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05月
19

[ブログ]ブログ村キーワード:砂漠化、ビオトープ、外来種

おはようございます、M.Ishiiです。

 

いつも本ブログをご覧頂きましてありがとうございます。

 

新シリーズ「みんなのペット栽培」が始まります

ご存じの方もいると思ういますが、日々の皆さんの応援のおかげで、

本ブログの人気企画であるペットボトル栽培は

'趣味の園芸やさいの時間'に掲載させて頂くことができました。

 

改めて、この場をお借りしてありがとうございました。

 

この掲載記事の原案を書かせて頂いたとき、

同誌の読者の方々に受け入れて頂けるかの反応がスゴく心配で、

初心者の方でも簡単に野菜を育てる事ができないものかと考えました。

 

同誌に掲載後、多くの方からペットボトル栽培に関心を持って頂き、

ペットボトル栽培を始められた方がいらして、

より、ペットボトル栽培に対するモチベーションを高く持ちました。

 

それと同時に、これまで本ブログをご覧になられる方の目線で

記事を書いてきたつもりでしたが、

私の自己満足だったと反省するところもございました。

 

今後、ペットボトル栽培をよりよいものにしていくためには、

これまで以上に、ブログをご覧になられる方に納得して頂けるものを

情報提供していかなければいけないと考えました。

 

そこで、今できることから少しずつ改革していこうと思い、

下記に挙げることを実行していこうと思います。

・お花や野菜の生長過程の記事については、

 基本的に、記事冒頭に栽培データを載せる。

・ペットボトル栽培に関する用語や道具などの詳細を

 個別で確認できるような仕組みを作る。

・ペットボトル栽培の生長過程などの記事は、

 より簡潔に分かりやすく記載する。

・ペットボトル栽培の初心者向けにHow to的な記事を充実させ、

 ご質問にお答えできるような仕組みを早急に用意する。

 

上記のうち、いくつかの項目については既に実行しておりますが、

これ以外にも、ペットボトル栽培の新たなシリーズ企画を始めます。

 

題して、「みんなのペットボトル栽培」

 

この企画では、これまでに育ててきた野菜の中でも、

反響の大きかった野菜について、初心者でも育てることができるよう、

収穫するまでを丁寧に解説していくとともに、

皆さんからご要望頂いたお野菜を同様に育てていきたいと思います。

 

また、この企画ではペットボトル栽培に関する素朴なご質問にも

お答えしたいと考えています。

 

これから、私自身は色々なことに挑戦したいと考えており、

ペットボトル栽培はより園芸色の濃いものになるかもしれませんが、

皆さんに楽しんでもらえるような配慮も必要だと思っています。

 

本ブログをご覧頂いている方の応援がなければ、

どんなに素晴らしい内容の記事を書いても

ブログを運用する意味はありません。

 

引き続き、皆さんの応援を心よりお願い申し上げます。

 

2011.03.19

ブログ管理人 M.Ishii

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心ひとつに キャンドルナイト

05月
12

[] ブログ村キーワード:食物連鎖、水質汚濁

おはようございます、M.Ishiiです。

 

春の栽培シーズンということもあり、

今年もこの時期に色々な種を買ってしまいました。

 

我がペットボトル栽培では、

春先と秋口に野菜投票で育てる野菜を決め、

これらを育てています。

 

今年春の投票においては計6種類の野菜を育て、

この他にも3種類のお花を育てることを決めていました。

 

育てる野菜やお花の種類にしたら結構な数になり、

種を購入するのも大変です。

 

普段、種を購入するパターンとしては、

珍しい野菜や何かの特典が付いている場合はネットで購入し、

それ以外は近所のホームセンターで購入しています。

 

今回も、'ミニきゅうり''ミニメロン'の種は

ネットで購入しました。

種購入2012春01

 

また、3種類のお花の種についても近所に置いてなかったため、

ネットで購入しました。

種購入2012春02

 

今回はほぼネット購入で用を足したのですが、

私は心の弱い人間なので、種の購入はこれで終わらなかったのです。

 

普段、ペットボトル栽培で野菜やお花を育てる際は作付け計画を立て、

それに基づいて行動を起こすようにしています。

 

作付け計画はいつから何を育てているのかを管理するだけでなく、

不要な種の購入を防ぐ目的も兼ねています。

 

つい先日、ホームセンターに行ったのですが、

そこで目に入ったのは夏野菜の苗でした。

 

トマトやナス、きゅうりなど様々な野菜の苗が並べられていて、

目移りしてしまいました。

 

当然、野菜の苗を購入したいとは思いませんでしたが、

このような立派な苗を育てたいという気持ちは強く持ちました。

 

少し軽い気持ちで、野菜の種の売り場を覗いてみたところ、

ここでも、色々な野菜の種が陳列されていて目移りしました。

 

