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01月
03

[ガーデンレタス] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、葉菜類

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ガーデンレタス」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

このお話は数年前にペットボトルで育てた「ガーデンレタス」の様子

綴った記事をより詳しく記述すると供に、ブログに添付する画像は

現在のブログに添付している画像と同等レベルの画質に補正し、

新しいようで懐かしさの残る記事を目指して復刻させました。

 

できるだけ現在のペットボトル栽培関連の記事の書式に合わせる形で

構成しておりますが、一部の画像については見辛いところがございますので

ご了承下さい。それでは、「ガーデンレタス」栽培のお話をお楽しみ下さい。

 

*――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*

 

中型ペットボトル鉢に種を蒔いた「ガーデンレタス」は無事に発芽し、

順調に生長して2回目の間引きを終え、その後も生長の勢いが衰えることなく

グングンと大きく生長し、これまでに2回収穫を果たしています。

 

「ガーデンレタス」は順調に葉を増やし大きく生長していることから

これからも収穫に期待が持てそうです。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から104日目を迎えた「ガーデンレタス」

2回目の収穫の際に数枚残していた葉が5~6枚に増え

それぞれの葉が大きく育っていました。

ペトさい(ガーデンレタス)30

 

わずか一週間でここまで大きく生長していると想像していなかったのですが、

「ガーデンレタス」の生長の勢いは続きそうな感じがしました。

 

それから一週間が経過して「ガーデンレタス」の様子を見てみたところ、

快進撃はさらに続き、収穫できそうな葉が増え順調に育っていました。

ペトさい(ガーデンレタス)31

 

しかし、これまでの「ガーデンレタス」とは少し違い、

葉が下を向いてしまい、元気がなさそうだったのです。

 

何かの病気にでもなっていなければよいのですが、

収穫できそうな葉をたくさん着けているため、

三度、収穫することにしました。

 

★収穫のポイント★

・葉の大きさが1520(cm)くらいになった頃を目安に収穫する。

・収穫するときは株元付近を園芸用ハサミで切り取る。

ペトさい(ガーデンレタス)32

 

今回で3回目の収穫となる「ガーデンレタス」ですが、

今まで収穫した中で最も多く収穫でき、満足できるものとなりました。

 

これだけあれば、色々な料理に使えそうですが、

後ほど、ペトさい料理に使いたいと思います。

 

さて、収穫後の「ガーデンレタス」の様子を見てみたのですが、

ヒョロッとして頼りなさそうな姿をしていて、

数枚の葉は残してはいるものの、今後も引き続いて育てるのは

少し厳しいように感じました。

ペトさい(ガーデンレタス)33

 

というのも、'ガーデンレタス'をはじめとするサラダ系野菜は

この時期になると徒長しやすくなるため栽培管理が難しくなるのです。

 

言うまでもなく、現在の「ガーデンレタス」は徒長していますので、

引き続き、育てたとしても今までのように育つことはなく、

結果的に、期待できるような収穫は望めないのです。

 

このため、わずか三回しか収穫することができないことは残念ですが、

「ガーデンレタス」を勇退させることに決めました。

 

改めて思い返すと、今回の栽培で初めて'ガーデンレタス'を育てた割には

上手く育てることができたように感じ、ある程度満足できる収穫を

最後に果たすことができました。

 

ただ一つ心残りは「ガーデンレタス」を徒長させない育て方が

できていなかったことで、もし再び「ガーデンレタス」を育てることが

あった時にはこの問題を改善し、効率のよい育て方をしたいと思います。

 

「ガーデンレタス」は野菜作り初心者の方でも育てることができますので、

これから「ガーデンレタス」を育てたいと思われた方はこちらを参照の上

種を蒔いて育ててみて下さい。

 

また、「ガーデンレタス」の栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

★ガーデンレタスの栽培データ★

ペトさい(ガーデンレタス)09

【おしまい】

ブログ管理人 M.Ishii

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心ひとつに キャンドルナイト

12月
25

[ガーデンレタス] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、葉菜類

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ガーデンレタス」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

このお話は数年前にペットボトルで育てた「ガーデンレタス」の様子

綴った記事をより詳しく記述すると供に、ブログに添付する画像は

現在のブログに添付している画像と同等レベルの画質に補正し、

新しいようで懐かしさの残る記事を目指して復刻させました。

 

