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09月
24

[ミニきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

今回の「ミニきゅうり」栽培ではこれまでとは少し違うアプローチで

「ミニきゅうり」を育てようと思っていますので、

もしお時間がありましたらお付き合い頂きたいと思います。

 

さて前回は、葉が黄色く変色し実着きが悪いことから衰えを感じる一方で、

新たな脇芽から新葉や蕾を着け、収穫できそうな実をぶら下げていたため

5回目の収穫をしたことをお伝えしました。

 

「ミニきゅうり」は追肥しても実着きが悪く、

収穫できる大きさに生長までに時間を要するようになってきたことから、

そろそろ、撤収することを視野に入れたほうがよいかもしれません。

 

あれから13日が経過し栽培開始から115日目を迎えた「ミニきゅうり」

黄色く変色した葉を剪定した後、脇芽から続々と新葉を着けるようになり

元気な姿になって甦っていました。

ペトさい(ミニきゅうり・改)96

 

二週間ほど前までは殆どの葉が黄色く変色した葉で衰えを感じさせましたが、

いまでは見違えるほど青々とした葉をたくさん着けるようになり、

この変わりようには驚きを隠せませんでした。

 

株元付近の様子を見てみますと以前に比べて葉数が増えたように感じ、

所々に小さな実を着け、また収穫できそうな実もぶら下げていたのです。

ペトさい(ミニきゅうり・改)97

 

しかも収穫できそうな実は3つもぶら下げていましたので、

キュウリ大好き人間の私としては発狂しそうなくらい喜びました。

 

ところが、株の中間部を見てみますと青々とした葉が茂っているものの、

蕾や実はほとんど着いておらず、ごく僅かに着けている実を見ても

収穫できそうな大きさに育ちそうな気配を感じませんでした。

ペトさい(ミニきゅうり・改)98

 

見た目は元気そうでも、株の衰えを隠すことはできないのかもしれません。

 

そして、株の上端部に目線を移しますと中間部よりも多くの葉が茂っていて、

親蔓や子蔓から出る蔓が支柱に絡み付いているのが確認できました。

ペトさい(ミニきゅうり・改)99

 

やはり、このあたりも脇芽から出る蕾や実はほとんど見られず、

実着きの悪さを感じました。

 

追肥の効果がようやく現れ、青々とした葉をたくさん茂らせ、

蔓を絡ませて生長している様子は伺えるものの、実着きが悪いという

不安要素が付き纏い、将来的に株の中間部や上端部に実を着けるのであれば

このまま継続して育てても構わないのですが、必ずしもそうなるとは限らず、

その判断はもの凄く悩ましいです。

 

せめて、葉が黄色く枯れているのなら撤収という判断を下せるのですが、

葉が青々としていて蔓も絡ませているから難しいです。

 

ですが、ここは思い切った判断が必要だと思いますので、

私は自分の美学を理由に一つの決断を下すことに決めました。

 

これまでに何度もお伝えしているように、

私は大の大が付くほどキュウリが大好きですので

衰弱した状態で株を見るのは耐え難く、ある程度役目を終えて

元気な状態のうちに勇退させるほうがいいと考えています。

 

このため、あまりにも元気が良すぎる場合には話は別ですが、

そうでない場合は醜い姿を見せる前に勇退させるほうが綺麗だと思います。

 

今回の場合は元気に生長していますので判断が難しかったのですが、

恐らくこの先もあまのり実を着けることはないと思うため、

今回の「ミニきゅうり」はこのあたりで勇退させることにしました。

 

もの凄く名残惜しい気持ちはあるのですが…。

 

というわけで、最後の収穫をすることにしましょう。

 

★収穫のポイント★

・実の大きさが長さ10(cm)前後、太さ2(mm)程度になったら収穫する。

・収穫するときはヘタの付け根を園芸用ハサミで切り取る。

ペトさい(ミニきゅうり・改)100

 

今回で6回目の収穫となる「ミニきゅうり」ですが、

他の鉢で育てている「ミニきゅうり」を含めて計5本収穫できました。

 

おっ、遂にペットボトルによるミニきゅうり栽培における収穫量を

更新させることに成功できました。

 

このような記録を作りますともう少し育てようかという気持ちになりますが、

一度決めたことに二言はなく、勇退させることにします。

 

さて、今回の「ミニきゅうり」栽培ではこれまでの栽培の経験から

鉢の大きさを変えたことで栽培管理がしやすくなるだけでなく、

コンスタントに収穫でき、最多収穫量を更新することができました。

 

ペットボトル栽培の本来の利点という意味においては

今回の栽培は逸脱しているのですが、安定的に収穫できるという点では

ほぼ完ぺきに近い状態で育てることができ、評価できます。

 

よって、今回の「ミニきゅうり」栽培は栽培レシピに追加したいと思います。

 

今回は'ラリーノ'という品種で育てましたが、

おそらく他の品種も'ラリーノ'と同じ節なり性親ヅル子ヅル型ですので、

今回の同じ育て方をすれば問題なく収穫できると思います。

 

今回勇退させた「ミニきゅうり」にはまだ小さな実を着けていますので

すぐに撤収させることはせず、しばらくは趣味として育てたいと思います。

 

