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02月
11

[冬菜] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、ツケナ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「冬菜」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

我がペットボトル菜園の中で最も順調に育っている「冬菜」でしたが、

ちょっとした水やりのミスをしただけで葉が萎れてしまい元気のない

姿にしたことで油断するとこのようなことになるのだなと痛感させられました。

 

なんとかすぐに水を与えたことで難を凌ぐことができた「冬菜」ですが、

簡易温室に入れて育てますとこのようなことはよくあることですので

気を引き締めて育てることにするのでした。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から88日目を迎えた「冬菜」ですが、

水やりには気を使うようにしていたこともあり萎れていた葉は元の状態に戻り

張りのある葉がワサワサと茂っていました。

ペトさい(冬菜)34

 

簡易温室で育てていることもありますが、厳しい寒さを気にすることなく

葉がさらに大きくなっている様子が伺えると嬉しくてニンマリしてしまいます。

 

さらに一週間が経過して再び「冬菜」の様子を観てみたところ、

簡易温室内が屋外よりも10℃近く温かったこともあって

葉が若干萎れてしまいしまっていましたが、さほど問題にはならない程度の

状態で順調に生長を続けていました。

ペトさい(冬菜)35

 

葉がさらに大きくなっているように感じる「冬菜」なのですが、

コンスタントに大きく生長している様子を観ていますと

どこまで大きくなるのかがとても気になり、収穫するタイミングに

悩まされます。

 

いずれにしても、「冬菜」の収穫は確実に迫っていますので、

水やりには細心の注意を払うように気を付けて大事に育てたいと思います。

 

最後に、「冬菜」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「冬菜」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み追肥する。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

徒長する様子が窺えず、今のところ順調に生長を続けている「冬菜」ですが、

今後も土面が乾いている野を確認してからジョウロを使って

水やりを行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(冬菜)36

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★ツケナ・冬菜の栽培データ★

ペトさい(冬菜)08

【次回のお話に続く】

ブログ管理人 M.Ishii

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02月
04

[冬菜] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、ツケナ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「冬菜」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

一段と寒さが厳しさを増す中、順調に生長を続ける「冬菜」は間引き後も

その勢いを止めることなく加速度をつけるかのように生長を続け、

現在のペットボトル菜園の中でも1、2位を争うほどの安定した生長ぶりに

ニンマリしております。

 

今のところ、「冬菜」にとっての天敵であるアブラ虫は出ておりませんが、

油断していると思わぬところで生長の勢いを止めてしまいますので

気を引き締めて育てていきたいと思う今日この頃です。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から74日目を迎えた「冬菜」ですが、

葉が一段と大きくなり葉数も増えてワサワサとしていました。

ペトさい(冬菜)31

 

厳しい寒さにも関わらず順調に葉が大きく生長し色艶もよく張りもあって、

文句の付け所がありませんでした。

 

ほぼ完璧な育ち具合にニンマリしてしまうオレ様がキモいと思われてしまうほど

なかなかの出来にますます期待度が高まってきました。

 

ところが、それから一週間が経過して再び「冬菜」の様子を観てみたところ、

葉が少し萎れてしまっていて元気のない姿になってしまいました。

ペトさい(冬菜)32

 

近くに寄って観ますと、葉そのものの生長は続いていたのですが、

土面を観ますと少し乾燥している状態だったため水が不足したことにより

葉が萎れてしまったようでした。

 

冒頭で触れたように、油断すると思わぬところでボロが出てしまうので、

幸いにも完全に萎れてしまっている状態ではなかったことから

今後はこまめに「冬菜」の様子を観ながら水を与えるように気を付けたいと思います。

 

「冬菜」が元気を取り戻してさらに生長した姿を見せてもらいたいですね。

 

最後に、「冬菜」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「冬菜」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み追肥する。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

徒長する様子が窺えず、今のところ順調に生長を続けている「冬菜」ですが、

今後も土面が乾いている野を確認してからジョウロを使って

水やりを行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(冬菜)33

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★ツケナ・冬菜の栽培データ★

ペトさい(冬菜)08

次回のお話に続く

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01月
23

[冬菜] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、ツケナ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「冬菜」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

