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09月
11

[エダマメ] ブログ村キーワード:食育、水質汚濁

おはようございます、M.Ishiiです。

 

今日は、ペットボトル栽培関連のお話ですので、

PETくんに変わりたいと思います。

 

オッス、おいらはPETくん。

今日は、「エダマメ」栽培についてお話するので、

最後までお付き合いよろしくなんだジョ。

 

前回、一段と新たな莢を増やし続けている、

2品種のエダマメたちは栽培開始から63日目を迎えたジョ。

 

白毛の緑豆で早生種の「ツナひめ」若干葉数が減っているものの、

元気に育っているように見えたジョ。

ペット栽培III(エダマメ)42

 

「ツナひめ」を近くに寄って見てみると、

生長の方はだいぶ落ち着いてきたからなのか、

新たな莢が出ている様子は見られなかったジョ。

ペット栽培III(エダマメ)43

 

だけど、これまでに成った莢はいい感じに膨らんでいて

収穫してもよさそうな感じがしたジョ。

 

一方、茶毛の茶豆で極早生種の「ナツみん」の生長が気になるジョ。

 

「ナツみん」は「ツナひめ」と同様に生長の大きな変化は見られず、

一部の葉については茶色く枯れているものが見られたジョ。

ペット栽培III(エダマメ)44

 

少し衰えを感じ心配される「ナツみん」だけど、

プックリしていた莢はさらに膨らみ、こちらも収穫できそうだジョ。

 

2品種のエダマメの収穫の目安としては、

「ツナひめ」播種後80「ナツみん」播種後77とされるけど、

現在の生長具合を見てみると若干衰えを感じるため、

少し早めに収穫することにしたジョ。

ペット栽培III(エダマメ)45

 

今回の栽培では縦型ペットボトル鉢で育てていたこともあり、

収穫量としてはささやかな量だったけど、

無事に収穫できてホッとしたジョ。

ペット栽培III(エダマメ)46

 

今回収穫したエダマメの莢を摘み取ってみて、

「ナツみん」のほうが若干茶色い莢をしていた以外には

品種感による相違は見られなかったジョ。

 

何はともあれ、収穫した2品種のエダマメを塩茹でして

食べ比べることにしたジョ。

ペット栽培III(エダマメ)47

 

塩茹でした'エダマメ'を比較してみたところ、

噂で聞いたとおり、「ナツみん」の茶色かった莢は緑色に変わり

「ツナひめ」と並べてみてもほとんど相違はなかったジョ。

 

早速、塩茹でした2品種のエダマメを食べてみたけど、

「ツナひめ」甘みがありエダマメの風味があって美味しかったジョ。

 

一方、「ナツみん」は「ツナひめ」よりエダマメの風味が薄く

甘みもあまりなくて、平凡な味だったジョ。

 

今回、M.Ishiiの要望に応えるべく育てた'エダマメ'だけど、

無事収穫できたことは嬉しい反面、

満足のいく収穫量を見込めなかったから、

来年また、エダマメ栽培に挑戦したいと思ったジョ。

 

だから、今回の栽培については評価しないことにしたジョ。

 

おいらは来年またエダマメを育てるけど、

皆さんも、手軽に育てることができるペットボトル栽培で、

'エダマメ'を育ててみてほしいんだジョ。

【ペットボトル栽培III~エダマメ~ 完】

M.Ishii

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心ひとつに キャンドルナイト

09月
01

[エダマメ] ブログ村キーワード:食育、水質汚濁

おはようございます、M.Ishiiです。

 

今日は、ペットボトル栽培関連のお話ですので、

PETくんに変わりたいと思います。

 

オッス、おいらはPETくん。

今日は、「エダマメ」栽培についてお話するので、

最後までお付き合いよろしくなんだジョ。

 

前回、小さな莢が続々と出てくるようになった、

2品種のエダマメたちは栽培開始から55日目を迎えたジョ。

 

白毛の緑豆で早生種の「ツナひめ」は草丈の伸びがないものの、

脇芽が続々と出てきているので、葉や莢が増えていたんだジョ。

ペット栽培III(エダマメ)38

 

