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06月
27

[菜の花]ブログ村キーワード、オゾン層破壊

おはようございます、M.Ishiiです。

 

しばらくご無沙汰していた「花のペットボトル栽培~菜の花~」は

自然消滅したわけではありません()

 

これにはちょっとワケがありまして、

そのワケについては後ほど明かしたいと思います。

 

前回、「油採取用」「観賞用」の2種類の菜の花は、

宿敵'アブラムシ'が付着しながらも黄色い花を咲かせていました。

 

この'アブラムシ'を撃退させようと考えていたとき、

いつも本ブログをご覧頂いてるもふりこ様からヒントになる

一言を頂き、以前、炭酸水栽培を考案された方からお聞きした、

炭酸水を吹き付けてアブラムシを駆除できることを思い出し、

なんとか、この難局を乗り越えることが出来ました。

 

その後、しばらくは黄色い花が咲き続けましたが、

本来の目的を果たすことは出来たのでしょうか?

 

栽培開始から145日目

「油採取用菜の花」はすっかり花が散り、

大きな莢があちこちに付いていました。

花のペット栽培(菜の花)65

 

一方、「観賞用菜の花」も花は散っていましたが、

莢らしきものは出来ていませんでした。

花のペット栽培(菜の花)66

 

今回の菜の花栽培では菜種油を採取することを目的として、

これまで育ててきたわけですので、

「油採取用菜の花」の種を収穫できれば問題はありません。

 

しかし、問題がないとは言っても、「観賞用菜の花」の種が

一粒も収穫できなかった事は非常に残念です。

 

この現実を受け止めることはなかなかできませんが、

本来の目的を達成するために一歩踏み出さなければなりませんね。

 

栽培開始から159日目

「油採取用菜の花」の莢少しばかり大きくなりました。

花のペット栽培(菜の花)67

 

さらに、一週間が経過すると、

「油採取用菜の花」の莢はだいぶ黄色く色付いてきました。

花のペット栽培(菜の花)68

 

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、

「油採取用菜の花」の種を収穫するためには

この莢を熟成させなくてはなりません。

 

従って、現在の状態では熟成にもう少し日数がかかりそうです。

 

栽培開始から171日目

「油採取用菜の花」の莢は黄色から肌色に近い色へと変わり

ついに、熟成されました。

花のペット栽培(菜の花)69

 

早速、「油採取用菜の花」の種を収穫するため、

莢を刈り取ることにしました。

 

刈り取った「油採取用菜の花」の莢は以下の写真に示す通りですが、

私が予想したよりも少なかったことに意気消沈。

花のペット栽培(菜の花)70

 

言うまでもなく、この莢の収穫量が少ないということは、

種の収穫量も比例して少ないということ。

 

せっかく莢を刈り取りましたので種を取り出してみましたが、

下の写真をご覧の通り、この種の採取量では

'菜種油を採取する'のには非常に少な過ぎました。

花のペット栽培(菜の花)71

 

従って、非常に残念ではありますが、

今回の目的であった「菜種油を採取する」ことは断念しました。

 

これまで約半年間にわたり、

「菜の花エコライフ@プロジェクト」の企画者である

万年草管理人様に賛同し、本ブログの人気企画である

「ペットボトル栽培」とコラボする形で

「油採取用」「観賞用」の2種類の菜の花を育ててきました。

 

結果的に、目的を果たすことはできませんでしたけども、

全てのことが初めて経験する事だらけで失敗は数え切れませんが、

逆に、同じ数だけ勉強させて頂くこともありました。

 

この場をお借りして、

「菜の花エコライフ@プロジェクト」を企画された

万年草管理人様には大変感謝致します。

 

そして、今回採取した「油採取用菜の花」の種は、

今年の秋ごろに自宅の庭に蒔きたいと思います。

<花のペットボトル栽培~菜の花~ 完>

M.Ishii

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心ひとつに キャンドルナイト

04月
15

[菜の花]ブログ村キーワード、オゾン層破壊

おはようございます、M.Ishiiです。

 

前回、蕾が茶色く枯れてしまった「油採取用菜の花」でしたが、

ついに、黄色い花が咲いてくれました。

 

一方、「観賞用菜の花」も蕾ができ、花が咲くのも時間の問題と

思ったのも束の間、茎や蕾などに'アブラムシ'が付いていたのです。

 

果たして、この最悪な状況から逃れることはできるのでしょうか?