厳しい寒さの中でも順調に生長を続ける「冬菜」は最後の間引きを行いました。

これにより後は収穫するまで葉が大きくなるように大事に育てなければならず、

いい意味でのプレッシャーを感じるのでした。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から60日目を迎えた「冬菜」ですが、

間引いた直後よりも葉色が良く張りもあって元気に育っているように感じました。

ペトさい(冬菜)28

 

近くに寄らなくても分かるほど殆どの葉が一回り大きくなっていて、

自然とニンマリしてしまいました。

 

さらに一週間が経過して再び「冬菜」の様子を観てみますと

厳しい寒さを感じさせないほど順調に育っているように感じ、

葉がさらに大きくなっていて色ツヤも良くなってきたように感じました。

ペトさい(冬菜)29

 

厳しい寒さの影響と簡易温室内で育てていることもあり、

「冬菜」の天敵であるアブラ虫が出てくる気配を全く感じないため

ペットボトル菜園で育てている野菜の中で一番安心して観ていられることは

とても喜ばしいことであると思う今日この頃です。

 

最後に、「冬菜」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「冬菜」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み追肥する。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

徒長する様子が窺えず、今のところ順調に生長を続けている「冬菜」ですが、

今後も土面が乾いている野を確認してからジョウロを使って

水やりを行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(冬菜)30

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★ツケナ・冬菜の栽培データ★

ペトさい(冬菜)08

次回のお話に続く

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01月
10

[冬菜] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、ツケナ

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少しの時間だけ、「冬菜」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

2回目の間引きを終えた「冬菜」はその後も徒長することなく

順調に葉数を増やして大きくなり、一部の株については倍以上の大きさの葉を

着けているものもあり、この調子で育ってくれたら予定より早く

収穫することができそうな気配を感じました。

 

ただ、簡易温室内で育てているとは言っても寒さのほうは厳しさを増しており、

少なからず影響を受けていることもありますので油断せずに育てることに

注力するのでした。

 

あれから6日が経過して栽培開始から53日目を迎えた「冬菜」ですが、

どの株も葉が一回り大きくなっていて6日前より混み合っているように感じました。

ペトさい(冬菜)24

 

依然として順調に育っていることにニンマリしてしまいましたが、

このまま放置してしまうと再び徒長する恐れが出てきてしまい

折角いい感じに育っていてもダメにしてしまうリスクを伴うことから

生育の良さそうな株を二株だけ残すようにして他の全ての株を間引きました。

 

★3回目の間引きのポイント★

・本葉が5~6枚出てきて込み合ってきたら、生育の良さそうな芽を

 2株ずつ残して間引くこと。

・間引く際は生育の悪そうな全ての芽を園芸用ハサミで剪定すること。

ペトさい(冬菜)25

 

今回で3回目の間引きということで生育の良さそう株を二株残すようにして

間引いたわけですが、一応今回の「冬菜」栽培での間引き作業は最終となり、

これからは残した株を育てることになります。

 

このため、今まで以上に慎重に間引き作業を行ったこともあり、

全ての間引き作業を終えた時には厳しい寒さの中での作業だったこともあり

手がかじがんでしまいました。

 

今回間引いた日は年末ということもありましたので、

間引いた株は間引き菜としてお正月に相応しいあの料理に使いました。

 

さあ、最後の間引きを終えた「冬菜」はこれからどのような生長を見せてくれるのか

期待して待つことにしたいと思います。

ペトさい(冬菜)26

 

最後に、「冬菜」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「冬菜」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み追肥する。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

徒長する様子が窺えず、今のところ順調に生長を続けている「冬菜」ですが、

今後も土面が乾いている野を確認してからジョウロを使って

水やりを行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(冬菜)27

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★ツケナ・冬菜の栽培データ★

ペトさい(冬菜)08

次回のお話に続く

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12月
26

[冬菜] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、ツケナ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「冬菜」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

一段と寒さが厳しさを増す中、ペットボトル菜園の簡易温室で育てている

ツケナの「冬菜」は徒長することなく順調に葉数を増やして大きく生長し、

2回目の間引きを済ませることができました。

 

