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09月
13

[芽キャベツ] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「芽キャベツ」栽培に関するお話にお付き合い下さい。

 

今回は「芽キャベツ」を育てたいと思うのですが、

この栽培は過去にも何度か挑戦したことがあるものの

まともに収穫したことがないためかなりの難易度を極め、

悔しい想いをしました。

 

しかしながら、ツイッターを通じてペットボトルで「芽キャベツ」を

育てたいとツイートしたり、フォロワーさんを対象に「芽キャベツ」の

ペットボトル栽培をご覧になりたいか聞いてみると想像した以上に興味を示され、

難易度の高いことは理解しつつももう一度挑戦してみようという

気持ちにさせられました。

 

「芽キャベツ」は普通に育てたのでは育てることができないため、

かなりの手間と時間を要しますのでそれなりの覚悟が要ります。

 

今のオレ様には様々な栽培をしてきた経験と知識と過去の「芽キャベツ」栽培による

教訓がありますので、適切な方法でかつシンプルに育てたいと思います。

 

皆さんのご期待に添えられるように「芽キャベツ」を精一杯育て、

何度目の正直になるか分かりませんけど収穫に漕ぎ着きたいと思います。

 

★品種選び★

「芽キャベツ」は大きく育つ葉の付け根に結球した脇芽ができる野菜で、

その字のごとくキャベツの仲間です。

 

品種にもよりますが、「芽キャベツ」は草丈が20~50(cm)ほどの長さがあり、

株が大きくなることから2Lサイズのペットボトル1本で育てることは

ペットボトル栽培を熟練された方でも困難を極めることから一般的には

育てることはしません。

 

しかしながら、「芽キャベツ」の育て方を工夫することにより

困難な栽培を用意にすることができますので、今回の栽培を通じて

お伝えしていくことにします。

 

なお、今回の栽培ではサカタのタネ社の「ファミリーセブン」という

品種の種を使って育てたいと思います。

ペトさい(芽キャベツ)01

 

また、この品種の種には色の付いた薬剤が塗布されています。

 

これは薬剤処理といって、発芽直後に土壌被害などから種を守るために

予め色の付いた薬剤を塗布したもので、このような薬剤処理された種には

必ず種袋の裏側にどのような薬剤を塗布したかが記載されています。

ペトさい(芽キャベツ)02

 

 

★播種時期と発芽日数★

「芽キャベツ」の播種時期と発芽日数は以下のようになります。

 

播種時期:7月上旬~7月下旬

発芽日数:播種後3~6日

発芽率:80%

発芽適温(地温):20~25℃

 

※ 上記のデータはいずれも中間地(温暖地)によるものです。

 

 

★使用する土★

「芽キャベツ」を育てる際に使用する土は、

市販の野菜用培養土であれば問題なく育てることができます。

 

ただ、市販の野菜用培養土で「芽キャベツ」を育てる場合は

鉢底土を敷いてから野菜用培養土を入れるという手間がかかり、

野菜用培養土の粒子が細かいためペットボトル鉢の底穴が詰まり、

排水不良を起こしてしまいます。

 

排水不良を起こせば、当然「芽キャベツ」の生長にも影響が及びますので、

この排水性を考慮し、下図に示す'市販の粒状培養土'の使用をお勧めします。

ペトさい(培養土・改)03

 

'粒状培養土'は「芽キャベツ」の生育に必要な様々な栄養素を含んだ培養土を

(mm)ほどの大きさに加熱処理して粒状に加工されているため、

普通の培養土に比べて通気性がよく、土に新鮮な空気・水を運び込む

通り道を確保できることから余分な水を土中の老廃物と共に排水されるため

鉢底土を敷く必要がなく、直接ペットボトル鉢に入れることができます。

 

今回の栽培では、1鉢につき'粒状培養土'を2(L)使用するものとし、

その一部の培養土を篩にかけて細かな土を抽出して種蒔き用土として

利用しています。

ペトさい(培養土・改)04

 

また、栽培を進めていく過程で、「芽キャベツ」の葉の色が変色するなどの

生育不良を起こした際には、下図に示す'発酵油かす'を一摘み与えて

追肥を行います。

ペトさい(有機肥料・改)01

 

