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9/17 鷹's 2017
10月
21

[インパチェンス]ブログ村キーワード、京都議定書

おはようございます、M.Ishiiです。

 

前回、たくさんの蕾から開花する一方で、

横への広がりを見せていることから、

なかなか剪定できずにいた「インパチェンス」でしたが、

ようやく、栽培開始150日目にして剪定することに...

 

剪定するタイミングとしてはやや遅かったかもしれませんが、

ちょうど150日目で花数が減り始めてきたことから、

思い切って剪定したのでした。

 

果たして、剪定した「インパチェンス」は

元気に育っているのでしょうか?

 

栽培開始から166日目

「インパチェンス」は少しずつではありますが、

葉数を増やし、横への広がりを見せていました。

花のペット栽培(インパチェンス)41

 

この状態は4日が経過しても変わらず、気付いてみると、

「インパチェンス」土面が隠れるまでに生長していたのです。

花のペット栽培(インパチェンス)42

 

しかも、「インパチェンス」を上から覗いてみると、

新たな蕾が出来ていることを確認できました。

花のペット栽培(インパチェンス)43

 

「インパチェンス」を咲かせ続ける事を期待して剪定しましたので、

その結果を実らせることができたことは大変喜ばしいことです。

 

栽培開始から177日目

「インパチェンス」葉色が濃い緑色に変わり、

小さな蕾がたくさんでき、そして、再び開花してくれました。

花のペット栽培(インパチェンス)44

 

「インパチェンス」の生長の早さには驚かされますが、

いつの間にか、剪定する前と同じ状態に戻っていたのです。

 

ということは必然的な流れとなりますが、

栽培開始190日目には赤い花が咲いてくれました。

花のペット栽培(インパチェンス)45

 

一段と大きく生長する「インパチェンス」は

元の姿に戻りましたので、再度剪定してあげれば、

長い期間、咲かせ続けることができそうですね。

 

今回のペットボトル鉢による「インパチェンス」栽培は、

思いのほか多くの花を咲かせることができましたので、

このことについては'成功'と言ってもよいと思います。

 

しかし、「インパチェンス」のメンテナンス面においては

色々な課題があり、反省材料が多く残されました。

 

従って、「インパチェンス」のペットボトル栽培は、

これらの問題を改善することを踏まえて、

今後改めて育てたいと思います。

<花のペットボトル栽培~インパチェンス~ 完>

M.Ishii

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心ひとつに キャンドルナイト

10月
01

[インパチェンス]ブログ村キーワード、京都議定書

おはようございます、M.Ishiiです。

 

前回、「インパチェンス」は植木鉢から溢れんばかりの

ボリュームできれいな花が咲き続けていたため、

なかなか、剪定することに踏ん切りが付けませんでした。

 

そうこうしている間、「インパチェンス」には新しい蕾ができ、

その蕾から開花しそうな状態になっていたので、

さらに、剪定するのが困難な状態に...

 

果たして、今回こそは剪定することができるのでしょうか?

 

栽培開始から143日目

「インパチェンス」の生長は止まることを知らず、

さらに、横への広がりを見せていました。

花のペット栽培(インパチェンス)38

 

しかも、開花した花は萎れても新たな蕾から開花し、

なかなか茎を切り戻すタイミングを見出すことができません。

 

しかし、この状況をズルズルと続けていては、

いつまで経っても「インパチェンス」の様子を見守るだけで

何も進展を見せることがなく、

「インパチェンス」が大きくなってしまうため、

このあたりで踏ん切りを付けなければなりません。

 

栽培開始からちょうど150日目

「インパチェンス」少し花数が減ったように感じます。

花のペット栽培(インパチェンス)39

 

その一週間後、依然として横への広がりを見せてはいるものの、

花の咲き具合のほうはだいぶ落ち着いてきたようですので、

思い切って「インパチェンス」剪定することにしました。

花のペット栽培(インパチェンス)40

 

茎を切り戻すのは初めての経験だったこともあり、

どのようにカットしてよいのか分からず、

私の感じるままに切り戻しました。

 

少し短く切り戻した感じもしますが、

「インパチェンス」が今後も元気に生長してくれる事を願いつつ、

今は静かに見守りたいと思います。

 

次回の「花のペットボトル栽培~インパチェンス(11)~」は、

1021()にお伝えする予定です。

<次回に続く>

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

08月
29

[インパチェンス]ブログ村キーワード、京都議定書

おはようございます、M.Ishiiです。

 

前回、「インパチェンス」は急激に葉や蕾の数を増やし、

蕾の殆どが開花したことにより以前の美しさを取り戻しました。

 

しかし、現在の「インパチェンス」は植木鉢から溢れんばかりの

ボリュームがあり、少し剪定してあげないとキレイな花を

咲かせ続けることはできません。

 

「インパチェンス」の一部の茎を切り戻すことに

少し抵抗があるのですが...

