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09月
27

[ベランダきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は一部の葉に葉焼けの症状が見られるようになるものの、

2回目の収穫を行うことができたことをお伝えしました。

 

あれから9日が経過し、栽培開始からちょうど110日目を迎えた

「ベランダきゅうり」はこれまでとは一変して葉が黄色くなり、

最後の悪あがきの効果が切れ、寿命が来てしまいました。

ペトさい(ベランダきゅうり)86

 

しかし、「ベランダきゅうり」にも意地があるのか、

株元付近に大きくなった実をぶら下げていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)87

 

実の大きさは目測で太さ15(mm)位長さ1718(cm)あり、

収穫しても問題なさそうな大きさでした。

 

株の中間部を見てみますと青々としていた葉の殆どが黄色くなり、

所々にウドン粉病にかかったような症状が見られました。

ペトさい(ベランダきゅうり)88

 

また、蕾から開花しているものも見られたのですが、

実が成っているところは一つも見られず、このことからも寿命を感じました。

 

最後に、株の上端部を見てみたところ、

脇芽から子蔓を伸ばしているのを確認できたのですが、

葉は黄色みがかっていて萎れた実を着けていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)89

 

所々に小さな実を着けているのを確認できましたが、

この周辺の葉もウドン粉病にかかっている様子で、

実が大きくなれるようには感じられませんでした。

 

最後の悪あがきに'リン酸系肥料'を追肥してから1ヶ月近く粘り、

その間に辛うじて「ベランダきゅうり」を収穫できたことについては

その頑張りを褒めて上げたいと思いますが、

この栽培をトータルで評価した場合には駄作であるとしか言えません。

 

やはり、収穫した時期が1ヶ月遅かったことが全てを物語っていて、

見た目には順調に育っているように見える「ベランダきゅうり」でしたが、

これまでの栽培管理に問題があったことが一番の反省点だったのです。

 

また、仮に栽培管理をキチンとしていたとしても、

「ベランダきゅうり」が多くの子蔓を出すことは想定外のことであり、

この栽培の冒頭でご説明したように子蔓を多く出す品種は

ペットボトル栽培には向かず、必要以上に追肥を行って育ててしまいました。

 

キュウリ大好き人間の私の気持ちとしては

もっとたくさんの「ベランダきゅうり」をぶら下げたかったのですが、

そのように出来なかったことは悔いが残りました。

 

でも、今回の栽培が不本意な結果になってしまったとしても、

来年もこの品種を育てることはないでしょう。

 

ペットボトル栽培に向かないと分かっていて、

「ベランダきゅうり」を育てることは可哀想だから…。

 

というわけで、この栽培の締めくくりに、

株元付近にぶら下がっている実を収穫することにしましょう。

★収穫のポイント★

・実の大きさが長さ15(cm)前後、太さ15(mm)程度になったら収穫する。

・収穫するときはヘタの付け根を園芸用ハサミで切り取る。

ペトさい(ベランダきゅうり)90

 

今回はほかの鉢で育てている株も一緒に収穫し、計3本収穫できました。

ペトさい(ベランダきゅうり)91

 

なんだか、収穫する回数を重ねる毎に1本ずつ増えるのは何なんでしょう?

 

まあ、「ベランダきゅうり」を3本収穫することができれば、

ちょっとした料理に使えそうです。

 

今回の栽培では、辛うじて「ベランダきゅうり」を収穫できましたが、

来年「ベランダきゅうり」を育てたいと思われた方は

けして、ここでの栽培は参考になりませんのでスルーして下さいね()

★ベランダきゅうりの栽培データ★

ペトさい(ベランダきゅうり)15

【終わり】

ブログ管理人 M.Ishii

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心ひとつに キャンドルナイト

09月
19

[ベランダきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回はやっと「ベランダきゅうり」を初収穫できたことをお伝えしました。

 

本来なら1ヶ月前に初収穫を迎えていなくてはいけませんでしたので、

収穫した「ベランダきゅうり」のできがよくてもダメなのです。

 