できるだけ現在のペットボトル栽培関連の記事の書式に合わせる形で

構成しておりますが、一部の画像については見辛いところがございますので

ご了承下さい。それでは、「ガーデンレタス」栽培のお話をお楽しみ下さい。

 

*――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*

 

中型ペットボトル鉢に種を蒔いた「ガーデンレタス」は無事に発芽し、

順調に生長して2回目の間引きを終え、その後も生長の勢いが衰えることなく

グングンと大きく生長し、遂に収穫を果たすことができました。

 

今回の栽培を始めた当初は株ごと収穫する予定でしたが、

チマサンチュのように大きくなった葉を細目に摘み取るようにし

収穫できる期間を長く楽しむことにしました。

 

果たして、「ガーデンレタス」は順調に葉を大きくし、

2回目の収穫ができるのでしょうか?

 

あれから一週間が経過して栽培開始から90日目を迎えた「ガーデンレタス」

早くも新たな葉を出ていて、大きく育っていました。

ペトさい(ガーデンレタス)26

 

とはいえ、まだ葉が収穫できるほどの大きさと枚数はありませんが、

僅か一週間でこんなに葉を増やし大きく生長するとは思わなかったので、

少しテンションが上がってきました。

 

さらに一週間が経過して「ガーデンレタス」の様子を見てみたところ、

葉の数が倍以上に増えていてどの葉も収穫できそうな大きさに育っていて

生長の勢いが止まりそうにない気配を感じました。

ペトさい(ガーデンレタス)27

 

まぁ、これだけ大きく生長できたのは'ガーデンレタス'が生長しやすい

気温になってきたことも起因していて、一週間で見違えるほど大きく

育ってくれたのだと思います。

 

何はともあれ、収穫できそうな葉がたくさんありますので、

早いとこ、2回目の収穫をすることにしましょう!!

 

★収穫のポイント★

・葉の大きさが1520(cm)くらいになった頃を目安に収穫する。

・収穫するときは株元付近を園芸用ハサミで切り取る。

ペトさい(ガーデンレタス)28

 

今回は2回目の収穫ということもあり、

1回目の収穫時よりも一回り大きな葉を多く収穫することができ、

ちょっとした料理に使えそうな収穫量となりました。

 

想像していたよりも質の良い「ガーデンレタス」を収穫することができ、

生長の勢いがあるところを見ると3回目の収穫も期待できそうです。

 

今回収穫したことで再び寂しい姿になってしまいましたが、

この調子だとすぐにワサワサとした状態に戻るのは早そうなので、

安心して育てることができそうです。

ペトさい(ガーデンレタス)29

 

最後に、「ガーデンレタス」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ガーデンレタス」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉色が黄色く変色してきたら、'発酵油かす'を一摘み与えること。

・葉が1215(cm)程度の大きさになったら収穫すること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

「ガーデンレタス」の水やりはジョウロを使って行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにします。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまうので注意が必要です。

 

 

★ガーデンレタスの栽培データ★

ペトさい(ガーデンレタス)09

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

12月
19

[ガーデンレタス] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、葉菜類

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少しの時間だけ、「ガーデンレタス」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

このお話は数年前にペットボトルで育てた「ガーデンレタス」の様子

綴った記事をより詳しく記述すると供に、ブログに添付する画像は

現在のブログに添付している画像と同等レベルの画質に補正し、

新しいようで懐かしさの残る記事を目指して復刻させました。

 

できるだけ現在のペットボトル栽培関連の記事の書式に合わせる形で

構成しておりますが、一部の画像については見辛いところがございますので

ご了承下さい。それでは、「ガーデンレタス」栽培のお話をお楽しみ下さい。

 

*――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*

 

中型ペットボトル鉢に種を蒔いた「ガーデンレタス」は無事に発芽し、

順調に生長して2回目の間引きを終え、その後も生長の勢いが凄く

グングンと大きく生長していました。

 

「ガーデンレタス」にとって、暖かくなってきた気温のほうも味方し、

さらなる生長に期待が持てそうです。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から83日目を迎えた「ガーデンレタス」

