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10月
30

[エコキャップ運動] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、3R推進

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、環境改善活動に関するお話にお付き合い下さい。

 

早いもので、10月も明日で終わりを迎えますが、

ご存じの方もいらっしゃる通り、今月は'3R推進月間'になっております。

 

そこで、今年も本ブログでは毎年恒例となっております

「エコキャップ運動」の取り組みについてお話したいと思います。

 

とその前に、久々の環境問題関連の記事を投稿することもあり、

初めてこの取り組みを知った方もいらっしゃると思いますので、

簡単にご説明することにします。

 

まず、'3R推進月間'とは各自治体や企業、学校などで3R推進に向けた

様々な取り組みを毎年10月に行っていて、普及啓発するために国が各地で

廃棄物やリサイクルに関するセミナーやシンポジウムなどを行っています。

 

'3R'とはリデュース(廃棄物の発生抑制)、リユース(再利用)

リサイクル(循環利用)の総称で、一度は聞いたことがあるのではないかと思います。

 

以前お伝えしたことがあるのですが、オレ様がペットボトル栽培を

始めたキッカケは資源ゴミとして廃棄処分される運命にある'ペットボトル'

有効活用すると供に、子供たちに野菜作りの楽しさを体験することによって

食育についても理解を深めてもらいたいと思ったからです。

 

だから、ペットボトルでの野菜作りだけでなく、

その収穫した野菜を使った料理をご紹介しているのはこのためなのです。

 

さて、少し前置きが長くなってしまいましたが、

本題の「エコキャップ運動」のお話に戻したいと思いますが、

最近、企業により環境問題に対する取り組みは目覚ましいほど進んでいて

皆さんも利用されるスーパーでも様々な取り組みが行われています。

 

特に、ここ数年でその変化が見て取れるようになったのは、

大手スーパーなどの入り口に設置されている分別ゴミ箱の横に

ペットボトルのキャップを入れるボックスが置かれていること。

 

以前はこのようなボックスの姿は見当たらなかったのですが、

今では当たり前のように置いてあります。

 

これは「エコキャップ運動」の取り組みで実施されているもので、

ペットボトルのキャップを焼却処分せずに再資源化し、焼却処分時に発生する

CO2を抑制する目的に、ペットボトルのキャップの再資源化で得た

売却益を使って発展途上国の子供たちにポリオワクチンを寄贈し救済する

取り組みを行っているのです。

 

この取り組みを推進しているエコキャップ推進協会によると、

ペットボトルのキャップは400個で10円の利益になるとのことでして、

子供一人のポリオワクチン代には20かかることから

一人の子供の命を救うためには800個のキャップを集めなければなりません。

 

現在、ワクチンさえあれば防ぐことのできる病気で子供の命が

1日に約6000人も奪われてしまっているそうですので、

ペットボトルのキャップを集めることで子供の命を一人でも多く救うことが

できるのであれば、この取り組みに参加してキャップを集めようという

気持ちになるのではないかと思います。

 

しかしながら、昨年4月にこの取り組みを推進しているエコキャップ推進

協会がこのキャップの売却益をポリオワクチンの支援事業に充てずに、

他の障害者支援事業に充てていたことが発覚し問題となり、売却益を

困っている人の支援に使ってはいるものの、その使い道に関する公表が

曖昧にされると折角の素晴らしいと思う取り組みに対して不信感を

持つようになり誰も参加しなくなりますので、

お金の使い道はクリーンな形で公開するべきだと思いますね。

 

とは言え、オレ様の気持ち的にはグレーなところはあるものの、

ペットボトル栽培をやっていることから不要になったペットボトルの

キャップがたくさん溜まってしまいますので、

今でも継続してこの運動への取り組みを行っています。

 

個人でペットボトルのキャップを集めるのは地方自治体や企業、

学校などの団体に比べますと時間と労力を必要としますが、

一人でも多くの子供の命を救う手助けをしたいという想いを

強く持っているため、環境活動と連動する形で取り組んでいます。

 

毎年この話題をお伝えする時にエコキャップの回収状況を公表していますが、

昨年10月末までに回収できキャップの個数は569個でした。

 

今年は春先にペットボトル栽培の運用方法を大幅に変えたことから

新規に製作したペットボトル鉢の数を増やしたため、

その個数の増加に期待できそうです。

 

先ほどまで集めたペットボトルのキャップの数を集計したところ、

2016年10月30日現在で累計675個ありました。

エコキャップ運動2016

 

