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01月
23

[オクラ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、エコマーク

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は季節が秋から冬に移り変わろうとする中、

葉の一部が損傷する一方で新たな葉や蕾を着けることから

なかなか撤収に踏み込めずにいることをお伝えしました。

 

あれから二週間が経過し栽培開始から149日目を迎えた「オクラ」

大分冬の寒さを体感できるような気温の中、

依然として草丈を伸ばし新たな葉を着け元気に生長していました。

ペトさい(オクラ)84

 

近くに寄って見てみますと二週間前に確認された蕾は寒さで落ちており、

その周辺に新たな蕾を着けていました。

ペトさい(オクラ)85

 

これらの一部は開花しそうなものがあり、

再び実を着けてくるかと淡い期待を持ってしまいました。

 

「オクラ」は新たな葉や蕾を着けた後に開花するのですが、

寒さの影響から着果に結び付くことはなく枯れ落ちてしまい、

再び、新たな葉や蕾を着けるという動作を繰り返しているのです。

 

このため、開花しそうな蕾があったとしても開花して終わってしまうのです。

 

1ヵ月近く様子を見る過程で何度も撤収しようと考えましたが、

なかなか踏み込むことができずにいました。

 

ですが、もうこれ以上待っても進展は見られませんし、

同じことを繰り返して着果することができないのであれば、

思い切って撤収したほうがよいのです。

 

よって、重い腰を上げて「オクラ」を撤収することにしました。

 

この栽培を終えることでペットボトル菜園から姿を消す寂しさはありますが、

時期的に見ても「オクラ」を育て続けてきたことのほうが奇跡です。

 

長い間育ててきた「オクラ」を勇退させ今回の栽培を振り返ってみると、

時に目立ったトラブルもなく順調に育てることができたように思います。

 

しかし、ペットボトル栽培の環境上の問題からなのか、

それとも、「オクラ」特有の生育上の性質からなのかは分かりませんが、

一株から収穫できる莢の数が少ないという課題が残りました。

 

このことを踏まえますと、現時点では栽培レシピに追加することは難しく

もう少し検討する必要がありそうです。

 

そういう意味においては、再び「オクラ」を育てたいと思います。

【おわり】

ブログ管理人 M.Ishii

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心ひとつに キャンドルナイト

11月
20

[オクラ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、エコマーク

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は季節が移り変わる中、株の上端部にしか葉や蕾、莢を着けず、

その莢が大きくなったことからささやかに収穫したことをお伝えしました。

 

あれから9日が経過し栽培開始から115日目を迎えた「オクラ」ですが、

見た目は生長している様子がほとんど感じられず、

そろそろ撤収してしまおうかと考えてしまいました。

ペトさい(オクラ)77

 

そうは言っても、近くに寄ってみると新たな葉と蕾を着けていて

なかなか撤収に踏み込むことができません。

ペトさい(オクラ)78

 

それから13日が経過し、「オクラ」の様子を見てみたところ、

葉の一部が損傷して欠けていました。

ペトさい(オクラ)79

 

なんとも寂しい姿の「オクラ」を見ると撤収したい気持ちが湧いてきます。

 

しかし、株の上端部に着けている小さな葉や蕾を見てしまうと

その気持ちが払拭されてしまうというか、撤収する気が失せてしまうのです。

ペトさい(オクラ)80

 

時期的に見てもペットボトル菜園の気温から見ても

全盛期のような生長は期待できないのに…。

 

さらに一週間が経過し、「オクラ」の様子を見てみますと、

さらに葉の一部が破損して痛々しい姿を晒していました。

ペトさい(オクラ)81

 

やはり、撤収させたほうがいいと思う私ですが、

どうも近くに寄って見てしまうとダメみたいなのです。

 

如何せん、蕾の一つは大きくなり開花したみたいで、

花が閉じてしまっていたのです。

ペトさい(オクラ)82

 

しかも、ほかの蕾も大きくなっていて開花しそうな気配を感じたのです。

 

このような姿を見てしまったら撤収しようなんて

鬼の決断ができるわけもなく、様子を見るしかありません。

 

ここのところ、朝晩の気温が10℃を下回るようになってきましたので、

防寒したらちゃんと着果してくれるのでしょうか?