それだけ、キュウリ大好き人間の私には強いこだわりがあり、

キュウリ道を極める者として栽培期間に見合った質の良さを追求するため、

常に厳しくなくてはならないのです。

 

そんな駄作な「ベランダきゅうり」栽培期間から101日目を迎え、

一週間前に比べて若干葉の色が鮮やかになったように感じます。

ペトさい(ベランダきゅうり)80

 

株元付近に寄って見てみたところ、

上端部から下向きに誘引していた子蔓がさらに伸び

長さ4(cm)太さ5(mm)程度の実を着けていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)81

 

栽培期間から見てもそろそろ撤収させたほうが良さそうな時期なのですが、

こうも私の意向に従うように悪あがきをされると、

撤収させたくても撤収できず、収穫させたいと思ってしまいます。

 

なんだかんだ言っても、親バカならぬきゅうりバカな私は

「ベランダきゅうり」を甘やかしてしまうのかもしれませんね()

 

株の中間部を見てみますと相変わらず大きくなった葉が茂っていて、

脇芽から伸びる子蔓がたくさん出ていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)82

 

現在の「ベランダきゅうり」は寿命が近づいているように感じるため、

小さな子蔓を何本も出すだけの力が残っていることに驚かされます。

 

しかし、せっかく出てきた子蔓は今の株の状態では負担がかかり過ぎるため、

剪定して無駄な栄養分の消費を解消させました。

 

ただでさえ、一部の葉には葉焼けの症状が出ており、

長さ4(cm)程度の実も着けていますので、当然の処置と言えます。

 

最後に、株の上端部を見てみたところ、

特別変わったところは見当たりませんでした。

 

というのは嘘で、親蔓は元気に伸びていてたくさんの蕾を持ち、

黄色い花を咲かせていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)83

 

そして、葉に隠れて見えないところにミニきゅうりとは思えない大きさの

どデカい「ベランダきゅうり」がぶら下がっていました。

 

「ベランダきゅうり」の標準のサイズは長さ1013(cm)なのですが、

このキュウリは目測で1718(cm)程度あるため、

如何にどデカいかがお分かりになるのではないでしょうか。

 

キュウリは実が大きければ良いというわけではなく、

口にした時にしっかりとした歯ごたえがあって、

かつ、キュウリに甘みがなければまったく意味を成しません。

 

実際に口にしてみないと分かりませんが、

キュウリ大好き人間である私の経験による見立てでは

「ベランダきゅうり」そのものには甘みがあるものの

サクッとしたイマイチな食感のように感じています。

 

その理由は実が熟してから少し日が経ってしまい、

実が標準よりも大きくなってしまったから...

 

従って、これ以上この実を放置するわけにはいかないのと、

これからも収穫予備軍と見られる実を着けていることから

これらの実に栄養を行き渡らせるために収穫することにしましょう。

 

★収穫のポイント★

・実の大きさが長さ15(cm)前後、太さ15(mm)程度になったら収穫する。

・収穫するときはヘタの付け根を園芸用ハサミで切り取る。

ペトさい(ベランダきゅうり)84

 

今回はもう一つの鉢で育てているほうにも実を着けていたため

一緒に収穫してみたのですが、あまりにも実の大きさが違い過ぎてしまい、

小さな実の方は標準のサイズであるにも関わらず、

こうして並べてみると未熟な「ベランダきゅうり」に見えてしまいました。

 

私の最後の悪あがきがまだ通用しているようですが、

そろそろ、追肥した'リン酸系肥料'の効果がなくなってきていますので、

次の収穫が最後になるかもしれません。

 

最後に、「ベランダきゅうり」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ベランダきゅうり」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・親蔓がある程度伸びてきたら螺旋状に誘引すること。

・2週間に1回の間隔でリン酸系肥料を一摘み与えること。

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ベランダきゅうり)85

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

なお、今後は1~2日くらいの間隔で栽培用炭酸水を使用した水やりを

行うようにすると、肥料持ちしてベランダきゅうりの生育がよくなります。

 

 

★ベランダきゅうりの栽培データ★

ペトさい(ベランダきゅうり)15

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

09月
08

[ベランダきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回はこれまで小さな実を着けるものの自然消滅してしまうことから、

最後の悪あがきとして'リン酸系肥料'を追肥し、

「ベランダきゅうり」の生長を見守ることにしたことをお伝えしました。

 

あれから一週間が経過し、

「ベランダきゅうり」は強制撤収を恐れているからか、

葉や花の数が増え黒光りするものが目に入りました。

ペトさい(ベランダきゅうり)74

 

全体的に元気を取り戻したように感じ、気持ち的には期待感を持ちました。

 

株元付近を見てみますと、

これまで上端部から下に垂らしていた子蔓とは別に、

親蔓の脇芽から出る子蔓が伸び少し大きめの実を着けていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)75

 

この実はよほどのことがない限りは大きく育ちそうなので、

収穫に期待が持てそうです。

 

視線を中間部に移しますと一段と葉数を増やし

小さな実をたくさん着けていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)76

 

そして、先ほどから気になる黒光りするものは

一週間前に少し大きくなっていた実が収穫出来るくらいの大きさに育った

「ベランダきゅうり」の姿だったのです。

 

目測で長さ15(cm)、太さ18(mm)ほどの「ベランダきゅうり」が

ようやくできたことに喜びを感じましたが、

あまりにも遅すぎたので第一声は「バカヤロー」でした。

 

この言葉は、本来一ヶ月前にこの大きさの実を着けなければならなかった為

あまりにも実を着けるのが遅かった「ベランダきゅうり」に対し、そして、

私自身の育て方の不甲斐なさから発した言葉だったのです。

 

最後の悪あがきが実を結んだとはけして思いませんが、

結果は結果ですので素直に喜ぶことにし、初収穫をすることにしました。

 

★収穫のポイント★

・実の大きさが長さ15(cm)前後、太さ15(mm)程度になったら収穫する。

・収穫するときはヘタの付け根を園芸用ハサミで切り取る。

ペトさい(ベランダきゅうり)77

 

今回収穫した「ベランダきゅうり」はたったの一本でしたが、

今後も期待できそうな実が控えていますので

もう少しだけ収穫を楽しめそうです。

 

本来、「ベランダきゅうり」の収穫後に実着きを良くする'リン酸系肥料'

一摘み与えないといけないのですが、一週間前に与えたばかりですので

今回は見送ることにしました。

 

最後に、上端部の様子を見てみますと青々とした葉がワサワサとしていて、

親蔓はその葉を縫うようにして螺旋状に誘引し、元気に育っていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)78

 

一週間前に確認された実はさらに大きくなっていて、

目測で長さ12(cm)程度、太さ12(mm)くらいあり、

数日後には間違いなく収穫できる大きさに育ちそうです。

 

私の最後の悪あがきがどこまで通用するのかは分かりませんが、

'偶数年のジンクス'を払拭し、最後の大勝負に大喝采といきたいですね。

 

最後に、「ベランダきゅうり」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ベランダきゅうり」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・親蔓がある程度伸びてきたら螺旋状に誘引すること。

・2週間に1回の間隔でリン酸系肥料を一摘み与えること。

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ベランダきゅうり)79

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

なお、今後は1~2日くらいの間隔で栽培用炭酸水を使用した水やりを

行うようにすると、肥料持ちしてベランダきゅうりの生育がよくなります。

 

 

★ベランダきゅうりの栽培データ★

ペトさい(ベランダきゅうり)15

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

09月
01

[ベランダきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は順調に小さな実を着けるものの大きくならずに

自然消滅してしまうことをお伝えしました。

 

あれから一週間が経過し、早くも栽培開始から80日目という節目を迎え、

そろそろ収穫できてもおかしくない日数になった「ベランダきゅうり」

 

