インフォメーション
4/25 「スティック春菊」栽培関連記事を移行し、カテゴリーメニュー[葉菜類]に反映!!
4/23 「中葉しゅんぎく」栽培(第3期)関連記事を移行し、カテゴリーメニュー[葉菜類]に反映!!
4/22 「中葉しゅんぎく」栽培(第1、第2期)関連記事を移行し、カテゴリーメニュー[葉菜類]に反映!!
5/27 「ジャガイモ」の生長の早さには驚かされます!!
5/26 「とうがらし」に待望の実が着いたよ!!
5/25 「正月菜」を間引いてみました!!
5/24 「レジナ」の芽を間引きました!!
5/23 鳥取伝統野菜の「長ネギ」は完全に発芽できていないのが…。
5/22 今日のガリガリ君XXXXIV
07月
09

[採種イチゴ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、絶滅動物

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

かつて市販のイチゴから採種して育てた4代目の「採種イチゴ」が

半年経った今でも順調に育っている一方で、そのイチゴから採取した種を

使って育てたらちゃんと実をつけてくれるのかを確かめるべく、

新たな栽培を始めることにしました。

 

とりあえず、スプラウト栽培用ペットボトル鉢に蒔いた種は発芽し、

本葉を一枚付けたことから小型ペットボトル鉢に植え付け、

その後も二度の間引きを経て、立派な大きさの苗に育ったことから

ツイン型ペットボトル栽培に植え付けました。

 

第三段階に突入した「採種イチゴ」栽培ですが、

一時は葉の一部にうどん粉病の症状が出てしまった事から葉を剪定し、

様子を見る状態が続いておりましたけれども、5代目の「採種イチゴ」が

再び青々とした葉を増やし始め、それと同時にランナーも20(cm)以上に伸び

大きな芽を持つようになり、元気を取り戻しました。

 

あれから10日が経過し栽培開始から256日目を迎えた

5代目の「採種イチゴ」は若干葉数を減らしたように感じるものの、

依然として元気に育っていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)104

 

近くに寄って見てみますと、葉はさらに大きくなっていて

葉数はそれほどないのにワサワサと茂っていたのです。

 

とはいえ、通気性は保たれているためウドン粉病になる心配はなさそうです。

 

また、ランナーのほうはさらに数を増やしたように感じ、

既存のランナーについてはさらに10(cm)以上伸びていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)105

 

一部のランナーについては大きくなった芽をいくつも着けており、

近くに寄って見てみますと根が出てきているものがありました。

 

根が出ている芽はちらほら確認されており、

このランナーをそのまま放置するのはカワイそうな気がしましたので、

新たな鉢を用意して植え付けることにしました。

 

★植え付けのポイント★

・ランナーに大きな芽を着け、その芽に根が出て来た頃を目安に行う。

・植え付ける鉢は深さ20(cm)以上あるものを用いること。

・植え付けに使用する培養土はリン酸系肥料と発酵油かすを混ぜ込んだ

 粒状野菜用培養土を用いること。

 

 

★植え付け作業に必要な道具★

ランナーを植え付ける際に必要な道具を以下に示しますので、

各自でご用意ください。

 

ランナーを着けた採種イチゴの鉢、ツイン型ペットボトル鉢、

粒状野菜用培養土、保冷バッグ、移植ゴテ、ジョウロ

ペトさい(採種イチゴ・改)106

 

 

★植え付け作業手順★

ペトさい(採種イチゴ・改)107

'ツイン型ペットボトル鉢'に「粒状野菜用培養土」を入れます。

 

粒状野菜用培養土は鉢の縁から5(cm)下まで入れるとよいでしょう。

 

ペトさい(採種イチゴ・改)108

ツイン型ペットボトル鉢の上から「保冷バッグ」を被せます。

 

保冷バックはこれからの厳しい暑さが続くことを考え、被せるものです。

 

また、保冷バックはカッターやハサミなどを使って、

予めペットボトル鉢の高さを調整しておいて下さい。

 

ペトさい(採種イチゴ・改)109

「芽を着けた採種イチゴのランナー」を'ツイン型ペットボトル鉢'の中央に配置し、

その周辺に「粒状野菜用培養土」を入れて土と根鉢を密着させます。

 

このとき、イチゴの芽のクラウンが土に被らないように気をつけて下さい。

 

ペトさい(採種イチゴ・改)110

'芽を着けた採種イチゴのランナー'を「クリップ」で固定します。

 

ペトさい(採種イチゴ・改)111

「ジョウロ」でたっぷりと水を与えて、植え付け作業は完了となります。

 

 

皆さんは「ランナーの芽」を植え付けることができたでしょうか?

 

「ランナーの芽」は2週間ほどで根付きますので、

それまでの間はクリップで固定した状態にして下さい。

ペトさい(採種イチゴ・改)112

 

今回、ランナーの芽を植え付けるという少々大がかりな作業を行ったことで、

5代目の「採種イチゴ」は親株という位置づけとなりました。

ペトさい(採種イチゴ・改)113

 

これにより、今回植え付けたランナーの芽は子株ということになりますので、

5代目の「採種イチゴ」Jr.と呼んでもおかしくはありません。

 

まだ正式な名称は決めておりませんが、

まずは今回植え付けたランナーの芽がしっかりと根付いて、

親株となった5代目の「採種イチゴ」から独立できように育てることに

力を注ぐことにしましょう!!