 

あぁ、私に撤収させる勇気をください。

 

最後に、「オクラ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「オクラ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・2週間に1回の間隔でリン酸系肥料を一摘み与えること。

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今回無事に発芽しましたので、これからの水やりは水の入った霧吹きで

吹き付けずにジョウロで行うことになります。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(オクラ)83

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★オクラの栽培データ★

ペトさい(オクラ)18

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

10月
23

[オクラ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回はようやく一度に複数の莢を着けるようになり、

そのうちの一莢を収穫したことをお伝えしました。

 

あれから一週間が経過し栽培開始から106日目を迎えた「オクラ」

相変わらず、株の上端部にしか葉や蕾を着けていないため、

一週間前に小さくて収穫できなかった莢が大きくなり、

やたらと目立つ存在になっていました。

ペトさい(オクラ)73

 

「オクラ」には少しはブログの話の流れを読んでもらいたいものですが、

そんなことは露知らず、元気に育つ「オクラ」は大したヤツです。

 

近くに寄って見てみますと、株の先端に近い場所に新たな蕾を着けており、

その近くにぶっ太い莢がツンと上を向いていました。

ペトさい(オクラ)74

 

この莢は見た目でもわかるほど大きく、早速収穫することにしました。

★収穫のポイント★

・実の大きさが長さ10(cm)前後、太さ15(mm)程度になったら収穫する。

・収穫するときはヘタの付け根を園芸用ハサミで切り取る。

ペトさい(オクラ)75

 

今回はもう一つの鉢で育てている「オクラ」には莢を着けていないため、

久々の1莢だけ収穫となりました。

 

今回小さな蕾が出ているのを確認できましたが、

大分、気温が下がってきていることから見ても

そろそろこの栽培は終わりを迎えてもよさそうな時期に差し掛かっており、

この蕾に大きな莢を着けたら最後の収穫となるかもしれませんね。

 

最後に、「オクラ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「オクラ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・2週間に1回の間隔でリン酸系肥料を一摘み与えること。

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今回無事に発芽しましたので、これからの水やりは水の入った霧吹きで

吹き付けずにジョウロで行うことになります。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(オクラ)76

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★オクラの栽培データ★

ペトさい(オクラ)18

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

10月
16

[オクラ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回はこの栽培を始めてようやく開花しているところを見ることができ、

3回目の収穫を果たすことができたことをお伝えしました。

 

あれから一週間が経過し、「オクラ」草丈を伸ばすことなく

葉を大きくして元気に育っていました。

ペトさい(オクラ)68

 

すっかりロケットのよう上を向いて着く莢は収穫できそうな大きさになり、

その近くには小さな莢をカワイらしく着けていました。

ペトさい(オクラ)69

 

どうもまとまって莢を着けることがなく、

なんだかなぁという気持ちになりますが、今回も地味に収穫しましょう。

★収穫のポイント★

・実の大きさが長さ10(cm)前後、太さ15(mm)程度になったら収穫する。

・収穫するときはヘタの付け根を園芸用ハサミで切り取る。

ペトさい(オクラ)70

 

今回は別の鉢で育てている株と一緒に収穫し、

わずか2莢しか収穫できませんでした。

 

時期的に見て、そろそろ終盤に差し掛かってきた「オクラ」栽培ですが、

最後くらいは一度に複数の莢を収穫してみたいので

実着きをよくする'リン酸系肥料'と葉の生育を促す'発酵油かす'

一摘みずつ与え、最後の収穫に備えました。

ペトさい(オクラ)71

 

果たして、一度に複数の莢を着けることができるのか楽しみです。

 

最後に、「オクラ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「オクラ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・2週間に1回の間隔でリン酸系肥料を一摘み与えること。

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今回無事に発芽しましたので、これからの水やりは水の入った霧吹きで

吹き付けずにジョウロで行うことになります。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(オクラ)72

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★オクラの栽培データ★

ペトさい(オクラ)18

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

10月
12

[オクラ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は初収穫後も順調に生長する「オクラ」が早くもぶっ太い莢を着け、

