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03月
27

[長ネギ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、地球温暖化

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は折れ曲がる葉と葉の間から新たな葉が出てきて

これらの葉が30(cm)以上の長さに伸び、葉の太さも1(cm)になり

急生長していたことから、より立派な「長ネギ」に生長させるために

'発酵油かす'を一摘み与えたことをお伝えしました。

 

あれから一週間が経過し栽培開始から263日目を迎えた「長ネギ」

草丈が目測で1()近い長さに伸び、半数近くの葉が折れ曲がっていました。

ペトさい(長ネギ)116

 

また、近くに寄って観てみたところ新たな葉が出ていてるのを確認でき、

株元付近の葉は少し緑化が進んでいるものの1.5(cm)近い太さになり、

どの葉も張りがあって元気そうに見え、順調に育っているように感じました。

ペトさい(長ネギ)117

 

それから一ヵ月近い月日が流れ「長ネギ」の様子を見てみたところ、

殆どの葉は折れ曲がっていたものの元気に育っていました。

ペトさい(長ネギ)118

 

そして、どの葉も一ヵ月前に比べると葉が太くなっていて、

よりガッシリとした印象を受けました。

ペトさい(長ネギ)119

 

ただ、近くに寄って観てみたところ、葉数がさらに増えたような印象を

受ける一方で、葉の張りが衰えているように感じました。

 

また、株元付近の軟白部分は(cm)ほどの太さがあり、収穫しても

よさそうな感じがしたため、株元付近の土を8(cm)ほど掘り返して

様子を見てみることにしました。

ペトさい(長ネギ)120

 

すると、土の中の葉はほぼ同じ長さで、日に当たっていないこともあって

葉色が白くいい感じに育っていました。

 

このため、思い切って「長ネギ」収穫することにしました。

★収穫のポイント★

・株元付近の葉の太さが2(cm)くらいになった頃を目安に収穫する。

・収穫するときは株元付近の土を掘り返して、葉を引き抜いて収穫する。

ペトさい(長ネギ)121

 

今回初めて収穫する「長ネギ」は軟白部分が思っていたよりも長く、

初めて育てた割にはよく育ってくれたように感じました。

ペトさい(長ネギ)122

 

これだけ立派な「長ネギ」を収穫することができましたら、

色々なペトさい料理が作れそうですね。

 

ただ、やはり栽培終盤で増し土ができない状況に陥ってしまい、

株元付近の葉を遮光できなかったことが心残りで、このことがクリアされたら

もっと軟白部分を長くすることができたと思うと悔しさが残りました。

 

この問題については次の栽培までの宿題として改善点を考えたいと思います。

 

というわけで、今回の「長ネギ」栽培は栽培レシピへの登録を見送りました。

 

「長ネギ」は'小ネギ'と違って栽培期間が長く栽培管理が大変なことから

ペットボトル栽培の中でもハードルが高いものとなりますが、

けして、育てることができないわけではありません。

 

これから、「長ネギ」を育てようと思われた方は

こちらをご参照の上、育ててみて下さい。

 

また、「長ネギ」の栽培データを以下に示しますので、栽培に役立てて下さい。

 

★長ネギの栽培データ★

ペトさい(長ネギ)15

【おしまい】

ブログ管理人 M.Ishii

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心ひとつに キャンドルナイト

03月
02

[長ネギ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、地球温暖化

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は長く伸びる葉が変色し折れ曲がっていることから

葉の生育を促すために剪定したことをお伝えしました。

 

軟白部分の葉はすっかり濃い緑色に変わってしまい、

栽培開始当初に思い描いた姿とは別物の容姿となったことから

完全に気持ちが吹っ切れたのでした。

 

あれから6日が経過し栽培開始から249日目を迎えた「長ネギ」

折れ曲がっている葉と葉の間から新たな葉が出ていて元気に育っていました。

ペトさい(長ネギ)110

 

近くに寄って見てみたところ新たに出てきた葉は一株に2本ほどあり、

どれも30(cm)以上の長さで真っ直ぐに伸び、葉の太さも1(cm)あって

一週間に満たない期間で生長するとは思えない生長に驚きました。

ペトさい(長ネギ)111

 

軟白部分の葉は少し葉色が色褪せて黄緑色に変わっていましたが、

太さ的にはあまり変わった様子を見ることはできませんでした。

 

