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04月
20

[ちんげん菜]ブログ村キーワード:食物連鎖 マイ箸

おはようございます、M.Ishiiです。

 

前回、春の陽気を感じられるようになり、

ぐんぐんと生長するミニちんげん菜の「ちげモン」

 

思えば、この栽培を始めてから2ヵ月が経過し、

「ちげモン」と共に過ごした時間を早く感じます。

 

さて、「ちげモン」は栽培開始から66日目を迎え、

どこまで大きくなったのか覗いてみましょう。

 

早速、「ちげモン」の様子を見てますと、

一段と葉が大きくなり、草丈も少し伸びたように感じます。

ペット栽培III(ミニちんげん菜)27

 

間近で見てみたところ、

葉数も増えていることにも気づき、

「ちげモン」の生長ぶりには圧巻です。

 

ただ、株全体としては苔立ちしている様に

感じられる箇所がありました。

 

このため、このまま欲張って育てるよりも、

この時点で収穫したほうが良いと判断し、

収穫できそうな株をすべて収穫することにしました。

ペット栽培III(ミニちんげん菜)28

 

今回収穫した'ミニちんげん菜'は冬場が育てたこともあり、

葉色が良く新鮮な感じがして、食べても美味しそうです。

 

今回収穫した'ミニちんげん菜'計9株もあり、

色々な料理に使えそうです。

 

まず、最初に作った料理は食べるラー油を絡めた担担麺で、

実のところ、この栽培を始めるきっかけでもあったのです。

ペット栽培III(ミニちんげん菜)29

 

このことは今まで伏せていましたが、

食べるラー油を絡めた担担麺を一度食べてみたいと思い、

これまで、大事に「ちげモン」を育てていたのです。

 

それにしても、担担麺に使ったぐらいでは

今回収穫した'ミニちんげん菜'は使い切れません。

 

というわけで、2品目はちんげん菜とナスの炒め物に使い、

ちんげん菜のシャキシャキ感と新鮮な味を堪能しました。

ペット栽培III(ミニちんげん菜)30

 

さて、今回のミニちんげん菜栽培は真冬から育てたこともあり、

前期の夏場の栽培よりも栽培期間が倍近くかかりました。

 

しかし、今期の栽培では'ミニちんげん菜'を大量収穫し、

念願の担担麺を作ることもでき、満足なものとなりました。

 

従って、今期の栽培は文句なしに

'大成功'といえる結果に終始できたと思います。

 

'ミニちんげん菜'は比較的育てやすい葉物野菜なため、

これからペットボトル栽培を始める方にはお勧めしたいので、

是非、挑戦してみてください。

【ペットボトル栽培III~ミニちんげん菜~ 完】

M.Ishii

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心ひとつに キャンドルナイト

04月
14

[ちんげん菜]ブログ村キーワード:食物連鎖 マイ箸

おはようございます、M.Ishiiです。

 

前回、厳しい寒さと激しい揺れに耐え元気に生長を続ける、

ミニちんげん菜の「ちげモン」は栽培開始から46日目を迎え

葉が5~6(cm)ほどに大きく育っていました。

ペット栽培III(ミニちんげん菜)24

 

ここにきて、春の陽気が感じられるようになり、

「ちげモン」は生育のスイッチがONになったのかもしれません。

 

栽培開始から53日目

「ちげモン」一段と葉が大きくなり葉数も増え

そして、葉色も濃い緑色に変わったように感じます。

ペット栽培III(ミニちんげん菜)25

 

栽培開始からちょうど60日目になると、

「ちげモン」は飛躍的な生長を遂げ、

'ミニちんげん菜'らしい容姿になってきました。

ペット栽培III(ミニちんげん菜)26

 

葉数や葉の大きさは比べものにならないほど大きくなり、

今後の「ちげモン」の生長への期待が強まりました。

 

一日でも早く収穫したいものです。

次回に続く

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

03月
21

[ちんげん菜]ブログ村キーワード:食物連鎖 マイ箸

おはようございます、M.Ishiiです。

 

前回、間引いたついでに土寄せをした、

ミニちんげん菜の「ちげモン」は栽培開始から27日目を迎え

衰弱することなく、元気に育っていました。

ペット栽培III(ミニちんげん菜)21

 

本葉の数は5枚に増え、最初に出た葉は大きくなりました。

 

ここのところ、気温の変化が激しいため、

「ちげモン」の生育に影響が及ぶと心配されましたが、

様子を見たところ、順調に育っているようで安心できます。

 

栽培開始から32日目

春の陽気を感じられるようになり、

「ちげモン」の生育に明るい兆しが見られたのもつかの間、

突然、霰が降るほどの厳しい寒さが襲いました。

 

「ちげモン」の様子を見てみますと、

私の心配をよそに、本葉が大きく育っていたのです。

ペット栽培III(ミニちんげん菜)22

 

しかも、新たな葉もきちんと出ているではありませんか?