2回目の収穫をしたことをお伝えしました。

 

あれから4日が経過し、栽培開始から81日目を迎えた「オクラ」

さらに草丈を5(cm)ほど伸び、元気に育っていました。

ペトさい(オクラ)62

 

そんな「オクラ」は葉や蕾の数を増やし

やっとのことで開花の瞬間を見ることができました。

ペトさい(オクラ)63

 

花が咲いているところを見ることはあまりないため、

とても貴重な瞬間であり、写真を撮るのも必死でした()

 

さあ、花が咲いたことで着果するのが待ち遠しくなりました。

 

それから11日が経過し、台風18号が我が横浜に直撃しそうだったため、

ペットボトル菜園の野菜たちを室内に退避させるついでに

「オクラ」の様子を見てみました。

 

すると、「オクラ」はさらに草丈を伸ばし

まだまだ元気に育っているように感じました。

ペトさい(オクラ)64

 

近くに寄って見てみますと、

株の上部にある葉は数を増やして大きくなっていて、

開花した箇所は見事に着果して立派な莢になっていました。

ペトさい(オクラ)65

 

しかも、待望の複数の莢が成っていて…。

 

莢の大きさは目測で10(cm)弱あり収穫できそうな状態でしたので、

早速収穫することにしました。

★収穫のポイント★

・実の大きさが長さ10(cm)前後、太さ15(mm)程度になったら収穫する。

・収穫するときはヘタの付け根を園芸用ハサミで切り取る。

ペトさい(オクラ)66

 

今回の収穫ではもう一つの鉢で育てている株のものを含めて

計3莢ゲットすることができました。

 

少しずつではありますが、収穫数を増やしていることに嬉しくなりました。

 

収穫後の「オクラ」にはまだ小さな莢と蕾が着いていますので、

季節に関係なくまだまだ収穫を楽しめそうです。

 

最後に、「オクラ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「オクラ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・2週間に1回の間隔でリン酸系肥料を一摘み与えること。

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今回無事に発芽しましたので、これからの水やりは水の入った霧吹きで

吹き付けずにジョウロで行うことになります。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(オクラ)67

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★オクラの栽培データ★

ペトさい(オクラ)18

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

09月
26

[オクラ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は待望の初収穫を果たし、

レアな開花の様子を見ることができたことをお伝えしました。

 

あれから6日が経過した「オクラ」さらに草丈を数(cm)伸ばし、

枝数も増えて葉が大きくなっていました。

ペトさい(オクラ)58

 

近くに寄って見るまでもありませんが、小さな蕾をたくさん着け、

そのすぐ側にはツンと上を向いたぶっ太い実が成っていました。

ペトさい(オクラ)59

 

枝数や脇芽が少ないため、蕾の数が少ないのは仕方のないことですが、

どうせ収穫するのなら纏まった本数を一斉に採りたいものです。

 

それが叶わないのが「オクラ」なので、仕方がありませんが…。

 

というわけで、今回も株の負担を軽くするために

ちまちまと1本だけ収穫することにしました。

★収穫のポイント★

・実の大きさが長さ10(cm)前後、太さ15(mm)程度になったら収穫する。

・収穫するときはヘタの付け根を園芸用ハサミで切り取る。

ペトさい(オクラ)60

 

1本だけ収穫してもちょっとした料理には使いづらいのですが、

使い道については後ほど考えることにしましょう。

 

「オクラ」には小さな蕾をたくさん着けていますので、

今度は収穫できそうな実を2~3本成ってくれることに期待したいですね。

 

最後に、「オクラ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「オクラ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・2週間に1回の間隔でリン酸系肥料を一摘み与えること。

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今回無事に発芽しましたので、これからの水やりは水の入った霧吹きで

吹き付けずにジョウロで行うことになります。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(オクラ)61

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★オクラの栽培データ★

ペトさい(オクラ)18

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

09月
21

[オクラ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は蕾をたくさん着け始め、大きくなった蕾が開花を見ることなく

着果してしまったことをお伝えしました。

 