 

なお、これから「採種イチゴ」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今回、ランナーの芽を植え付けたこともありますが、

5代目の「採種イチゴ」の水やりの際はランナーの芽が外れないように

気をつけ、ジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(採種イチゴ・改)114

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

また、3日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

5代目の「採種イチゴ」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★採種イチゴの栽培データ★

ペトさい(採種イチゴ・改)015

【次回のお話に続く】

ブログ管理人 M.Ishii

スポンサーサイト
心ひとつに キャンドルナイト

05月
24

[採種イチゴ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、絶滅動物

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

かつて市販のイチゴから採種して育てた4代目の「採種イチゴ」が

半年経った今でも順調に育っている一方で、そのイチゴから採取した種を

使って育てたらちゃんと実をつけてくれるのかを確かめるべく、

新たな栽培を始めることにしました。

 

とりあえず、スプラウト栽培用ペットボトル鉢に蒔いた種は発芽し、

本葉を一枚付けたことから小型ペットボトル鉢に植え付け、

その後も二度の間引きを経て、立派な大きさの苗に育ったことから

ツイン型ペットボトル栽培に植え付けました。

 

第三段階に突入した「採種イチゴ」栽培ですが、

早くも、5代目の「採種イチゴ」は不幸中の幸いにして芽を着けたランナーが

大きく生長していたことから植え付け、以前のような元気な姿に戻ったのですが、

今度は葉の一部にうどん粉病の症状が出てしまった事から葉を剪定し、

様子を見ることにしたのでした。

 

あれから8日が経過し栽培開始から233日目を迎えた5代目の「採種イチゴ」

葉が青々としていて一段と大きくなり、株元からは小さな葉も出ていて

少しずつ以前のような元気な姿に戻りつつありました。

ペトさい(採種イチゴ・改)097

 

近くに寄って観てみたところ、葉の表面にはうどん粉病のような白い斑点は

見当たらず、病気に侵されているような様子は感じませんでした。

 

また、5代目の「採種イチゴ」は以前よりも増してランナーの生長が著しく

殆どのランナーが20(cm)以上の長さに伸び、長く伸びるランナーには

大きく育つ芽を着けていて、子株として育てられるものもありました。

ペトさい(採種イチゴ・改)098

 

さらに一週間が経過して5代目の「採種イチゴ」の様子を見てみたところ、

葉が数を増やして大きくなり少しワサワサと茂ってきました。

ペトさい(採種イチゴ・改)099

 

とはいえ、まだ土面が見えるほどスカスカな状態に変わりはなく、

株元からは新たな葉が出てきていました。

 

また、新たなランナーも株元から出てきていて、

既存のランナーも一週間前より10(cm)近く伸び芽もさらに大きくなり、

子株として見ると立派に育っていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)100

 

そして、6日が経過して5代目の「採種イチゴ」葉がさらに大きくなり

葉数も増えてワサワサと茂り、さらに元気に生長していました。

ペトさい(採種イチゴ・改)101

 

また、ランナーのほうはさらに10(cm)以上伸び芽も一段と大きくなり、

このまま、鉢に植え付けてあげたら立派な株に育ちそうな感じがしました。

ペトさい(採種イチゴ・改)102

 

日を追うごとに著しい生長を見せるランナーを観ていますと、

現時点では植え付けを考えていない状況であっても植え付けることを

検討したほうがよさそうな雰囲気になりつつあり、今後の生長が楽しみです。

 

なお、これから「採種イチゴ」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

5代目の「採種イチゴ」の水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(採種イチゴ・改)103

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

また、3日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

5代目の「採種イチゴ」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★採種イチゴの栽培データ★

ペトさい(採種イチゴ・改)015

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

05月
06

[採種イチゴ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、絶滅動物

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

かつて市販のイチゴから採種して育てた4代目の「採種イチゴ」が

半年経った今でも順調に育っている一方で、そのイチゴから採取した種を

使って育てたらちゃんと実をつけてくれるのかを確かめるべく、

新たな栽培を始めることにしました。

 

とりあえず、スプラウト栽培用ペットボトル鉢に蒔いた種は発芽し、

本葉を一枚付けたことから小型ペットボトル鉢に植え付け、

その後も二度の間引きを経て、立派な大きさの苗に育ったことから

ツイン型ペットボトル栽培に植え付けました。

 

第三段階に突入した「採種イチゴ」栽培ですが、

早くも、5代目の「採種イチゴ」は厳しい暑さの影響で一時は葉枯れが進み、

株の一つが消滅する事態に陥りましたが、不幸中の幸いにして芽を着けた

ランナーが大きく生長していたことから植え付け、以前のような元気な姿に

戻りつつあるのでした。

 