 

栽培開始から122日目

「インパチェンス」は相変わらずキレイな姿を

見せてくれていました。

花のペット栽培(インパチェンス)34

 

また、上の写真が若干横からの描写になっている事もありますが、

一段と横に広がっているように見えます。

 

さらに、「インパチェンス」を近くから観察してみたところ、

新たな蕾が出来ていることに気付きました。

花のペット栽培(インパチェンス)35

 

このままの調子ではいつまでもキレイな花が咲き続け、

大胆に切り戻すことができません。

 

こうなったら、心を鬼にして

一気にカットするしかないのでしょうか?

 

栽培開始から129日目

「インパチェンス」はだいぶ花が萎れ

少し落ち着きを取り戻しました。

花のペット栽培(インパチェンス)36

 

この状態であれば、茎を切り戻してもよいと思われたのですが、

以前より増して沢山の蕾ができ、今にも開花しそうな状態で、

この時点での切り戻しは行わずに様子を見ることにしました。

 

栽培開始から136日目

「インパチェンス」は予想通り、沢山の蕾から開花していました。

花のペット栽培(インパチェンス)37

 

このため、これらの花がしぼむまでの間は、

茎を切り戻すことができずに待機状態です。

 

それにしても、「インパチェンス」はここにきて

一段と葉数を増やし、一回り大きくなったように見えます。

 

次回の「花のペットボトル栽培~インパチェンス(10)~」は、

101()にお伝えする予定です。

<次回に続く>

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

08月
02

[インパチェンス]ブログ村キーワード、京都議定書

おはようございます、M.Ishiiです。

 

前回、7号鉢に植替えた「インパチェンス」は、

想像していた以上に元気に回復し、新たな葉を増やし

そして、小さな蕾まで付けていました。

 

その後も日を増す毎に葉を増やす「インパチェンス」の

驚異的な生長に脱帽するのでした。

 

栽培開始から110日目

「インパチェンス」は上の方に伸びるようになっていました。

花のペット栽培(インパチェンス)30

 

しかも、一部の蕾については

今にも開花しそうなものがあったのです。

 

蕾があるところをよく見てみますと、

花の開花が目前に迫る蕾がいくつも確認できました。

花のペット栽培(インパチェンス)31

 

以前、ペットボトル鉢で開花したことが、

現在の鉢で再現されそうな状態になっていることは、

移植時には想像できなかっただけに大変嬉しいことです。

 

栽培開始から114日目

「インパチェンス」に出来た蕾は大きくなり、

ちらほらと開花し始めていました。

花のペット栽培(インパチェンス)32

 

しかも、上の写真をご覧になられてお気づきかもしれませんが、

この「インパチェンス」は葉が急激に増えたことにより

ボリューム感が出て、鉢よりも大きく広がりを見せていたのです。

 

その翌日「インパチェンス」蕾のほとんどが開花し、

以前の美しさを取り戻しました。

花のペット栽培(インパチェンス)33

 

以前、テレビの園芸番組で観たことがあるのですが、

「インパチェンス」は適度に水を与えさえすれば

ぐんぐんと大きく育つそうで、ある程度の大きさになったら

ザックリ切り戻したほうが長く楽しむ事が出来るのだそうです。

 

従って、現在咲いている花がある程度収束に向かったところで

大胆にカットしようかと思います。

 

でも、「インパチェンス」を切ることには少し抵抗があるけど...

 

次回の「花のペットボトル栽培~インパチェンス()~」は、

8月29()にお伝えする予定です。

<次回に続く>

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

07月
26

[インパチェンス]ブログ村キーワード、京都議定書

おはようございます、M.Ishiiです。

 

前回、再び開花するかに見えた「インパチェンス」でしたが、

毎日のように蕾がポロポロと落ちてしまいました。

 

この状況を見て、何らかの病気に侵されていると思い、

「インパチェンス」を7号鉢へ植替えることに...

 

病気で衰弱していると思われる「インパチェンス」を

別の鉢に植替えることは大変リスクのある行動ですが、

なんとか復活してくれることを祈るのでした。

 

栽培開始から98日目

7号鉢に植替えた「インパチェンス」は想像して以上に元気でした。

花のペット栽培(インパチェンス)26

 

しかも、植替えてからも新たな葉が増え始め、

わずかながらも小さな蕾が付き始めていたのです。

花のペット栽培(インパチェンス)27

 

一時は「インパチェンス」が何らかの病気に侵されたと思い

現在の7号鉢に植替えたわけですが、

ここまで元気に生長してくれる事が想像できなかっただけに、

「インパチェンス」の生命力を見くびっていた私が情けない()

 

栽培開始から106日目

「インパチェンス」は一段と葉数を増やし

鉢の土面が殆ど見えなくなっていました。

花のペット栽培(インパチェンス)28

 

ペットボトル鉢で育てていた頃と同様に、

水やり以外は大した手入れはしていないのに、

ここまで驚異的な生長を遂げてくれた様子を見ますと、

ほぼ復活したと言ってもよいかもしれません。

 

また、「インパチェンス」の蕾についてはさらに数を増やし、

一部の蕾は若干大きくなっていました。

花のペット栽培(インパチェンス)29

 

次回の「花のペットボトル栽培~インパチェンス()~」は、

8月2日()にお伝えする予定です。

<次回に続く>

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

07月
20

[インパチェンス]ブログ村キーワード、京都議定書

おはようございます、M.Ishiiです。

 

前回、大きくなった蕾から待望の花が咲いた「インパチェンス」

 

「インパチェンス」は小さい株と倍近くある大きな株があり、

小さいほうの株が先に開花したのでした。

 

大きな株は大きさの割に蕾すら付いていないことに

ボヤいたのも束の間、対抗心を剥き出しにするかのように、

沢山の花が咲いてくれたのです。

 

その後、両方の株から沢山の花を咲かせた「インパチェンス」は、

少し落ち着きを取り戻したように花が散りましたが、

既に、開花しそうな蕾が多数あったのでした。

 

栽培開始から91日目

今にも咲きそうな「インパチェンス」の蕾は、

まだ開花していないようです。

花のペット栽培(インパチェンス)21

 

しかし、微妙に咲き始めているものも確認できます。

 

また、視点を上から見てみると分かりますが、

「インパチェンス」の蕾はさらに増えていました。

花のペット栽培(インパチェンス)22

 

ただ、「インパチェンス」の様子が今までと違う気がします。

 

その翌日「インパチェンス」の様子を覗いたとき、

私が感じた違和感の正体が鮮明になりました。

花のペット栽培(インパチェンス)23

 

それは、蕾の数が少なくなっていたことではなく、

蕾の向きが下を向いていたことだったのです。

 

これまで上を向いていた蕾は全て開花してくれましたが、

現在の蕾は開花しそうな状態にも関わらず、

大した変化を見せることはありませんでした。

 

何かの病気に侵されてしまったのかが気がかりでしたので、

「インパチェンス」の様子を確認していたところ、

根元に多数の蕾が落ちていたのです。

花のペット栽培(インパチェンス)24

 

蕾は毎日のようにポロポロ落ちるようになり、

何らかの病気に侵されている可能性は高いと考えられます。

 

そこで、まだ'マリーゴールド'のように

立ち枯れ病にかかっているわけではありませんが、

鉢内の土が病原菌に汚染されている可能性も考えられるため、

以下に示す7号鉢へ植替えることにしました。

ペット栽培・ツール15

 

現在、「インパチェンス」が病気で衰弱している可能性があるのに、

別の鉢に植替えるのはリスクのあることだとは思いますが、

ペットボトル鉢よりも発育しやすい環境で回復させることに

望みを託すことにしたのです。

 

今回の植替えでは排水性や通気性を考慮するため、

以下に示す'粒状の花の培養土'を使用することにしました。

ペット栽培・ツール05

 

早速、以下に示す道具を使い、

7号鉢への植替え作業を行うことにしました。

花のペット栽培(インパチェンス)25

 

とりあえず、「インパチェンス」は7号鉢に植替えましたので、

元気よく回復してくれることを祈りたいと思います。

 

次回の「花のペットボトル栽培~インパチェンス()~」は、

7月26()にお伝えする予定です。

<次回に続く>

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

07月
15

[インパチェンス]ブログ村キーワード、京都議定書

おはようございます、M.Ishiiです。

 

前回、残す芽を大切に育てることに注力した「インパチェンス」は、

25℃を超す日が続いたこともあり、急激な生長を見せてくれました。

 

しかも、大きく生長したのは葉だけではなく、

待望の蕾も付いてくれたのです。

 

その後、日を増す毎に飛躍的な生長を続ける「インパチェンス」は、

赤い蕾が開花しそうな状態になりました。

 

栽培開始から68日目

「インパチェンス」は大きな蕾から鮮やかな赤い花

咲かせていました。

花のペット栽培(インパチェンス)16

 

不思議なことに、株の小さい方の「インパチェンス」は先に開花し、

株の大きさが倍近くある方は蕾すら付いていないのはなぜ?

 

開花した方の株はあちこちから蕾が付いていますので、

今後も真っ赤な花を咲かせてくれると思います。

 

栽培開始から77日目

「インパチェンス」急激に花の数を増やし

大きな株のほうからも咲いてくれました。

花のペット栽培(インパチェンス)17

 

先ほど、大きな株の「インパチェンス」に対して

愚痴のような事を発言しましたが、

このことへの対抗心を燃やすかのように、

たくさんの真っ赤な花が咲いてくれたことは嬉しいですね。

 

また、少し角度を変えてご覧になると分かりますが、

今にも咲きそうな蕾がたくさん付いていました。

花のペット栽培(インパチェンス)18

 

そして、その翌日

今にも咲きそうな蕾は全て開花し、

「インパチェンス」の花は見頃といっても過言ではありません。

花のペット栽培(インパチェンス)19

 

これだけたくさんの花が咲いた姿を見ますと、

あまり花には興味のない私でもキレイだなと思います。

 

それにしても、鮮やかな赤と青々とした葉のコントラストが見事で、

'マリーゴールド'と同じぐらい絵になりますね!!

 

栽培開始から84日目

少し落ち着きを取り戻したかのように、

「インパチェンス」の花は散りました。

花のペット栽培(インパチェンス)20

 

しかし、既に今にも開花しそうな蕾が多数あり、

これからも楽しめそうな感じがします。

 

次回の「花のペットボトル栽培~インパチェンス()~」は、

7月20()にお伝えする予定です。

<次回に続く>

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

07月
05

[インパチェンス]ブログ村キーワード、京都議定書

おはようございます、M.Ishiiです。

 

前回、発芽した「インパチェンス」は、

種を蒔いた時とは若干位置がズレていました。

 

一応、水やりには気を使い、霧吹きで与えていたのですが、

「インパチェンス」の芽が流されたことは少しショック。

 

その後、日を追うごとに生長を続ける「インパチェンス」でしたが、

夏日を越える気温が続いたことが影響し、

一部の芽が小さく萎んでしまってWショック...

 

萎んでしまった芽は再起できないため、

無念の想いで間引くことにし、

残りの芽を大切に育てることに注力するのでした。

 

栽培開始から57日目

「インパチェンス」は、劇的に大きくなっていました。

花のペット栽培(インパチェンス)11

 

気温のほうは相変わらず25℃を越す夏日が続いていましたので、

「インパチェンス」にとっては発育に適していたのかもしれません。

 

しかも、大きく生長したのは葉だけではなく、

待望の蕾ができていたのです。

花のペット栽培(インパチェンス)12

 

こうなると、既に満開に近い状態で咲き続けている

'マリーゴールド'に続いて、「インパチェンス」も

そう遠くない時期に開花しそうです。

 

栽培開始から63日目

「インパチェンス」は、飛躍的に大きくなっていました。

花のペット栽培(インパチェンス)13

 

わずか一週間足らずで、

ここまで大きくなるとは想像できませんでした。

 

ところで、蕾のほうはといいますと、

一段と大きくなり、蕾の一部に赤っぽく色づいていました。

花のペット栽培(インパチェンス)14

 

「インパチェンス」は赤やピンク、白などの色の花が咲きますので、

この蕾は鮮やかな赤一色の花が咲くのかもしれません。

 

それから4日が経過して、

益々大きくなる「インパチェンス」の姿がありました。

花のペット栽培(インパチェンス)15

 

「インパチェンス」がコレだけ大きく生長してくれたおかげで、

鉢の土面がたくさんの葉でほとんど見えなくなりました。

 

そして、気になる蕾の様子ですが、

ついに、開花目前に迫っていたのです。

 

次回の「花のペットボトル栽培~インパチェンス()~」は、

7月19()にお伝えする予定です。

<次回に続く>

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

06月
28

[インパチェンス]ブログ村キーワード、京都議定書

おはようございます、M.Ishiiです。

 

前回、「インパチェンス」は予定通り15日目に発芽しました。

 

しかし、発芽した芽はパッと見では分からないほど小さくて...