最後に、「ミニきゅうり」の栽培データを以下に示すとともに、

これから「ミニきゅうり」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★ミニきゅうりの栽培データ★

ペトさい(ミニきゅうり・改)16

 

約4ヵ月の間、「ミニきゅうり」栽培のお話にお付き合い下さり

ありがとうございました。

【終わり】

ブログ管理人 M.Ishii

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心ひとつに キャンドルナイト

09月
17

[ミニきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

今回の「ミニきゅうり」栽培ではこれまでとは少し違うアプローチで

「ミニきゅうり」を育てようと思っていますので、

もしお時間がありましたらお付き合い頂きたいと思います。

 

さて前回は、遂に親蔓がキュウリタワーの頂点に達し、

その周辺にある葉は青々としていて元気に育っていたのですが、

株元付近では葉の殆どが黄色く変色し衰えを感じるようになるものの

小さな実をたくさん着けていることをお伝えしました。

 

秋の気候に変わり少しずつ衰えを感じるようになった「ミニきゅうり」ですが、

まだ小さな実をたくさん着けていることからもう一踏ん張りしてもらいたい

と思う今日この頃です。

 

あれから8日が経過し栽培開始から102日目を迎えた「ミニきゅうり」

子蔓が伸びて新たな葉を着けていることもあり若干青々としていましたが、

まだ殆どの葉は黄色く変色していて衰えを感じさせました。

ペトさい(ミニきゅうり・改)91

 

そうはいっても、株元付近には黄色くなった葉の近くに新たな脇芽が出ていて

新葉や蕾をたくさん着けていました。

ペトさい(ミニきゅうり・改)92

 

そして、嬉しいことに色々なところで花や小さな実を着け、

収穫できそうな実までぶら下がっていました。

 

「ミニきゅうり」は意外と底力のある奴かもしれません。

 

株の上端部の様子を見てみますと、

キュウリタワーの頂点に達した親蔓や子蔓は下に向けて誘引しているため、

青々とした葉が多く元気に育っているように感じます。

ペトさい(ミニきゅうり・改)93

 

この周辺には脇芽から小さな実をたくさん着けていて、

これから大きく育ってくれそうな期待を持たせてくれます。

 

8日前に行った追肥の効果はそろそろ出て来る頃だと思いますので、

今日のところは収穫できそうな実を収穫し、株の負担を軽くして

今後の生長を見守ることにしましょう!!

 

★収穫のポイント★

・実の大きさが長さ10(cm)前後、太さ2(mm)程度になったら収穫する。

・収穫するときはヘタの付け根を園芸用ハサミで切り取る。

ペトさい(ミニきゅうり・改)94

 

今回で5回目の収穫となる「ミニきゅうり」ですが、

他の鉢で育てている「ミニきゅうり」を含めて計2本収穫できました。

 

やはり、「ミニきゅうり」が衰えを感じるようになり、

追肥しても実着きが悪く、実を着けてもなかなか大きく生長してくれず、

収穫には時間を要するようになってきました。

 

今回は辛うじて収穫することができたような感じですので、

「ミニきゅうり」を撤収することを視野に入れたほうがよいかもしれません。

 

最後に、「ミニきゅうり」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ミニきゅうり」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・親蔓や子蔓が伸びてきたら、螺旋状に伸びるように誘引すること。

・2週間に1回は実着きをよくする'リン酸系肥料'を一摘み与えること。

・葉色が黄色く変色してきたら'発酵油かす'を一摘み与えること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

・3日に1回は'栽培用炭酸水'を水の代わりに与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの「ミニきゅうり」の水やりは

引き続いてジョウロを使って行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにします。

ペトさい(ミニきゅうり・改)95

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまうので注意が必要です。

 

また、3日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

「ミニきゅうり」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★ミニきゅうりの栽培データ★

ペトさい(ミニきゅうり・改)16

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

09月
10

[ミニきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

今回の「ミニきゅうり」栽培ではこれまでとは少し違うアプローチで

「ミニきゅうり」を育てようと思っていますので、

もしお時間がありましたらお付き合い頂きたいと思います。

 

さて前回は、親蔓はあと15(cm)でキュウリタワーの頂点に届き、

子蔓も数十(cm)ほど伸びていて葉がワサワサと茂るなど、

元気よく生長する一方で、一株に収穫できそうな実を4本もぶら下げ、

ペットボトル栽培による「ミニきゅうり」栽培史上初の快挙を成し遂げ、

私のテンションが最高潮に達する中収穫したことをお伝えしました。

 

これまでのところ、順調に収穫数を増やしている「ミニきゅうり」ですが、

時期的に見てもそろそろ終わりを迎えることを考えますと

「ミニきゅうり」の生長は徐々に衰えを見せ始めるのでしょうか?