あれから8日が経過し栽培開始から219日目を迎えた5代目の「採種イチゴ」

青々とした葉が目立つようになり、葉数が増えたことで少し茂っていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)091

 

近くに寄って見てみますとそれぞれの葉が大きくなり、

順調に回復しているように見える5代目の「採種イチゴ」でしたが、

一部の葉に白い斑点のようなものを着けているのを確認しました。

 

まさかのうどん粉病の症状が出てしまい、再び不安がよぎりました。

 

せっかく新たな葉が出てきて大きくなってきたとはいえ、

このような症状が出てしまった以上、その葉を剪定して防ぐ以外にありません。

 

よって、うどん粉病に侵された葉を全て剪定し、その後に栽培用炭酸水を

元気な葉に噴霧して保湿しました。

ペトさい(採種イチゴ・改)092

 

葉を剪定した5代目の「採種イチゴ」は葉がほとんどない状態のため

土面が見える状態となり、どことなく寂しさを感じました。

ペトさい(採種イチゴ・改)093

 

しかしながら、5代目の「採種イチゴ」には新たな葉が出てきており、

これからの生長を静かに見守ることにしました。

 

それから6日が経過して5代目の「採種イチゴ」の様子を見てみたところ、

葉数こそは変わらなかったものの既存の葉が一回り大きくなり、

元気に育っていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)094

 

また、近くに寄って見てみたところ数ヵ所からランナーが出ていて、

大きなものでは目測で15(cm)ほどの長さがあって小さな芽を着けていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)095

 

大分暑さのほうは落ち着きを取り戻しつつあり、5代目の「採種イチゴ」が

これから葉数を増やして大きく生長してくれることを期待したいと思います。

 

なお、これから「採種イチゴ」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

5代目の「採種イチゴ」の水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(採種イチゴ・改)096

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

また、3日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

5代目の「採種イチゴ」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★採種イチゴの栽培データ★

ペトさい(採種イチゴ・改)015

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
16

[採種イチゴ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、絶滅動物

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

かつて市販のイチゴから採種して育てた4代目の「採種イチゴ」が

半年経った今でも順調に育っている一方で、そのイチゴから採取した種を

使って育てたらちゃんと実をつけてくれるのかを確かめるべく、

新たな栽培を始めることにしました。

 

とりあえず、スプラウト栽培用ペットボトル鉢に蒔いた種は発芽し、

本葉を一枚付けたことから小型ペットボトル鉢に植え付け、

その後も二度の間引きを経て、立派な大きさの苗に育ったことから

ツイン型ペットボトル栽培に植え付けました。

 

第三段階に突入した「採種イチゴ」栽培ですが、

早くも、5代目の「採種イチゴ」は面白いように葉が大きくなり、

ランナーもあちこちから出て伸びるなど順調に育っているように見えましたが、

厳しい暑さの影響で葉枯れが進み、株の一つが消滅する事態となったことものの

不幸中の幸いにも芽を着けたランナーが大きく生長していたことから

植え付けることにしたのでした。

 

あれから二週間が経過して栽培開始から198日目を迎えた

5代目の「採種イチゴ」の様子を見るべくペットボトル菜園に行ってみたところ、

葉枯れしている葉は見当たらず青々とした葉が大きくなり、

元気に育っていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)083

 

とはいうものの、これまで葉枯れして失った葉や株のことを考えると

悔しさと寂しさが込み上げてくるものがありました。

 

しかしながら、復活の兆しを感じられるようになるとともに、

二週間前に植え付けたランナーの芽は葉数を増やしてさらに大きく育っていて

株元付近にも新たな葉を着けていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)084

 

植え付けたランナーの芽の生長ぶりから判断して大分鉢の環境に慣れ、

根付いて来ているように感じましたので、この株を独立させて育てるため

ランナーを剪定しました。

ペトさい(採種イチゴ・改)085

 

それから6日が経過して5代目の「採種イチゴ」の様子を見てみたところ、

葉の張りが戻り葉数もさらに増え、元気よく育っていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)086

 

一方、独立させた株のほうも元からある株に負けじと葉を大きくし、

順調に新たな葉を増やしていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)087

 

そして、さらに一週間が経過した5代目の「採種イチゴ」ですが、

ほとんどの葉が大きくなったことにより少し混み合うようになり、

以前のような元気な姿に戻りつつありました。

ペトさい(採種イチゴ・改)088

 

また、独立させた株のほうは半数近くの葉が大きくなり、

新たな葉も続々と出てきていて今後の生長に期待が持てそうでした。

ペトさい(採種イチゴ・改)089

 

一ヶ月ほど前にランナーの芽を植え付けたことが功を奏したのかは

今後の生長次第ですが、どちらの株も元気よく生長しているところを見ると

復活の切っ掛けとなったことは間違いないと思います。

 

なお、これから「採種イチゴ」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

5代目の「採種イチゴ」の水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(採種イチゴ・改)090

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

また、3日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

5代目の「採種イチゴ」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★採種イチゴの栽培データ★

ペトさい(採種イチゴ・改)015

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
03

[採種イチゴ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、絶滅動物

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

かつて市販のイチゴから採種して育てた4代目の「採種イチゴ」が

半年経った今でも順調に育っている一方で、そのイチゴから採取した種を

使って育てたらちゃんと実をつけてくれるのかを確かめるべく、

新たな栽培を始めることにしました。

 