 

★鉢選び★

今回育てる「芽キャベツ」は株が大きくなる上に根を深く張り、

土の栄養分を多く吸収する野菜です。

 

このため、今回の栽培では初めから一つの鉢で育てることはせず、

小さな鉢に種を蒔いて育苗させた後、大きめの鉢に植え付けるという

二段構えで育てることになるため、育苗時と植え付け後で使用する鉢も

それぞれに適したものを使い分ける必要があります。

 

従って、育苗時に使用する鉢は種から発芽させ苗を育てることを

目的としますので'育苗用ペットボトル鉢'を使います。

ペトさい(ペットボトル鉢)14

 

植え付け後の株が大きくなり根を深く張り、支柱を立てても安定した状態で

育てることができる'大型ペットボトル鉢'を使います。

ペトさい(ペットボトル鉢)07

 

なお、2種類のペットボトル鉢を新規で作られる方は

下記のリンクをご参照の上作ってみて下さい。

育苗用ペットボトル鉢の作り方 大型ペットボトル鉢の作り方

 

 

★種蒔き作業に必要な道具★

種を蒔くときに必要な道具を下記に示しますので、各自ご用意下さい。

 

芽キャベツの種、育苗用ペットボトル鉢、移植ゴテ、

粒状培養土、種蒔き用土、霧吹き

ペトさい(芽キャベツ)03

 

 

★種蒔き作業手順★

ペトさい(芽キャベツ)04

'育苗用ペットボトル鉢'に「粒状培養土」を鉢の縁から3(cm)下まで入れ、

さらに、「種蒔き用土」を(mm)程度かけます。

 

※ 「種蒔き用土」をかけることで種と土を密着させ、種を発芽しやすくします。

 

ペトさい(芽キャベツ)05

粒状培養土を入れたら「芽キャベツの種」を点蒔きします。

 

※ 種と種の間隔は2(cm)程度開けて蒔くようにして下さい。

 

ペトさい(芽キャベツ)06

芽キャベツの種を蒔いたら「粒状培養土」を1(cm)程度の厚さに覆土し、

「霧吹き」でたっぷりと水を吹き付けて、種蒔き作業は完了です。

 

 

★最後に★

皆さん、「芽キャベツ」の種を蒔くことはできたでしょうか?

 

種を蒔いた鉢は日当たりのよい場所に置いて育てるようにしましょう。

 

最後に、今回の「芽キャベツ」の種蒔き作業にかかった費用を

以下に示しますのでご参考ください。

◆芽キャベツの種蒔き作業にかかった費用◆

購入した商品

数 量

単 価

金 額

芽キャベツの種

1

432円

432円

野菜用培養土<粒状>(14L)

1

398円

16円
(200ml使用)

移植ゴテ

1

108円

108円

霧吹き

1

108円

108円

合計金額 

664円

※ 「育苗用ペットボトル鉢」を新規で製作する場合は別途費用が掛かります。

【次回のお話に続く】

ブログ管理人 M.Ishii

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心ひとつに キャンドルナイト

04月
27

[芽キャベツ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、葉物野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

今からちょうど一ヶ月前、強制的に撤収するという

不本意な結末を迎えた「芽キャベツ」栽培。

 

この栽培を始めた当初はペットボトルで育つ「芽キャベツ」の姿を

夢見ていたのですが、フタを開けてみたら栽培半年後に真逆の結果となり、

悔しいやら情けないやらこの屈辱感はありませんでした。

 

でも客観的に見れば、育てた私が悪いわけであり、

そこには必ず悪さをしていた原因があるのです。

 

そこで、今後も「芽キャベツ」を育てるかは別にして、

今回の「芽キャベツ」栽培を検証してみたいと思います。

 

「芽キャベツ」栽培の記事を開始したのは昨年10月末になりますが、

実際に種を蒔いたのはこの三ヶ月前になります。

ペトさい(芽キャベツ)58

 

「芽キャベツ」は暑さに弱いため生育が鈍くなることから、

初夏を過ぎた頃に播種するのが一般的です。

 

