インフォメーション
4/25 「スティック春菊」栽培関連記事を移行し、カテゴリーメニュー[葉菜類]に反映!!
4/23 「中葉しゅんぎく」栽培(第3期)関連記事を移行し、カテゴリーメニュー[葉菜類]に反映!!
4/22 「中葉しゅんぎく」栽培(第1、第2期)関連記事を移行し、カテゴリーメニュー[葉菜類]に反映!!
8/20 久しぶりに見る「ショウガ」は劇的に大きくなっていました!!
8/17 ブログ記事の移行作業の進捗について
8/ 6 8月以降の「栽培計画票」を公開しました!!
8/ 1 皆様のお陰を持ちまして、本ブログは10周年を迎えました!!
7/30 特別な一週間が終わりを迎え…。
7/28 プレミアムフライデー? はぁ?
11月
24

[ブロッコリー] ブログ村キーワード:生態系、芯栽培

こんばんは、M.Ishiiです。

 

先日、ペットボトル栽培に関するデータを整理していましたら、

以前育てていた'ブロッコリーの芯'を使った栽培のブログ記事と

画像ファイルが出てきました。

 

このデータは今から4年前に育てたときのものでして、

旧ブログから現在のブログに移行していないことが判明し、

これまでに12話公開してきました。

 

このお話も今回が最終話となり、

「二代目ブロッコリー」の結末が記されることになります。

 

今回、画像については現代風の編集を施し、

ブログ記事本文についてはほぼ手を加えておりませんが、

旧ブログでは記されてない新たなエピソードを加筆しました。

 

それでは何分、拙い文章でお恥ずかしい限りですが、

'ブロッコリーの芯'栽培の最終話をご覧ください。

 

「ブロッコリーの芯」から一房のブロッコリーを

育てることができるのかを実証するこの企画。

 

前回、直植えした「二代目ブロッコリー」は順調に育っていました。

 

しかし、本来は収穫時期に入っているにも関わらず、

強行して直植えしたためなのか「二代目ブロッコリー」は抽苔し、

一部の蕾から花が咲いてしまう始末。

 

結果的に、「二代目ブロッコリー」が抽苔してしまった以上、

花を咲かせ、種を収穫するまで見守るしかないのでしょうか?

 

栽培開始から194日目

「二代目ブロッコリー」菜の花と同様に黄色い花が咲いていました。

ブロッコリーの芯栽培43

 

'ブロッコリー'アブラナ科の植物ですので、

菜の花と似た花が咲いても不思議ではありません。

 

まだ全ての蕾が開花しているわけではありませんが、

種を収穫するまで育てなければならないという決意を

新たにしました。

 

そんな中、「二代目ブロッコリー」の株元を覗いてみると、

意外な光景を目の当たりにしました。

 

それは、市販の'ブロッコリー'のように食べることができる、

房のようなものができていたのです。

ブロッコリーの芯栽培44

 

よく見てみると、この蕾のように見える房から

また花が咲くかもしれないと思い、収穫することにしました。

 

一応、収穫した房は食用として食べられるものと思うことにし、

以前本家ブログでご紹介した'電子レンジ用蒸し器'を使い、

収穫した「二代目ブロッコリー」を加熱しました。

ブロッコリーの芯栽培45

 

「二代目ブロッコリー」を30秒ほど加熱し、

マヨネーズを付けて食べてみたところ、

見事なぐらいに'ブロッコリー'の味がしました。

ブロッコリーの芯栽培46

 

「二代目ブロッコリー」の収穫を諦めていたのに、

ほんの少しの収穫だったとはいえ、

予想外のことに発狂するほど嬉しかったです。

 

そして、最後にやるべき「二代目ブロッコリー」の採種ですが...

