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08月
19

[エダマメ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、豆野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

今回の「エダマメ」栽培はペットボトル菜園で栽培中の野菜を育てる過程で、

コンパニオンプランツとして育てる必要が出てきたことから始めました。

 

さて前回は、草丈が支柱の頂点に達するほど伸びる一方で葉数が少なくなり、

小さかった莢が少しぷっくりと膨らんできたことをお伝えしました。

 

今回の栽培でビールのおつまみとして育てているわけではなく、

ある野菜のコンパニオンプランツとして育てているため

その役目を果たせるかは微妙な状態になってきました。

 

果たして、「エダマメ」はちゃんと役目を果たすことができるのか、

それとも、役目を果たせずに収穫することになってしまうのか、

その後の様子を見てみることにしましょう!!

 

あれから一週間が経過し栽培開始から61日目を迎えた「エダマメ」ですが、

見た目にはどこも変わった様子は見られませんでした。

ペトさい(エダマメR)47

 

これまでどこかしらで生長の変化を見せてきた「エダマメ」ですので、

近くに寄って見てればその変化に気付くかもしれません。

 

というわけで、株元付近に寄って見てみることにしたところ、

殆どの莢は収穫できそうな大きさになっていてプックリしていました。

ペトさい(エダマメR)48

 

株の上端部に目をやりますと、こちらも株元付近と同様に

収穫できそうな大きさの莢をたくさん着けていて、

しっかりとしたエダマメの形に育っていました。

ペトさい(エダマメR)49

 

なんだか、「エダマメ」を収穫する雰囲気に包まれそうな嫌な感覚ですが、

今の株の状態から見てもコンパニオンプランツとしての役目、すなわち、

トウモロコシ栽培のアワノメイガ対策としての役目は務まりそうになく、

このまま収穫したほうが無難な感じがしてきました。

 

結果論になってしまいますが、このような結末を迎えるのであれば

最初から「エダマメ」をたくさん収穫することを目標にして育てていれば

よかったと少し嘆いてしまいました(苦笑)

 

こうなってしまった以上取り返しはつきませんから、

細やかな収穫をすることにしましょう!!

 

★収穫のポイント★

・莢が膨らみ、押すと飛び出すくらいになるのを目安に収穫する。

・収穫するときは株元から園芸用ハサミで切り取る。

ペトさい(エダマメR)50

 

今回の栽培で育てた「エダマメ」を全て収穫した後に、

莢を一つ一つ採ってみたところ、思っていたよりは多く収穫できました。

ペトさい(エダマメR)51

 

収穫した「エダマメ」は時間が経つにつれて鮮度が落ちることもあり、

お湯を沸かした鍋に入れて茹で上げました。

 

量的にはおつまみ程度しかありませんので、

ほど良い具合に茹で上げた「エダマメ」を小皿に盛りつけ、

生ビールと一緒に頂きました。プハーァ()

ペトさい(エダマメR)52

 

茹で上げた「エダマメ」の味はしっかりた豆の味があって甘みがあり、

品種の'ピアフレンド'の名に相応しく、ビールのお供にピッタリでした。

 

今回はトウモロコシ栽培のコンパニオンプランツとして育てたつもりが、

冒頭の冗談で言ったビールのお供になるというまさかの結末で幕を閉じ、

栽培の総括としては大変悔いの残る栽培となってしまいました。

 

来年の夏も「エダマメ」を育てるかは分かりませんが、

もし育てることがあれば今回のようにコンパニオンプランツとしてではなく、

違う品種で大量収穫を目指して育てたいと思います。

 

なぜなら、「エダマメ」のペトさい料理はたくさん考えてあるのに、

毎回ビールのおつまみで終わってしまいますからね()

 

最後に、「エダマメ」の栽培データを以下に示しますとともに、

これから「エダマメ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

約2か月半に及ぶ「エダマメ」栽培のお話にお付き合い下さり

ありがとうございました。

 