これまで小さな実をたくさん着けて期待させるだけ期待させておいて、

全くその後の進展を待たずに自然消滅してばかりで、

やはり我がペットボトル菜園に長年伝わる偶数年に育てるキュウリが

不作に終わるという'偶数年のジンクス'は今年も守られそうです。

 

そうは言っても、「ベランダきゅうり」はまだ元気に生長しています。

ペトさい(ベランダきゅうり)64

 

株元付近に近寄って見てみますと上端部から誘引した子蔓が元気に育ち、

大きな葉をたくさん着ける合間から黄色い花が見え隠れしていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)65

 

中間部に視線を移すと、葉がさらにワサワサと茂っていて

所々に黄色い花が咲いているのが見られました。

ペトさい(ベランダきゅうり)66

 

この辺りに来ると脇芽から小さな子蔓が何本も出ていて、

誘引するのに手間取りそうな状態です。

 

さらに上端部を見てみますと、中間部よりも小さな子蔓がたくさん出ていて、

小さな実を着ける子蔓もありました。

ペトさい(ベランダきゅうり)67

 

これまでの経緯から小さな実を着けても素直に喜ぶことはなくなり、

実が大きくなってもらいたいと淡い期待を持ちつつ、

どうせまた自然消滅するだろうという諦めもありました。

 

キュウリ大好き人間の私としては'偶数年のジンクス'

打ち破りたいと思っているのですが…。

 

さらに一週間が経過し、「ベランダきゅうり」の様子を見てみますと、

葉数はそれほど増えているようには感じませんでしたが、

一枚一枚の葉が大きくなり少しワサワサ感が解消されたように感じました。

ペトさい(ベランダきゅうり)68

 

株元付近が近付いて見てみますと、

上端部から誘引した子蔓はさらに伸び黄色い花を咲かせていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)69

 

ただ、子蔓が元気に伸びても実を着けるまでには至らず、

あまり期待は出来ないように感じます。

 

中間部では小さな子蔓がたくさん出て伸びていることから

葉が密集した状態になっており、所々に小さな実を着けていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)70

 

しかしながら、一部の実には少し大きくなっているものがあり、

私の気持ちを揺るがせ、淡い期待を持たせそうな状況にさせてくれました。

 

さらに、上端部を見てみますと、

中間部と同様に小さな子蔓が何本も伸び、葉がワサワサとしていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)71

 

こちらにも、長く伸びる子蔓にたくさんの実を着けており、

その一部には少し大きくなった実もありました。

 

私の気持ちとしては'偶数年のジンクス'を打ち破りたいのですが、

「ベランダきゅうり」の状況を見るとかなり厳しいものがあり、

半ば諦めムードが漂う中での栽培を続けているような状態です。

 

しかしながら、ごく僅かな実が大きくなっているのを確認したら、

淡い期待が芽生え、もう少し頑張って育てようという気持ちになりました。

 

そして、無理だと分かっていても諦めきれない私のキュウリ愛から

「ベランダきゅうり」'リン酸系肥料'を一摘み追肥し、

最後の悪あがきをしました。

ペトさい(ベランダきゅうり)72

 

これで今着けている実が大きくなるとは思えませんが、

この悪あがきに全てを賭けたいと思います。

 

最後に、「ベランダきゅうり」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ベランダきゅうり」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・親蔓がある程度伸びてきたら螺旋状に誘引すること。

・2週間に1回の間隔でリン酸系肥料を一摘み与えること。

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ベランダきゅうり)73

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

なお、今後は1~2日くらいの間隔で栽培用炭酸水を使用した水やりを

行うようにすると、肥料持ちしてベランダきゅうりの生育がよくなります。

 

 

★ベランダきゅうりの栽培データ★

ペトさい(ベランダきゅうり)15

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

08月
23

[ベランダきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は台風の影響で各部位における葉数の増減と

葉色の変化があったことをお伝えしました。

 

あれから5日が経過した「ベランダきゅうり」ですが、

見た目にはさほど変わった様子は見られませんでした。

ペトさい(ベランダきゅうり)59

 

株元付近は相変わらず葉が殆どない状態で土面に敷き詰めたワラが見え、

上端部から下に誘引した子蔓が垂れ下がっていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)60

 

もはや株元付近には実を着ける気配は感じられず、

絶望的といってもよいかもしれません。

 

中間部に目を移しますと一段と葉がワッサワサと茂り、

子蔓が続々と出てきているのを確認できました。

ペトさい(ベランダきゅうり)61

 

どの子蔓も横に伸びているようで、

葉が茂っている状態でこれらを誘引するのが苦労しそうです。

 

最後に上端部ですが、こちらも子蔓が四方八方に伸びていることもあり、

小さな葉がワッサワサと茂っていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)62

 

株全体から見ても一番青々としており、

脇芽からは小さな実を着けているのを確認できました。

 

また、螺旋状に誘引している親蔓が姿を見せるようになり、

もう少しで支柱の先端に届きそうです。

 

小さな実はポツポツ着けるものの自然消滅してしまう一方なので、

そろそろ結果を出してもらいたいと思う今日この頃です。

 

最後に、「ベランダきゅうり」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ベランダきゅうり」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・親蔓がある程度伸びてきたら螺旋状に誘引すること。

・2週間に1回の間隔でリン酸系肥料を一摘み与えること。

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ベランダきゅうり)63

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

なお、今後は1~2日くらいの間隔で栽培用炭酸水を使用した水やりを

行うようにすると、肥料持ちしてベランダきゅうりの生育がよくなります。

 

 

★ベランダきゅうりの栽培データ★

ペトさい(ベランダきゅうり)15

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

08月
14

[ベランダきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は順調に生長する一方で、株の上端部を遙かに超える高さまで伸びる

子蔓を栽培管理しやすいように下向きに誘引したことをお伝えしました。

 

あれから9日が経過した「ベランダきゅうり」ですが、

株全体が大きく様変わりしたように感じました。

ペトさい(ベランダきゅうり)53

 

それは各部位における葉数の増減であったり葉色であったりと様々です。

 

まず、株元付近に寄って見てみますと、

9日前に見たときとは異なりワサワサと茂っていた葉がほとんどなく

土面に敷き詰めたワラが見えるようになっていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)54

 

これは先日の台風11号による強風で鉢ごと横倒しになったことで

葉が損傷し枯れてしまったからなのです。

 

このため、一部の葉は損傷した状態のまま着けており、

その傷跡が全てを物語っているようにも感じました。

 

キュウリ大好き人間の私はできる限り無傷で育てようと頑張っていたので、

今回のことで力が抜けてしまい戦意喪失に近い状態になりました。

 

また、このことにより栽培レシピへの登録はなくなりましたが、

まだ収穫という希望が絶たれたわけではありませんので、

株の中間部の様子を見てみることにしました。

 

株の中間部では株元付近の様子とは打って変わって、

青々とした葉がワッサワサと茂っていて所々に黄色い花も見られました。

ペトさい(ベランダきゅうり)55

 

また、螺旋状に誘引している親蔓と交差するように

上端部から下向きに誘引した子蔓が垂れ下がっていました。

 

相変わらず、私の意志に背こうとしているのか、

意地でも上に伸びようとする子蔓の反抗的な態度が垣間見れました。

 

子蔓はまだ反省が足りないようですね()

 

最後に、株の上端部の様子ですが、

こちらも中間部と同様に青々とした葉が茂っていて、

所々に小さな実を着けていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)56

 

また、新たな子蔓がまた支柱よりも高い位置まで伸びていて、

どうも私の意思に背こうとする者は後を絶たないようで困ってしまいます。

 

この子蔓は少し様子を見て適切に対処したいと思います。

 

今回は二週間に1回の追肥の日ですので、

株元付近に実着きをよくする'リン酸系肥料'を一摘み与えておきました。

ペトさい(ベランダきゅうり)57

 

これまでポツポツと小さな実を着けているのを確認しましたが、

いずれも自然消滅してしまい、大きく育つ実を見たことがありません。

 