でも、心の弱い私は「葉物野菜や実のなる野菜の栽培数が

少ないから」という安直な理由で、目に入った野菜の種に

手を伸ばし買ってしまいました。

種購入2012春03

 

私は誘惑に負け、ダメダメです。

そして、作付け計画を立てた意味もありません。

 

これで種の購入を止めるならまだしも、

挙げ句の果てに、用もないのに100円ショップへ寄り、

ここでも野菜の種を買ってしまう始末。

種購入2012春04

 

もう病気です。

さらに、ダメダメです()

 

この日までに購入した種は全部で13種類を数え、

これらを個々のペットボトル鉢に植えるのは大変な作業。

 

家に帰った後、不要な種を買ってしまったことに自問自答し、

PETくんには「お前はバカな奴だジョ」と叱られました。トホホ。

 

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

05月
10

[オクラ] ブログ村キーワード:植林・植樹、水質汚濁

おはようございます、M.Ishiiです。

 

今日は、ペットボトル栽培関連のお話ですので、

PETくんに変わりたいと思います。

ペット栽培III(オクラ)01

 

「オクラ」というと、ネバネバなイメージがあるんだけど、

おいらは粘り気のある物が苦手なんだジョ。

 

だけど、M.Ishiiは納豆や長芋などの粘り気のあるものが好きらしく、

「オクラ」を食べてみたいという理由で、おいらに育てさせるんだジョ。

 

M.Ishiiはヒドい奴だジョ。鬼だジョ。

 

ところで、「オクラ」は日本に入ってきた明治初期に、

'ネリ'と呼ばれていた時期があったらしいんだけど、

昭和50年代に全国的に普及されたのを機に、

現在の「オクラ」という英語名称で呼ばれるようになったんだジョ。

ペット栽培III(オクラ)02

 

おいらの苦手な「オクラ」の粘り気の正体だけど、

ペクチンやアラピン、ガラクタンといった食物繊維で、

コレステロールを減らす効果があるんだジョ。

 

体にいいことは分かっているけど、

粘り気が嫌いなのは仕方のないことだジョ。

 

さて、今回から育てる「オクラ」栽培でも'誰でも簡単に始められ、

かつ、1コインで育てる'というスローガンの下、

煩わしい作業を省いたジョ。

 

次回はさっそく「オクラ」の種蒔き作業を行うので、

それまでに下記の道具を用意してほしいジョ。

ペット栽培III(オクラ)03

次回に続く

by PETくん

心ひとつに キャンドルナイト

05月
03

[ペットボトル栽培] ブログ村キーワード:砂漠化、生態系

おはようございます、M.Ishiiです。

 

皆さんは素敵なゴールデンウイークをお過ごしでしょうか?

 

突然ですが、昨年冬にペットボトル栽培で'サラダごぼう'

育てていたことを覚えているでしょうか?

ペット栽培・試験録2012-01

 

サラダごぼうは根の長さが3540(cm)あるため、

普通の縦型ペットボトル鉢で育てることはできず、

下の写真に示すゴボウ栽培用ペットボトル鉢を新調しました。

ペット栽培・試験録2012-02

 

このゴボウ栽培用ペットボトル鉢ですが、

'サラダごぼう'栽培を終えた後は一度も使われることなく、

ペットボトル鉢の保管庫に眠っています。

 

つい先日、ペットボトル鉢の棚卸しをしていたとき、

このペットボトル鉢の存在に気づき、

何か有効活用できないものかと思いました。

 

そう思った瞬間、このペットボトル鉢で育てるのに相応しい野菜が

いくつか頭の中に浮かびました。

 

それは以下に示す2つの野菜で、どちらも今から種を蒔いても

十分育てることが可能な野菜なのです。

ペット栽培・試験録2012-03

 

これらの野菜はいずれも長さがあり、

2Lサイズのペットボトル一本では育てることはできず、

ゴボウ栽培用ペットボトル鉢を活用するわけです。

 

ただ、私の気持ちとしては両方の野菜を育てたいのですが、

ゴボウ栽培用ペットボトル鉢の欠点は

通常の縦型ペットボトル鉢の2倍の土を使う上に、

場所をとることから、一つの野菜を2本育てるので限界なのです。

 

従って、育てる野菜を一つに決めなくてはなりません。

 

いつもなら、野菜投票で皆さんに選んで頂いているのですが、

今回育てる野菜は2つの中から一つ選ぶだけなので、

私が決めようと思います。

 

たまには、皆さんが悩んだ末に投票される気持ちを

体験するのもいいですよね()

 

果たして、私は何を選び、育てるでしょうか?

この栽培を始めるまでの間、皆さんで推理してみてください。

 

M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

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