 

栽培開始から38日目

相変わらず、厳しい寒さが続いていますが、

「ちげモン」一段と大きく生長していました。

ペット栽培III(ミニちんげん菜)23

 

本葉の数は7~8枚に増えており、

葉の形もちんげん菜らしくなってきました。

 

双葉が少し枯れてきているのが気になりますが、

「ちげモン」が厳しい寒さに耐えながら生長する姿に、

勇気付けられるのでした。

次回に続く

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

03月
03

[ちんげん菜]ブログ村キーワード:食物連鎖 マイ箸

おはようございます、M.Ishiiです。

 

前回、新たな栽培を始めるにあたり、

再び、二つ折型ペットボトル鉢に種を蒔いた

ミニちんげん菜の「ちげモン」は早くも発芽しました。

 

それから5日が経過し、

「ちげモン」は草丈を1.01.2(cm)ほど伸び、

双葉が大きく育っていました。

ペット栽培III(ミニちんげん菜)17

 

「ちげモン」を間近で見てみますと小さな本葉が出ており、

順調に育っている様子が窺えます。

 

栽培開始から17日目

依然として厳しい寒さが続く中、

「ちげモン」は草丈を伸ばし、本葉の数を増やしましたが、

ヒョロヒョロと徒長しているのが気になります。

ペット栽培III(ミニちんげん菜)18

 

見た目にも頼りなさそうな「ちげモン」

一箇所から複数の芽が生長し、葉数も増えてきているため、

一本に間引く、そのついでに土寄せしました。

ペット栽培III(ミニちんげん菜)19

 

これにより、徒長したことをリカバリーできればよいのですが...

 

栽培開始から21日目

間引いて間もない「ちげモン」葉が大きくなり、

新たな葉も出てきていました。

ペット栽培III(ミニちんげん菜)20

 

また、土寄せしたことが功を奏したのかは分かりませんが、

草丈はほとんど伸びていませんでした。

 

今後、気温が少しずつ上がってくるようですので、

「ちげモン」の生長に期待が持てます。

次回に続く

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

02月
10

[ちんげん菜]ブログ村キーワード:食物連鎖 マイ箸

おはようございます、M.Ishiiです。

 

今から半年前のこと...

 

'1コインで育てる栽培'というスローガンのもと、

ペットボトル栽培で'ミニちんげん菜'を収穫しました。

ペット栽培III(ミニちんげん菜)14

 

前期の'ミニちんげん菜'栽培は厳しい暑さの中、

31日という短い期間で収穫まで育てることができました。

 

さて、'ミニちんげん菜'は暑さや寒さに強い野菜ですので、

今度は厳しい寒さの中、育てたいと思いました。

 

かくして、'ミニちんげん菜'の基本的な育て方については、

前期とほぼ同様の方法で育てたいと考えますが、

この鬼のような寒さの中で育てるのは些か無茶があるため、

しばらくの間は下図の簡易温室内で育てることにします。

ペット栽培III・ツール22

 

今期は前期の経験を踏まえ、

種を蒔く箇所をペットボトル鉢の中央にし、

'ミニちんげん菜'の株をより大きく育てることに注力します。

 

また、新たな栽培を開始するにあたり、

ミニちんげんの愛称を「ちげモン」と呼ぶことにします。

 

早速、二つ折型ペットボトル鉢に種を蒔き、3日後のこと...

「ちげモン」は早くもペットボトル鉢の中央から発芽しました。

ペット栽培III(ミニちんげん菜)15

 

間近で見てみると、「ちげモン」は草丈5(mm)になる芽を

数ヵ所で確認することができます。

 

'ミニちんげん菜'地温2025℃で播種後3~5日程度

発芽しますので、順調なスタートを切ることができました。

 

栽培開始から5日目

「ちげモン」の双葉は緑色に光合成し、順調に育っていました。

ペット栽培III(ミニちんげん菜)16

 

ただ、「ちげモン」は厳しい寒さにも関わらず、

草丈が1.52.0(cm)に伸び、徒長しないか不安です。

 