★エダマメの栽培データ★

ペトさい(エダマメR)14

【おしまい】

ブログ管理人 M.Ishii

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心ひとつに キャンドルナイト

08月
07

[エダマメ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、豆野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

今回の「エダマメ」栽培はペットボトル菜園で栽培中の野菜を育てる過程で、

コンパニオンプランツとして育てる必要が出てきたことから始めました。

 

さて前回は、想像以上に急速な生長を遂げる「エダマメ」に度肝を抜かれ、

遂に、たくさんの脇芽が出し、小さな蕾や莢を着け始めたことから

実着きを良くする'リン酸系肥料'と葉の生育を促す'発酵油かす'

一摘みずつ与えたことをお伝えしました。

 

葉の食害という不安な要素も浮上しましたが、

蕾と莢を着け始めたことで「エダマメ」の収穫も近付き、

最後の追い込みをかけゴールとなるのでしょうか?

 

あれから11日が経過し栽培開始から54日目を迎えた「エダマメ」

草丈をさらに伸ばし遂に支柱の頂点に達してしまいました。

ペトさい(エダマメR)43

 

ただ、草丈が長い割に本葉が少なくどこか寂しいのは気のせいでしょうか?

 

とはいえ、葉数が少ないなりにも小さかった莢が大きくなり、

少しぷっくりと膨らんできました。

ペトさい(エダマメR)44

 

株の上端部のほうにも疎らではありますが莢を着けていて、

順調に育っていることが窺えました。

ペトさい(エダマメR)45

 

やはり、ペットボトルという狭い要領で「エダマメ」を育てていることもあり

莢着きはあまり良くないようで、今の倍くらいの莢を着けてくれると

ビールのおつまみにできるのになぁと思ってしまいました。

 

いやいや、いかん。

今回はビールのおつまみにするために「エダマメ」を育てているのではなく、

ある野菜のコンパニオンプランツとして育てることを忘れてはいけません。

 

とはいえ、莢の大きさ的には収穫間近な感じがするので、

コンパニオンプランツとしての役目を果たせないかもしれません(苦笑)

 

最後に、「エダマメ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「エダマメ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が黄色くなってきたら、

 リン酸系肥料と発酵油かすを一摘みずつ追肥すること。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

「エダマメ」の水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(エダマメR)46

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★エダマメの栽培データ★

ペトさい(エダマメR)14

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

07月
28

[エダマメ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、豆野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

今回の「エダマメ」栽培はペットボトル菜園で栽培中の野菜を育てる過程で、

コンパニオンプランツとして育てる必要が出てきたことから始めました。

 

さて前回は、二週間足らずの間に草丈を急激に伸ばし初生葉も大きくなり、

本葉も3~4枚出てきて葉と葉が触れ合うようになってきたことから

'縦型ペットボトル鉢'に植え付けたことをお伝えしました。

 

「エダマメ」が急激に生長することは予想していましたが、

ここまで急速に生長を遂げると植え付け後の生長は想像がつきません。

 

早速、ペットボトル菜園で栽培中の「エダマメ」の様子を見てみましょう。

 

あれから9日が経過して栽培開始から33日目を迎えた「エダマメ」

草丈を2倍以上に伸ばし本葉も数を2倍近くに増やして、

植え付け時とは比べ物にならない生長ぶりには度肝を抜かされました。

ペトさい(エダマメR)35

 

近くに寄って見てみますと、新たに出てきた葉は大きくなり

その先には新芽を着けていました。

ペトさい(エダマメR)36

 

また、脇芽もあちらこちらに見られ、活発な生長ぶりが窺えました。

ペトさい(エダマメR)37

 

「エダマメ」が本領を発揮するとここまで生長するものだと思うと、

この先の生長が楽しみになってきます。

 

さらに10日が経過しますと「エダマメ」草丈をさらに20(cm)近く伸ばし、

本葉も数を増やして大きくなりワサワサとしてきました。

ペトさい(エダマメR)38

 