あれから4日が経過し、栽培開始から71日目を迎えた「オクラ」

草丈をさらに数(cm)伸ばし、葉もより大きくなりました。

ペトさい(オクラ)53

 

葉がだいぶ横に広がるようになったことで

「オクラ」の栽培スペースが狭くなったように感じ、

栽培管理が難しくなってきました。

ペトさい(オクラ)54

 

このような状態になることは折り込み済みで早めに対処できるのですが、

「オクラ」が順調に育っている証拠でもあり、嬉しい悩みでもあります。

 

そんな「オクラ」には小さな蕾をたくさん着け、

別のところでは大きくなった実をツンと上を向いて着けており、

なかには太さ15(mm)長さ10(cm)程度になる実もありました。

 

この実は収穫できそうな状態ですので、

あまり欲張って実を大きくしようとすると株に負担をかけてしまい、

ほかの大事な所に栄養が行き渡らなくなることを防ぐためにも

園芸用ハサミを使って収穫することにしました。

★収穫のポイント★

・実の大きさが長さ10(cm)前後、太さ15(mm)程度になったら収穫する。

・収穫するときはヘタの付け根を園芸用ハサミで切り取る。

ペトさい(オクラ)55

 

今回の栽培はもう一つの鉢でも育てていますが、

こちらにも大きくなった実を着けているため、ついでに収穫しました。

 

今回はわずか2本の収穫となりましたが、

「オクラ」は一回に収穫できる本数にあまり期待できませんので、

収穫することができただけでヨシとしましょう。

 

ところで、今回の収穫ではとても貴重なものを見ることができました。

 

それは、なかなか目にすることができない'オクラの花'で、

偶然、もう一つの鉢で「オクラ」を収穫しているときに

お花が咲いていることに気付き、即撮影した写真が以下に示すものです。

ペトさい(オクラ)56

 

'オクラの花'は意外とカワイらしく咲くようで、

どことなくパンジーに似ているように感じたのは私だけでしょうか?

 

最後に、「オクラ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「オクラ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・2週間に1回の間隔でリン酸系肥料を一摘み与えること。

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今回無事に発芽しましたので、これからの水やりは水の入った霧吹きで

吹き付けずにジョウロで行うことになります。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(オクラ)57

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★オクラの栽培データ★

ペトさい(オクラ)18

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

09月
10

[オクラ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は植え付けから10日ほどしか経過していないのに草丈を伸ばし、

葉を大きくし、そして、蕾の数が増えたことをお伝えしました。

 

あれから一週間が経過し、「オクラ」はさらに草丈を6(cm)ほど伸ばし、

葉数が増え蕾もいくつか着けているのを確認できました。

ペトさい(オクラ)43

 

急生長を続ける「オクラ」を近くに寄って見てみたところ、

大きくなった葉は5~6枚に増え新たに出てきた葉は数枚ありました。

ペトさい(オクラ)44

 

また、蕾は数ヶ所に着けていていずれも少し大きくなっていましたが、

まだ開花するほどの大きさはありませんでした。

 

「オクラ」を植え付けてからというもののハッキリしない天気が続き、

気温が25℃近くまで下がって急激な生長を期待していなかったのですが、

ここまで生長してくれると嬉しくなり、ニンマリしてしまいます。ニヤッ。

 

さらに一週間が経過しますと「オクラ」草丈を5(cm)ほど伸ばし、

葉数と蕾は必然的に増え、順調に育っていました。

ペトさい(オクラ)45

 

葉が大きくなるのはもちろんのこと、

蕾のほうも脇芽から続々と出ていて大きくなっていました。

ペトさい(オクラ)46

 

天候に関係なく順調に生長を続ける「オクラ」はこれからも大きく育ち、

いつの日か開花してくれるといいのですが…。

 

 

それから4日が経過し、いつも通りに「オクラ」に水を上げた時のこと…。

ペトさい(オクラ)47

 

相変わらず、天候に関係なく草丈を数(cm)伸ばし、

葉や蕾の数を増やして大きくなる一方で、「オクラ」に水を上げるまでは

全く気付かなかったある変化があったのです。

ペトさい(オクラ)48

 