簡易温室内で育てているといっても、

気温が低いときで3℃前後しかなく、日も入らないため、

今後は水やりと同時に、生育温度の調整が必要になりそうです。

次回に続く

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

07月
31

[ちんげん菜]ブログ村キーワード:食物連鎖 マイ箸

おはようございます、M.Ishiiです。

 

前回、間引いたミニちんげん菜の「チゲぽん」

本葉の数を増やし、飛躍的に大きく生長していました。

ペット栽培III(ミニちんげん菜)08

 

ここまで大きく生長してくれたのは気温が上昇したことに加え、

コンパニオンプランツの'中葉しゅんぎく'の存在によるもの。

 

「チゲぽん」は鉢の土面が隠れてしまうほど大きくなり、

そろそろ'収穫'の二文字が見えてきたのでした。

 

栽培開始から26日目

「チゲぽん」は一段と葉が大きくなり、

ペットボトル鉢から大きくはみ出ていました。

ペット栽培III(ミニちんげん菜)10

 

栽培開始から31日目

「チゲぽん」」は大分ちんげん菜らしく、葉がまとまってきました。

ペット栽培III(ミニちんげん菜)11

 

ただ、ほとんどの葉が上を向いており、

やや抽苔しそうな雰囲気を感じます。

 

この栽培を始める際にもお伝えしましたが、

'ミニちんげん菜'は短い期間で収穫できる重宝する野菜です。

 

通常のちんげん菜の場合は50日程度で収穫できますが、

今期の'ミニちんげん菜'の場合では30日程度での収穫

可能です。

 

現在の「チゲぽん」は栽培開始から31日目ですので、

日数的には収穫しても大丈夫な時期と言えますし、

「チゲぽん」が抽苔気味になっていることを踏まえると、

このタイミングで収穫したほうが賢明かもしれません。

 

従って、「チゲぽん」はもう少し生長しそうな感じもしましたが、

栽培開始から31日目にして収穫することにしました。

ペット栽培III(ミニちんげん菜)12

 

今回収穫した'ミニちんげん菜'全部で16あり、

ザルになんとか入るくらいの大量収穫となりました。

 

さて、今回収穫した'ミニちんげん菜'ですが、

下図の「ミニちんげん菜ともやしの挽き肉ソースがけ」に

使ってみました。

ペット栽培III(ミニちんげん菜)13

 

'ミニちんげん菜'の葉が小さいこともあり、

炒めた際に縮まってしまいましたが、

美味しく頂くことができました。

 

今期の栽培では'1コインで育てること'をスローガンに掲げ、

短い期間で'ミニちんげん菜'を栽培しましたので、

あっという間のことでしたが、充実感のある栽培となりました。

 

また、今期の栽培にかかった費用は合計415(税込)でしたが、

収穫できた量から判断しても十分に元が取れると思いますし、

ちょっとした料理にもつかえそうな気がします。

 

従って、新たな規格に基づいたペットボトル栽培としては、

文句なしに'大成功'といえる結果に終始できたと思います。

 

皆さんも是非、'ミニちんげん菜'のペットボトル栽培に、

挑戦してみてください。

 

さて、'ミニちんげん菜'は暑さや寒さに強く、

作りやすい野菜ですので、いつの日か育てたいと思います。

次回に続く

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

07月
15

[ちんげん菜]ブログ村キーワード:食物連鎖 マイ箸

おはようございます、M.Ishiiです。

 

前回、ミニちんげん菜の「チゲぽん」捲種後5日目に発芽し、

まずは順調なスタートを切ることができました。

 

その後、やや徒長気味に生長する「チゲぽん」は、

双葉が大きくなり混み合ってきたため、

芽を1本ずつ残すようにして間引きました。

ペット栽培III(ミニちんげん菜)06

 

早速、間引いた「チゲぽん」のその後の生長を覗いてみましょう。

 

栽培開始から17日目

「チゲぽん」は本葉の数を増やし、大きく育っていました。

ペット栽培III(ミニちんげん菜)07

 

わずか一週間で飛躍的に生長してくれたのは、

やはり気温が25℃を越す日が続くようになったことに加え、

コンパニオンプランツの'中葉しゅんぎく'

隣り合わせで育てていることが考えられます。

 

栽培開始から22日目

「チゲぽん」はさらに葉を大きくし、

だいぶ鉢の土面が葉で隠れるようになりました。

ペット栽培III(ミニちんげん菜)08

 

正面からでも「チゲぽん」の生長ぶりを確認できますが、

横から見てみますと、大きくなった葉が

鉢の外にはみ出ている様子を見ることができます。

ペット栽培III(ミニちんげん菜)09

 

