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09月
14

[キュウリ] ブログ村キーワード:バイオエタノール、生態系

おはようございます、M.Ishiiです。

 

ペットボトル栽培関連のお話はPETくんにお任せしているのですが、

今回のキュウリ栽培には思い入れがあり、私がお伝えします。

 

前回、待望の実が大きく育っていた、

キュウリの「キュウさん」は栽培開始から69日目を迎えました。

ペット栽培III(キュウリ)27

 

若干黄色くなった葉が散見されるようになってきましたが、

元気に育っているように感じます。

 

さて、前回確認した3つの雌花'キュウリ三兄弟'を確認するべく、

株元付近を観てみることにしました。

 

新たに出てきた葉は大きく育って入る様子で、

'キュウリ三兄弟'の生長に期待が持てそうです。

ペット栽培III(キュウリ)28

 

しか~し、世の中そんなに甘くはありません。

 

'キュウリ三兄弟'は厳しい暑さと強風で鉢を横倒しした影響で、

黄色く変色して結実できる状態には至らなかったのです。

 

'キュウリ三兄弟'が残念な結果になってしまいましたが、

まだ中間部に成っている実がありますので、

悲観的になる必要はないと気持ちを切り替え、観察することに...

ペット栽培III(キュウリ)29

 

近くに寄って観てみますと枯れている葉が多く見られ、

「キュウさん」の衰えを感じましたが、

待望の実は太さ2(cm)長さ15(cm)ほどに育っていて、

収穫できそうな状態になっていました。

 

キュウリ大好きな私としてはもう少し大きくしたいところですが、

この実は一番果なため、この状態で収穫することにしました。

 

今回収穫した'キュウリ'は他の鉢で育てているものを含め、

計3本収穫することができ、うれしい限りです。

ペット栽培III(キュウリ)30

 

収穫した実が漢字の「川」や髭男爵の「ヒゲ」に見えたりもしますが、

早速、収穫したキュウリに味噌を付けてかぶりつきました()

ペット栽培III(キュウリ)31

 

少し衰えを感じるようになった「キュウさん」ではありますが、

上端部には脇芽がたくさん伸びていて、

黄色い花や蔓を多く確認できます。

ペット栽培III(キュウリ)32

 

近くに寄って観てみますと、新たな雌花が出てきていましたので、

次の収穫のターゲットにしたいところです。

【ペットボトル栽培III~キュウリ~ 完】

M.Ishii

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心ひとつに キャンドルナイト

09月
06

[キュウリ] ブログ村キーワード:バイオエタノール、生態系

おはようございます、M.Ishiiです。

 

ペットボトル栽培関連のお話はPETくんにお任せしているのですが、

今回のキュウリ栽培には思い入れがあり、私がお伝えします。

 

前回、待望の雌花が多数出てくるようになった、

キュウリの「キュウさん」は栽培開始から63日目を迎えました。

ペット栽培III(キュウリ)21

 

だいぶ株の半分より下のほうは葉が枯れ落ち、

少し寂しい姿に変わってしまった印象がありますが、

「キュウさん」の生長は止まることを知らず、

さらに大きく生長していたのです。

 

「キュウさん」を汲まなく観察するため上端部を見てみたところ、

脇芽が支柱より高い位置まで伸びていて、

蔓が行き場を失い絡めるところがありませんでした。

ペット栽培III(キュウリ)22

 

「キュウさん」の中間部には脇芽が集中していることもあり、

あちらこちらに黄色い雄花が咲いているのが確認できます。

ペット栽培III(キュウリ)23

 

また、雌花が所々から出ているのを確認できる一方で、

前回確認された雌花は人工受粉をする間もなく、

太さ約2(cm)、長さ約12(cm)の実に育っていました。

 

キュウリ大好き人間の私としては嬉しいことなのですが、

欲をかけば、実が若干曲がっているのは気になります。

実が曲がってしまった原因は水分不足が考えられるため、

これを解消するために'簡易自動給水器'を導入しました。

ペット栽培III(キュウリ)24

 

この'簡易自動給水器'毛細管現象を利用し、

水の入ったペットボトルの中に紐の片方を入れ、

もう片方の紐を水やりする野菜の根元付近に置くことにより、

一滴一滴自動的に給水してくれる優れものなのです。

ペット栽培III(キュウリ)25

 

従って、仕事や旅行などで長期間家を留守にした場合に重宝し、

今回、うっかり水やりを忘れてしまうことのないように

'簡易自動給水器'を設置したのです。

 

これで、「キュウさん」に付いた実が少しでも真っ直ぐに

育ってくれることを期待したいですね。

 