それは、「オクラ」に待望の花が咲いていた形跡があったこと。

ペトさい(オクラ)49

 

ここ最近、気温が下がり涼しくなってきたこともあり、

「オクラ」の水やりは一日おきに行うようにしているため

一部の蕾に開花しそうな予兆を感じとることはできませんでした。

 

今日の水やりをした時には開花した花が閉じてしまった後でしたが、

この嬉しい変化が訪れたこと事実であり、これほど嬉しいことはありません。

 

しかし、嬉しい変化はこれだけに止まりませんでした。

 

それは私が気付かないうちに着果し、長さ5(cm)の実を着けていたのです。

ペトさい(オクラ)50

 

「オクラ」が上手いこと隠し事をしていたのか、それとも、

単純に、私が気付かなかっただけなのかは置いていて、

こんなことに嬉しいことがWで訪れるなんて想像できませんでした。

 

おーぉ、悠長に蕾を1つ、2つ、3つと数えている間に、

「オクラ」は収穫に向けてしっかりと生長していたのですから…。

 

植え付けてから1ヵ月近くが経過し、開花した形跡や着果を確認できたので、

蕾や実を着きやすくする'リン酸系肥料'を一摘み与えるようにし、

これからの「オクラ」の生長に備えておきましょう。

ペトさい(オクラ)51

 

元々あまり天候に左右されない「オクラ」は追肥をしたことにより、

さらなる生長に期待が高まりますね。一気に収穫なんてあり得るかな?

 

最後に、「オクラ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「オクラ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・草丈が12(cm)程度に伸びて本葉が4~5枚になったら

 大きめの鉢に植え付けること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今回無事に発芽しましたので、これからの水やりは水の入った霧吹きで

吹き付けずにジョウロで行うことになります。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(オクラ)52

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★オクラの栽培データ★

ペトさい(オクラ)18

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

08月
25

[オクラ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は育苗した苗を植え付けたことをお伝えしました。

 

あれから4日が経過した「オクラ」はしっかり根付いていないにも関わらず、

葉が少し大きくなり微妙な生長の変化を見せていました。

ペトさい(オクラ)38

 

その様子は近くに寄って見てみるとよく分かり、

脇芽からは蕾らしきものが出ているのを確認できました。

ペトさい(オクラ)39

 

さらに6日が経過しますと「オクラ」草丈を少し伸ばし

葉もより大きくなっていました。

ペトさい(オクラ)40

 

近くに寄って見てみますと脇芽から新たな葉が出ているのを確認でき、

その近くには大きくなった蕾が2つ出ていたのです。

ペトさい(オクラ)41

 

蕾の一つは目測で3(cm)近い大きさがあり、

もう少し大きくなったら開花するかもしれません。

 

まだ植え付けてから10日しか経っていませんが、

順調に生長しているところを見ると、

植え付けは上手くいったかもしれませんね。

 

最後に、「オクラ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「オクラ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・草丈が12(cm)程度に伸びて本葉が4~5枚になったら

 大きめの鉢に植え付けること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今回無事に発芽しましたので、これからの水やりは水の入った霧吹きで

吹き付けずにジョウロで行うことになります。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(オクラ)42

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★オクラの栽培データ★

ペトさい(オクラ)18

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

08月
18

[オクラ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は順調に生長する「オクラ」が植え付けられる状態になったのですが、

一週間近く吹き続けていた強風の影響により

予定を変更せざるを得ない状況になったことをお伝えしました。

 

あれから一週間が経過した「オクラ」草丈をさらに数(cm)伸ばしました。

ペトさい(オクラ)26

 

また、近くに寄って見てみますと本葉の数がさらに一枚増え、

小さな蕾を数個着けていたのです。

ペトさい(オクラ)27

 

本来なら新たな鉢に植え付けた後に蕾を持つようになるのですが、

植え付け前に蕾を持ってしまったことから新たな鉢への植え付けは

急務といえます。

 

よって、これより育苗した「オクラ」の苗を

'縦ロング型ペットボトル鉢'へ植え付けることにします。

 

★植え付けのポイント★

・本葉が4~5枚に増え草丈が12(cm)程度になった頃を目安に行う。

・植え付ける鉢は深さのあるものを用いること。

・植え付けに使用する培養土はリン酸系肥料と発酵油かすを混ぜ込んだ

 粒状野菜用培養土を用いること。

 

 

★植え付け作業に必要な道具★

苗を植え付ける際に必要な道具を下記に示しますので、各自ご用意ください。

 

育苗したオクラの苗、縦ロング型ペットボトル鉢、ジョウロ、

粒状野菜用培養土、移植ゴテ、ワラ、支柱(100cm)、麻ヒモ

ペトさい(オクラ)28

 

 

★植え付け作業時の注意点★

・育苗した苗を鉢から取り出すときは人差し指と中指で挟み、

 根を傷めないように取り出すこと。

・植え付け後の水やりはたっぷりと与えること。

・植え付け後の乾燥対策として、土面にワラを敷き詰めること。

 

 

★植え付け作業手順★

ペトさい(オクラ)29

'縦ロング型ペットボトル鉢'に「粒状野菜用培養土」を入れ、

水の入った「ジョウロ」で土を湿らせます。

 

粒状野菜用培養土は鉢の縁から10(cm)下まで入れるとよいでしょう。

 

ペトさい(オクラ)30

育苗した「オクラの苗」'小型ペットボトル鉢'から取り出します。

 

「オクラの苗」を取り出す際は株や根を傷めないようするため、

苗の株元を人差し指と中指で挟み苗があるほうを下にして取り出します。

 

ペトさい(オクラ)31

'オクラの苗''縦ロング型ペットボトル鉢'の中央に配置し、

その周辺に「粒状野菜用培養土」を入れて土と根鉢を密着させた後、

「ジョウロ」でたっぷりと水を与えます。

 

ペトさい(オクラ)32

ペットボトル鉢の中央に「支柱」を垂直に立てます。

 

ペトさい(オクラ)33

'支柱'を立てたら「ワラ」を敷き詰め、

再び、「ジョウロ」でたっぷりと水を与えます。

 

ワラを敷くことにより土面の乾燥を防ぐだけでなく、

土の温度上昇を抑える効果や保湿効果が期待できます。

 

ペトさい(オクラ)34

'オクラの苗'を「麻ヒモ」で誘引します。

 

'オクラの苗'を麻ヒモで誘引する際、

苗を傷めないように、苗側より支柱側を強く結ぶようにします。

 

この作業が終わったら、植え付け作業は完了となります。

 

 

今回は大掛かりな植え付け作業となりましたが、

皆さんは「オクラの苗」を植え付けることができたでしょうか?

ペトさい(オクラ)35

 

これから先は収穫するまでこの鉢で育てることになりますが、

「オクラ」は肥料食いの野菜ですので2週間に1回の間隔で

実付きをよくする'リン酸系肥料'と葉の生育を促す'発酵油かす'

それぞれ一摘みずつ与えるようにしましょう。

ペトさい(オクラ)36

 

最後に、「オクラ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「オクラ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・草丈が12(cm)程度に伸びて本葉が4~5枚になったら

 大きめの鉢に植え付けること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今回無事に発芽しましたので、これからの水やりは水の入った霧吹きで

吹き付けずにジョウロで行うことになります。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(オクラ)37

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★オクラの栽培データ★

ペトさい(オクラ)18

 

今回の「オクラ」の植え付け作業にかかった費用を

以下に示しますのでご参考ください。

◆オクラの植え付け作業にかかった費用◆

購入した商品

数 量

単 価

金 額

オクラの苗

1

ジョウロ

1

108

108

野菜用培養土<粒状>(14)

1

345

98
(4L使用)

バッドグアノ(500ml)

1

198

8
 (20ml使用)

発酵油かす(1L)

1

298

6
 (20ml使用)

移植ゴテ

1

108

108

支柱(100cm)

1

118

118

ワラ(200)

1

498

5
(2本使用)

合計金額 

451

※ 「縦ロング型ペットボトル鉢」を新規で製作する場合は別途費用が掛かります。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

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