一時は徒長に苦しむ場面も観られた「冬菜」でしたが、

ようやく起動に乗ってきて今後の生長に期待感を持てるようになり

その後の様子が気になるところです。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から39日目を迎えた「冬菜」ですが、

間引いた後も徒長することなく元気に育っていました。

ペトさい(冬菜)21

 

どの芽も本葉が一回り大きくなっていて、順調に育っている様子が伝わってきます。

 

さらに8日が経過して再び「冬菜」の様子を観てみますと、

本葉が格段に大きくなり葉数もさらに増えていて順調に育っているのが

一目観て分かり、ニンマリしてしまいました。

ペトさい(冬菜)22

 

年内に収穫することは叶わないにしても、この生長の勢いを目の当たりにしたら

年が明けて間もなくの収穫も夢ではない気がしました。

 

今は少し様子を見てみてさらに葉が大きくなるようでしたら、

最後の間引きを行いたいと思います。

 

ますます、「冬菜」の生長からは目が離せなくなりましたね。

 

最後に、「冬菜」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「冬菜」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・本葉が5~6枚出てきて込み合ってきたら、生育の良さような芽を

 2株残してその他の芽を全て間引くこと。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

徒長する様子が窺えず、今のところ順調に生長を続けている「冬菜」ですが、

今後も土面が乾いている野を確認してからジョウロを使って

水やりを行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(冬菜)23

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★ツケナ・冬菜の栽培データ★

ペトさい(冬菜)08

次回のお話に続く

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12月
13

[冬菜] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、ツケナ

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少しの時間だけ、「冬菜」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

天候不順は解消されたものの、我がペットボトル菜園における日照時間の短さと

急激な気温低下の影響により徒長が進んでしまったものの、なんとか本葉を

着けてくれたことから間引きを行うことができた「冬菜」栽培

 

ひとまず、株間を開けることができたおかげで通気がよくなり、

増し土をして補強もしたことから風の抵抗を受ける不安も取り除かれたことから

その後の生長が気になる今日この頃です。

 

あれから6日が経過して栽培開始から25日目を迎えた「冬菜」ですが、

徒長することなく葉が大きくなっていて元気に育っているように感じました。

ペトさい(冬菜)16

 

近くに寄って観てみますと双葉よりも本葉が大きくなっていて、

しかも、本葉の数が2~3枚に増えているため混み合っているように感じました。

 

少し様子を観て間引くかを判断したいと思い一週間が経過し、

再び「冬菜」の様子を観てみたところ、草丈は思っていたほど伸びずに

本葉がさらに大きくなっていて土面が見えなくなるほど混み合っていました。

ペトさい(冬菜)17

 

オレ様としてはここまで順調に生長してくれるとは思っていなかったため、

大きく育つ「冬菜」を観てニンマリしてしまったのですが、

このまま放置してしまったら再び貧弱な芽に逆戻りになってしまうと思い、

生育の悪そうな芽を間引いて株間を

 

★2回目の間引きのポイント★

・本葉が3~4枚に増え込み合ってきた頃を目安に間引くこと。

・間引く際は生育の悪そうな芽を園芸用ハサミで剪定すること。

・株間は5(cm)ほど開けるようにして間引くこと。

ペトさい(冬菜)18

 

今回で2回目となる間引きでは生育の良さそうな芽を4株ずつ残して間引きました。

このため、今回の間引きで間引いた芽の数はかなりの量となりましたので、

ちょっとしたペトさい料理に活用しました。

 

一時は徒長してしまい、その後の生長に不安を感じていた「冬菜」でしたが、

今ではその不安を見事に払拭して元気よく生長してくれていますので、

今後の生長に期待が持てます。

ペトさい(冬菜)19

 

大分気温が下がってきたこともあり簡易温室に入れて育てるようにしましたので、

今後のさらなる生長が楽しみでなりません。

 

最後に、「冬菜」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「冬菜」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・本葉が5~6枚出てきて込み合ってきたら、生育の良さような芽を

