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6/24 理想通りにはいかない「キュウリ」の発芽
6/23 今年も「バジル」を育てることになりました!!
6/23 頼りなさそうな「レジナ」に蕾が着き始めました!!
6/22 今年も「トウモロコシ」を育ててやるさぁ!!
01月
31

[長ネギ] ブログ村キーワード:自然体験 異常気象 捕鯨

おはようございます、M.Ishiiです。

ペット栽培III(長ネギ)01

 

前回、シナッとして元気のなかった長ネギの「チョウさん」でしたが、

その後、水やりを工夫し簡易温室に入れて育てるようにした結果、

張りのある葉に戻りました。

 

生長の起伏が激しい「チョウさん」は栽培開始から91日目を迎え、

一番手間をかけてあげなければいけない時期に入ったかもしれません。

 

そんな「チョウさん」は相変わらず元気に育っている様子で、

葉が少し太くなったように感じます。

ペット栽培III(長ネギ)18

 

これまで写真右の株が一際大きく育っていましたが、

ここにきて、左側の株が追い上げを見せ、

生長の差がさほど感じられなくなりました。

 

コレって、いいことなのでしょうか?

 

栽培開始から98日目

「チョウさん」草丈を少し伸ばし、元気に育っていました。

ペット栽培III(長ネギ)19

 

一段と葉が太くなるのを感じられるようになり、

いい感じに育っていると思います。

 

前回、色々な方からコメントを頂きましたが、

今回の栽培では先に説明した通り、ちゃんと秘策を用意して育てています。

 

もちろん、このペットボトル鉢で育苗させるわけではなく、

立派な長ネギを2株育てていきます。

 

前回のコメントにもありましたが、

「チョウさん」の生長具合から見てみますと、

そろそろ増し土をしないといけません。

 

そう、この栽培の第2話でご紹介した'縦ロング型ペットボトル鉢'

上半部分を装着するときが来たようですね。

ペット栽培III(長ネギ)20

次回に続く

by M.Ishii

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心ひとつに キャンドルナイト

01月
30

[チャービル] ブログ村キーワード:生態系、水質汚濁

おはようございます、M.Ishiiです。

ハーブのペット栽培(チャービル・改)01

 

前回、厳しい寒さの中、葉が大きく生長しワサワサしていたため、

剪定したチャービルの「チャビット」

 

剪定後も簡易温室内で育てている「チャビット」は

栽培開始から69日目を迎えるのですが、

その後の様子を覗いてみましょう。

 

「チャビット」は簡易温室内で育てているものの、

雪が降るほどの気温の低さからなのか、

葉がシナッとしていて元気がありませんでした。

ハーブのペット栽培(チャービル・改)25

 

なんとかして、室温を上げてあげたいのですが、

簡易温室用のヒーターは購入しておらず、

さらなる防寒を考えないと「チャビット」がさらに弱ってしまいますね。

 

防寒対策を色々と考えている間に栽培開始から76日目を迎えました。

 

「チャビット」は少し元気を取り戻し、

青々とした葉が見られるようになりました。

ハーブのペット栽培(チャービル・改)26

 

まだ新たな防寒対策はできていませんが、

復活してくれると嬉しくなります。

 

栽培開始から83日目

「チャビット」は相変わらず元気に育っていました。

ハーブのペット栽培(チャービル・改)27

 

葉を剪定してからというものの目立った生長の変化は見られず、

寒さのせいで生長が鈍っているのかもしれませんね。

 

まずは、葉が大きくなることよりも元気に育つことを期待したいですね。

次回に続く

by M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

01月
28

[わさび菜] ブログ村キーワード:バイオエタノール、生態系

おはようございます、M.Ishiiです。

ペット栽培III(わさび菜・改)01

 

前回、間引き後も簡易温室内ですくすくと育つわさび菜の「ビーナ」

 

「ビーナ」は栽培開始から56日目を迎えましたが、

葉数を数枚増やし、一枚一枚の葉が格段に大きくなっていました。

ペット栽培III(わさび菜・改)21

 

このため、株同士の葉が触れ合うようになっていたのです。

 