明らかに大きく育っていることは見た目でも分かるのですが、

「エダマメ」はこれ以外にも大きな生長の変化が出てきていたのです。

 

株元付近に寄って見てみたところ、

青々と茂る葉の陰にたくさんの脇芽が出ていて、

小さな蕾や莢を着け始めていたのです。

ペトさい(エダマメR)39

 

ここまで生長しているなんて、「エダマメ」恐るべしです()

 

このような状態は株の上端部にも見られ、

あちらこちらに蕾や莢を着けているのを確認できました。

ペトさい(エダマメR)40

 

しかし、嬉しいことばかりではなく、

葉の一部が何者かによる食害に遭った跡を確認し、

少し不安要素も浮上しました。

 

この時期にアオムシが「エダマメ」の葉を食べるとはね…。

 

いずれにせよ、待望の蕾と莢を着け始めましたので、

実着きを良くする'リン酸系肥料'と葉の生育を促す'発酵油かす'

一摘みずつ与えておくことにしましょう。

ペトさい(エダマメR)41

 

葉の食害という新たな問題が浮上しましたが、

蕾と莢を着け始めたことで「エダマメ」の収穫も近付いてきましたので、

気を抜くことなく育てていきましょう。

 

最後に、「エダマメ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「エダマメ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が黄色くなってきたら、

 リン酸系肥料と発酵油かすを一摘みずつ追肥すること。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

「エダマメ」の水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(エダマメR)42

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★エダマメの栽培データ★

ペトさい(エダマメR)14

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

07月
13

[エダマメ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、豆野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

今回の「エダマメ」栽培はペットボトル菜園で栽培中の野菜を育てる過程で、

コンパニオンプランツとして育てる必要が出てきたことから始めました。

 

さて前回は、わずか6日の間に草丈を5(cm)以上に伸ばし、

双葉はおろか初生葉も開き、脇芽のようなものが出ているのを確認でき、

そこから本葉が出てきそうな気配を感じたことをお伝えしました。

 

「エダマメ」はこのあともグングンと生長すると思われますので、

大きめの鉢への植え付けの目安となる本葉が出てくるタイミングを

見逃さないように注意深く見守らないといけませんね。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から19日目を迎えた「エダマメ」

徒長してしまったのかと思うほど草丈を大きく伸ばし

初生葉も大きくなり、待望の本葉も3~4枚出てきていました。

ペトさい(エダマメR)18

 

若干ヒョロッとしていて頼りなさそうに見える「エダマメ」ではありますが、

わずか一週間でここまで大きく生長するとは恐ろしい野菜です()

 

さらに5日が経過しますと「エダマメ」草丈をさらに伸ばし

本葉も数を増やして大きく生長し、葉と葉が触れ合うようになりました。

ペトさい(エダマメR)19

 

育苗中のため仮支柱を立てることができなかったこともあり

「エダマメ」は少し曲がって伸びてしまいましたが、

近くに寄って見ますと新芽が続々とでてきていて順調さが窺え、

株の大きさ的に見ても大きめの鉢に植え付けてもよさそうです。

 

よって、本葉も数を増やして大きくなっていることもあり

「エダマメ」の育苗はここで終わりにして

'縦型ペットボトル鉢'植え付けることにしましょう。

 

★植え付けのポイント★

・草丈が20(cm)程度で、本葉が1~2枚でてきた頃を目安に行う。

・植え付ける鉢は深さのあるものを用いること。

 

 

★植え付け作業に必要な道具★

苗を植え付ける際に必要な道具を下記に示しますので、

各自ご用意ください。

 

育苗したエダマメの苗、縦型ペットボトル鉢、移植ゴテ、

粒状野菜用培養土、ジョウロ、ワラ、支柱(長さ75cm×2本)

ペトさい(エダマメR)20

 

 

★植え付け作業手順★

ペトさい(エダマメR)21

'縦型ペットボトル鉢'に「粒状野菜用培養土」を入れます。

 

粒状野菜用培養土は鉢の縁から7(cm)下まで入れるとよいでしょう。

 

