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04月
06

[ちょうほう菜] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ツケナ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

ひょんなことから収穫した「ちょうほう菜」ではあるのですが、

これまでの間には2回の間引きを行い、

その後も「ちょうほう菜」の生長を見ながら追肥を行いました。

ペトさい(ちょうほう菜)30

 

そんな「ちょうほう菜」の間引き菜と収穫したものの使い道について

未だにお伝えしてきませんでしたので、今回一挙にご紹介します。

 

まず、2回の間引きで採った芽についてですが、

1回目は本葉が1~2枚出ていた頃に間引いたこともあり、

葉がまだ小さかったことから味噌汁の具として使いました。

ペトさい(ちょうほう菜)31

 

2回目の間引きでは本葉が3~4枚に増え、

双葉も含めて大きくなっていたことから間引き菜を細かく刻んで

ちょうほう菜の間引き菜とベーコンのペペロンチーノに作ってみました。

ペトさい(ちょうほう菜)32

 

ちょっとでも緑があると彩りがキレイで食欲が出ますね。

 

続いて、収穫した「ちょうほう菜」についてですが、

今だから話せることではあるのですけど、

実は種を蒔くときから'あるもの'を作ることを決めていました。

 

そのあるものとは、ちょうほう菜のマカロニグラタン

ペトさい(ちょうほう菜)33

 

イタリアンの中でも比較的よく作るグラタンに

ちょうほう菜を使いたいと思ったのは以前育てた際に

収穫したちょうほう菜をパスタに使って美味しかったので、

きっとグラタンにも合うだろうという好奇心からでした。

 

それで、今回の収穫で実現させたわけですが、

私の想像していたとおり、チーズとホワイトソースがよく絡んで

抜群の美味しさでした。

 

自分で言うのも変な話ですが、

市販のホワイトではちょうほう菜の旨さをここまで引き出すことは

まずできなかったと思います()

 

って、ちょっとした自慢話をしてしまい恐縮しましたが、

今回収穫した「ちょうほう菜」の量は結構な量でしたので、

このグラタンに使っても余っていました。

 

そこで、もう一品を作ることにしたのが、

ちょうほう菜の煮込みうどんです。

ペトさい(ちょうほう菜)34

 

「ちょうほう菜」は和洋中どんな料理にも使えるのですが、

グラタンに使っていたこともあり胃にやさしいものを作ろうと思い、

煮込みうどんに落ち着きました。

 

というわけで、今回の栽培では色々な料理に使うことができ、

「ちょうほう菜」の新鮮な味を堪能しました。

 

「ちょうほう菜」をペットボトルで育てる場合は、

葉の大きさが5(cm)程度と若干小さい時に収穫するのがベストで、

初心者でも比較的簡単に育てることができる野菜だと思います。

 

これから「ちょうほう菜」を育てたいとお考えの方がいましたら、

こちらをご参照の上、種を蒔いてみて下さい。

【終わり】

ブログ管理人 M.Ishii

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心ひとつに キャンドルナイト

03月
23

[ちょうほう菜] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ツケナ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

記録的な大雪が降る中葉数を増やしながら大きく生長を続ける

「ちょうほう菜」栽培開始から95日目を迎えていました。

ペトさい(ちょうほう菜)25

 

「ちょうほう菜」はさらに葉数を増やし大きくなり、

ワサワサと茂っていました。

 

株の大きさ的には収穫できそうな状態になってきたのですが、

葉をもう少しだけ大きくしたいと思い、一週間様子を見ることにしました。

 

この選択が過ちだとも知らずに...

 

一週間が経過し、「ちょうほう菜」の様子を見てみますと、

葉は微妙に大きくその数が増えたせいもあって

株にボリュームが出てきたように感じます。

ペトさい(ちょうほう菜)26

 

しかし、一週間待った甲斐があったと喜ぶのも束の間、

近くに寄って見てみますと「ちょうほう菜」にあってはいけないものを

目にしてしまいました。

ペトさい(ちょうほう菜)27

 

それは、ずばり''です。

そう、「ちょうほう菜」はトウ立ちして蕾を持ってしまったのです。

 

トウ立ちとは花を咲かせる茎が伸びる現象のことで、

花が咲くと種子に栄養が行ってしまい葉が固くなってしまうのです。

 

このトウ立ちは急激な温度上昇により植物が生長しやすい状態となり、

冬から春に変わるちょうど今の時期に起きやすいのです。

 

「ちょうほう菜」をよく見てみますと、

蕾は持っているものの茎はそれほど伸びておらず、

トウ立ちが始まって間もない状態のように感じました。

 