ところが、その当時に何があったかは忘れてしまいましたけど、

少なからず、種を蒔く時期が1ヵ月ほど遅くなったことは

今回の栽培の失敗の一つだと思います。

 

7月末から8月中旬ごろは育苗した苗を植え付ける時期ですから

その時期に種を蒔くということはそれだけ「芽キャベツ」の生育を

鈍らせてしまうわけです。

 

奇跡的というべきなのか、育苗させた「芽キャベツの苗」

予定通り9月中旬に植え付けることができました。

ペトさい(芽キャベツ)59

 

前述の通り、栽培そのものが一ヶ月ズレ込んでいるわけですので、

気候もだいぶ変わっている中での植え付け作業となりました。

 

この植え付けの時にも一つのミスを犯していました。

 

それは「芽キャベツの苗」の真下に効き目が緩やかなぼかし肥を

元肥として入れていなかったこと。

 

ぼかし肥は根を傷めたりすることはないため、

苗が根を伸ばした際にピンポイントで効かせることができ、

根の張りを良くすることもできるのです。

 

実際、「芽キャベツ」を強制撤収後にペットボトル鉢から引き抜いてみたら、

思っていたよりも根が深くまで張っていなくて、

これが主な原因で大きく育ってくれなかったのだと思いました。

 

植え付け時の元肥だけではなく、

その後の栽培管理にもいくつかの問題があったように感じます。

 

その一つは追肥で、本来は2週間に1回のペースで液肥を与えるのですが、

実際には1ヵ月に1回のペースで発酵油かすを与えていました。

 

液肥は速効性のある肥料であるため、

緩効性の発酵油かすよりも効き目が早い分生育も早く、

限られた量の土で育てるプランター栽培では必須アイテムとされます。

 

ただ私のペットボトル栽培では化学薬品を使うことはせず、

無農薬・無薬品にこだわった栽培をしていることから、

液肥の使用には躊躇したのが正直なところで、

これが原因の一つとなったことは皮肉な結果とも言えます。

 

2つ目の原因は下葉取り作業にありました。

 

実際に下葉を取る作業を行ったことはいいのですが、

その下葉を取る範囲に問題があったのです。

 

本来は地際から10(cm)ほどの下葉を園芸用ハサミで切り取り、

その範囲内にある小さな芽球も取り除かなければなりませんでした。

 

ところが、実際には芽球の付けている葉を全て切り取ってしまい、

地際から10(cm)までに付いている芽球をそのまま残してしまったのです。

ペトさい(芽キャベツ)60

 

おまけに、二回の下葉取り作業で同じことをやってしまいました。

 

その結果、芽球を大きく結球させることができず、

無駄に時間だけが過ぎていったと言うわけです。

 

こうして、今回の栽培を振り返ってみますと、

如何に「芽キャベツ」の生長に悪いことばかりをやっていたことがわかり、

大事に育てていたつもりが逆に妨害していたことにただただ情けなくて

よくこれまでブログで伝えてこられたと自分で自分に呆れてしまいました。

 

先日の説教された夢の話ではありませんが、

あまりにも「芽キャベツ」のことに無知だったと痛感しました。

 

最後になりますが、これまでの栽培の中で計2回の下葉取りをしまして、

その時に調理した料理をご紹介してこの栽培をお開きにします。

ペトさい(芽キャベツ)61

ペトさい(芽キャベツ)62

 

今度「芽キャベツ」を育てることがあるとしたら、

今回の数々のミスを全て改善することは当然のこととして、

「芽キャベツ」のことを熟知してから挑戦したいと思います。

 

最後に、芽キャベツの栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(芽キャベツ)09

【終わり】

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

03月
28

[芽キャベツ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、葉物野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

イレギュラーな2回目の下葉取りをした「芽キャベツ」ですが、

早くも一週間が経過しました。

 

ここのところ、気温がぐんと上がり春の陽気を感じられるようになって、

「芽キャベツ」のさらなる生長に期待が集まります。

 

そんな「芽キャベツ」の様子を見てみますと、

株の先端に残っていた葉が少し大きくなり葉数も増え

そして、草丈も数(cm)伸びているように感じました。

ペトさい(芽キャベツ)55

 