ペトさい(エダマメR)22

育苗した「エダマメの苗」を'小型ペットボトル鉢'から取り出します。

 

「エダマメの苗」を取り出す際は株や根を傷めないようするため、

苗の株元を人差し指と中指で挟み苗があるほうを下にして取り出します。

 

ペトさい(エダマメR)23

'エダマメの苗''縦型ペットボトル鉢'の二箇所に配置し、

その周辺に「粒状野菜用培養土」を入れて土と根鉢を密着させ、

「ジョウロ」でたっぷりと水を与えます。

 

このとき、株間は7~8(cm)程度開けるようにします。

 

ペトさい(エダマメR)24

「ワラ」を敷き詰め、もう一度、「ジョウロ」でたっぷりと水を与えます。

 

ワラを敷くことにより土面の乾燥を防ぐだけでなく、

土の温度上昇を抑える効果や保湿効果が期待できます。

 

ペトさい(エダマメR)25

'エダマメ'の周辺に「支柱」を垂直に立てます。

 

ペトさい(エダマメR)26

'エダマメ'の株元から3(cm)のところを「麻ヒモ」で誘引します。

 

「麻ヒモ」で誘引する際、あまりキツくしないように固定して下さい。

 

ペトさい(エダマメR)27

手順6で誘引したところから上に15(cm)のところを「麻ヒモ」で誘引し、

植え付け作業は完了となります。

 

 

皆さんは「エダマメの苗」を植え付けることができたでしょうか?

 

とりあえず、育苗した「エダマメの苗」を植え付けましたが、

植え付けて間もない「エダマメ」は見た目より衰弱していることに加え、

これからの厳しい暑さが続くことを考えるとさらなる防暑対策を施して

「エダマメ」の生育を促す必要があります。

ペトさい(エダマメR)28

 

そこで、下図に示す'保冷バッグ'をペットボトル鉢の周りに被せ、

地温の上昇を抑えるようにしましょう。

ペトさい(エダマメR)29

 

◆保冷バッグの被せ方手順◆

ペトさい(エダマメR)30

「保冷バック」の縦の長さをペットボトル鉢の高さと合わせるため、

カッターやハサミなどを使ってカットし調整します。

 

縦型ペットボトル鉢の高さは33(cm)くらいです。

 

ペトさい(エダマメR)31

ペットボトル鉢の上から「保冷バッグ」を被せて、作業は完了です。

 

保冷バッグを被せたペットボトル鉢は下図に示すようになります。

ペトさい(エダマメR)32

 

今回は大がかりな植え付け作業になりましたが、

まずは植え付けた「エダマメ」が新しい環境に早く馴染み、

立派な株に生長してくれることを期待したいですね。

ペトさい(エダマメR)33

 

最後に、「エダマメ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「エダマメ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が黄色くなってきたら、

 リン酸系肥料と発酵油かすを一摘みずつ追肥すること。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今回、「エダマメの苗」を大きめの鉢に植え付けましたので、

これからの水やりはジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(エダマメR)34

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★エダマメの栽培データ★

ペトさい(エダマメR)14

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

06月
23

[エダマメ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、豆野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

今回の「エダマメ」栽培はペットボトル菜園で栽培中の野菜を育てる過程で、

コンパニオンプランツとして育てる必要が出てきたことから始めました。

 

さて前回は、双葉こそは開いていなかったものの、

予定内の発芽日数で蒔いた種全てから発芽したことをお伝えしました。

 

やはり、豆野菜の生長は早いことから、

これからの育苗での栽培管理は大事になってきそうです。

 

あれから6日が経過して栽培開始から12日目を迎えた「エダマメ」

草丈を5(cm)以上に伸ばし、双葉はおろか初生葉も開いていました。

ペトさい(エダマメR)15

 

わずか6日の間にここまで生長するとは「エダマメ」恐るべしです()

 