そろそろ、ちゃんとした実を着けてもらいたいものです。

 

最後に、「ベランダきゅうり」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ベランダきゅうり」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・親蔓がある程度伸びてきたら螺旋状に誘引すること。

・2週間に1回の間隔でリン酸系肥料を一摘み与えること。

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ベランダきゅうり)58

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

なお、今後は1~2日くらいの間隔で栽培用炭酸水を使用した水やりを

行うようにすると、肥料持ちしてベランダきゅうりの生育がよくなります。

 

 

★ベランダきゅうりの栽培データ★

ペトさい(ベランダきゅうり)15

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

08月
06

[ベランダきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は急激に大きく生長する一方で、子蔓が誘引を無視して

真っ直ぐに伸びていることをお伝えしました。

 

あれから一週間が経過した「ベランダきゅうり」さらに大きく生長し、

葉数がさらに増えて青々としていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)46

 

8月を迎えて夏本番となり暑さがより厳しさを増すように、

「ベランダきゅうり」もまた、本領を発揮しているように感じます。

 

そんな「ベランダきゅうり」を株元付近から覗いてみますと、

葉が一段と大きくなりその陰から黄色い花が覗かせていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)47

 

厳しい暑さのため、葉が所々で焼けてしまいましたが、

完全に枯れてしまうほどではなく、元気に育っていました。

 

視点を少し上のほうに向け株の中間部を見てみますと、

葉が株の中でも一番ワサワサとしていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)48

 

その大きな葉を縫うようにして親蔓は螺旋状に誘引していて、

脇から伸びる蔓も支柱に絡み付いていました。

 

また、大きな葉を掻き分けると所々に小さな実を着けているのを確認でき、

これらの実が順調に大きく育ってくれることに期待を寄せてしまいました。

 

最後に株の上端部を覗いてみますと、

子蔓の自由奔放ぶりに唖然としてしまいました。

ペトさい(ベランダきゅうり)49

 

言うまでもなく、子蔓は支柱の先端よりも高いところまで伸び

キュウリ大好き人間の私も堪忍の尾が切れてしまい、

制裁を与えることにしました。

 

その制裁とは子蔓を剪定するのではなく、

支柱の先端部と同じ高さの所から子蔓を真下に向け誘引するのでした。

ペトさい(ベランダきゅうり)50

 

一見すると鬼のようにも見えるこの処置は、一般的なキュウリ栽培では

よく行われる方法ですので覚えておくとよいでしょう。

 

こうして、真下に向けた子蔓は麻ヒモで誘引し不慣れな状態ですが、

これも私の意向に背いたバツではあるものの、親心でもあるのです。

ペトさい(ベランダきゅうり)51

 

子蔓には少し反省しつつ、蔓を下に伸ばしてくれることに期待します。

 

最後に、「ベランダきゅうり」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ベランダきゅうり」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・親蔓がある程度伸びてきたら螺旋状に誘引すること。

・2週間に1回の間隔でリン酸系肥料を一摘み与えること。

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ベランダきゅうり)52

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

なお、今後は1~2日くらいの間隔で栽培用炭酸水を使用した水やりを

行うようにすると、肥料持ちしてベランダきゅうりの生育がよくなります。

 

 

★ベランダきゅうりの栽培データ★

ペトさい(ベランダきゅうり)15

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

07月
30

[ベランダきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は黄色く変色する葉を数ヶ所で確認したことから葉の剪定を行い、

その後、実着きを良くする'リン酸系肥料'を与えたことをお伝えしました。

 

ここのところ、茹だるような暑さが続くようになり、

土の栄養不足以外の要因で葉が変色することが増えてきているため、

葉だけは常にウエットな状態を維持しなければなりません。

 

そんな「ベランダきゅうり」栽培も早いもので45日目を迎えていました。

 