一週間前に収穫していればこのようなことにはならずに済んだのですが、

不幸中の幸いなのか蕾は小さく葉もまだ柔らかかったため、

菜花として収穫することにしました。

 

「ちょうほう菜」の収穫は株元付近から園芸用ハサミで切り取ります。

ペトさい(ちょうほう菜)28

 

収穫した「ちょうほう菜」は思っていたよりも大きく、

蕾を持ってしまった株元は数株しかありませんでした。

ペトさい(ちょうほう菜)29

 

これだけたくさん収穫できますとちょっとした料理に使えそうですね。

 

なんとかギリギリのラインで収穫を終えた「ちょうほう菜」栽培ですが、

先述のとおり、最後の最後に大きなミスを犯してしまいましたので、

栽培レシピへの追加は見送ることにしました。

 

当然の結果ではありますが、

欲をかき過ぎるとこのような結果になることを教訓にし、

もう一度、再挑戦したいと思います。

 

これから「ちょうほう菜」を育ててみたいと思われた方は

ちょうほう菜の栽培データとこちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

ペトさい(ちょうほう菜)08

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

03月
11

[ちょうほう菜] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ツケナ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

寒さがより厳しさを増す中大きく生長を遂げた「ちょうほう菜」

栽培開始から76日目を迎えていました。

 

「ちょうほう菜」は一段と葉が大きくなり、

葉の数も増えボリュームが増したように感じます。

ペトさい(ちょうほう菜)22

 

毎回見るたびに大きく生長していることが分かると

育てていて嬉しくなりますね。

 

さらに5日が経過しますと、

「ちょうほう菜」はさらに葉のボリュームが増し

ワサワサと茂った状態に生長していました。

ペトさい(ちょうほう菜)23

 

「ちょうほう菜」の特徴とも言えるまん丸い葉はより大きくなり、

キレイな緑色をした葉には害虫が付いている様子はなく

順調に育っている様子が伺えます。

 

さらに一週間が経過し、我が横浜では記録的な大雪に見舞われる中、

「ちょうほう菜」は簡易温室内で元気に育っていました。

ペトさい(ちょうほう菜)24

 

その甲斐もあってか、葉はさらに数を増やしワサワサと茂っており、

どこまで大きくなるのか気になるほどの大きさに生長していました。

 

完全に土面は葉で隠れてしまい、株間も塞がってしまっているため

収穫するときに苦労しそうな予感がします。

 

が、一枚一枚の葉がより大きくなってほしいと願う今日この頃です。

 

最後に、ちょうほう菜の栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(ちょうほう菜)08

 

また、これからちょうほう菜を育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

02月
27

[ちょうほう菜] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ツケナ

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少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

2回目の間引きを行ってから一週間が経過した「ちょうほう菜」ですが、

厳しい寒さが続いているにも関わらず草丈を少し伸ばし

葉もより大きくなっていました。

ペトさい(ちょうほう菜)19

 

至って順調に育っている「ちょうほう菜」ではありますが、

二週間が経過しますと飛躍的に生長を遂げる姿を目の当たりにしました。

ペトさい(ちょうほう菜)20

 

本葉の数は倍以上に増え葉は格段に大きくなり、

株同士の葉が再び触れ合うようになっていたのです。

 

寒さが厳しさを増す中でここまで生長することは

日数的に見ても予想できず、ただあっぱれというほかありません。

 

さらに16日が経過しますと、

「ちょうほう菜」一段と葉を大きくし、立派な株に育っていたのです。

ペトさい(ちょうほう菜)21

 

「ちょうほう菜」の特徴とも言える丸い形をした葉の数がさらに増え

濃い緑色をしていることから見て順調さが伺えますね。

 

間引きを行ったこととその後の追肥が良い結果をもたらしたことは

言うまでもありませんが、今後の「ちょうほう菜」の生長が楽しみです。

 

最後に、ちょうほう菜の栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(ちょうほう菜)08

 

また、これからちょうほう菜を育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

02月
11

[ちょうほう菜] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ツケナ

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1回目の間引き作業を終えてから8日が経過した「ちょうほう菜」ですが、

小さかった本葉が2~3枚出ていて双葉よりも大きくなっていました。

ペトさい(ちょうほう菜)15

 

厳しい寒さが続く中順調に生長しているようですが、

やはり一回目の間引きで土の栄養分を奪い合う頻度が軽減されたことが

影響しているのでしょうか?

 

さらに一週間が経過すると、「ちょうほう菜」本葉を1~2枚増やし

15(mm)ほどの大きさに育っていました。

ペトさい(ちょうほう菜)16

 

また本葉が大きくなったことでお互いの株同士が触れ合うようになり、

そろそろ、2回目の間引きを行ってもよい頃のようです。

 

2回目の間引きは本葉が3~4枚着き、

お互いの葉が触れ合う頃を目安に行います。

 

よって、今の「ちょうほう菜」は2回目の間引きを行う適期といえます。

 

2回目の間引き作業では生育の良さそうな株を2株残すようにし、

株間を3(cm)ほど開けて間引きます。

 

間引きかたは1回目の時と同様で間引く芽の株元付近を

園芸用ハサミを使って剪定して行います。

ペトさい(ちょうほう菜)17

 

こうして2回目の間引きを終えた「ちょうほう菜」

再びスッキリとして寂しい姿になりましたが、

これから「ちょうほう菜」の生長を見ながら追肥を行い、

立派な姿に育てていきましょう。

ペトさい(ちょうほう菜)18

 

最後に、ちょうほう菜の栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(ちょうほう菜)08

 

また、これからちょうほう菜を育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

01月
20

[ちょうほう菜] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ツケナ

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蒔いた全ての種から発芽し双葉が大きくなったことを確認してから

一週間が経過した「ちょうほう菜」のその後の様子です。

 

「ちょうほう菜」は栽培開始から19日目を迎え、

厳しい寒さの中で育てているためなのか双葉の一部が枯れていました。

ペトさい(ちょうほう菜)12

 

しかし、そんな中でも小さな本葉を1~2枚付けている芽が多く見られ、

ほぼ順調に生長しているように感じました。

 

双葉が寒さによる霜焼けのような状態になってしまったことは

気になるところですが、本葉が1~2枚出てきましたので、

一回目の間引きを行うことにしましょう。

 

一回目の間引きでは比較的生育の良さそうな芽を残すようにし

株間を2(cm)ほど開けるようにして間引きます。

 

間引く際には株元付近を園芸用ハサミを使って剪定して行います。

ペトさい(ちょうほう菜)13

 

この段階での間引きは芽が小さいため神経を使いますが、

今後の生長を良くするためには大事な作業となりますので、

頑張って間引きましょう。

 

なんとか間引きを終えた「ちょうほう菜」

鉢の一つのエリアに6~7株の芽を残すことができました。

ペトさい(ちょうほう菜)14

 

今後は二回目の間引きの目安となる本葉を3~4枚着けるように

頑張って育てましょう。

 

最後に、ちょうほう菜の栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(ちょうほう菜)08

 

また、これからちょうほう菜を育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

12月
03

[ちょうほう菜] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ツケナ

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種を蒔いてから一週間が経過した「ちょうほう菜」ですが、

ペットボトル鉢に被せた不織布から芽らしきものが透けて見えました。

ペトさい(ちょうほう菜)09

 

鉢に被せた不織布を取り外して様子を見てみますと

蒔いた種の半数近くが発芽しており、双葉も開いていました。

ペトさい(ちょうほう菜)10

 

発芽した芽を見た感触では1~2日前に発芽したように感じ、

標準の発芽日数からは数日遅い発芽となったものの

発芽適温に満たない環境下で発芽したことを踏まえますと、

まずまずのスタートを切ることができたと思いますね。

 

発芽を確認した日から4日が経過「ちょうほう菜」の様子を見てみますと、

蒔いた全ての種からほぼ発芽双葉も大きくなっていました。

ペトさい(ちょうほう菜)11

 

「ちょうほう菜」の特徴ともいえる葉の色は濃い緑色になり、

しっかりと光合成して元気に育っている様子が窺えます。

 

今後も気温15℃前後の環境下で育てますので、

しっかりと防寒対策をした上で本葉を1~2枚着けるように育てましょう。

 

最後に、ちょうほう菜の栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(ちょうほう菜)08

 

また、これからちょうほう菜を育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

11月
21

[ちょうほう菜] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ツケナ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

今回はツケナ系野菜の「ちょうほう菜」を育ててみたいと思います。

 

今回育てる「ちょうほう菜」は小松菜とターサイの中間種で、

夏の暑さにも冬の寒さにも強いため初心者の方にお勧めの葉物野菜です。

ペトさい(ちょうほう菜)01

 

「ちょうほう菜」はどのタイプの鉢でも育てることができるのですが、

今回は栽培コストを抑えつつ少し多めに収穫したいと思いますので、

「二つ折り型ペットボトル鉢」を使って育てます。

ペトさい(ペットボトル鉢)09

 

それでは早速、「ちょうほう菜の種」を蒔くことにしましょう。

 

まずは今回の種蒔き作業で使用する道具を下図に示しますので、

各自でご用意しましょう。

【用意するもの】

ちょうほう菜の種、二つ折り型ペットボトル鉢、ジョウロ、

野菜用培養土、移植ゴテ、不織布、麻ヒモ

ペトさい(ちょうほう菜)02

 

上記の道具を用意できましたら、

以下に示す手順で「ちょうほう菜の種」を蒔きましょう!!