「ツナひめ」の莢を近くに寄って見てみると、

小さかった莢は(cm)ほどの大きさになり、

大きくなった莢はプックリと膨れてきていたんだジョ。

ペット栽培III(エダマメ)39

 

莢の膨らみ具合と栽培期間からみても

収穫するにはまだまだ時間がかかりそうだけど、

一日も早く収穫してみたいジョ。

 

順調に生長している「ツナひめ」の姿を見たら、

茶毛の茶豆で極早生種の「ナツみん」の生長も気になるジョ。

 

「ナツみん」は「ツナひめ」よりも草丈が数(cm)長く

葉や莢の数も多いように感じたジョ。

ペット栽培III(エダマメ)40

 

前回の宿題にしていた小さな莢を観察してみたんだけど、

莢の茶毛は3(cm)ほどの大きさに生長するまでは茶色かったけど、

さらに莢が大きくなるにつれて、色が少しずつ薄くなっていたジョ。

 

だけど、生長する莢を見る角度や光の当たり具合によって、

茶色く見えることがあるので、一概に決めつけられないジョ。

ペット栽培III(エダマメ)41

 

どちらのエダマメも順調に育っているようだけど、

小さな莢は続々と付いているから収穫は当分無理なので、

しばらくはエダマメを食べている夢でも見ることにするジョ。

次回に続く

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

08月
25

[エダマメ] ブログ村キーワード:食育、水質汚濁

おはようございます、M.Ishiiです。

 

今日は、ペットボトル栽培関連のお話ですので、

PETくんに変わりたいと思います。

 

オッス、おいらはPETくん。

今日は、「エダマメ」栽培についてお話するので、

最後までお付き合いよろしくなんだジョ。

 

前回、莢がぷっくり膨らんできた、2品種のエダマメたちは

栽培開始から47日目を迎えていたジョ。

 

白毛の緑豆で早生種の「ツナひめ」は葉っぱがより大きく

そして、少し濃い緑色に変わったように感じるジョ。

ペット栽培III(エダマメ)32

 

近くに寄って見てみると、

プックリと膨らむ莢が目立つように成っていて、

前回よりも数が増えたように感じるジョ。

ペット栽培III(エダマメ)33

 

その証拠に、小さな莢が至る所から出てきていて、

たくさん収穫できそうな強い期待を持ってしまったジョ。

ペット栽培III(エダマメ)34

 

「ツナひめ」が順調に育っているところを見ると、

茶毛の茶豆で極早生種の「ナツみん」の様子が気になるジョ。

 

早速、「ナツみん」の様子を見てみたところ、

前回よりも葉数が増え鮮やかな緑色をしていたジョ。

ペット栽培III(エダマメ)35

 

でも、一部の葉については所々に枯れているものがあり、

少し衰えを感じる面もあったジョ。

 

そんな「ナツみん」も「ツナひめ」同様、莢が膨らんでいて、

もう少しで収穫できそうな感じがしたジョ。

ペット栽培III(エダマメ)36

 

「ナツみん」の特徴でもある莢の茶毛は

プックリと膨らむ莢では見られなかったけど、

小さな莢はめちゃくちゃ茶色かったジョ。

ペット栽培III(エダマメ)37

 

おいらは莢の生長具合をしっかり観察していなかったから、

今度、小さな莢が大きく膨らむにつれて茶毛が薄くなるのかを

しっかりと確かめることにするジョ。

次回に続く

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

08月
19

[エダマメ] ブログ村キーワード:食育、水質汚濁

おはようございます、M.Ishiiです。

 

今日は、ペットボトル栽培関連のお話ですので、

PETくんに変わりたいと思います。

 

オッス、おいらはPETくん。

今日は、「エダマメ」栽培についてお話するので、

最後までお付き合いよろしくなんだジョ。

 

前回、草丈の伸びがだいぶ収まってきた一方で

待望の莢が付き始めた、2品種のエダマメたちは

栽培開始からちょうど40日目を迎えていたんだジョ。

 