期待していたよりも多くのキャップが集まったことに少しニンマリして

しまいましたが、これでまた目標とする800個に近付けることができ、

今年のペースで増やすことができたら来年の今頃には目標を達成することが

できるかもしれません。

 

今回の結果に一喜一憂せず、今後も地道にペットボトルのキャップを

集めていきたいと思います。

ブログ管理人 M.Ishii
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心ひとつに キャンドルナイト

10月
13

[エコキャップ運動] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、3R推進

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

台風19号はだいぶ勢力のほうが衰えてきましたが、

様々な地域に多大な被害を与え怪我人も出ているとのことですから

まだまだ油断できない存在に変わりはありません。

 

このため、一昨日からお伝えしておりますけど、

くれぐれも無理な行動は極力控えるようにしてお過ごし下さい。

 

台風19号の最新情報はウェザーニューズ社のサイトに直結して

ご覧頂けるようにリンクを張りましたのでご活用下さい。

(PCサイトからご覧の方は「インフォメーション」からもご覧頂けます。)

【台風19号の最新情報へ】

 

それでは本題の話をしたいと思います。

 

今年もこの季節がやってきたのかと思うと

月日が経つのは本当に早く感じる今日この頃です。

 

さて、今日は毎年恒例となっている「エコキャップ運動」について

お話したいと思います。

 

毎年10月は'3R推進月間'となっているのですが、

この期間では各自治体や企業、学校などで3R推進に向けた

様々な取り組みをしています。

 

'3R'とはリデュース(廃棄物の発生抑制)、リユース(再利用)

リサイクル(循環利用)の総称で、普及啓発するために国が毎年10月に

各地で廃棄物やリサイクルに関するセミナーやシンポジウムを行っています。

 

以前、お伝えしたとおり、私がペットボトル栽培を始めたキッカケは

資源ゴミとして廃棄処分される運命にある'ペットボトル'を有効活用し、

子供たちに野菜作りの楽しさを経験すると供に食育についても

理解を深めてもらいたいと思ったからです。

 

詳しいことは過去の記事をご参照頂くとして、

ここでは「エコキャップ運動」のお話を進めます。

 

ペットボトル栽培で鉢代わりに容器を使いますと

どうしても'ペットボトルのキャップ'だけが余ってしまいますので、

なんとか廃棄処分せずに有効活用したいものです。

 

そこで考えた末、「エコキャップ運動」に取り組むことにしました。

 

'エコキャップ運動'とはペットボトルのキャップを焼却処分せずに

再資源化し、焼却処分時に発生するCO2を抑制することを目的として

始められたもので、ペットボトルのキャップの再資源化で得た

売却益を使って、開発途上国の子供たちにポリオワクチンを寄贈し、

救済する取り組みです。

 

この運動を推進しているエコキャップ推進協会によると、

ペットボトルのキャップは400個で10円の利益になるとのことで、

子供一人のポリオワクチン代には20かかるため、

このキャップを800集めなければ一人の子供の命を救うことができません。

 

現在、ワクチンさえあれば防ぐことのできる病気でかけがえのない

子供の命が1日に6000人も奪われているそうですので、

このキャップを集めることにより子供たちの命を一人でも多く救うことが

できるのであれば、集めようという気持ちになるのではないでしょうか?

 

実際、地方自治体や企業、学校などでは「エコキャップ運動」に参加し、

ペットボトルのキャップを集めているところが増えてきているようで、

最近では大手スーパーの入口付近にエコキャップ専用の回収ボックスが

設置されているのを見かけるようになりました。

 

私もペットボトルでお野菜を育てていますので不要になったキャップが

たくさん集まりますから、この運動への取り組みを始めています。

 

個人でペットボトルのキャップキャップを集めるのは

地方自治体や企業、学校などに比べますと、時間と労力を必要としますが、

一人でも多くの子供の命を救う手助けをしたいと思いますので、

この取り組みに参加しています。

 

毎年このお話をするときにお伝えしているエコキャップの回収状況ですが、

昨年10月末までに回収できたキャップの個数は409個でした。

 

それから一年が経過し、どれだけのキャップを回収することができたか、

気になるかと思います。

 

今年はペットボトル栽培の運用方法を見直したこともあり、

新規にペットボトル鉢を制作することはあまりしなかったため、

あまり期待はできない気もしますが、先日集計してみました。

 

その結果、2014年10月13日現在で累計469個集まりました。

エコキャップ運動2014

 