とりあえず、スプラウト栽培用ペットボトル鉢に蒔いた種は発芽し、

本葉を一枚付けたことから小型ペットボトル鉢に植え付け、

その後も二度の間引きを経て、立派な大きさの苗に育ったことから

ツイン型ペットボトル栽培に植え付けました。

 

第三段階に突入した「採種イチゴ」栽培ですが、

早くも、5代目の「採種イチゴ」は面白いように葉が大きくなり、

ランナーもあちこちから出て伸びるなど順調に育っているように見えましたが、

ここにきて厳しい暑さの影響を受け葉枯れが目立つようになりました。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から176日目を迎えた

5代目の「採種イチゴ」の様子を見るべくペットボトル菜園に行ってみたところ、

若干葉が大きくなっているように見えましたが、全体的に衰えが進み、

葉色がさらに黄色みがかっていて枯れかかっていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)073

 

厳しい暑さが続いていることもあって防暑対策はしているのですが、

この茹だるような暑さでは太刀打ちできないのが本当のところで、

この調子だと5代目の「採種イチゴ」が危機的状況に陥る可能性もあります。

 

とはいうものの、葉の状態とは正反対にランナーの生長のほうは活発で、

続々と新たなランナーが出ていて20(cm)近い長さに伸び、芽も出ていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)074

 

どうして、ランナーだけがこんなにも元気に育っているのかは不思議です。

 

それから8日が経過して5代目の「採種イチゴ」の様子を見てみたところ、

葉が枯れてしまったのか葉数が半数近くに減り一方の株は消滅してしまい

寂しい姿に変わってしまいました。

ペトさい(採種イチゴ・改)075

 

厳しい暑さの前では太刀打ちできなかったのか、一番恐れていたことが

現実のものとなってしまい悲しさと悔しさでいっぱいになりました。

 

とりあえず、残された葉の状態を見てみたところ、

葉の張りはあり、青々としていて元気そうに見えましたが、

一部の葉には縮れている葉も見かけられ不安なところも見受けられました。

 

その一方でランナーの生長は快調のようで、さらに20(cm)以上に伸びていて

ランナーの先端には芽をつけて葉も開いていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)076

 

何故、ここまでランナーが元気よく育っているのかは分かりませんが、

少なくとも、芽を出したランナーがあることは再起をかけるチャンスと

なりえるかもしれません。

 

そう、芽を着けたランナーの一株を植え付けるのです。

 

このため、5代目の「採種イチゴ」の一株が消滅したエリアの土を掘り返して

取り除き、空の状態にして芽を着けたランナーを植え付けることにします。

★植え付けのポイント★

・ランナーの芽に本葉を2~3枚着け根が生えてきた頃を目安に行う。

・植え付けに使用する培養土はリン酸系肥料と発酵油かすを混ぜ込んだ

 粒状野菜用培養土を用いること。

 

 

★植え付け作業に必要な道具★

苗を植え付ける際に必要な道具を下記に示しますので、各自ご用意ください。

 

粒状野菜用培養土、移植ごて、ジョウロ、クリップ×2、ワラ

 

 

★植え付け作業手順★

ペトさい(採種イチゴ・改)077

'空になっているツイン型ペットボトル鉢'に「粒状野菜用培養土」を入れます。

 

粒状野菜用培養土は鉢の縁から3(cm)下まで入れるとよいでしょう。

 

ペトさい(採種イチゴ・改)078

植え付ける'採種イチゴのランナー''ツイン型ペットボトル鉢'の中央に

配置し、その周辺に「粒状野菜用培養土」を入れて土と根鉢を密着させます。

 

ペトさい(採種イチゴ・改)079

植え付けた'採種イチゴのランナー'をクリップで固定します。

 

クリップは植え付けた'採種イチゴのランナー'がしっかりと根付くまで

外さないようにして下さい。

 

ペトさい(採種イチゴ・改)080

クリップで固定したら「ワラ」を敷き詰め、「ジョウロ」でたっぷりと水を与えて、

植え付け作業は完了となります。

 

 

皆さんは「採種イチゴのランナー」を植え付けることができたでしょうか?

 

今回植え付けたランナーはしっかりと根付くまでには2週間程度かかるため、

それまでの間はクリップで固定するようにしましょう。

 

そして、5代目の「採種イチゴ」は芽を着けたランナーを植え付けて

ひと段落つきたいところですが、まだまだ厳しい暑さは続いていますので、

今以上に防暑対策を万全にして、再起することを見守ることにしましょう!!