ところで、'簡易自動給水器'の設置時に気づいたのですが、

株元付近には雌花が3つまとまって出ているのを確認し、

これらをなんとか実らせるべく、人工受粉したいと思います。

ペット栽培III(キュウリ)26

次回に続く

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

08月
28

[キュウリ] ブログ村キーワード:バイオエタノール、生態系

おはようございます、M.Ishiiです。

 

ペットボトル栽培関連のお話はPETくんにお任せしているのですが、

今回のキュウリ栽培には思い入れがあり、私がお伝えします。

 

前回、待ちに待った蕾が出てきた、

キュウリの「キュウさん」は栽培開始から51日目を迎えました。

 

厳しい暑さが続いた後の猛烈な豪雨が続き、

「キュウさん」の生長が心配されましたが、

思っていたよりも元気に育ってくれていました。

ペット栽培III(キュウリ)17

 

若干、葉の色が濃い緑色に変わったように感じますが、

脇芽や蔓が数箇所から伸びていることもあり、

草丈はさらに30(cm)ほど伸び、葉数も格段に増えました。

 

近くに寄って観察してみたところ、

「キュウさん」の上端部では複数の芽が伸びていて、

蔓が支柱にビシッと絡み付いているのが分かります。

ペット栽培III(キュウリ)18

 

中間部では数箇所から脇芽が伸びていることもあり、

大きな葉っぱが密集しており、黄色い花も確認できます。

ペット栽培III(キュウリ)19

 

また、脇芽の近くには雌花の蕾が付いており、

言うまでもなく、受粉が成功すれば実になるものですので、

この段階で雌花が付いてくれたことは喜ばしいことです。

 

一般的に、'キュウリ'は人工授粉しなくても結実するのですが、

確実に実を結ばせるためには人工授粉したほうが良いのです。

 

いずれにしても、この雌花は大切に育てたいところです。

 

最後に、株元に近い個所を観察してみたところ、

脇芽から新葉が出ており、ここでも小さな雌花を発見しました。

ペット栽培III(キュウリ)20

 

一つの株に2つの雌花が付いてくれたことで、

ますます、水やりと追肥などの管理が重要になってきますね。

次回に続く

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

08月
20

[キュウリ] ブログ村キーワード:バイオエタノール、生態系

おはようございます、M.Ishiiです。

 

ペットボトル栽培関連のお話はPETくんにお任せしているのですが、

今回のキュウリ栽培には思い入れがあり、私がお伝えします。

 

前回、1()近くまで伸び脇芽も出るなどの急生長を続ける、

キュウリの「キュウさん」は栽培開始から41日目を迎えました。

ペット栽培III(キュウリ)14

 

主枝は蔓を支柱に絡ませながら20(cm)近くまで伸び、

脇芽が伸びたことから葉数も増えてきました。

 

「キュウさん」の上端部を見てみたところ、

主枝はあと数十(cm)で支柱の先端に届きそうなところにあり、

先端に届くのも時間の問題かもしれません。

ペット栽培III(キュウリ)15

 

「キュウさん」の中間部では、激しい暑さによる影響から

葉の表面が部分的に枯れているものがあり、

今後の生育に悪影響を及ぼさないか注意する必要が出てきました。

ペット栽培III(キュウリ)16

 

しかし、このような悲観的なことばかりではなく、

待望の蕾が出てきたという嬉しい発見もありました。

 

蕾が出てきたことで、そろそろ液肥による追肥を

定期的に行う必要も出てきましたね。

次回に続く

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

08月
09

[キュウリ] ブログ村キーワード:バイオエタノール、生態系

おはようございます、M.Ishiiです。

 

ペットボトル栽培関連のお話はPETくんにお任せしているのですが、

今回のキュウリ栽培には思い入れがあり、私がお伝えします。

 

前回、本葉が数枚出たことで少し早めに支柱を立てた、

キュウリの「キュウさん」は栽培開始から28日目を迎えました。

ペット栽培III(キュウリ)10

 

部分的に葉が枯れてしまっている箇所はありますが、

本葉が大きくなり、草丈も30(cm)を超える長さに伸びていました。

 

そして、本葉が4、5枚出てくるころになりますと、

蔓が出始めてきますので、順調に育っている様子は見てとれます。

 

栽培開始から34日目

「キュウさん」()を超える高さまで伸び、

'キュウリ'らしい株になってきました。

ペット栽培III(キュウリ)11

 

蔓が出てくる前に支柱を立てたことで

「キュウさん」にとって生長しやすい環境を作りましたので、

今回出てきた蔓は自然とその支柱に絡み付きやすくなり、

一週間経たない間に急生長させることが出来たようです。

 

近くに寄って観察してみたところ、

「キュウさん」の芽は支柱の半分くらいのところまで伸びており、

蔓がよく絡み付いていました。

ペット栽培III(キュウリ)12

 

そして、株の中間付近を見てみますと、

所々に脇芽らしきものが出てきているのを確認できました。

ペット栽培III(キュウリ)13

 

'キュウリ'の品種にもよりますが、

「キュウさん」の場合はある程度のところまで脇芽を伸ばし、

芽花を付けさせる必要がありますので、

今のところはそれほど神経質になる必要はなさそうです。

 

夏本番を迎え、「キュウさん」はさらに急生長することが予想され、

今後の水やりや追肥などの管理は重要になってきそうです。

次回に続く

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

07月
23

[キュウリ] ブログ村キーワード:バイオエタノール、生態系

おはようございます、M.Ishiiです。

 

ペットボトル栽培関連のお話はPETくんにお任せしているのですが、

今回のキュウリ栽培には思い入れがあり、私がお伝えします。

 

前回、順調に発芽し生長するキュウリの「キュウさん」

栽培開始から12日目を迎えました。

 

早くも本葉が出てきて、双葉よりも大きくなりました。

ペット栽培III(キュウリ)07

 

'キュウリ'の生長は早いですので、

栽培管理はこれからさらに忙しさを増しそうです。

 

ところで、「キュウさん」は一つの鉢に2つの株を育てていますが、

ここまで本葉が大きく生長しますと、

今後の生育を考えても間引かないわけにはいきません。

 

このため、元気そうな株を一つ残して間引くついでに、

今後の生育に備え、160(cm)の支柱を鉢の四隅に立て、

敷きワラを敷いてあげました。

ペット栽培III(キュウリ)08

 

今回の栽培では縦型ペットボトル鉢で育てることもあり、

鉢の四隅に支柱を立て「キュウさん」の蔓を支柱に絡ませ、

フリーダムの特性を活かしてタワー状にして育てます。

 

また、これからの厳しい暑さを凌ぐ意味では、

水を多く吸収する'キュウリ'の株元にワラを敷くことは

今後の生育に重要なポイントになりそうです。

 

今後、「キュウさん」は急激に大きく生長してくるため、

定期的に、液肥による追肥を行う必要もありそうです。

 

栽培開始から19日目

「キュウさん」草丈を数(cm)伸ばし、

本葉も大きくなってきました。

ペット栽培III(キュウリ)09

 

台風が去り、夏本番を迎えたいところでしたが、

ここ数日は25℃前後と涼しい日が続き、

本領発揮とまでは行かなかったようです。

 

それでも、「キュウさん」は新たな葉を一枚出してきましたので、

これから巻き返しを図りそうな予感がします。

次回に続く

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

07月
14

[キュウリ] ブログ村キーワード:バイオエタノール、生態系

おはようございます、M.Ishiiです。

 

ペットボトル栽培関連のお話はPETくんにお任せしているのですが、

今回のキュウリ栽培には思い入れがあり、私がお伝えします。

 

前回、時期的にはやや遅い種蒔き作業となりましたが、

なんとか、縦型ペットボトル鉢への作業を終えました。

ペット栽培III(キュウリ)04

 

キュウリの発芽日数は地温20304~6日ほどかかりますので、

梅雨明けした今の気温から判断しても

播種後4日で発芽するのではないかと期待します。

 

今回育てるキュウリの「キュウさん」は、

栽培開始から4日目を迎えました。

 

予定ではこの日に発芽しているものと思われるため、

ペットボトル菜園に行って様子を見てみますと、

見事にペットボトル鉢の中央から小さな芽が2つ出ていました。

ペット栽培III(キュウリ)05

 

'キュウリ'は発芽しやすいので、

順調に芽を出してくれると信じていたのですが、

問題は徒長していないかということだけでした。

 

キュウリは水やりがポイントの一つとなっているため、

水をやりすぎてしまうと徒長した状態で発芽するのです。

 

今回の「キュウさん」の場合は草丈が1(cm)ですので、

合格ラインに達していると思われます。

 

栽培開始から8日目

「キュウさん」は若干徒長気味ではあるものの、

双葉が2(cm)になり、順調のようです。

ペット栽培III(キュウリ)06

 

近くに寄って見てみますと、

小さな本葉が出てきているのを確認できます。

 

少し徒長しているため、水やりを少し控えめにしつつ、

本葉を大きくしていきたいと思います。

次回に続く

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

07月
05

[キュウリ] ブログ村キーワード:バイオエタノール、生態系

おはようございます、M.Ishiiです。

 

ペットボトル栽培関連のお話はPETくんにお任せしているのですが、

今回のキュウリ栽培には思い入れがあり、私がお伝えします。

 

突然ですが皆さん、'キュウリ'はお好きでしょうか?

 

私は家族の者から「カッパ男」と呼ばれているほど、大のキュウリ好きで、

暑い日にキンキンに冷えた'キュウリ'にかぶりつくのが

最高に贅沢かつ美味しい食べ方だと思っています。

 

これまでにもペットボトル栽培でキュウリを育てましたが、

今回は本格的に育ててみようと思い、3度目の栽培に挑みます。

 

ところで、'キュウリ'は漢字で書き表すと「胡瓜」になりますが、

胡瓜の「胡」という文字はシルクロードを渡って来たことを

意味するそうでして、日本には平安時代頃に中国を経由して

'キュウリ'が伝わったのだそうです。

ペット栽培III(キュウリ)01

 

ちょっとしたウンチクでした()

 

さて、今回の「キュウリ」のペットボトル栽培では、

'誰でも簡単に始められ、かつ、1コインで育てる'という

スローガンの下、煩わしい作業を省いた栽培を目指します。

 

今回の「キュウリ」栽培では下の写真に示すように、

キュウリの種粒状の野菜の培養土2Lサイズのペットボトル

ジョウロ移植ゴテといった道具を使用します。

ペット栽培III(キュウリ)02

 

今回育てる「キュウリの種」についてですが、

サカタのタネ社の'フリーダム'という品種を使用します。

ペット栽培III(キュウリ)03

 

この品種はイボなしでほんのり甘くて歯ごたえがよく、

病気にも強いのが特徴のキュウリです。

 

そして、その品種を選ぶ最大の理由は、

親づるの各節に果実がなりやすい「節なり性親づる型」で、

プランター栽培でも育てやすいところにありました。

 

この品種の種は、通常、園芸店やホームセンターなどでは

450円前後で購入することができるのですが、

シーズンオフになると値下がりし、350円程度で購入できます。

 

今後、この'キュウリ'を育てるにあたり、

キュウリのことを「キュウさん」という愛称で呼びますので、

皆さんもご一緒に呼んであげて下さい。

 

次に、今回の栽培で使用するペットボトル鉢ですが、

今回の栽培では「キュウさん」の生育を考え、

'縦型ペットボトル鉢'を採用することにしました。

ペット栽培III・ペット鉢01_1

 

「縦型ペットボトル鉢」はペットボトルの口部分を

カッターやハサミなどを使って切り取り、

ペットボトルの底部分にキリなどで穴を開けるだけなので、

誰でも簡単に作ることができるかと思います。

 

また、本ブログにおけるペットボトル栽培では、

ペットボトル鉢の口部分を保護し、栽培する野菜の種別を判別するため、

果菜類を示す'赤色の絶縁テープ'を使用しています。

 

最後に、今回の栽培で使用する「粒状の野菜の培養土」ですが、

ペットボトル栽培では排水性が最も重要ですので、

園芸店やホームセンターで購入することができる

アイリスオオヤマ社の粒状の培養土を使用しています。

ペット栽培III・ツール01

 

この培養土は少なくても5()のものになるんですが、

今後、他の野菜などを栽培することを考えますと、

少し多めのものを購入されたほうが経済的だと思います。

 

今回の栽培では縦型ペットボトル鉢を使用するため、

1鉢あたり2()程度の培養土を用意して下さい。

 

以上、これらの道具を使い、

「キュウリの種」を蒔くことにします。

 

「キュウリ」発芽適温(地温)2530℃前後なんですが、

茹だる様な暑さが続くようになってきましたので

早めの発芽が期待できそうです。

次回に続く

 

◆「キュウリ」の種蒔き作業にかかった費用◆

購入した商品

数 量

単 価

金 額

キュウリの種

1

350

350

野菜の培養土<粒状>(14)

1

398

57
(2L使用)

天然水(2L)

1

88

88

合計金額 

495

※ ジョウロと移植ゴテは自宅にあるものを使用しているため、

 この費用には計上しておりません。

 

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

10月
25

[キュウリ]ブログ村キーワード:酸性雨

おはようございます、M.Ishiiです。

 

前回、フリーダムの「キュウ太」は葉が黄色く枯れ始めましたが、

依然として、脇芽を伸ばし元気に育っていました。

 

そして、「キュウ太」の中間部にできている実は

目測で約15(cm)ほどの長さに育ち、

収穫まで秒読み段階となりました。

 

栽培開始から85日目

「キュウ太」は前回よりもさらに葉が枯れており、

寿命を迎えていることを表しているようでした。

ペット栽培・試験録(フリーダム)56

 

従って、「キュウ太」の下半分は葉が一枚もなく

寂しいものになってしまったのです。

 

このため、一際目に付くのは大きくなった実の存在です。

ペット栽培・試験録(フリーダム)57

 

「キュウ太」になる実はあれから2(cm)ほど伸び、

17(cm)くらいの長さに生長しました。

 

また、この実の周辺には新たな実もできていました。

 

「キュウ太」の上端部にできていた実ですが、

その後、ほとんど生長してくれず、大きさ的には変わりません。

ペット栽培・試験録(フリーダム)58

 

間近で観ても、これから大きくなりそうな気配は感じられず、

時期的にもこのあたりで撤収させるのが無難だと考えます。

 

よって、「キュウ太」をはじめとするほかの株の実を収穫して、

今回の'フリーダム'栽培を終了することにしました。

ペット栽培・試験録(フリーダム)59

 

今栽培で収穫した'フリーダム'計4本となり、

とても元の取れる収穫量からはほど遠いものになりましたが、

最低限、「ペットボトルでキュウリを収穫まで育てる」という

ノルマはなんとか達成することができましたので、

今回の結果には満足しています。

 

また、今回の栽培は試験的な栽培だったこともあり、

'フリーダム'を育てる上で重要なことが色々分かり、

今後の栽培に向けて大きな収穫を得ることができました。

 

さて、収穫した'フリーダム'のうち2本はそのままかぶりつき、

残りの2本は下の写真に示すようにツナサラダに使いました。

ペット栽培・試験録(フリーダム)60

 

かなり季節外れながらも、自分で育てたものを食べるのは

最高の贅沢であり、幸せでもあります。

 

また、二代目フリーダムの「キュウ次」ですが、

栽培開始から25日目となり、いい苗に育ってくれました。

ペット栽培・試験録(フリーダム)61

 

時期的に、屋外で育てるのは無理ですので、

なんらかの方法を考えて育てたいと思います。

きっと「キュウ太」のように立派な'フリーダム'に育つでしょう。

<ペット栽培・試験録~フリーダム~ 完>

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

10月
04

[キュウリ]ブログ村キーワード:酸性雨

おはようございます、M.Ishiiです。

 

前回、フリーダムの「キュウ太」葉が青々として

元気に復活してくれました。

 

しかも、ただ復活しただけではなく、

新たに出た脇芽から続々と小さな実が付き始めていたのです。

 

時期的にも終わりを迎えるはずの「キュウ太」が土壇場で

結実したことに嬉しい気持ちと困惑する気持ちが

交錯するのでした。

 

栽培開始からちょうど80日目

この一週間はほとんど日が出ることなく、

冷たい秋雨が降り続いていた影響からなのか、

「キュウ太」一部の葉に黄色く枯れているものがありました。

ペット栽培・試験録(フリーダム)51

 

しかし、「キュウ太」の上端部では依然として脇芽が伸び、

下に垂れ下がっていました。

ペット栽培・試験録(フリーダム)52

 

前回確認された実は未だ健在ですが、

雨が降り続いている事もあり、あまり生長していません。

 

実の生長と言えば、前回少し大きくなっていた

「キュウ太」中間部にできた実の様子が気になります。

ペット栽培・試験録(フリーダム)53

 

早速、その様子を見てみたところ、

私が想像していた以上に大きく実っており、

長さは目測で1516(cm)くらいありそうでした。

ペット栽培・試験録(フリーダム)54

 

今回の栽培の冒頭でもお伝えしたように、

ペットボトル鉢で'キュウリ'を収穫するという

リベンジ的な位置付けで栽培を始めたこともありますので、

まだ一本しか実っていないにしても、達成感に少し浸りました。

(実のところ、他のペットボトル鉢でも育てているため、

 4、5本は実っているんですけどね...)

 

長さ的には収穫してもよいかと思われますが、

まだ先細りしているため、少し様子を見て、

収穫するかを判断したいと思います。

 

一方、二代目フリーダムの「キュウ次」

栽培開始から15日目となり、

やや徒長気味ながらも元気に育っていました。

ペット栽培・試験録(フリーダム)55

 

「キュウ次」は'キュウ太'が絶望視されたことを受け、

'キュウ太'の意志を継ぐものとして育てていますが、

ようやく、本葉が開いてくれました。

 

本葉が開き、順調に育ってくれるのは嬉しいのですが、

時期的にやや遅いため、今後どのように育てるのかを

考えないといけないようですね。

<次回に続く>

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

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