これだけ大きく生長していても草丈が伸びるのはちょっと複雑です。

 

というのも、この時期は寒暖の差が激しいため、

急激に気温が上昇しますとトウ立ちしてしまう恐れがあるからなのです。

 

トウ立ちとは花を咲かせる茎が伸びる現象のことで、

花が咲くと種子に栄養が行ってしまい葉が固くなってしまうのです。

 

近くに寄って見てみますと蕾らしきものができていて、

一番恐れていたことが現実のものとなってしまい、

しばらくの間フリーズ状態で何も考えることができませんでした。

ペトさい(芽キャベツ)56

 

けしてあってはならないものが出てしまったことへのショックは大きく、

'なぜこうなってしまうんだろう?'とうな垂れるだけでした。

 

栽培時期から見てみますと秋口に種を蒔いた場合は

3月中旬頃には収穫できるまでに生長していないといけないのですが、

実際にはそこまで大きく生長していませんでした。

ペトさい(芽キャベツ)57

 

定期的に追肥してもなかなか大きくなれずにいたことを考えると、

栽培方法に問題があったのか、それとも根本的にペットボトル鉢で

「芽キャベツ」を育てようとすること自体が無謀な行動だったのか、

色々なことを考えてしまいました。

 

ただ一つだけ思い当たる節があるとするならば、

けして水やりをしていなかったわけではないのですが、

毎回の水やりをする際に土面が乾燥気味になっていたことでしょう。

 

「芽キャベツ」はほかの植物に比べて水を多く吸収するのかと

気になっていたことは間違いありません。

 

いずれにせよ、このような状態になってしまいましたので、

「芽キャベツ」強制的に撤収することにしました。

 

半年以上育ててきてこのような結果に終わったことは残念であり、

今回の栽培における問題点を洗い出さないといけませんね。

 

最後に、芽キャベツの栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(芽キャベツ)09

 

また、これから芽キャベツを育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

03月
18

[芽キャベツ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、葉物野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

厳しい寒さが続く中、脇芽に着いた「芽キャベツ」は順調に大きくなり、

栽培開始から212日目を迎えていました。

 

「芽キャベツ」は見た目にはあまり変わらないように感じるのですが、

近くに寄って見てみますと株の先端にある葉が一段と纏まっていて、

完全に結球しているように感じました。

ペトさい(芽キャベツ)50

 

一方、脇芽にある「芽キャベツ」は微妙に大きくなっていました。

 

栽培開始から226日目になりますと、

「芽キャベツ」は色々なところに少し変化が見られるようになりました。

ペトさい(芽キャベツ)51

 

まず、株の上端部にある葉は少し広がっており、

すべての葉が纏まって結球するようなことはなくなりました。

 

ただ、株の先端には葉が纏まっていてまん丸とした球状になっていました。

 

一方、脇芽に着いた「芽キャベツ」のほうは

相変わらず微妙に大きくなっていましたが、

葉の色が以前よりも濃い緑色に変わってきたように感じます。

 

さらに、葉の脇にも小さな芽が着いているのを確認でき、

今後の生長を考えますと再び下葉取り作業を行うことも

考えたほうがよいかもしれません。

ペトさい(芽キャベツ)52

 

とはいえ、一般的に「芽キャベツ」の下葉取りは一回だけ行うものなので、

このような状況で下葉取り作業を行うのはごく稀なことなのです。

 

早速、下葉取り作業に取り掛かることにしたのですが、

今回も一回目のときと同様に芽の着いた葉を

園芸用ハサミで切り取りました。

ペトさい(芽キャベツ)53

 

今回切り取った下葉は株の上端部に近いところにあったため、

葉の大きさが比較的小さめで柔らかかったです。

 

このため、ちょっとした料理に使えるかもしれませんね。

 

下葉を取った「芽キャベツ」は毛を刈った羊のような姿になり、

株の先端にある結球した葉の固まりが目立っていました。

ペトさい(芽キャベツ)54

 

この先、「芽キャベツ」はさらなる生長を見せてくれることに期待します。

でも、既に3月半ばになりますからね…(苦笑)

 

最後に、芽キャベツの栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(芽キャベツ)09

 

また、これから芽キャベツを育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

03月
02

[芽キャベツ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、葉物野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

厳しい寒さが続く中順調に生長している「芽キャベツ」

栽培開始から168日目を迎えていました。

 

「芽キャベツ」は下を向いていた葉が上を向くようになり、

厳しい寒さに耐えながらも元気に育っているように感じます。

ペトさい(芽キャベツ)47

 

脇芽に着いた「芽キャベツ」の大きさは見た目にあまり変わりがなく、

下葉を取った紫色に変色した跡はほんのり淡い紫色に変わっていました。

 

栽培開始から192日目になりますと、

「芽キャベツ」株の上端部の葉が大きく葉数も増え

以前よりも密集して結球しているように感じます。

ペトさい(芽キャベツ)48

 

また、脇芽に着いた「芽キャベツ」は(mm)大きくなり、

順調に育っていることが伺えます。

 

さらに5日が経過しますと、

「芽キャベツ」は横に広がりを見せていた株の上端部の葉が

結球しているかのように纏まっており、

上から見ると小さなシクラメンのように見えました。

ペトさい(芽キャベツ)49

 

本当に結球するのではないかと若干心配になる一方で、

脇芽に着いた「芽キャベツ」はさらに数(mm)大きくなり、

目測で8~10(mm)はあるように感じました。

 

厳しい寒さはまだまだ続いていますが、

「芽キャベツ」はその寒さに耐えながらも元気に生長していくと思います。

 

最後に、芽キャベツの栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(芽キャベツ)09

 

また、これから芽キャベツを育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

02月
09

[芽キャベツ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、葉物野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

下葉取り作業を終えてから8日が経過した「芽キャベツ」

葉が少し大きくなり先端の葉が結球していように感じます。

ペトさい(芽キャベツ)44

 

「芽キャベツ」の葉が一般のキャベツのように結球することはありませんが、

この現象は見ていて面白いので今後の生長を見守ることにしましょう。

 

肝心の脇芽に着いた「芽キャベツ」の様子ですが、

大きさ的には少し大きくなり葉色が紫色に変色していました。

 

これは厳しい寒さの影響によるもので、

葉を枯らせてしまうなどの悪い症状ではありません。

 

栽培開始から155日目を迎えた「芽キャベツ」葉がより大きくなり、

外側の葉が横に広がり内側の葉は結球するかのように纏まっていました。

ペトさい(芽キャベツ)45

 

また、脇芽に着く「芽キャベツ」のほうは(mm)ほどの大きさになり、

順調に育っているように感じます。

 

さらに一週間が経過しますと、「芽キャベツ」葉が一段と大きくなり

外側の葉が下に垂れ下がっていました。

ペトさい(芽キャベツ)46

 

脇芽に着く「芽キャベツ」はさほど大きくなっているようには感じず、

下葉を取った際に残った葉茎が枯れ落ち、

その箇所が紫色に変色していました。

 

一段と寒さが厳しくなる中順調に大きく生長しているようですが、

葉の生育を促す'発酵油かす'を一摘み与えておきましょう。

 

最後に、芽キャベツの栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(芽キャベツ)09

 

また、これから芽キャベツを育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

12月
01

[芽キャベツ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、葉物野菜

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少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

その後の食害に遭わずに順調に生長に続ける「芽キャベツ」

栽培開始から125日目を迎えました。

 

「芽キャベツ」は食害に遭った頃からは想像もできないほど葉数を増やし

株が葉の重さで横に傾いてしまいそうな状態になっていました。

ペトさい(芽キャベツ)40

 

葉の表面を見てみても食害にあった痕跡は全く見つからず、

結局、あの食害は謎のまま終息してしまったように感じます。

 

また、葉の付け根に出てきた脇芽は目測で3~4(mm)ほどになり、

順調に大きくなっているように感じました。

 

それから一週間が経過しますと、

「芽キャベツ」は一部の葉に黄色く変色しているものがあり、

土の栄養分が不足していることを示すサインを送っていました。

ペトさい(芽キャベツ)41

 

脇芽のほうはさらに1~2(mm)ほど大きくなり、

そろそろ下葉を取るタイミングを迎えたように感じます。

 

「芽キャベツ」は球の形をキレイに揃えるために下葉を取る必要があり、

脇芽が5~6(mm)ほどの大きさを目安に行います。

 

早速、「芽キャベツ」の下葉を取る作業を行うのですが、

葉の付け根を園芸用ハサミで切り取ります。

ペトさい(芽キャベツ)42

 

切り取った下葉は結構な量になり、

ちょっとした料理に使えるかもしれませんね。

 

下葉を取った「芽キャベツ」はさっぱりした姿になり、

株が葉の重さで横に傾く心配は少し解消されたように感じます。

ペトさい(芽キャベツ)43

 

葉の付け根にちょこんと乗っている脇芽はまだ小さいとはいえ、

土の栄養分が不足していますので葉の生長を促す発酵油かすを

一摘み与えておきましょう。

 

小さな脇芽が大きな球になるように大事に育てていきましょう!!

 

最後に、芽キャベツの栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(芽キャベツ)09

 

また、これから芽キャベツを育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

11月
16

[芽キャベツ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、葉物野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

謎の食害が発覚してから8日目が経過した「芽キャベツ」ですが、

依然として葉を食べた犯人は見つからぬまま、

葉数を増やしながら大きく生長していました。

ペトさい(芽キャベツ)37

 

葉の生長が活発なのは喜ばしいことですが、

食害に遭っているだけに犯人が見つからないのは素直に喜べません。

 

食害の痕跡からアオムシが犯人ではないかと推測しますが、

今ではその存在はないためモヤモヤ感が残り気持ちが悪いですね。

 

この日も新たな食害に遭っていないかを確認するために

近くに寄って調べてみたところ、嬉しい発見がありました。

 

それは本葉がどこにも新たな被害を受けておらず、

葉の付け根には待望の脇芽が出てきたのです。

 

まだ1~2(mm)と粒みたいな大きさしかないため、

○印を付けないと分からないかもしれません。

 

いよいよ、「芽キャベツ」は本領を発揮するようですね。

 

栽培開始から104日目を迎え、

「芽キャベツ」葉をさらに大きくし元気に育っていました。

ペトさい(芽キャベツ)38

 

この日も本葉の食害を確認せず、

脇芽も2~3(mm)ほどの大きさになりました。

 

さらに二週間が経過しますと、

「芽キャベツ」はこれまでの食害による倍返しと言わんばかりに葉を増やし、

ワサワサと茂ってきました。

ペトさい(芽キャベツ)39

 

また脇芽のほうはさらに1~2(mm)ほど大きくなり、

着実に大きく生長していました。

 

「芽キャベツ」はこれからが大きく生長する大事なときで、

こんなにたくさん葉を増やしてしまうと土の栄養分を葉に採られてしまい、

肝心の脇芽の方に行き届かなくなるのが心配されます。

 

このため、葉と脇芽の生育を促す'発酵油かす'を一摘み与えましょう。

 

最後に、芽キャベツの栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(芽キャベツ)09

 

また、これから芽キャベツを育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

11月
07

[芽キャベツ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、葉物野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

新たな鉢に植え付けてから8日が経過した「芽キャベツ」は、

新たな環境に馴染んでくれるかが心配されましたが、

草丈を数(cm)伸ばし葉も大きくなり、元気に育っていました。

ペトさい(芽キャベツ)33

 

さらに一週間が経過しますと、

「芽キャベツ」さらに草丈を数(cm)伸ばし葉もより大きくなりました。

ペトさい(芽キャベツ)34

 

植え付けた鉢に入る野菜用培養土の量は育苗時に使用した鉢よりも

格段に増え、それに伴い土の栄養分も豊富に含んでいることから考えれば

大きく生長するのは当然の結果だと思います。

 

しかし、順調に生長していることに喜びたいところですが、

一部の葉が虫に食べられたような痕跡があり今後の生長が心配されます。

 

栽培開始から83日目を迎えた「芽キャベツ」さらに株を大きくし、

茎も少し太くなってきました。

ペトさい(芽キャベツ)35

 

見た目にも草丈より葉の生長のほうが顕著で、

倍近くに数を増やしたように感じます。

 

しかしながら、葉が数を増やして大きくなることは喜ばしいことですが、

心配されていた害虫による食害の方も目立つようになってきました。

 

一般的に「芽キャベツ」の葉を食用として食べることはありませんが、

生長させる上では大切な役割を担っているため、

食害に遭うことは是が非でも防がなくてはなりません。

 

とは言え、そもそも「芽キャベツ」は防虫対策でガーゼを被せており、

株を汲まなく調べてみても害虫の姿はまったく確認できず、

食害の原因は謎のまま分かりません。

 

とりあえず、「芽キャベツ」には今まで通りにガーゼを被せて

様子を見ることにしましょう!!

 

それから一週間が経過し、「芽キャベツ」の様子を見てみますと、

一段と大きく生長する一方で葉の食害のほうはさらに広がっていました。

ペトさい(芽キャベツ)36

 

せっかく大きく育った葉も害虫に食べられてしまい、

その無残な痕跡を見ると悔しさがこみ上げてきます。

 

「芽キャベツ」にガーゼを被せるという防虫対策を見直し、

新たな対策を考えないといけないようですね。

 

最後に、芽キャベツの栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(芽キャベツ)09

 

また、これから芽キャベツを育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

10月
31

[芽キャベツ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、葉物野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

小型ペットボトル鉢で育苗中の「芽キャベツ」

栽培開始から54日目を迎えたのですが、

本葉の数が8枚に増え、順調に育っているようです。

ペトさい(芽キャベツ)26

 

本葉の数が倍に増えたこともあり、

苗を植え付ける条件はクリアしました。

 

若干生長し過ぎた感はありますが、

この苗を'縦ロング型ペットボトル鉢'に植え付けることにしましょう!!

 

まずは、今回の植え付け作業で使用する道具を下図に示しますので、

各自用意して下さいね。

【用意するもの】

育苗した芽キャベツの苗、縦ロング型ペットボトル鉢、

野菜用培養土、移植ゴテ、ジョウロ

ペトさい(芽キャベツ)27

 

上図の道具を用意できましたら、

以下に示す手順で「芽キャベツの苗」を植え付けます。

 

【芽キャベツの植え付け作業手順】

ペトさい(芽キャベツ)28

「縦ロング型ペットボトル鉢」の縁から12(cm)下まで

野菜用培養土を入れます。

 

ペトさい(芽キャベツ)29

「芽キャベツの苗」を鉢の中央に置き、苗の周りに野菜用培養土を入れて

苗と土の根鉢を密着させるように植え付けます。

 

ペトさい(芽キャベツ)30

野菜用培養土を覆土した後にたっぷりと水を与えて

植え付け作業は完了です。

 

ただ、ジョウロで水を与える際の注意点として、

ジョウロの注ぎ口に手を添えないで水を与えてしまうと

土がえぐれてしまいますので、必ずの注ぎ口に手を添え

水の勢いを和らげながらも株元に水を与えるようにして下さい。

 

今回の栽培では2株の「芽キャベツの苗」を育苗しましたので、

植え付けた後も引き続き、縦ロング型ペットボトル鉢を使って

「芽キャベツ」を育てます。

 

このため、下図に示すようなトレイに入れて育てることにしました。

ペトさい(芽キャベツ)31

 

種蒔き作業時にもお伝えしましたが、

「芽キャベツ」生育適温は1525ですので、

日当たりのよい場所に置いて育てるようにしましょう!!

ペトさい(芽キャベツ)32

 

最後に、今回の「芽キャベツ」の植え付け作業にかかった費用と

芽キャベツの栽培データを以下に示しますのでご参考下さい。

◆芽キャベツの植え付け作業にかかった費用◆

購入した商品

数 量

単 価

金 額

芽キャベツの苗

1

野菜用培養土<粒状>(14)

1

345

87
(3.5L使用)

移植ゴテ

1

105

105

ジョウロ

1

105

105

合計金額 

297

※ 「縦ロング型ペットボトル鉢」を新規で作成する場合は別途費用が掛かります。

 

ペトさい(芽キャベツ)09

 

また、これから芽キャベツを育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

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