ペトさい(採種イチゴ・改)081

 

なお、これから「採種イチゴ」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

5代目の「採種イチゴ」の水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(採種イチゴ・改)082

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

また、3日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

5代目の「採種イチゴ」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★採種イチゴの栽培データ★

ペトさい(採種イチゴ・改)015

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

03月
16

[採種イチゴ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、絶滅動物

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

かつて市販のイチゴから採種して育てた4代目の「採種イチゴ」が

半年経った今でも順調に育っている一方で、そのイチゴから採取した種を

使って育てたらちゃんと実をつけてくれるのかを確かめるべく、

新たな栽培を始めることにしました。

 

とりあえず、スプラウト栽培用ペットボトル鉢に蒔いた種は発芽し、

本葉を一枚付けたことから小型ペットボトル鉢に植え付け、

その後も二度の間引きを経て、立派な大きさの苗に育ったことから

ツイン型ペットボトル栽培に植え付けました。

 

第三段階に突入した「採種イチゴ」栽培ですが、

早くも、5代目の「採種イチゴ」は面白いように葉が大きくなり、

ランナーもあちこちから出て伸びるなど、順調に育っていました。

 

この調子だと、さらに大きく育ってくれそうな予感がするのですが…。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から155日目を迎えた

5代目の「採種イチゴ」の様子を見るべくペットボトル菜園に行ってみたところ、

少し様子が違う5代目の「採種イチゴ」の姿がありました。

ペトさい(採種イチゴ・改)066

 

なんでも、ワサワサと茂っていた葉が数を半数近く減らし

葉色が若干黄色みがかっていたのです。

 

このため、一週間前には葉がワサワサと茂っていたため葉で隠れて

見えなかった土面が、今では葉の隙間から見えるようになり、

少し心配な状態となっていました。

 

しかし、株元付近を見ますと新たな葉が出ていましたので、

それほど深刻に考えるほど悪い状態ではなさそうなため、

少しの間様子を見ることにしたいと思いました。

 

ちなみに、この日のランナーの状態ですが、

新たに出てきたランナーが15(cm)ほど伸びる一方で、元からあるランナーは

さらに5(cm)ほど伸び、一部のランナーには大きくなった芽が出ていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)067

 

このランナーの状態だと植え付けないといけないような気がしました。

 

それからさらに一週間が経過して5代目の「採種イチゴ」の様子を見てみると、

さらに葉の状態が怪しくなっていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)068

 

近くに寄って見てみたところ、殆どの葉が萎れて張りがなくなっていて

一部の葉には枯れてしまっているものもあり、かなり衰弱していました。

 

かなり危険な状態に陥っている5代目の「採種イチゴ」ですが、

葉の状態とは対照的にランナーのほうは元気に育っていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)069

 

続々と新しいランナーが出る一方で、元からあるランナーも順調に伸びていて、

一週間前に大きな芽を着けたランナーについてはまだ植え付ける準備が

整っていないことから今回は剪定しました。

 

大分、5代目の「採種イチゴ」にとっては過酷な栽培環境になってきましたので

暑さ対策は万全にしつつ、これ以上の葉の状態が悪化しないように

注意深く育てることにしました。

 

そして、一週間が経過して5代目の「採種イチゴ」の様子を見てみたところ、

大きな生長の変化は感じられなかったものの、一週間前に比べると

葉に少し張りが戻ってきたように感じました。

ペトさい(採種イチゴ・改)070

 

厳しい暑さが続いていることもあり、完全に元気を取り戻すには

時間がかかりそうですが、株元付近からは新たな葉が出ていて、

また新たなランナーが続々と出てきていることから

しばらくの間は注意深く見守ることにしたいと思います。

ペトさい(採種イチゴ・改)071

 

なお、これから「採種イチゴ」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

5代目の「採種イチゴ」の水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(採種イチゴ・改)072

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

また、3日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

5代目の「採種イチゴ」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★採種イチゴの栽培データ★

ペトさい(採種イチゴ・改)015 

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

03月
04

[採種イチゴ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、絶滅動物

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

かつて市販のイチゴから採種して育てた4代目の「採種イチゴ」が

半年経った今でも順調に育っている一方で、そのイチゴから採取した種を

使って育てたらちゃんと実をつけてくれるのかを確かめるべく、

新たな栽培を始めることにしました。

 

とりあえず、スプラウト栽培用ペットボトル鉢に蒔いた種は発芽し、

本葉を一枚付けたことから小型ペットボトル鉢に植え付け、

その後も二度の間引きを経て、立派な大きさの苗に育ったことから

ツイン型ペットボトル栽培に植え付けました。

 

「採種イチゴ」栽培は第三段階に突入したわけですが、

これから先、「採種イチゴ」には様々なドラマが待ち受けることになります。

 

「採種イチゴ」にどのようなドラマが待ち受けているのか

少しずつご紹介していくことにしましょう!!

