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01月
30

[採種イチゴ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、絶滅動物

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「採種イチゴ」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

かつて市販のイチゴから採種して育てた4代目の「採種イチゴ」が

半年経った今でも順調に育っている一方で、そのイチゴから採取した種を

使って育てたらちゃんと実をつけてくれるのかを確かめるべく、

新たな栽培を始めることにしました。

 

とりあえず、スプラウト栽培用ペットボトル鉢に蒔いた種は発芽し、

本葉を一枚付けたことから小型ペットボトル鉢に植え付け、

その後も二度の間引きを経て、立派な大きさの苗に育ったことから

ツイン型ペットボトル栽培に植え付けました。

 

第三段階に突入した「採種イチゴ」栽培ですが、

一時は葉の一部にうどん粉病の症状が出てしまった事から葉を剪定し、

様子を見る状態が続いておりましたけれども、5代目の「採種イチゴ」が

再び青々とした葉を増やし始め、それと同時にランナーも20(cm)以上に伸び

大きな芽を持つようになり、元気を取り戻しました。

 

その後も「採種イチゴ」はさらに葉やランナーの数を増やして大きく生長し、

芽が出たランナーを別の鉢に植え付けたところ格段に大きくなり

根もしっかりと張っていることから親株と繋がっていたランナーを

子株の株元から剪定して独立させ、その後も順調に葉数を増やして大きく

育ってくれていました。

 

5代目の「採種イチゴ」は親株のほうでは待望の実を着け始め赤く熟すようになる一方で、

子株のほうは続々と開花するようになり、新たな局面を迎えることになりました。

 

果たして、5代目の「採種イチゴ」は収穫することができるのでしょうか?

 

あれから一週間が経過して栽培開始から381日目を迎えた5代目の「採種イチゴ」ですが、

一段と葉数が増えて葉がワサワサと茂るようになり、蕾の数もさらに増え

そして、着果する実の数も増えていて順調に育っていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)157

 

一週間前に比べて元気よく育っている様子が分かり、赤く熟していた実は

さらに一回り大きくなっていて収穫できそうな感じがしました。

 

一方、子株のほうは草丈がさらに数(cm)伸びて葉は葉数を増やして大きくなっており、

花数もさらに増えて元気よく育っていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)158

 

しかしながら、花数が増える一方で着果している様子は確認することができず、

こちらのほうはもう少し時間が経たないと実を着けないと思いました。

 

いずれにせよ、親株のほうで収穫できそうな実を着けていましたので、

収穫することにしました。

 

★収穫のポイント★

・実が完全に色付いてきたら収穫する。

・収穫するときはヘタの付け根を園芸用ハサミで切り取る。

ペトさい(採種イチゴ・改)159

 

今回、待望の実を収穫することができたわけですが、

先代の「採種イチゴ」で収穫したイチゴから種を採取し、その種を使って

長い間育ててきた結果、ようやくその目標とするゴールにたどり着けたことは

大変喜ばしいことであり、なんとも言えない気持ちが込み上げてきました。

 

今回収穫したイチゴは劣性遺伝により本来のイチゴの質が下がるものの、

実際に食べてみたところほどよい酸味と甘味があって美味しく頂くことができました。

 

この栽培を始めるときにも申し上げた通り、種苗法の観点からあくまでも

趣味として育てるという意味においては楽しみながら育てることができました。

 

元々は市販のイチゴから採取した種を使って育てることから始まり、

その栽培の過程で収穫したイチゴからさらに種を採取し同様の栽培を行うことに

成功しましたので、この栽培をお開きにしたいと思います。

 

一応の区切りを付けたいと思いますが、子株のほうも着果するかもしれませんので

今後も期待を膨らませて育てていきたいと思います。

 

★採種イチゴの栽培データ★

ペトさい(採種イチゴ・改)015

【おしまい】

ブログ管理人 M.Ishii

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心ひとつに キャンドルナイト

01月
22

[採種イチゴ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、絶滅動物

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少しの時間だけ、「採種イチゴ」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

かつて市販のイチゴから採種して育てた4代目の「採種イチゴ」が

半年経った今でも順調に育っている一方で、そのイチゴから採取した種を

使って育てたらちゃんと実をつけてくれるのかを確かめるべく、

新たな栽培を始めることにしました。

 

とりあえず、スプラウト栽培用ペットボトル鉢に蒔いた種は発芽し、

本葉を一枚付けたことから小型ペットボトル鉢に植え付け、

その後も二度の間引きを経て、立派な大きさの苗に育ったことから

ツイン型ペットボトル栽培に植え付けました。

 

第三段階に突入した「採種イチゴ」栽培ですが、

一時は葉の一部にうどん粉病の症状が出てしまった事から葉を剪定し、

様子を見る状態が続いておりましたけれども、5代目の「採種イチゴ」が

再び青々とした葉を増やし始め、それと同時にランナーも20(cm)以上に伸び

大きな芽を持つようになり、元気を取り戻しました。

 

その後も「採種イチゴ」はさらに葉やランナーの数を増やして大きく生長し、

芽が出たランナーを別の鉢に植え付けたところ格段に大きくなり

根もしっかりと張っていることから親株と繋がっていたランナーを

子株の株元から剪定して独立させ、その後も順調に葉数を増やして大きく

育ってくれていました。

 

5代目の「採種イチゴ」は親株のほうでは続々と花が咲いており実を着けないか

期待が高まる一方で、子株のほうも蕾が大きくなり開花しそうな状態となり、

親子共に着果する可能性が出てきました。

 

あれから6日が経過し栽培開始から367日目を迎えた5代目の「採種イチゴ」ですが、

6日前に比べると葉が大きくなり葉数も増えてボリュームが増したように感じました。

ペトさい(採種イチゴ・改)151

 

しかし、近くに寄って観てみますと黄色みがかっている葉葉の周りが茶色く

枯れているものが観られ、不安を感じるところもありました。

 

とはいえ、その不安を払拭するかのように新たな場所で続々と花が咲き、

そして、待望の実を着けているのを確認することができました。

 

しかも、オレ様が想像していたよりも大きくて赤く熟し始めていたので

テンションが上がりました。

 

一方、子株のほうは6日前よりも葉色が良くなり、葉数も一段と増えていて

元気よく育っていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)152

 

しかも、開花しそうな蕾の様子を観てみたところ、

小さな花がカワイらしく咲いていました。

 

これにより、子株のほうでも着果を期待できそうな状態となり、

楽しみが増えました。

 

この日は親株の葉の具合があまりよくありませんでしたので、変色したり

部分的に枯れている葉を中心に剪定し、実が着き始めましたので

さらなる実着きをよくする'リン酸系肥料'と葉の生育を促す'発効油かす'

一摘みずつ与えることにしました。

ペトさい(採種イチゴ・改)153

 

それから一週間が経過して5代目の「採種イチゴ」の様子を観てみたところ、

葉色が良くなり続々と開花していた箇所から実を着け始め順調に育っていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)154

 

葉の剪定を行ったことにより通気性が向上され葉の生育がよくなったように感じ、

また、一週間前に確認された実は大分赤く色付いていて

もう少しで収穫できそうな状態になっていました。

 

この実以外にも着果しておりますので、収穫するのが楽しみになってきました。

 

一方、子株のほうは草丈が数(cm)伸びたことで株が一回り大きくなり、

株元付近の様子も見えるようになりました。

ペトさい(採種イチゴ・改)155

 

また葉も色ツヤがよく続々と蕾を着ける中で開花するものが観られ、

順調に育っているのがよく分かりました。

 

子株のほうはようやく開花を始めたためすぐに着果とはいかないように感じますが、

近い将来、親株のように実を着ける日が来るものと期待して待ちたいと思います。

 

なお、これから「採種イチゴ」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

5代目の「採種イチゴ」の水やりは

親株、子株共に、個別にジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(採種イチゴ・改)156

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

また、3日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

5代目の「採種イチゴ」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★採種イチゴの栽培データ★

ペトさい(採種イチゴ・改)015

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

01月
05

[採種イチゴ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、絶滅動物

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少しの時間だけ、「採種イチゴ」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

かつて市販のイチゴから採種して育てた4代目の「採種イチゴ」が

半年経った今でも順調に育っている一方で、そのイチゴから採取した種を

使って育てたらちゃんと実をつけてくれるのかを確かめるべく、

新たな栽培を始めることにしました。

 

とりあえず、スプラウト栽培用ペットボトル鉢に蒔いた種は発芽し、

本葉を一枚付けたことから小型ペットボトル鉢に植え付け、

その後も二度の間引きを経て、立派な大きさの苗に育ったことから

ツイン型ペットボトル栽培に植え付けました。

 

第三段階に突入した「採種イチゴ」栽培ですが、

一時は葉の一部にうどん粉病の症状が出てしまった事から葉を剪定し、

様子を見る状態が続いておりましたけれども、5代目の「採種イチゴ」が

再び青々とした葉を増やし始め、それと同時にランナーも20(cm)以上に伸び

大きな芽を持つようになり、元気を取り戻しました。

 

その後も「採種イチゴ」はさらに葉やランナーの数を増やして大きく生長し、

芽が出たランナーを別の鉢に植え付けたところ格段に大きくなり

根もしっかりと張っていることから親株と繋がっていたランナーを

子株の株元から剪定して独立させ、その後も順調に葉数を増やして大きく

育ってくれていました。

 

5代目の「採種イチゴ」は続々と花が咲き始めるようになりましたが、

まだ実を着けてくれそうな気配は感じられません。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から345日目を迎えた5代目の「採種イチゴ」ですが、

葉数の増え方は大分落ち着いてきたように感じる一方で花数がさらに増え

順調に育っているように感じました。

ペトさい(採種イチゴ・改)146

 

近くに寄って観てみますと、

花数が増えたことにより一部の葉が黄色く変色しているものが観られ、

土内の栄養素が不足しているように感じられました。

 

また、一部の花を観てみますと着果に向けた生長の変化が観られ、

もしかすると待望の実を着けてくれるかもしれません。

 

一方、子株のほうは順調に葉数を増やして大きくなっていて、

葉が鉢の縁からはみ出るほどワサワサと茂っていて完全に土面が葉に隠れて

見えなくなってしまいました。

ペトさい(採種イチゴ・改)147

 

一週間前に一部の葉にうどん粉病に似た症状が確認されましたが、

この日に様子を見てみたところどこにも白い斑点のようなものは確認できず

もしかすると、オレ様の見間違いで一部の葉が光って見えていただけかもしれません。

 

何はともあれ、何事もなくてホッとしました。

 

それから16日が経過して、再び5代目の「採種イチゴ」の様子を観てみたところ、

株元付近から小さな葉がたくさん出ていて土面が見えなくなっている一方で

一部の葉の周りが茶色く変色していました。

ペトさい(採種イチゴ・改)148

 

土内の栄養素が不足しているせいなのかと思ったのですが、

一段と花数が増えていてそのような気配は感じられませんでした。

 

5代目の「採種イチゴ」の花はあちこちで観られるようになり、

開花したばかりの花が小さくてカワイらしかったのですが、

その他の花を観ても着果しているように感じられるものはごく少数で

本当に赤い実を着けてくれるのか心配になってきました。

 

一方、子株のほうは一段と葉数が増えて大きくなり、

葉色も良くなったように感じました。

ペトさい(採種イチゴ・改)149

 

順調に大きく生長している子株を近くに寄って観てみたところ、

株元から開花寸前の蕾があることを確認し、子株も開花を始めようとしていました。

 

親子共々、着果に向けた生長の変化を見せるようになり、

この栽培もクライマックスを迎えようとしているように感じました。

 

って、本当に着果するのかな(苦笑)

 

なお、これから「採種イチゴ」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

5代目の「採種イチゴ」の水やりは

親株、子株共に、個別にジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(採種イチゴ・改)150

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

また、3日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

5代目の「採種イチゴ」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★採種イチゴの栽培データ★

ペトさい(採種イチゴ・改)015

次回のお話に続く

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12月
17

[採種イチゴ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、絶滅動物

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「採種イチゴ」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

かつて市販のイチゴから採種して育てた4代目の「採種イチゴ」が

半年経った今でも順調に育っている一方で、そのイチゴから採取した種を

使って育てたらちゃんと実をつけてくれるのかを確かめるべく、

新たな栽培を始めることにしました。

 

とりあえず、スプラウト栽培用ペットボトル鉢に蒔いた種は発芽し、

本葉を一枚付けたことから小型ペットボトル鉢に植え付け、

その後も二度の間引きを経て、立派な大きさの苗に育ったことから

ツイン型ペットボトル栽培に植え付けました。

 

第三段階に突入した「採種イチゴ」栽培ですが、

一時は葉の一部にうどん粉病の症状が出てしまった事から葉を剪定し、

様子を見る状態が続いておりましたけれども、5代目の「採種イチゴ」が

再び青々とした葉を増やし始め、それと同時にランナーも20(cm)以上に伸び

大きな芽を持つようになり、元気を取り戻しました。

 

その後も「採種イチゴ」はさらに葉やランナーの数を増やして大きく生長し、

芽が出たランナーを別の鉢に植え付けたところ格段に大きくなり

根もしっかりと張っていることから親株と繋がっていたランナーを

子株の株元から剪定して独立させ、その後も順調に葉数を増やして大きく

育ってくれていました。

 

5代目の「採種イチゴ」にはポツポツと花が咲き始めるようになり、

実が着いてくれることを期待してしまいます。

 

あれから8日が経過して栽培開始から325日目を迎えた5代目の「採種イチゴ」ですが、

追肥の効果が現れ始めたのかは分かりませんけども葉が少し大きくなり、

葉色も濃い緑色に変わっていて元気に育っていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)141

 

また開花しそうな花はカワイらしく咲いていて、実を着けてくれそうな

気配を感じました。

 

一方、子株のほうは草丈が少し伸び葉も数を増やして大きく育っていて、

相変わらずの順調さが伺えました。

ペトさい(採種イチゴ・改)142

 

それからさらに13日が経過して5代目の「採種イチゴ」の様子を観てみますと、

草丈は殆ど変わらない状態葉が数を増やして大きくなっていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)143

 

近くに寄って観てみたところ、一部の葉が黄色味がかっていて

葉の周りが茶色く枯れかけているのを確認しました。

 

完全に葉が枯れているわけではないため少し様子を見て対応したいと思います。

 

また、カワイらしく咲いた花の近くに新たな蕾ができていて、

開花しそうな状態になっているのも確認できました。

 

5代目の「採種イチゴ」は順調に花数を増やしていますので、

近々着果する様子を観ることができそうです。

 

一方、子株のほうは順調に葉数を増やして大きくなっていて、

大分葉がワサワサと茂っていて土面が葉に隠れて見えなくなりました。

ペトさい(採種イチゴ・改)144

 

しかし、順調に生長している子株ではありますが、

一部の葉に白い斑点のようなものが付いていて、少し心配になるところが出てきました。

 

うどん粉病の症状らしきものが出てきていますので、

栽培環境を改善しつつ様子を観ることにしました。

 

子株の株元には新たな芽が出てきていますので、うどん粉病に負けずに

頑張ってもらいたいものです。

 

なお、これから「採種イチゴ」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

5代目の「採種イチゴ」の水やりは

親株、子株共に、個別にジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(採種イチゴ・改)145

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

また、3日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

5代目の「採種イチゴ」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★採種イチゴの栽培データ★

ペトさい(採種イチゴ・改)015

次回のお話に続く

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12月
07

[採種イチゴ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、絶滅動物

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かつて市販のイチゴから採種して育てた4代目の「採種イチゴ」が

半年経った今でも順調に育っている一方で、そのイチゴから採取した種を

使って育てたらちゃんと実をつけてくれるのかを確かめるべく、

新たな栽培を始めることにしました。

 

とりあえず、スプラウト栽培用ペットボトル鉢に蒔いた種は発芽し、

本葉を一枚付けたことから小型ペットボトル鉢に植え付け、

その後も二度の間引きを経て、立派な大きさの苗に育ったことから

ツイン型ペットボトル栽培に植え付けました。

 

第三段階に突入した「採種イチゴ」栽培ですが、

一時は葉の一部にうどん粉病の症状が出てしまった事から葉を剪定し、

様子を見る状態が続いておりましたけれども、5代目の「採種イチゴ」が

再び青々とした葉を増やし始め、それと同時にランナーも20(cm)以上に伸び

大きな芽を持つようになり、元気を取り戻しました。

 

その後も「採種イチゴ」はさらに葉やランナーの数を増やして大きく生長し、

芽が出たランナーを別の鉢に植え付けたところ格段に大きくなり

根もしっかりと張っていることから親株と繋がっていたランナーを

子株の株元から剪定して独立させ、その後も順調に葉数を増やして大きく

育ってくれていました。

 

あれから二週間が経過して栽培開始から310日目を迎えた5代目の「採種イチゴ」

さらに葉数が増え鉢からはみ出る葉や蕾が目立っていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)133

 

近くに寄って観てみますと葉が青々としてツヤがあり所々に白い花

かわいらしく咲いていて順調に育っているのが分かりました。

 

一方、子株のほうは草丈が少し伸び葉数もさらに増えていて、

元気よく育っていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)134

 

株元付近を観てみると新たな芽が出ており、葉数がさらに増えそうな気がしました。

 

それからさらに一週間が経過して5代目の「採種イチゴ」の様子を観てみたところ、

葉数が増えている様子はなく葉色が一週間前よりも黄色味がかっていて

少し元気がなさそうな感じがしました。

ペトさい(採種イチゴ・改)135

 

近くに寄って観てみますと葉の張りは失われておらず、蕾は少し大きくなっていて

花数がさらに増えていましたのでけして衰弱しているわけではないため、

深刻になるほどの症状ではないことに安堵しました。

 

恐らく、蕾の数が増え花も続々と開花していることからペットボトル鉢内の

栄養不足になっていると考えられます。

 

よって、変色した葉を剪定した後に、花や実を着けやすくするための

'リン酸系肥料'と葉の生育を促す'発酵油かす'を一摘みずつ与えました。

ペトさい(採種イチゴ・改)136

ペトさい(採種イチゴ・改)137

 

ひとまず、変色した葉を剪定した後に追肥を行った親株はスッキリとした姿になり、

株元には開花しそうな花がありましたのでこれからも元気よく育って

もらいたいと思います。

ペトさい(採種イチゴ・改)138

 

一方、子株のほうは葉が一回り大きくなっていてワサワサとした感じがあり、

葉の一部が鉢からはみ出るようになりました。

ペトさい(採種イチゴ・改)139

 

また、株元からさらに新芽が出てきており、親株に負けないくらい

大きく育ってくれそうな気がします。

 

なお、これから「採種イチゴ」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

5代目の「採種イチゴ」の水やりは

親株、子株共に、個別にジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(採種イチゴ・改)140

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

また、3日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

5代目の「採種イチゴ」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★採種イチゴの栽培データ★

ペトさい(採種イチゴ・改)015

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

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10月
22

[採種イチゴ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、絶滅動物

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「採種イチゴ」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

かつて市販のイチゴから採種して育てた4代目の「採種イチゴ」が

半年経った今でも順調に育っている一方で、そのイチゴから採取した種を

使って育てたらちゃんと実をつけてくれるのかを確かめるべく、

新たな栽培を始めることにしました。

 

とりあえず、スプラウト栽培用ペットボトル鉢に蒔いた種は発芽し、

本葉を一枚付けたことから小型ペットボトル鉢に植え付け、

その後も二度の間引きを経て、立派な大きさの苗に育ったことから

ツイン型ペットボトル栽培に植え付けました。

 

第三段階に突入した「採種イチゴ」栽培ですが、

一時は葉の一部にうどん粉病の症状が出てしまった事から葉を剪定し、

様子を見る状態が続いておりましたけれども、5代目の「採種イチゴ」が

再び青々とした葉を増やし始め、それと同時にランナーも20(cm)以上に伸び

大きな芽を持つようになり、元気を取り戻しました。

 

その後も「採種イチゴ」はさらに葉やランナーの数を増やして大きく生長し、

芽が出たランナーを別の鉢に植え付けたところ格段に大きくなり

根もしっかりと張っていることから親株と繋がっていたランナーを

子株の株元から剪定し、独立させました。

 

あれから9日が経過して栽培開始から283日目を迎えた5代目の「採種イチゴ」

子株を独立させた後も元気よく生長を続け、9日前に確認した蕾が開花しました。

ペトさい(採種イチゴ・改)126

 

いよいよ実を着ける前段階まで生長し、待望の収穫となるのか楽しみです。

 

一方、独立した子株のほうは衰弱することなく、

さらに葉数を増やして大きくなっていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)127

 

近くに寄って観てみますと新たな芽が出ていたことから

順調に育っていると思いました。

 

さらに5日が経過しますと5代目の「採種イチゴ」葉が大きくなり、

新たな芽や葉を着け順調に育っていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)128

 

また、近くに寄って観てみたところ開花した花の近くから新たな蕾が出ていて、

さらなる開花が期待できそうです。

 

一方、子株のほうは葉数はさほど増えたようには感じなかったものの

芽や葉が少し大きくなり、新たな芽も出ていてこれからの生長が楽しみになりました。

ペトさい(採種イチゴ・改)129

 

そして、さらに8日が経過して5代目の「採種イチゴ」の様子を観てみますと、

一段と葉数を増やして大きくなっていて鉢からはみ出る葉が目立つようになりました。

ペトさい(採種イチゴ・改)130

 

また、8日前に確認した蕾からはカワイらしい花が咲いていて、

新たな蕾も着けていました。

 

親株は子株が独立してから活発な生長を続けており、

もしかすると子株を独立させたことによりそれまで子株に供給していた栄養素を

親株自身が吸収して生長を促進させたのかもしれません。

 

親株は今後もこの勢いを持続しそうですので、さらなる生長が楽しみです。

 

一方、子株のほうは親株に負けじと葉数を増やして大きくなっていて

8日前に比べて土面が見えなくなるほど葉で覆われるようになり、

順調に育っているように感じました。

ペトさい(採種イチゴ・改)131

 

近くに寄って観てみますと新たな芽も続々と出ている様子ですので、

親株同様、さらなる生長が楽しみです。

 

なお、これから「採種イチゴ」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

5代目の「採種イチゴ」の水やりは

親株、子株共に、個別にジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(採種イチゴ・改)132

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

また、3日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

5代目の「採種イチゴ」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★採種イチゴの栽培データ★

ペトさい(採種イチゴ・改)015

次回のお話に続く

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09月
14

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かつて市販のイチゴから採種して育てた4代目の「採種イチゴ」が

半年経った今でも順調に育っている一方で、そのイチゴから採取した種を

使って育てたらちゃんと実をつけてくれるのかを確かめるべく、

新たな栽培を始めることにしました。

 

とりあえず、スプラウト栽培用ペットボトル鉢に蒔いた種は発芽し、

本葉を一枚付けたことから小型ペットボトル鉢に植え付け、

その後も二度の間引きを経て、立派な大きさの苗に育ったことから

ツイン型ペットボトル栽培に植え付けました。

 

第三段階に突入した「採種イチゴ」栽培ですが、

一時は葉の一部にうどん粉病の症状が出てしまった事から葉を剪定し、

様子を見る状態が続いておりましたけれども、5代目の「採種イチゴ」が

再び青々とした葉を増やし始め、それと同時にランナーも20(cm)以上に伸び

大きな芽を持つようになり、元気を取り戻しました。

 

その後も「採種イチゴ」はさらに葉やランナーの数を増やして大きく育ち、

芽が出たランナーを別の鉢に植え付けたところ殆どの葉が格段に大きくなり

葉数も倍に増えるなど順調に育っていました。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から274日目を迎えた5代目の「採種イチゴ」ですが、

どちらの株も元気に育っているように見えました。

ペトさい(採種イチゴ・改)120

 

近くに寄って観てみたところ、親株については一段と葉数が増えたように感じ、

株元から出てきた芽には大きな蕾がなっていて開花しそうな状態でした。

ペトさい(採種イチゴ・改)121

 

特に心配するようなところは見受けられず、順調に育っていました。

 

一方、子株のほうは草丈を数(cm)伸ばし葉数が倍近くに増え、

順調に育っていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)122

 

また、株元からは新たな芽が出ていて今後大きく育ちそうな予感がしました。

 

植え付けてから3週間を迎えようとしている子株がここまで元気よく

育っているところを察すると、しっかりと根付いているように思われることから

試しに株を軽く引っ張ってみました。

 

すると、株がスポッと抜けることはなくしっかりと根付いていました。

 

よって、これまで株が抜けないように固定していたクリップを外し、

親株と繋がっていたランナーを子株の株元から剪定することにしました。

ペトさい(採種イチゴ・改)123

 

親株から離れることができた子株は晴れて独立し、

今後は自力で大きく育っていかなくてはなりません。

ペトさい(採種イチゴ・改)124

 

このため、子株は本当の意味での生長を観る大事なポイントになりそうです。

 

しばらくの間は静かに生長する様子を見守りたいと思いますが、

親株、子株ともに順調に育ってくれることを期待します。

 

なお、これから「採種イチゴ」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今回ランナーを剪定したことから、5代目の「採種イチゴ」の水やりは

親株、子株共に、個別にジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(採種イチゴ・改)125

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

また、3日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

5代目の「採種イチゴ」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★採種イチゴの栽培データ★

ペトさい(採種イチゴ・改)015

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

09月
04

[採種イチゴ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、絶滅動物

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「採種イチゴ」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

かつて市販のイチゴから採種して育てた4代目の「採種イチゴ」が

半年経った今でも順調に育っている一方で、そのイチゴから採取した種を

使って育てたらちゃんと実をつけてくれるのかを確かめるべく、

新たな栽培を始めることにしました。

 

とりあえず、スプラウト栽培用ペットボトル鉢に蒔いた種は発芽し、

本葉を一枚付けたことから小型ペットボトル鉢に植え付け、

その後も二度の間引きを経て、立派な大きさの苗に育ったことから

ツイン型ペットボトル栽培に植え付けました。

 

第三段階に突入した「採種イチゴ」栽培ですが、

一時は葉の一部にうどん粉病の症状が出てしまった事から葉を剪定し、

様子を見る状態が続いておりましたけれども、5代目の「採種イチゴ」が

再び青々とした葉を増やし始め、それと同時にランナーも20(cm)以上に伸び

大きな芽を持つようになり、元気を取り戻しました。

 

その後、「採種イチゴ」はさらに葉やランナーの数を増やして大きくなり、

ランナーについては大きな芽を持っていて根が出てきていたことから

別の鉢を用意して植え付けました。

 

あれから11日が経過して栽培開始から267日目を迎えた5代目の「採種イチゴ」ですが、

どの株も元気に育っているように見えました。

ペトさい(採種イチゴ・改)115

 

近くに寄って観てみたところ、まず親株については一段と葉数が増え

一枚一枚の葉が大きくなっていて順調に育っていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)116

 

また、親株にはさらに新たなランナーが出ていて、長さ20(cm)に伸びる

ランナーの先端に芽を着けていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)117

 

親株は葉色がとてもよく元気に育っているように感じました。

 

一方、別の鉢に植え付けた子株の様子ですが、植え付けたときよりも

葉数が数倍に増えていてどの葉も格段に大きくなっており、

元気よく育っていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)118

 

また、子株の近くに寄って観てみたところ、株元から新たな芽が出ていて

さらなる大きな生長を予感しました。

 

子株を植え付ける時にはさほど大きく育たないものと思っていたのですが、

オレ様の予想をいい意味で裏切ってくれたことに嬉しさが込み上げ、

自然とニンマリしてしまいました。

 

なかなかやるじゃないか、この子株は()

 

まだ植え付けてから11日しか経っていないため、順調に育っているとはいえ

完全に根付いているとは思えないことから、もうしばらくの間は切り離さずに

様子を見ることにしたいと思います。

 

なお、これから「採種イチゴ」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

5代目の「採種イチゴ」の水やりの際はランナーの芽が外れないように

気をつけ、ジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(採種イチゴ・改)119

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

また、3日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

5代目の「採種イチゴ」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★採種イチゴの栽培データ★

ペトさい(採種イチゴ・改)015

次回のお話に続く

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07月
09

[採種イチゴ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、絶滅動物

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

かつて市販のイチゴから採種して育てた4代目の「採種イチゴ」が

半年経った今でも順調に育っている一方で、そのイチゴから採取した種を

使って育てたらちゃんと実をつけてくれるのかを確かめるべく、

新たな栽培を始めることにしました。

 

とりあえず、スプラウト栽培用ペットボトル鉢に蒔いた種は発芽し、

本葉を一枚付けたことから小型ペットボトル鉢に植え付け、

その後も二度の間引きを経て、立派な大きさの苗に育ったことから

ツイン型ペットボトル栽培に植え付けました。

 

第三段階に突入した「採種イチゴ」栽培ですが、

一時は葉の一部にうどん粉病の症状が出てしまった事から葉を剪定し、

様子を見る状態が続いておりましたけれども、5代目の「採種イチゴ」が

再び青々とした葉を増やし始め、それと同時にランナーも20(cm)以上に伸び

大きな芽を持つようになり、元気を取り戻しました。

 

あれから10日が経過し栽培開始から256日目を迎えた

5代目の「採種イチゴ」は若干葉数を減らしたように感じるものの、

依然として元気に育っていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)104

 

近くに寄って見てみますと、葉はさらに大きくなっていて

葉数はそれほどないのにワサワサと茂っていたのです。

 

とはいえ、通気性は保たれているためウドン粉病になる心配はなさそうです。

 

また、ランナーのほうはさらに数を増やしたように感じ、

既存のランナーについてはさらに10(cm)以上伸びていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)105

 

一部のランナーについては大きくなった芽をいくつも着けており、

近くに寄って見てみますと根が出てきているものがありました。

 

根が出ている芽はちらほら確認されており、

このランナーをそのまま放置するのはカワイそうな気がしましたので、

新たな鉢を用意して植え付けることにしました。

 

★植え付けのポイント★

・ランナーに大きな芽を着け、その芽に根が出て来た頃を目安に行う。

・植え付ける鉢は深さ20(cm)以上あるものを用いること。

・植え付けに使用する培養土はリン酸系肥料と発酵油かすを混ぜ込んだ

 粒状野菜用培養土を用いること。

 

 

★植え付け作業に必要な道具★

ランナーを植え付ける際に必要な道具を以下に示しますので、

各自でご用意ください。

 

ランナーを着けた採種イチゴの鉢、ツイン型ペットボトル鉢、

粒状野菜用培養土、保冷バッグ、移植ゴテ、ジョウロ

ペトさい(採種イチゴ・改)106

 

 

★植え付け作業手順★

ペトさい(採種イチゴ・改)107

'ツイン型ペットボトル鉢'に「粒状野菜用培養土」を入れます。

 

粒状野菜用培養土は鉢の縁から5(cm)下まで入れるとよいでしょう。

 

ペトさい(採種イチゴ・改)108

ツイン型ペットボトル鉢の上から「保冷バッグ」を被せます。

 

保冷バックはこれからの厳しい暑さが続くことを考え、被せるものです。

 

また、保冷バックはカッターやハサミなどを使って、

予めペットボトル鉢の高さを調整しておいて下さい。

 

ペトさい(採種イチゴ・改)109

「芽を着けた採種イチゴのランナー」を'ツイン型ペットボトル鉢'の中央に配置し、

その周辺に「粒状野菜用培養土」を入れて土と根鉢を密着させます。

 

このとき、イチゴの芽のクラウンが土に被らないように気をつけて下さい。

 

ペトさい(採種イチゴ・改)110

'芽を着けた採種イチゴのランナー'を「クリップ」で固定します。

 

ペトさい(採種イチゴ・改)111

「ジョウロ」でたっぷりと水を与えて、植え付け作業は完了となります。

 

 

皆さんは「ランナーの芽」を植え付けることができたでしょうか?

 

「ランナーの芽」は2週間ほどで根付きますので、

それまでの間はクリップで固定した状態にして下さい。

ペトさい(採種イチゴ・改)112

 

今回、ランナーの芽を植え付けるという少々大がかりな作業を行ったことで、

5代目の「採種イチゴ」は親株という位置づけとなりました。

ペトさい(採種イチゴ・改)113

 

これにより、今回植え付けたランナーの芽は子株ということになりますので、

5代目の「採種イチゴ」Jr.と呼んでもおかしくはありません。

 

まだ正式な名称は決めておりませんが、

まずは今回植え付けたランナーの芽がしっかりと根付いて、

親株となった5代目の「採種イチゴ」から独立できように育てることに

力を注ぐことにしましょう!!

 

なお、これから「採種イチゴ」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今回、ランナーの芽を植え付けたこともありますが、

5代目の「採種イチゴ」の水やりの際はランナーの芽が外れないように

気をつけ、ジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(採種イチゴ・改)114

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

また、3日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

5代目の「採種イチゴ」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★採種イチゴの栽培データ★

ペトさい(採種イチゴ・改)015

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

05月
24

[採種イチゴ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、絶滅動物

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

かつて市販のイチゴから採種して育てた4代目の「採種イチゴ」が

半年経った今でも順調に育っている一方で、そのイチゴから採取した種を

使って育てたらちゃんと実をつけてくれるのかを確かめるべく、

新たな栽培を始めることにしました。

 

とりあえず、スプラウト栽培用ペットボトル鉢に蒔いた種は発芽し、

本葉を一枚付けたことから小型ペットボトル鉢に植え付け、

その後も二度の間引きを経て、立派な大きさの苗に育ったことから

ツイン型ペットボトル栽培に植え付けました。

 

第三段階に突入した「採種イチゴ」栽培ですが、

早くも、5代目の「採種イチゴ」は不幸中の幸いにして芽を着けたランナーが

大きく生長していたことから植え付け、以前のような元気な姿に戻ったのですが、

今度は葉の一部にうどん粉病の症状が出てしまった事から葉を剪定し、

様子を見ることにしたのでした。

 

あれから8日が経過し栽培開始から233日目を迎えた5代目の「採種イチゴ」

葉が青々としていて一段と大きくなり、株元からは小さな葉も出ていて

少しずつ以前のような元気な姿に戻りつつありました。

ペトさい(採種イチゴ・改)097

 

近くに寄って観てみたところ、葉の表面にはうどん粉病のような白い斑点は

見当たらず、病気に侵されているような様子は感じませんでした。

 

また、5代目の「採種イチゴ」は以前よりも増してランナーの生長が著しく

殆どのランナーが20(cm)以上の長さに伸び、長く伸びるランナーには

大きく育つ芽を着けていて、子株として育てられるものもありました。

ペトさい(採種イチゴ・改)098

 

さらに一週間が経過して5代目の「採種イチゴ」の様子を見てみたところ、

葉が数を増やして大きくなり少しワサワサと茂ってきました。

ペトさい(採種イチゴ・改)099

 

とはいえ、まだ土面が見えるほどスカスカな状態に変わりはなく、

株元からは新たな葉が出てきていました。

 

また、新たなランナーも株元から出てきていて、

既存のランナーも一週間前より10(cm)近く伸び芽もさらに大きくなり、

子株として見ると立派に育っていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)100

 

そして、6日が経過して5代目の「採種イチゴ」葉がさらに大きくなり

葉数も増えてワサワサと茂り、さらに元気に生長していました。

ペトさい(採種イチゴ・改)101

 

また、ランナーのほうはさらに10(cm)以上伸び芽も一段と大きくなり、

このまま、鉢に植え付けてあげたら立派な株に育ちそうな感じがしました。

ペトさい(採種イチゴ・改)102

 

日を追うごとに著しい生長を見せるランナーを観ていますと、

現時点では植え付けを考えていない状況であっても植え付けることを

検討したほうがよさそうな雰囲気になりつつあり、今後の生長が楽しみです。

 

なお、これから「採種イチゴ」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

5代目の「採種イチゴ」の水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(採種イチゴ・改)103

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

また、3日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

5代目の「採種イチゴ」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★採種イチゴの栽培データ★

ペトさい(採種イチゴ・改)015

次回のお話に続く

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