依然として生長の勢いが衰えることなく、さらに葉が大きくなっていました。

ペトさい(ガーデンレタス)23

 

葉の大きさを見た感触では収穫してもよさそうな大きさだったのですが、

栽培当初は大株にして収穫する予定だったため、

チマチマと葉を収穫するべきかでもの凄く迷ってしまいます(苦笑)

 

とはいえ、新鮮な葉っぱを長く収穫しないと勿体ない気がしますので、

ここは思い切って、当初の予定を変更してチマサンチュのように

細目に葉を収穫することにしました。

 

★収穫のポイント★

・葉の大きさが1520(cm)くらいになった頃を目安に収穫する。

・収穫するときは株元付近を園芸用ハサミで切り取る。

ペトさい(ガーデンレタス)24

 

とりあえず、収穫できそうな大きさの葉を収穫してみたのですが、

想像していたよりも多くの葉を収穫することができ、

一度に食べることはできないような気がしました()

 

今回収穫した「ガーデンレタス」は収穫できる期間を長く楽しむために

数枚の葉を残しているのですが、生長の勢いがさらに増すとともに

気温のほうも味方してさらに上がってきていることから、

それほど時間をかけずに新たな葉を着け、二度目の収穫を行えそうです。

ペトさい(ガーデンレタス)25

 

最後に、「ガーデンレタス」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ガーデンレタス」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉色が黄色く変色してきたら、'発酵油かす'を一摘み与えること。

・葉が1215(cm)程度の大きさになったら収穫すること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

「ガーデンレタス」の水やりはジョウロを使って行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにします。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまうので注意が必要です。

 

 

★ガーデンレタスの栽培データ★

ペトさい(ガーデンレタス)09

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

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12月
10

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このお話は数年前にペットボトルで育てた「ガーデンレタス」の様子

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現在のブログに添付している画像と同等レベルの画質に補正し、

新しいようで懐かしさの残る記事を目指して復刻させました。

 

できるだけ現在のペットボトル栽培関連の記事の書式に合わせる形で

構成しておりますが、一部の画像については見辛いところがございますので

ご了承下さい。それでは、「ガーデンレタス」栽培のお話をお楽しみ下さい。

 

*――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*

 

中型ペットボトル鉢に種を蒔いた「ガーデンレタス」は無事に発芽し、

その後も順調に本葉の数を増やして大きく生長し込み合ってきたため、

2回目の間引きを行いました。

 

気温のほうも少しずつ暖かくなってきており、

これからの「ガーデンレタス」の生長が楽しみです。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から55日目を迎えた「ガーデンレタス」

草丈が殆ど伸びることなく本葉の数を増やし大きくなっていました。

ペトさい(ガーデンレタス)19

 

間引いたことが功を奏したのかは分かりませんが、

寒暖の差が激しい中で元気に育っているのを見ると嬉しくなります。

 

それから一週間が経過して「ガーデンレタス」の様子を見てみたところ、

本葉の数が格段に増え鉢からはみ出るほど大きく育っていました。

ペトさい(ガーデンレタス)20

 

気温のほうが大分暖かくなってきたことに加え、

二週間前の間引きの際に与えた追肥の効果が現れ始めたことが考えられます。

 

この調子で生長すると収穫するのもそう遠くない時期に訪れそうです。

 

さらに一週間が経過して「ガーデンレタス」の様子を見てみますと

本葉が比べ物にならないくらい大きくなっていて、

株元から小さな葉が出ていることを確認できました。

ペトさい(ガーデンレタス)21

 

順調に生長を続ける「ガーデンレタス」を見ていると自然とニンマリしてしまい、

早く収穫できないものかと期待が高まってしまいます。

 

そして、一週間が経過して「ガーデンレタス」の様子を見てみたところ、

本葉がさらに大きくなっていて、縮れたサンチュのようになっていました。

ペトさい(ガーデンレタス)22

 

大分、「ガーデンレタス」らしい葉になってきているのですが、

生長する様子を見ていたら栽培当初は大株にして収穫しようかと思ったのを

チビチビと葉を収穫したほうがよいのではないかと考えてしまいました。

 

いずれにせよ、「ガーデンレタス」の生長具合から見て、

あと一週間もすれば収穫できそうな気がしますね。

 