 

あれから12日が経過し栽培開始から94日目を迎えた「ミニきゅうり」ですが、

葉数が大分少なくなり葉色も黄色くなっているものが多く衰えを感じます。

ペトさい(ミニきゅうり・改)84

 

そうは言っても株元付近に寄ってみると所々に小さな花や実を着けていて、

収穫できそうな実も2本ぶら下げていました。

ペトさい(ミニきゅうり・改)85

 

このような様子を見ますと、「ミニきゅうり」はまだまだ頑張って

育ってくれそうな希望を感じます。

 

視線を少し上にやりますと、株の中間部にある葉の殆どは黄色く変色し、

その陰に小さな実をたくさん着けていました。

ペトさい(ミニきゅうり・改)86

 

葉の殆どが枯れているところを見ますと「ミニきゅうり」の衰えを感じ、

再起をかける難しさを痛感するのですが、小さな実を着けているという

小さな希望がある以上、なんとかしてあげたいという気持ちになりました。

 

そして、株の上端部を見てみますと、

遂に親蔓がキュウリタワーの頂点に達しその周辺にある葉は青々としていて

元気に生長している様子が窺えました。

ペトさい(ミニきゅうり・改)87

 

また、その近くに伸びる子蔓からは小さな実をたくさん着けていて、

これからの生長に期待が持てそうです。

 

「ミニきゅうり」は衰え始めていることは間違いない事実ですが、

それでも頑張って生長している姿を見ますともう少しだけ栽培したいという

気持ちになりますので、株の負担を軽くするためにも大きくなった実を

収穫することにしましょう。

 

★収穫のポイント★

・実の大きさが長さ10(cm)前後、太さ2(mm)程度になったら収穫する。

・収穫するときはヘタの付け根を園芸用ハサミで切り取る。

ペトさい(ミニきゅうり・改)88

 

今回で4回目の収穫となる「ミニきゅうり」ですが、

他の鉢で育てている「ミニきゅうり」を含めて計3本収穫できました。

 

全体的に葉が黄色く変色しているため衰えを感じますが、

一部では元気に育っていて再起を望めそうな気配を感じられますので、

実着きをよくする'リン酸系肥料'と葉の生育を促す'発酵油かす'

一摘みずつ与えておきました。

ペトさい(ミニきゅうり・改)89

 

これらの肥料は遅効性のためすぐに効果を発揮できませんので、

しばらくの間は「ミニきゅうり」の生長を見守ることにしましょう。

 

最後に、「ミニきゅうり」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ミニきゅうり」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・親蔓や子蔓が伸びてきたら、螺旋状に伸びるように誘引すること。

・2週間に1回は実着きをよくする'リン酸系肥料'を一摘み与えること。

・葉色が黄色く変色してきたら'発酵油かす'を一摘み与えること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

・3日に1回は'栽培用炭酸水'を水の代わりに与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの「ミニきゅうり」の水やりは

引き続いてジョウロを使って行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにします。

ペトさい(ミニきゅうり・改)90

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまうので注意が必要です。

 

また、3日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

「ミニきゅうり」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★ミニきゅうりの栽培データ★

ペトさい(ミニきゅうり・改)16

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

09月
02

[ミニきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

今回の「ミニきゅうり」栽培ではこれまでとは少し違うアプローチで

「ミニきゅうり」を育てようと思っていますので、

もしお時間がありましたらお付き合い頂きたいと思います。

 

さて前回は、相変わらず株元付近にある葉は少なく土面の敷きワラが

見える状態でしたが、少し目線を上にやるとどデカい実がぶら下がっており、

株の上端部にも収穫できそうな実を着けていたことから2度目の収穫を行い

大変満足したことをお伝えしました。

 

「ミニきゅうり」には既にやや大きくなる実を着けていることから、

今回もハイテンションな収穫が行えそうです。

 

あれから8日が経過し栽培開始から82日目を迎えた「ミニきゅうり」

葉の剪定を行いながら育てていることもあり風通しのよい状態になっていて、

この栽培日数にしては比較的元気よく生長しているように感じます。

ペトさい(ミニきゅうり・改)78

 

株元付近に寄って見てみますと相変わらず葉が少ない状態は変わらず、

少し違う場所を覗いてみると長さ10(cm)弱、太さ15(mm)ほどになる実が

ぶら下がっており、視点を少し上に変えると同じくらいの大きさになる実が

なっていて、キュウリ大好き人間の私のテンションが上がってきました。

ペトさい(ミニきゅうり・改)79

 

さらに、株の上端部のほうを見てみますと、

親蔓はあと15(cm)ほどでキュウリタワーの頂点に届きそうな状態で、

子蔓も負けじと数十(cm)ほど伸びていて葉がワサワサとしていました。

ペトさい(ミニきゅうり・改)80

 

茂る葉をかき分けるとあちこちに順調に生長する実が見られ、

その近くには収穫できそうな実が2本ぶら下がっていたのです。

 

これまで様々な品種の「ミニキュウリ」を育ててきましたが、

一株に4本も実を着けていたことは一度もなく、今回が初めてということで

私のテンションは最高潮に達し発狂してしまいました。

 

嬉しいんだよ、バカヤローーーーーーーーーォ()

 

というわけで、今回は収穫できそうな「ミニきゅうり」を4本着けているので、

早速、ハイテンションな収穫を行うことにしました。

 

