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10月
15

[ダイズ] ブログ村キーワード:食育、水質汚濁

おはようございます、M.Ishiiです。

 

前回、順調に育っていたダイズの「ズンダくん」

葉が枯れるだけでなく一部の莢も枯れてしまい、

本来あるべき状態で天日干しをすることが

できなくなったことは悔やまれましたが、

ひとまず株ごと収穫して天日干しをすることを

お伝えしました。

 

あれから9日が経過して栽培開始から113日目を迎えた

「ズンダくん」はトレイに移して天日干しを行っている真っ最中でした。

ペット栽培III(ダイズ)28

 

株ごと収穫した時よりも莢の色が茶色くなり、

葉も干からびていました。

 

しかし、葉の色がまだ茶色くなっておらず、

莢も完全には乾燥仕切れていないことから

もう少しだけ様子を見ることにしました。

 

それから36日が経過して、再び「ズンダくん」の様子を

観てみたところ、葉も莢も完全には乾燥仕切っていて

キレイな茶色に変わっていました。

ペット栽培III(ダイズ)29

 

この状態であれば、'ダイズ'を収穫することができますので、

早速収穫してみることにしました。

 

ひとまず、莢ごと収穫してみたところ、

株が少なかったこともあり期待できるほど

多く収穫できなくて寂しかったです。

ペット栽培III(ダイズ)30

 

莢数が少ないためあっという間に収穫作業を終えてしまった

このなんとも言えない虚しさは忘れられません。

 

さらに、収穫した莢から一粒一粒丁寧に豆を採り出し、

小皿に移したら節分の豆まきをするくらいの量しかなくて

笑うしかありませんでした(苦笑)

ペット栽培III(ダイズ)31

 

なんとか、'ダイズ'を採取することができ、

一応の目的を果たすことはできたものの

あまりにも少ない量だったことから達成感はありませんでした。

 

少し悔いが残る今回の栽培でしたが、

今度'ダイズ'を収穫する目的で育てるときは

株数を大幅に増やしたいと思いました。

【ペットボトル栽培III~ダイズ~ 完】

M.Ishii

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心ひとつに キャンドルナイト

08月
13

[ダイズ] ブログ村キーワード:食育、水質汚濁

おはようございます、M.Ishiiです。

 

前回、ダイズの「ズンダくん」は葉数を減らしたものの、

莢がエダマメとして収穫できるほど膨れてきました。

 

このため、ダイズにするにはもったいないと思いつつ、

栽培開始から91日目を迎えました。

 

「ズンダくん」はこれまでとは比較にならないほど

葉が枯れ落ちてしまい、莢が残された状態となっていました。

ペット栽培III(ダイズ)23

 

この変わり果てた姿を目の当たりにすると、

やはり、あの時にエダマメとして収穫したほうが

良かったのかと一瞬過ぎりました。

 

下の写真をご覧の通り、

莢はパンパンに膨れているのですから...

ペット栽培III(ダイズ)24

 

栽培開始から104日目

「ズンダくん」は葉を枯らせるだけでなく、

一部の莢までも茶色く枯らせていました。

ペット栽培III(ダイズ)25

 

ダイズにする場合は収穫した株を天日干しますので、

この時点で枯らせてしまうのは微妙なところです。

ペット栽培III(ダイズ)26

 

とはいうものの、気分的にはあまりいいものではなく、

厳しい暑さに対応できなかったことを悔やんでしまいます。

 

いずれにしても、このまま放置するわけにもいきませんので、

このあたりでペットボトル鉢から株を引き抜き、

収穫した株を天日干しすることにしました。

ペット栽培III(ダイズ)27

 

「ズンダくん」は天日干しという新たな工程に移り、

果たして、どのような展開が待ち受けているのか、

不安と期待でいっぱいです。

次回に続く

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

07月
23

[ダイズ] ブログ村キーワード:食育、水質汚濁

おはようございます、M.Ishiiです。

 

前回、莢がプックリ膨れてきたダイズの「ズンダくん」

栽培開始から74日目を迎えました。

ペット栽培III(ダイズ)19

 

以前に比べると、葉数が減ったように感じますが、

ここにきて、「ズンダくん」は衰え始めたのでしょうか?

 

そんな「ズンダくん」ですが、

莢のほうは随分と大きく膨らんでおり、

順調に生長しているように感じます。

ペット栽培III(ダイズ)20

 

栽培開始から81日目

「ズンダくん」はさらに葉数が減り、

少し寂しげな姿になっていました。

ペット栽培III(ダイズ)21

 

やはり、厳しい暑さが続くようになると、

追肥や水やりをきちんとやっていても衰えるのでしょうか?

 

とはいえ、莢のほうは'エダマメ'として食べるのであれば、

ちょうどいい大きさに育っていると思います。

ペット栽培III(ダイズ)22

 

しかしながら、今回は'ダイズ'として育てているため、

ここで収穫せず、枯れるまで育てることになります。

 

「ズンダくん」が枯れるまでには結構な時間を要しますので、

気長に育てていきたいと思います。

次回に続く

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

06月
27

[ダイズ] ブログ村キーワード:食育、水質汚濁

おはようございます、M.Ishiiです。

 

前回、蕾らしきものが出てきたダイズの「ズンダくん」

栽培開始からちょうど60日目を迎えました。

ペット栽培III(ダイズ)15

 

草丈がさらに伸び、葉数も増えているように感じ、

「ズンダくん」は順調に育っているように思えます。

 

そんな「ズンダくん」は青々とした葉が茂っている一方、

蕾らしきもののその後の状態が気になり様子を見てみたところ、

開花している気配はありませんでした。

ペット栽培III(ダイズ)16

 

その代わりと言ってはなんですが、

小さな莢が出てきているのを確認できました。

 

'ダイズ'はインゲンのように開花後に莢が付くのではなく、

開花せずに莢が付くのでしょうか?

 

栽培開始から65日目

「ズンダくん」は依然として元気に育っていますが、

少し葉が減ったように感じます。

ペット栽培III(ダイズ)17

 

葉が減ってきたのは莢のほうに栄養が取られている為なのか、

それとも、厳しい暑さのせいで葉が枯れ落ちたのでしょうか?

 

葉が若干少なくなったことにより風通しがよくなったのは、

ある意味でよかったのかもしれませんね()

 

そんな「ズンダくん」に付いた莢の様子を見てみますと、

だいぶ大きくなり、少しふっくらとしてきました。

ペット栽培III(ダイズ)18

 

エダマメとして収穫する日数としてはそろそろ適期を迎えますが、

今回は'ダイズ'を収穫することが目的なので、

まだまだこの栽培は続きそうです。

次回に続く

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

06月
20

[ダイズ] ブログ村キーワード:食育、水質汚濁

おはようございます、M.Ishiiです。

 

前回、着実に生長を続けるダイズの「ズンダくん」

栽培開始から45日目を迎えました。

ペット栽培III(ダイズ)12

 

依然として、草丈は数(cm)伸び、葉数はさらに増え

梅雨の影響を感じさせない生長を続けていたのです。

 

元気がいいですよね、「ズンダくん」。

 

栽培開始からちょうど50日目

「ズンダくん」一段とボリューム感が増し、

草丈が数(cm)伸びていました。

ペット栽培III(ダイズ)13

 

若干、葉の一部に枯れている箇所が見られましたが、

新たな葉が出てきているところを見ると、

この生長の勢いは止まりそうにありません。

 

栽培開始から57日目

連日のように雨が降り続く中、

「ズンダくん」はさらに大きく生長していました。

ペット栽培III(ダイズ)14

 

私の気のせいかもしれませんが、

葉の色が若干鮮やかな緑色に変わったように見えます。

 

そして、新葉が続々と出てきている中、

蕾らしきものが出てきていたのです。

 

いよいよ、「ズンダくん」は開花するのでしょうか?

次回に続く

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

06月
07

[ダイズ] ブログ村キーワード:食育、水質汚濁

おはようございます、M.Ishiiです。

 

前回、無事発芽してくれたダイズの「ズンダくん」

栽培開始から21日目を迎え、草丈が5(cm)に伸びていました。

ペット栽培III(ダイズ)07

 

初夏を感じるような暑さが続いたこともあり、

草丈でなく、葉のほうも数を増やし大きくなっていました。

 

この様子を見た限りではよほどのことがない限り、

順調に育ってくれそうな感じがしますね。

 

栽培開始から29日目

「ズンダくん」草丈を10(cm)近くまで伸ばし、

葉もワサワサ茂るようになってきました。

ペット栽培III(ダイズ)08

 

大きくなった本葉の数は順調に数を増やし、

葉の色が鮮やかな緑色をしていて癒されてしまいました。

 

それはそうと、ペットボトル鉢の側面を覗いてみると

太い根が張っているのを確認できます。

ペット栽培III(ダイズ)09

 

「ズンダくん」が急生長したのは気温のせいだけじゃなく、

しっかりと根が張っているからかもしれませんね。

 

栽培開始から39日目

「ズンダくん」はさらに大きく生長していました。

ペット栽培III(ダイズ)10

 

草丈は2025(cm)ほどに伸び、葉も大きくなり、

順調に育っている様子が伺えます。

 

ただ、「ズンダくん」を横から見ると分かるのですが、

2つ折り型ペットボトル鉢の左エリアの株は

右エリアの株よりも若干小さいのです。

 

これは言うまでもなく、

ペットボトル鉢の容積が影響しているのでしょう。

 

いずれにしても、「ズンダくん」が順調に育つ様子を見ると、

あと1ヵ月程で枝豆しばのようなカワイらしい'ダイズ'

収穫することができるといいなと期待してしまいます()

ペット栽培III(ダイズ)11

次回に続く

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

05月
10

[ダイズ] ブログ村キーワード:食育、水質汚濁

おはようございます、M.Ishiiです。

 

前回、ダイズの「ズンダくん」は2つ折型ペットボトル鉢に種を蒔き、

発芽するのを心待ちにしていました。

ペット栽培III(ダイズ)04

 

ダイズの発芽には地温25304~6日かかるそうですが、

播種後に雨が降り続く予報が出ているため、少し心配です。

 

栽培開始から7日目

「ズンダくん」はまだ発芽していないように見えます。

ペット栽培III(ダイズ)05

 

しかし、近くに寄って見てみますと、

2箇所から芽が出ているのを確認できました。

 

発芽が若干遅れたのは心配していた雨の影響ですが、

とりあえず、芽が出てくれてホッとしました。

 

栽培開始から15日目

「ズンダくん」蒔いた種全てから発芽し、

一部の芽については本葉が出ているものがありました。

ペット栽培III(ダイズ)06

 

ここ最近、気温差が激しいこともあり、

徒長気味なのが心配の種ですが、

この調子で大きく育ってほしいものです。

次回に続く

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
26

[ダイズ] ブログ村キーワード:食育、水質汚濁

おはようございます、M.Ishiiです。

 

前シーズンでは、「大豆100粒運動」という取り組みに触発され、

ペットボトル栽培で「ダイズ」を育てました。

 

当時はまだ、ペットボトル栽培の経験も浅かったこともあり、

2種類のペットボトル鉢を使って育てたため時間とコストがかかり、

その割には収穫量が少なかったことを記憶しています。

 

このため、今回はある意味でリベンジとなりますが、

同じ品種のダイズを育てたいと思います。

ペット栽培III(ダイズ)01

 

ところで、「ダイズ」は農作物として、

世界中で広く栽培されていることをご存じでしょうか?

 

栽培の歴史には諸説があるようですが、

4000年前に中国でツルマメの栽培が始められたそうで、

その後、「ダイズ」として作物化されたと考えられています。

 

「ダイズ」の原産地は中国東北部からシベリアとの説が有力で、

日本には朝鮮半島を経由して約2000年前に伝来したそうで、

縄文時代に存在したと思われる'ダイズ'の出土例もあり、

「古事記」に記録が記載されているとのことです。

 

そんな長い歴史のある「ダイズ」をペットボトル栽培で

育てようと思うと、恐れ多いことをしている様にも感じます。

 

さて、今回の「ダイズ」のペットボトル栽培では、

'誰でも簡単に始められ、かつ、1コインで育てる'という

スローガンの下、煩わしい作業を省いた栽培を目指します。

 

「ダイズ」栽培を始めるには準備が必要ですので、

ここでは栽培に必要な道具をご紹介したいと思います。

 

「ダイズ」栽培に必要な道具は下の写真に示すように、

ダイズの種粒状の野菜の培養土

2Lサイズのペットボトルジョウロシャベルです。

ペット栽培III(ダイズ)02

 

今回育てる「ダイズの種」についてですが、

アタリヤ社の'はやみどり'という品種を使用する事にしました。

ペット栽培III(ダイズ)03

 

この品種の種は、園芸店やホームセンターなどで

150円前後で購入することができます。

 

今後、この'ダイズ'を育てるにあたり、

ダイズのことを「ズンダくん」という愛称で呼びますので、

皆さんも呼んであげて下さい()

 

次に、今回の栽培で使用するペットボトル鉢ですが、

今回の栽培では「ズンダくん」の生育を考え、

'二つ折型ペットボトル鉢'を採用することにしました。

ペット栽培III・ペット鉢03_2

 

「二つ折型ペットボトル鉢」はペットボトルの中央部を

コの字を描くようにカッターやハサミで切り取った後に半分に折り、

ペットボトルの底部分に錐で穴を開けるだけですので、

誰でも簡単に作ることができるかと思います。

 

また、本ブログにおけるペットボトル栽培では、

ペットボトル鉢の口部分を保護したり、栽培する野菜の

種別を判別するために、豆類を示す'緑色の絶縁テープ'

使用しています。

 

最後に、今回の栽培で使用する「粒状の野菜の培養土」ですが、

ペットボトル栽培では排水性が最も重要なものとなりますので、

園芸店やホームセンターで購入することができる

アイリスオオヤマ社の粒状の培養土を使用しています。

ペット栽培III・ツール01

 

この培養土は少なくても5()のものになりますが、

今後、他の野菜などを栽培することを考えますと、

少し多めのものを購入されたほうが経済的かと思います。

 

今回の栽培では二つ折型ペットボトル鉢を使用するため、

1鉢あたり2()程度の培養土をご用意して下さい。

 

以上、これらの道具を使い、

「ダイズの種」を蒔きたいと思います。

 

「ダイズ」発芽適温(地温)25℃前後ですので、

今の時期でしたら早めの発芽が期待できそうです。

 

長い説明にお付き合い頂きありがとうございました。

 

次回から「ズンダくん」の生長する様子をお伝えしますので、

今後とも、ご愛読頂けますようお願いします。

次回に続く

 

◆「ダイズ」の種蒔き作業にかかった費用◆

購入した商品

数 量

単 価

金 額

ダイズ(はやみどり)の種

1

157

157

野菜の培養土<粒状>(14)

1

398

57
(2L使用)

ウーロン茶(2L)

1

148

148

合計金額 

362

※ ジョウロと移植ゴテは自宅にあるものを使用しているため、

 この費用には計上しておりません。

 

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

07月
01

[大豆]ブログ村キーワード、エコマーク

おはようございます、M.Ishiiです。

 

前回、縦置き型ペットボトル鉢に移植したことにより

少し衰弱気味になった「大豆・はやみどり」でしたが、

強風が吹き荒れる中、元気に生長していました。

 

以前から豆科の植物はタフさがあることを知っていましたが、

もの凄く強い風に耐えうる力があるとは、

恐るべし、「大豆・はやみどり」。

 

そんな「大豆・はやみどり」は日を重ねるごとに葉数を増やし、

そして、待望の実が付くまでに生長してくれたのです。

 

ところが、一般的に豆科の植物は花が咲いた後に

実が成るはずなのですが、「大豆・はやみどり」の場合は

花が咲かずに実が成ってしまったことに

素直に喜べないでいたのでした。

 

ペット栽培II(大豆・はやみどり)19

栽培開始から69日目

「大豆・はやみどり」の生長は

ピークを越し、草丈はあまり

伸びず、葉数も増えていません。

 

唯一、「大豆・はやみどり」の

生長を肉眼で確認できるのは、

豆の膨らみ具合と葉の大きさ

だけだったのです。

 

栽培開始から76日目

やはり、見た目にはたいして変わった様子は見られません。

ペット栽培II(大豆・はやみどり)20

 

しかし、豆の膨らみ具合を見た限りでは、

もう少しで収穫できそうな状態になっています。

ペット栽培II(大豆・はやみどり)21

 

ペット栽培II(大豆・はやみどり)22

栽培開始から83日目

「大豆・はやみどり」の生長に

ほとんど変わった様子はなく、

残すは「大豆・はやみどり」の

収穫を待つのみといった感じです。

 

唯一生長している莢の様子を

伺ってみますと、豆がパンパンに

張った状態になっていました。

 

従って、このタイミングで「大豆・はやみどり」

収穫することにしました。

 

今回育てた「大豆・はやみどり」は、

1株につき4~6莢という極少量の豆を収穫することができ、

合計して30莢くらいありました。

ペット栽培II(大豆・はやみどり)23

 

通常、直植えした大豆では1株で40の豆を収穫できますので、

如何に少ないのかがお分かりになるかと思います。

 

今回は「大豆100粒運動」と同じ主旨のもとに、

普段使い捨てされるペットボトルを使い、

'大豆・はやみどり'を育て収穫することができました。

 

今回は「大豆・はやみどり」を栽培しましたけども、

ほかの野菜でもペットボトルを使った栽培はできますので、

もし、この記事をご覧になられた方がいらっしゃいましたら、

これを機に、実際に育てて頂けると嬉しいです。

 

とりあえず、今回収穫した「大豆・はやみどり」を

新鮮なうちに頂きたいと思います。

<ペットボトル栽培II~大豆・はやみどり~ 完>

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

06月
17

[大豆]ブログ村キーワード、エコマーク

おはようございます、M.Ishiiです。

 

前回、「大豆・はやみどり」は一般的な生育日数からみると

少し遅れているものの、それでも驚異的に大きく生長していました。

 

既に、横置き型ペットボトル鉢で育てた「大豆・はやみどり」は、

縦置き型ペットボトル鉢に移植する目安となる本葉を

5枚以上付けているため、移植することに...

 

移植したこともあり、少し衰弱した「大豆・はやみどり」ですが、

その後、元気に回復してくれているのか気になります。

 

栽培開始から40日目

「大豆・はやみどり」は元気を取り戻し、大きく育っていました。

ペット栽培II(大豆・はやみどり)14

 

移植した翌日から強風が吹き荒れたこともあり、

応急処置として、割り箸を支柱代わりにして支えるという

ハプニングがありましたが、生育のほうに影響することなく

順調に育ってくれていました。

 

改めて、「大豆・はやみどり」の生命力に感動しました。

 

栽培開始から48日目

「大豆・はやみどり」は割り箸で作った支柱を

遥かに超えるほどに伸び、

青々とした葉がユサユサと風に靡いていました。

ペット栽培II(大豆・はやみどり)15

 

栽培開始から63日目

「大豆・はやみどり」は一段と大きく、葉数も増えていました。

ペット栽培II(大豆・はやみどり)16

 

ただ、葉の部分をよく見てみると、

濃い緑色に変色した本葉に白い斑点のようなものを確認しました。

 

この斑点が何かの病気なのかは定かではありませんが、

今後このあたりについても

注意深く観察していく必要がありそうです。

 

それから3日が経過して、

「大豆・はやみどり」の生長は少し落ち着いたように見えます。

ペット栽培II(大豆・はやみどり)17

 

相変わらず葉数は増えているようですが、

上のほうには伸びていないようなのです。

 

そして、心配されていた葉の表面について見てみたところ、

依然として白い斑点のようなものが残っていたのですが、

もう一つ新たな発見ありました。

 

それは、ついに「大豆・はやみどり」の実がなっていたのです。

ペット栽培II(大豆・はやみどり)18

 

私の知識不足かもしれませんけども、

これまでに育てた'つるなしインゲン''30日絹さや'のように、

マメ科の植物は花が咲いた後に実が成るものと思っていましたが、

今回の「大豆・はやみどり」については、

花が咲かずにして実が成ってしまったのです。

 

本当にこれでよいものなのかと少し心配です。

 

次回の「ペットボトル栽培II~大豆・はやみどり()~」は、

7月1日()にお伝えする予定です。

<次回に続く>

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

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