 

植え付けを行ってから10日が経過して栽培開始から134日目を迎えた

5代目の「採種イチゴ」は衰弱することなく元気に育っていて、

その後も葉数を増やして大きく生長していました。

ペトさい(採種イチゴ・改)060

 

近くに寄って見てみたところ、草丈が伸びている様子は感じられず

葉が2回りくらい大きくになりワサワサと茂っていました。

 

また、株元付近からは新たな2本のランナーが鉢からはみ出ていて、

目測で20(cm)弱の長さに伸びていました。

 

これだけ大きく生長の変化を見て取れることから

ツイン型ペットボトル鉢への植え付けは成功と言ってもよいでしょう。

 

それから一週間が経過してペットボトル菜園で栽培中の

5代目の「採種イチゴ」の様子を見てみたところ、

草丈が少し伸び葉もさらに数を増やして大きくなっていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)061

 

しかも株元からは新たな葉がカワイらしく出ていて癒されました。

 

そんな5代目の「採種イチゴ」は葉の生長が目立っていますが、

ランナーのほうも凄いことになっていました。

 

これまでランナーは2株あるうちの一株から出ていたのですが、

もう一株のほうからも目測で5(cm)ほどの長さのランナーが出ていたのです。

ペトさい(採種イチゴ・改)062

 

また、一週間前に20(cm)ほどの長さに伸びたランナーはさらに10(cm)程伸び

新たなランナーが10(cm)近い長さに伸びていたのです。

 

植え付けて二週間ほどしか経過していない5代目の「採種イチゴ」

ここまでランナーの数を増やすとは思わなかっただけに驚きました。

 

こんなに大きく生長できたのは、もしかすると植え付けた時に

栄養素を多く含んだ土を使って覆土したからかもしれません。

 

となると、5代目の「採種イチゴ」はさらに大きく育つかもしれませんね。

 

そして、さらに一週間が経過し、さらなる生長を期待して

5代目の「採種イチゴ」の様子を見てみたところ葉が一段と大きくなり、

殆どの葉が鉢からはみ出ていてジャングルのように茂っていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)063

 

ある程度予測していたことではありましたが、

ここまで大きく生長するとは思っていなかったため

5代目の「採種イチゴ」の生長ぶりには恐れ入りました()

 

これだけ葉が数を増やして大きく育っているのですから、

ランナーの生長も期待できそうですね。

 

さっそくランナーの様子を見てみたところ、

一週間前に別の株から5(cm)ほど出ていたランナーは倍の長さに伸び、

鉢からはみ出ていて順調に育っているように感じました。

ペトさい(採種イチゴ・改)064

 

また、30(cm)程の長さになるランナーの1本は千切れてしまったのですが、

もう一本のランナーはさらに5(cm)ほど伸びランナーの先端から芽を出し

順調に育っていました。

 

相変わらず、ランナーのほうの生長も著しく早くも芽が出てきたようで、

新たな対策を考える必要が出てきました。

 

ペットボトル菜園の気温は5代目の「採種イチゴ」の生長に最も適した

温度となっていることから、今後もさらなる生長が期待できる分、

次になる対策をとらないととんでもないことになるかもしれません。

 

なお、これから「採種イチゴ」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

5代目の「採種イチゴ」の水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(採種イチゴ・改)065

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

また、3日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

5代目の「採種イチゴ」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★採種イチゴの栽培データ★

ペトさい(採種イチゴ・改)015

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

02月
28

[採種イチゴ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、絶滅動物

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

かつて市販のイチゴから採種して育てた4代目の「採種イチゴ」が

半年経った今でも順調に育っている一方で、そのイチゴから採取した種を

使って育てたらちゃんと実をつけてくれるのかを確かめるべく、

新たな栽培を始めることにしました。

 

とりあえず、スプラウト栽培用ペットボトル鉢に蒔いた種は発芽し、

本葉を一枚付けたことから小型ペットボトル鉢に植え付け、

その後も二度の間引きを経て、本葉の数を増やして大きく生長していました。

 

あれから11日が経過して栽培開始から124日目を迎えた

5代目の「採種イチゴ」草丈をさらに数(cm)伸ばし、

葉が格段に大きくなり劇的な生長を遂げていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)046

 

ここまで大きく生長できたのは気温が暖かくなってきたことに加え、

しっかりと根が張っていることが考えられます。

 

また、5代目の「採種イチゴ」は株が大きくなるだけでなく、

11日前に確認されたランナーの生長も著しく

鉢からはみ出るほど長く伸び、しかもそのランナーが2本あり、

それぞれのランナーの先端には小さな芽が出ていたのです。

ペトさい(採種イチゴ・改)047

 

ここまで大きく生長してしまっている状態では

これ以上育苗させるより大きめの鉢に植え付けて育てたほうがよさそうです。

 

よって、5代目の「採種イチゴ」の育苗はここまでにして、

2つ折り型ペットボトル鉢に植え付けることにしました。

 

ただ、今の状態ではランナーが長く伸びていて植え付けにくいため、

長く伸びる2本のランナーを剪定しました。

ペトさい(採種イチゴ・改)048

 

ランナーは植え付けた後も無数に出てきますので、

ここは心を鬼にして剪定するようにしましょう!!