いつものように、ペットボトル菜園で栽培している

「ベランダきゅうり」の様子を見てみますと、

一部の葉は葉焼けして情けない姿をさらしているものの、

元気に育っているようでした。

ペトさい(ベランダきゅうり)38

 

近くに寄って見てみますときれいな螺旋を描くように親蔓が伸びていて、

蔓がしっかりと支柱に絡み付いて生長している様子が窺えました。

ペトさい(ベランダきゅうり)39

 

また脇芽から新たな葉を続々と付けるようになり、

株元付近は青々としていました。

 

また、少し違う場所では待望の小さな実を着けているのを確認でき、

キュウリ大好き人間の私を喜ばせてくれました。

ペトさい(ベランダきゅうり)40

 

「ベランダきゅうり」は私のツボを抑えているのでしょうか?

 

さらに一週間が経過しますと、

「ベランダきゅうり」はとんでもない姿に変貌していました。

ペトさい(ベランダきゅうり)41

 

キチンと親蔓は螺旋状に誘引して伸びているのですが、

その隙を縫うように子蔓が真っ直ぐに伸びているではありませんか?

 

許せん。絶対に許せん。私の意志に背くものは許せんのだよ。

だけど、キュウリちゃんだから許しちゃう()

 

近くに寄って見てみたいと思い、まずは株元付近に目をやりますと、

葉が一段と大きくなり土面に敷き詰めたワラが見えなくなっていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)42

 

その葉は所々に葉焼けのような症状が出ていましたが、

深刻に考えるような病気になっているわけではないため問題なさそうです。

 

また、この葉を掻き分けると黄色い花が咲いているのを確認でき、

これらが雌花に受粉されることを願うばかりです。

 

株の上端部に目を移すと、螺旋状に誘引した親蔓は

さらに蔓を支柱に絡ませて上に伸びようとしていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)43

 

子蔓のほうは四方八方に蔓を支柱に絡ませ

支柱の先端を目指して伸びていました。

 

この支柱は最長1()間でしか伸ばすことができないため、

あと十数(cm)で先端に届きそうな子蔓に罰を与えないといけませんね。

 

私の意志に背いたのですから...()

 

それはさておき、親蔓の近くには新たな実を着けており、

「ベランダきゅうり」はさらに大きくバケてくれそうな気がします。

 

そのためにも、二週間に一度の追肥をしておきましょう。

 

今回は花や小さな実をよく見かけましたので、

実着きを良くする'リン酸系肥料'を一摘み与えておきました。

ペトさい(ベランダきゅうり)44

 

今回与えた'リン酸系肥料'は緩効性のためすぐに効果を現しませんが、

あとは定期的に'栽培用炭酸水'を与えるようにして様子を見ましょう。

 

最後に、「ベランダきゅうり」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ベランダきゅうり」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・親蔓がある程度伸びてきたら螺旋状に誘引すること。

・2週間に1回の間隔でリン酸系肥料を一摘み与えること。

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ベランダきゅうり)45

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

なお、今後は1~2日くらいの間隔で栽培用炭酸水を使用した水やりを

行うようにすると、肥料持ちしてベランダきゅうりの生育がよくなります。

 

 

★ベランダきゅうりの栽培データ★

ペトさい(ベランダきゅうり)15

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

07月
16

[ベランダきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は順調に生長する「ベランダきゅうり」の親蔓が長く伸びることから、

螺旋状に誘引していることをお伝えしました。

 

それから1週間が経過した「ベランダきゅうり」は、

相変わらず生長が早いようで草丈をさらに伸ばし葉数も増え

元気に育っていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)32

 

また、近くに寄って見てみたところ、

「ベランダきゅうり」の親蔓はしっかりと支柱に絡み付きながら

4本の支柱を囲むように螺旋状に伸び、脇芽からは子蔓が伸びていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)33

 

しかしながら、株がこのぐらいの大きさに育ってくると、

栽培管理をしっかりしていても葉が黄色く変色してみたり、

茶色くなって枯れてしまったり、あるいは、葉の表面に白い斑点が出てくる

'ウドンコ病'になりやすくなります。

 