それから一週間が経過して「長ネギ」の様子を見てみたところ、

一部の葉を除き、殆どの葉が折れ曲がっていました。

ペトさい(長ネギ)112

 

せっかく新たに出てきた葉まで折れ曲がってしまうと悲しくなりますが、

一週間前に比べると葉色も濃い緑色に変わり元気そうで、

少し安心できるところもありました。

 

近くに寄って見てみたところ、一株から出る葉数がさらに増えたことで

株元付近の葉はさらに太くなり、軟白部分の葉色も再び濃い緑色に

変わっていました。

ペトさい(長ネギ)113

 

厳しい寒さが続く中、順調に生長を続ける「長ネギ」ですが、

1本1本の葉を見てみると少し細いように感じられ、

また、ある程度の長さになる葉が簡単に折れ曲がってしまうのは気になるため、

より立派な「長ネギ」に生長させるために'発酵油かす'を一摘み与えました。

ペトさい(長ネギ)114

 

このタイミングで追肥することが吉と出るかは分かりませんが、

'発酵油かす'は緩効性肥料ですので、少しの間「長ネギ」の様子を

見守ることにしましょう!!

 

最後に、「長ネギ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培に役立てて下さい。

 

なお、これから「長ネギ」を種から育てたいと思った方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉色が悪くなったら発酵油かすを一摘み与えます。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えます。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(長ネギ)115

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★長ネギの栽培データ★

ペトさい(長ネギ)15

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

02月
14

[長ネギ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、地球温暖化

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は「長ネギ」が目測で20(cm)以上の長さに伸びる一方で

長く伸びる葉が折れ曲がってしまうようになり、軟白部分の葉も

10(cm)近く伸びるものの緑化がかなり進んで変色してしまったことを

お伝えしました。

 

あれから6日が経過し栽培開始から228日目を迎えた「長ネギ」

6日前とは違ってスッキリとした姿になっていました。

ペトさい(長ネギ)102

 

実は以前と変わらず、葉は元気に伸びていたのですが、

あまりにも古くからある葉が変色していたり、折れ曲がっている葉

目立っていたことから葉の生育を促す意味も含めて剪定していたのです。

ペトさい(長ネギ)103

 

このため、たくさん葉が茂っていた頃とは全く異なる姿になったわけです。

 

この日も長ネギの様子を見てみたところ、

残り少ない葉の一本が折れ曲がって千切れそうな状態にしまっていたのです。

ペトさい(長ネギ)104

 

一株に数枚の葉を着けておきたかったのですが、

このような状態になってしまっては致し方がなく剪定することにしました。

 

それから8日目が経過して「長ネギ」の様子を見てみたところ、

折れ曲がっている葉はあったもののこれ以上の剪定はできないため、

見て見ぬふりをしました(苦笑)

ペトさい(長ネギ)105

 

株元付近に寄って見てみたところ、葉が一回り太くなったように感じましたが、

軟白部分の緑化はさらに進み濃い緑色に変わっていました。

ペトさい(長ネギ)106

 

以前に比べてかなりの本数の葉を剪定したことから

葉の生長が活性化されそうな気がしました。

 

とはいえ、一株に1~2本の葉しか着けていないのは寂しいですね。

 

それから、さらに一週間が経過して「長ネギ」の様子を見てみますと、

葉が少し伸びていたものの、以前のような生長の勢いは感じられませんでした。

ペトさい(長ネギ)107

 

まさかとは思いますが、葉を剪定し過ぎてしまったことが

影響しているのでしょうか?

 

株元付近に寄って見てみたところ、葉が太くなっているようには感じられず、

新たな葉も出てきていませんでした。

ペトさい(長ネギ)108

 

また、軟白部分にすることにはずだった葉は緑化が進み、

栽培開始当初に思い描いた姿とは別物の容姿となり、

完全に気持ちが吹っ切れました。

 

時として、開き直ることも大事だと慰めるように自分に言い聞かせて…。

 

ますます、栽培開始当初とは違う方向に向かっている「長ネギ」は

この先どのように生長していくのか見守ることにしましょう。

 

最後に、「長ネギ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培に役立てて下さい。

 

なお、これから「長ネギ」を種から育てたいと思った方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉色が悪くなったら発酵油かすを一摘み与えます。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えます。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(長ネギ)109

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★長ネギの栽培データ★

ペトさい(長ネギ)15

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

02月
07

[長ネギ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、地球温暖化

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は最後の増し土を行った後も順調に新たな葉を出しつつ、

目測で15(cm)以上の長さに伸び、軟白部分の葉も数(cm)伸び

少し緑化が進んでいることをお伝えしました。

 

緑化が少し進む一方で、その対策の術がない現状を打破することが

できるのでしょうか?