白毛の緑豆で早生種の「ツナひめ」は若干草丈を伸ばしていたけど、

着実に新芽を増やしているように感じだジョ。

ペット栽培III(エダマメ)28

 

前回確認した莢の状態なんだけど、

格段に大きくなっていて、一部の莢については

プックリと膨らんできていたんだジョ。

ペット栽培III(エダマメ)29

 

「ツナひめ」が順調に生長していることが分かり、

茶毛の茶豆で極早生種の「ナツみん」の様子が気になるジョ。

 

「ナツみん」は「ツナひめ」と同様に、

草丈の伸びよりも新葉の数のほうが顕著だったジョ。

ペット栽培III(エダマメ)30

 

少し離れた場所から「ナツみん」を見ても、

小さな莢が出ているのがよく分かるので、

近くに寄って確認してみたジョ。

 

すると、2~4(cm)ほどの大きさになる莢がたくさんあり、

「ツナひめ」と同様に、膨らんでいたんだジョ。

ペット栽培III(エダマメ)31

 

そして、「ナツみん」の莢から出ている毛が

部分的に茶色くなっていたんだジョ。

 

どちらの莢も大きく育ってきているため、

品種間の違いが出始めているけど、

おいらは収穫まで待ちきれなくなったジョ。

次回に続く

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

08月
13

[エダマメ] ブログ村キーワード:食育、水質汚濁

おはようございます、M.Ishiiです。

 

今日は、ペットボトル栽培関連のお話ですので、

PETくんに変わりたいと思います。

 

オッス、おいらはPETくん。

今日は、「エダマメ」栽培についてお話するので、

最後までお付き合いよろしくなんだジョ。

 

前回、依然として徒長気味に伸びる一方で

新芽が増え始めてきた、2品種のエダマメたちは

栽培開始から34日目を迎えていたんだジョ。

 

白毛の緑豆で早生種の「ツナひめ」草丈を数(cm)伸ばし、

新芽がさらに増えたように感じるジョ。

ペット栽培III(エダマメ)20

 

しかも、近くに寄って見てみると、

小さな白い花が数箇所で咲いていたんだジョ。

ペット栽培III(エダマメ)21

 

おいらは'エダマメの花'を見たのは初めてだったんだけど、

近々莢になると思うと、「ツナひめ」の生長を期待してしまったジョ。

 

一方、茶毛の茶豆で極早生種の「ナツみん」だけど、

こちらも「ツナひめ」と同様に草丈を数(cm)伸ばし、

新芽がさらに増えていたんだジョ。

ペット栽培III(エダマメ)22

 

ただ以前に比べて、葉っぱが株元から15(cm)位の高さまで

枯れ落ちてしまったのが少し心配だジョ。

 

「ナツみん」も「ツナひめ」と同様にお花が咲いていると思い、

近くに寄って見たら、ピンク色のお花が咲いていたんだジョ。

ペット栽培III(エダマメ)23

 

暫くの間は品種間における違いを確認できないと思ったけど、

意外と早く確認することができて、ビックリしたジョ。

 

栽培開始から37日目

「ツナひめ」は一段と新芽を増やし、元気に育っていたジョ。

ペット栽培III(エダマメ)24

 

3日前に確認したお花を確認してみたところ、

待望の莢があちこちから出ていたんだジョ。

ペット栽培III(エダマメ)25

 

徒長気味に生長している「ツナひめ」でも、

ちゃんと莢が付いてくれて安心したジョ。

 

一方、「ナツみん」は新葉をワサワサと茂らせていて、

順調に育っている様子が伺えたジョ。

ペット栽培III(エダマメ)26

 

こちらも近くに寄って確認してみたところ、

「ツナひめ」と同様に莢が付いていたんだジョ。

ペット栽培III(エダマメ)27

 

しかも、気のせいかもしれないんだけど、

莢の毛の色が微妙に茶色く見えたんだジョ。

 

ここでも品種間の違いを確認することができ、

おいらは今後のエダマメ栽培が楽しくなってきたジョ。

次回に続く

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

08月
10

[エダマメ] ブログ村キーワード:食育、水質汚濁

おはようございます、M.Ishiiです。

 

