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8/23 ペットボトル栽培関連記事を全て移行し、カテゴリーメニューに反映させました!!
2/19 雪が降る中でも「ミニ大根」は順調に育っているのですが…。
2/18 「パセリ」の急生長は本物でした!!そして…。
2/17 【リメイク版】「鉢植え専用トマト・レジナ」栽培(5)~開花から着果へ~
2/16 最後の間引きに悩んだ「わさび菜」
2/15 「小カブ」が色付きながらプックリとしてきました!!
2/14 「バレンタインデー」なんてクソ食らぇ!!
2/14 「スナップえんどう」に支柱を立てました!!
2/14 「茎ブロッコリー」を育てることにしました!!
02月
19

[ミニ大根] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、ころっ娘

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ミニ大根」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

厳しい寒さが続いていてもあまり関係がないかのように順調に生長を続ける

「ミニ大根」は追肥の効果が現れる前からオレ様の期待どおりに育っていることに

文句の付け所がございません。

 

追肥をしてから三週間ほどが経過し、さらなる生長が期待できそうです。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から144日目を迎えた「ミニ大根」ですが、

葉数が増えたことによりさらにワサワサと茂ってきた印象を受ける一方で

根茎のほうもしっかりと太くなっていて、順調に育っていました。

ペトさい(ころっ娘)49

 

今年に入って最も冷え込み、雪がパラついているにも関わらず、

コンスタントに生長し続けている「ミニ大根」の姿に笑みが溢れてしまいました。

 

さらに一週間が経過して再び「ミニ大根」の様子を観てみたところ、

葉数がさらに増えて大きくなるだけでなくどの葉も張りがあって元気そうでした。

ペトさい(ころっ娘)50

 

しかも、株元付近の様子を観てみますと根茎がさらに5(mm)ほどに太くなり、

順調に育っていました。

 

とは言っても、雪がパラつく日が多くなり、雪や雨が降らなくても

空がどんより曇っていることから気温が上がらないため、

「ミニ大根」がいくら順調に育っていると言っても期待できるほどの大きさには

生長しづらい状況となっていることから、新たな防寒対策を考えた方が

さらなる生長に期待ができそうな気がします。

 

最後に、「ミニ大根」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ミニ大根」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が黄色く変色してきたら発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

厳しい寒さに耐えながらも根茎が順調に肥大しているように感じますが、

土面が完全に乾ききってからジョウロで水を与えるようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ころっ娘)51

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

★ミニ大根の栽培データ★

ペトさい(ころっ娘)09

【次回のお話に続く】

ブログ管理人 M.Ishii

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02月
18

[パセリ] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、砂漠化

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「パセリ」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

これまで簡易温室内で育てていても厳しい寒さが続く状態ですと、

「パセリ」が生長しやすい温度まで暖かくなることができないため、

なかなか思うように育ってくれませんでした。

 

しかし、ここに来て「パセリ」は生長のエンジンが掛かり始めたのか、

葉数を増やしながら大きく生長していたのです。

 

今後も「パセリ」が期待どおりに育ってくれるとよいのですが…。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から140日目を迎えた「パセリ」ですが、

草丈がさらに2(cm)近く伸びていて葉も数を増やして大きくなっており、

順調に生長を続けていました。

ペトさい(パセリ・改)41

 

「パセリ」の生長は以前と異なりパッと見でも分かるくらい大きく育っているため、

生長する姿を観ることができるのはとても嬉しいです。

 

さらに一週間が経過して再び「パセリ」の様子を観てみたところ

草丈はあまり変わっていないように感じたのですが、葉がより大きくなり

ようやくそれぞれの芽が込み合ってきたように感じました。

ペトさい(パセリ・改)42

 

栽培日数を鑑みると、「パセリ」の株はもっと大きくなっていてもよいのですが、

発芽からしばらくの間はマイペースな生長を続けていたこともあり

なかなか葉が混み合うほど大きくなれずにいました。

 

それぞれの芽の葉が触れ合うようになってきましたので

間引き作業を行うべきか迷うところですけど、

株数が少ないこともあるためもう少し様子を観て検討したいと思います。

 