思っていたよりもエコキャップを集めることができ、

これで目標とする800個にまた近付けることはできましたが、

まだ子供一人の命を救うために必要なポリオワクチンを

購入するだけのエコキャップの個数が330個近く足りず、

あとどれぐらいの年月を掛ければ集まるのか分かりません

 

しかし、'塵も積もれば山となる'ということわざがあるように、

今後も地味にペットボトルのキャップを集めていきたいと思います。

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

08月
17

[ヤギ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、除草

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、動物の環境活動のお話にお付き合い下さい。

 

♪めえめえ山羊さんなぜなくの~という童話がありますが、

そんなの山羊さんの勝手だから分かりませんよね。

 

それはさておき、山羊さんのことでよく聞く話は

紙を美味しそうにムシャムシャ食べるというお話。

 

しかし、山羊さんは紙を主食としているわけではなく、

草もムシャムシャ食べるのです。

 

そんな健気な山羊さんにまつわるお話をしたいと思うのです。

 

今朝、ネットニュースで山羊さんが'あること'で活躍しているという

記事を目にして読んでみたのです。

 

その記事によると、山羊さんが雑草を食べることから

大学や団地などに生い茂っている雑草を草刈り機のように食べさせ、

除草しているのだそうです。

 

なんでも、草刈り機で除草した場合、草刈り機から発生するCO2や騒音

それから除草した廃棄物が出てしまうのですが、

除草を山羊さんにやらせることでこれらがなくなり、

環境に配慮できることから活用の期待が高まっているのだそうです。

 

しかも、この取り組みは除草だけではなく、

住民との交流という除草にとどまらない効果も生み出しているのだとか。

 

明治学院大学横浜キャンパスでは今春から山羊さんによる

除草を行っているそうで、同キャンパス20(2)の敷地の半分

緑地というこの場所で、3頭の山羊さんが場所を転々としながら

除草任務を続けているとのことです。

 

山羊さんがキャンパス内で除草作業を続けることで、

学生たちと触れ合うことができ、'かわいい'と声が上がるのだとか。

 

ただ、この取り組みで気になるのは費用面と山羊さんの糞の問題ですが、

費用は機械を使った除草とあまり変わらないとのことで、

山羊さんの糞は殆ど臭いがなくすぐに土に返るそうで

路面にはみ出た場合だけ掃除をしているとのことです。

 

とはいえ、衛生的に問題はないのか気になってしまいます。

 

ところで、山羊さんをキャンパスで除草作業を行わせているのは、

斜面地の緑化工法等を扱う企業がキャンパスに山羊さんを派遣したもので、

緑化だけでなく、人の手による草刈りが難しい急斜面の除草について、

羊や牛などの動物の活用を試行錯誤してきた結果、

斜面歩行が得意な山羊さんに行き着いたことから始めたのだそうです。

 

山羊さんは外来種の雑草などを1日に5~6(kg)食べるそうで、

同社では現場の植生や地形などから除草にかかる日数を

算定するシステムを独自に開発し、2012年に特許を取得したのだとか。

 

これにより、同社の技術を使って山羊さんを活躍する現場に派遣し、

これまでに東北から九州まで50ヵ所で除草作業を行ったのだそうです。

 

現在もキャンパス内での除草作業で活躍する3頭の山羊さんは

学生や教職員の人気者になっているそうで、

5月の学園祭で開かれた'ヤギとのふれあい会'には

5時間で約300人の地域住民らが訪れ、賑わったのだそうです。

 

このように、山羊さんの習性を利用して環境に配慮した取り組みを行い、

かつ、山羊さんとの交流を深めることができるのは

子供の環境教育にもいかせると思いますので、

この取り組みはもっと広めてほしいと思います。

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

06月
21

[ライトダウン] ブログ村キーワード:地球温暖化、CO2削減

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

今日は久しぶりに環境関連の記事を書いてみたくなりましたので、

ペットボトル栽培のお話をお休みさせて頂くことをお許し下さい。

 

さて、今日もペットボトル菜園で色々なお野菜の写真を撮りまして、

夜からこれらの写真を編集しているところです。

ライトダウン2014

 

お部屋が真っ暗な中にPCのディスプレイだけが目立っていますが、

けして、部屋の照明が壊れたわけでも私の性格が暗いわけでもありません。

 

実は、今日(6/21)はライトダウンキャンペーンの実施日で、

毎年6月21日の夏至の日と7月7日のクールアースデー、

1222日の冬至の日のいずれの日の夜8時から10時までの2時間に

全国のライトアップ施設や各家庭の照明を一斉消灯することで、

地球温暖化について考えるキッカケとなる日なのです。

 