最後に、「ガーデンレタス」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ガーデンレタス」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉色が黄色く変色してきたら、'発酵油かす'を一摘み与えること。

・葉が1215(cm)程度の大きさになったら収穫すること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

「ガーデンレタス」の水やりはジョウロを使って行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにします。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまうので注意が必要です。

 

 

★ガーデンレタスの栽培データ★

ペトさい(ガーデンレタス)09

次回のお話に続く

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11月
28

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このお話は数年前にペットボトルで育てた「ガーデンレタス」の様子

綴った記事をより詳しく記述すると供に、ブログに添付する画像は

現在のブログに添付している画像と同等レベルの画質に補正し、

新しいようで懐かしさの残る記事を目指して復刻させました。

 

できるだけ現在のペットボトル栽培関連の記事の書式に合わせる形で

構成しておりますが、一部の画像については見辛いところがございますので

ご了承下さい。それでは、「ガーデンレタス」栽培のお話をお楽しみ下さい。

 

*――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*

 

中型ペットボトル鉢に種を蒔いた「ガーデンレタス」は無事に発芽し、

1回目の間引き後も順調に本葉が大きく生長していました。

 

気温のほうも少しずつ暖かくなってきており、

これからの「ガーデンレタス」の生長が楽しみです。

 

あれから6日が経過して栽培開始から48日目を迎えた「ガーデンレタス」

本葉が格段に大きくなり葉数も4~5枚に増えて、順調に育っていました。

ペトさい(ガーデンレタス)16

 

また、「ガーデンレタス」の芽が大きくなったことが影響しているのか

株が少し横に傾くようになり、少し不安定になってきました。

 

このため、日によってそれぞれの株の葉っぱが触れ合うことがあり、

「ガーデンレタス」の生長に悪影響が及ばないか心配になります。

 

従って、「ガーデンレタス」の生育を良くするために生育の良さそうな芽を

一株残すように間引き土寄せして安定させることにしました。

 

★2回目の間引きのポイント★

・本葉が3~4枚に増え込み合ってきた頃を目安に間引くこと。

・間引く際は生育の悪そうな芽をやさしく引き抜いて間引くこと。

・元気の良さそうな芽を1株だけ残すこと。

ペトさい(ガーデンレタス)17

 

とりあえず、生育の悪そうな芽を間引いてみたところ

少し徒長気味に育っていることが分かり、ちょっとした風が吹くと

横に靡きやすい状況になっていることが分かりました。

 

よって、当初の予定通りに芽の周りに増し土をして補強してあげました。

ペトさい(ガーデンレタス)18

 

土寄せをして安定感が出てきた「ガーデンレタス」ですが、

しばらくの間は順調に生長してくれるか様子を見ることにしましょう。

 

最後に、「ガーデンレタス」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ガーデンレタス」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉色が黄色く変色してきたら、'発酵油かす'を一摘み与えること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

「ガーデンレタス」の水やりはジョウロを使って行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにします。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまうので注意が必要です。

 

 

★ガーデンレタスの栽培データ★

ペトさい(ガーデンレタス)09

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

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11月
26

[ガーデンレタス] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、葉菜類

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少しの時間だけ、「ガーデンレタス」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

このお話は数年前にペットボトルで育てた「ガーデンレタス」の様子

綴った記事をより詳しく記述すると供に、ブログに添付する画像は

現在のブログに添付している画像と同等レベルの画質に補正し、

新しいようで懐かしさの残る記事を目指して復刻させました。

 

できるだけ現在のペットボトル栽培関連の記事の書式に合わせる形で

構成しておりますが、一部の画像については見辛いところがございますので

ご了承下さい。それでは、「ガーデンレタス」栽培のお話をお楽しみ下さい。

 

*――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*

 

中型ペットボトル鉢に種を蒔いた「ガーデンレタス」は無事に発芽し、

その後、順調に本葉を数枚着けるようになり込み合ってきたことから

1回目の間引きを行いました。

 

気温のほうも少しずつ暖かくなってきており、

これからの「ガーデンレタス」の生長が楽しみです。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から27日目を迎えた「ガーデンレタス」