 

【ちょうほう菜の種蒔き手順】

ペトさい(ちょうほう菜)03

「二つ折り型ペットボトル鉢」の縁から3(cm)下まで野菜用培養土を入れ、

「ちょうほう菜の縁」を点蒔きします。

 

種を蒔く際の注意点として、

種と種の間隔を(cm)ほど開けるようにして下さい。

ペトさい(ちょうほう菜)04

 

ペトさい(ちょうほう菜)05

野菜用培養土を1(cm)ほど覆土した後にたっぷりと水を与えます。

 

ジョウロで水を与える際の注意点として、

ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株元に与えるようにして下さい。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに水を与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

ペトさい(ちょうほう菜)06

水やりをした後、ペットボトル鉢に「不織布」を被せ、

風で飛ばされないように「麻ヒモ」で結んで、種蒔き作業は完了です。

 

この作業はちょうほう菜などの葉物野菜に共通することですが、

気温の低い時期における軽い霜除けや寒風対策として行うもので、

このように防寒することで葉を傷めずに育てることができます。

 

今回の栽培では「ちょうほう菜」を一鉢でたくさん育てますので、

一鉢で4株収穫可能な'二つ折り型ペットボトル鉢'を2鉢使い、

下図のようなトレイに入れて育てることにしました。

ペトさい(ちょうほう菜)07

 

「ちょうほう菜」は地温2025℃で播種後3~5日程度で発芽しますので、

まずは日当たりのよい場所に置いて育てましょう。

 

最後に、今回の「ちょうほう菜」の種蒔き作業にかかった費用と、

ちょうほう菜の栽培データを以下に示しますのでご参考にして下さい。

◆ちょうほう菜の種蒔き作業にかかった費用◆

購入した商品

数 量

単 価

金 額

ちょうほう菜の種

1

409

368

ジョウロ

1

105

105

野菜用培養土<粒状>(14)

1

345

49
(2.5L使用)

移植ゴテ

1

105

105

不織布

1

399

399

麻ヒモ

1

105

105

合計金額 

1,131

※ 「二つ折り型ペットボトル鉢」を新規で作成する場合は別途費用が掛かります。

ペトさい(ちょうほう菜)08

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

05月
16

 [ちょうほう菜] ブログ村キーワード:生態系

おはようございます、M.Ishiiです。

 

コレまで順調に生長しているちょうほう菜の「チョンちゃん」

栽培開始から91日目を迎えました。

 

「チョンちゃん」は株同士が触れ合うようになり、

葉が鉢の外にはみ出て大きく生長していました。

ペット栽培III(ちょうほう菜)18

 

葉色が濃い緑色をしているのは変わらないようで、

葉の大きさも目測で20(cm)以上ありそうです。

 

入院前に「チョンちゃん」を見た限りでは

あと一週間ほどで収穫できそうな気がしたのですが、

その時には私は病室で暇を持て余していると思うので、

少し早めに収穫することにしました。

 

早速、株元付近を園芸用はさみで剪定して収穫してみたところ、

想像していたよりも大きな株を数株収穫することができ、

まずまずの出来栄えだと思いました。

ペット栽培III(ちょうほう菜)19

 

早速、収穫した'ちょうほう菜'を使って一品を作ることに...

 

今回は入院前ということもあり、

冷蔵庫の中に入っている食材だけで作ったのですが、

具だくさん五目焼きそばにしました。

ペット栽培III(ちょうほう菜)20

 

'ちょうほう菜'は思っていたよりも甘みがあり、

小松菜より若干歯ごたえがあるように感じました。

 

今回興味本位で育てたところがありましたが、

思っていたよりも美味しかったので今秋にでもまた育てようかな?

【ペットボトル栽培III~ちょうほう菜~ 完】

ペット栽培III(ちょうほう菜)02

by M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

05月
02

 [ちょうほう菜] ブログ村キーワード:生態系

おはようございます、M.Ishiiです。

 

ちょうほう菜の「チョンちゃん」は栽培開始から84日目を迎え、

一段と株が大きくなっていました。

ペット栽培III(ちょうほう菜)17

 

草丈は20(cm)ほどになり、葉も濃緑色はそのままに大きくなっていて、

どのタイミングで収穫してよいものか分かりません。

 

如何せん、「チョンちゃん」の特徴とも言える、

まん丸い葉が収穫時期を惑わされているのです。

次回に続く

ペット栽培III(ちょうほう菜)02

by M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

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