私は環境問題に取り組んでいることから、

毎年いずれの日にライトダウンキャンペーンに参加していて、

家族の者と地球温暖化についてざっくばらんに話しています。

 

我が横浜ではランドマークタワーやベイブリッジなどの施設で

定刻の夜8時になると一斉に消灯する瞬間を見ることができ、

逆に夜10時になると再び照明が点灯する瞬間を見ることができます。

 

でも、ランドマークタワーは夜11時になると消灯しますけどね。

 

この取り組みは、環境省が2003年から地球温暖化防止の呼び掛けで始まり、

今日のキャンペーンによる参加施設数は19,542施設に及んだそうで、

削減できた消費電力量は312,455.32(kwh)とのことでした。

 

1家庭内における消灯による削減消費電力量は

全体から見たら大したものではないかもしれませんが、

少しでも多くのご家庭でこのキャンペーンに参加して頂けると

地球温暖化の防止に一役買うことができると思いますし、

ご家族との話しをするよいキッカケづくりになると思います。

 

次回のライトダウンキャンペーンは7月7日のクールアースデーに

実施する予定となっていますので、参加してみてはいかがでしょうか?

 

少しつまらないお話にお付き合い下さり、ありがとうございました。

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

10月
04

[エコキャップ運動] ブログ村キーワード:ペットボトル、ポリオワクチン

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

10月になっても暑い日が続いたり逆に気温が下がって肌寒くなり、

異常な気候変動を感じますが、どうか風邪を引かないように

体調管理をしっかりとしてお過ごし下さい。

 

さて、今日はペットボトル栽培の概要をお伝えしたときに少し触れた

「エコキャップ運動」のお話をしたいと思います。

 

毎年10月は'3R推進月間'となっているのですが、

この期間では各自治体や企業、学校などで3R推進に向けた

様々な取り組みをしています。

 

'3R'とはリデュース(廃棄物の発生抑制)、リユース(再利用)

リサイクル(循環利用)の総称で、普及啓発するために国が毎年10月に

各地で廃棄物やリサイクルに関するセミナーやシンポジウムを行っています。

 

先日もお伝えしたとおり、私がペットボトル栽培を始めたキッカケは

資源ゴミとして廃棄処分される運命にある'ペットボトル'を有効活用し、

子供たちに野菜作りの楽しさを経験すると供に食育についても

理解を深めてもらいたいと思ったからです。

 

詳しいことは先日の記事をご参照頂くとして、

ここでは「エコキャップ運動」のお話を進めます。

 

ペットボトル栽培で鉢代わりに容器を使いますと

どうしても'ペットボトルのキャップ'だけが余ってしまいますので、

なんとか廃棄処分せずに有効活用したいものです。

 

そこで考えた末、「エコキャップ運動」に取り組むことにしました。

 

'エコキャップ運動'とはペットボトルのキャップを焼却処分せずに

再資源化し、焼却処分時に発生するCO2を抑制することを目的として

始められたもので、ペットボトルのキャップの再資源化で得た

売却益を使って、開発途上国の子供たちにポリオワクチンを寄贈し、

救済する取り組みです。

 

この運動を推進しているエコキャップ推進協会によると、

ペットボトルのキャップは400個で10円の利益になるとのことで、

子供一人のポリオワクチン代には20かかるため、

このキャップを800集めなければ一人の子供の命を救うことができません。

 

現在、ワクチンさえあれば防ぐことのできる病気でかけがえのない

子供の命が1日に6000人も奪われているそうですので、

このキャップを集めることにより子供たちの命を一人でも多く救うことが

できるのであれば、集めようという気持ちになるのではないでしょうか?

 

実際、地方自治体や企業、学校などでは「エコキャップ運動」に参加し、

ペットボトルのキャップを集めているところが増えてきているようで、

最近では大手スーパーの入口付近にエコキャップ専用の回収ボックスが

設置されているのを見かけるようになりました。

 

私もペットボトルでお野菜を育てていますので不要になったキャップが

たくさん集まりますから、この運動への取り組みを始めています。

 

個人でペットボトルのキャップキャップを集めるのは

地方自治体や企業、学校などに比べますと、時間と労力を必要としますが、

一人でも多くの子供の命を救う手助けをしたいと思いますので、

この取り組みに参加しています。

 

毎年このお話をするときにお伝えしているエコキャップの回収状況ですが、

昨年10月末現在で回収できたキャップの個数は355個でした。

 

気になる今年の回収状況ですが、

今年初めにペットボトル栽培への取り組みを改変したことが影響し、

201310月4日現在で累計409集まりました。

エコキャップ運動2013

 