今日は、ペットボトル栽培関連のお話ですので、

PETくんに変わりたいと思います。

 

オッス、おいらはPETくん。

今日は、「エダマメ」栽培についてお話するので、

最後までお付き合いよろしくなんだジョ。

 

前回、急激に草丈が伸びてしまった、2品種のエダマメたちは

栽培開始から19日目を迎えたんだジョ。

 

白毛の緑豆で早生種の「ツナひめ」と、茶毛の茶豆で

極早生種の「ナツみん」のその後の様子なんだけど、

どちらの株も草丈がさらに1520(cm)ほどに伸び、

葉の数も増やすなど、飛躍的な生長を遂げていたんだジョ。

ペット栽培III(エダマメ)14

 

ペット栽培III(エダマメ)15

 

おいらは二品種の'エダマメ'が生長してくれる事は嬉しいけど、

さらに徒長が進んでいる事に、素直には喜べなかったんだジョ。

 

栽培開始から26日目

「ツナひめ」草丈をさらに数(cm)伸ばし、

新葉も大きく育っていたんだジョ。

ペット栽培III(エダマメ)16

 

近くに寄って見てみたんだけど、

草丈が30(cm)近くあるわりに葉数が少ないのが気になったけど、

新芽が出ているのを見て、なんだか嬉しくなったジョ。

ペット栽培III(エダマメ)17

 

一方、「ナツみん」なんだけど、

こちらも草丈を数(cm)伸ばし、新葉が大きくなっていたんだジョ。

ペット栽培III(エダマメ)18

 

「ナツみん」が発芽して間もない頃の茎は茶色かったんだけど、

いつの間にか、普通の緑色に戻っていたんだジョ。

ペット栽培III(エダマメ)19

 

見た目からは茶豆であることが分からないので、

莢が付くまでは判別できそうもないジョ。

次回に続く

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

08月
06

[エダマメ] ブログ村キーワード:食育、水質汚濁

おはようございます、M.Ishiiです。

 

今日は、ペットボトル栽培関連のお話ですので、

PETくんに変わりたいと思います。

 

オッス、おいらはPETくん。

今日は、「エダマメ」栽培についてお話するので、

最後までお付き合いよろしくなんだジョ。

 

前回、本葉が開き始めた、2品種のエダマメたちは

栽培開始から11日目を迎えたんだジョ。

 

白毛の緑豆で早生種の「ツナひめ」と、茶毛の茶豆で

極早生種の「ナツみん」のその後の様子なんだけど、

どちらも草丈が目測で12(cm)ほどに伸びていたんだジョ。

ペット栽培III(エダマメ)10

 

ペット栽培III(エダマメ)11

 

過度な水やりは控えていたんだけど徒長してしまい、

ヒョロヒョロして頼りない奴になってしまったんだジョ。

 

おいらはすんごくショックを受けたジョ。

 

でも、「ツナひめ」「ナツみん」は頑張って育っているから、

おいらは落ち込んでばかりもいられないので、

ヒョロヒョロした株の一部を間引き、支柱を立ててあげたジョ。

ペット栽培III(エダマメ)12

 

ペット栽培III(エダマメ)13

 

「ツナひめ」と「ナツみん」を支柱で支えてあげたら、

草丈が短くなったように見えたジョ。

 

おいらはこれ以上2品種のエダマメたちを徒長させないよう、

細心の注意を払って育てたいと思うジョ。

次回に続く

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

07月
19

[エダマメ] ブログ村キーワード:食育、水質汚濁

おはようございます、M.Ishiiです。

 

今日は、ペットボトル栽培関連のお話ですので、

PETくんに変わりたいと思います。

 

オッス、おいらはPETくん。

今日は、「エダマメ」栽培についてお話するので、

最後までお付き合いよろしくなんだジョ。

 

前回、白毛の緑豆で早生種の「ツナひめ」と、

茶毛の茶豆で極早生種の「ナツみん」の2品種の種を

縦型ペットボトル鉢に蒔いたんだジョ。

ペット栽培III(エダマメ)05

 