最後に、「パセリ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示したから、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「パセリ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み追肥する。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今後も土面が渇いていることを確認してから

ジョウロで水を与えるようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

ペトさい(パセリ・改)43

 

 

★パセリの栽培データ★

ペトさい(パセリ・改)09

【次回のお話に続く】

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02月
17

[レジナ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、鉢植え専用トマト

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、鉢植え専用トマトの「レジナ」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

今回のお話は今から8年以上前にペットボトルで育てた「レジナ」という品種

鉢植え専用トマト栽培について綴った記事をベースにリメイクしたものです。

 

過去の記事をリメイクする目的の一つとしては先に予定しているペットボトル栽培の

ムック本(通称、ペトさいレシピ)制作を行うためのたたき台にすることであり、

過去の栽培においてどのような栽培を行ってきたのかを振り返る意味を含めて、

今回重い腰を上げてリメイクすることになりました。

 

リメイクするとは言っても、栽培当時に本ブログで綴ってきた「レジナ」栽培の

記事の内容はそのままに不明な箇所があれば補足することはあるものの、

当時ブログ記事に添付された画像は現在の画像編集技術を駆使して

高画質な画像に補正を施し、新しいようで懐かしさの残る記事を目指して

リメイクしております。

 

ただ、今回の「レジナ」栽培の記事は8年以上前に記述したものですので

今よりも拙い文章で書かれているためお恥ずかしい限りですが、そこはスルリと

見逃して頂いて(笑)、純粋に「レジナ」栽培のお話をお楽しみ頂ければ幸いです。

 

――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*

 

赤い実を着ける「レジナ<赤>」と黄色い実を着ける「レジナ<黄色>」の2種類の

鉢植え専用トマトは競り合いながら順調に生長を続けて蕾を着けたのですが、

「レジナ<赤>」の方がわずかにリードするように開花し始めました。

 

気温が30℃近くまで上がる日が増えきたことから更なる生長に期待が持てます。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から63日目を迎えた「レジナ<赤>」ですが、

草丈よりも葉の生長のほうが顕著で、パッと見でも分かるほどに黄色い花が

さらに咲いていて、順調に育っていました。

ペトさい(レジナ・Remake)33

 

また、近くに寄って観てみたところ前回開花した箇所が見事に着果していて、

目測で直径1(cm)ほどの大きさの実を着けていたのです。

 

待望の実が着けてくれたことでとても嬉しくなって発狂してしまいましたが、

あと数週間ほど待てば収穫できるかと思うとソワソワしてしまいました。

 

それにしても、「レジナ<赤>」がペットボトルで大きく生長することができたのは

鉢内の土中に太い根がいくつも張っているからであり、これだけしっかりと

根付いていれば「レジナ<赤>」は余程のことがない限り一段と大きく生長し、

立派な果実を収穫できると思います。

ペトさい(レジナ・Remake)34

 

一方、「レジナ<黄色>」のほうも「レジナ<赤>」に負けじと草丈を伸ばし

葉数を増やして大きく生長しており、一週間前に確認された蕾から開花

他の花房にも新たな蕾や開花しているものが確認することができました。

ペトさい(レジナ・Remake)35

 

「レジナ<赤>」の生長に比べると1テンポ遅れていますが、

それでも元気よく生長を続けていますのでさらなる生長に期待が持てます。

 

それからさらに6日が経過して「レジナ<赤>」の様子を観てみたところ、

草丈を数(cm)伸ばし葉も大きくなり、蕾や花の殆どが着果していました。

ペトさい(レジナ・Remake)36

 

着果した実の大きさは目測で直径1.0~1.5(cm)程度あって、

嬉しいことにこれらの実が鈴なりになっていたのです。

 

近くに寄って観てみますと、花房の数は6日前より2倍近くに増えていて、

新たにできた花房には蕾を着けていました。

 

一方、「レジナ<黄色>」のほうは「レジナ<赤>」に一方リードされたことに

ショックを受けてグレてしまったのか葉が下を向いていて、

少し元気がなさそうに見えました。

ペトさい(レジナ・Remake)37

 