まだ子供一人の命を救うためのポリオワクチンを購入するために必要な

ペットボトルのキャップの個数には程遠く、800個集めるのに

どれくらいの年月を要するのかわかりません。

 

ですが、'塵も積もれば山となる'ということわざがあるように、

今後も地道にペットボトルのキャップを集めていきたいと思います。

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

10月
30

[エコキャップ] ブログ村キーワード:市民活動、NGO、コンポスト

おはようございます、M.Ishiiです。

 

10月もあと1日で終わりを迎えようとしているのに、

私が取り組んでいるエコキャップ運動のことを

お伝えするのを忘れてしまいました。

 

ここ最近、ペットボトル栽培関連の記事ばかり書いているので、

本来の環境問題に関する話題を取り上げなかったのが

いけなかったですね。反省です(苦笑)

 

さて、明日で10月が終わりを迎えるので、

説得力のない間の抜けた話になってしまいますが、

毎年10月は「3R推進月間」となっていまして

各自治体や企業、学校などでは様々な取り組みをしています。

 

「3R推進月間」とは、リデュース(廃棄物の発生抑制)

リユース(再利用)、リサイクル(循環利用)'3R'

普及啓発するために、国が毎年10月に各地で廃棄物や

リサイクルに関するセミナーやシンポジウムを実施しているのです 。

 

私は何か特別なことをしているわけではありませんが、

資源ゴミとして廃棄処分される運命にある'ペットボトル'

有効活用するべく、「ペットボトル栽培」を行っています。

心ひとつに キャンドルナイト

10月
01

[エコキャップ] ブログ村キーワード:市民活動、NGO、コンポスト

おはようございます、M.Ishiiです。

 

早いもので今日から10月になりました。

10月と言うと、今月一ヵ月は「3R推進月間」ですね。

 

「3R推進月間」とは、リデュース(廃棄物の発生抑制)

リユース(再利用)、リサイクル(循環利用)'3R'

普及啓発するために、国が毎年10月に各地で廃棄物や

リサイクルに関するセミナーやシンポジウムを実施しているのです。

 

私は「3R推進月間」だからといって、

何か特別なことをしているわけではありませんが、

資源ゴミとして廃棄処分される運命にある'ペットボトル'

再使用するべく、「ペットボトル栽培」を行っています。

 

ペットボトル栽培で使用するのはペットボトルの容器部分で、

'ペットボトルのフタ'が余ってしまうため、有効利用したいもの。

 

実は'ペットボトルのフタ'を焼却処分せずに、

有効利用する方法があるのです。

心ひとつに キャンドルナイト

08月
17

[田んぼ]ブログ村キーワード:排出権取引、フロンガス、緑化

おはようございます、M.Ishiiです。

 

今年も「田んぼアート」の季節がやってきました。

 

「田んぼアート」とは、田んぼをキャンバスに見立て、

色の異なる稲を使って巨大な絵を作り出すプロジェクトで、

いつ見ても素晴らしい感動を頂いております。

 

この「田んぼアート」は色々な地域で行われていますが、

その多くはその地域の活性化につなげるため、

昔ながらの手植えによる田植えや鎌による稲刈りなどの

イベントへの参加を呼びかけているのです。

田んぼアート2010_04 

心ひとつに キャンドルナイト

06月
14

[東日本大震災]ブログ村キーワード:植樹、森林浴

おはようございます、M.Ishiiです。

 

東日本大震災が発生してから三ヵ月が経過しましたが、

震災被害よりも深刻度が増している福島第一原発事故。

 

この事故は二次災害ともいえる甚大な被害をもたらし、

放射線に関する情報を聞かない日はないほど深刻です。

 

皆さんもご存じの通り、今年の夏はこの事故の影響から

「節電対策」が一般家庭でも求められているため、

どのようにして、厳しい暑さを乗り切るかが課題といえます。

心ひとつに キャンドルナイト

12月
22

[キャンドル] ブログ村キーワード:レアメタル NPO 棚田

こんばんは、M.Ishiiです。

 

皆さんもご存じかと思いますが、今日は1222日の冬至です。

 

冬至というと、カボチャの煮付けを食べたり、

柚子湯に入るなどのご家庭も多いのではないでしょうか?

 

そんな冬至の日には、環境的なイベントがあることを

皆さんは忘れてなりません。

 

そう、今年6月の夏至の日にも行った「ライトダウンイベント」

心ひとつに キャンドルナイト

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