 

あれから6日が経過し栽培開始から207日目を迎えた「長ネギ」

折れ曲がる葉がある一方で、新たに出てきた葉が目測で50(cm)以上の長さ

真っ直ぐに伸びていて元気に育っていました。

ペトさい(長ネギ)95

 

近くに寄って見てみたところ、「長ネギ」は続々と新たな葉を出し、

軟白部分も目測で5(cm)近い長さに伸び、微妙に緑化していました。

ペトさい(長ネギ)96

 

まだ、完全に緑化していないとはいえ、少し青くなってきていることは深刻で、

なんとかして打開策を考え、実行せねばなりません。

 

それから一週間が経過し、「長ネギ」の様子を見てみたところ、

まっすぐ伸びていた葉は全て長く伸び過ぎてしまったからなのか

折れ曲がってしまい、痛々しい姿になっていました。

ペトさい(長ネギ)97

 

残念な姿に絶句してしまいましたが、

今の「長ネギ」には生長の勢いがあるためさらに新たな葉を出し、

20(cm)以上の長さに伸びていました。

ペトさい(長ネギ)98

 

また、株元付近の様子をて見たところ、軟白部分の葉は2(cm)ほど伸び、

緑化のほうは少し進み緑色に変色していました。

 

完全に緑化しているわけではないものの、

少しでも緑化が進んでしまっては「長ネギ」にとって致命傷であり

手の施しようがありません。

 

とはいえ、諦めるわけにはいかず、

何とかして緑化を防ぐ方法を考えなければいけません。

 

そして、さらに8日が経過して「長ネギ」の様子を見てみますと、

殆どの葉が長く伸びて折れ曲がる一方で真っ直ぐに伸びる葉も増え

元気に育っているのが分かりました。

ペトさい(長ネギ)99

 

しかも、「長ネギ」の生長の勢いが止まることなく葉が増えてボリュームが増し

あまり長ネギらしくない姿に生長しているような気がして複雑でした(苦笑)

 

まるでジャングルのような形相になってきた「長ネギ」を

近くに寄って見てみたところ、株元付近の葉が少し太くなり、

軟白部分は緑化が進む状態でさらに伸びていました。

ペトさい(長ネギ)100

 

なんとか、緑化を防ぎたいと考えてきたのですが、

ここまで緑化が進んでしまったら何もできず、

諦めるしかありませんでした。でも悔しさはあります。

 

この先、「長ネギ」はどのような生長を見せるのでしょうか?

 

最後に、「長ネギ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培に役立てて下さい。

 

なお、これから「長ネギ」を種から育てたいと思った方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉色が悪くなったら発酵油かすを一摘み与えます。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えます。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(長ネギ)101

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★長ネギの栽培データ★

ペトさい(長ネギ)15

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

01月
30

[長ネギ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、地球温暖化

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は'縦ロング型ペットボトル鉢'の上部分を装着して増し土した後も

「長ネギ」が新たな葉を出して驚異的に伸びてしまい、軟白部分の葉も

緑化が進んでしまったことから増し土したことをお伝えしました。

 

なんとか、増し土をしてこれ以上の緑化を防ぐことはできたものの、

さらに増し土するだけの容量は残されておらず、この先の緑化対策を

新たに考える必要性が出てきました。

 

あれから一週間が経過し栽培開始から186日目を迎えた「長ネギ」

殆どの葉が折れ曲がって下を向いている一方で、新たに出てきた葉

元気よく真っ直ぐに伸びていて存在感がありました。

ペトさい(長ネギ)88

 

近くに寄って見てみますと、株元付近からは続々と新たな葉が出ていて

目測で13(cm)以上の長さに伸びていました。

ペトさい(長ネギ)89

 

順調に育っているように見える「長ネギ」ですが、

一番心配な軟白部分はさらに1~2(cm)伸びていて

緑化するのは時間の問題のように感じました。

 

それから、さらに8日が経過して「長ネギ」の様子を見てみたところ、

折れ曲がった葉は再起することなく下を向いたままでしたが、

それを無視するかのように新たな葉が驚異的な生長を遂げ、

目測で50(cm)近い長さに伸びていたのです。

ペトさい(長ネギ)90

 

しかも、折れ曲がることなく真っ直ぐに伸びていて・・・。

 

近くに寄って見てみますと、新たに出てきた葉の数がさらに増えていて

元気よく伸びていたのです。

ペトさい(長ネギ)91

 

この影響もあってか、軟白部分の葉はさらに1(cm)ほど伸び、

少し太くなったように感じ、微妙に緑化していました。

 

そして、一週間が経過して「長ネギ」の様子を見てみますと、

新たな葉は一段と長く伸び、一部の葉については折れ曲がることなく

横に傾いていました。

ペトさい(長ネギ)92

 

順調に生長しているように見える「長ネギ」ですが、

近くに寄って見てみたところ、依然として新たな葉が出てくる一方で

軟白部分の葉が目測で5(cm)ほどの長さに伸び、緑化も進んでいたのです。

ペトさい(長ネギ)93

 

緑化を防ぐ対策を早急に行わないといけないのですが、

現時点ではその術がなく、非常に困った状態に陥ってしまったのです。

 

果たして、新たな対策を見出すことができ、

この危機を乗り越えることはできるのでしょうか?

 

最後に、「長ネギ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培に役立てて下さい。

 

なお、これから「長ネギ」を種から育てたいと思った方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉色が悪くなったら発酵油かすを一摘み与えます。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えます。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(長ネギ)94

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★長ネギの栽培データ★

ペトさい(長ネギ)15

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

01月
18

[長ネギ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、地球温暖化

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は目測で50(cm)近くある殆どの葉が折れ曲がってしまい、

新しく出た葉が20(cm)程度に伸びて元気に生長する一方で、

株元付近の葉の軟白部分の緑化が進んでしまっていたことから、

'縦ロング型ペットボトル鉢'の上部分の装着後に増し土を行うという

大掛かりな作業を行ったことをお伝えしました。

 

いよいよペットボトル鉢が最終形態となり、

今後の「長ネギ」栽培は佳境に入りつつあります。

 

あれから5日が経過し栽培開始から165日目を迎えた「長ネギ」

相変わらずほとんどの葉が曲がっていましたが、

新たに出てきた葉が驚異的な生長を見せ20(cm)以上に伸びていました。

ペトさい(長ネギ)82

 

株元付近を見てみますと、増し土したこともあり葉色がよくなっていて、

新たに出てきた葉の数が増えていることに気づきました。

 

5日前の大掛かりな作業は功を奏したようで、

「長ネギ」は順調に復活の兆しを見せているように感じました。

 

それから一週間が経過して「長ネギ」の様子を見てみたところ、

折れ曲がっていた葉を数本損失してしまいましたが、

その代り、新たに出てきた葉が30(cm)近い長さに伸びていて

損失した葉が生え変わったような感じがしました。

ペトさい(長ネギ)83

 

このため、一週間前に比べると少しシャキッとした感じがして、

株全体が元気を取り戻してくれたように感じ取れました。

 

また、株元付近を見てみますとさらに新たな葉が出ていて、

目測で5(cm)程度の長さに伸びていました。

 

今の「長ネギ」には生長の勢いがありますので、

この葉も一週間後にはグンと伸びてくれることでしょう。

 

そして、さらに一週間が経過して「長ネギ」の様子を見てみますと

殆どの葉が折れ曲がった状態のまま数(cm)伸びていて、

近くに寄って見てみたところ、5(cm)ほどに伸びていた葉が

30(cm)近い長さに伸びていました。

ペトさい(長ネギ)84

 

また、株元付近を見てみますと新たな葉が出ていたのですが、

それよりもしばらく見ない間に軟白部分の葉が5(cm)近くに伸びていて

少し緑化が進んでいるように感じました。

 

このため、葉の生育を促す'発酵油かす'を一摘み混ぜ込んだ

'粒状野菜用培養土'を軟白部分が隠れる程度に増し土して土寄せしました。

ペトさい(長ネギ)85

 

これにより、「長ネギ」が風で倒れるようなことは軽減され、

軟白部分も緑化することなくさらに伸ばすことができ、

新たな葉も続々と出てくることが期待できます。

 

それにしても、「長ネギ」の生長の早さには驚かされるばかりで、

'縦ロング型ペットボトル鉢'の上部分を装着してから二週間足らずで

最後の増し土を行ってしまい、これからも生長を続けることを考えると

新たな栽培の管理を考えないといけないように感じました。

ペトさい(長ネギ)86

 

最後に、「長ネギ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培に役立てて下さい。

 

なお、これから「長ネギ」を種から育てたいと思った方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉色が悪くなったら発酵油かすを一摘み与えます。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えます。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(長ネギ)87

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★長ネギの栽培データ★

ペトさい(長ネギ)15

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

12月
28

[長ネギ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、地球温暖化

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は葉が長くなってしまったことが原因で殆どの葉が折れ曲がってしまい、

痛々しい姿になる一方で、葉の軟白部分が5(cm)になったことを受けて

増し土をして土寄せしたことをお伝えしました。

 

折れ曲がった葉がきれいになくなってしまって寂しい姿になりましたが、

その一方で葉の軟白部分が早くも4(cm)伸びていたことから

再び増し土する必要性が出てきたのですが・・・。

 

あれから一週間が経過し栽培開始から151日目を迎えた「長ネギ」

さらに葉を15(cm)近く伸ばし、葉数も増えて元気に育っていました。

ペトさい(長ネギ)70

 

しかし、葉が長くなってきたことから再び折れ曲がる葉が目立つようになり、

悩ましい問題が再び浮上しました。

 

近くに寄って見てみたところ、株元付近の葉の軟白部分はさらに伸びて

目測で5~7(cm)ほどになり、増し土しないといけない状態になっていました。

ペトさい(長ネギ)71

 

しかし、現在の鉢の状態では土を入れるだけの容量は残されておらず、

新たな策を考えないといけなくなりました。

 

とりあえず、葉の軟白部分が緑化しないことを祈りつつ、

その間に新たな増し土できる秘策を考えることにしました。

 

それから9日が経過して「長ネギ」の様子を見てみたところ、

目測で50(cm)近くある殆どの葉が折れ曲がってしまい、

新しく出た葉が20(cm)程度に伸びていて元気そうでした。

ペトさい(長ネギ)72

 

葉が折れてしまったことは取り返しがつかないためどうすることもできず、

株元付近の葉の軟白部分の状態を見てみたところ、日が経ってしまったため

緑化が進んでしまっていました。

ペトさい(長ネギ)73

 

ただ、9日前に比べると少し太くなったように感じ、

歓迎できる生長も見られました。

 

さて、すでに葉の軟白部分は緑化が進んでいるため、

これ以上の緑化は何としても阻止しなくてはなりません。

 

突然ですが、皆さんは今回の栽培の冒頭で2Lサイズのペットボトルを

縦に繋ぎ合わせて使った'縦ロング型ペットボトル鉢'で育てることを

お伝えしたのですが、覚えているでしょうか?

 

そう。つまり、現在は育苗した「長ネギ」の苗を'縦型ペットボトル鉢'

植え付けて育てているわけですが、この鉢に2Lサイズのペットボトルで

作った新たな鉢を縦に繋ぎ合わせてしまえば'縦ロング型ペットボトル鉢'

完成させることができ、増し土も可能になるのです。

 

よって、'縦ロング型ペットボトル鉢'の上部分の装着を行った後に、

増し土を行うという大掛かりな作業を下図に示す道具を用いて行います。

 

★鉢装着および増し土作業に必要な道具★

縦ロング型ペットボトル鉢(上部分)、粒状野菜用培養土、移植ゴテ

ペトさい(長ネギ)74

 

 

★鉢装着および増し土作業手順★

ペトさい(長ネギ)75

'縦型ペットボトル鉢'に被せている「保冷バッグ」を外し、

鉢の縁に貼っている「ビニールテープ」を剥がします。

 

ペトさい(長ネギ)76

'縦型ペットボトル鉢'に「縦ロング型ペットボトル鉢(上部分)」を装着します。

 

このとき、株を傷めないように気を付けて下さい。

 

ペトさい(長ネギ)77

「粒状野菜用培養土」を葉の軟白部分が隠れる程度に入れます。

 

ペトさい(長ネギ)78

「ワラ」を敷き詰め、「ジョウロ」でたっぷりと水を与えます。

 

ワラを敷くことにより土面の乾燥を防ぐだけでなく、

土の温度上昇を抑える効果や保湿効果が期待できます。

 

ペトさい(長ネギ)79

ペットボトル鉢の上から「保冷バッグ」を被せて、作業は完了です。

 

大がかりな作業を終えた「長ネギ」は鉢の深さが深くなったことにより、

折れ曲がった葉が隠れて見えなくなってしまいました。

ペトさい(長ネギ)80

 

しかしながら、近くに寄ってみるとこれらの葉の姿を見ることができ、

少し緑化が進んでしまった軟白部分も隠れていることがわかります。

 

しばらくの間は土寄せする必要はありませんが、

16日前に増し土した際の追肥による効果で「長ネギ」が活発に生長しているため、

そう長くない日をかけて軟白部分を伸ばすことが予想されます。

 

このため、今後の「長ネギ」の生長には注意深く観察する必要がありそうです。

 

最後に、「長ネギ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培に役立てて下さい。

 

なお、これから「長ネギ」を種から育てたいと思った方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉色が悪くなったら発酵油かすを一摘み与えます。

・葉の軟白部分が土面から5(cm)ほど伸びていたら土寄せします。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えます。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(長ネギ)81

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★長ネギの栽培データ★

ペトさい(長ネギ)15

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

11月
09

[長ネギ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、地球温暖化

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は新しい鉢に植え付けた「長ネギ」が衰弱することなく元気に生長を続け、

葉が目測で15(cm)以上伸びて葉色も少し濃い緑色に変わり、

葉の軟白部分も3(cm)ほどの長さに伸びていたことをお伝えしました。

 

今のところ、順調に生長を続ける「長ネギ」ですが、

葉の軟白部分を緑化させないためにもそろそろ土寄せしてあげないと

いけない時期に近づいてきたようで、その後の生長が楽しみです。

 

あれから8日が経過し栽培開始から131日目を迎えた「長ネギ」

順調に生長を続け、大分長ネギらしい姿になってきました。

ペトさい(長ネギ)62

 

近くに寄って見てみたところ葉数が1~2本増えていて、

8日前よりもさらに太くなり、葉が長くなったことにより

折れ曲がる葉も目立つようになってきました。

ペトさい(長ネギ)63

 

これは株元付近の葉の軟白部分にも言えることですが、

頼りなさそうだった葉も目測で8(mm)ほどの太さになり、

軟白部分の葉も4(cm)ほどに伸びていました。

 

それから6日が経過して「長ネギ」の様子を見てみたところ、

ほとんどの葉が30(cm)以上の長さに伸びていたためなのか

葉が折れ曲がってしまい、変わり果てた姿にフリーズしてしまいました。

ペトさい(長ネギ)64

 

近くに寄って見るまでもありませんが、

ほとんどの葉が折れ曲がってしまい真っ直ぐに伸びる葉はわずか2本で

こればっかりは手の施しようがなく、悲しくなりました。

ペトさい(長ネギ)65

 

また、株元付近の葉の軟白部分については少し緑化が進んでいるものの、

さらに1(cm)近く伸ばし順調に育っていました。

 

このため、葉の軟白部分が5(cm)になったことで土寄せできる状態となり、

これ以上の緑化を防ぐことができ、追肥も同時に行えます。

 

よって、葉の生育を促す'発酵油かす'を一摘み混ぜ込んだ

'粒状野菜用培養土'を軟白部分が隠れる程度に増し土して土寄せしました。

ペトさい(長ネギ)66

 

これにより、「長ネギ」が風で倒れるようなことは軽減され、

軟白部分も緑化することなくさらに伸ばすことができ、

新たな葉も続々と出てくることが期待できます。

 

それから一週間が経過して「長ネギ」の様子を見てみたところ、

折れ曲がった葉が一つ残らず姿を消し、すっきりとした姿になっていました。

ペトさい(長ネギ)67

 

けして、折れ曲がった葉を意図的に剪定したわけでもないのに、

こんなにきれいさっぱり葉がなくなってしまうのは不思議であるのと同時に

寂しい気持ちになりました。

 

しかし、残された葉はさらに5(cm)ほど伸びているようで、

葉も少し太くなり、順調に育ってくれていました。

ペトさい(長ネギ)68

 

まだ一週間しか経過していないため追肥の効果はまだ出ていませんが、

それでも、葉の軟白部分は早くも4(cm)以上伸びていて

この生長の早さには驚かされました。

 

この生長のペースだと一週間も経たないうちに5(cm)を超えそうな勢いなので、

再び土寄せする必要がありそうですね。

 

とは言っても、今の鉢の状態では増し土することはできないため、

この栽培のとっておきをご披露することになりますかね?

 

最後に、「長ネギ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培に役立てて下さい。

 

なお、これから「長ネギ」を種から育てたいと思った方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉色が悪くなったら発酵油かすを一摘み与えます。

・葉の軟白部分が土面から5(cm)ほど伸びていたら土寄せします。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えます。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(長ネギ)69

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★長ネギの栽培データ★

ペトさい(長ネギ)15

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

10月
05

[長ネギ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、地球温暖化

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は育苗した「長ネギ」の苗が立派に生長したことから

'縦型ペットボトル鉢'に植え付けたことをお伝えしました。

 

いよいよ、この栽培は新たなステージに突入することになり、

植え付けた「長ネギ」が順調に育ってくれるように頑張らなくてはなれません。

 

新しい鉢に植え付けてから3日が経過し栽培開始から113日目を迎えた

「長ネギ」の様子が気になり、ペットボトル菜園に足を運んでみました。

 

さっそく「長ネギ」の様子を見てみたところ、

私の心配をよそに、葉は張りがあってまったく衰弱することなく

元気に育っていました。

ペトさい(長ネギ)57

 

しかも、全体的に葉が少し太くなっているように感じ、

株元付近の葉の軟白部分が2(cm)ほどの長さに伸びていたのです。

ペトさい(長ネギ)58

 

わずか3日で生長の変化を目にすることができるとは思わず、

「長ネギ」が新しい環境に馴染んで元気良く育っていることに安堵しました。

 

それから10日が経過して「長ネギ」の様子を見てみますと、

葉が目測で15(cm)以上伸びていて葉色も少し濃い緑色に変わっていました。

ペトさい(長ネギ)59

 

近くに寄って見てみますと、新たに出てきた葉も20(cm)近い長さに伸びていて

(mm)ほどの太さに生長していました。

ペトさい(長ネギ)60

 

ただ、株元付近を見てみても5(mm)ほどの太さで頼りなさを感じ、

がっしりとした「長ネギ」に育つにはまだまだ時間がかかりそうです。

 

とはいえ、葉の軟白部分が3(cm)ほどの長さに伸びてきましたので、

もう少し様子を見て土寄せするかを判断したいと思います。

 

最後に、「長ネギ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培に役立てて下さい。

 

なお、これから「長ネギ」を種から育てたいと思った方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉色が悪くなったら発酵油かすを一摘み与えます。

・葉の軟白部分が土面から5(cm)ほど伸びていたら土寄せします。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えます。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(長ネギ)61

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★長ネギの栽培データ★

ペトさい(長ネギ)15

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

09月
07

[長ネギ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、地球温暖化

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は草丈を30(cm)近くまで伸びているものの、

葉がなかなか太くならないことからもどかしさを感じる中、

今後の植え付けのことを考え、間引きを行ったことをお伝えしました。

 

間引いたことで「長ネギ」がどの程度太くなってくれるかは分かりませんが、

順調に生長してくれることを願うところです。

 

あれから一週間が経過し栽培開始からちょうど100日目を迎えた「長ネギ」は、

草丈をさらに5(cm)近く伸ばし、元気に生長していました。

ペトさい(長ネギ)40

 

近くに寄って見てみますと

新たに出た葉は10(cm)近く伸びて折れ曲がっていて、

少し太くなったように感じました。

ペトさい(長ネギ)41

 

とはいえ、まだ植え付けるには少し細いため、

もう少しだけ様子を見ることにしました。

 

さらに10日が経過「長ネギ」の様子を見てみたところ、

さらに数(cm)伸びて目測で30(cm)以上あるように感じました。

ペトさい(長ネギ)42

 

近くに寄って見てみますと葉の太さは目測で5(mm)近くあるものの、

軟白部分が5(cm)ほどに伸びていて少し光合成して緑色になっていました。

ペトさい(長ネギ)43

 

このままではさらに緑化が進み、緑色の長ネギに育ってしまいます。

 

また、久々に「長ネギ」の根の様子を見てみたところ、

ぶっ太い根はたくさん張っていてしっかり根付いていました。

 

草丈は30(cm)以上あって葉の太さも5(mm)ほどありますが、

(cm)ほど伸びている軟白部分が緑化しているのは懸念されるため、

「長ネギ」の育苗はここまでにして、新たな鉢に植え付けることにしましょう。

 

育苗した「長ネギ」の苗は生長に合わせて土寄せしながら育てるため、

とりあえず、'縦型ペットボトル鉢'に植え付けることにしました。

 

★植え付けのポイント★

・葉が2~3枚に増え草丈が30(cm)程度になった頃を目安に植え付ける。

・植え付ける鉢は深さ20(cm)以上ある鉢を用いる。

・植え付けに使用する培養土には一摘みの'発酵油かす'を混ぜ込んだ

 野菜用培養土を使う。

 

 

★植え付け作業に必要な道具★

苗を植え付ける際に必要な道具は下記に示すから、各自で用意して下さい。

 

育苗した長ネギの苗、縦型ペットボトル鉢、移植ゴテ、

粒状野菜用培養土、ジョウロ、ワラ

ペトさい(長ネギ)44

 

 

★植え付け作業手順★

ペトさい(長ネギ)45

'縦型ペットボトル鉢'に「粒状野菜用培養土」を入れます。

 

粒状野菜用培養土は鉢の縁から8(cm)下まで入れるとよいでしょう。

 

ペトさい(長ネギ)46

育苗した「長ネギの苗」を'小型ペットボトル鉢'から取り出します。

 

「長ネギの苗」を取り出す際は株や根を傷めないようするため、

苗の株元を指と指の間で挟み苗があるほうを下にして取り出します。

 

ペトさい(長ネギ)47

'長ネギの苗''長型ペットボトル鉢'の内部に等間隔で配置し、

その周辺に「粒状野菜用培養土」を入れて土と根鉢を密着させ、

「ジョウロ」でたっぷりと水を与えます。

 

ペトさい(長ネギ)48

「ワラ」を敷き詰め、もう一度、「ジョウロ」でたっぷりと水を与えます。

 

ワラを敷くことにより土面の乾燥を防ぐだけでなく、

土の温度上昇を抑える効果や保湿効果が期待できます。

 

この作業が終わったら、植え付け作業は完了です。

 

皆さんは「長ネギの苗」を植え付けることができたでしょうか?

 

とりあえず、育苗した「長ネギの苗」を植え付けましたが、

植え付けて間もない「長ネギ」は衰弱しているため

厳しい暑さが続くことを考えますとさらなる防暑対策を施して

「長ネギ」の生育を促す必要があります。

ペトさい(長ネギ)49

 

そこで、下図に示す'保冷バッグ'をペットボトル鉢の周りに被せ、

地温の上昇を抑えるようにしましょう。

ペトさい(長ネギ)50

 

◆保冷バッグの被せ方手順◆

ペトさい(長ネギ)51

「保冷バック」の縦の長さをペットボトル鉢の高さと合わせるため、

カッターやハサミなどを使ってカットし調整します。

 

縦型ペットボトル鉢の高さは33(cm)くらいです。

 

ペトさい(長ネギ)52

ペットボトル鉢の上から「保冷バッグ」を被せて、作業は完了です。

 

保冷バッグを被せたペットボトル鉢は下図に示すようになります。

ペトさい(長ネギ)53

 

今回は大がかりな植え付け作業になりましたが、

まずは植え付けた「長ネギ」が新しい環境に早く馴染み、

立派な株に生長してくれることを期待したいですね。

ペトさい(長ネギ)54

 

今回の植え付け作業では「長ネギの苗」を一鉢に2株ずつ植え付けたのですが、

栽培スペースに余裕がないため全ての苗を植え付けませんでした。

ペトさい(長ネギ)55

 

このため、余った苗はそのまま捨てるのはもったいないため、

後日ちょっとした料理に使いましたので、後日ペトさい料理でご紹介します。

 

最後に、「長ネギ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培に役立てて下さい。

 

なお、これから「長ネギ」を種から育てたいと思った方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉色が悪くなったら発酵油かすを一摘み与えます。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えます。

 

 

★水やりの注意点★

今回、「長ネギの苗」は大きめの鉢に植え付けましたので、

これからの水やりはジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(長ネギ)56

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★長ネギの栽培データ★

ペトさい(長ネギ)15

次回のお話に続く

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