 

栽培開始から142日目

「油採取用菜の花」はまだ咲いていますが、

一部の花びらは散ってしまいました。

花のペット栽培(菜の花)59

 

他のペットボトル鉢で育てた「油採取用菜の花」は

完全に散ってしまい、種になるであろう莢が形成されていました。

花のペット栽培(菜の花)60

 

一方、'アブラムシ'に取り付かれていた「観賞用菜の花」ですが、

なんとか無事にきれいな花を咲かせてくれました。

花のペット栽培(菜の花)61

 

皆さんも気になる'アブラムシ'ですが、

前回のお話に対するコメントを寄せて下さった、

もふりこ様からの'ある一言'がヒントとなり、

駆除することができたのです。

 

その'ある一言'というのは「アブラムシは水に弱い」というもので、

以前、炭酸水栽培を考案された方から

アブラムシに効果があることをお聞きしたことがあり、

そのことを思い出したのです。

 

つまり、'アブラムシ'は「栽培用炭酸水」を噴霧する事で駆除でき、

「観賞用菜の花」の茎や蕾に念入りに噴霧する事で、

'アブラムシ'を近寄らせないようにしたのです。

 

その結果、下の写真に示すように、

一匹たりとも'アブラムシ'は近寄らなくなったのです。

花のペット栽培(菜の花)62

 

「コイツはすげ~ぇや」って、

自分で感心してどうするのでしょうか()

 

気を取り直して、栽培開始から148日目

「観賞用菜の花」は一週間近く経過する今でも、

黄色い花が咲いています。

花のペット栽培(菜の花)63

 

一方、「油採取用菜の花」は、ほとんどの花びらが散ってしまい、

ちらほらと莢が出来ていました。

花のペット栽培(菜の花)64

 

このプロジェクトに参加した当初にお伝えしたように、

今回の目的は、「油採取用菜の花」の菜種油を採取する事であり、

「観賞用菜の花」のように、'花を咲かせて終わり'

いうわけにはいかないのです。

 

従って、「油採取用菜の花」はこれからが本番というわけです。

 

次回の「花のペットボトル栽培~菜の花(12)~」は、

5月6日()にお伝えする予定です。

<次回に続く>

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
01

[菜の花]ブログ村キーワード、オゾン層破壊

おはようございます、M.Ishiiです。

 

前回、「油採取用」「観賞用」の両菜の花は共に蕾ができ、

いよいよ、この栽培も佳境に入ったように感じます。

 

しかし、「油採取用菜の花」の蕾は褐色に変わってしまい、

いい雰囲気を台無しにする事態に...

 

この想定外の大どんでん返しによるショックを払拭し、

「2種類の菜の花」が共に開花してくれるのでしょうか?

 

栽培開始から126日目

「油採取用菜の花」にできていた蕾は褐色から茶色に変わり、

花が咲くことなく、枯れて落ちてしまいました。

 

しかし、けして悪いことばかりではなく、

一般的な菜の花とは少し形が変わってしまいましたが、

新たな蕾が数カ所にできていたのです。

花のペット栽培(菜の花)52

 

一方、「観賞用菜の花」は、以前よりも葉数が増え、

葉色も濃い緑色になっていました。

花のペット栽培(菜の花)53

 

よって、「2種類の菜の花」は再びよい状態に戻ったのです。

 

栽培開始から134日目

「油採取用菜の花」は、ついに黄色い花が開花しました。

花のペット栽培(菜の花)54

 

また、別のペットボトル鉢で育てた菜の花も咲いていました。

花のペット栽培(菜の花)55

 

どちらの菜の花も開花したことは喜ばしいことなのですが、

やはり、一般的な菜の花とは姿が異なってしまったのが、

非常に気になるところです。

 

一方、「観賞用菜の花」は、たった8日しか経過していないのに、

15(cm)近く伸びていました。

花のペット栽培(菜の花)56

 

しかも、蕾もより一層大きくなり、

開花するのも間近かもしれません。

花のペット栽培(菜の花)57

 

ところが、「観賞用菜の花」の茎を見てみたところ、

素直には喜べない事態に遭遇してしまいました。

 

それは、下の写真をご覧になればお分かりのように、

「観賞用菜の花」の茎や葉に難敵'アブラムシ'が付いていたのです。

花のペット栽培(菜の花)58

 

これは、素直に喜べないというよりは、

むしろ、最悪な事態に陥ってしまったのです。

 

'アブラムシ'を駆除するためには

殺虫剤を噴霧する必要があるのですが、

基本的に、このような薬品を使用するのは嫌なため、

この難局をどのようにして乗り越えればよいのか、

頭を悩ませることになりました。

 

「一難去ってまた一難」とは、まさにこのことですよね。

 

次回の「花のペットボトル栽培~菜の花(11)~」は、

4月15()にお伝えする予定です。

<次回に続く>

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

03月
18

[菜の花]ブログ村キーワード、オゾン層破壊

おはようございます、M.Ishiiです。

 

前回、マルチングを施した「二種類の菜の花」は、

双方で違う効果が表れました。

 

「油採取用菜の花」飛躍的な生長を遂げたのに対し、

「観賞用菜の花」は順調に育っているように見えて、

茎の一部が茶色く変色する始末。

 

同じ菜の花だというのに、

品種が違うと、効果の表れ方が変わるのは何故?

 

栽培開始から112日目

「油採取用菜の花」はさらに伸び、35(cm)近くになっていました。

花のペット栽培(菜の花)47

 

一方、「観賞用菜の花」は若干伸びたようにも見えますが、

全体としては目立った生長はありませんでした。

花のペット栽培(菜の花)48

 

「二種類の菜の花」は同じ日に種を蒔き、

同じ方法で育ててきたのですが、

ここ2週間くらいの間に劇的な違いが見られるようになり、

品種の違いでここまで大きく変わることにただ驚きました。

 

栽培開始から118日目

「油採取用菜の花」は一段と伸びたのですが、

上の方になっていた蕾の色が黄色く変色していたのです。

花のペット栽培(菜の花)49

 

通常、菜の花の蕾は緑色をしていて、

花が咲くまでの間に徐々に大きくなっていきます。

 

ところが、この「油採取用菜の花」の蕾ははじめ緑色だったのが、

日を追うごとに大きくならずに、変色してしまったのです。

 

このままでは、黄色い花が咲く前に枯れてしまう恐れがあり、

この大どんでん返しにはショックが大きいです。

 

しかし、そんな凹みそうな気持ちを払拭するかのように、

「観賞用菜の花」は少しずつ生長しながら蕾がなっていたのです。

花のペット栽培(菜の花)50

 

見た目には大きな変化はなさそうに見えるのですが、

着実に生長してくれていることは嬉しいですよね。

花のペット栽培(菜の花)51

 

「観賞用菜の花」はその名の通り、

キレイな花を咲かせてくれることでしょう。

 

次回の「花のペットボトル栽培~菜の花(10)~」は、

4月1日()にお伝えする予定です。

<次回に続く>

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

03月
04

[菜の花]ブログ村キーワード、オゾン層破壊

おはようございます、M.Ishiiです。

 

前回、小鳥による食害に遭ったことから

マルチングすることになった「二種類の菜の花」は、

大きく育っていました。

 

想定外のことでマルチングした効果が表れたことは

喜ばしいことで、その後も順調に生長してくれています。

 

その後の「二種類の菜の花」の姿が気になりますね。

 

栽培開始から98日目

「観賞用菜の花」は順調に育っているようでした。

花のペット栽培(菜の花)41

 

やはり、マルチングの効果はあったようです。

 

しかし、「観賞用菜の花」の根元を見てみると、

茎の一部が茶色く変色しているのを確認。

花のペット栽培(菜の花)42

 

茶色く変色した理由は分かりませんが、

もしかすると、マルチングを施す前に行った水やり

問題があったのかもしれません。

 

一方、「油採取用菜の花」のほうは、

「観賞用菜の花」とは対照的に飛躍的に大きく育っていました。

花のペット栽培(菜の花)43

 

しかも、「油採取用菜の花」の上部には蕾が出てきていました。

花のペット栽培(菜の花)44

 

「観賞用菜の花」と同様に、マルチングを施す前に水やりを行い、

そして、同じ方法でマルチングを施したのに、

生長の仕方が異なるのは不思議です。

 

花のペット栽培(菜の花)45

栽培開始から106日目

飛躍的に大きくなった

「油採取用菜の花」は、

倍近くにまで大きく

育っていました。

 

しかし、30(cm)以上ある

「油採取用菜の花」は、

強風が吹いたら

今にも倒れてしまいそうな

頼りなさを感じます。

 

 

一方、「観賞用菜の花」は若干葉が大きくなりましたが、

葉色が黄色く変色してきていました。

花のペット栽培(菜の花)46

 

やはり、マルチング前に行った水やりのせいで、

鉢の土が腐ってきているのか、あるいは、

根腐れを起こしているのかもしれません。

 

もし、これらが事実ならば、

最悪な事態になってしまうことは言うまでもありません。

 

本来、「観賞用菜の花」の方が「油採取用菜の花」のように、

蕾をつけて大きく育ってくれなければいけないのに、

結果的に逆になっていることは、なんとも言えません。

 

次回の「花のペットボトル栽培~菜の花()~」は、

3月18()にお伝えする予定です。

<次回に続く>

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

02月
18

[菜の花]ブログ村キーワード、オゾン層破壊

おはようございます、M.Ishiiです。

 

前回、防寒対策として藁を敷き詰めた「二種類の菜の花」は、

厳しい寒さの影響もあって、著しい生長は見られませんでした。

 

しかも、小鳥に二種類の菜の花の葉を食べられてしまう始末。

 

このため、本来は防寒の目的で施す予定だったマルチング

小鳥対策で施すことにしたのでした。

 

「二種類の菜の花」にマルチングをした効果のほどは如何に...

 

栽培開始から85日目

マルチングを取り除いた「二種類の菜の花」は、

怪我の功名というべきなのか大きく生長していました。

花のペット栽培(菜の花)34

花のペット栽培(菜の花)35

 

想定外のことでマルチングした効果が、

本来の目的として発揮したことは大変喜ばしいことです。

 

元々は小鳥に菜の花の葉を食べられてしまったことがキッカケで

マルチングを施すことになった訳ですので、

ある意味では小鳥に感謝すべきかもしれませんね。

 

その小鳥なのですが、

後日、インターネットで調べてみたところ、

「ヒヨドリ」という鳥であることが判明しました。

花のペット栽培(菜の花)36

 

この「ヒヨドリ」は、昔は渡り鳥として知られる鳥だったそうで、

草花や葉を好物としているのだそうです。

 

前回、文字数制限の関係で全てをお伝えできなかったのですが、

実は、別の鉢で育てていた「二種類の菜の花」も「ヒヨドリ」の

食害にあっており、葉をゴッソリ食べられていたのです。

花のペット栽培(菜の花)37

花のペット栽培(菜の花)38

 

「ヒヨドリ」のことを調べたら、冬場は食糧不足のために

必死に食糧を探し求めているとのことで、

菜の花を育てている私としては複雑な気持ちになりました。

 

その後、「ヒヨドリ」には可哀想ですが、

マルチングを施すことに...

 

栽培開始から91日目

「二種類の菜の花」は、さらに大きく生長していました。

花のペット栽培(菜の花)39

花のペット栽培(菜の花)40

 

ここまで大きくなることが分かると、

しばらくの間はマルチングを施して育てた方が良さそうですね。

「ヒヨドリ」には可哀想ですが...

 

次回の「花のペットボトル栽培~菜の花()~」は、

3月4日()にお伝えする予定です。

<次回に続く>

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

02月
04

[菜の花]ブログ村キーワード、オゾン層破壊

おはようございます、M.Ishiiです。

 

前回、虫に喰われたり、強風で植木鉢が倒されるなどの

ハプニングに見舞われながらも、炭酸水を与え続けたお陰で

見事に復活を遂げることができた「二種類の菜の花」

 

しかし、この厳しい寒さの影響から、

菜の花たちの生長に目立った変化は見られませんでした。

 

そこで、以前からお伝えしていた防寒対策として、

ワラを敷き詰めることにしました。

 

果たして、その対策の効果のほどは?

 

栽培開始から70日目

「二種類の菜の花」は全体的に大きく生長したように見えます。

花のペット栽培(菜の花)25

花のペット栽培(菜の花)26

 

もしかして、これは防寒対策の効果なのでしょうか?

 

それから4日後

「二種類の菜の花」は、一段と大きくなった葉を身にまとい、

元気に生長している様子。

花のペット栽培(菜の花)27

花のペット栽培(菜の花)28

 

しかし、さらに4日が経過した二種類の菜の花に異変が...

花のペット栽培(菜の花)29

 

「油採取用菜の花」は若干葉が大きくなりましたが、

それほど、目立った変化は見られませんでした。

 

ところが、「観賞用菜の花」は写真手前の葉が

何者かに喰われてしまったのです。

花のペット栽培(菜の花)30

 

またもや、虫に喰われてしまったのかと思ったのですが、

以前の時よりも被害の規模が大きく、気温が低い事を考えると、

虫がこんな短期間に食べるとは考えにくい気がするのです。

 

そこで、「観賞用菜の花」の鉢が置いてある場所から少し離れ、

1時間ほど監視することに...

 

すると、20分が経過した頃に、その犯人らしき生物

「観賞用菜の花」の近くに寄ってきたのです。

 

その犯人の正体とは「小鳥」でして、

「観賞用菜の花」の葉を小さな嘴でチュンチュン突っついて

美味しそうに食べていたのです。

 

この瞬間を目の当たりにした私は小鳥といえども許せず、

手で追い払いました。

 

しかし、その後も小鳥は負けじと「観賞用菜の花」の葉

食べようと、何度も近づいてきたのです。

 

これでは、私のいないときに食べられてしまいますので、

本当は防寒対策でやるつもりだったマルチング

小鳥対策として行うことにしました。

 

マルチングに用意するものは、スーパーで買い物すると貰える

ビニール袋1袋と輪ゴム2つ

花のペット栽培(菜の花)31

 

ペットボトル鉢に施すマルチングは、ペットボトル鉢の上から

ビニール袋を被せ、輪ゴムでとめるというシンプルなものです。

花のペット栽培(菜の花)32

花のペット栽培(菜の花)33

 

このマルチングを二種類の菜の花に施しましたので、

しばらくの間、様子を見たいと思います。

 

次回の「花のペットボトル栽培~菜の花()~」は、

2月18()にお伝えする予定です。

<次回に続く>

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

01月
21

[菜の花]ブログ村キーワード、オゾン層破壊

おはようございます、M.Ishiiです。

 

前回、「油採り用」「観賞用」の菜の花は、

葉を虫に喰われたり、強風でペットボトル鉢を倒され、

茎が折れてしまうというハプニングに見舞われました。

 

しかし、これらには防虫効果のある炭酸水を噴霧した事により、

2種類の菜の花は復活しようとしているのです。

 

栽培開始から52日目

「油採り用菜の花」は茎が折れてしまった事を

忘れてしまったかのように大きく生長していました。

花のペット栽培(菜の花)19

 

一方、「観賞用菜の花」も虫に喰われた事がウソのように

大きな葉を3枚広げていました。

花のペット栽培(菜の花)20

 

いずれの場合も、ダメ元で炭酸水を噴霧した結果が

よい方に変化してくれましたので、ホッとひと安心です。

 

栽培開始から63日目

2種類の菜の花は目立った生長の変化は見られませんでしたが、

至って元気そうです。

花のペット栽培(菜の花)21

花のペット栽培(菜の花)22

 

やはり、「菜の花」の生長を妨げているのは、

現在の急激な寒さによるもののせいでしょうか?

 

そこで、効果のほどは実際にやってみないと分かりませんが、

防寒対策として、以下に示す道具を使い、二種類の菜の花に

ワラを敷き詰めることにしました。

花のペット栽培(菜の花)23

 

ワラを敷き詰めた後の「菜の花」は下図のようになり、

いくらか寒さを凌げそうな感じがします。

花のペット栽培(菜の花)24

 

これから、さらに厳しい寒さの中で

二種類の菜の花を育てていかなければなりませんので、

ワラを敷き詰めたことが功を奏することを祈りたいと思います。

 

次回の「花のペットボトル栽培~菜の花()~」は、

2月4日()にお伝えする予定です。

<次回に続く>

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

01月
07

[菜の花]ブログ村キーワード、オゾン層破壊

おはようございます、M.Ishiiです。

 

前回、「油採り用」「鑑賞用」の二種類の菜の花は

順調に育っているものの、一つ問題が発生しました。

 

それは、「鑑賞用菜の花」の葉が虫に喰われてしまったこと。

 

こんなに寒い時期にもかかわらず、

菜の花を襲う害虫が存在することにショックを受けたのですが、

これに対抗する策はあるのでしょうか?

 

栽培開始から37日目

「鑑賞用菜の花」の葉は、さらに、虫に喰われていました。

花のペット栽培(菜の花)15

 

また、一部の葉については完全に虫に喰われてしまい、

茎のみ残されてしまうものがあったのです。

 

折角、1ヵ月以上育ててきたというのに、

得体の知れない虫に葉を喰われてしまうのは非常に悔しいです。

 

一方、「油採り用菜の花」は虫に喰われることなく、

順調に育っているように見えます。

花のペット栽培(菜の花)16

 

しかし、この菜の花にも別の問題が発覚したのです。

 

それは、上の写真からはよく分からないかもしれませんが、

大きな葉が茎ごと折れてしまったのです。

 

とんだハプニングに愕然としましたが、

ここ最近、連日のように北風やら南風が強く吹き荒れており、

「菜の花」の鉢を庭のどの場所に置いても倒されてしまうのです。

 

やはり、「菜の花」に使用しているペットボトル鉢は、

ほかの野菜とは異なり、根が20(cm)近くまで伸びるため、

それに対応する長さにしたのです。

 

しかし、全長30(cm)以上ある「菜の花」専用ペットボトル鉢は

日の当たりがよい分、風当たりもよいため、

結果的に、これが仇になってしまったのです。

 

栽培開始から46日目

どちらもハプニングに見舞われた「菜の花」に少し変化が...

 

まず、「油採り用菜の花」ですが、

相変わらず茎ごと折れた姿が痛々しいですけども、

もう一方の茎に付いていた葉は大きくなっていたのです。

花のペット栽培(菜の花)17

 

また、他の茎からも大きな葉が付こうとしているのです。

 

一方、「鑑賞用菜の花」は、少しいびつな形をしていますが、

大きな葉が一枚つき、虫に喰われた葉も少しずつ元の姿に

戻りつつあったのです。

花のペット栽培(菜の花)18

 

実は、「鑑賞用菜の花」については虫に喰われた箇所を

念入りに「炭酸水」を噴霧していたのです。

 

これまで「炭酸水」は植物の生長を補助する役割で

使用しているように思われた方も多いと思うのですが、

実は、この「炭酸水」にはアブラムシなどに代表される害虫や

ウドンコ病などの病気を防ぐ効果があるのです。

 

従って、家庭菜園をやられている方で

防虫スプレーなどの薬品を使用したくないという方は多く、

このような場合に「炭酸水」が重宝するのです。

 

「油採り用」「鑑賞用」の二種類の菜の花は、

さらなる生長を遂げるために復活しようとしています。

 

次回の「花のペットボトル栽培~菜の花()~」は、

1月21()にお伝えする予定です。

<次回に続く>

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

12月
24

[菜の花]ブログ村キーワード、オゾン層破壊

おはようございます、M.Ishiiです。

 

前回、「油採取用」「鑑賞用」の二種類の菜の花が

なんとか無事に発芽しました。

 

しかし、発芽したからと言って喜んでばかりもいられず、

気温が低いことから両菜の花の生長が遅れているようなのです。

 

そう、新たな対策を考えなくてならないのですが、

それまで両菜の花は耐えてくれるでしょうか?

 

栽培開始から21日目

あれから一週間が経過したこともあり、

「油採取用菜の花」「鑑賞用菜の花」の葉っぱは

大きくなっていました。

花のペット栽培(菜の花)09

花のペット栽培(菜の花)10

 

何だか、菜の花の葉はカイワレ大根に似ていますよね。

 

栽培開始から27日目

両菜の花の芽は少し伸び、葉が一段と大きくなっていました。

花のペット栽培(菜の花)11

花のペット栽培(菜の花)12

 

しかし、葉が大きくなったこともあり、密集してきました。

 

この状態だと、気温に関係なく菜の花の生長が悪くなるため、

間引いてあげることにしました。

 

皆さんもご存じのとおり、

菜の花は食用として食べることができますので、

間引いた菜の花を細かく刻んで、ソバの薬味に使いました。

 

菜の花の芽を食べたのは初めてですが、

風味も苦味もありませんでした。

 

さて、菜の花の芽を間引いてから1週間後

 

間引いたときに少し野菜の培養土を覆土したため、

芽が伸びていないように見えますが、

「油採取用菜の花」若干伸び、葉が大きくなりました。

花のペット栽培(菜の花)13

 

一方、「鑑賞用菜の花」は芽が伸びているものの、

大きくなった葉が虫に食われてしまいました。

花のペット栽培(菜の花)14

 

気温がこんなに低くても、菜の花に虫が付いていたことに

少しショックを受けました!!

 

新たな敵が出現したことにより、

菜の花栽培は過酷な条件で行うことになりますので、

次回こそは、身のある対策を考え実行しなければいけませんね。

 

次回の「花のペットボトル栽培~菜の花()~」は、

1月7日()にお伝えする予定です。

<次回に続く>

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

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