 2株残してその他の芽を全て間引くこと。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

徒長する様子が窺えず、今のところ順調に生長を続けている「冬菜」ですが、

今後も土面が乾いている野を確認してからジョウロを使って

水やりを行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(冬菜)20

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★ツケナ・冬菜の栽培データ★

ペトさい(冬菜)08

次回のお話に続く

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12月
06

[冬菜] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、ツケナ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「冬菜」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

播種時期が遅かったことに加えて日照時間の短さから播種した全ての種が芽しても

徒長に苦しんでいる「冬菜」

 

どの芽も双葉は2枚とも開いているものの本葉を着けていないため

間引いてあげることができないもどかしさを感じ、なんとかこれ以上の

徒長が進まないことを願う今日この頃なのでした。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から19日目を迎えた「冬菜」ですが、

双葉が一回り大きくなりそれらの間から本葉が出てきていました。

ペトさい(冬菜)11

 

青々としていて元気に育っているように見える「冬菜」ではありますが、

草丈の方がさらに1(cm)近く伸びていてやや徒長が進んでいるように感じ、

それぞれの芽が大きくなっていることにより込み合っていました。

 

このままの状態で育ててしまっては通気が悪くなるために

徒長を進めてしまう恐れが高まってしまいます。

このことから生育の悪そうな芽を間引いて通気をよくすることにしました。

 

★1回目の間引きのポイント★

・本葉が1~2枚に増え込み合ってきた頃を目安に間引くこと。

・間引く際は生育の悪そうな芽を園芸用ハサミで剪定すること。

・株間は2(cm)ほど開けるようにして間引くこと。

ペトさい(冬菜)12

 

ひとまず、1回目の間引きを終えた「冬菜」ですが、

思っていたよりも芽が大きく数が多かったことからちょっとしたペトさい料理に

使うことができそうです。

 

間引きを終えた「冬菜」を観た感触として、それぞれの芽が徒長していることもあり

風による抵抗を受けやすく、芽を損傷してしまう恐れを感じました。

 

このため、風の抵抗を少しでも軽減させるために増し土をして補強しました。

ペトさい(冬菜)13

 

これで少しくらいの風が吹いても損傷する恐れは回避できると思いますが、

徒長を抑制することはできませんので今後も適度な水やりを行いつつ

様子を観ることにしたいと思います。

ペトさい(冬菜)14

 

最後に、「冬菜」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「冬菜」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・本葉が3~4枚出てきて込み合ってきたら、5(cm)間隔に間引くこと。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今回1回目の間引きを行った後に増し土をして補強しましたが

徒長が進む恐れはまだありますので、土面が乾ききってから

ジョウロを使って水やりを行いましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(冬菜)15

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★ツケナ・冬菜の栽培データ★

ペトさい(冬菜)08

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11月
27

[冬菜] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、ツケナ

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少しの時間だけ、「冬菜」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

播種時期がやや遅くなってしまったこともあり、予定の発芽日数より

一日遅れて芽が出てくれました。

 

なんとか蒔いた種の殆どから発芽してくれてホッとしたいところですが、

一部の芽が徒長しそうな気配を感じるため安心するのはまだ早そうです。

 

あれから6日が経過して栽培開始から12日目を迎えた「冬菜」ですが、

ようやく残りの種からも発芽して大きくなった双葉が開いていました。

ペトさい(冬菜)09

 

ところが、どの芽も草丈が2~3(cm)ほどの長さに伸びていて、

徒長してしまっていたのです。

 

徒長には様々な要因が重なり合って起こるのですが、

今回の場合は日照不足に加えて芽が密集することによる通気性の悪さから

徒長が進んでしまったものと考えられます。

 

通気性を改善するに芽を間引いて株間を広げる必要があるのですが、

今の「冬菜」の芽には本葉を1枚も着けていないことから間引くにはやや早いため

少しの間だけ様子を観ながら必要以上に水を与えないようにしたいと思います。

 

最後に、「冬菜」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「冬菜」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・本葉が1~2枚出てきて込み合ってきたら、2(cm)間隔に間引くこと。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