 

あれから、2ヵ月半が経過し、

「二代目ブロッコリー」はすっかり茶色く枯れてし、

種を採れる状態になっていました。

 

しかし、ブロッコリーの房の部分を収穫した時には

たくさん付いていた莢は強風で飛ばされて消えてしまい、

残された莢はわずかしかなかったのです。

 

このため、この日に採取できた莢は3つだけで、

この莢が採れる種は数を数える程度しか得られませんでした。

ブロッコリーの芯栽培47

 

とりあえず、最終目標を達成することはできましたが、

10粒程度の種を蒔いて、ちゃんと発芽するかは分かりません。

 

今回の「二代目ブロッコリー」における芯栽培では色々な経験をし、

間違いなく次の栽培に活かすことができると思います。

 

「二代目ブロッコリーの種」から育てることがあるかは分かりませんが、

'三代目ブロッコリー'として新たな芯栽培に挑戦する日が

来るかもしれません。

 

そのときは、完全なペットボトル栽培として、

市販されるような'一房のブロッコリー'を収穫したいですね。

 

まずは「二代目ブロッコリー」よ、お疲れさまでした。

そして、ありがとう!!

 

【ブロッコリーの芯栽培 完】

by M.Ishii

スポンサーサイト
心ひとつに キャンドルナイト

11月
24

[ブロッコリー] ブログ村キーワード:生態系、芯栽培

こんばんは、M.Ishiiです。

 

先日、ペットボトル栽培に関するデータを整理してしましたら、

以前育てていた'ブロッコリーの芯'を使った栽培のブログ記事と

画像ファイルが出てきました。

 

このデータは今から4年前に育てたときのものでして、

旧ブログから現在のブログに移行していないことが判明し、

今回、画像については現代風の編集を施しますが、

ブログ記事本文については手を加えることなく、

そのまま公開したいと思います。

 

何分、拙い文章でお恥ずかしい限りですが、

ご興味がありましたらご覧ください。

 

「ブロッコリーの芯」から一房のブロッコリーを

育てることができるのかを実証するこの企画。

 

前回、見事に復活した「二代目ブロッコリー」は更に大きく生長し、

房のようなものが形成されていました。

 

このため、ペットボトル鉢で育てるのには限界があることから、

自宅の庭に直植えすることにしたのです。

 

直植えする際に、ペットボトル鉢から「二代目ブロッコリー」を

取り除いてみると、しっかりと根付いている事が分かったのです。

 

つまり、これまで発育の核とされていた「芯」が消滅しても

大きく生長できたことの謎が明らかになったのです。

 

とりあえず、直植えした「二代目ブロッコリー」は

順調に育ってくれるのでしょうか?

 

栽培開始から165日目

「二代目ブロッコリー」は若干大きくなっていました。

ブロッコリーの芯栽培40

 

以前、「二代目ブロッコリー」をプリンの容器から

ペットボトル鉢に移植したときにも、

今回と同様に移植による影響が見られなかったところをみると、

「二代目ブロッコリー」は少しぐらいの栽培環境であれば、

すぐに順応することができるのかもしれません。

 

栽培開始から172日目

「二代目ブロッコリー」は驚く姿になっていました。

ブロッコリーの芯栽培41

 

そう、「二代目ブロッコリー」もまた、

'三代目キャベツ''紫キャベツ'と同様に抽苔していたのです。

 

時期的にも、収穫する時期に直植えしていたわけですので、

当然の結果だったのかもしれません。

 

抽苔してしまった「二代目ブロッコリー」は、

一房のブロッコリーとして生長することが出来ませんので、

花を咲かせるまで育てることにしました。

 

栽培開始から187日目

「二代目ブロッコリー」は飄々と伸び、

ついに、黄色い花があちこちに咲いていました。

ブロッコリーの芯栽培42

 

「二代目ブロッコリー」の栽培はもう少しで終了となりますが、

全ての蕾が開花するまで見守りたいと思います。

 

次回、「二代目ブロッコリー」の結末は如何に...

次回に続く

by M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

11月
23

[ブロッコリー] ブログ村キーワード:生態系、芯栽培

こんばんは、M.Ishiiです。

 

先日、ペットボトル栽培に関するデータを整理してしましたら、

以前育てていた'ブロッコリーの芯'を使った栽培のブログ記事と

画像ファイルが出てきました。

 

このデータは今から4年前に育てたときのものでして、

旧ブログから現在のブログに移行していないことが判明し、

今回、画像については現代風の編集を施しますが、

ブログ記事本文については手を加えることなく、

そのまま公開したいと思います。

 

何分、拙い文章でお恥ずかしい限りですが、

ご興味がありましたらご覧ください。

 

「ブロッコリーの芯」から一房のブロッコリーを

育てることができるのかを実証するこの企画。

 

前回、奇跡的な復活劇を見せてくれた「二代目ブロッコリー」

 

しかし、「二代目ブロッコリー」が復活したのと同時に、

これまで発育の核となっていた''が完全に消えてしまいました。

 

不思議なことに、「二代目ブロッコリー」はしっかりとした

苗となっており、自宅の庭に直植えするかを考えるほど

大きく生長していたのです。

 

果たして、「二代目ブロッコリー」は直植えされるのでしょうか?

 

栽培開始から159日目

「二代目ブロッコリー」は若干葉が枯れている部分がありますが、

全体的にさらに大きくなっていました。

ブロッコリーの芯栽培38

 

何故ここまで生長できるのかは、未だに謎のままです。

 

しかも驚くことに、「二代目ブロッコリー」を上から見てみると、

ブロッコリーの蕾らしきものが形成されていたのです。

ブロッコリーの芯栽培39

 

この状態では、今のペットボトル鉢で育てるのに限界があるため、

自宅の庭に直植えすることにしました。

 

自宅の庭に直植えをしたのは4月上旬のことでして、

この時期は本来、ブロッコリーを収穫できる時期にあたるため、

これから、ブロッコリーを直植えするのは遅すぎます。

 

しかし、「二代目ブロッコリー」を放置しておくわけにもいかず、

庭の花壇に移植することにしたのでした。

 

それは、この苗がしっかりと根付いていたのです。

 

これであれば、「二代目ブロッコリー」の芯が消滅しても

大きく育つわけですよね。

 

今後、直植えした「二代目ブロッコリー」が

生長し続けることを期待したいと思います。

 

次回、移植した「二代目ブロッコリー」がさらなる変貌を遂げる!!

次回に続く

by M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

11月
23

[ブロッコリー] ブログ村キーワード:生態系、芯栽培

こんばんは、M.Ishiiです。

 

先日、ペットボトル栽培に関するデータを整理してしましたら、

以前育てていた'ブロッコリーの芯'を使った栽培のブログ記事と

画像ファイルが出てきました。

 

このデータは今から4年前に育てたときのものでして、

旧ブログから現在のブログに移行していないことが判明し、

今回、画像については現代風の編集を施しますが、

ブログ記事本文については手を加えることなく、

そのまま公開したいと思います。

 

何分、拙い文章でお恥ずかしい限りですが、

ご興味がありましたらご覧ください。

 

「ブロッコリーの芯」から一房のブロッコリーを

育てることができるのかを実証するこの企画。

 

前回、順調に生長していた「二代目ブロッコリー」でしたが、

突如葉が枯れ始めました。

 

しかも、日が経つにつれて葉数を減らし、

「二代目ブロッコリー」の芯までもが枯れ始めていたのです。

 

「二代目ブロッコリー」は何が原因で悪化したのかは分からず、

もはや、末期症状と言っても過言ではない状況に、

起死回生は望めるのでしょうか?

 

栽培開始から144日目

奇跡なんて期待することなく、

「二代目ブロッコリー」の様子を見てみると、

青々とした姿が目に入りました。

 

そう、何が起きたのかは分かりませんが、

「二代目ブロッコリー」はたくさんの葉が生え変わっていたのです。

ブロッコリーの芯栽培35

 

しかも、「二代目ブロッコリー」の株元を見てみると、

一番懸念していた「二代目ブロッコリー」の芯が枯れ果て

それにも関わらず、しっかりと根付いていたのです。

ブロッコリーの芯栽培36

 

このようなミラクルは、けして意図的にできるものではありません。

 

それにしても、あの危機的状況に陥った原因が分からなければ、

今回の見事な復活劇の要因が何だったのかが分からず、

「二代目ブロッコリー」にはミステリアスな部分が多すぎますね。

 

栽培開始から152日目

「二代目ブロッコリー」は、一部の葉に枯れた箇所がありますが、

さらに、葉数を増やして生長していました。

ブロッコリーの芯栽培37

 

また、「二代目ブロッコリー」の芯は完全に消えてしまい、

もはや、苗としてシッカリ自立していました。

 

こうなりますと、「二代目ブロッコリー」をいつ頃

自宅の庭に直植えすればよいのか考えなければいけません。

 

「二代目ブロッコリー」の移植時期については、

次回までの宿題とさせて下さいね。

 

次回、「二代目ブロッコリー」は直植えされるのか?それとも…。

次回に続く

by M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

11月
21

[ブロッコリー] ブログ村キーワード:生態系、芯栽培

こんばんは、M.Ishiiです。

 

先日、ペットボトル栽培に関するデータを整理してしましたら、

以前育てていた'ブロッコリーの芯'を使った栽培のブログ記事と

画像ファイルが出てきました。

 

このデータは今から4年前に育てたときのものでして、

旧ブログから現在のブログに移行していないことが判明し、

今回、画像については現代風の編集を施しますが、

ブログ記事本文については手を加えることなく、

そのまま公開したいと思います。

 

何分、拙い文章でお恥ずかしい限りですが、

ご興味がありましたらご覧ください。

 

「ブロッコリーの芯」から一房のブロッコリーを

育てることができるのかを実証するこの企画。

 

前回、ペットボトル鉢に移植した「二代目ブロッコリー」は、

想像していた以上に元気に育っていました。

 

「二代目ブロッコリー」に限った話なのかは分かりませんが、

移植前のプリンの容器での水耕栽培よりも、

ペットボトル鉢で土に埋めたほうが土の栄養分が豊富な分、

日に日に大きく生長していたのです。

 

この調子で生長してくれるとよいのですが...

 

栽培開始から124日目

「二代目ブロッコリー」は、前回まで順調に育っていたときとは

打って変わって、ほとんどの葉が黄色く枯れていました。

ブロッコリーの芯栽培32

 

気温が急激に上がったわけでも水不足になったわけでもないのに、

何故に葉が枯れてしまったのかは分かりません。

 

栽培開始からちょうど130日目

「二代目ブロッコリー」は、さらに悪化の一途を辿り、

葉数が激減していました。

ブロッコリーの芯栽培33

 

しかも、葉数が減ったことにより、

「二代目ブロッコリー」の芯が見えるようになり、

その芯までもが茶色く変色し、枯れ始めていたのです。

 

この状況では、復活する見込みはゼロに等しいですね。

 

ところが、栽培開始から136日目になる

「二代目ブロッコリー」の様子を見てみると、

芯は枯れ果ててしまい、その姿が消えそうな状況なのですが、

新しい葉が生え始めていたのです。

ブロッコリーの芯栽培34

 

しかし、これらの葉は全て芯から生えたはずのものですので、

枯れ果てた芯が消え去ろうとしている状況では、

このまま生長していけるとはとても思えません。

 

いずれにしても、現在の状況は末期症状だと思うのですが、

もはや、諦めるしかないのでしょうか?

 

次回、「二代目ブロッコリー」に起死回生はあるのか?

次回に続く

by M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

11月
21

[ブロッコリー] ブログ村キーワード:生態系、芯栽培

こんばんは、M.Ishiiです。

 

先日、ペットボトル栽培に関するデータを整理してしましたら、

以前育てていた'ブロッコリーの芯'を使った栽培のブログ記事と

画像ファイルが出てきました。

 

このデータは今から4年前に育てたときのものでして、

旧ブログから現在のブログに移行していないことが判明し、

今回、画像については現代風の編集を施しますが、

ブログ記事本文については手を加えることなく、

そのまま公開したいと思います。

 

何分、拙い文章でお恥ずかしい限りですが、

ご興味がありましたらご覧ください。

 

「ブロッコリーの芯」から一房のブロッコリーを

育てることができるのかを実証するこの企画。

 

前回、「二代目ブロッコリー」は、この栽培では初となる

ペットボトル鉢への移植を行いました。

 

この移植作業を行う決め手になったのは、

「二代目ブロッコリー」をプリンの容器で育てたところ、

飛躍的に大きく生長し、窮屈になってきたため。

 

移植した「二代目ブロッコリー」は、

順調に育ってくれるのでしょうか?

 

栽培開始から103日目

「二代目ブロッコリー」は横から見ると萎れたように見えますが、

実際には元気に育っています。

ブロッコリーの芯栽培29

 

ペットボトル鉢に移植してから1日しか経っていないのに、

想像していたよりも元気そうで安心しました。

 

栽培開始から109日目

「二代目ブロッコリー」は栽培環境に慣れてきたのか、

一回り大きくなっているように見えます。

ブロッコリーの芯栽培30

 

やはり、プリンの容器での水耕栽培よりも、

ペットボトル鉢で育てたほうが栄養分が豊富なため、

育ちが良くなるのかもしれません。

 

しかし、ペットボトル鉢では土の栄養分が制限されるため、

「二代目ブロッコリー」の育ちがあまり良すぎても、

栄養不足になりますのでしっかり観察する必要がありますね。

 

栽培開始から116日目

「二代目ブロッコリー」は飛躍的に大きくなっていました。

ブロッコリーの芯栽培31

 

一週間でこれだけ大きく育ってくれることは、

全く想像できませんでした。

 

「二代目ブロッコリー」は順調に育ってくれると思います。

 

次回、順調に育つ「二代目ブロッコリー」にさらなる危機が...

次回に続く

by M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

11月
21

[ブロッコリー] ブログ村キーワード:生態系、芯栽培

こんにちは、M.Ishiiです。

 

先日、ペットボトル栽培に関するデータを整理してしましたら、

以前育てていた'ブロッコリーの芯'を使った栽培のブログ記事と

画像ファイルが出てきました。

 

このデータは今から4年前に育てたときのものでして、

旧ブログから現在のブログに移行していないことが判明し、

今回、画像については現代風の編集を施しますが、

ブログ記事本文については手を加えることなく、

そのまま公開したいと思います。

 

何分、拙い文章でお恥ずかしい限りですが、

本日も2時間おきに計3話分を公開しますので、

ご興味がありましたらご覧ください。

 

「ブロッコリーの芯」から一房のブロッコリーを

育てることができるのかを実証するこの企画。

 

前回、奇跡の復活を遂げた「二代目ブロッコリー」でしたが、

私の不注意で3日間も水を与えなかったことから、

萎ませてしまうという大失態をしてしまいました。

 

半分諦めながらも必死に炭酸水を与え続けたところ、

またしても、「二代目ブロッコリー」は奇跡的に葉数を増やし

根も2(cm)近くまで伸びるという回復ぶり。

 

前回私が犯したミスを教訓にして、

「二代目ブロッコリー」を育てることを誓うのでした。

 

栽培開始から88日目

「二代目ブロッコリー」は、さらに葉数を増やす生長ぶりです。

ブロッコリーの芯栽培23

 

しかし、ここで驚くのはまだ早いのです!!

 

「二代目ブロッコリー」の根を見てみると、

長い根が何本も生えているのです。

ブロッコリーの芯栽培24

 

ほぼ毎日観察しているのですが、

いつ頃からこんなにたくさんの根が生えたのかは分かりません。

 

栽培開始から92日目

「二代目ブロッコリー」は、葉を少し大きくしながらも、

着実に葉数を増やしていました。

ブロッコリーの芯栽培25

 

さらに4日が経過すると、

「二代目ブロッコリー」の一部の葉がプリンの容器から

はみ出てしまうほど大きくなっていました。

ブロッコリーの芯栽培26

 

また、プリンの容器の下側を覗いてみると、

たくさんの葉が密集していて窮屈そうでした。

 

こうなると、そろそろ、「ブロッコリーの芯」栽培では

初めてとなるペットボトル鉢への移植をすることを

考えたほうがよさそうです。

 

しかし、「二代目ブロッコリー」の茎の生え方をみると、

根元から上を向いて生えているため、

これまで、キャベツの芯や紫キャベツの芯と同じように

移植するのは難しいかもしれません。

 

それでも、「二代目ブロッコリー」をペットボトル鉢に移植する?

 

栽培開始から102日目

「二代目ブロッコリー」は相変わらず、葉が大きくなっています。

ブロッコリーの芯栽培27

 

やはり、このままプリンの容器で育てるのは、

「二代目ブロッコリー」にとって窮屈であると思いますので、

ペットボトル鉢に移植することにしました。

 

「ブロッコリーの芯」栽培を始めて以来、初となる移植作業は、

下図に示す手順で行うことにしました。

ブロッコリーの植付け作業

 

移植する際に、「二代目ブロッコリー」の根の様子を窺うと、

以前よりも長い根が数多く生えていました。

ブロッコリーの芯栽培28

 

「二代目ブロッコリー」をペットボトル鉢に移植したことで、

今後の生長が楽しみです。

 

次回、「二代目ブロッコリー」が変貌する!?

次回に続く

by M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

11月
20

[ブロッコリー] ブログ村キーワード:生態系、芯栽培

こんばんは、M.Ishiiです。

 

先日、ペットボトル栽培に関するデータを整理してしましたら、

以前育てていた'ブロッコリーの芯'を使った栽培のブログ記事と

画像ファイルが出てきました。

 

このデータは今から4年前に育てたときのものでして、

旧ブログから現在のブログに移行していないことが判明し、

今回、画像については現代風の編集を施しますが、

ブログ記事本文については手を加えることなく、

そのまま公開したいと思います。

 

何分、拙い文章でお恥ずかしい限りですが、

ご興味がありましたらご覧ください。

 

「ブロッコリーの芯」から一房のブロッコリーを

育てることができるのかを実証するこの企画。

 

前回、毎日のように水を交換して、

「二代目ブロッコリー」の様子を見ていたところ、

生長している気配が見られませんでした。

 

しかし、栽培開始から55日目のこと。

 

殆ど諦めムードに染まりつつあったその時、

「二代目ブロッコリー」に待望の発芽と根が生えているのを

確認することができたのでした。

 

ブロッコリーの芯栽培は新たな展開を迎えようとしています。

 

栽培開始から61日目

「二代目ブロッコリー」変わり果てた姿になっていました。

ブロッコリーの芯栽培20

 

その姿を見て愕然としたと同時に、

私が「あるミス」を犯していたことに気づきました。

 

それは、「二代目ブロッコリー」の水やりを3日間忘れていた事。

 

完全にド忘れしていたとは言え、

「二代目ブロッコリー」を萎ませてしまった罪は免れません。

 

上の写真をご覧になってお分かりのように、

あまりにも変わり果てた姿になった「二代目ブロッコリー」

これから必死になって水を与えても元に戻ることはないので、

「なんという取り返しの付かないことをしてしまったのか」

自責の念にかられました。

 

けして罪滅ぼしにはなりませんが、

毎日、萎んでしまった「二代目ブロッコリー」に

栽培用炭酸水を与え続けました。

 

栽培開始からちょうど70日目

栽培用炭酸水を与え続けた甲斐があってか、

またもや、「二代目ブロッコリー」は奇跡的に、

葉の数を増やし根も2(cm)近く伸びていたのです。

ブロッコリーの芯栽培21

 

元々は私が犯したミスで、

「二代目ブロッコリー」を危険な目に遭わせてしまった事ですが、

少しでも元気になってくれる姿を見ると嬉しいものです。

 

それから、11日が経過する朝のこと。

いつものように、「二代目ブロッコリー」に水を与えようと

様子を見てみたところ、驚くほどに大きな葉を付けていました。

ブロッコリーの芯栽培22

 

しかも、萎んでいた「二代目ブロッコリー」が

以前よりも若干元の姿に戻っていたのです。

 

こんな奇跡的なことはあるのでしょうか?

 

何度も言うように、「二代目ブロッコリー」が元の姿に

戻ったとしても、私が犯した罪が消えるわけではないので、

この教訓を活かしつつ、「二代目ブロッコリー」を育てることを

自分に言い聞かせるのでした。

次回に続く

by M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

11月
20

[ブロッコリー] ブログ村キーワード:生態系、芯栽培

こんばんは、M.Ishiiです。

 

先日、ペットボトル栽培に関するデータを整理してしましたら、

以前育てていた'ブロッコリーの芯'を使った栽培のブログ記事と

画像ファイルが出てきました。

 

このデータは今から4年前に育てたときのものでして、

旧ブログから現在のブログに移行していないことが判明し、

今回、画像については現代風の編集を施しますが、

ブログ記事本文については手を加えることなく、

そのまま公開したいと思います。

 

何分、拙い文章でお恥ずかしい限りですが、

ご興味がありましたらご覧ください。

 

「ブロッコリーの芯」から一房のブロッコリーを

育てることができるのかを実証するこの企画。

 

前回、毎日のように水を交換して、

「二代目ブロッコリー」の生長を見守り続けていましたが、

何にも変化が見られませんでした。

 

栽培開始から20日目にして栽培用炭酸水を与えてみたものの、

「二代目ブロッコリー」に付いていた汚れが落ちただけで、

生長の気配が感じられませんでした。

 

果たして、「二代目ブロッコリー」はこのまま生長せずに、

駄目になってしまうのでしょうか?

 

栽培開始から22日目

「二代目ブロッコリー」は相変わらず何も変化が見られません。

ブロッコリーの芯栽培17

 

これだけ毎日水を交換して様子を見ているのですが、

ピクリとも動かない「二代目ブロッコリー」をみていると、

やはり、ブロッコリーの芯栽培はキャベツと同じように

上手くいかないため、無謀なことをしたと痛感しました。

 

従って、このまま同じことを行っても、

「二代目ブロッコリー」は生長することはないと思い、

栽培開始から48日目にして処分しようとしたその時です。

 

私は「二代目ブロッコリー」の変化に目を疑いました。

 

そう、「二代目ブロッコリー」から小さな芽が出てきたのです。

ブロッコリーの芯栽培18

 

まさに、奇跡の瞬間です!!

 

初めは根っこが生えたのかと思いましたが、

これは明らかに芽でした。

 

「二代目ブロッコリー」をよく観察してみると、

面白いことに「二代目ブロッコリー」は水に浸かっていた所から

上を向いて芽が出ていたのです。

 

栽培開始から55日目になりますとその芽の数は増え、

ブロッコリーの芯栽培を始めて初となるブロッコリーの根

生えているのを確認することができたのです。

ブロッコリーの芯栽培19

 

ようやく、ブロッコリーの芯栽培にも進展があったことで、

少し安堵感に浸ることができた今日この頃でした。

次回に続く

by M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

11月
20

[ブロッコリー] ブログ村キーワード:生態系、芯栽培

こんばんは、M.Ishiiです。

 

先日、ペットボトル栽培に関するデータを整理してしましたら、

以前育てていた'ブロッコリーの芯'を使った栽培のブログ記事と

画像ファイルが出てきました。

 

このデータは今から4年前に育てたときのものでして、

旧ブログから現在のブログに移行していないことが判明し、

今回、画像については現代風の編集を施しますが、

ブログ記事本文については手を加えることなく、

そのまま公開したいと思います。

 

何分、拙い文章でお恥ずかしい限りですが、

ご興味がありましたらご覧ください。

 

「ブロッコリーの芯」から一房のブロッコリーを

育てることができるのかを実証するこの企画。

 

前回、新たな気持ちで始めた「ブロッコリーの芯」栽培。

 

二回目となる挑戦では、過去の教訓から水やりの方法を改善し、

栽培開始から5日目には根のようなものを確認するまでに

生長してくれました。

 

果たして、今回、「二代目ブロッコリー」

どこまで生長しているのでしょうか?

 

栽培開始から7日目

見た目には、以前よりも黄色みがかかってきています。

ブロッコリーの芯栽培14

 

これは、「嫌なこと」が起きる前触れでしょうか?

 

まだ、二回目の栽培を開始してから7日しか経っていないのに、

ネガティブなことを考えてはいけませんね。

 

それから10日後

「二代目ブロッコリー」の様子を見てみたところ、

何も変化は見られませんでした。

ブロッコリーの芯栽培15

 

「二代目ブロッコリー」の芯が変色しているわけでも、

根が伸びているわけでもありませんので、

何もリアクションがないことが逆に不安感を募らせます。

 

そこで、栽培開始20日目「あの試み」を取り入れることに...

 

「あの試み」とは、キャベツの芯栽培で導入した炭酸水栽培

ブロッコリーの芯栽培16

 

早速、「二代目ブロッコリー」が入っている容器に

栽培用炭酸水を適量入れてみたところ、

面白いことに、「二代目ブロッコリー」に付着していた汚れを

綺麗に落してくれ、ニオイを嗅いだら泥臭さを感じました。

 

土の中に入れて育てているわけでもないのに、

泥臭いニオイがしたのは何故でしょうか?

 

そんなことより、「ブロッコリーの芯」栽培にも

炭酸水を取り入れたことで、その効果が気になるところです。

次回に続く

by M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

サイト紹介
環境活動の一つとして始めた
「ペットボトル栽培」も早9年目です。
使い捨てされるペットボトル一つで、
種から無農薬で育てております。
今後も、初めてペットボトル栽培に
取り組まれる方に分かりやすく、
お花や野菜の栽培をご紹介します。
(ブログ管理人 M.Ishii)
最新コメント
M.Ishiiのペトさい参@ツイッター


署名のお願い
PaKoMa (パコマ)

5/20より、PaKoMa(パコマ)の
サポートブログに登録させて頂きました


PaKoMa(パコマ)の詳細は
下記のバナーをクリック!!
パコマへ
「パコマ」はホームセンターと生活者を
結び、モノと暮らしの情報を提供する
楽しいホームセンターマガジンです。

毎月10日発行のフリーマガジン。
お天気情報
100万人のエコピープル
エコピープル
グリムス
月別アーカイブ
お問い合わせ
本ブログへのお問い合わせや
ブログ記事以外のコメントは
メールフォームよりお送り下さい!!


但し、誹謗中傷、アダルト関連は
お断りさせて頂きます!!
メールフォームへ
ブログサイト内翻訳ツール
ブログランキング
下記のバナーにポチッと
クリックして頂けると励みになり、
新しい野菜を育てたくなります(^o^)
にほんブログ村へ
ガーナビ~家庭菜園
みんなの趣味の園芸 公式サイト
「やさいの時間」誌に掲載

本ブログのペットボトル栽培が
「趣味の園芸 やさいの時間1月号」に
掲載されました。


下記の画像をクリックすると、
掲載された記事を一部ご覧になれます
趣味の園芸 やさいの時間へ
「週刊SPA!」誌に掲載

本ブログのペットボトル栽培が
「週刊SPA!」誌に掲載されました。


下記の画像をクリックすると、
掲載された記事を一部ご覧になれます
SPA01へ
SPA02へ
お気に入りサイト
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ブログスカウター

ジオターゲティング
Google Page Rank Checker
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる