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07月
13

[ミニきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ミニきゅうり」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

大型ペットボトル鉢に植え付けてから葉の状態が良くなかった「ミニきゅうり」

ひとまず、病気にかかっている葉を剪定することで対応しました。

 

「ミニきゅうり」はデリケートな野菜のため葉を剪定しただけでは

すぐに回復することがないことからしばらくの間は様子を見て

面倒を見る必要があります。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から56日目を迎えたミニきゅうりですが、

思っていたほど衰弱している様子はなく元気よく育っていました。

ペトさい(ポリッキュー)38

 

近くに寄って観てみたところ、葉の状態は良好でキレイな緑色をしていて

張りがあり、一週間前に剪定した葉からの病気が観戦している様子もなく

なんとか危機的な状況から脱したように感じました。

ペトさい(ポリッキュー)39

 

それどころか、「ミニきゅうり」には新たな葉がポツポツ出ていて

本格的に生長してくれそうな雰囲気がありました。

 

それから一週間が経過して再びミニきゅうりの様子を観てみますと、

草丈が数(cm)伸びていて元気に育っていました。

ペトさい(ポリッキュー)40

 

「ミニきゅうり」には続々と新たな葉が出てきており、

脇芽から実のようなものを着けていて本領を発揮し出しました。

ペトさい(ポリッキュー)41

 

このぐらいの大きさになると蔓が出てくるのですが、新たな品種だからなのか

今のところ出てきていておらず親蔓だけが株の先端には姿を見せていました。

 

「ミニきゅうり」はようやく新たな環境に馴染んだようで

生長のエンジンが掛出しましたので、今後の生長が楽しみになってきました。

 

最後に、ミニきゅうりの栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ミニきゅうり」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉色が黄色くなってきたら、'発酵油かす'を一摘み与えること。

・蕾が着き始めるようになったら、2週間に1回は実着きをよくする

 'リン酸系肥料'を一摘み与えること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

・3日に1回は'栽培用炭酸水'を水の代わりに与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの「ミニきゅうり」水やりは

引き続いてジョウロを使って行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにします。

ペトさい(ポリッキュー)42

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまうので注意が必要です。

 

また、3日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

「ミニきゅうり」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

ミニきゅうりの栽培データ

ペトさい(ポリッキュー)11

【次回のお話に続く】

ブログ管理人 M.Ishii

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心ひとつに キャンドルナイト

06月
02

[ミニきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ミニきゅうり」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

大型ペットボトル鉢に植え付けた「ミニきゅうり」

元気を取り戻してくれたように感じたのも束の間、

双葉が黄色く変色し本葉も黄色い斑点が付いていて

順調に育っているわけではありませんでした。

 

少なからず葉の病気にかかってしまった「ミニきゅうり」ですが、

その後の状態が心配でなりません。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から49日目を迎えたミニきゅうりですが、

衰弱することなく元気に育っているようでした。

ペトさい(ポリッキュー)33

 

近くに寄って観てみたところ、草丈が2(cm)ほど伸びていて

本葉も数枚増え順調に育っていました。

ペトさい(ポリッキュー)34

 

また、ミニきゅうり脇芽もポツポツ出てくるようになり

新たな葉を着けそうな気配を感じました。

 

しかしながら、一週間前に確認された双葉は落ちてなくなっていましたが、

黄色い斑点を着けた本葉は全体的に黄色く変色してしまいました。

 

何が原因で黄色い斑点が付いてしまったのかは分かりませんが、

いずれにしても葉の病気に侵されてしまったことは間違いなく

新たな葉に感染する可能性はありますのでこれらの葉を剪定しました。

ペトさい(ポリッキュー)35

 

葉を剪定したことで株元付近がスッキリしてしまいましたが、

これから「ミニきゅうり」がどのような生長を見せてくれるのかが楽しみです。

ペトさい(ポリッキュー)36

 

最後に、ミニきゅうりの栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ミニきゅうり」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉色が黄色くなってきたら、'発酵油かす'を一摘み与えること。

・蕾が着き始めるようになったら、2週間に1回は実着きをよくする

 'リン酸系肥料'を一摘み与えること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

・3日に1回は'栽培用炭酸水'を水の代わりに与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの「ミニきゅうり」水やりは

引き続いてジョウロを使って行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにします。

ペトさい(ポリッキュー)37

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまうので注意が必要です。

 

また、3日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

「ミニきゅうり」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

ミニきゅうりの栽培データ

ペトさい(ポリッキュー)11

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

05月
22

[ミニきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ミニきゅうり」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

比較的順調に生長し、徒長することなく本葉が3枚に増えたことから

大型ペットボトル鉢に植え付けた「ミニきゅうり」

 

支柱を4本立ててタワー状に仕立てた「ミニきゅうり」はこれから生長を観ながら

螺旋状に誘引させながら育てていくことになります。

 

まずは、植え付けた「ミニきゅうり」が新しい環境に馴染んでくれるかが

これからの栽培を占う上でポイントになりそうです。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から42日目を迎えたミニきゅうりですが、

植え付けた時に比べたら元気を取り戻したようには感じるのですが、

けして順調に育っているとは言えない状態でした。

 

というのも、葉の状態に異変が起きていたのです。

ペトさい(ポリッキュー)31

 

双葉は黄色く変色し、本葉もやや黄色く変色しているものがあれば

黄色い斑点が付いていたりと葉の病気にかかってしまったようなのです。

 

この状態のまま放置したら悪化の一途を辿りそうですが、

植え付けた後に出てきた本葉にはそのような症状は出ていないことから

ここしばらくの間は様子を観てみることにしたいと思います。

 

なんとか、新たに出た葉に何も病的な症状が観られないことを願う今日この頃です。

 

最後に、ミニきゅうりの栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ミニきゅうり」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉色が黄色くなってきたら、'発酵油かす'を一摘み与えること。

・蕾が着き始めるようになったら、2週間に1回は実着きをよくする

 'リン酸系肥料'を一摘み与えること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

・3日に1回は'栽培用炭酸水'を水の代わりに与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりはジョウロを使って行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにします。

ペトさい(ポリッキュー)32

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまうので注意が必要です。

 

また、3日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

「ミニきゅうり」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

ミニきゅうりの栽培データ

ペトさい(ポリッキュー)11

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

05月
15

[ミニきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ミニきゅうり」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

順調に育っているように思われた「ミニきゅうり」でしたが、

曇りがちな天気が続いてしまったことにより徒長するハプニングに見回れ、

貧弱な苗に育ってしまったことを悔やみました。

 

とはいうものの、「ミニきゅうり」には本葉を二枚着けていることから

そろそろ、大型ペットボトル鉢への植え付けの準備を始めないといけません。

 

あれから6日が経過して栽培開始から35日目を迎えたミニきゅうりですが、

草丈が数(cm)伸び本葉も三枚に増え順調に育っていました。

ペトさい(ポリッキュー)16

 

近くに寄って観てみたところ徒長が進んでいる様子は見られず、

親蔓が少し伸びているように感じられました。

 

ミニきゅうりの植え付けは草丈目測で7~8(cm)程度あ

~4枚に増えた頃を目安に行うのが適しているため、

今回育苗した「ミニきゅうり」はその条件を満たしていますので

大型ペットボトル鉢に植え付けて、きゅうりタワーを作ることにしましょう!!

 

★植え付けのポイント★

・本葉が2~3枚に増え草丈が7~8(cm)程度になった頃を目安に行う。

・植え付ける鉢は深さのあるものを用いること。

 

 

★植え付け作業に必要な道具★

苗を植え付ける際に必要な道具を下記に示しますので、各自ご用意ください。

 

育苗したミニきゅうりの苗、大型ペットボトル鉢、ジョウロ、

粒状野菜用培養土、移植ゴテ、園芸用ハサミ、ワラ、麻ヒモ、支柱(120cm×4本)

ペトさい(ポリッキュー)17

 

 

★植え付け作業手順★

ペトさい(ポリッキュー)18

'大型ペットボトル鉢'に「粒状野菜用培養土」を入れます。

 

粒状野菜用培養土は鉢の縁から12(cm)下まで入れるとよいでしょう。

 

ペトさい(ポリッキュー)19

育苗した「ミニきゅうりの苗」を'小型ペットボトル鉢'から取り出します。

 

ミニきゅうりの苗」を取り出す際は株や根を傷めないようするため、

苗の株元を人差し指と中指で挟み苗があるほうを下にして取り出します。

 

ペトさい(ポリッキュー)20

'ミニきゅうりの苗'を'大型ペットボトル鉢'の中央に配置し、

その周辺に「粒状野菜用培養土」を入れて土と根鉢を密着させます。

 

ペトさい(ポリッキュー)21

'ミニきゅうりの苗'が萎れないように「ジョウロ」でたっぷりと水を与えます。

 

ペトさい(ポリッキュー)22

ペットボトル鉢の四隅に「支柱」を垂直に立てます。

 

ペトさい(ポリッキュー)23

「ワラ」を敷き詰め、もう一度、「ジョウロ」でたっぷりと水を与えます。

 

'ワラ'を敷くことにより土面の乾燥を防ぐだけでなく、

土の温度上昇を抑える効果や保湿効果が期待できます。

 

ペトさい(ポリッキュー)24

土面から1(cm)程の位置に「麻ヒモ」を掛け、

ペットボトル鉢の四隅に立てた'支柱'に一度回しかけながら

「麻ヒモ」を渡し、最後はほどけないように固結びをします。

 

ペトさい(ポリッキュー)25

ペットボトル鉢の四隅に立てた'支柱'の上端部を集め、

「麻ヒモ」で固定します。

 

ペトさい(ポリッキュー)26

一段目のヒモ掛けをした箇所から10(cm)間隔で、

「麻ヒモ」を支柱に一度回しかけながら「麻ヒモ」を渡し、

最後はほどけないように固結びをします。

 

ひとまず、4段目までヒモ掛けしておくとよいでしょう。

 

ペトさい(ポリッキュー)27

'ミニきゅうりの苗'を「麻ヒモ」で誘引します。

 

'ミニきゅうりの苗'を麻ヒモで誘引する際、

苗を傷めないように、苗側より支柱側を強く結ぶようにします。

 

また、今回の栽培では'ミニきゅうりの親蔓'を4本の支柱を

囲むように螺旋状に誘引するため、苗を少し斜めに傾けておきます。

 

この作業が終わったら、植え付け作業は完了となります。

 

皆さんは「ミニきゅうりの苗」を植え付けることができたでしょうか?

ペトさい(ポリッキュー)28

 

ひとまず、育苗したミニきゅうりの苗を大型ペットボトル鉢に植え付け

きゅうりタワーを完成させましたが、植え付けた直後ということもあり、

若干萎れてしまいました。

ペトさい(ポリッキュー)29

 

「ミニきゅうり」はデリケートな野菜ですので植え付けた今日一日は

風通しのよい日陰に置くようにして、元気に回復するのを待つことにしましょう。

 

最後に、ミニきゅうりの栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ミニきゅうり」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉色が黄色くなってきたら、'発酵油かす'を一摘み与えること。

・蕾が着き始めるようになったら、2週間に1回は実着きをよくする

 'リン酸系肥料'を一摘み与えること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

・3日に1回は'栽培用炭酸水'を水の代わりに与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今回、無事に「ミニきゅうり」を植え付けましたので、

これからの水やりはジョウロを使って行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにします。

ペトさい(ポリッキュー)30

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまうので注意が必要です。

 

また、3日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

「ミニきゅうり」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

ミニきゅうりの栽培データ

ペトさい(ポリッキュー)11

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

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05月
07

[ミニきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ミニきゅうり」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

今のところ順調に生長を続ける「ミニきゅうり」は草丈をさらに伸ばし

双葉も一回り大きくなり、そして、双葉と双葉の間から同じくらいの

大きさの本葉が出ていてキュウリ大好き人間のオレ様にとっては

テンションが上がっております。

 

「ミニきゅうり」はさらに調子を上げてくれそうですので、

さらなる生長に期待してしまいます。

 

あれから8日が経過して栽培開始から29日目を迎えたミニきゅうりですが、

草丈が数(cm)伸びて5(cm)ほどになり本葉も2枚に増え

大分キュウリらしい姿になってきました。

ペトさい(ポリッキュー)14

 

今のところ何事もなく無事に育ってくれていますが、株のバランス的な面では

やや徒長しているように感じられるため若干貧弱な苗に育ってしまい、

キュウリ大好き人間であるオレ様としては悔しいです。

 

ミニきゅうりデリケートな野菜のため天候に左右され易いことから、

ここ最近気温は高いものの曇りがちな天気が続いていたため

徒長してしまったのだと考えられます。

 

近くに寄って観てみたところ新たな葉が出てきそうな状態になっていましたので、

そろそろ植え付けの準備を始めたいと思います。

 

最後に、ミニきゅうりの栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ミニきゅうり」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・草丈が12(cm)程度に伸びて本葉が3~4枚になったら

 大きめの鉢に植え付けること。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

「ミニきゅうり」の水やりは引き続いて水の入った霧吹きで

吹き付けて与えるようにしましょう。

ペトさい(ポリッキュー)15

 

 

ミニきゅうりの栽培データ

ペトさい(ポリッキュー)11

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
26

[ミニきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ミニきゅうり」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

なんとか、ほぼ予定の日数で発芽し、その後も順調に生長している「ミニきゅうり」

ここのところ、寒暖の差が激しく雨風も強いことから

「ミニきゅうり」にとっては辛い時期かもしれません。

 

そうは言っても、オレ様の期待を裏切らないような生長を見せてくれるのが

「ミニきゅうり」の憎めないところであり頬擦りしたくなるほど

可愛がって上げたくなるのです。

 

少々気持ち悪いことを言ってしまいましたが(苦笑)、

その後の様子を観てみることにしましょう!!

 

あれから6日が経過して栽培開始から21日目を迎えたミニきゅうりですが、

草丈が少し伸び双葉も一回り大きくなり順調に育っていました。

ペトさい(ポリッキュー)12

 

6日前に出てきそうな気配のあった本葉は双葉と同じくらいの大きさになっていて、

2枚目の本葉も出てきそうな状態になっていました。

 

寒暖の差や強い雨風など物ともしない「ミニきゅうり」のタフさは流石だなと思い、

今後の生長が楽しみでなりません。

 

最後に、ミニきゅうりの栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ミニきゅうり」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・草丈が12(cm)程度に伸びて本葉が3~4枚になったら

 大きめの鉢に植え付けること。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

「ミニきゅうり」の水やりは引き続いて水の入った霧吹きで

吹き付けて与えるようにしましょう。

ペトさい(ポリッキュー)13

 

 

ミニきゅうりの栽培データ

ペトさい(ポリッキュー)11

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
17

[ミニきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ミニきゅうり」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

ほぼ毎年のように育てるほど大好きなミニきゅうり栽培ですが、

今回は新たな品種が出たことを受け、オレ様が気になって仕方がなく

ペットボトル菜園に余裕があまりない中で育てることにしました。

 

ひとまず、育苗するために小型ペットボトル鉢に種を蒔いてみたのですが、

無事に発芽してくれるのか楽しみであり気になるところです。

 

種を蒔いてから一週間が経過してペットボトル菜園で育苗している

ミニきゅうりの様子を観てみたところ、早くもかわいらしい芽が

出てきそうな状態になっているのを確認できました。

ペトさい(ポリッキュー)08

 

今回の品種は地温25~30℃で播種から3~5日程度で発芽するようなのですが、

若干気温が低かったこともあり一日遅れの発芽となってしまいました。

 

まだ発芽したばかりということもあり双葉も出ていない状態ですが、

これから気温の方が上がってくることからその後の生長が楽しみになりました。

 

それから8日が経過して、再びミニきゅうりの様子を観てみますと、

2枚の双葉がしっかりとした開いていて草丈も2(cm)弱伸びていて

順調に生長していました。

ペトさい(ポリッキュー)09

 

発芽したばかりの「ミニきゅうり」を観た時にはちゃんと育ってくれるのか

心配だったのですが、こうして元気な姿を見せてくれてホッとすると共に

ニンマリしてしまいました。

 

「ミニきゅうり」を近くに寄って観てみたところ、2枚の双葉の間から

本葉が出てきそうな状態になっているのを確認することができ、

これからの生長を期待して見守ることにしました。

 

最後に、ミニきゅうりの栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ミニきゅうり」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・草丈が12(cm)程度に伸びて本葉が3~4枚になったら

 大きめの鉢に植え付けること。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今回、なんとか無事に発芽してくれましたが、

引き続いて水の入った霧吹きで吹き付けて与えるようにしましょう。

ペトさい(ポリッキュー)10

 

 

ミニきゅうりの栽培データ

ペトさい(ポリッキュー)11

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
07

[ミニきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ミニきゅうり」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

今年もキュウリ栽培の季節がやって来ましたねぇ。

と言っても、本ブログをよくご覧になられている方しかご存じないことですが、

オレ様は大の大が付くほどキュウリが大好きでして、ほぼ毎年のように

キュウリを育てております。

 

初めはペットボトルでキュウリを育てるなんて馬鹿げていると思っていたのですが、

いつしかほぼ毎年育てるようになり、ご覧のとおり様々な品種のキュウリを

育ててきました。

ペトさい(ポリッキュー)01

 

キュウリは育てるのが難しいと思われている方も多いようですが、

育てる場所に適した品種を選んで基本的な育て方を抑えれば

誰にでも簡単に育てることができるのです。

 

キュウリ栽培の伝道師であるオレ様が言うのだから間違いない(ドヤ顔)。

 

さて、今年のキュウリ栽培は最近発売された新種のミニきゅうり

育ててみようかなと思います。

 

これから「ミニきゅうり」を育ててみたいと思っている方がいらしたら

今年の「ミニきゅうり」栽培の記事をご参考に下さいね。

 

それじゃぁ、「ミニきゅうり」栽培を始めるぜぇ。とりゃぁ。

 

★品種選び★

「ミニきゅうり」は肥料喰いの野菜と言われますので、

ペットボトルで育てる場合には適した品種を選ぶ必要があります。

 

「ミニきゅうり」などのウリ科の野菜には各節に雌花がつき、

実になるタイプのことを'節なり型'と呼んでいます。

 

この節なり型には大きく分けて4つのタイプがあり、

ペットボトルで「ミニきゅうり」を育てる場合には栽培管理のしやすさから

蔓が横に広がらずに親ヅルの各節に実を着けやすい節なり性親ヅル型

品種が適しています。

 

しかしながら、ペットボトルで「ミニきゅうり」を育てる場合には

土の栄養分のことも考慮する必要があり、

できるだけ株全体の負担がかからないようにするため、

長さ10(cm)程度の実を着けるミニ種を選ぶのがよいとされています。

 

しかしながら、実際にはそのミニ種のキュウリは蔓が横に広がらずに

親ヅルと子ヅルの各節に実を着ける節なり性親ヅル子ヅル型の品種が多く、

それに対応した栽培方法が求められます。

 

節なり性親ヅル子ヅル型の品種における栽培方法については、

順次詳しくお伝えしていきます。

 

今回の栽培では品種選びの段階でしっかりと品種の特徴を精査し、

タキイ種苗社の「ポリッキュー」という品種を選び、育てることにしました。

ペトさい(ポリッキュー)02

 

この品種は長さ10(cm)程度の実を着ける節なり性親ヅル子ヅル型の品種で、

キュウリの天敵であるウドン粉病に非常に強く育てやすいミニきゅうりです。

 

この「ミニきゅうり」の種には上の写真にも示すように、

黄色く色の付いた薬剤が塗布されています。

 

これは薬剤処理といって、発芽直後に土壌被害などから種を守るために

予め色の付いた薬剤を塗布したもので、このような薬剤処理された種には

必ず種袋の裏側にどのような薬剤を塗布したかが記載されています。

ペトさい(ポリッキュー)03

 

 

★播種時期と発芽日数★

品種による多少の誤差はありますが、

「ミニきゅうり」の播種時期と発芽日数は以下のようになります。

 

播種時期:3月下旬~6月上旬

発芽日数:播種後

発芽率:85%

発芽適温(地温):25~30℃

 

※ 上記のデータはいずれも中間地(温暖地)によるものです。

 

 

★使用する土★

「ミニきゅうり」を育てる際に使用する土は、

市販の野菜用培養土であれば問題なく育てることができます。

 

ただ、市販の野菜用培養土で「ミニきゅうり」を育てる場合は

鉢底土を敷いてから野菜用培養土を入れるという手間がかかり、

野菜用培養土の粒子が細かいためペットボトル鉢の底穴が詰まり、

排水不良を起こしてしまいます。

 

排水不良を起こせば、当然「ミニきゅうり」の生長にも影響が及びますので、

この排水性を考慮し、下図に示す'市販の粒状培養土'の使用をお勧めします。

ペトさい(培養土・改)03

 

'粒状培養土'は「ミニきゅうり」の生育に必要な様々な栄養素を含んだ培養土を

(mm)ほどの大きさに加熱処理して粒状に加工されているため、

普通の培養土に比べて通気性がよく、土に新鮮な空気・水を運び込む

通り道を確保できることから余分な水を土中の老廃物と共に排水されるため

鉢底土を敷く必要がなく、直接ペットボトル鉢に入れることができます。

 

今回の栽培では、1鉢につき'粒状培養土'を2(L)使用するものとし、

その一部の培養土を篩にかけて細かな土を抽出して種蒔き用土として

利用しています。

ペトさい(培養土・改)04

 

また、栽培を進めていく過程で、「ミニきゅうり」の葉の色が変色するなどの

生育不良を起こした際には、下図に示す'発酵油かす'を一摘み与えて

追肥を行います。

ペトさい(有機肥料・改)01

 

さらに、「ミニきゅうり」は実着きを良くしたり実を大きくするために土の栄養分を

吸収する中でも、実着きをよくする'リン酸'が不足します。このため、

今回の栽培では蕾を着け始めた頃から下図に示す'バッドグアノ'という

リン酸系肥料を一摘み与えて追肥を行います。

ペトさい(有機肥料・改)02

 

そして、「ミニきゅうり」に実を着け始めた頃から普段の水やりの代わりに

'栽培用炭酸水'を週2~3回程度与え、「ミニきゅうり」の生育を活性化させます。

ペトさい(栽培用炭酸水)

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照ください。

 

 

★鉢選び★

今回育てる「ミニきゅうり」は株が大きくなる上に根を深く張り、

土の栄養分を多く吸収する野菜です。

 

このため、今回の栽培では初めから一つの鉢で育てることはせず、

小さな鉢に種を蒔いて育苗させた後、大きめの鉢に植え付けるという

二段構えで育てることになるため、育苗時と植え付け後で使用する鉢も

それぞれに適したものを使い分ける必要があります。

 

従って、育苗時に使用する鉢は種から発芽させ苗を育てることを

目的としますので'小型ペットボトル鉢'を使います。

ペトさい(ペットボトル鉢)05

 

植え付け後に使用する鉢は株が大きくなり根を深く張り、支柱を立てても

安定した状態で育てることができ、収穫に期待が持てる'大型ペットボトル鉢'

使います。

ペトさい(ペットボトル鉢)07

 

なお、2種類のペットボトル鉢を新規で作られる方は

下記のリンクをご参照の上作ってみて下さい。

小型ペットボトル鉢の作り方 大型ペットボトル鉢の作り方

 

 

★種蒔き作業に必要な道具★

種を蒔くときに必要な道具を下記に示しますので、各自ご用意下さい。

 

ミニきゅうりの種、小型ペットボトル鉢、移植ゴテ、

粒状培養土、種蒔き用土、霧吹き

ペトさい(ポリッキュー)04

 

 

★種蒔き作業手順★

ペトさい(ポリッキュー)05

'小型ペットボトル鉢'に「粒状培養土」を鉢の縁から3(cm)下まで入れ、

さらに、「種蒔き用土」を(mm)程度かけます。

 

※ 「種蒔き用土」をかけることで種と土を密着させ、種を発芽しやすくします。

 

ペトさい(ポリッキュー)06

粒状培養土を入れたら「キュウリの種」を点蒔きします。

このとき、種と種の間隔は2(cm)程度開けて蒔くようにして下さい。

 

ペトさい(ポリッキュー)07

キュウリの種を蒔いたら「粒状培養土」を1(cm)程度の厚さに覆土し、

「霧吹き」でたっぷりと水を吹き付けて、種蒔き作業は完了です。

 

 

★最後に★

皆さん、「ミニきゅうり」の種を蒔くことはできたでしょうか?

 

種を蒔いた鉢は日当たりのよい場所に置いて育てるようにしましょう。

 

最後に、今回の「ミニきゅうり」の種蒔き作業にかかった費用を

以下に示しますのでご参考ください。

ミニきゅうりの種蒔き作業にかかった費用

購入した商品

数 量

単 価

金 額

キュウリの種

1

626

626

野菜用培養土<粒状>(14L)

1

398円

16円
(200ml使用)

移植ゴテ

1

108円

108円

霧吹き

1

108円

108円

合計金額 

858

※ 「小型ペットボトル鉢」を新規で製作する場合は別途費用が掛かります。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

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