栽培日数的にもあと一週間ほどで収穫期を迎えますので、

そろそろ「チゲぽん」の収穫を視野に入れてもよいかもしれません。

次回に続く

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

07月
07

[ちんげん菜]ブログ村キーワード:食物連鎖 マイ箸

おはようございます、M.Ishiiです。

 

前回、2つ折型ペットボトル鉢に種を蒔いた「ミニちんげん菜」

ペット栽培III(ミニちんげん菜)03

 

今回育てる'ミニちんげん菜'「チゲぽん」という愛称で

呼ぶことにしますが、順調に育ってくれれば30日程度

収穫することができる極早生種です。

 

また、この時期に'ミニちんげん菜'を栽培するため、

生育適温にはできるだけ注意して管理する必要がありますが、

生育促進を目的として、コンパニオンプランツである

'中葉しゅんぎく'を別の鉢で育てることにしています。

 

というわけで、「チゲぽん」は無事に発芽してくれたのかを

見てみることにしましょう。

 

栽培開始から5日目

「チゲぽん」は種を蒔いた各ヵ所から発芽していました。

ペット栽培III(ミニちんげん菜)04

 

'ミニちんげん菜'の発芽日数は発芽適温(地温)2025

捲種後3~5日ですので、全ての種から芽が出てくれたことは、

ホッとひと安心といったところです。

 

栽培開始からちょうど10日目

「チゲぽん」はやや徒長気味ではありますが、

大きく生長していました。

ペット栽培III(ミニちんげん菜)05

 

草丈は(cm)程度で双葉が大きく、込み合っていました。

 

現在気温が高いこともあり、生長が早いのかもしれませんが、

極早生種である「チゲぽん」の今後の生長を考え、

この段階で芽を一本ずつ残すようにし、間引きました。

ペット栽培III(ミニちんげん菜)06

 

'ミニちんげん菜'は捲種後1ヵ月程で収穫期を迎えますので、

今後の「チゲぽん」の生長が楽しみです。

次回に続く

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

07月
01

[ちんげん菜]ブログ村キーワード:食物連鎖 マイ箸

おはようございます、M.Ishiiです。

 

皆さんもご存じの通り、今回から育てる「ミニちんげん菜」は、

中国野菜の中でも身近な野菜の一つです。

 

ペット栽培III(ミニちんげん菜)01

'ちんげん菜'はアブラナ科の

野菜で、和名は「タイサイ」

いうそうです。

 

前述した通り、'ちんげん菜'

原産地は中国華南地方でして、

1970年代の日中国交回復の頃に

日本へ入ってきたそうです。

 

露地栽培では秋から冬にかけ

育てるのが一般的ですが、

生育期間が50日程度と短く、

気温の変化に比較的強い事から

日本ではプランター栽培で

一年中育てることができるのです。

 

今回育てる'ちんげん菜'は一般的なものよりも少し小さいため、

生育期間は若干短く、ペットボトル栽培で育てるのには

適しているのではないかと思います。

 

従って、手軽に育てることができれば、

炒め物やスープ、煮物などで使うのに重宝しそうです。

 

さて、今回から育てる「ミニちんげん菜」ですが、

'1コインで育てること'をテーマとしていることから、

できるだけお金をかけずに、そして、誰にでも簡単に

育てられるようにできる限り煩わしい作業を省き、

ペットボトル鉢で育てます。

 

まず、今回の栽培で用意して頂くものですが、

下の写真に示すように、ミニちんげん菜の種

粒状の野菜の培養土2Lサイズのペットボトル

ジョウロシャベルです。

ペット栽培III(ミニちんげん菜)02

 

「ミニちんげん菜」の種は園芸ショップやホームセンターなどで

200円程度でお買い求め頂くことができます。

 

今回の栽培で使用する種はアタリヤ社のもので、

ホームセンターで210(税込)にて購入しました。

 

今回の栽培で使用するペットボトル鉢についてですが、

ミニちんげん菜の生育を考慮して、

「2つ折型ペットボトル鉢」を採用しました。

ペット栽培III・ペット鉢03_2

 

「2つ折型ペットボトル鉢」はペットボトルの中央部を

コの字を描くようにカッターやハサミで切った後に半分に折り、

ペットボトルの底部分に錐で穴を開けるだけですので、

誰でも簡単に作ることができるかと思います。

 