基本的にウドンコ病予防策として葉の表面を水の入った霧吹きで吹き付け、

葉に潤いを与えた状態で風通しの良い場所に置いて育てるようにするため、

今のところは目立った症状は出ていません。

 

が、葉が黄色く変色してしまうのは土の栄養不足のサインでもあります。

ペトさい(ベランダきゅうり)34

 

このため、変色した葉を園芸用ハサミで剪定し、

追肥をすることにしましょう。

ペトさい(ベランダきゅうり)35

 

今回の追肥では実付きを良くする'リン酸系肥料'

葉の生育を促す'発酵油かす'を一摘みずつ与えました。

ペトさい(ベランダきゅうり)36

 

これらの肥料は緩効性のためすぐに効果が現れませんが、

少し時間が経過したら急生長する「ベランダきゅうり」の姿を

見ることができると思います。

 

最後に、「ベランダきゅうり」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ベランダきゅうり」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・親蔓がある程度伸びてきたら螺旋状に誘引すること。

・2週間に1回の間隔でリン酸系肥料と発酵油かすを一摘みずつ追肥する。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ベランダきゅうり)37

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

なお、今後は1~2日くらいの間隔で栽培用炭酸水を使用した水やりを

行うようにすると、肥料持ちしてベランダきゅうりの生育がよくなります。

 

 

★ベランダきゅうりの栽培データ★

ペトさい(ベランダきゅうり)15

次回のお話に続く

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心ひとつに キャンドルナイト

07月
09

[ベランダきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は育苗した「ベランダきゅうり」の苗を少し大きめの鉢に植え付け、

行灯仕立てで支柱を立てたところまでお伝えしました。

 

少し大掛かりな作業を終えてから一週間が経過し、

植え付け後の「ベランダきゅうり」の様子を見てみることにしました。

 

すると、「ベランダきゅうり」は衰弱することなく元気に生長しており、

本葉は4枚に増え、蔓はしっかりと支柱に絡み付いていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)28

 

近くに寄って見てみますと新たな脇芽が出ているのを確認でき、

また、鉢の側面から太い根もたくさん張っていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)29

 

これだけしっかりと根付いているのであれば、

前回の植え付けは成功といっても過言ではなく、

今後の飛躍した生長ぶりが見られそうな予感がします。

 

さらに一週間が経過し、「ベランダきゅうり」の様子を見てみますと

草丈は倍近くに伸び、葉数も倍以上に増え大きくなっていました。

ペトさい(ベランダきゅうり)30

 

今回の栽培では管理のしやすさからキュウリ栽培としては短い

最長1()まで伸びる支柱を使って育てていることもあり、

長く伸びる親蔓を4本の支柱を囲むように螺旋状に誘引しています。

 

普段、私の'キュウリ'栽培ではタワー状に親蔓を誘引するのですが、

今回の「ベランダきゅうり」では販売元であるトキワ研究所社のサイトで

栽培管理のしやすさから親蔓を螺旋状に誘引する旨の記載があり、

その記載を参考にして育てることにしたのでした。

 

よって、「ベランダきゅうり」にとっては

不自然な体制で育つことになるためカワイそうではあるのですが、

親蔓がある程度伸びてきたら無理がないように気を使いながら

螺旋状に誘引していきたいと思います。

 

「ベランダきゅうり」は続々と蔓を出し脇芽も伸びていることから、

今後も元気に生長してくれると思います。

 

最後に、「ベランダきゅうり」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ベランダきゅうり」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・親蔓がある程度伸びてきたら螺旋状に誘引すること。

・2週間に1回の間隔でリン酸系肥料と発酵油かすを一摘みずつ追肥する。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ベランダきゅうり)31

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

なお、今後は1~2日くらいの間隔で栽培用炭酸水を使用した水やりを

行うようにすると、肥料持ちしてベランダきゅうりの生育がよくなります。

 

 

★ベランダきゅうりの栽培データ★

ペトさい(ベランダきゅうり)15

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