今回育てる'エダマメ'の発芽日数が気になるところだけど、

「ツナひめ」「ナツみん」地温2530℃で5~7日なので、

まずは無事に発芽してくれるのを期待するジョ()

 

栽培開始から5日目

例年より早く梅雨が明け夏本番を迎える中、

ペットボトル菜園で栽培する「ツナひめ」「ナツみん」

様子を見てみたところ、数箇所から芽が出ていたんだジョ。

ペット栽培III(エダマメ)06

 

ペット栽培III(エダマメ)07

 

おいらが汗をぬぐいながら蒔いた種から発芽してくれて

すんごく嬉しくて、M.Ishiiと喜んだんだジョ。

 

栽培開始から8日目

「ツナひめ」は双葉が開いたと思ったら本葉も開いていて、

生長の早さに驚いたんだジョ。

ペット栽培III(エダマメ)08

 

葉が大きくなるのは嬉しいけど、

草丈がヒョロヒョロと徒長しているのが心配だジョ。

 

一方、「ナツみん」のほうだけど、

こちらも「ツナひめ」同様に本葉が開いているものの、

徒長していたんだジョ。

ペット栽培III(エダマメ)09

 

ただ、「ナツみん」は早くも違いが出てきていたんだけど、

茶豆なだけに茎の色が茶色っぽくなっていたんだジョ。

 

茶色といっても枯れるような色をしているわけではないので、

おいらは安心したんだジョ()

次回に続く

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

06月
16

[エダマメ] ブログ村キーワード:食育、水質汚濁

おはようございます、M.Ishiiです。

 

今日は、ペットボトル栽培関連のお話ですので、

PETくんに変わりたいと思います。

 

オッス、おいらはPETくん。

今日は、「エダマメ」栽培についてお話するので、

最後までお付き合いよろしくなんだジョ。

 

以前、M.Ishiiはダイズを育てたみたいだけど、

今回は同じ早生種でも違う品種を育てることにしたんだジョ。

 

ダイズと「エダマメ」は同じ豆野菜なんだけど、

M.Ishiiはどれだけ同じものを育てれば気が済むのか、

おいらには分からない奴だジョ。

 

だけど、今回育てる「エダマメ」2品種育てるみたいだから、

新しい仲間が増えることはすんごく嬉しいんだジョ。

ペット栽培III(エダマメ)01

 

ところで、皆さんは今回育てる「エダマメ」に苦み成分である

サポニンが多く含まれていることを知っているかだジョ?

 

「エダマメ」は人類の主食にまではなっていないけど、

植物の中では唯一肉に匹敵するだけのタンパク質を含有する

特徴があるから、近年の世界的な健康志向の中で

'ミラクルフード'として脚光を浴びているんだジョ。

 

こんな栄養価の高い野菜をペットボトル栽培で育てるんだから、

健康志向の方にはお勧めしたいんだジョ。

 

おいらも頑張って育てるんだジョ。

 

さて、今回の「エダマメ」栽培では、M.Ishii曰く、

'誰でも簡単に始められ、かつ、1コインで育てる'という

スローガンの下、煩わしい作業を省いたペットボトル栽培を

することにしたんだジョ。

 

「エダマメ」栽培を始めるためには準備が必要だから、

ここでは栽培に必要な道具をご紹介するんだジョ。

 

「エダマメ」栽培に必要な道具は下の写真に示すように、

エダマメの種粒状の野菜の培養土2Lサイズのペットボトル

ジョウロ移植ゴテなんだジョ。

ペット栽培III(エダマメ)02

 

今回育てる「エダマメの種」についてなんだけど、

前述したように、少し面白い趣向で育ててみたいから、

今回の栽培では2つの品種の種を使用することにしたんだジョ。

 

枝豆には豆や莢の色、豆の種類など色々な品種があるんだけど、

その中で、今回の栽培では白毛の緑豆で早生種「おつな姫」と、

茶毛の茶豆で極早生種「夏の調べ」を育てることにしたんだジョ。

ペット栽培III(エダマメ)03

 