★収穫のポイント★

・実の大きさが長さ10(cm)前後、太さ2(mm)程度になったら収穫する。

・収穫するときはヘタの付け根を園芸用ハサミで切り取る。

ペトさい(ミニきゅうり・改)81

 

今回で三度目の収穫となる「ミニきゅうり」ですが、

なぜか今回に限って他の鉢で収穫できそうな「ミニきゅうり」がなかったため、

少し寂しい気持ちになりながら計4本収穫しました。

 

私的には他の鉢でも「ミニきゅうり」を収穫して、

ペットボトルでのキュウリ栽培における最高収穫量を更新したかったです。

 

まぁ、「ミニきゅうり」は株の上端部に収穫候補となる実を着けていますので、

まだ最高収穫量更新の夢を諦めることはなさそうです。

 

さて、これまで「ミニきゅうり」が順調に生長できているのは

私のゴッドハンドによるものであることは言うまでもありませんが、

時として、水やりを忘れそうになることもあります。

 

そこで、今回の「ミニきゅうり」栽培では'簡易自動給水器'という

水やりを自動でやってくれる道具を設置し、万一の備えをしていました。

ペトさい(ミニきゅうり・改)82

 

キュウリ大好き人間の私が水やりを忘れることはほぼありませんけど

今回は保険として設置したのですが、この給水器は毛細管現象を使って

「ミニきゅうり」の株元付近に自動で給水していました。

 

'簡易自動給水器'の詳細と作り方はこちらをご参照下さい。

 

立派な「ミニきゅうり」を育てるためにはちょっとした工夫が必要で、

これからも最高収穫量更新を目指して頑張りたいと思います。

 

最後に、「ミニきゅうり」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ミニきゅうり」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・親蔓や子蔓が伸びてきたら、螺旋状に伸びるように誘引すること。

・2週間に1回は実着きをよくする'リン酸系肥料'を一摘み与えること。

・葉色が黄色く変色してきたら'発酵油かす'を一摘み与えること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

・3日に1回は'栽培用炭酸水'を水の代わりに与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの「ミニきゅうり」の水やりは

引き続いてジョウロを使って行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにします。

ペトさい(ミニきゅうり・改)83

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまうので注意が必要です。

 

また、3日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

「ミニきゅうり」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★ミニきゅうりの栽培データ★

ペトさい(ミニきゅうり・改)16

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

08月
27

[ミニきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

今回の「ミニきゅうり」栽培ではこれまでとは少し違うアプローチで

「ミニきゅうり」を育てようと思っていますので、

もしお時間がありましたらお付き合い頂きたいと思います。

 

さて前回は、株元付近では葉が殆どなく脇芽に着けていた実も干乾びて

不安要素が浮上する中、株の上端部には脇芽に花や実をたくさん着け、

目測で長さ10(cm)太さ2.5(cm)ほどの実もぶら下がっていたことから

初収穫したことをお伝えしました。

 

「ミニきゅうり」には親蔓や子蔓がさらに20(cm)ほど伸び、

たくさんの実を着けていることから今後も収穫できるのが楽しみです。

 

あれから一週間が経過し栽培開始から74日目を迎えた「ミニきゅうり」

茶色く枯れた葉を中心に剪定したにもかかわらず一週間前より葉数が増え

元気に生長を続けていました。

ペトさい(ミニきゅうり・改)72

 

株元付近に寄って見てみたところ、相変わらず葉が少ないこともあり

土面の敷きワラが見える状態でしたが、所々に開花しているのが見られ、

その近くにはどデカい実がぶら下がっていました。

ペトさい(ミニきゅうり・改)73

 

この実は目測で長さ12(cm)、太さ25(mm)という大きさで、

「ミニきゅうり」としてはやや大きく、私的にはややグロテスクに見えました。

 

株の上端部のほうに視線を移しますと葉がワサワサとして茂っていて、

親蔓は順調にキュウリタワーの頂点を目指して伸び、複数の子蔓も

たくさんの花芽を着けて伸びていました。

ペトさい(ミニきゅうり・改)74

 

まるでジャングルのように茂る葉をかき分けると大きくなる実が見られ、

別の場所では収穫できそうな実がぶら下がっていました。

 

全体的に一週間前より大きく生長している感じがする「ミニきゅうり」ですが、

大きくなる実がいくつも確認でき、収穫できそうな実も複数確認できたのは

これまでペットボトルでキュウリを育ててきた中でも初めてのことであり、

キュウリ大好き人間の私としては発狂したいくらい嬉しいです。

 

さあ、「ミニきゅうり」の株に負担がかからないうちに、

大きく熟した実を収穫するとしましょうか。

 

★収穫のポイント★

・実の大きさが長さ10(cm)前後、太さ2(mm)程度になったら収穫する。

・収穫するときはヘタの付け根を園芸用ハサミで切り取る。

ペトさい(ミニきゅうり・改)75

 

今回で二度目の収穫となる「ミニきゅうり」ですが、

他の鉢で収穫したものを含めて計4本収穫することができ、

ペットボトルでのキュウリ栽培では最高の収穫量に並びました。

 

ただ、今回はどの実も大きさ的に申し分ないほど素晴らしい出来で、

こんなに出来の良い「ミニきゅうり」を収穫できたのは初めてでしたので

嬉しくて涙が出てしまいました。ほんと、嬉しいジョ~ォ()

 

今回収穫した「ミニきゅうり」は色々な料理に使えそうですので、

シンプルな調理法で頂きたいと思います。

 

「ミニきゅうり」を気持ちよく収穫したところで、

今回は前回の追肥から二週間が経っていることから実着きをよくする

'リン酸系肥料'と葉の生育を促す'発酵油かす'を一摘みずつ与えましょう。

ペトさい(ミニきゅうり・改)76

 

「ミニきゅうり」は主に株の上端部にたくさんの実を着けていましたので、

これらが大きくなることを期待し、今回のように気持ちよく収穫したいです。

 

最後に、「ミニきゅうり」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ミニきゅうり」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・親蔓や子蔓が伸びてきたら、螺旋状に伸びるように誘引すること。

・2週間に1回は実着きをよくする'リン酸系肥料'を一摘み与えること。

・葉色が黄色く変色してきたら'発酵油かす'を一摘み与えること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

・3日に1回は'栽培用炭酸水'を水の代わりに与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの「ミニきゅうり」の水やりは

引き続いてジョウロを使って行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにします。

ペトさい(ミニきゅうり・改)77

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまうので注意が必要です。

 

また、3日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

「ミニきゅうり」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★ミニきゅうりの栽培データ★

ペトさい(ミニきゅうり・改)16

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

08月
18

[ミニきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

今回の「ミニきゅうり」栽培ではこれまでとは少し違うアプローチで

「ミニきゅうり」を育てようと思っていますので、

もしお時間がありましたらお付き合い頂きたいと思います。

 

さて前回は、こまめな葉の剪定や摘果のおかげで親蔓や子蔓はさらに伸び、

新たに出てきた葉も数を増やして比べ物にならない大きさになる一方で、

目測で長さ8(cm)太さ2(cm)弱になる実をぶら下げ、

収穫できそうな状態に生長していることに興奮したことをお伝えしました。

 

いよいよ、収穫間近に迫った「ミニきゅうり」ですが、

その後の様子を見てみることにしましょう。

 

あれから一週間が経過し栽培開始から67日目を迎えた「ミニきゅうり」

葉の剪定や摘果を行ったこともあり少しスッキリした姿になりましたが、

それでも、相変わらず親蔓や子蔓を伸ばして元気に育っていました。

ペトさい(ミニきゅうり・改)67

 

近くに寄って見てみたところ、株元付近では土面に敷いたワラが見えるほど

葉はほとんどなく、脇芽に着けていた実も茶色く枯れていました。

ペトさい(ミニきゅうり・改)68

 

とはいうものの、新たに出てきた子蔓にはしっかりと花や実を着けており、

今後の生長に期待を持たせてくれました。

 

株の上端部のほうに芽をやりますと、株元付近とは打って変わって

葉がワサワサと茂っていて、脇芽に花や実をたくさん着けていました。

ペトさい(ミニきゅうり・改)69

 

また、親蔓や子蔓はさらに20(cm)ほど伸びていて、

キュウリタワーの頂点を目指して着実に伸びているように感じました。

 

そして、一週間前に大きく生長していた実のその後の様子ですが、

なんとさらに大きく生長していて目測で長さ10(cm)太さ2.5(cm)ほど

大きさになってぶら下がっていました。

 

見た目の大きさから大きく育ち過ぎた感じのする「ミニきゅうり」

収獲しないほうが不思議なほどの大きさですので収穫することにしました。

 

★収穫のポイント★

・実の大きさが長さ10(cm)前後、太さ2(mm)程度になったら収穫する。

・収穫するときはヘタの付け根を園芸用ハサミで切り取る。

ペトさい(ミニきゅうり・改)70

 

今回の栽培では初となる「ミニきゅうり」の収穫ですが、

他の鉢で収穫したものを含めてわずか計2本と少量でした。

 

まぁ、最初の収穫ですので仕方がないところはあるのですが、

でも、キュウリ大好き人間の私としては満足できないのぅ()

 

なんとか、「ミニきゅうり」を収穫できましたので、

新鮮なうちにあのようにして食べたいと思います。

(詳しいことはペトさい料理でご紹介します。)

 

さて、本当なら「ミニきゅうり」を収穫した後には実着きをよくする

'リン酸系肥料'と葉の生育を促す'発酵油かす'を与えるのですが、

これらの肥料は一週間前に与えているため、今回は行いませんでした。

 

これらの肥料は遅行性のためそろそろ効果が表れ始める頃だと思いますので、

これからの「ミニきゅうり」の生長に期待したいと思います。

 

最後に、「ミニきゅうり」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ミニきゅうり」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・親蔓や子蔓が伸びてきたら、螺旋状に伸びるように誘引すること。

・2週間に1回は実着きをよくする'リン酸系肥料'を一摘み与えること。

・葉色が黄色く変色してきたら'発酵油かす'を一摘み与えること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

・3日に1回は'栽培用炭酸水'を水の代わりに与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの「ミニきゅうり」の水やりは

引き続いてジョウロを使って行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにします。

ペトさい(ミニきゅうり・改)71

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまうので注意が必要です。

 

また、3日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

「ミニきゅうり」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★ミニきゅうりの栽培データ★

ペトさい(ミニきゅうり・改)16

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

08月
12

[ミニきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

今回の「ミニきゅうり」栽培ではこれまでとは少し違うアプローチで

「ミニきゅうり」を育てようと思っていますので、

もしお時間がありましたらお付き合い頂きたいと思います。

 

さて前回は、親蔓や子蔓がさらに伸び、葉がジャングルのように

ワサワサとしていて手を付けられない状態になっていたことから、

少し大きくなった葉を剪定してキュウリタワー内部の通気性を良くし

株の負担を軽くしたことをお伝えしました。

 

「ミニきゅうり」にはあちこちに黄色い花や小さな実を着けており、

これからの栽培管理はさらに忙しさを増しそうです。

 

あれから一週間が経過し栽培開始から53日目を迎えた「ミニきゅうり」

草丈が少し伸び葉はキュウリタワー内部を覆うように大きくなり、

生長の勢いがさらに加速したような印象を受けました。

ペトさい(ミニきゅうり・改)60

 

わずか一週間でキュウリタワー内部の様子を伺えないほど大きく育つと

葉を剪定した意味はあまりないように感じてしまい、哀しくなります。

 

とはいえ、「ミニきゅうり」が元気に生長してくれる事は嬉しいのですが…。

 

葉が大きくなり茂っているため、葉をかき分けて

キュウリタワー内部の様子を見てみますと、

脇芽から続々と黄色い花や小さな実を着けているのを確認でき、

順調に育っている様子が窺えました。

ペトさい(ミニきゅうり・改)61

 

また、株の上端部の様子を見てみたところ、

親蔓は依然として元気にキュウリタワーの挑戦を目指して伸びていて

一週間前よりも脇芽から出る花や実の数が増えたように感じました。

ペトさい(ミニきゅうり・改)62

 

見た目には株元付近の様子とほぼ同じ状態だったため、

株にかなり負担がかかっているような気がして少し心配になりました。

 

それからさらに一週間が経過して「ミニきゅうり」の様子を見てみたところ、

私の心配をよそに、一段と大きく生長する「ミニきゅうり」の姿がありました。

ペトさい(ミニきゅうり・改)63

 

親蔓や子蔓はさらに伸び新たに出てきた葉も数を増やして大きくなり、

株として見ても一週間前とは比べ物にならない大きさで驚きました。

 

「ミニきゅうり」の生長の早さにはただただ驚かされるばかりですが、

ここまで大きく生長させることができるのはこまめな葉の剪定や

摘果のおかげであることは言うまでもありません。

 

近くに寄って見てみたところ、株元付近では依然として脇芽から

葉や実をたくさん着けていたのですが、花数が若干少なくなり

少し大きくなった実が見られるようになりました。

ペトさい(ミニきゅうり・改)64

 

その中には一週間後には収穫できる大きさに育ちそうな実もあり、

キュウリ大好き人間の私を期待させてくれ、楽しみになってきます。

 

一方、株の上端部の様子を見てみたところ、

親蔓がキュウリタワーの頂点まで残すところ20(cm)ほどのところまで伸び、

しっかりと上を向いて伸びようとしていました。

ペトさい(ミニきゅうり・改)65

 

また、脇芽からは花や実を着けているのがちらほらと見られる中に、

目測で長さ8(cm)太さ2(cm)弱になる実がぶら下がっていて

あと数日で収穫できそうな状態に興奮してしまいました。

 

いよいよ、「ミニきゅうり」は収穫期を迎えようとしているのですね。

 

最後に、「ミニきゅうり」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ミニきゅうり」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・親蔓や子蔓が伸びてきたら、螺旋状に伸びるように誘引すること。

・2週間に1回は実着きをよくする'リン酸系肥料'を一摘み与えること。

・葉色が黄色く変色してきたら'発酵油かす'を一摘み与えること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

・3日に1回は'栽培用炭酸水'を水の代わりに与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの「ミニきゅうり」の水やりは

引き続いてジョウロを使って行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにします。

ペトさい(ミニきゅうり・改)66

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまうので注意が必要です。

 

また、3日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

「ミニきゅうり」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★ミニきゅうりの栽培データ★

ペトさい(ミニきゅうり・改)16

次回のお話に続く

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08月
04

[ミニきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

今回の「ミニきゅうり」栽培ではこれまでとは少し違うアプローチで

「ミニきゅうり」を育てようと思っていますので、

もしお時間がありましたらお付き合い頂きたいと思います。

 

さて前回は、僅か8日しか経過していないにもかかわらず、

「ミニきゅうり」の親蔓や子蔓が伸び葉も格段な数を増やして大きくなり、

花や実が着け始めたことから追肥したことをお伝えしました。

 

いよいよ、「ミニきゅうり」は本格的に大きく生長し始めましたので、

これからの栽培管理はとても大事になってきます。

 

これからその後の様子をお伝えしますけど、

きっと、「ミニきゅうり」はさらに大化けしているだろうと思いますよ()

 

あれから一週間が経過し栽培開始から46日目を迎えた「ミニきゅうり」

親蔓や子蔓をさらに伸ばし葉がジャングルのようにワサワサとしていて

手を付けられない状態になっていました。

ペトさい(ミニきゅうり・改)52

 

ある程度想像は付いていたのですが、

ここまで大きく生長するとはこの「ミニきゅうり」はなんなんでしょう()

 

手を付けられない状態のため、まずは株元付近の様子を見てみたところ、

本葉はさらに大きくなりその陰に隠れるように脇芽が出ていて、

あちこちから黄色い花や小さな実を着けているのが見られました。

ペトさい(ミニきゅうり・改)53

 

キュウリ大好き人間の私としては実を着けてくれるとテンションが上がり、

この株に着けている全ての実が大きくなってほしいと思ってしまいます。

 

でも、現実はそうはならないのですが・・・(苦笑)

 

さらに株の上端部のほうを見てみたところ、

親蔓がキュウリタワーの頂点を目指して伸びているのが目に入りました。

ペトさい(ミニきゅうり・改)54

 

この辺りも本葉が大きくなってワサワサとしており、

葉をかき分けないと脇芽が見えない状態でした。

 

株元付近と同様、こちらもたくさんの花や実を着けていて、

私を期待させるような生長を見せてくれていました。

 

株の生長としては順調に育っているように感じたのですが、

葉が大きくなり茂っていることからキュウリタワー内部の通気性が悪く、

たくさんの花や実を着けているとどうしても株に負担がかかることから

「ミニきゅうり」の生長はトーンダウンする恐れが心配されます。

 

このため、キュウリタワー内部の通気性を良くし株の負担を軽くするため、

少し大きくなった葉を剪定することにしました。

ペトさい(ミニきゅうり・改)55

 

株全体の半分くらいの葉を剪定した「ミニきゅうり」はスッキリした姿になり、

見た目にも気持ちよさが伝わってきます。

ペトさい(ミニきゅうり・改)56

 

でも、葉を剪定した「ミニきゅうり」にしたら痛くてたまらないかも・・・。

 

心の中では'ミニきゅうりよ、痛くしてゴメンよ'と思っていますが、

でも心を鬼にして葉を剪定しないともっとカワイそうなことになりますので

やむを得ない処置であることを理解してほしいです。

 

葉を剪定し改めて株の様子を見てみたところ、

株元付近ではたくさんの花や実を着けているのが見られましたが、

もう少し様子を見て摘果するかを判断しないといけないと感じました。

ペトさい(ミニきゅうり・改)57

 

一方、株の上端部では親蔓以外に子蔓が伸びているのを確認でき、

脇芽から小さな実を着けているのも見られました。

ペトさい(ミニきゅうり・改)58

 

こちらも今しばらく様子を見たいと思いますが、

あまりにも子蔓の数が増え伸びまくるようでしたら

剪定することを考えたいと思います。

 

いずれにしても、「ミニきゅうり」は葉を剪定したことで

どのような生長を見せてくれるか楽しみにしたいと思います。

 

最後に、「ミニきゅうり」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ミニきゅうり」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・親蔓や子蔓が伸びてきたら、螺旋状に伸びるように誘引すること。

・2週間に1回は実着きをよくする'リン酸系肥料'を一摘み与えること。

・葉色が黄色く変色してきたら'発酵油かす'を一摘み与えること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

・3日に1回は'栽培用炭酸水'を水の代わりに与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの「ミニきゅうり」の水やりは

引き続いてジョウロを使って行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにします。

ペトさい(ミニきゅうり・改)59

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまうので注意が必要です。

 

また、3日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

「ミニきゅうり」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★ミニきゅうりの栽培データ★

ペトさい(ミニきゅうり・改)16

次回のお話に続く

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心ひとつに キャンドルナイト

07月
27

[ミニきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

今回の「ミニきゅうり」栽培ではこれまでとは少し違うアプローチで

「ミニきゅうり」を育てようと思っていますので、

もしお時間がありましたらお付き合い頂きたいと思います。

 

さて前回は、一週間経たない間に草丈は目測で30(cm)超す長さに伸び、

本葉も格段に数を増やして大きくなり、脇芽もあちこちから出てきたため、

麻ヒモで誘引したことをお伝えしました。

 

「ミニきゅうり」は数日経つと蔓が10(cm)以上伸びていることから、

栽培管理は忙しさを増しますが、「ミニきゅうり」のためなら頑張れます。

 

あれから8日が経過し栽培開始から39日目を迎えた「ミニきゅうり」ですが、

親蔓や子蔓を螺旋状に誘引しながら育てていることもありますけど

8日目前とは比べ物にならないほど大きく生長していました。

ペトさい(ミニきゅうり・改)47

 

親蔓や子蔓を螺旋状に誘引しているため正確な長さは分かりませんが、

草丈は目測で50(cm)位伸びていて本葉も一段と数を増やして大きくなり、

そして、親蔓や子蔓は上に伸びようと元気そうでした。

ペトさい(ミニきゅうり・改)48

 

予想通りの展開ではありますが、

ここまで活発に生長されると嬉しくなります。

 

また、「ミニきゅうり」は私が喜ぶツボを知っているかのように

続々とお花を咲かせたり実を着けたりしてくれていました。

ペトさい(ミニきゅうり・改)49

 

たしかに、開花や着果が見られることは嬉しいのですが、

私がそんな単純には喜びませんよぉ。

 

というのも、たくさん実を着けても確実に大きく育つ実はごく僅かであり、

株の負担を軽くするために大きく育たないと思われる実は摘果するのです。

 

だから、「ミニきゅうり」は良かれと思ってやってくれたんだろうけど、

「ミニきゅうり」のことを大事に育てようとしている私は喜ばないのだよ。

「ミニきゅうり」君、残念だったね()

 

このため、今のところ花や実は数少ないことから

実着きを良くする'リン酸系肥料'と葉の生育を促す'発酵油かす'

一摘みずつ与えておきました。

ペトさい(ミニきゅうり・改)50

 

「ミニきゅうり」は加速度的に大きく生長することから、

今後も定期的な誘引や追肥が必要になり、栽培管理が忙しくなります。

 

最後に、「ミニきゅうり」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ミニきゅうり」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・親蔓や子蔓が伸びてきたら、螺旋状に伸びるように誘引すること。

・葉色が黄色くなってきたら、'発酵油かす'を一摘み与えること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの「ミニきゅうり」の水やりは

引き続いてジョウロを使って行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにします。

ペトさい(ミニきゅうり・改)51

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまうので注意が必要です。

 

また、3日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

「ミニきゅうり」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★ミニきゅうりの栽培データ★

ペトさい(ミニきゅうり・改)16

次回のお話に続く

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心ひとつに キャンドルナイト

07月
12

[ミニきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

今回の「ミニきゅうり」栽培ではこれまでとは少し違うアプローチで

「ミニきゅうり」を育てようと思っていますので、

もしお時間がありましたらお付き合い頂きたいと思います。

 

さて前回は、キュウリタワーを作って植え付けた後も衰弱することなく

草丈がさらに5~6(cm)伸び、本葉も数を増やして大きくなり、

脇芽も続々と出てきてあちこちから蔓を伸ばして支柱に絡み付くなど、

豆野菜並みの生長の速さにキュウリ大好き人間の私のテンションが

上がったことをお伝えしました。

 

これから親ヅルを伸ばしてグングンと大きく生長する時期に入り、

「ミニきゅうり」を育てていて楽しい時ではあるのですが、

栽培管理を細目に行わなければならない大事な時期でもありますので

気を引き締めて頑張らないといけません!!

 

 

あれから6日が経過し栽培開始から31日目を迎えた「ミニきゅうり」ですが、

草丈は目測で30(cm)超す長さに伸び、本葉も格段に数を増やして大きくなり、

今までとは比べ物にならないほど大きく生長していました。

ペトさい(ミニきゅうり・改)41

 

一週間経っていない間に「ミニきゅうり」がここまで生長するとは想像せず、

豆野菜並みの速さで生長するのは嬉しい反面、栽培管理が忙しくなるため

キュウリ大好き人間の私でもさすがに微妙な気持ちになります(苦笑)

 

近くに寄って見てみたところ、脇芽があちこちから出ていて

蔓を支柱や麻ヒモに伸ばして絡み付き、親蔓も伸びていました。

ペトさい(ミニきゅうり・改)42

 

ただ、「ミニきゅうり」はキュウリタワーの内側で生長しているため

この調子で生長すればたちまちキュウリタワーの頂点に到達してしまいます。

 

また、今回育てている「ミニきゅうり」は親蔓と子蔓の各節に実を着ける

節なり性親蔓子蔓型の品種のため、これから続々と子蔓を伸ばし始めます。

 

このことを踏まえますと、株が大きく育っていない今のうちから

キュウリタワーの外側に親蔓を誘引し、以後「ミニきゅうり」の生長を

見ながら細目に親蔓と子蔓を螺旋状に誘引させる必要があるのです。

 

よって、キュウリタワーの内側にある親蔓を外側に出すようにして

麻ヒモで誘引しました。

ペトさい(ミニきゅうり・改)43

 

今回は親蔓がそれほど長くなかったため、

キュウリタワーの外側に出して誘引するだけに止めました。

ペトさい(ミニきゅうり・改)44

 

しかし、今の「ミニきゅうり」は豆野菜並みの速さで生長するため、

数日経つと蔓が10(cm)以上伸びますので、これから忙しくなりそうです。

ペトさい(ミニきゅうり・改)45

 

最後に、「ミニきゅうり」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ミニきゅうり」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・親蔓や子蔓が伸びてきたら、螺旋状に伸びるように誘引すること。

・葉色が黄色くなってきたら、'発酵油かす'を一摘み与えること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの「ミニきゅうり」の水やりは

引き続いてジョウロを使って行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにします。

ペトさい(ミニきゅうり・改)46

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまうので注意が必要です。

 

また、3日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

「ミニきゅうり」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★ミニきゅうりの栽培データ★

ペトさい(ミニきゅうり・改)16

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