徒長が進んでいることから土面が乾ききってから

ジョウロを使って水やりを行いましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(冬菜)10

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★ツケナ・冬菜の栽培データ★

ペトさい(冬菜)08

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11月
18

[冬菜] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、ツケナ

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少しの時間だけ、「冬菜」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

毎年何かしらの葉物野菜を育てているということで、

今年は初めて育てる「冬菜」栽培を行うことに決め、早速種を蒔きました。

 

「冬菜」はツケナ系野菜ですので余程のことがない限りは発芽しないことはないため、

少し楽な気持ちで育てることができそうな予感がしています(笑)。

 

とは言うものの、ここ一ヶ月以上続く天候不順による日照不足などの影響が

懸念されることから油断はできませんね。

 

さて、「冬菜」は寒さに強い野菜であるにも関わらず、地温20~25℃で

播種後3~5日程度で発芽するそうですので、芽が出るのを待つことにしました。

 

播種から6日目を迎えて「冬菜」の様子を観てみたところ、

蒔いた種の殆どが無事に発芽しているのを確認することができました。

ペトさい(冬菜)06

 

発芽した芽を観た感触では双葉がしっかりと開いていて

光合成して緑化していることから予定の日数で発芽したように感じました。

 

近くに寄って観てみたのですが、一部の芽が若干徒長しそうな雰囲気を感じるため

しばらくの間は水やりには気を付けたいと思います。

 

最後に、「冬菜」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「冬菜」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・本葉が1~2枚出てきて込み合ってきたら、2(cm)間隔に間引くこと。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今回無事に発芽しましたが、徒長しそうな芽が確認されていますので

土面が乾ききってからジョウロを使って水やりを行いましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(冬菜)07

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★ツケナ・冬菜の栽培データ★

ペトさい(冬菜)08

次回のお話に続く

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11月
12

[冬菜] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、ツケナ

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少しの時間だけ、「冬菜」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

この時期になりますと何かしらの葉物野菜を育てたくなりまして

毎年育てているわけですが、オレ様の場合は主に年末に収穫して

お正月に食べるお雑煮に使いたいという想いが強くあります。

 

このため、毎年何かしらのツケナ系野菜を育てているわけですけど、

なかなかオレ様の思惑通りには育ってくれなくて新年を明けて1ヵ月後くらいに

収穫するという絶妙なタイミングに悲しい気持ちにさせられております。

 

今年はそのようなことがないように育てたいと思う今日この頃ですが、

気になる今年の葉物野菜は「冬菜」というツケナ系野菜を育てたいと思います。

 

「冬菜」は小松菜やツケナ系野菜と同じアブラナ科の葉物野菜ですので、

これまで数々の葉物野菜を収穫してきた経験と実績があることから

油断することなくシンプルに育てることにしました。

 

ここ最近、曇りがちな天気が続いていて日照不足が心配されますが、

なんとか、オレ様の思惑通りに収穫できることを期待しつつ、育てたいと思います。

 

★品種選び★

「冬菜」は以前から気になっていた葉物野菜なのですが、

なんでも一般的には小松菜や白菜などの冬に出回る菜類の総称だそうで、

ネットで調べてみたところ、新潟の伝統的な冬野菜だそうで'女池菜'とも

呼ばれているとのことです。

 

この「冬菜」は他のツケナ系野菜のように品種改良しているわけではなく、

小松菜のように葉がやわらかく食感がよいことからお浸しや汁物の具にすると

美味しく頂けます。

 

「冬菜」の種は販売各社から出ているわけではありませんので、

今回の栽培ではアタリヤ農園社から販売されている種を使用し、

生長する様子をお伝えしていきたいと思います。

ペトさい(冬菜)01

 

 

★播種時期と発芽日数★

「冬菜」の播種時期と発芽日数は以下のようになります。

 

播種時期:8月上旬~10月下旬

発芽日数:播種後3~5日

発芽率:85%

発芽適温(地温):20~25℃

 

※ 上記のデータはいずれも中間地(温暖地)によるものです。

 

 

★使用する土★

「冬菜」を育てる際に使用する土は、

市販の野菜用培養土であれば問題なく育てることができます。

 

ただ、市販の野菜用培養土で「冬菜」を育てる場合は鉢底土を敷いてから

野菜用培養土を入れるという手間がかかり、野菜用培養土の粒子が細かいため

ペットボトル鉢の底穴が詰まり、排水不良を起こしてしまいます。

 

排水不良を起こせば、当然「冬菜」の生長にも影響が及びますので、

この排水性を考慮し、下図に示す'市販の粒状培養土'の使用をお勧めします。

ペトさい(培養土・改)03

 

'粒状培養土'は「冬菜」の生育に必要な様々な栄養素を含んだ培養土を

(mm)ほどの大きさに加熱処理して粒状に加工されているため、

普通の培養土に比べて通気性がよく、土に新鮮な空気・水を運び込む

通り道を確保できることから余分な水を土中の老廃物と共に排水されるため

鉢底土を敷く必要がなく、直接ペットボトル鉢に入れることができます。

 

今回の栽培では、1鉢につき'粒状培養土'を2(L)使用するものとし、

その一部の培養土を篩にかけて細かな土を抽出して種蒔き用土として

利用しています。

ペトさい(培養土・改)04

 

また、栽培を進めていく過程で、「冬菜」の葉の色が変色するなどの

生育不良を起こした際には、下図に示す'発酵油かす'を一摘み与えて

追肥を行います。

ペトさい(有機肥料・改)01

 

 

★鉢選び★

今回育てる「冬菜」は収穫期間が短く、根を深くまで張りません。

 

このため、今回の栽培では安定した収穫が期待できる

'二つ折り型ペットボトル鉢'を使って育てることにします。

ペトさい(ペットボトル鉢)10

 

'二つ折り型ペットボトル鉢'では一鉢で4株育てることができます。

 

この鉢を新規で作られる方はこちらをご参照の上作ってみて下さい。

 

 

★種蒔き作業に必要な道具★

種を蒔くときに必要な道具を下記に示しますので、各自ご用意下さい。

 

冬菜の種、二つ折り型ペットボトル鉢、移植ゴテ、

粒状培養土、種蒔き用土、ジョウロ、

ペトさい(冬菜)02

 

 

★種蒔き作業時の注意点★

・種を蒔いた後の覆土は厚さ1(cm)程度にすること。

・播種後の水やりはたっぷりと与えること。

 

 

★種蒔き作業手順★

ペトさい(冬菜)03

'二つ折り型ペットボトル鉢'に「粒状培養土」を鉢の縁から3(cm)下まで入れ、

さらに、「種蒔き用土」を(mm)程度かけます。

 

※ 「種蒔き用土」をかけることで種と土を密着させ、種を発芽しやすくします。

 

ペトさい(冬菜)04

粒状培養土を入れたら「冬菜の種」を点蒔きします。

このとき、種と種の間隔は1(cm)程度開けて蒔くようにして下さい。

 

ペトさい(冬菜)05

冬菜の種を蒔いたら「粒状培養土」を1(cm)程度の厚さに覆土し、

「ジョウロ」でたっぷりと水を与えて、種蒔き作業は完了です。

 

※ ジョウロで水を与えるときは、必ずジョウロの注ぎ口に手を添えて

水の勢いを和らげながら株の周囲に与えるようにしましょう。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまうので注意しましょう!!

 

 

★最後に★

皆さん、「冬菜」の種を蒔くことはできたでしょうか?

 

種を蒔いた鉢は日当たりのよい場所に置いて育てるようにしましょう。

 

最後に、今回の「冬菜」の種蒔き作業にかかった費用を

以下に示しますのでご参考ください。

◆冬菜の種蒔き作業にかかった費用◆

購入した商品

数 量

単 価

金 額

冬菜の種

1

141円

141円

野菜用培養土<粒状>(14L)

1

398円

160円
(2L使用)

移植ゴテ

1

108円

108円

ジョウロ

1

108円

108円

合計金額 

517円

※ 「二つ折り型ペットボトル鉢」を新規で製作する場合は別途費用が掛かります。

次回のお話に続く

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