近くに寄って見てみますと脇芽のようなものが出ているのを確認でき、

そこから本葉が出てきそうな気配を感じました。

ペトさい(エダマメR)16

 

「エダマメ」は放っておくとグングンと大きくなりますので、

植え付けの目安となる本葉が出てくるタイミングを

見逃さないようしないといけませんね。

 

最後に、「エダマメ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「エダマメ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・本葉が1~2枚出てきたら生育の悪い芽を一株間引き、

 大きめの鉢に植え付けること。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

「エダマメ」の水やりは大きめの鉢に植え付けるまでの間は

水の入った霧吹きを使って水を与えるようにしましょう。

ペトさい(エダマメR)17

 

 

★エダマメの栽培データ★

ペトさい(エダマメR)14

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

06月
12

[エダマメ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、豆野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は現在ペットボトル菜園で栽培中の野菜を育てていく過程で、

コンパニオンプランツとして育てる必要が出てきたことから

「エダマメ」の種蒔き作業に着手したことをお伝えしました。

 

「エダマメ」はよほどのことがない限りはすぐに発芽するため、

それほど心配しなくてもよさそうな感じはします。

 

とりあえず、種を蒔いてから6日が経過し、

ペットボトル菜園で育苗中の「エダマメ」の様子を見てきました。

 

すると、ペットボトル鉢に被せたガーゼに出っ張っているところが見られ、

発芽している気配を感じました。

ペトさい(エダマメR)11

 

早速、ガーゼを取り除いて確認してみたところ、

カワイらしい芽が土面から覗かせていました。

ペトさい(エダマメR)12

 

しかし、どの芽も発芽して間もない様子で、

双葉は開いていませんでした。

 

「エダマメ」の発芽は地温2530℃で播種後5~7日かかりますので、

あと一日経てば双葉を開いてくれそうな感じがし、

順調に育っていると言ってもよいと思います。

 

さあ、「エダマメ」が発芽するとあっという間に大きく生長しますので、

気が抜けなくなりますね。 これから忙しくなるでぇ!!

 

最後に、「エダマメ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「エダマメ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・本葉が1~2枚出てきたら生育の悪い芽を一株間引き、

 大きめの鉢に植え付けること。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今回、「エダマメ」は無事に発芽しましたが、

芽がある程度の大きさに育ち、大きめの鉢に植え付けるまでの間は

水の入った霧吹きを使って水を与えるようにしましょう。

ペトさい(エダマメR)13

 

 

★エダマメの栽培データ★

ペトさい(エダマメR)14

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

06月
01

[エダマメ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、豆野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

今日から6月ですが、地球温暖化の影響から例年よりも早く

夏を感じる今日この頃。

 

最近、訳あってビールを飲む機会が増えているのですが、

美味しいビールをグビグビッと飲むために欠かせないのが「エダマメ」

 

昨年の「エダマメ」栽培では栽培レシピに追加するほどの出来でしたので、

今年は「エダマメ」を育てることは考えていませんでした。

ペトさい(エダマメR)01

 

ところが、先述のビールのお供はさておき、

現在ペットボトル菜園で様々な夏野菜を育てていく過程において、

コンパニオンプランツとして「エダマメ」を育てる必要が出てきたのでした。

 

コンパニオンプランツとは、2種類以上の植物を一緒に植えることにより

互いの生育を良くしたり、病害虫被害を軽減させるなどの効果が

得られる植物のことをいいます。

 

かくして、今年はシンプルに「エダマメ」を育てつつ、

昨年同様にビールのお供にできるほどの収穫を目指したいと思います。

 

★品種選び★

「エダマメ」には様々な品種があるため、

ペットボトル栽培に適した品種を選ぶことが重要になります。

 

一般的に、「エダマメ」は栽培期間が長くなると難易度が高くなるため、

ペットボトル栽培では栽培期間が短い早生種のものを選ぶようにします。

 

今回の栽培ではタキイ種苗社の「ビアフレンド」という品種を選び、

生長する様子をお伝えしていきます。

ペトさい(エダマメR)02

 