 

★植え付けのポイント★

・本葉が7~8枚に増え、ランナーが出てきた頃を目安に行う。

・植え付ける鉢は深さのあるものを用いること。

 

 

★植え付け作業に必要な道具★

苗を植え付ける際に必要な道具を下記に示しますので、

各自ご用意ください。

 

育苗した採種イチゴの苗x2、2つ折り型ペットボトル鉢、

移植ゴテ、粒状野菜用培養土、ジョウロ、ワラ、

ペトさい(採種イチゴ・改)049

 

 

★植え付け作業手順★

ペトさい(採種イチゴ・改)050

'2つ折り型ペットボトル鉢'に「粒状野菜用培養土」を入れます。

 

粒状野菜用培養土は鉢の縁から8(cm)下まで入れるとよいでしょう。

 

ペトさい(採種イチゴ・改)051

育苗した「採種イチゴの苗」を'小型ペットボトル鉢'から取り出します。

 

「採種イチゴの苗」を取り出す際は株や根を傷めないようするため、

苗の株元を人差し指と中指で挟み苗があるほうを下にして取り出します。

 

ペトさい(採種イチゴ・改)052

'採種イチゴの苗''2つ折り型ペットボトル鉢'の各エリアの中央に配置し、

その周辺に「粒状野菜用培養土」を入れて土と根鉢を密着させ、

「ジョウロ」でたっぷりと水を与えます。

 

粒状野菜用培養土を入れて覆土する際、

採種イチゴのクラウンにかからないように気を付けて下さい。

 

ペトさい(採種イチゴ・改)053

「ワラ」を敷き詰め、もう一度、「ジョウロ」でたっぷりと水を与えて

植え付け作業は完了となります。

 

ワラを敷くことにより土面の乾燥を防ぐだけでなく、

土の温度上昇を抑える効果や保湿効果が期待できます。

 

 

皆さんは「採種イチゴの苗」を植え付けることができたでしょうか?

 

とりあえず、育苗した「採種イチゴの苗」を植え付けましたが、

植え付けて間もない5代目の「採種イチゴ」は見た目より衰弱しており、

これからの寒暖の差が続くことを考えますとさらなる防寒・防暑対策を施して

5代目の「採種イチゴ」の生育を促す必要があります。

ペトさい(採種イチゴ・改)054

 

そこで、下図に示す'保冷バッグ'をペットボトル鉢の周りに被せ、

地温を安定的に抑えるようにしましょう。

ペトさい(採種イチゴ・改)055

 

◆保冷バッグの被せ方手順◆

ペトさい(採種イチゴ・改)056

「保冷バック」の縦の長さをペットボトル鉢の高さと合わせるため、

カッターやハサミなどを使ってカットし調整します。

 

2つ折り型ペットボトル鉢の高さは15(cm)くらいです。

 

ペトさい(採種イチゴ・改)057

ペットボトル鉢の上から「保冷バッグ」を被せて、作業は完了です。

 

今回は大がかりな植え付け作業になりましたが、

まずは植え付けた5代目の「採種イチゴ」が新しい環境に早く馴染み、

立派な株に生長してくれることを期待しつつ見守ることにしましょう。

ペトさい(採種イチゴ・改)058

 

最後に、「採種イチゴ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「採種イチゴ」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今回、5代目の「採種イチゴ」は大きめの鉢に植え付けましたので、

これからの水やりはジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(採種イチゴ・改)059

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

また、3日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

5代目の「採種イチゴ」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★採種イチゴの栽培データ★

ペトさい(採種イチゴ・改)015

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

02月
17

[採種イチゴ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、絶滅動物

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

かつて市販のイチゴから採種して育てた4代目の「採種イチゴ」が

半年経った今でも順調に育っている一方で、そのイチゴから採取した種を

使って育てたらちゃんと実をつけてくれるのかを確かめるべく、

新たな栽培を始めることにしました。

 

とりあえず、スプラウト栽培用ペットボトル鉢に蒔いた種は発芽し、

本葉を一枚付けたことから小型ペットボトル鉢に植え付け、

その後も本葉の数を増やして大きく生長し、二度の間引きを終えました。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から107日目を迎えた

5代目の「採種イチゴ」草丈をさらに数(cm)伸ばし葉数も倍近くに増え

順調に育っているように感じました。

ペトさい(採種イチゴ・改)043

 

近くに寄って観てみたところどの葉も鉢からはみ出るほど大きくなっていて、

見る角度を変えると葉に隠れて土面が見えなくなりました。

 

ますます、5代目の「採種イチゴ」がどこまで大きく育つのか楽しみになります。

 

それから、さらに6日が経過して5代目の「採種イチゴ」の様子を観るため

ペットボトル菜園に足を運んでみたところ、草丈をさらに数(cm)伸ばし、

葉も大きくなり順調に育っていたのですが、それ以外にもう一つ、

新たな生長の変化を見ることができました。

ペトさい(採種イチゴ・改)044

 

それは株元付近からランナーが出ていて、目測で3(cm)程度伸びていたのです。

 

まだ、本葉は7~8枚出てきていないため大きめの鉢に植え付けるか

どうかも検討していないのですが、ランナーが出てきてしまった以上、

大きめの鉢に植え付けることを考えないといけなくなりました。

 

しばらくの間は様子を観たいと思いますが、

5代目の「採種イチゴ」の生長具合によっては植え付けを行うため、

その準備をしておきたいと思います。

 