草丈が伸びることなく本葉が大きくなり、順調に育っていました。

ペトさい(ガーデンレタス)13

 

近くに寄って見てみたところ、本葉が双葉の2倍くらいの大きさになっていて、

着実に生長している「ガーデンレタス」にニンマリしてしまいました。

 

さらに一週間が経過して「ガーデンレタス」の様子を見てみますと、

本葉の数が1~2枚増え、双葉よりも大きな葉が目立つようになってきました。

ペトさい(ガーデンレタス)14

 

「ガーデンレタス」をはじめとするレタス系野菜は

発芽してから本葉を数枚着けるまでは様々なところに気を遣うのですが、

このぐらいの大きさになりますとあまり過保護に育てなくても

十分に生長してくれると思うので安心できます。

 

ようやく軌道に乗せることができた「ガーデンレタス」の生長が楽しみです。

 

それから、さらに一週間が経過して「ガーデンレタス」の様子を見てみたところ、

本葉がさらに大きくなり、見た目にも一回り大きくなった印象を受け、

寒暖の差の影響など物ともせず、元気よく育っていました。

ペトさい(ガーデンレタス)15

 

葉が大きくなり、再び込み合ってきたように感じるため、

もう少ししたら二度目の間引きを行うことにしましょうか。

 

最後に、「ガーデンレタス」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ガーデンレタス」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・本葉が3~4枚になったら、生育の悪そう芽を間引くこと。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

「ガーデンレタス」の水やりはジョウロを使って行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにします。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまうので注意が必要です。

 

 

★ガーデンレタスの栽培データ★

ペトさい(ガーデンレタス)09

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

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11月
25

[ガーデンレタス] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、葉菜類

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ガーデンレタス」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

このお話は数年前にペットボトルで育てた「ガーデンレタス」の様子

綴った記事をより詳しく記述すると供に、ブログに添付する画像は

現在のブログに添付している画像と同等レベルの画質に補正し、

新しいようで懐かしさの残る記事を目指して復刻させました。

 

できるだけ現在のペットボトル栽培関連の記事の書式に合わせる形で

構成しておりますが、一部の画像については見辛いところがございますので

ご了承下さい。それでは、「ガーデンレタス」栽培のお話をお楽しみ下さい。

 

*――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*

 

中型ペットボトル鉢に種を蒔いた「ガーデンレタス」は無事に発芽し、

双葉は大きくなり、ようやく本葉が出始めてきました。

 

気温のほうも少しずつ暖かくなってきており、

これからの「ガーデンレタス」の生長が楽しみです。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から20日目を迎えた「ガーデンレタス」

草丈があまり伸びていないものの、本葉のほうは1~2枚に増えて

双葉より大きくなり、込み合っていました。

ペトさい(ガーデンレタス)10

 

順調に生長しているものの、まだ気温のほうは15℃を超える日が少なく、

緩やかに育っているように感じます。

 

とはいえ、厳しい寒さに耐えながら生長している「ガーデンレタス」は立派で、

気温が低かったこともあり、芽が込み合った状態にもかかわらず

徒長していなかったことは幸いでした。

 

'徒長'とは草丈がヒョロヒョロと長く伸びる症状のことで、

この原因は日光不足や水分過多、栄養不足ないし栄養過多などがあり、

これらに加えて、土の温度が高い場合でも起こりやすい症状です。

 

徒長すると、正常に育った植物と比べて病弱になりやすく、

野菜の場合は収穫量が減ってしまう恐れがあるのです。

 

このため、気温が高ければ「ガーデンレタス」も徒長する恐れがあったため、

徒長していない今のうちに生育の悪そうな芽を間引いて通気性を良くし、

「ガーデンレタス」の生育を良くしてあげましょう!!

 

★1回目の間引きのポイント★

・本葉が1~2枚に増え込み合ってきた頃を目安に間引くこと。

・間引く際は生育の悪そうな芽を園芸用ハサミで剪定すること。

・株間は3(cm)ほど開けるようにして間引くこと。

ペトさい(ガーデンレタス)11

 

とりあえず、生育の悪そうな芽を間引いた「ガーデンレタス」

数株の芽を残して育てることにしたのですが、

殆どの芽を間引いたこともあり少し寂しい姿になってしまいました。

ペトさい(ガーデンレタス)12

 

しかし、少しずつ暖かくなってきていることもあり、

「ガーデンレタス」が大きく育つところを見守ることにしましょう。

 

最後に、「ガーデンレタス」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ガーデンレタス」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・本葉が3~4枚になったら、生育の悪そう芽を間引くこと。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

「ガーデンレタス」の水やりはジョウロを使って行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにします。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまうので注意が必要です。

 

 

★ガーデンレタスの栽培データ★

ペトさい(ガーデンレタス)09

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

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11月
19

[ガーデンレタス] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、葉菜類

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少しの時間だけ、「ガーデンレタス」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

このお話は数年前にペットボトルで育てた「ガーデンレタス」の様子

綴った記事をより詳しく記述すると供に、ブログに添付する画像は

現在のブログに添付している画像と同等レベルの画質に補正し、

新しいようで懐かしさの残る記事を目指して復刻させました。

 

できるだけ現在のペットボトル栽培関連の記事の書式に合わせる形で

構成しておりますが、一部の画像については見辛いところがございますので

ご了承下さい。それでは、「ガーデンレタス」栽培のお話をお楽しみ下さい。

 

*――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*

 

中型ペットボトル鉢に種を蒔いた「ガーデンレタス」の発芽は

中間地では地温20℃前後で播種後2~4日かかるそうなのですが、

まだ肌寒い日が続いていることもあり、発芽してくれるかは微妙です。

 

そんな中、種を蒔いてから8日目を迎え、

「ガーデンレタス」はなんとか発芽してくれました。

ペトさい(ガーデンレタス)07

 

簡易温室に入れて育てていたものの気温が低かったこともあり、

発芽は予想より遅れるものと思っていたのですが、

その想定した日よりも早かったことにニンマリしてしまいました。

 

けして、順調に発芽しているわけではないのですが…。

 

それから、さらに5日が経過して「ガーデンレタス」の様子を見てみますと、

蒔いた種の殆どから芽が出ていて、いずれの芽も双葉が1(cm)ほど

大きさになっていました。

ペトさい(ガーデンレタス)08

 

しかも、近くに寄って見てみますと、

一部の芽には小さな本葉が出ているものが見られ、

厳しい寒さの中、頑張っている様子が窺えました。

 

少しずつ暖かくはなってきていますので、

「ガーデンレタス」が比例するように大きく生長することを期待します。

 

最後に、「ガーデンレタス」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ガーデンレタス」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・本葉が1~2枚になったら、生育の悪そう芽を間引くこと。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

「ガーデンレタス」の水やりはジョウロを使って行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにします。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまうので注意が必要です。

 

 

★ガーデンレタスの栽培データ★

ペトさい(ガーデンレタス)09

次回のお話に続く

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11月
18

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このお話は数年前にペットボトルで育てた「ガーデンレタス」の様子

綴った記事をより詳しく記述すると供に、ブログに添付する画像は

現在のブログに添付している画像と同等レベルの画質に補正し、

新しいようで懐かしさの残る記事を目指して復刻させました。

 

できるだけ現在のペットボトル栽培関連の記事の書式に合わせる形で

構成しておりますが、一部の画像については見辛いところがございますので

ご了承下さい。それでは、「ガーデンレタス」栽培のお話をお楽しみ下さい。

 

*――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*

 

今回はレタス系野菜の「ガーデンレタス」を育てたいと思うのですが、

けして、「サラダ菜」を無事に収穫することができたから調子に乗って

育てるわけではなく、いつも本ブログをご覧になられる方々から

多くのリクエストを頂いていたことからそれにお応えするべく

育てることを決めました。

 

「ガーデンレタス」の詳細については後ほどお伝えしますが、

レタス系野菜の中でもとう立ちが遅く、ベビーレタスや大株として

育てることができることからこの品種を選びました。

 

この品種を育てるのは初めてとなりますが、

基本的な育て方は「チマサンチュ」と変わにないと思いますので、

これから「ガーデンレタス」が生長していく過程をご紹介していきましょう。

 

★品種選び★

レタスにはヘッドレタス、リーフレタス、立ちレタス、

カッティングレタス、ステムレタスの5つに大別されるのですが、

今回育てる「ガーデンレタス」はカッティングレタスに属しています。

 

'ガーデンレタス'は一般的なレタスのように結球しないのですが、

大株として収穫することができる上に、ベビーレタスのように

下葉を収穫しながら育てることもできるため、使用用途に応じて

様々な育て方ができます。

 

また、'ガーデンレタス'はプランターなどの家庭菜園で育てるのには

適していることから場所をとらないペットボトル栽培に向いています。

 

今回の栽培ではサカタのタネ社の「ガーデンレタス」という品種を選び、

生長していく様子をお伝えしていきます。

ペトさい(ガーデンレタス)01

 

 

★播種時期と発芽日数★

品種による多少の誤差はあるかもしれませんが、

「ガーデンレタス」の播種時期と発芽日数は以下のようになります。

 

播種時期:2月上旬~5月下旬、9月上旬~10月下旬

発芽日数:播種後2~4日

発芽率:85%

発芽適温(地温)20℃前後

 

※ 上記のデータはいずれも中間地(温暖地)によるものです。

 

 

★使用する土★

「ガーデンレタス」を育てるときに使用する土は

市販の野菜用培養土であれば問題なく育てることができます。

 

ただ、「ガーデンレタス」は葉の生育をよくすることが重要なため、

下図に示す'市販の粒状野菜用培養土'を2()に対して

一摘みの'発酵油かす'を混ぜ込んだ土を使います。

ペトさい(培養土・改)01

 

'発酵油かす'は葉の生育を良くするために用いるものですから、

葉の色が悪くなった場合に追肥としても使用します。

ペトさい(有機肥料・改)01

 

 

★鉢選び★

今回育てる「ガーデンレタス」は根を深くまで張りません。

 

このため、今回の栽培では置き場所を取らず持ち運びが容易で、

安定した収穫が期待できる'中型ペットボトル鉢'を使いたいと思います。

ペトさい(ペットボトル鉢)06

 

'中型ペットボトル鉢'では一鉢で1株しか育てることができません。

 

これから、新規でこの鉢を作られる方はこちらをご参照下さい。

 

 

★種蒔き作業に必要な道具★

種を蒔くときに必要な道具を下記に示しますので、各自ご用意ください。

 

ガーデンレタスの種、中型ペットボトル鉢、ジョウロ、

粒状野菜用培養土、移植ゴテ

ペトさい(ガーデンレタス)02

 

 

★種蒔き作業時の注意点★

・種を蒔いた後の覆土は厚さ1(cm)程度にすること。

・播種後の水やりはたっぷりと与えること。

 

 

★種蒔き作業手順★

ペトさい(ガーデンレタス)03

'中型ペットボトル鉢'に「粒状野菜用培養土」を入れます。

粒状野菜用培養土は鉢の縁から3(cm)下まで入れるとよいでしょう。

 

ペトさい(ガーデンレタス)04

粒状野菜用培養土を入れたら「ガーデンレタスの種」を点蒔きします。

 

このとき、種と種の間隔は2(cm)程度開けて蒔くようにします。

 

ペトさい(ガーデンレタス)05

'ガーデンレタスの種'を蒔いたら「粒状野菜用培養土」で覆土し、

「ジョウロ」でたっぷりと水を与えて、種蒔き作業は完了です。

 

 

★最後に★

皆さん、「ガーデンレタス」の種を蒔くことはできたでしょうか?

ペトさい(ガーデンレタス)06

 

今回の栽培では中型ペットボトル鉢を2つ用意して種を蒔き、

トレイに入れて日当たりのよい場所に置いて育てるようにしましょう。

 

最後に、今回の「ガーデンレタス」の種蒔き作業にかかった費用を

以下に示しますのでご参考ください。

◆「ガーデンレタス」の種蒔き作業にかかった費用◆

購入した商品

数 量

単 価

金 額

ガーデンレタスの種

1

262

262

野菜の培養土<粒状>(14)

1

398

29
(1L使用)

発酵油かす(1L)

1

298

2
 (5ml使用)

移植ゴテ

1

108

108

ジョウロ

1

108

108

合計金額 

509

※ 「中型ペットボトル鉢」を新規で製作する場合は別途費用が掛かります。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

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