 

★播種時期と発芽日数★

品種による多少の誤差はありますが、

「エダマメ」の播種時期と発芽日数は以下のようになります。

 

播種時期:5月上旬~6月中旬

発芽日数:播種後5~7日

発芽率:75%

発芽適温(地温)2530

 

※ 上記のデータはいずれも中間地(温暖地)によるものです。

 

 

★使用する土★

「エダマメ」を育てるときに使用する土は

市販の野菜用培養土であれば問題なく育てることができます。

 

また、「エダマメ」には根粒菌が付くことから、

元肥を施す必要はありません。

 

しかし、今回の栽培では初めから一つの鉢で育てることはせず、

小さな鉢に種を蒔いて育苗させた後、大きめの鉢に植え付けるという

二段構えで育てることになるため、育苗時と植え付け後で使用する

培養土はそれぞれに適したものを使い分ける必要があります。

 

従って、育苗時に使用する土は種から発芽させ苗を育てることを

目的とすることから'市販の粒状種蒔き用培養土'200(ml)用います。

ペトさい(培養土・改)03

 

植え付け後に使用する土は植え付けた「エダマメ」の生育をよくするため、

元肥を施さず、下図に示す'市販の粒状野菜用培養土'を2()使います。

ペトさい(培養土・改)01

 

但し、「エダマメ」が大きく生長し蕾を着け始めた頃に、

'リン酸系肥料''発酵油かす'を一摘みずつ与えます。

 

'リン酸系肥料'は「エダマメ」の実着きを良くするために使い、

今回の栽培ではバッドグアノを使用し、収穫後の追肥にも利用します。

ペトさい(有機肥料・改)02

 

'発酵油かす'は葉の生育を良くするために用いるもので、

葉の色が悪くなったときに追肥としても利用します。

ペトさい(有機肥料・改)01

 

 

★鉢選び★

今回育てる「エダマメ」は他の豆野菜とは違って、

根が深くまで張りません。

 

しかしながら、今回の栽培では初めから一つの鉢で育てることはせず、

小さな鉢に種を蒔いて育苗させた後、大きめの鉢に植え付けるという

二段構えで育てることになるため、育苗時と植え付け後で使用する鉢も

それぞれに適したものを使い分ける必要があります。

 

従って、育苗時に使用する鉢は種から発芽させ苗を育てることを

目的としますので'小型ペットボトル鉢'を使います。

ペトさい(ペットボトル鉢)05

 

植え付け後に使用する鉢は根を深く張っても問題なく育てることができ、

安定した収穫が期待できる'縦型ペットボトル鉢'を使います。

ペトさい(ペットボトル鉢)01

 

なお、2種類のペットボトル鉢を新規で作られる方は

下記のリンクをご参照の上製作してみてください。

小型ペットボトル鉢の作り方】 【縦型ペットボトル鉢の作り方

 

 

★種蒔き作業に必要な道具★

種を蒔くときに必要な道具を下記に示しますので、各自ご用意ください。

 

エダマメの種、小型ペットボトル鉢、霧吹き、移植ゴテ、

粒状種蒔き用培養土、ガーゼ(もしくは防虫ネット)、麻ヒモ

ペトさい(エダマメR)03

 

 

★種蒔き作業時の注意点★

・種を蒔いた後の覆土は厚さ1(cm)程度にすること。

・播種後の水やりはたっぷりと与えること。

・播種後の防鳥対策として、ガーゼ(もしくは防虫ネット)をかけること。

 

 

★種蒔き作業手順★

ペトさい(エダマメR)04

'小型ペットボトル鉢'に「粒状種蒔き用培養土」を入れます。

粒状種蒔き用培養土は鉢の縁から3(cm)下まで入れるとよいでしょう。

 

また、粒状種蒔き用培養土を粉末状にした土を薄くかけてから

種を蒔くとさらに発芽しやすくすることができます。

ペトさい(エダマメR)05

 

ペトさい(エダマメR)06

種蒔き用培養土を入れたら「エダマメの種」を点蒔きします。

 

このとき、種と種の間隔は2(cm)程度開けて蒔くようにします。

ペトさい(エダマメR)07

 

ペトさい(エダマメR)08

'エダマメの種'を蒔いたら「粒状種蒔き用培養土」で覆土し、

水の入った「霧吹き」で土を湿らせます。

 

ペトさい(エダマメR)09

ペットボトル鉢に「ガーゼ(もしくは防虫ネット)」を被せ、

風で飛ばされないように「麻ヒモ」で固定し、もう一度水の入った

「霧吹き」で吹き付けて、種蒔き作業は完了です。

 

この作業は「エダマメ」の種を発芽しやすくするために

土面を乾燥から守るためだけでなく、

エダマメなどの豆科の種を好んで食べる鳥から守る、

防鳥対策として行っているものです。

 

「ガーゼ(もしくは防虫ネット)」を被せるのが面倒な場合は、

衣類用の洗濯ネットなどを使うとよいでしょう。

 

 

★最後に★

皆さん、「エダマメ」の種を蒔くことはできたでしょうか?

 

今回の栽培で種を蒔いた鉢は6鉢使用していますので、

これから育てる際には下図に示す1つのトレイに2鉢を入れると

管理しやすくなります。

ペトさい(エダマメR)10

 

トレイに入れた鉢は日当たりのよい場所に置いて育てるようにしましょう。

 

最後に、今回の「エダマメ」の種蒔き作業にかかった費用を

以下に示しますのでご参考ください。

◆エダマメの種蒔き作業にかかった費用◆

購入した商品

数 量

単 価

金 額

エダマメの種

1

200

200

霧吹き

1

108

108

種蒔き用培養土<粒状>(5L)

1

398

16
(200ml使用)

移植ゴテ

1

108

108

麻ヒモ

1

108

108

ガーゼ

1

108

108

合計金額 

648

※ 「小型ペットボトル鉢」を新規で製作する場合は別途費用が掛かります。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

08月
24

[エダマメ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、豆野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は莢が大きくなりプックリと膨らんできたことをお伝えしました。

 

いよいよ収穫が間近に迫った「エダマメ」

栽培開始からちょうど60日目を迎えました。

 

若干葉が少なくなったように感じる「エダマメ」ですが、

元気に育っていることに変わりはありませんでした。

ペトさい(エダマメ・改)49

 

株元付近にはあまり葉を着けていませんでしたが、

莢の方は大きくなり、プックリと膨らんでいました。

ペトさい(エダマメ・改)50

 

どの莢を見ても収穫できそうな状態で、

ビールを用意することを考えてしまいました()

 

上端部では株元付近より多く葉を着けており、

収穫できそうな状態の莢も多数見られました。

ペトさい(エダマメ・改)51

 

若干莢着きが悪いのが気になるところですが、

莢がほど良く膨らみましたので一斉に収穫することにしましょう。

★収穫のポイント★

・莢が膨らみ、押すと飛び出すくらいになるのを目安に収穫する。

・収穫するときは株元から園芸用ハサミで切り取る。

ペトさい(エダマメ・改)52

 

皆さんは、無事に「エダマメ」を収穫することができたでしょうか?

 

今回の栽培では、予想よりも多くの「エダマメ」を収穫することができました。

ペトさい(エダマメ・改)53

 

収穫した「エダマメ」時間が経つにつれて鮮度が落ちるため、

お湯を沸かした鍋に速攻で茹で上げましょう。

 

ほど良い具合に茹で上げた「エダマメ」を小皿に盛りつけ、

ビールと一緒に頂きましょう。

ペトさい(エダマメ・改)54

 

今回育てた「エダマメ」の品種名である'ピアフレンド'の名に相応しく、

ビールのお供にピッタリで美味しく頂きました。

 

今回、ペットボトルで「エダマメ」を育てましたが、

特に目立ったトラブルがなく順調に育てることができました。

 

若干莢着きに気になるところはありましたが、

ほぼ完璧な出来だったと思いますので栽培レシピに追加したいと思います。

 

「エダマメ」は比較的簡単に育てることができますので、

ご興味を持たれた方は是非お試し下さい。

 

★エダマメの栽培データ★

ペトさい(エダマメ・改)19

【終わり】

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

08月
16

[エダマメ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、豆野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は追肥の効果がジワリと効き始め、葉数や脇芽を増やすだけでなく

小さかった莢が大きくなってきたことをお伝えしました。

 

あれから一週間が経過した「エダマメ」ですが、

株全体としてはさほど変わった様子は見られませんでした。

ペトさい(エダマメ・改)45

 

しかし、近くに寄って見てみますと、

微妙な生長の変化を見ることができました。

 

まず、株元付近では小さかった莢が大きくなり、

少し膨らんできていました。

ペトさい(エダマメ・改)46

 

上端部ではふっくらとしていた莢がプックリとしてきており、

もう少し時間をかければ収穫できる位の膨らみ具合になりそうです。

ペトさい(エダマメ・改)47

 

このように、「エダマメ」は莢の生長に力を注いでいるようで、

もう少しで収穫できるところまで来たのかもしれません。

 

果たして、次回は収穫についてお話できるのか乞うご期待!!

 

早く、枝豆のおもちゃのように育った「エダマメ」を収穫したいですね()

ペトさい(エダマメ・改)43

 

最後に、「エダマメ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「エダマメ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら発酵油かすを一摘み追肥すること。

・草丈が10(cm)くらい伸びたら麻ヒモで誘引すること。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりは引き続いてジョウロで行います。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(エダマメ・改)48

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★エダマメの栽培データ★

ペトさい(エダマメ・改)19

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

08月
04

[エダマメ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、豆野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は順調に大きく生長し、初追肥をしたことをお伝えしました。

 

あれから一週間が経過した「エダマメ」は、

葉数はそれほど増えていないものの草丈が6~7(cm)伸び、

早くも追肥した効果が現れ始めたようです。

ペトさい(エダマメ・改)37

 

近くに寄って見てみますと葉は以前よりも大きくなり脇芽も増え

順調に育っていることが分かりました。

ペトさい(エダマメ・改)38

 

さらに株の中を覗いてみますと小さな莢を着けているのを確認できました。

ペトさい(エダマメ・改)39

 

小さな莢は着き始めてそれほど経っていないようで、

莢の産毛が柔らかそうだったので撫で撫でしてしまいました()

 

さらに一週間が経過しますと、

「エダマメ」草丈を数(cm)伸ばし葉数も格段に増え

青々として元気を取り戻したように感じました。

ペトさい(エダマメ・改)40

 

株元付近を見てみますと、大きくなった葉の陰にある脇芽から

小さな莢を着けているのを確認できました。

ペトさい(エダマメ・改)41

 

やはり、二週間前に追肥した効果がジワリと効いてきているようで、

葉数や脇芽を増やしていったのでしょう。

 

さらに、株の上端部を見てみますと、

支柱に絡み付いている「エダマメ」の様子を見ることができ、

ちらほらと大きくなった莢の姿も見ることができました。

ペトさい(エダマメ・改)42

 

莢の近くに寄ってみると、莢はただ大きくなっているだけでなく、

ほんのり膨らみ始めていたのです。

 

若干莢付きが悪い感じはしますが、

莢が膨らみ始めて少しゴールが見えてきたように感じました。

 

早く、枝豆のおもちゃのように膨らんでほしいなぁ()

ペトさい(エダマメ・改)43

 

最後に、「エダマメ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「エダマメ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら発酵油かすを一摘み追肥すること。

・草丈が10(cm)くらい伸びたら麻ヒモで誘引すること。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりは引き続いてジョウロで行います。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(エダマメ・改)44

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★エダマメの栽培データ★

ペトさい(エダマメ・改)19

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

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