しかしながら、葉が下を向いていても葉の張りはキープしており、

6日前に開花した箇所から直径1(cm)程度の大きさの実を着けているのを

確認することができました。

 

「レジナ<黄色>」は意外と見かけによらずに生長する節があるように感じ、

近くに寄って観てみたところ「レジナ<赤>」に引けを取らないほどの数の実が

鈴なりに着いていて、「レジナ<赤>」の生長に追い付いたように感じました。

 

2種類の鉢植え専用トマトはさらに過熱したバトルを繰り広げるかのように

競り合いながら生長を続けていて次々と新たな花房に蕾を着けては開花させ、

今後もたくさんの実を着けてくれそうな予感がして期待度が高まりました。

 

さらに一週間が経過しますと、「レジナ<赤>」は葉の広がり方が少し変わって、

やや縮こまったように感じられたのですが、着果した実は順調に大きくなり、

その重さからなのか株がやや右に傾いていました。

ペトさい(レジナ・Remake)38

 

「レジナ<赤>」を違う角度から観てみたところ、

鈴なりになる実は目測で1.5(cm)位の大きさに育っていて

収穫が間近に迫ってきたように感じました。

 

一方、「レジナ<黄色>」未だに草丈が伸び続けており、

不思議なことに株の右側に集中するかのように実がなっていたのです。

ペトさい(レジナ・Remake)39

 

'鉢植え専用トマト・レジナ'はどちらか一方に実が着ける習性があるのですが、

支柱を立てて支えるほどの実を着けないとされています。

 

しかしながら、「レジナ<黄色>」の場合には株の右側に集中して実を着けそう

気配を感じ、実が大きくなったことによる重さに耐えられずに

株が右側に傾いてしまったため、急遽支柱で支えることにしました。

 

「レジナ<黄色>」の着果している箇所を覗いてみたところ

「レジナ<赤>」に比べるとやや小振りではあったのですが、

それでも目測で1.0~1.3(cm)程度の大きさの実をたくさん着けていましたので、

もしかすると「レジナ<赤>」よりも実着きはよいかもしれません。

 

最後に、2種類の鉢植え専用トマトの栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから鉢植え専用トマトの「レジナ<赤>」「レジナ<黄色>」

種から育てたいと思われた方はこちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

・2~3日に一度は栽培用炭酸水を与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今回 、2種類の鉢植え専用トマトの芽から蕾が出始めましたので、

これからも引き続いてジョウロを使って水を与えるようにしましょう。

 

また、鉢内の土の栄養分が不足する恐れがあるため、2~3日に一度は

水やりの際に栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにしましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★レジナ<赤>の栽培データ★

ペトさい(レジナ・Remake)19

 

★レジナ<黄色>の栽培データ★

ペトさい(レジナ・Remake)20

【次回のお話に続く】

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02月
16

[わさび菜] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、サラダ系

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「わさび菜」栽培に関するお話にお付き合い下さい。

 

厳しい寒さが続くペットボトル菜園ではありますが、

簡易温室内では温室用ヒーターを使って栽培適温を調節していることもあり、

その寒さに関係なくぬくぬくと「わさび菜」は生長しております。

 

ひとまず、2回目の間引きを終えた後もコンスタントに葉数を増やしながら

大きく生長している「わさび菜」ですので、近々最後の間引きを行えそうな

雰囲気を感じている今日この頃。

 

早速、「わさび菜」の様子を観てみることにしましょう!!

 

あれから一週間が経過して栽培開始から89日目を迎えた「わさび菜」ですが、

草丈がさらに伸びて葉数を増やして大きく生長していました。

ペトさい(わさび菜III)40

 

以前よりも明らかに葉が大きくなっているのを一目観て分かるほどの生長ぶりには

オレ様も発狂してしまうほど嬉しくなり、しばらくの間ニヤニヤしていました。

 

葉が大きくなったことでそれぞれの株が混み合っていて、

葉がワサワサとしていることから土面も隠れて見えなくなってきて

窮屈さを感じました。

 

このことからどちらの芽を選ぶのかは悩むところですが、

最後の間引きを行うことにしました。

 