また、本ブログではペットボトル鉢の切り口を保護するため、

今回育てる「ミニちんげん菜」の種別を示す

'青色の絶縁テープ'を使用しています。

 

今回の栽培で使用する「粒状の野菜の培養土」は、

園芸ショップやホームセンターなどで購入する事ができますが、

今後、ほかの野菜などを育てられることがある場合には、

少し多めのものを購入されたほうが経済的です。

ペット栽培III・ツール01

 

今回の栽培では2つ折型ペットボトル鉢を使用しますので、

野菜の培養土は1株につき2L程度用意された方がよさそうです。

 

以上の材料を用いて、「ミニちんげん菜」の種を

蒔きたいと思います。

 

「ミニちんげん菜」発芽適温は2025とのことですので、

温度管理に気をつける必要性がありますが、それと同時に、

葉物野菜であることから防虫対策も考える必要があります。

 

今回の栽培では、「ミニちんげん菜」の生長促進と

防虫対策も踏まえ、コンパニオンプランツになる

野菜のそばで育てたいと思っています。

 

その野菜の真相は、明日明らかにしたいと思います。

 

とりあえずは、「ミニちんげん菜」が無事に発芽するのを

見守ることにしましょう!!

次回に続く

 

◆今回の種蒔き作業にかかった費用◆

購入した商品

数 量

単 価

金 額

ミニちんげん菜の種

1

210

210

野菜の培養土<粒状>(14)

1

398

57
(2L使用)

ウーロン茶(2L)

1

148

148

合計金額 

415

※ ジョウロとシャベルは自宅にあるものを使用しているため、

 この費用には計上しておりません。

 

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

01月
15

[チンゲンサイ]ブログ村キーワード、オゾン層破壊

おはようございます、M.Ishiiです。

 

前回、チンゲン菜の「ちげ坊Jr.は、

先代のちげ坊に負けないくらいの大きさに生長していました。

 

「ちげ坊Jr.」の葉はさらに増えたことにより、

ボリューム感が出てきたこともあり、'収穫'の二文字が

見えてきそうな状態になっていたのでした。

 

栽培開始から112日目

「ちげ坊Jr.は目立った生長は見られませんが、

葉がより大きくなったように感じます。

ペット栽培II(チンゲン菜)43

 

「ちげ坊Jr.」を上から見てみても同様に、

あまり変わった様子は見られませんでした。

ペット栽培II(チンゲン菜)44

 

ここにきて、先代のちげ坊を収穫して以来、

ペットボトル鉢を独占するかのように急生長を続けていた

「ちげ坊Jr.」は、落ち着いた生長を見せるようになったのです。

 

このため、この先の飛躍的な生長は見込めないと判断し、

この時点で収穫することにしました。

ペット栽培II(チンゲン菜)45

 

収穫した「ちげ坊Jr.は先代のちげ坊と同等の大きさでしたが、

どのように調理して食べようか考えてしまいます。

 

これまでに収穫したチンゲン菜では、

'煮込みウドン''あんかけ焼きそば'にして食べました。

 

ここまで麺類が続いていることもあり、

少し路線の違う料理に使いたいのですが、

なかなか思い付かないことから冷蔵庫にある食材を使って、

私の十八番の挽き肉料理を作ることに...

 

というわけで、今回は収穫した「ちげ坊Jr.」を活かした

'チンゲン菜の挽き肉ソースがけ'を作ってみました。

ペット栽培II(チンゲン菜)46

 

この料理はいつものように私の思いつきで作ったのですが、

この料理のポイントは、チンゲン菜をサッと炒めた後に

数分熱湯で蒸すことと、細かく刻んだ長ネギと生姜を

挽肉と一緒によく炒めることです。

 

お味のほうは自分でいうのもおかしいのですが、

豆板醤の甘みと生姜の辛さ、そして、醤油で味付けした

挽き肉とチンゲン菜が絶妙にマッチしていて、

ご飯が進む一品となりました。

 

さて、これまで約4ヵ月にわたり、

'チンゲン菜'をペットボトル鉢で育ててきましたが、

初めての栽培にしては'チンゲン菜'計7株収穫でき、

上々の出来栄えだったと思います。

 

いつものように、今回の栽培における評価をつけるならば、

文句なしに'大成功'と言っても過言でないと思います。

 

今回は一般的な大きさの'チンゲン菜'を育てましたが、

次回育てるときには、今回の栽培での経験を踏まえ、

「ミニチンゲン菜」を育てようかと思っています。

<ペットボトル栽培II~チンゲン菜~ 完>

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

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