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11

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おはようございます、M.Ishiiです。

 

従来までのペットボトル栽培とは

全く異なる試みで始めた'30日絹さや'栽培

 

今回の栽培は、今年春から実施予定のペットボトル栽培について、

様々な角度から調査することを目的として始めたものです。

 

前回、2種類の鉢で栽培中の'30日絹さや'は、

70(cm)近くある支柱に届きそうな位に草丈を伸ばし

開花した花からは莢が出来ていました。

 

この栽培も終盤に差し掛かっていますが、

'30日絹さや'のその後の生長を覗いてみることにしましょう。

 

ペット栽培・試験録(30日絹さや)42

栽培開始から72日目

横型ペットボトル鉢で栽培中の

30日絹さや「サヤぽん」は、

70(cm)近くある支柱を軽く超え、

15(cm)ほど草丈を伸ばしました。

 

しかし、不運にも強風の影響で

ほとんどの茎が折れてしまい、

結局、支柱の高さに戻されて

しまいました。

 


それでも、「サヤぽん」はたくさんの蕾から花を咲かせ、

その一部の花からできた莢は4~5(cm)ほどの大きさ

生長していたのです。

ペット栽培・試験録(30日絹さや)43

 

ペット栽培・試験録(30日絹さや)44

一方、縦型ペットボトル鉢で

栽培中の30日絹さや「サヤちん」も、

'サヤぽん'と同じように、

支柱より高い位置まで伸びた草丈が

強風の影響を受けて、

殆どが折れてしまいました。

 

不幸中の幸いにも、

茎が折れた箇所はいずれも

蕾や花が付いていなかったため、

摘芯したと思うことにしました。

 

「サヤちん」'サヤぽん'に比べて株数が少ないため、

開花した花数が多く、その花からできた莢の数も多かったのです。

ペット栽培・試験録(30日絹さや)45

 

当然の結果ではありますが、

花数や莢の数では「サヤちん」のほうが一歩リードしているのです。

 

さて、どちらの'30日絹さや'

収穫できるほどの大きさに育ちましたので、

早くも5つの莢を収穫することにしました。

ペット栽培・試験録(30日絹さや)46

 

収穫数としては少ないため、今回収穫した'30日絹さや'は、

以下に示す「ジャガイモの煮付け」の付け合わせに使いました。

ペット栽培・試験録(30日絹さや)47

 

どちらの'30日絹さや'も茎は折れたものの、

開花した花から続々と莢が出来ていますので、

今後も収穫を楽しめそうです。

 

とりあえず、今回の'30日絹さや'栽培は、

実証試験的な位置付けで行ってきました。

 

今回の栽培の主な目的は、

以下に示す2つの項目について確認することでした。

・横型ペットボトル鉢による'30日絹さや'の生育状況

・改良した縦型ペットボトル鉢の排水性の確認

 

まず、前者の確認事項については、

これまでにお伝えしてきたとおり順調に育てることができ、

そして、なんとか、収穫に漕ぎ着けることができました。

 

ただ、今後の改善すべきこととしては、

一箇所に3粒ほど蒔いた種を間引きせずに育てたことについて、

最終的に、一つの苗を残して生育すれば、

収穫数の増加につなげることが出来たと思います。

 

後者については、ペットボトル鉢の形態を一体型にし、

鉢底にあけた穴を12箇所に増やしたことで、

排水性が格段に向上したことが確認できました。

 

また、これにより、水が溜まってしまうという

従来の課題をクリアできたことは評価してよいと考えます。

 

従って、今回の総括としては、横型ペットボトル鉢で

豆野菜を育てることは十分可能であること、そして、

縦型ペットボトル鉢の排水性の問題が解決できたこと、

この二点について確認できた、と結論付けたいと思います。

 

これまで育ててきた30日絹さや「サヤぽん」と「サヤちん」の

生長記録は、後ほど示すデジブックよりご覧下さい。

 

最後に、今年春に行うペットボトル栽培では、

何らかの形で今回の栽培の試験結果を反映したいと思います。

<ペット栽培・試験録~30日絹さや~ 終了>

M.Ishii

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01月
30

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おはようございます、M.Ishiiです。

 