★3回目の間引きのポイント★

・本葉が5~6枚に増え込み合ってきた頃を目安に、

 生育の良さそうな芽を1株残すようにして間引くこと。

・間引く際は生育の悪そうな芽を園芸用ハサミで剪定すること。

ペトさい(わさび菜III)41

 

ひとまず、最後の間引きを終えた「わさび菜」の芽ですが、

どちらの芽もいい感じに育っていたため間引くのには物凄く悩んだのですけど

最終的な決め手は今後の生長と栽培管理のしやすさから育てる芽が鉢の中央に

近い位置にある方を残すことにしました。

ペトさい(わさび菜III)42

 

これにより最後の間引き作業は無事に終了し、あとは収穫できるくらいの大きさに

葉を育てるのみとなりました。

 

簡易温室内でぬくぬくと育てている「わさび菜」ですが、

日中は日が差し込むため簡易温室内がサウナ状態となることから温度管理には

注意が必要になりますので、水やりと併せて丁寧に育てて行きたいと思います。

 

それにしても、次に「わさび菜」を観るときにはどのような姿に生長しているのか

楽しみでなりませんよね?

 

最後に、「わさび菜」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「かぶ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み追肥する。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

遂に最後の間引き作業を終えましたが、

これからも油断することなく土面が完全に渇き切っているのを確認してから

ジョウロで水を与えるようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(わさび菜III)43

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

★わさび菜の栽培データ★

ペトさい(わさび菜III)08

【次回のお話に続く】

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02月
15

[小カブ] ブログ村キーワード:小カブ、ペットボトル栽培、あやめ雪

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「小カブ」栽培に関するお話にお付き合い下さい。

 

厳しい寒さの中、ペットボトル菜園の簡易温室内でぬくぬくと生長を続ける

「小カブ」は追肥の効果を待つまでの間に葉がより張りが出てきて大きくなり、

根茎の肥大も少しずつ進むようになって順調に育っていました。

 

今のところ、目立ったトラブルもなく生長を続けている「小カブ」は

現在のペットボトル菜園で栽培している作物の中でも1、2位を争うほど

期待度ですので、気を引き締めて育てつつもその後の生長が気になります。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から116日目を迎えた「小カブ」ですが、

段と葉数が増えて大きくなり順調に育っていました。

ペトさい(あやめ雪)46

 

近くに寄って観てみますと根茎がさらに太くなっていて目測で15(cm)程の太さ

ほんのり薄紫色に色付いていました。

 

さらに一週間が経過して再び「小カブ」の様子を観てみたところ、

簡易温室内が少し蒸れていたこともあって葉は少し萎れていましたが、

それでもどの葉も大きく育っていて絶好調ぶりはキープしていました。

ペトさい(あやめ雪)47

 

この日の根茎を観てみたところ、さらに5(mm)ほど太くなっていて、

ほんのり色付いていた薄紫色がより濃くなっていました。

 

このぐらいの色の付き方を観ますと今回育てている「小カブ」の品種の特徴が

鮮明になり、収穫までのリミットが迫ってきたように感じました。

 

それからさらに一週間が経過して「小カブ」の様子を観てみたところ、

萎れていた葉はすっかり元に戻りさらに数を増やして大きくなっていました。

ペトさい(あやめ雪)48

 

順調に生長を続ける「小カブ」がこのくらいのことでダメになるとは

思っていませんでしたので、流石です。

 

そして、一番気になる根茎の様子ですが、一気に2倍近いに太さになっていて

ぷっくりと膨らむ姿がなんとも愛しく感じました。

 

ただ一つ気になるのは根茎全体が淡い紫色に色付いていることで、

今後この色の付き方がどのように変わってくるのかを観てみたいと思います。

 

いずれにせよ、着実に収穫へのゴールが近付いているのが観て分かり、

「小カブ」の生長の期待度はさらに高まりました。

 

最後に、「小カブ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「かぶ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりは引き続いて土面が完全に渇き切っているのを

確認してからジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(あやめ雪)49

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

★小カブ・あやめ雪の栽培データ★

ペトさい(あやめ雪)10

【次回のお話に続く】

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