最後に、「採種イチゴ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「採種イチゴ」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

5代目の「採種イチゴ」の水やりは、ある程度の苗に育つまでの間は

霧吹きで優しく吹きつけて与えるようにしましょう。

ペトさい(採種イチゴ・改)045

 

 

★採種イチゴの栽培データ★

ペトさい(採種イチゴ・改)015

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

02月
13

[採種イチゴ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、絶滅動物

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

かつて市販のイチゴから採種して育てた4代目の「採種イチゴ」が

半年経った今でも順調に育っている一方で、そのイチゴから採取した種を

使って育てたらちゃんと実をつけてくれるのかを確かめるべく、

新たな栽培を始めることにしました。

 

とりあえず、スプラウト栽培用ペットボトル鉢に蒔いた種は発芽し、

本葉を一枚付けたことから小型ペットボトル鉢に植え付け、

その後も本葉の数を増やしながら大きく生長していました。

 

あれから8日が経過して栽培開始から93日目を迎えた

5代目の「採種イチゴ」草丈をさらに数(cm)伸ばし葉も格段に大きくなり、

元気に育っていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)038

 

やはり、小さな鉢で育苗させていることもありますが、

8日前に間引いたことで5代目の「採種イチゴ」が吸収できる栄養分が

増えたからかもしれません。

 

このまま順調に生長を続けていければ大きめの鉢に植え付けるのも

そう遠くない時期に行えるかもしれません。

 

それから一週間が経過して5代目の「採種イチゴ」の様子を見てみたところ、

葉が一段と大きくなり葉数も増え、土面が隠れて見えなくなっていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)039

 

いつの間にか小さかった芽がこんなに大きく生長し、

お互いの葉が触れ合うようになって再び込み合っているなんて不思議です。

 

なにはともあれ、再び生育の悪そうな芽を間引いて風通しを良くし、

土の栄養を吸収しやすくしたほうがより立派な苗に生長すると思います。

 

よって、生育の悪そうな芽を一株間引くことにしました。

★2回目の間引きのポイント★

・本葉が5~6枚に出てきて、込み合ってきた頃を目安に間引くこと。

・間引く際は生育の悪そうな芽を園芸用ハサミで剪定すること。

・生育の良さそうな芽を1株残すようにすること。

ペトさい(採種イチゴ・改)040

 

生育の悪そうな芽を間引いた5代目の「採種イチゴ」は一株を残し、

これから植え付けるまでの間立派な苗に育てていかなければなりません。

ペトさい(採種イチゴ・改)041

 

採種イチゴの育苗期間はあとわずかとなりましたが、

立派な苗に育つように頑張りましょう!!

 

最後に、「採種イチゴ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「採種イチゴ」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

5代目の「採種イチゴ」の水やりは、ある程度の苗に育つまでの間は

霧吹きで優しく吹きつけて与えるようにしましょう。

ペトさい(採種イチゴ・改)042

 

 

★採種イチゴの栽培データ★

ペトさい(採種イチゴ・改)015

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

サイト紹介
環境活動の一つとして始めた
「ペットボトル栽培」も早9年目です。
使い捨てされるペットボトル一つで、
種から無農薬で育てております。
今後も、初めてペットボトル栽培に
取り組まれる方に分かりやすく、
お花や野菜の栽培をご紹介します。
(ブログ管理人 M.Ishii)
最新コメント
M.Ishiiのペトさい参@ツイッター


署名のお願い
PaKoMa (パコマ)

5/20より、PaKoMa(パコマ)の
サポートブログに登録させて頂きました


PaKoMa(パコマ)の詳細は
下記のバナーをクリック!!
パコマへ
「パコマ」はホームセンターと生活者を
結び、モノと暮らしの情報を提供する
楽しいホームセンターマガジンです。

毎月10日発行のフリーマガジン。
お天気情報
100万人のエコピープル
エコピープル
グリムス
月別アーカイブ
お問い合わせ
本ブログへのお問い合わせや
ブログ記事以外のコメントは
メールフォームよりお送り下さい!!


但し、誹謗中傷、アダルト関連は
お断りさせて頂きます!!
メールフォームへ
ブログサイト内翻訳ツール
ブログランキング
下記のバナーにポチッと
クリックして頂けると励みになり、
新しい野菜を育てたくなります(^o^)
にほんブログ村へ
ガーナビ~家庭菜園
みんなの趣味の園芸 公式サイト
「やさいの時間」誌に掲載

本ブログのペットボトル栽培が
「趣味の園芸 やさいの時間1月号」に
掲載されました。


下記の画像をクリックすると、
掲載された記事を一部ご覧になれます
趣味の園芸 やさいの時間へ
「週刊SPA!」誌に掲載

本ブログのペットボトル栽培が
「週刊SPA!」誌に掲載されました。


下記の画像をクリックすると、
掲載された記事を一部ご覧になれます
SPA01へ
SPA02へ
お気に入りサイト
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ブログスカウター

ジオターゲティング
Google Page Rank Checker
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる