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10月
22

[採種イチゴ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、絶滅動物

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「採種イチゴ」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

かつて市販のイチゴから採種して育てた4代目の「採種イチゴ」が

半年経った今でも順調に育っている一方で、そのイチゴから採取した種を

使って育てたらちゃんと実をつけてくれるのかを確かめるべく、

新たな栽培を始めることにしました。

 

とりあえず、スプラウト栽培用ペットボトル鉢に蒔いた種は発芽し、

本葉を一枚付けたことから小型ペットボトル鉢に植え付け、

その後も二度の間引きを経て、立派な大きさの苗に育ったことから

ツイン型ペットボトル栽培に植え付けました。

 

第三段階に突入した「採種イチゴ」栽培ですが、

一時は葉の一部にうどん粉病の症状が出てしまった事から葉を剪定し、

様子を見る状態が続いておりましたけれども、5代目の「採種イチゴ」が

再び青々とした葉を増やし始め、それと同時にランナーも20(cm)以上に伸び

大きな芽を持つようになり、元気を取り戻しました。

 

その後も「採種イチゴ」はさらに葉やランナーの数を増やして大きく生長し、

芽が出たランナーを別の鉢に植え付けたところ格段に大きくなり

根もしっかりと張っていることから親株と繋がっていたランナーを

子株の株元から剪定し、独立させました。

 

あれから9日が経過して栽培開始から283日目を迎えた5代目の「採種イチゴ」

子株を独立させた後も元気よく生長を続け、9日前に確認した蕾が開花しました。

ペトさい(採種イチゴ・改)126

 

いよいよ実を着ける前段階まで生長し、待望の収穫となるのか楽しみです。

 

一方、独立した子株のほうは衰弱することなく、

さらに葉数を増やして大きくなっていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)127

 

近くに寄って観てみますと新たな芽が出ていたことから

順調に育っていると思いました。

 

さらに5日が経過しますと5代目の「採種イチゴ」葉が大きくなり、

新たな芽や葉を着け順調に育っていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)128

 

また、近くに寄って観てみたところ開花した花の近くから新たな蕾が出ていて、

さらなる開花が期待できそうです。

 

一方、子株のほうは葉数はさほど増えたようには感じなかったものの

芽や葉が少し大きくなり、新たな芽も出ていてこれからの生長が楽しみになりました。

ペトさい(採種イチゴ・改)129

 

そして、さらに8日が経過して5代目の「採種イチゴ」の様子を観てみますと、

一段と葉数を増やして大きくなっていて鉢からはみ出る葉が目立つようになりました。

ペトさい(採種イチゴ・改)130

 

また、8日前に確認した蕾からはカワイらしい花が咲いていて、

新たな蕾も着けていました。

 

親株は子株が独立してから活発な生長を続けており、

もしかすると子株を独立させたことによりそれまで子株に供給していた栄養素を

親株自身が吸収して生長を促進させたのかもしれません。

 

親株は今後もこの勢いを持続しそうですので、さらなる生長が楽しみです。

 

一方、子株のほうは親株に負けじと葉数を増やして大きくなっていて

8日前に比べて土面が見えなくなるほど葉で覆われるようになり、

順調に育っているように感じました。

ペトさい(採種イチゴ・改)131

 

近くに寄って観てみますと新たな芽も続々と出ている様子ですので、

親株同様、さらなる生長が楽しみです。

 

なお、これから「採種イチゴ」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

5代目の「採種イチゴ」の水やりは

親株、子株共に、個別にジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(採種イチゴ・改)132

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

また、3日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

5代目の「採種イチゴ」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★採種イチゴの栽培データ★

ペトさい(採種イチゴ・改)015

【次回のお話に続く】

ブログ管理人 M.Ishii

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心ひとつに キャンドルナイト

09月
14

[採種イチゴ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、絶滅動物

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「採種イチゴ」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

かつて市販のイチゴから採種して育てた4代目の「採種イチゴ」が

半年経った今でも順調に育っている一方で、そのイチゴから採取した種を

使って育てたらちゃんと実をつけてくれるのかを確かめるべく、

新たな栽培を始めることにしました。

 

とりあえず、スプラウト栽培用ペットボトル鉢に蒔いた種は発芽し、

本葉を一枚付けたことから小型ペットボトル鉢に植え付け、

その後も二度の間引きを経て、立派な大きさの苗に育ったことから

ツイン型ペットボトル栽培に植え付けました。

 

第三段階に突入した「採種イチゴ」栽培ですが、

一時は葉の一部にうどん粉病の症状が出てしまった事から葉を剪定し、

様子を見る状態が続いておりましたけれども、5代目の「採種イチゴ」が

再び青々とした葉を増やし始め、それと同時にランナーも20(cm)以上に伸び

大きな芽を持つようになり、元気を取り戻しました。

 

その後も「採種イチゴ」はさらに葉やランナーの数を増やして大きく育ち、

芽が出たランナーを別の鉢に植え付けたところ殆どの葉が格段に大きくなり

葉数も倍に増えるなど順調に育っていました。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から274日目を迎えた5代目の「採種イチゴ」ですが、

どちらの株も元気に育っているように見えました。

ペトさい(採種イチゴ・改)120

 

近くに寄って観てみたところ、親株については一段と葉数が増えたように感じ、

株元から出てきた芽には大きな蕾がなっていて開花しそうな状態でした。

ペトさい(採種イチゴ・改)121

 

特に心配するようなところは見受けられず、順調に育っていました。

 

一方、子株のほうは草丈を数(cm)伸ばし葉数が倍近くに増え、

順調に育っていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)122

 

また、株元からは新たな芽が出ていて今後大きく育ちそうな予感がしました。

 

植え付けてから3週間を迎えようとしている子株がここまで元気よく

育っているところを察すると、しっかりと根付いているように思われることから

試しに株を軽く引っ張ってみました。

 

すると、株がスポッと抜けることはなくしっかりと根付いていました。

 

よって、これまで株が抜けないように固定していたクリップを外し、

親株と繋がっていたランナーを子株の株元から剪定することにしました。

ペトさい(採種イチゴ・改)123

 

親株から離れることができた子株は晴れて独立し、

今後は自力で大きく育っていかなくてはなりません。

ペトさい(採種イチゴ・改)124

 

このため、子株は本当の意味での生長を観る大事なポイントになりそうです。

 

しばらくの間は静かに生長する様子を見守りたいと思いますが、

親株、子株ともに順調に育ってくれることを期待します。

 

なお、これから「採種イチゴ」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今回ランナーを剪定したことから、5代目の「採種イチゴ」の水やりは

親株、子株共に、個別にジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(採種イチゴ・改)125

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

また、3日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

5代目の「採種イチゴ」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★採種イチゴの栽培データ★

ペトさい(採種イチゴ・改)015

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

09月
04

[採種イチゴ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、絶滅動物

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「採種イチゴ」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

かつて市販のイチゴから採種して育てた4代目の「採種イチゴ」が

半年経った今でも順調に育っている一方で、そのイチゴから採取した種を

使って育てたらちゃんと実をつけてくれるのかを確かめるべく、

新たな栽培を始めることにしました。

 

とりあえず、スプラウト栽培用ペットボトル鉢に蒔いた種は発芽し、

本葉を一枚付けたことから小型ペットボトル鉢に植え付け、

その後も二度の間引きを経て、立派な大きさの苗に育ったことから

ツイン型ペットボトル栽培に植え付けました。

 

第三段階に突入した「採種イチゴ」栽培ですが、

一時は葉の一部にうどん粉病の症状が出てしまった事から葉を剪定し、

様子を見る状態が続いておりましたけれども、5代目の「採種イチゴ」が

再び青々とした葉を増やし始め、それと同時にランナーも20(cm)以上に伸び

大きな芽を持つようになり、元気を取り戻しました。

 

その後、「採種イチゴ」はさらに葉やランナーの数を増やして大きくなり、

ランナーについては大きな芽を持っていて根が出てきていたことから

別の鉢を用意して植え付けました。

 

あれから11日が経過して栽培開始から267日目を迎えた5代目の「採種イチゴ」ですが、

どの株も元気に育っているように見えました。

ペトさい(採種イチゴ・改)115

 

近くに寄って観てみたところ、まず親株については一段と葉数が増え

一枚一枚の葉が大きくなっていて順調に育っていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)116

 

また、親株にはさらに新たなランナーが出ていて、長さ20(cm)に伸びる

ランナーの先端に芽を着けていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)117

 

親株は葉色がとてもよく元気に育っているように感じました。

 

一方、別の鉢に植え付けた子株の様子ですが、植え付けたときよりも

葉数が数倍に増えていてどの葉も格段に大きくなっており、

元気よく育っていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)118

 

また、子株の近くに寄って観てみたところ、株元から新たな芽が出ていて

さらなる大きな生長を予感しました。

 

子株を植え付ける時にはさほど大きく育たないものと思っていたのですが、

オレ様の予想をいい意味で裏切ってくれたことに嬉しさが込み上げ、

自然とニンマリしてしまいました。

 

なかなかやるじゃないか、この子株は()

 

まだ植え付けてから11日しか経っていないため、順調に育っているとはいえ

完全に根付いているとは思えないことから、もうしばらくの間は切り離さずに

様子を見ることにしたいと思います。

 

なお、これから「採種イチゴ」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

5代目の「採種イチゴ」の水やりの際はランナーの芽が外れないように

気をつけ、ジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(採種イチゴ・改)119

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

また、3日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

5代目の「採種イチゴ」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★採種イチゴの栽培データ★

ペトさい(採種イチゴ・改)015

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

07月
09

[採種イチゴ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、絶滅動物

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

かつて市販のイチゴから採種して育てた4代目の「採種イチゴ」が

半年経った今でも順調に育っている一方で、そのイチゴから採取した種を

使って育てたらちゃんと実をつけてくれるのかを確かめるべく、

新たな栽培を始めることにしました。

 

とりあえず、スプラウト栽培用ペットボトル鉢に蒔いた種は発芽し、

本葉を一枚付けたことから小型ペットボトル鉢に植え付け、

その後も二度の間引きを経て、立派な大きさの苗に育ったことから

ツイン型ペットボトル栽培に植え付けました。

 

第三段階に突入した「採種イチゴ」栽培ですが、

一時は葉の一部にうどん粉病の症状が出てしまった事から葉を剪定し、

様子を見る状態が続いておりましたけれども、5代目の「採種イチゴ」が

再び青々とした葉を増やし始め、それと同時にランナーも20(cm)以上に伸び

大きな芽を持つようになり、元気を取り戻しました。

 

あれから10日が経過し栽培開始から256日目を迎えた

5代目の「採種イチゴ」は若干葉数を減らしたように感じるものの、

依然として元気に育っていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)104

 

近くに寄って見てみますと、葉はさらに大きくなっていて

葉数はそれほどないのにワサワサと茂っていたのです。

 

とはいえ、通気性は保たれているためウドン粉病になる心配はなさそうです。

 

また、ランナーのほうはさらに数を増やしたように感じ、

既存のランナーについてはさらに10(cm)以上伸びていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)105

 

一部のランナーについては大きくなった芽をいくつも着けており、

近くに寄って見てみますと根が出てきているものがありました。

 

根が出ている芽はちらほら確認されており、

このランナーをそのまま放置するのはカワイそうな気がしましたので、

新たな鉢を用意して植え付けることにしました。

 

★植え付けのポイント★

・ランナーに大きな芽を着け、その芽に根が出て来た頃を目安に行う。

・植え付ける鉢は深さ20(cm)以上あるものを用いること。

・植え付けに使用する培養土はリン酸系肥料と発酵油かすを混ぜ込んだ

 粒状野菜用培養土を用いること。

 

 

★植え付け作業に必要な道具★

ランナーを植え付ける際に必要な道具を以下に示しますので、

各自でご用意ください。

 

ランナーを着けた採種イチゴの鉢、ツイン型ペットボトル鉢、

粒状野菜用培養土、保冷バッグ、移植ゴテ、ジョウロ

ペトさい(採種イチゴ・改)106

 

 

★植え付け作業手順★

ペトさい(採種イチゴ・改)107

'ツイン型ペットボトル鉢'に「粒状野菜用培養土」を入れます。

 

粒状野菜用培養土は鉢の縁から5(cm)下まで入れるとよいでしょう。

 

ペトさい(採種イチゴ・改)108

ツイン型ペットボトル鉢の上から「保冷バッグ」を被せます。

 

保冷バックはこれからの厳しい暑さが続くことを考え、被せるものです。

 

また、保冷バックはカッターやハサミなどを使って、

予めペットボトル鉢の高さを調整しておいて下さい。

 

ペトさい(採種イチゴ・改)109

「芽を着けた採種イチゴのランナー」を'ツイン型ペットボトル鉢'の中央に配置し、

その周辺に「粒状野菜用培養土」を入れて土と根鉢を密着させます。

 

このとき、イチゴの芽のクラウンが土に被らないように気をつけて下さい。

 

ペトさい(採種イチゴ・改)110

'芽を着けた採種イチゴのランナー'を「クリップ」で固定します。

 

ペトさい(採種イチゴ・改)111

「ジョウロ」でたっぷりと水を与えて、植え付け作業は完了となります。

 

 

皆さんは「ランナーの芽」を植え付けることができたでしょうか?

 

「ランナーの芽」は2週間ほどで根付きますので、

それまでの間はクリップで固定した状態にして下さい。

ペトさい(採種イチゴ・改)112

 

今回、ランナーの芽を植え付けるという少々大がかりな作業を行ったことで、

5代目の「採種イチゴ」は親株という位置づけとなりました。

ペトさい(採種イチゴ・改)113

 

これにより、今回植え付けたランナーの芽は子株ということになりますので、

5代目の「採種イチゴ」Jr.と呼んでもおかしくはありません。

 

まだ正式な名称は決めておりませんが、

まずは今回植え付けたランナーの芽がしっかりと根付いて、

親株となった5代目の「採種イチゴ」から独立できように育てることに

力を注ぐことにしましょう!!

 

なお、これから「採種イチゴ」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今回、ランナーの芽を植え付けたこともありますが、

5代目の「採種イチゴ」の水やりの際はランナーの芽が外れないように

気をつけ、ジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(採種イチゴ・改)114

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

また、3日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

5代目の「採種イチゴ」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★採種イチゴの栽培データ★

ペトさい(採種イチゴ・改)015

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

05月
24

[採種イチゴ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、絶滅動物

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

かつて市販のイチゴから採種して育てた4代目の「採種イチゴ」が

半年経った今でも順調に育っている一方で、そのイチゴから採取した種を

使って育てたらちゃんと実をつけてくれるのかを確かめるべく、

新たな栽培を始めることにしました。

 

とりあえず、スプラウト栽培用ペットボトル鉢に蒔いた種は発芽し、

本葉を一枚付けたことから小型ペットボトル鉢に植え付け、

その後も二度の間引きを経て、立派な大きさの苗に育ったことから

ツイン型ペットボトル栽培に植え付けました。

 

第三段階に突入した「採種イチゴ」栽培ですが、

早くも、5代目の「採種イチゴ」は不幸中の幸いにして芽を着けたランナーが

大きく生長していたことから植え付け、以前のような元気な姿に戻ったのですが、

今度は葉の一部にうどん粉病の症状が出てしまった事から葉を剪定し、

様子を見ることにしたのでした。

 

あれから8日が経過し栽培開始から233日目を迎えた5代目の「採種イチゴ」

葉が青々としていて一段と大きくなり、株元からは小さな葉も出ていて

少しずつ以前のような元気な姿に戻りつつありました。

ペトさい(採種イチゴ・改)097

 

近くに寄って観てみたところ、葉の表面にはうどん粉病のような白い斑点は

見当たらず、病気に侵されているような様子は感じませんでした。

 

また、5代目の「採種イチゴ」は以前よりも増してランナーの生長が著しく

殆どのランナーが20(cm)以上の長さに伸び、長く伸びるランナーには

大きく育つ芽を着けていて、子株として育てられるものもありました。

ペトさい(採種イチゴ・改)098

 

さらに一週間が経過して5代目の「採種イチゴ」の様子を見てみたところ、

葉が数を増やして大きくなり少しワサワサと茂ってきました。

ペトさい(採種イチゴ・改)099

 

とはいえ、まだ土面が見えるほどスカスカな状態に変わりはなく、

株元からは新たな葉が出てきていました。

 

また、新たなランナーも株元から出てきていて、

既存のランナーも一週間前より10(cm)近く伸び芽もさらに大きくなり、

子株として見ると立派に育っていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)100

 

そして、6日が経過して5代目の「採種イチゴ」葉がさらに大きくなり

葉数も増えてワサワサと茂り、さらに元気に生長していました。

ペトさい(採種イチゴ・改)101

 

また、ランナーのほうはさらに10(cm)以上伸び芽も一段と大きくなり、

このまま、鉢に植え付けてあげたら立派な株に育ちそうな感じがしました。

ペトさい(採種イチゴ・改)102

 

日を追うごとに著しい生長を見せるランナーを観ていますと、

現時点では植え付けを考えていない状況であっても植え付けることを

検討したほうがよさそうな雰囲気になりつつあり、今後の生長が楽しみです。

 

なお、これから「採種イチゴ」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

5代目の「採種イチゴ」の水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(採種イチゴ・改)103

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

また、3日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

5代目の「採種イチゴ」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★採種イチゴの栽培データ★

ペトさい(採種イチゴ・改)015

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

05月
06

[採種イチゴ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、絶滅動物

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

かつて市販のイチゴから採種して育てた4代目の「採種イチゴ」が

半年経った今でも順調に育っている一方で、そのイチゴから採取した種を

使って育てたらちゃんと実をつけてくれるのかを確かめるべく、

新たな栽培を始めることにしました。

 

とりあえず、スプラウト栽培用ペットボトル鉢に蒔いた種は発芽し、

本葉を一枚付けたことから小型ペットボトル鉢に植え付け、

その後も二度の間引きを経て、立派な大きさの苗に育ったことから

ツイン型ペットボトル栽培に植え付けました。

 

第三段階に突入した「採種イチゴ」栽培ですが、

早くも、5代目の「採種イチゴ」は厳しい暑さの影響で一時は葉枯れが進み、

株の一つが消滅する事態に陥りましたが、不幸中の幸いにして芽を着けた

ランナーが大きく生長していたことから植え付け、以前のような元気な姿に

戻りつつあるのでした。

 

あれから8日が経過し栽培開始から219日目を迎えた5代目の「採種イチゴ」

青々とした葉が目立つようになり、葉数が増えたことで少し茂っていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)091

 

近くに寄って見てみますとそれぞれの葉が大きくなり、

順調に回復しているように見える5代目の「採種イチゴ」でしたが、

一部の葉に白い斑点のようなものを着けているのを確認しました。

 

まさかのうどん粉病の症状が出てしまい、再び不安がよぎりました。

 

せっかく新たな葉が出てきて大きくなってきたとはいえ、

このような症状が出てしまった以上、その葉を剪定して防ぐ以外にありません。

 

よって、うどん粉病に侵された葉を全て剪定し、その後に栽培用炭酸水を

元気な葉に噴霧して保湿しました。

ペトさい(採種イチゴ・改)092

 

葉を剪定した5代目の「採種イチゴ」は葉がほとんどない状態のため

土面が見える状態となり、どことなく寂しさを感じました。

ペトさい(採種イチゴ・改)093

 

しかしながら、5代目の「採種イチゴ」には新たな葉が出てきており、

これからの生長を静かに見守ることにしました。

 

それから6日が経過して5代目の「採種イチゴ」の様子を見てみたところ、

葉数こそは変わらなかったものの既存の葉が一回り大きくなり、

元気に育っていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)094

 

また、近くに寄って見てみたところ数ヵ所からランナーが出ていて、

大きなものでは目測で15(cm)ほどの長さがあって小さな芽を着けていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)095

 

大分暑さのほうは落ち着きを取り戻しつつあり、5代目の「採種イチゴ」が

これから葉数を増やして大きく生長してくれることを期待したいと思います。

 

なお、これから「採種イチゴ」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

5代目の「採種イチゴ」の水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(採種イチゴ・改)096

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

また、3日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

5代目の「採種イチゴ」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★採種イチゴの栽培データ★

ペトさい(採種イチゴ・改)015

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
16

[採種イチゴ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、絶滅動物

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

かつて市販のイチゴから採種して育てた4代目の「採種イチゴ」が

半年経った今でも順調に育っている一方で、そのイチゴから採取した種を

使って育てたらちゃんと実をつけてくれるのかを確かめるべく、

新たな栽培を始めることにしました。

 

とりあえず、スプラウト栽培用ペットボトル鉢に蒔いた種は発芽し、

本葉を一枚付けたことから小型ペットボトル鉢に植え付け、

その後も二度の間引きを経て、立派な大きさの苗に育ったことから

ツイン型ペットボトル栽培に植え付けました。

 

第三段階に突入した「採種イチゴ」栽培ですが、

早くも、5代目の「採種イチゴ」は面白いように葉が大きくなり、

ランナーもあちこちから出て伸びるなど順調に育っているように見えましたが、

厳しい暑さの影響で葉枯れが進み、株の一つが消滅する事態となったことものの

不幸中の幸いにも芽を着けたランナーが大きく生長していたことから

植え付けることにしたのでした。

 

あれから二週間が経過して栽培開始から198日目を迎えた

5代目の「採種イチゴ」の様子を見るべくペットボトル菜園に行ってみたところ、

葉枯れしている葉は見当たらず青々とした葉が大きくなり、

元気に育っていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)083

 

とはいうものの、これまで葉枯れして失った葉や株のことを考えると

悔しさと寂しさが込み上げてくるものがありました。

 

しかしながら、復活の兆しを感じられるようになるとともに、

二週間前に植え付けたランナーの芽は葉数を増やしてさらに大きく育っていて

株元付近にも新たな葉を着けていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)084

 

植え付けたランナーの芽の生長ぶりから判断して大分鉢の環境に慣れ、

根付いて来ているように感じましたので、この株を独立させて育てるため

ランナーを剪定しました。

ペトさい(採種イチゴ・改)085

 

それから6日が経過して5代目の「採種イチゴ」の様子を見てみたところ、

葉の張りが戻り葉数もさらに増え、元気よく育っていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)086

 

一方、独立させた株のほうも元からある株に負けじと葉を大きくし、

順調に新たな葉を増やしていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)087

 

そして、さらに一週間が経過した5代目の「採種イチゴ」ですが、

ほとんどの葉が大きくなったことにより少し混み合うようになり、

以前のような元気な姿に戻りつつありました。

ペトさい(採種イチゴ・改)088

 

また、独立させた株のほうは半数近くの葉が大きくなり、

新たな葉も続々と出てきていて今後の生長に期待が持てそうでした。

ペトさい(採種イチゴ・改)089

 

一ヶ月ほど前にランナーの芽を植え付けたことが功を奏したのかは

今後の生長次第ですが、どちらの株も元気よく生長しているところを見ると

復活の切っ掛けとなったことは間違いないと思います。

 

なお、これから「採種イチゴ」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

5代目の「採種イチゴ」の水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(採種イチゴ・改)090

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

また、3日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

5代目の「採種イチゴ」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★採種イチゴの栽培データ★

ペトさい(採種イチゴ・改)015

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
03

[採種イチゴ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、絶滅動物

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

かつて市販のイチゴから採種して育てた4代目の「採種イチゴ」が

半年経った今でも順調に育っている一方で、そのイチゴから採取した種を

使って育てたらちゃんと実をつけてくれるのかを確かめるべく、

新たな栽培を始めることにしました。

 

とりあえず、スプラウト栽培用ペットボトル鉢に蒔いた種は発芽し、

本葉を一枚付けたことから小型ペットボトル鉢に植え付け、

その後も二度の間引きを経て、立派な大きさの苗に育ったことから

ツイン型ペットボトル栽培に植え付けました。

 

第三段階に突入した「採種イチゴ」栽培ですが、

早くも、5代目の「採種イチゴ」は面白いように葉が大きくなり、

ランナーもあちこちから出て伸びるなど順調に育っているように見えましたが、

ここにきて厳しい暑さの影響を受け葉枯れが目立つようになりました。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から176日目を迎えた

5代目の「採種イチゴ」の様子を見るべくペットボトル菜園に行ってみたところ、

若干葉が大きくなっているように見えましたが、全体的に衰えが進み、

葉色がさらに黄色みがかっていて枯れかかっていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)073

 

厳しい暑さが続いていることもあって防暑対策はしているのですが、

この茹だるような暑さでは太刀打ちできないのが本当のところで、

この調子だと5代目の「採種イチゴ」が危機的状況に陥る可能性もあります。

 

とはいうものの、葉の状態とは正反対にランナーの生長のほうは活発で、

続々と新たなランナーが出ていて20(cm)近い長さに伸び、芽も出ていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)074

 

どうして、ランナーだけがこんなにも元気に育っているのかは不思議です。

 

それから8日が経過して5代目の「採種イチゴ」の様子を見てみたところ、

葉が枯れてしまったのか葉数が半数近くに減り一方の株は消滅してしまい

寂しい姿に変わってしまいました。

ペトさい(採種イチゴ・改)075

 

厳しい暑さの前では太刀打ちできなかったのか、一番恐れていたことが

現実のものとなってしまい悲しさと悔しさでいっぱいになりました。

 

とりあえず、残された葉の状態を見てみたところ、

葉の張りはあり、青々としていて元気そうに見えましたが、

一部の葉には縮れている葉も見かけられ不安なところも見受けられました。

 

その一方でランナーの生長は快調のようで、さらに20(cm)以上に伸びていて

ランナーの先端には芽をつけて葉も開いていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)076

 

何故、ここまでランナーが元気よく育っているのかは分かりませんが、

少なくとも、芽を出したランナーがあることは再起をかけるチャンスと

なりえるかもしれません。

 

そう、芽を着けたランナーの一株を植え付けるのです。

 

このため、5代目の「採種イチゴ」の一株が消滅したエリアの土を掘り返して

取り除き、空の状態にして芽を着けたランナーを植え付けることにします。

★植え付けのポイント★

・ランナーの芽に本葉を2~3枚着け根が生えてきた頃を目安に行う。

・植え付けに使用する培養土はリン酸系肥料と発酵油かすを混ぜ込んだ

 粒状野菜用培養土を用いること。

 

 

★植え付け作業に必要な道具★

苗を植え付ける際に必要な道具を下記に示しますので、各自ご用意ください。

 

粒状野菜用培養土、移植ごて、ジョウロ、クリップ×2、ワラ

 

 

★植え付け作業手順★

ペトさい(採種イチゴ・改)077

'空になっているツイン型ペットボトル鉢'に「粒状野菜用培養土」を入れます。

 

粒状野菜用培養土は鉢の縁から3(cm)下まで入れるとよいでしょう。

 

ペトさい(採種イチゴ・改)078

植え付ける'採種イチゴのランナー''ツイン型ペットボトル鉢'の中央に

配置し、その周辺に「粒状野菜用培養土」を入れて土と根鉢を密着させます。

 

ペトさい(採種イチゴ・改)079

植え付けた'採種イチゴのランナー'をクリップで固定します。

 

クリップは植え付けた'採種イチゴのランナー'がしっかりと根付くまで

外さないようにして下さい。

 

ペトさい(採種イチゴ・改)080

クリップで固定したら「ワラ」を敷き詰め、「ジョウロ」でたっぷりと水を与えて、

植え付け作業は完了となります。

 

 

皆さんは「採種イチゴのランナー」を植え付けることができたでしょうか?

 

今回植え付けたランナーはしっかりと根付くまでには2週間程度かかるため、

それまでの間はクリップで固定するようにしましょう。

 

そして、5代目の「採種イチゴ」は芽を着けたランナーを植え付けて

ひと段落つきたいところですが、まだまだ厳しい暑さは続いていますので、

今以上に防暑対策を万全にして、再起することを見守ることにしましょう!!

ペトさい(採種イチゴ・改)081

 

なお、これから「採種イチゴ」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

5代目の「採種イチゴ」の水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(採種イチゴ・改)082

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

また、3日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

5代目の「採種イチゴ」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★採種イチゴの栽培データ★

ペトさい(採種イチゴ・改)015

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03月
16

[採種イチゴ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、絶滅動物

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少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

かつて市販のイチゴから採種して育てた4代目の「採種イチゴ」が

半年経った今でも順調に育っている一方で、そのイチゴから採取した種を

使って育てたらちゃんと実をつけてくれるのかを確かめるべく、

新たな栽培を始めることにしました。

 

とりあえず、スプラウト栽培用ペットボトル鉢に蒔いた種は発芽し、

本葉を一枚付けたことから小型ペットボトル鉢に植え付け、

その後も二度の間引きを経て、立派な大きさの苗に育ったことから

ツイン型ペットボトル栽培に植え付けました。

 

第三段階に突入した「採種イチゴ」栽培ですが、

早くも、5代目の「採種イチゴ」は面白いように葉が大きくなり、

ランナーもあちこちから出て伸びるなど、順調に育っていました。

 

この調子だと、さらに大きく育ってくれそうな予感がするのですが…。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から155日目を迎えた

5代目の「採種イチゴ」の様子を見るべくペットボトル菜園に行ってみたところ、

少し様子が違う5代目の「採種イチゴ」の姿がありました。

ペトさい(採種イチゴ・改)066

 

なんでも、ワサワサと茂っていた葉が数を半数近く減らし

葉色が若干黄色みがかっていたのです。

 

このため、一週間前には葉がワサワサと茂っていたため葉で隠れて

見えなかった土面が、今では葉の隙間から見えるようになり、

少し心配な状態となっていました。

 

しかし、株元付近を見ますと新たな葉が出ていましたので、

それほど深刻に考えるほど悪い状態ではなさそうなため、

少しの間様子を見ることにしたいと思いました。

 

ちなみに、この日のランナーの状態ですが、

新たに出てきたランナーが15(cm)ほど伸びる一方で、元からあるランナーは

さらに5(cm)ほど伸び、一部のランナーには大きくなった芽が出ていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)067

 

このランナーの状態だと植え付けないといけないような気がしました。

 

それからさらに一週間が経過して5代目の「採種イチゴ」の様子を見てみると、

さらに葉の状態が怪しくなっていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)068

 

近くに寄って見てみたところ、殆どの葉が萎れて張りがなくなっていて

一部の葉には枯れてしまっているものもあり、かなり衰弱していました。

 

かなり危険な状態に陥っている5代目の「採種イチゴ」ですが、

葉の状態とは対照的にランナーのほうは元気に育っていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)069

 

続々と新しいランナーが出る一方で、元からあるランナーも順調に伸びていて、

一週間前に大きな芽を着けたランナーについてはまだ植え付ける準備が

整っていないことから今回は剪定しました。

 

大分、5代目の「採種イチゴ」にとっては過酷な栽培環境になってきましたので

暑さ対策は万全にしつつ、これ以上の葉の状態が悪化しないように

注意深く育てることにしました。

 

そして、一週間が経過して5代目の「採種イチゴ」の様子を見てみたところ、

大きな生長の変化は感じられなかったものの、一週間前に比べると

葉に少し張りが戻ってきたように感じました。

ペトさい(採種イチゴ・改)070

 

厳しい暑さが続いていることもあり、完全に元気を取り戻すには

時間がかかりそうですが、株元付近からは新たな葉が出ていて、

また新たなランナーが続々と出てきていることから

しばらくの間は注意深く見守ることにしたいと思います。

ペトさい(採種イチゴ・改)071

 

なお、これから「採種イチゴ」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

5代目の「採種イチゴ」の水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(採種イチゴ・改)072

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

また、3日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

5代目の「採種イチゴ」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★採種イチゴの栽培データ★

ペトさい(採種イチゴ・改)015 

次回のお話に続く

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03月
04

[採種イチゴ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、絶滅動物

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

かつて市販のイチゴから採種して育てた4代目の「採種イチゴ」が

半年経った今でも順調に育っている一方で、そのイチゴから採取した種を

使って育てたらちゃんと実をつけてくれるのかを確かめるべく、

新たな栽培を始めることにしました。

 

とりあえず、スプラウト栽培用ペットボトル鉢に蒔いた種は発芽し、

本葉を一枚付けたことから小型ペットボトル鉢に植え付け、

その後も二度の間引きを経て、立派な大きさの苗に育ったことから

ツイン型ペットボトル栽培に植え付けました。

 

「採種イチゴ」栽培は第三段階に突入したわけですが、

これから先、「採種イチゴ」には様々なドラマが待ち受けることになります。

 

「採種イチゴ」にどのようなドラマが待ち受けているのか

少しずつご紹介していくことにしましょう!!

 

植え付けを行ってから10日が経過して栽培開始から134日目を迎えた

5代目の「採種イチゴ」は衰弱することなく元気に育っていて、

その後も葉数を増やして大きく生長していました。

ペトさい(採種イチゴ・改)060

 

近くに寄って見てみたところ、草丈が伸びている様子は感じられず

葉が2回りくらい大きくになりワサワサと茂っていました。

 

また、株元付近からは新たな2本のランナーが鉢からはみ出ていて、

目測で20(cm)弱の長さに伸びていました。

 

これだけ大きく生長の変化を見て取れることから

ツイン型ペットボトル鉢への植え付けは成功と言ってもよいでしょう。

 

それから一週間が経過してペットボトル菜園で栽培中の

5代目の「採種イチゴ」の様子を見てみたところ、

草丈が少し伸び葉もさらに数を増やして大きくなっていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)061

 

しかも株元からは新たな葉がカワイらしく出ていて癒されました。

 

そんな5代目の「採種イチゴ」は葉の生長が目立っていますが、

ランナーのほうも凄いことになっていました。

 

これまでランナーは2株あるうちの一株から出ていたのですが、

もう一株のほうからも目測で5(cm)ほどの長さのランナーが出ていたのです。

ペトさい(採種イチゴ・改)062

 

また、一週間前に20(cm)ほどの長さに伸びたランナーはさらに10(cm)程伸び

新たなランナーが10(cm)近い長さに伸びていたのです。

 

植え付けて二週間ほどしか経過していない5代目の「採種イチゴ」

ここまでランナーの数を増やすとは思わなかっただけに驚きました。

 

こんなに大きく生長できたのは、もしかすると植え付けた時に

栄養素を多く含んだ土を使って覆土したからかもしれません。

 

となると、5代目の「採種イチゴ」はさらに大きく育つかもしれませんね。

 

そして、さらに一週間が経過し、さらなる生長を期待して

5代目の「採種イチゴ」の様子を見てみたところ葉が一段と大きくなり、

殆どの葉が鉢からはみ出ていてジャングルのように茂っていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)063

 

ある程度予測していたことではありましたが、

ここまで大きく生長するとは思っていなかったため

5代目の「採種イチゴ」の生長ぶりには恐れ入りました()

 

これだけ葉が数を増やして大きく育っているのですから、

ランナーの生長も期待できそうですね。

 

さっそくランナーの様子を見てみたところ、

一週間前に別の株から5(cm)ほど出ていたランナーは倍の長さに伸び、

鉢からはみ出ていて順調に育っているように感じました。

ペトさい(採種イチゴ・改)064

 

また、30(cm)程の長さになるランナーの1本は千切れてしまったのですが、

もう一本のランナーはさらに5(cm)ほど伸びランナーの先端から芽を出し

順調に育っていました。

 

相変わらず、ランナーのほうの生長も著しく早くも芽が出てきたようで、

新たな対策を考える必要が出てきました。

 

ペットボトル菜園の気温は5代目の「採種イチゴ」の生長に最も適した

温度となっていることから、今後もさらなる生長が期待できる分、

次になる対策をとらないととんでもないことになるかもしれません。

 

なお、これから「採種イチゴ」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

5代目の「採種イチゴ」の水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(採種イチゴ・改)065

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

また、3日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

5代目の「採種イチゴ」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★採種イチゴの栽培データ★

ペトさい(採種イチゴ・改)015

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