 

「インパチェンス」は好光性なため、

今回の栽培では播種後の覆土は薄くしたのですが、

これが「インパチェンス」の水やりを難しくさせ、

発芽する小さな芽が流されないように、霧吹きを使うのでした。

 

栽培開始から29日目

「インパチェンス」の芽は3ヵ所から出ているのですが、

種を蒔いた時とは若干ズレていました。

花のペット栽培(インパチェンス)07

 

このズレ方から見ると、霧吹きを使って水を与えていたとはいえ、

種が流されたことは言うまでもありません。

 

栽培開始から34日目

「インパチェンス」の葉は少し大きくなったようです。

花のペット栽培(インパチェンス)08

 

このときの気温は27でしたので、

「インパチェンス」の生育適温としては若干高め。

 

このところ、25℃を越す日が続いていることもあり、

「インパチェンス」の目立った生長を確認できないのが気になります。

 

栽培開始から42日目

「インパチェンス」大きく生長しているようですが、

なんだか物足りなさを感じます。

花のペット栽培(インパチェンス)09

 

実は、「インパチェンス」は暑さに弱い花なため、

右の芽が他の2本の芽とは対照的に小さく萎んでしまったのです。

 

それから4日が経過して、依然、右の芽は萎んだ状態のままで、

他の2本の芽は葉数を増やして大きくなっていました。

花のペット栽培(インパチェンス)10

 

ここまでの生長過程を見てみると、

もはや、右の芽は萎んだまま復活する気配が感じられないため、

大変残念ではありますが、右の芽を間引いて、

残り2本の芽を大切に育てることに注力したいと思います。

 

次回の「花のペットボトル栽培~インパチェンス()~」は、

7月5日()にお伝えする予定です。

<次回に続く>

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

06月
11

[インパチェンス]ブログ村キーワード、京都議定書

おはようございます、M.Ishiiです。

 

前回、皆さんの幸せを願って種を蒔いた「インパチェンス」

 

この花を選んだのは、最初から花言葉を知っていたわけではなく、

初めて「インパチェンス」の花を目にしたときに、

かわいらしい花だと思ったことが決め手でした。

 

この花を育てる際に色々とインターネットで調べてみたところ、

比較的育てやすい花であることが分かり、

今回のコンセプトにピッタリだったことも理由の一つでした。

 

そんな「インパチェンス」は、無事発芽してくれるでしょうか?

 

栽培開始から7日目

「インパチェンス」はまだ発芽していない様子。

花のペット栽培(インパチェンス)03

 

「インパチェンス」の発芽は20℃程度の気温で

1015日位かかるとのこと。

 

従って、まだ芽が出ていなくても問題はないのです。

 

栽培開始から15日目

そろそろ、芽が出てもよい日数になりましたので、

「インパチェンス」の鉢に近づいてみたところ、

パッと見では未だ発芽していないように見えました。

花のペット栽培(インパチェンス)04

 

しかし、「インパチェンス」の鉢をよ~く観てみると、

小さな芽らしきものが出ているのを確認できました。

花のペット栽培(インパチェンス)05

 

上の写真でもハッキリとは発芽した様子は分かり辛いですが、

せっかく出てくれた小さな芽を大事に育てなければいけませんね。

 

栽培開始から22日目

「インパチェンス」の芽は少し大きくなり、

2カ所から出ているのがハッキリと確認できます。

花のペット栽培(インパチェンス)06

 

また、小さな双葉が開いている姿がカワイらしいです。

 

ただ一つ気になることは、鉢の右側から出た芽の位置が

やや上に寄ってしまっていること。

 

前回の種蒔き作業の際にお伝えしましたが、

「インパチェンス」は好光性なため、種蒔き後に覆土していません。

 

従って、水やりの際には種が流れないように

霧吹きを使っていたのです。

 

しかし、結果的に違う場所から発芽したことを踏まえると、

水やりの難しさを改めて感じました。

 

少し様子をみて、「インパチェンス」を移動させようと思います。

 

次回の「花のペットボトル栽培~インパチェンス()~」は、

6月28()にお伝えする予定です。

<次回に続く>

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

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