従来までのペットボトル栽培とは

全く異なる試みで始めた'30日絹さや'栽培

 

今回の栽培は、来年春から実施予定のペットボトル栽培について、

様々な角度から調査することを目的として始めたものです。

 

前回、2種類の鉢で栽培中の'30日絹さや'

想像して以上に草丈を伸ばすだけでなく、

たくさんの蕾から花が咲いていました。

 

劇的な生長を遂げる'30日絹さや'

その後の生長を覗いてみることにしましょう。

 

ペット栽培・試験録(30日絹さや)37

栽培開始から58日目

横型ペットボトル鉢で栽培中の

30日絹さや「サヤぽん」は、

草丈を支柱の先端まで伸ばし

順調に育っているようです。

 

ここ数日、気温が高かったため、

急激に生長するものと思いましたが、

想像していた以上の生長はなく、

少し拍子抜けした感じです。

 

 

とはいっても、「サヤぽん」は沢山の蕾から続々と花を咲かせ

そして、一部の枯れた花からは待望の莢が出てきていました。

ペット栽培・試験録(30日絹さや)38

ペット栽培・試験録(30日絹さや)39

 

ペット栽培・試験録(30日絹さや)40

一方、縦型ペットボトル鉢で栽培中の

30日絹さや「サヤちん」も、

'サヤぽん'と同じように、

70(cm)ある支柱の先端に届きそうな

状態になっていました。

 

「サヤちん」は'サヤぽん'と違い、

ペットボトル鉢の形状から、

株数を増やすことができないため、

生長に差が出ると思ったのですが、

ほとんど変わらない結果に

少し意外な感じがしました。

 

「サヤちん」も沢山の蕾から花が咲いていますが、

'サヤぽん'よりも多く、莢が出来ていました。

ペット栽培・試験録(30日絹さや)41

 

どちらの'30日絹さや'も待望の莢ができ、

この栽培もクライマックスを迎えることになりそうです。

<次回に続く>

M.Ishii

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01月
27

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おはようございます、M.Ishiiです。

 

従来までのペットボトル栽培とは

全く異なる試みで始めた'30日絹さや'栽培

 

今回の栽培は、来年春から実施予定のペットボトル栽培について、

様々な角度から調査することを目的として始めたものです。

 

前回、2種類の鉢で育てる'30日絹さや'は、

割り箸の支柱が意味のないものになってしまうほど、

草丈を急激に伸ばし、数ヵ所に蕾が出来ていました。

 

飛躍的な生長を遂げる'30日絹さや'

その後の生長を覗いて見ることにしましょう。

 

栽培開始から51日目

横型ペットボトル鉢で栽培している30日絹さやの「サヤぽん」は、

さらに草丈を伸ばし蕾の数も増えていました。

ペット栽培・試験録(30日絹さや)31

 

しかも、一部の蕾からは開花しているものがあったのです。

 

一方、縦型ペットボトル鉢で栽培中の30日絹さやの「サヤちん」は、

'サヤぽん'と同様に蕾の数を増やしつつ、

白い花を開花させていました。

ペット栽培・試験録(30日絹さや)32

 

栽培開始から50日足らずで開花したのは、

生育としては早い方なのでしょうか?

 

ペット栽培・試験録(30日絹さや)33

栽培開始から58日目

ようやく、割り箸の支柱から卒業し

長さ70(cm)程ある支柱に差し替え、

一安心といきたいところ。

 

ところが、「サヤぽん」

一段と草丈を伸ばしてしまい、

再び、支柱の意味を果たせなく

なりそうな状態になったのです。

 

 

 

既に、目測で65(cm)以上の草丈がある「サヤぽん」ですが、

沢山できた蕾から続々と白い花を咲かせていました。

ペット栽培・試験録(30日絹さや)34

 

本格的に、花が咲き始めてくれたことで、

あとは結実するのを願うだけです。

 

ペット栽培・試験録(30日絹さや)35

一方、「サヤちん」ですが、

こちらも'サヤぽん'と同様に、

支柱を差し替えました。

 

簡易温室で育てている影響から

ニョキニョキと草丈を伸ばした為、

こちらも同じ結果になりそうです。

 

また、支柱を差し替えたとはいえ、

'サヤぽん'とは違い、蔓が支柱に

絡み付いてくれません。

 

それにしても、「サヤちん」もまた、

蕾から沢山の白い花を咲かせてくれました。

ペット栽培・試験録(30日絹さや)36

 

2種類の鉢で育てる'30日絹さや'が早いペースで開花したことで、

収穫も早まるのではないかと期待してしまいます。

 

まずは、開花後に結実するかを見守りたいと思います。

<次回に続く>

M.Ishii

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01月
13

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あけましておめでとうございます、M.Ishiiです。

 

従来までのペットボトル栽培とは

全く異なる試みで始めた'30日絹さや'栽培

 

今回の栽培は、来年春から実施予定のペットボトル栽培について、

様々な角度から調査することを目的として始めたものです。

 

前回、2つの鉢で育てる'30日絹さや'は生長の差が殆どなくなり、

草丈を20(cm)近くまで伸ばしました。

 

一段と大きく育つ2つの'30日絹さや'

その後の生長を見てみることにしましょう。

 

栽培開始から37日目

横型ペットボトル鉢で育てる30日絹さやの「サヤぽん」は、

割り箸の支柱を裕に超え、草丈が2425(cm)まで伸びていました。

ペット栽培・試験録(30日絹さや)26

 

「サヤぽん」の生長は著しく、今後の生長に期待ができます。

 

一方、縦型ペットボトル鉢で育てる30日絹さやの「サヤちん」は、

「サヤぽん」に負けじと、同様の生長を見せてくれています。

ペット栽培・試験録(30日絹さや)27

 

こちらも割り箸の支柱を5~7(cm)ほど越えていましたので、

こうなってしまうと、割り箸の支柱は意味を成しませんよね。

 

栽培開始から44日目

「サヤぽん」は一段と草丈を伸ばし、

割り箸の支柱の倍近くの長さに生長していました。

ペット栽培・試験録(30日絹さや)28

 

しかも、「サヤぽん」の生長はこれだけではなく、

数ヵ所に蕾らしきものが出来ていたのです。

ペット栽培・試験録(30日絹さや)29

 

こうなると、近いうちに白い花が開花するところを

見ることができるかもしれません。

 

一方、「サヤちん」は「サヤぽん」と同じように、

草丈が割り箸の支柱の2倍の長さに生長しましたが、

蕾のほうは出来ていないようです。

ペット栽培・試験録(30日絹さや)30

 

従って、30日絹さやの戦い第2幕は

「サヤぽん」に軍配が上がりそうな予感がします。

<次回に続く>

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

01月
01

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あけましておめでとうございます、M.Ishiiです。

 

従来までのペットボトル栽培とは

全く異なる試みで始めた'30日絹さや'栽培

 

今回の栽培は、来年春から実施予定のペットボトル栽培について、

様々な角度から調査することを目的として始めたものです。

 

前回、2つの鉢で育てる'30日絹さや'は、

依然として、生長に大きな差が開いていますが、

この季節としては驚くほど順調に育っていました。

 

それでは、その後の'30日絹さや'たちの生長を見てみましょう。

 

栽培開始から23日目

横型ペットボトル鉢で育てる30日絹さやの「サヤぽん」は、

草丈をさらに(cm)ほど伸ばしていました。

ペット栽培・試験録(30日絹さや)20

 

一方、縦型ペットボトル鉢で育てる「サヤちん」は、

草丈を1(cm)伸び、数カ所から出ているツルも数(cm)

伸びていました。

ペット栽培・試験録(30日絹さや)21

 

草丈については、「サヤぽん」が「サヤちん」に追い付きましたが、

全体的な生長では「サヤちん」がまだ一歩リードしているようです。

 

栽培開始29日目

「サヤぽん」は一段と草丈を伸ばし、

全長にして18(cm)はありそうです。

ペット栽培・試験録(30日絹さや)22

 

また、ペットボトル鉢の側面を観てみたところ、

「サヤぽん」の根は鉢底付近に張っていることが分かります。

ペット栽培・試験録(30日絹さや)23

 

一方、「サヤちん」は「サヤぽん」と同程度に草丈を伸ばし

一段とツルを伸ばしていました。

ペット栽培・試験録(30日絹さや)24

 

そして、「サヤちん」についても根の様子を観てみたところ、

太い根が鉢の半分くらいの深さまで張っていることを

確認できました。

ペット栽培・試験録(30日絹さや)25

 

「サヤぽん」と「サヤちん」のバトルは少し落ち着きましたが、

今後はどこまで生長するかを見守りたいと思います。

<次回に続く>

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

12月
19

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おはようございます、M.Ishiiです。

 

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全く異なる試みで始めた'30日絹さや'栽培

 

今回の栽培は、来年春から実施予定のペットボトル栽培について、

様々な角度から調査することを目的として始めたものです。

 

前回、2つの鉢で育てる'30日絹さや'

生長に大きな差ができましたが、

いずれも順調に育っているようでした。

 

それでは、'30日絹さや'のその後の生長を見てみましょう。

 

栽培開始から18日目

横型ペットボトル鉢で育てる30日絹さやの「サヤぽん」は、

草丈をさらに(cm)程伸ばしました。

ペット栽培・試験録(30日絹さや)16

 

一方、縦型ペットボトル鉢で育てる30日絹さやの「サヤちん」は、

'サヤぽん'に負けじと(cm)ほど伸ばしました。

ペット栽培・試験録(30日絹さや)17

 

お互いに、一歩も譲らない30日絹さや同士の戦いを

繰り広げていました。

 

栽培開始からちょうど20日目

 

気温が若干高くなったことが影響たのか、

「サヤぽん」は草丈を2~3(cm)伸ばし

'サヤちん'に迫ろうとしていました。

ペット栽培・試験録(30日絹さや)18

 

しかし、「サヤちん」'サヤぽん'に対抗するかのように、

草丈を1~2(cm)伸ばしていたのです。

ペット栽培・試験録(30日絹さや)19

 

若干、「サヤぽん」と「サヤちん」の差は縮まりましたが、

この厳しい寒さが増す中で、'30日絹さや'の熱いバトルは

ますますヒートアップしそうです。

<次回に続く>

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

12月
12

[絹さや]ブログ村キーワード、食物連鎖

おはようございます、M.Ishiiです。

 

従来までのペットボトル栽培とは

全く異なる試みで始めた'30日絹さや'栽培

 

今回の栽培は、来年春から実施予定のペットボトル栽培について、

様々な角度から調査することを目的として始めたものです。

 

前回、2つの鉢からそれぞれ発芽しましたが、

次第に、生長の違いが出てきました。

 

それでは、その後の'30日絹さや'の生長を見てみましょう。

 

栽培開始から14日目

横型ペットボトル鉢で育てる30日絹さやの「サヤぽん」

(cm)ほどに生長し、双葉が開き始めていました。

ペット栽培・試験録(30日絹さや)12

 

一方、縦型ペットボトル鉢で育てる30日絹さやの「サヤちん」は、

'サヤぽん'とは比較にならないほど大きく生長していました。

ペット栽培・試験録(30日絹さや)13

 

「サヤちん」は既に(cm)ほどの草丈があり、

葉数も多いものでは12枚付き、そして、弦も出ているのです。

 

栽培開始から16日目

大きく差を広げられた「サヤぽん」草丈が6(cm)近くに伸び、

ようやく、'サヤちん'に追いつく格好になりました。

ペット栽培・試験録(30日絹さや)14

 

しかし、追いついたのも束の間、

「サヤちん」は再びその差を広げるように生長し、

草丈を10(cm)近くまで伸ばしていたのです。

ペット栽培・試験録(30日絹さや)15

 

どうやら、今回の'30日絹さや'栽培では、

「サヤぽん」の懸命な生長も虚しく、

「サヤちん」に軍配が上がりそうです。

<次回に続く>

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

12月
09

[絹さや]ブログ村キーワード、カーボンオフセット

こんにちは、M.Ishiiです。

 

従来までのペットボトル栽培とは

全く異なる試みで始めた'30日絹さや'栽培

 

今回の栽培は、来年春から実施予定のペットボトル栽培について、

様々な角度から調査することを目的として始めたものです。

 

今回の'30日絹さや'栽培では、

横型ペットボトル鉢と改良した縦型ペットボトル鉢の2種類で育て、

2つの目的を果たすことが課題となっています。

 

前回、'30日絹さや'の種蒔き作業を行いましたが、

その後の生長過程を見てみることにします。

 

栽培開始から8日目

横型ペットボトル鉢で育てている30日絹さやの「サヤぽん」は、

指マークをつけた箇所から発芽しました。

ペット栽培・試験録(30日絹さや)08

 

一方、'サヤぽん'と同様に、

縦型ペットボトル鉢で育てている「サヤちん」発芽しました。

ペット栽培・試験録(30日絹さや)09

 

いずれも無事に発芽してくれましたが、

若干、'サヤちん'の芽のほうが大きいようです。

 

栽培開始から12日目

「サヤぽん」の芽は(cm)ほどの大きさに生長していました。

ペット栽培・試験録(30日絹さや)10

 

一方、「サヤちん」のほうも順調に生長しており、

「サヤぽん」より(cm)以上大きくなっていました。

ペット栽培・試験録(30日絹さや)11

 

同じ条件下で栽培している'30日絹さや'ですが、

早くも鉢の大きさなどにより生長の違いが出てきていることは、

今後の栽培を進める上で非常に参考になります。

<次回に続く>

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

12月
09

[絹さや]ブログ村キーワード、カーボンオフセット

おはようございます、M.Ishiiです。

 

これまで数々の花や野菜を使ったペットボトル栽培を

行ってきました。

 

ペットボトル栽培を始めた当初は、

園芸の知識や専門用語などが分からぬままに育てたこともあり、

全てのことにおいて失敗の連続でした。

 

もちろん、現在のペットボトル栽培においても、

完璧に育てることが出来ているわけではありませんが、

日々の経験による積み重ねで少しずつ賢くなっています。

 

さて、これまでのペットボトル栽培では、

3Rなどの環境活動の一つとして行っていたことから、

どの栽培においても実験的な趣向は持ち合わせませんでした。

 

しかし、今回から始めるペットボトル栽培では、

来年春以降の実施に向けたペットボトル栽培の新たな形、

あるいは、栽培方法における統一化を図りたいと考え、

これまでの経験を踏まえつつ、実証試験的な位置付け

栽培を行いたいと思います。

 

今回のペットボトル栽培では上述の目的に加え、

以下に示す点についても確認したいと考えており、

今回の栽培では過去に収穫することができた野菜の中から、

'30日絹さや'を育ててみたいと思います。

 

・横型ペットボトル鉢による'30日絹さや'の生育状況

・改良した縦型ペットボトル鉢の排水性の確認

 

従って、これまでの栽培でお伝えしてきたように、

詳細な情報は本ブログ上で掲載することは極力せず、

生長過程のみを公開する予定です。

 

これは、今回の栽培における実験結果を収集することを目的とし、

今後のペットボトル栽培に活かしたいと考えてのことです。

 

どのような形で新たなペットボトル栽培を実現させるかは、

来年春以降に皆さんにお伝えできればと考えております。

 

ところで、今回は横型と縦型の2種類のペットボトル鉢を使い、

'30日絹さや'を育てたいと思います。

ペット栽培・試験録(30日絹さや)01

 

しかしながら、前述したように縦型ペットボトル鉢については、

コレまでの栽培で問題となっていた排水性などを改良した

新しい形態の鉢を使用することにしました。

 

具体的には、下の写真に示すように、

切り落としたペットボトルの上部を下部に差し込む方式を廃止し、

ペットボトルの口の部分わ切り落とし、

残った部分を鉢として使用することにしました。

ペット栽培・試験録(30日絹さや)02

 

また、今回の栽培では'粒状の培養土'を使用することで、

鉢底から土が流れ出ないことを確認したため、

鉢底土は一切使用しません

 

そして、一番肝心な排水性の問題をクリアするべく、

ペットボトルの底に(mm)程度の穴を12箇所に開け、

排水性を向上させようと考えました。

 

とりあえず、この改良した縦型ペットボトル鉢を使って、

'30日絹さや'を育てた結果を見て、更なる改良を加えたいと

考えております。

 

一方、横型ペットボトル鉢については以下の写真に示すように、

従来とほぼ同じものを使用することにしました。

ペット栽培・試験録(30日絹さや)03

 

さて、今回の栽培では横型ペットボトル鉢で育てる

'30日絹さや'のことを「サヤぽん」

縦型ペットボトル鉢で育てる'30日絹さや'のことを

「サヤちん」という愛称で呼ぶことにします。

 

今回の栽培を始めるにあたり、

以下に示す道具を使い、種蒔き作業を行いました。

ペット栽培・試験録(30日絹さや)04

 

とりあえず、それぞれのペットボトル鉢には

市販の'粒状の野菜の培養土'のみを入れ、

指マークを付けた箇所に種を蒔いています。

ペット栽培・試験録(30日絹さや)05

ペット栽培・試験録(30日絹さや)06

 

また、これから「30日絹さや」の栽培を開始するにあたり、

気温は「30日絹さや」の生育に影響を受けやすいため、

下の写真に示すように、簡易温室を使用して育てます。

ペット栽培・試験録(30日絹さや)07

 

今回は試験的な試みで'30日絹さや'を育てますが、

なんとか良い結果を出せるように頑張りたいと思います。

<次回に続く>

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

03月
14

[30日絹さや]ブログ村キーワード

おはようございます、M.Ishiiです。

 

前回、ナモグリバエの幼虫に寄生した30日絹さや」は、

106日目にして、待望の豆らしきものが実りました。

 

まだ、実の大きさは小ぶりですが、

30日絹さや」を収穫できる日が迫っている事は間違いありません。

 

果たして、現在も寄生しているナモグリバエの幼虫と格闘しつつ、

30日絹さや」は無事収穫することができるのでしょうか?

 

ペット栽培II(30日絹さや)31

栽培開始から127日目

小ぶりな30日絹さや」の実は、

収穫できる程大きく育っています。

 

しかも、「30日絹さや」の蔓は、

ペットボトル鉢に挿した支柱より

高い位置まで伸びていたのです。

 

ただ、この写真をご覧になって

違和感を感じた方も多いと

思いますが、先日降った雪のため、

30日絹さや」が折れてしまい、

応急処置として、ヒモで軽く縛っていたのです。

 

収穫前に「30日絹さや」が折れてしまっていたことは、

非常に手痛いと思ったのですが、発見したのが早かったので、

なんとか大丈夫そうなご様子。

ペット栽培II(30日絹さや)32

 

それにしても、間近で30日絹さや」を見てみると、

市販されている「絹さや」と同じくらいの大きさの実がなっており、

少し感動してしまいました。

 

このまま、欲をかいて実を大きくしてもよかったのですが、

念願の30日絹さや」の収穫をすることにしました。

 

30日絹さや」の収穫は、以前育てたことのある

'つるなしインゲン'よりもボリュームがない分、

物足りなさを感じたのですが、

収穫した数では勝っていたので嬉しかったです。

ペット栽培II(30日絹さや)33

 

ところで、この栽培を始めたときに気になっていた、

「本当に30日間で収穫できるの?」ということですが、

今回は極端な気温差が影響したこともあり、

予定よりも4倍近くの日数がかかってしまいました。

 

しかし、これだけ立派な「30日絹さや」を収穫できたのですから、

今回の栽培は成功と言ってもよいかもしれません(あまい?)

 

収穫した後の30日絹さや」ですが、

現在も白い花が咲いている中に、小さな実がなっています。

ペット栽培II(30日絹さや)34

 

これで、「ペットボトル栽培II」で育てた野菜は、

全て無事収穫する事ができ、よい形で終焉を迎えられそうです。

 

しかし、今回の「ペットボトル栽培II」は単なる通過点であり、

今後も新たな野菜たちを育てていくことになるでしょう。

<ペットボトル栽培II30日絹さや~ 完>

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

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「ペットボトル栽培」も早9年目です。
使い捨てされるペットボトル一つで、
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お花や野菜の栽培をご紹介します。
(ブログ管理人 M.Ishii)
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