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11月
11

[サラダごぼう] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、根菜類

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「サラダごぼう」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

このお話は今から遡ること5年前にペットボトルで育てた

「サラダごぼう」の様子を綴った記事をより詳しく記述すると供に、

ブログに添付する画像は現在のブログに添付している画像と同等レベルの

画質に補正し、新しいようで懐かしさの残る記事を目指して復刻させました。

 

この「サラダごぼう」栽培は野菜投票で当選した野菜ということもあり

気合を入れて育てたのと、記事の中にも出てくる東日本大震災による被害を

受けた後のサラダごぼうの底力を目の当たりにし、今でも鮮明にその時の

記憶を覚えています。

 

如何せん、東日本大震災が発生したその時は

「サラダごぼう」の鉢を庇っていましたから・・・(苦笑)

 

というわけで、今回は「サラダごぼう」栽培のお話をできるだけ現在の

ペットボトル栽培関連の記事の書式に合わせる形で構成しておりますが、

一部の画像については見辛いところがございますのでご了承下さい。

それでは、「サラダごぼう」栽培のお話をお楽しみ下さい。

 

*――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*

 

野菜投票で「サラダごぼう」に票を投じた方々のご期待に応えるべく、

ペットボトル鉢で育てておりましたが、あの東日本大震災が発生して

今まで順風満帆だった「サラダごぼう」に試練が訪れました。

 

被災した「サラダごぼう」は順調に生長を続け、

収穫できそうな状態に近付いてきました。

 

果たして、「サラダごぼう」は無事に収穫できるのでしょうか?

 

あれから29日が経過して栽培開始から188日目を迎えた「サラダごぼう」

殆どの葉に張りが戻ってきたものの枯れている葉が見られるようになり、

収穫できそうな気配を感じました。

ペトさい(サラダごぼう)35

 

「サラダごぼう」は播種後100日目ごろに枯れかけている葉が見られ

根茎が2(cm)程度の太さになった頃が収穫の目安となります。

 

従って、現在の「サラダごぼう」の栽培期間や葉の枯れ具合から判断しますと、

収穫できる目安となる条件の一部は全てクリアしたことになります。

 

残すは肥大する根の太さがどのくらいあるかを確認する必要がありますが、

こればかりは実際に土を掘り返してみるしか判断できません。

 

そこで、別のペットボトル鉢で育てている「サラダごぼう」の土を

実際に掘り返してみて状況を確認することにしました。

 

ペットボトル鉢の半分くらいの深さまで土を掘り返してみたところ

その「サラダごぼう」の根茎は目測で2(cm)近くあり、この株については

収穫の条件は満たしていることが分かりました。

ペトさい(サラダごぼう)36

 

となると、本栽培の「サラダごぼう」も同様の太さがある可能性があるため、

ここは一発勝負を賭けて収穫することにしました。

 

★収穫のポイント★

・栽培期間が100日目を経過し、葉が横に広がり見せ枯れかけ、かつ、

 根の太さが2(cm)ほどになった頃を目安に収穫する。

・収穫しやすくするため、葉を株元から3(cm)ほど離れたところで剪定し、

 株の周りの土を深さ15(cm)ほど掘り起こす。

 

とりあえず、「サラダごぼう」の収穫の邪魔にならないように

本葉を株元から3(cm)ほど離れたところで剪定したのですが、

これまで半年近く育てたことを思うと心苦しくなります。

ペトさい(サラダごぼう)37

 

続いて、株の周りの土を深さ15(cm)ほど掘り返してみたのですが、

葉が意外と深いところから出ていたことに気付き、

栽培を始めた当初に想定していた根の長さより短いことも確信しました。

ペトさい(サラダごぼう)38

 

また、「サラダごぼう」の根茎は目測で2(cm)あり、

周りには無数の細い根が出ていることが分かりました。

 

さあ、いよいよ半年近く育ててきた「サラダごぼう」

一気に引き抜くことにしましょう!!

 

思っていたよりも簡単に引き抜くことができた「サラダごぼう」ですが、

予想した通り、根茎は2(cm)根長は23(cm)ほどしかありませんでした。

ペトさい(サラダごぼう)39

 

しかし、一時は大地を揺るがすような大きな地震により被災したにも関わらず、

立派に生長してくれた「サラダごぼう」に感動してしまいました。

 

今回の栽培で収穫できた「サラダごぼう」は計7本もあり、

初めて育てた割にはよくできたと思い、野菜投票で投じて下さった方にも

ご満足のいくものになったのではないかと思いました。

 

これだけ新鮮な「サラダごぼう」を収穫できましたので、

ちょっとした料理を作ってみました。

 

まず、一品目は'サラダごぼう'の味を活かしたご飯を食べたいと思い、

「炊き込みご飯」に作りました。

ペトさい(サラダごぼう)40

 

写真では分かりづらいのですが、ゴボウと相性のよい鶏肉を使ったこともあり、

風味のよい'サラダごぼう'と鶏肉が絶妙によく美味しく頂きました。

 

炊き込みご飯を作っただけでは'サラダごぼう'に余裕がありましたので、

残りは全て「きんぴらゴボウ」に使いました。

ペトさい(サラダごぼう)41

 

このキンピラは新鮮な'サラダごぼう'の風味と歯触りが心地よく、

満足のいく一品となりました。

 

さて、今回初めて育てた「サラダごぼう」栽培は約半年前に野菜投票で

選ばれたこともあり、被災しても飽きらずに試行錯誤しながら育て、

なんとか収穫することができました。

 