これらの品種はいずれもサカタのタネ社が販売する種で、

園芸ショップにて200円程度で購入したんだジョ。

 

今回の栽培で2つの品種の'エダマメ'を育てるのは、

品種間における生長の違いを比較・考察したいからなんだジョ。

 

今後、この2つの品種の'エダマメ'を育てるにあたり、

白毛緑豆のエダマメのことを「ツナひめ」

茶毛茶豆のエダマメのことを「ナツみん」という愛称で

呼ぶことにしたから、覚えてほしいんだジョ。

 

次に、今回の栽培で使用するペットボトル鉢なんだけど、

今回の栽培では「ツナひめ」「ナツみん」の生育を考え、

'縦型ペットボトル鉢'を採用することにしたんだジョ。

ペット栽培III・ペット鉢01_4

 

「縦型ペットボトル鉢」はペットボトルの口部分を

カッターやハサミなどを使って切り取り、

ペットボトルの底部分にキリなどで穴を開けるだけなので、

誰でも簡単に作ることができるんだジョ。

 

また、本ブログにおけるペットボトル栽培では、

ペットボトル鉢の口部分を保護したり、栽培する野菜の

種別を判別するために、豆類を示す'緑色の絶縁テープ'

使用しているんだジョ。

 

また、今回の栽培では2つの品種の'エダマメ'を育てることから、

その品種を区別するため、ペットボトル鉢前面の切り口に

'細長い緑色のビニールテープ'を縦に貼って区別したんだジョ。

ペット栽培III(エダマメ)04

 

最後に、今回の栽培で使用する「粒状の野菜の培養土」だけど、

ペットボトル栽培では排水性が最も重要なので、

園芸店やホームセンターで購入することができる

アイリスオオヤマ社の粒状の培養土を使用しているんだジョ。

ペット栽培III・ツール01

 

この培養土は少なくても5()のものになるんだけど、

今後、他の野菜などを栽培することを考えると、

少し多めのものを購入されたほうが経済的なんだジョ。

 

今回の栽培では縦型ペットボトル鉢を使用するため、

1鉢あたり2()程度の培養土を用意してほしいんだジョ。

 

以上、これらの道具を使い、

2つの品種の'エダマメ'の種を蒔くことにするんだジョ。

 

'エダマメ'発芽適温(地温)25℃前後なんだけど、

ポカポカ陽気になってきたら早めの発芽が期待できそうだジョ。

 

今回、新しい仲間として「ツナひめ」「ナツみん」が加わって、

おいらはとても嬉しいから頑張って育てるんだジョ。

 

今回の栽培で大事なことを話したから説明が長くなったけど、

最後までお付き合い頂いて感謝しているんだジョ。

 

次回から「ツナひめ」、「ナツみん」の生長をお話しするから、

いまは皆さんも発芽するのを見守ってほしいだジョ。

次回に続く

 

◆「ツナりん」の種蒔き作業にかかった費用◆

購入した商品

数 量

単 価

金 額

エダマメの種(おつな姫)

1

188

189

野菜の培養土<粒状>(14)

1

398

57
(2L使用)

天然水(2L)

1

88

88

合計金額 

334

※ ジョウロと移植ゴテは自宅にあるものを使用しているため、

 この費用には計上しておりません。

 

◆「ナッちん」の種蒔き作業にかかった費用◆

購入した商品

数 量

単 価

金 額

エダマメの種(夏の調べ)

1

315

141

野菜の培養土<粒状>(14)

1

398

57
(2L使用)

天然水(2L)

1

88

88

合計金額 

286

※ ジョウロと移植ゴテは自宅にあるものを使用しているため、

 この費用には計上しておりません。

 

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

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環境活動の一つとして始めた
「ペットボトル栽培」も早9年目です。
使い捨てされるペットボトル一つで、
種から無農薬で育てております。
今後も、初めてペットボトル栽培に
取り組まれる方に分かりやすく、
お花や野菜の栽培をご紹介します。
(ブログ管理人 M.Ishii)
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