しかし、「サラダごぼう」の育て方については反省するところがありますので、

今後育てることがありましたらしっかり改善して挑みたいと思います。

 

最後に、「サラダごぼう」の栽培データを以下に示しますので、

これから育てられる方はお役立て下さい。

 

なお、これから「サラダごぼう」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

★サラダごぼうの栽培データ★

ペトさい(サラダごぼう)11

【おしまい】

ブログ管理人 M.Ishii

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心ひとつに キャンドルナイト

11月
05

[サラダごぼう] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、根菜類

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「サラダごぼう」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

このお話は今から遡ること5年前にペットボトルで育てた

「サラダごぼう」の様子を綴った記事をより詳しく記述すると供に、

ブログに添付する画像は現在のブログに添付している画像と同等レベルの

画質に補正し、新しいようで懐かしさの残る記事を目指して復刻させました。

 

この「サラダごぼう」栽培は野菜投票で当選した野菜ということもあり

気合を入れて育てたのと、記事の中にも出てくる東日本大震災による被害を

受けた後のサラダごぼうの底力を目の当たりにし、今でも鮮明にその時の

記憶を覚えています。

 

如何せん、東日本大震災が発生したその時は

「サラダごぼう」の鉢を庇っていましたから・・・(苦笑)

 

というわけで、今回は「サラダごぼう」栽培のお話をできるだけ現在の

ペットボトル栽培関連の記事の書式に合わせる形で構成しておりますが、

一部の画像については見辛いところがございますのでご了承下さい。

それでは、「サラダごぼう」栽培のお話をお楽しみ下さい。

 

*――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*

 

野菜投票で「サラダごぼう」に票を投じた方々のご期待に応えるべく、

ペットボトル鉢で育てておりましたが、あの東日本大震災が発生して

今まで順風満帆だった「サラダごぼう」に試練が訪れました。

 

被災した「サラダごぼう」は再起に向け一歩踏み出しましたが、

その後も順調に生長してくれているのでしょうか?

 

あれから一週間が経過して栽培開始から152日目を迎えた「サラダごぼう」

草丈をさらに伸ばし本葉も新たな葉が続々と出しつつ一段と大きくなり、

依然として活発な生長を続けていました。

ペトさい(サラダごぼう)32

 

「サラダごぼう」を近くに寄って見てみますと、

一週間前よりも茎の色が緑色から赤紫色に変わっており、

株元付近からは新たな葉が出ているのを確認できました。

 

栽培期間を見てみますと既に150日を経過しているものの

根の肥大が始まっているのかを窺うことができず、

「サラダごぼう」の生長にもどかしさを感じます。

 

そして、さらに一週間が経過して「サラダごぼう」の様子を見てみたところ、

本葉が一段と大きくなり、株元付近から新たな葉が出ている以外に、

目立った生長の変化はありませんでした。

ペトさい(サラダごぼう)33

 

とはいえ、「サラダごぼう」は一体どこまで大きくなれば気が済むのかと

思うくらい、元気に育っている反面、栽培スペースを確保するのに

四苦八苦するという嬉しいような悲しいような現状もありました。

 

また、栽培日数的にはそろそろ収穫してもよさそうな時期に入っており、

早く収穫したい気持ちを抑えることを必死に闘っている自分がいました。

 

それから、さらに20日が経過して「サラダごぼう」の様子を見てみますと、

ここ数日に吹き荒れていた強風の影響で葉の一部が折れてしまったり、

大きくなり過ぎて横に靡いているものが目立っていました。

ペトさい(サラダごぼう)34

 

色々な園芸サイトで「サラダごぼう」について情報収集してみたところ、

'サラダごぼう'の収穫は播種後100日目が一つの目安とのことで、

それ以外に、葉が枯れかけているものや根茎が2(cm)程度の太さがある場合は

収穫してもよさそうなのです。

 

つまり、栽培日数的には条件をクリアしており、

あとは枯れている葉や根茎が2(cm)程度あるのかが気になるところです。

 

現在の「サラダごぼう」を観た感触としては一部の葉が枯れかけていて、

以前までのような葉の張りは薄れてきたように感じました。

 

ただ、根茎の太さについては株元付近の土を掘り起こさないと判断できず、

思い切って土を掘り返して確認してみるかは躊躇して確認できていません。

 

いずれにせよ、「サラダごぼう」の収穫が迫っていることだけは

間違いなさそうです。

 

最後に、「サラダごぼう」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「サラダごぼう」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が黄色くなってきたら、

 カリ系肥料と発酵油かすを一摘みずつ追肥すること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

「サラダごぼう」の水やりはジョウロを使って行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにします。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまうので注意が必要です。

 

 

★サラダごぼうの栽培データ★

ペトさい(サラダごぼう)11

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

11月
03

[サラダごぼう] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、根菜類

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「サラダごぼう」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

このお話は今から遡ること5年前にペットボトルで育てた

「サラダごぼう」の様子を綴った記事をより詳しく記述すると供に、

ブログに添付する画像は現在のブログに添付している画像と同等レベルの

画質に補正し、新しいようで懐かしさの残る記事を目指して復刻させました。

 

この「サラダごぼう」栽培は野菜投票で当選した野菜ということもあり

気合を入れて育てたのと、記事の中にも出てくる東日本大震災による被害を

受けた後のサラダごぼうの底力を目の当たりにし、今でも鮮明にその時の

記憶を覚えています。

 

如何せん、東日本大震災が発生したその時は

「サラダごぼう」の鉢を庇っていましたから・・・(苦笑)

 

というわけで、今回は「サラダごぼう」栽培のお話をできるだけ現在の

ペットボトル栽培関連の記事の書式に合わせる形で構成しておりますが、

一部の画像については見辛いところがございますのでご了承下さい。

それでは、「サラダごぼう」栽培のお話をお楽しみ下さい。

 

*――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*

 

野菜投票で「サラダごぼう」に票を投じた方々のご期待に応えるべく、

ペットボトル鉢で育てておりましたが、あの東日本大震災が発生して

今まで順風満帆だった「サラダごぼう」に試練が訪れました。

 

果たして、「サラダごぼう」は再起できるのでしょうか?

 

あれから6日が経過して栽培開始から137日目を迎えた「サラダごぼう」

東日本大震災による被害で大きな被害を受けていると思いきや、

そのようなダメージを感じさせないほど元気に生長していて、

新たに出てきた葉が大きく育っていたのです。

ペトさい(サラダごぼう)29

 

現在も震災の傷跡が癒えることなく心のどこかで不安を感じている状態の中、

「サラダごぼう」の逞しく生長している姿に勇気づけられました。

 

それにしても、新たに出てきた葉は震災の負傷を補っているように

感じたのは私だけでしょうか?

 

さらに8日が経過して「サラダごぼう」の様子を見てみますと、

草丈がさらに伸び、元々からあった葉がさらに大きくなり、

葉の重みで横に倒れそうな状態になっていました。

ペトさい(サラダごぼう)30

 

震災による被害はまったく感じさせない生長ぶりに、

「サラダごぼう」のどこにそのような力が残っているのか不思議でなりません。

 

これまで、ほほ゛葉の生長を追っていた「サラダごほう」でしたが、

肝心の根の生長のほうが気になります。

 

このため、「サラダごぼう」の株元付近を見てみたのですが、

肥大している様子はなく、根の生長は進んでいないように感じました。

 

とはいえ、土の中でどのように生長しているかのは気になるところ。

 

そこで、ペットボトル鉢の横から根の様子を見てみたところ、

数ヵ所で太い根が張っているのを確認できました。

ペトさい(サラダごぼう)31

 

よく観てみますと、土面から約30(cm)下に少し太めの根が張っており、

これから、「サラダごぼう」の根が太くなるのかなと期待してしまいました。

 

最後に、「サラダごぼう」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「サラダごぼう」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が黄色くなってきたら、

 カリ系肥料と発酵油かすを一摘みずつ追肥すること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

「サラダごぼう」の水やりはジョウロを使って行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにします。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまうので注意が必要です。

 

 

★サラダごぼうの栽培データ★

ペトさい(サラダごぼう)11

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

10月
29

[サラダごぼう] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、根菜類

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「サラダごぼう」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

このお話は今から遡ること5年前にペットボトルで育てた

「サラダごぼう」の様子を綴った記事をより詳しく記述すると供に、

ブログに添付する画像は現在のブログに添付している画像と同等レベルの

画質に補正し、新しいようで懐かしさの残る記事を目指して復刻させました。

 

この「サラダごぼう」栽培は野菜投票で当選した野菜ということもあり

気合を入れて育てたのと、記事の中にも出てくる東日本大震災による被害を

受けた後のサラダごぼうの底力を目の当たりにし、今でも鮮明にその時の

記憶を覚えています。

 

如何せん、東日本大震災が発生したその時は

「サラダごぼう」の鉢を庇っていましたから・・・(苦笑)

 

というわけで、今回は「サラダごぼう」栽培のお話をできるだけ現在の

ペットボトル栽培関連の記事の書式に合わせる形で構成しておりますが、

一部の画像については見辛いところがございますのでご了承下さい。

それでは、「サラダごぼう」栽培のお話をお楽しみ下さい。

 

*――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*

 

野菜投票で「サラダごぼう」に票を投じた方々のご期待に応えるべく、

ペットボトル鉢で育て、今のところ順調に生長しています。

 

あれから6日が経過して栽培開始から116日目を迎えた「サラダごぼう」

草丈がさらに7~8(cm)伸び、本葉も数を増やしてどデカくなり、

生長の勢いは止まることを知らない様子でした。

ペトさい(サラダごぼう)24

 

ペットボトル鉢の横から見ても生長の変化は分かりますが、

「サラダごぼう」の真上から見てみますと葉の生長が際立っていました。

 

さらに一週間が経過して「サラダごぼう」の様子を見てみますと、

草丈はさらに5(cm)近く伸び、本葉はさらに数を増やして大きくなり、

順調に生長を続けていました。

ペトさい(サラダごぼう)25

 

未だに、厳しい寒さが続いているにもかかわらず、

ここまで大きく生長する「サラダごぼう」のどこに

そのような力が残っているのでしょうか?

 

「サラダごぼう」の生長の勢いは止まることを知らず、

このまま順調に生長を続けてくれたら

どのくらい大きくなるのかが楽しみであり、見てみたいです。

 

しかし、その夢はこの後に起こる出来事により崩れ去ることなど、

このときはまだ知る由もありませんでした。

 

それから6日が経過した午後のこと…。

 

より一層厳しい寒さを増すペットボトル菜園で「サラダごぼう」を

育てるのは酷なため、室内に取り込み日当たりのよい窓際に置いて

育てていました。

 

「サラダごぼう」は草丈を伸ばし葉も数を増やして大きくなり、

順調に育つ様子にニンマリしていました。

 

しかし、その日の午後2時46分。

誰しもが経験した事のない大きな揺れがペットボトル菜園を襲いました。

 

揺れ始めた時は大した揺れではないと思っていたのですが、

時間が経つにつれてドンドン揺れが強くなり、次第に危機感を覚え、

室内で育てていた「サラダごぼう」を庇うように身を挺していました。

 

揺れが収まり室内を見渡すとタンスは横に倒され、

PCやプリンターなどの仕事に使う機材は机から落下し、

ゴミ溜めのような状態になっていました。

ペトさい(サラダごぼう)26

 

そして、「サラダごぼう」の様子を見てみますと、

多くの葉がバキバキに折れ、変わり果てた姿になってしまいました。

 

いや、正確には変わり果てた姿にしてしまいました。

 

実のところ、この日は久々にいい天気で春の陽気を感じられたため、

「サラダごぼう」をペットボトル菜園に移動させようとしていたのですが、

「サラダごぼう」の鉢が結構な重量で移動させるのに苦労している中で

あの地震が襲いましたので、揺れが徐々に激しさを増して立つことが

まともにできずに「サラダごぼう」の鉢を落としてしまったのでした。

 

その瞬間にヤバいと思ったのですが、

次に「サラダごぼう」を見たときには葉の茎が何本も折れ曲がっていて、

何が起こったのかがしばらく分からず、庇うように身を挺していました。

 

この日は大きな揺れの余震が度々発生し、まともに片付けることができず、

「サラダごぼう」を含めたペットボトル菜園の野菜たちを安全な場所に

退避させることに注力しました。

 

それから2日が経過し、余震はまだ続いていましたが、

2日前ほど大きな揺れの地震は少なくなっていました。

 

とはいえ、大小関係なくちょっとした揺れが来るたびに警戒するようになり、

この日はペットボトル菜園の野菜たちを守ることに注力していました。

 

そんな中、揺れが収まった時を見計らって「サラダごぼう」

改めて見てみたところ、殆どの葉が折れてしまっていて横に倒されており、

その姿がとても痛々しく感じられ、見るに堪えがたかったです。

ペトさい(サラダごぼう)27

 

そうはいっても、折れ曲がってしまった葉をそのまま放置してしまっては

「サラダごほう」をさらに衰弱させてしまうかもしれないため、

思い切って折れ曲がってしまった葉を剪定し、消毒してあげました。

 

葉を剪定した「サラダごぼう」はあまりにも寂しい姿になってしまい

絶句してしまいましたが、近くに寄って見てみますと

幸いにも、新たな葉が出てきているのに気付きました。

ペトさい(サラダごぼう)28

 

時折、強い揺れの余震がペットボトル菜園に襲いますが、

このような姿になってしまった「サラダごぼう」を大事に育てることで

再起を図ることを心に誓うのでした。

 

最後に、「サラダごぼう」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「サラダごぼう」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が黄色くなってきたら、

 カリ系肥料と発酵油かすを一摘みずつ追肥すること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

「サラダごぼう」の水やりはジョウロを使って行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにします。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまうので注意が必要です。

 

 

★サラダごぼうの栽培データ★

ペトさい(サラダごぼう)11

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

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10月
28

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このお話は今から遡ること5年前にペットボトルで育てた

「サラダごぼう」の様子を綴った記事をより詳しく記述すると供に、

ブログに添付する画像は現在のブログに添付している画像と同等レベルの

画質に補正し、新しいようで懐かしさの残る記事を目指して復刻させました。

 

この「サラダごぼう」栽培は野菜投票で当選した野菜ということもあり

気合を入れて育てたのと、記事の中にも出てくる東日本大震災による被害を

受けた後のサラダごぼうの底力を目の当たりにし、今でも鮮明にその時の

記憶を覚えています。

 

如何せん、東日本大震災が発生したその時は

「サラダごぼう」の鉢を庇っていましたから・・・(苦笑)

 

というわけで、今回は「サラダごぼう」栽培のお話をできるだけ現在の

ペットボトル栽培関連の記事の書式に合わせる形で構成しておりますが、

一部の画像については見辛いところがございますのでご了承下さい。

それでは、「サラダごぼう」栽培のお話をお楽しみ下さい。

 

*――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*

 

野菜投票で「サラダごぼう」に票を投じた方々のご期待に応えるべく、

ペットボトル鉢で育て、今のところ順調に生長しています。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から95日目を迎えた「サラダごぼう」

草丈が3(cm)ほど伸び本葉も倍近くの大きさになり、順調に育っていました。

ペトさい(サラダごぼう)21

 

日に日に大きく生長する「サラダごぼう」は

以前までの衰弱したときの面影は微塵も感じられなくなり、

さらなる生長に期待が持てます。

 

さらに8日が経過しますと「サラダごぼう」草丈を5~7(cm)に伸ばし、

本葉も数を増やして大きくなり、飛躍的な生長に驚きました。

ペトさい(サラダごぼう)22

 

今のところ、「サラダごぼう」には追肥を行っていないのですが、

ここまで大きく生長するパワーがどこにあるのか不思議でなりません。

 

そして、さらに一週間が経過して「サラダごぼう」の様子を見てみますと、

草丈を一段と伸ばし、鮮やかな緑色をした本葉も倍近くの大きさに育ち、

生長の勢いは止まるところを知らない様子でした。

ペトさい(サラダごぼう)23

 

葉の大きさは7~9(cm)ほどあって葉と葉が触れ合うようになり、

各株の中央から新たな葉が出てきていたのです。

 

しかも、「サラダごぼう」を横から見ますと葉っぱの傘のように見え、

現時点では土中の様子は見られませんが、根の生長も気になります。

 

まだ、厳しい寒さは続いておりますが、

この調子でグングンと生長してもらいたいと思う今日この頃です。

 

何事もなく、順調に育ってくれればの話ですが…。

 

最後に、「サラダごぼう」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「サラダごぼう」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が黄色くなってきたら、

 カリ系肥料と発酵油かすを一摘みずつ追肥すること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

「サラダごぼう」の水やりはジョウロを使って行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにします。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまうので注意が必要です。

 

 

★サラダごぼうの栽培データ★

ペトさい(サラダごぼう)11

次回のお話に続く

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10月
27

[サラダごぼう] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、根菜類

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「サラダごぼう」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

このお話は今から遡ること5年前にペットボトルで育てた

「サラダごぼう」の様子を綴った記事をより詳しく記述すると供に、

ブログに添付する画像は現在のブログに添付している画像と同等レベルの

画質に補正し、新しいようで懐かしさの残る記事を目指して復刻させました。

 

この「サラダごぼう」栽培は野菜投票で当選した野菜ということもあり

気合を入れて育てたのと、記事の中にも出てくる東日本大震災による被害を

受けた後のサラダごぼうの底力を目の当たりにし、今でも鮮明にその時の

記憶を覚えています。

 

如何せん、東日本大震災が発生したその時は

「サラダごぼう」の鉢を庇っていましたから・・・(苦笑)

 

というわけで、今回は「サラダごぼう」栽培のお話をできるだけ現在の

ペットボトル栽培関連の記事の書式に合わせる形で構成しておりますが、

一部の画像については見辛いところがございますのでご了承下さい。

それでは、「サラダごぼう」栽培のお話をお楽しみ下さい。

 

*――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*

 

野菜投票で「サラダごぼう」に票を投じた方々のご期待に応えるべく、

ペットボトル鉢で育て、今のところ順調に生長しています。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から73日目を迎えた「サラダごぼう」

厳しい寒さが続いていることもあり、草丈はほとんど変わらず

本葉もあまり大きくならずに黄色く変色し、一部の葉では枯れていました。

ペトさい(サラダごぼう)18

 

しかしながら、近くに寄って見てみますと

新たな葉が出ているのを確認でき、少しホッとできるところもありました。

 

しかし、8日が経過して「サラダごぼう」の様子を見てみますと、

一部に枯れている葉が見られましたが、新たに出てきた葉が大きくなり

葉色も緑色をしていて元気に生長していたのです。

ペトさい(サラダごぼう)19

 

少しずつはありますが、回復の兆しを見せ始めますと、

「サラダごぼう」の生長に期待が持てます。

 

さらに一週間が経過しますと、「サラダごぼう」はペットボトル鉢の横から

見ても元気に生長している様子が窺えるようになり、

本葉が青々としていて大きくなっていました。

ペトさい(サラダごぼう)20

 

まだ、枯れている葉は一部に見られますが、

ようやく青々とした葉が目立つようになり、

今後の「サラダごぼう」の生長が楽しみになってきました。

 

次に様子を見るときにはドコまで大きくなっているのでしょうか?

 

最後に、「サラダごぼう」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「サラダごぼう」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が黄色くなってきたら、

 カリ系肥料と発酵油かすを一摘みずつ追肥すること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

「サラダごぼう」の水やりはジョウロを使って行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにします。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまうので注意が必要です。

 

 

★サラダごぼうの栽培データ★

ペトさい(サラダごぼう)11

次回のお話に続く

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10月
25

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少しの時間だけ、「サラダごぼう」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

このお話は今から遡ること5年前にペットボトルで育てた

「サラダごぼう」の様子を綴った記事をより詳しく記述すると供に、

ブログに添付する画像は現在のブログに添付している画像と同等レベルの

画質に補正し、新しいようで懐かしさの残る記事を目指して復刻させました。

 

この「サラダごぼう」栽培は野菜投票で当選した野菜ということもあり

気合を入れて育てたのと、記事の中にも出てくる東日本大震災による被害を

受けた後のサラダごぼうの底力を目の当たりにし、今でも鮮明にその時の

記憶を覚えています。

 

如何せん、東日本大震災が発生したその時は

「サラダごぼう」の鉢を庇っていましたから・・・(苦笑)

 

というわけで、今回は「サラダごぼう」栽培のお話をできるだけ現在の

ペットボトル栽培関連の記事の書式に合わせる形で構成しておりますが、

一部の画像については見辛いところがございますのでご了承下さい。

それでは、「サラダごぼう」栽培のお話をお楽しみ下さい。

 

*――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*

 

野菜投票で「サラダごぼう」に票を投じた方々のご期待に応えるべく、

ペットボトル鉢で育て、今のところ順調に生長しています。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から45日目を迎えた「サラダごぼう」

草丈が少し伸び本葉もさらに大きくなり、順調に育っているように見えました。

ペトさい(サラダごぼう)15

 

しかし、近くに寄って見てみますと、

一週間前に復活していたと思われていた双葉は萎んでしまい、

本葉も黄色みがかっていたのです。

 

突然衰弱してしまった原因はまったく分からず、

このような状態に陥ったことについて思い当たる節が見つかりません。

 

もしかすると、早々と間引いてしまったことがいけなかったのでしょうか?

 

しかし、「サラダごぼう」の株元付近には新たな葉が出ていますので、

あまり悲観的にならずに静観することにしました。

 

それから二週間が経過して「サラダごぼう」の様子を見てみたところ、

草丈は殆ど変らず本葉が数を増やして大きくなっていました。

ペトさい(サラダごぼう)16

 

若干元気を取り戻したようにも見えましたが、

まだ一部の葉については黄色くなっている箇所が見られ、

まだ完全復活とはなっていませんでした。

 

さらに一週間が経過して「サラダごぼう」の様子を見てみますと、

大きな生長の変化は殆どなく、黄色く変色していた葉はより黄色みが増し

ペットボトル鉢が透けて見えるほど透けていました。

ペトさい(サラダごぼう)17

 

大分寒さのほうが厳しさを増すようになり、

「サラダごぼう」の生長が鈍くなってきているのかもしれません。

 

とはいえ、近くに寄って見てみますと本葉が一枚出てきているのを確認でき、

大きく生長しようと頑張っているのが伝わってきました。

 

「サラダごぼう」を簡易温室に入れて育てたい気持ちは山々ですが、

大きさ的に無理なため、「サラダごぼう」に適した温度調整をしつつ、

大事に育てていかないといけないと思う今日この頃でした。

 

最後に、「サラダごぼう」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「サラダごぼう」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が黄色くなってきたら、

 カリ系肥料と発酵油かすを一摘みずつ追肥すること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

「サラダごぼう」の水やりはジョウロを使って行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにします。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまうので注意が必要です。

 

 

★サラダごぼうの栽培データ★

ペトさい(サラダごぼう)11

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

10月
16

[サラダごぼう] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、根菜類

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「サラダごぼう」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

このお話は今から遡ること5年前にペットボトルで育てた

「サラダごぼう」の様子を綴った記事をより詳しく記述すると供に、

ブログに添付する画像は現在のブログに添付している画像と同等レベルの

画質に補正し、新しいようで懐かしさの残る記事を目指して復刻させました。

 

この「サラダごぼう」栽培は野菜投票で当選した野菜ということもあり

気合を入れて育てたのと、記事の中にも出てくる東日本大震災による被害を

受けた後のサラダごぼうの底力を目の当たりにし、今でも鮮明にその時の

記憶を覚えています。

 

如何せん、東日本大震災が発生したその時は

「サラダごぼう」の鉢を庇っていましたから・・・(苦笑)

 

というわけで、今回は「サラダごぼう」栽培のお話をできるだけ現在の

ペットボトル栽培関連の記事の書式に合わせる形で構成しておりますが、

一部の画像については見辛いところがございますのでご了承下さい。

それでは、「サラダごぼう」栽培のお話をお楽しみ下さい。

 

*――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*

 

野菜投票で「サラダごぼう」に票を投じた方々のご期待に応えるべく、

ペットボトル鉢で育て、なんとか間引きを終えました。

 

これから残された2つの芽が大きく生長していくのを楽しみましょう!!

 

あれから一週間が経過して栽培開始から24日目を迎えた「サラダごぼう」

草丈が少し伸び双葉も少し大きくなり、順調に育っていました。

ペトさい(サラダごぼう)12

 

近くに寄って見てみたところ、

(mm)ほどの大きさの本葉がカワイらしく出ていて癒されました。

 

ようやく本葉が出てきて、本格的な生長を見せ始める「サラダごぼう」ですが、

ここ最近の気温は15℃前後しかなく、大きく生長するのか心配です。

 

さらに一週間が経過して「サラダごぼう」の様子を見てみたところ、

草丈は目立つような伸びを見せず本葉が数を増やして大きくなり、

元気に育ってくれていました。

ペトさい(サラダごぼう)13

 

一見すると順調そうに見える「サラダごぼう」でしたが、

素直には喜べない出来事があり、負傷させてしまいました。

 

というのも、12月としては有り得ない嵐が襲来し、

豪雨と強風の影響で「サラダごぼう」の双葉を折れてしまったのです。

 

この原因は強風が吹き荒れることなど知る由もなく、

雨が止んでポカポカ陽気だったことから「サラダゴボウ」を日向ぼっこさせ、

あのようなことになってしまったのです。

 

自分のとった行動とはいえショックは大きく、悔やむばかりです。

 

不幸中の幸いにして、大きくなった本葉は無傷でしたので、

今後はもう少し大事に育てることを誓うのでした。

 

それから、さらに一週間が経過して「サラダごぼう」の様子を見てみたところ、

草丈が少し伸び、一度折れてしまった葉が奇跡的に回復していたのです。

ペトさい(サラダごぼう)14

 

一度折れてしまった葉が回復してピンピンしているなんて

このような摩訶不思議なことがあるものなんですね()

 

そんな「サラダごぼう」の本葉は双葉よりも大きくなり、

これから快進撃を始めようとしているように感じました。

 

最後に、「サラダごぼう」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「サラダごぼう」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が黄色くなってきたら、

 カリ系肥料と発酵油かすを一摘みずつ追肥すること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

「サラダごぼう」の水やりはジョウロを使って行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにします。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまうので注意が必要です。

 

 

★サラダごぼうの栽培データ★

ペトさい(サラダごぼう)11

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

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10月
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[サラダごぼう] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、根菜類

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「サラダごぼう」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

このお話は今から遡ること5年前にペットボトルで育てた

「サラダごぼう」の様子を綴った記事をより詳しく記述すると供に、

ブログに添付する画像は現在のブログに添付している画像と同等レベルの

画質に補正し、新しいようで懐かしさの残る記事を目指して復刻させました。

 

この「サラダごぼう」栽培は野菜投票で当選した野菜ということもあり

気合を入れて育てたのと、記事の中にも出てくる東日本大震災による被害を

受けた後のサラダごぼうの底力を目の当たりにし、今でも鮮明にその時の

記憶を覚えています。

 

如何せん、東日本大震災が発生したその時は

「サラダごぼう」の鉢を庇っていましたから・・・(苦笑)

 

というわけで、今回は「サラダごぼう」栽培のお話をできるだけ現在の

ペットボトル栽培関連の記事の書式に合わせる形で構成しておりますが、

一部の画像については見辛いところがございますのでご了承下さい。

それでは、「サラダごぼう」栽培のお話をお楽しみ下さい。

 

*――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*

 

野菜投票で「サラダごぼう」に票を投じた方々のご期待に応えるべく、

早速ペットボトル鉢に種を蒔いたのですが、無事に発芽してくれるか心配。

 

「サラダごぼう」の発芽は地温2025℃で5~8日ほどかかるそうですので、

順調に発芽してくれることを期待して待つことにしましょうか?

 

種を蒔いてから8日が経過したこの日もいい天気に恵まれ、

ペットボトル菜園で栽培中の「サラダごぼう」の様子を見てみたところ、

土面から小さな芽が出ているのを確認できました。

ペトさい(サラダごぼう)07

 

発芽した芽の近くに寄って見てみたところ一箇所から3つの芽が出ていて、

いずれの芽も発芽したばかりのようで順調なスタートを切れたと思います。

 

さらに2日が経過しますと、

「サラダごぼう」は蒔いた種がすべて発芽したわけではありませんでしたが、

発芽した芽からは双葉が出ていて開いていました。

ペトさい(サラダごぼう)08

 

未だに芽が出る様子を見せない「サラダごぼうの種」は

ここ2日間の気温差はさほどなく20℃前後でしたので、

そろそろ出てきてほしいと願うところです。

 

それにしても、「サラダごぼう」の双葉は想像していたよりも

カワイらしい形をしていたため、少し癒されてしまいました()

 

そして、さらに一週間が経過して「サラダごぼう」の様子を見てみたところ、

発芽しない種からも芽が出て蒔いた種全てから発芽したことにホッとし、

草丈が目測で1~2(cm)ほど伸びていました。

ペトさい(サラダごぼう)09

 

ここに来てペットボトル菜園の気温が20℃を切る日が増えたこともあり、

「サラダごぼう」の生長が遅くなるものと思っていたのですが、

予想に反して大きく生長していて込み合っていたことに驚きました。

 

「サラダごぼう」の芽は少し密集していることから徒長する恐れがあり、

生育の悪そうな芽を間引いて通気性を良くする必要があります。

 

'徒長'とは草丈がヒョロヒョロと長く伸びる症状のことで、

この原因は日光不足や水分過多、栄養不足ないし栄養過多などがあり、

これらに加えて、土の温度が高い場合でも起こりやすい症状です。

 

徒長すると、正常に育った植物と比べて病弱になりやすく、

野菜の場合は収穫量が減ってしまう恐れがあるのです。

 

現在の「サラダごぼう」の芽はまだ徒長していませんが、

このまま放置したら徒長しますので、早めの間引きを行いましょう!!

 

★間引きのポイント★

・本葉が1~2枚に増え込み合ってきた頃を目安に間引くこと。

・間引く際は生育の悪そうな芽をを指で軽く摘み、やさしく引き抜くこと。

・生育の良い芽を2株残すようにして間引くこと。

 

とりあえず、生育の良さそうな芽を2株残した「サラダごぼう」ですが、

殆どの芽を間引いたこともあり、寂しく感じました。

ペトさい(サラダごぼう)10

 

しかしながら、これから半年近くこの環境下で育てることになりますので、

立派な「サラダごぼう」に育つように頑張りましょう!!

 

最後に、「サラダごぼう」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「サラダごぼう」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が黄色くなってきたら、

 カリ系肥料と発酵油かすを一摘みずつ追肥すること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

「サラダごぼう」の水やりはジョウロを使って行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにします。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまうので注意が必要です。

 

 

★サラダごぼうの栽培データ★

ペトさい(サラダごぼう)11

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

10月
12

[サラダごぼう] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、根菜類

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「サラダごぼう」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

このお話は今から遡ること5年前にペットボトルで育てた

「サラダごぼう」の様子を綴った記事をより詳しく記述すると供に、

ブログに添付する画像は現在のブログに添付している画像と同等レベルの

画質に補正し、新しいようで懐かしさの残る記事を目指して復刻させました。

 

この「サラダごぼう」栽培は野菜投票で当選した野菜ということもあり

気合を入れて育てたのと、記事の中にも出てくる東日本大震災による被害を

受けた後のサラダごぼうの底力を目の当たりにし、今でも鮮明にその時の

記憶を覚えています。

 

如何せん、東日本大震災が発生したその時は

「サラダごぼう」の鉢を庇っていましたから・・・(苦笑)

 

というわけで、今回は「サラダごぼう」栽培のお話をできるだけ現在の

ペットボトル栽培関連の記事の書式に合わせる形で構成しておりますが、

一部の画像については見辛いところがございますのでご了承下さい。

それでは、「サラダごぼう」栽培のお話をお楽しみ下さい。

 

*――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*

 

今回は繊維質が豊富な「サラダごぼう」を育てたいと思います。

 

漠然とペットボトルで「ゴボウ」を育てることができたらいいなぁという

想いから野菜投票の候補にエントリーした結果、見事に当選したことから

「ゴボウ」を育てることにしました。

 

「ゴボウ」を育てるのは初めてですので、どのように育てればよいものか

分からないところもあるのですけど、今までのペットボトル栽培で

培ってきた経験と知識を頼りに育てたいと思います。

 

それでは、「ゴボウ」が生長していく過程をご紹介していきましょう。

 

★品種選び★

'ゴボウ'はキク科の多年草種でユーラシア大陸が原産だそうで、

地中海沿岸から西アジアにかけて伝わったとのことです。

 

日本では'ゴボウ'を食用として使われていますが、

外国では主に薬用として利用されているのだそうです。

 

'ゴボウ'にはカリウムやカルシウム、鉄分などを多く含み、

野菜としては珍しくタンパク質も豊富で食物繊維を多く摂れるため、

便秘解消や満腹感を与える効果もあり、健康野菜の一つと言えます。

 

今回育てる'サラダごぼう'は根長が3545(cm)と短いため

ペットボトル栽培に適した品種ですので、育てやすいゴボウです。

 

今回の栽培ではタキイ種苗社の「サラダむすめ」という品種を選び、

生長していく様子をお伝えしていきます。

ペトさい(サラダごぼう)01

 

 

★播種時期と発芽日数★

品種による多少の誤差はあるかもしれませんが、

「サラダごぼう」の播種時期と発芽日数は以下のようになります。

 

播種時期:2月中旬~3月中旬、6月中旬~7月上旬、

     11月中旬~12月下旬

発芽日数:播種後5~8日

発芽率:80%

発芽適温(地温)2025

 

※ 上記のデータはいずれも中間地(温暖地)によるものです。

 

 

★使用する土★

「サラダごぼう」を育てるときに使用する土は

市販の野菜用培養土であれば問題なく育てることができますが、

根の生育をよくすることが重要ですので元肥を施す必要があります。

 

このことから、今回の栽培では下図に示す'市販の粒状野菜用培養土'

()使用するのに対して、一摘みの'カリ系肥料''発酵油かす'

混ぜ込んだ土を使うことにしました。

ペトさい(培養土・改)01

 

'カリ系肥料'は「サラダごぼう」の根の張りや肥大を良くするために

用いるものでして、今回の栽培では草木灰を使用しています。

ペトさい(有機肥料・改)03

 

また、'発酵油かす'は葉の生育を良くするために用いるものですから、

葉の色が悪くなった場合に追肥としても使用します。

ペトさい(有機肥料・改)01

 

 

★鉢選び★

今回育てる「サラダごぼう」は根長が3545(cm)と短いとはいえ

根を深く張る野菜ですので、深さのある鉢が必要になります。

 

このため、今回は根が深くまで張っても問題なく育てることができ、

安定した収穫が期待できる'縦ロング型ペットボトル鉢'を使います。

ペトさい(ペットボトル鉢)02

 

'縦ロング型ペットボトル鉢'では一鉢で1株しか育てることができません。

 

これから、新規でこの鉢を作られる方はこちらをご参照下さい。

 

 

★種蒔き作業に必要な道具★

種を蒔くときに必要な道具を下記に示しますので、各自ご用意ください。

 

サラダごぼうの種、縦ロング型ペットボトル鉢、

粒状野菜用培養土、ジョウロ、移植ゴテ

ペトさい(サラダごぼう)02

 

 

★種蒔き作業時の注意点★

・「サラダごぼうの種」は好光性種子のため、

 播種後の覆土は薄めにかけること。

・播種後の水やりはたっぷりと与えること。

 

 

★種蒔き作業手順★

ペトさい(サラダごぼう)03

'縦ロング型ペットボトル鉢'に「粒状野菜用培養土」を入れます。

粒状野菜用培養土は鉢の縁から3(cm)下まで入れるとよいでしょう。

 

また、種を発芽しやすくするために、

鉢に入れた土に「ジョウロ」でたっぷりと水を与えます。

 

ペトさい(サラダごぼう)04

野菜用培養土を入れ水で湿らせたら「サラダごぼうの種」を点蒔きします。

 

このとき、種と種の間隔は3(cm)程度開けて蒔くようにします。

 

ペトさい(サラダごぼう)05

'サラダごぼうの種'を蒔いたら「粒状野菜用培養土」で覆土し、

「ジョウロ」でたっぷりと水を与えて、種蒔き作業は完了です。

 

 

★最後に★

皆さん、「サラダごぼう」の種を蒔くことはできたでしょうか?

ペトさい(サラダごぼう)06

 

今回の栽培では縦ロング型ペットボトル鉢を2つ用意して種を蒔き、

トレイに入れて日当たりのよい場所に置いて育てるようにしましょう。

 

最後に、今回の「サラダごぼう」の種蒔き作業にかかった費用を

以下に示しますのでご参考ください。

◆「サラダごぼう」の種蒔き作業にかかった費用◆

購入した商品

数 量

単 価

金 額

サラダごぼうの種

1

223

223

野菜の培養土<粒状>(14)

1

398

100
(3.5L使用)

発酵油かす(1L)

 

298

3
 (10ml使用)

草木灰(1L)

1

198

2
 (10ml使用)

移植ゴテ

1

108

108

ジョウロ

1

108

108

合計金額 

544

※ 「縦ロング型ペットボトル鉢」を新規で製作する場合は別途費用が掛かります。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

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