二度目の間引きを行うか悩ましいところですが、

「ビーナ」の生育を考えた時に少しでも葉を大きくしたほうがよいと考え、

二度目の間引きを行いました。

ペット栽培III(わさび菜・改)22

 

今回の間引きではどちらか一株を残し何度も収穫しながら育てるので、

元気の良さそうな株を残しました。

 

剪定した株もけして悪くないのですが、

少し大きくて安定感のある株を残したかったので

苦渋の決断でこちらの株を間引きました。

ペット栽培III(わさび菜・改)23

 

間引いたとはいっても、

ちょっとした料理の付け合わせに使うことができる大きさですので、

存在感はありませんが、ハムカツの付け合わせに使ってみました。

ペット栽培III(わさび菜・改)24

 

間引き後の「ビーナ」はペットボトル鉢の中央にポツンと残され、

少し寂しい絵になってしまいましたが、

これから収穫するまでの間頑張って育てたいと思います。

ペット栽培III(わさび菜・改)25

次回に続く

by M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

01月
27

[栽培] ブログ村キーワード:レアメタル NPO 棚田

こんばんは、M.Ishiiです。

いつも本ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

また、先日ブログランキングのことに言及しましたら、

多くの方から応援バナーへのクリックを頂き、大変嬉しかったです。

 

応援バナーにクリックして頂くとランキングがアップするだけでなく、

より充実した記事を書く上でのモチベーションが高まり、

皆さんに楽しんで頂けるような記事を書かないといけないと感じました。

 

今後も引き続き、本ブログへの応援をよろしくお願い致します。

 

さて、本題に入りますが、今年に入ってペットボトル栽培の

作業スケジュールを頻繁に更新するようになりました。

 

作業計画を頻繁に更新するということは

それだけペットボトル栽培を行う上での準備が出来ていないことを意味し、

あまり好ましいことではありません。

 

しかし、栽培を行うための目的は明確になっていますので、

多少の作業スケジュールのブレが生じたとしても、

リカバリーすることは可能だと思っています。

 

今回、ペットボトル栽培の作業スケジュールについてお話したのは、

2月以降に新たな野菜を大量に育てることを受け、

どのようなスケジュールで栽培するのかを整理するためです。

 

作付け計画を公開する前に2月に新たに育てる野菜を下図に示します。

2月栽培野菜

 

ご覧の通り、本ブログにおけるペットボトル栽培史上最多となる

野菜の量に驚かれた方もいるかもしれません。

 

ここに挙げた野菜は現段階で確実に育てるものでして、

栽培を計画している野菜はまだまだございます。

 

また、ブログを長期間運用していますと、

素敵なブロガーさんとお付き合いさせて頂くようになり、

ペットボトル栽培に関して言えば貴重な種を頂くこともあります。

 

つい先日もいつもお世話になっているブログ仲間のsemireyさんから

貴重な種を頂きました。

貴重な種2013_01

 

こちらは育てたいと思っていた野菜で、

種を頂いたsemireyさんには大変感謝すると供に、

大事に育てなければいけないと思います。

 

こちらの野菜については栽培時期や生育適温と照らし合わせて、

栽培計画に組み込みたいと考えています。

 

2月から本ブログの記事形態やペットボトル栽培への取り組みなど、

改革という大袈裟なものではありませんが、

今まで培ってきた経験を活かしつつ新しいことに挑戦します。

 

結果を出す前から大きなことを発言することは控えますが、

少しずつ新たなメディアへの展開も進めていきたいと考えています。

 

今年初めにもお伝えしたように、

これまでのペットボトル栽培は上手く収穫できたものや

全く育てることができずに断念したものなど、たくさんありました。

 

このような経験があったからこそ、

今日のペットボトル栽培を存続させることができているわけですが、

私としては、遊び的な要素は加味しつつも

クオリティの高い栽培を目指したいと考えています。

 

そのためにはやらなければならないことや

超えなければならないハードルがたくさんあると思っています。

 

その中で、最善な方法で多くの野菜を育てたいと考え、

ほぼ確定となるであろう作付け計画を立てました。

 

下図に最新のペットボトル栽培の作付け計画を示しますが、

2月に入ってすぐに取りかかるものは、

途中で断念した葉物野菜が中心となります。

ペットボトル栽培計画2013年02月

[画像クリックで拡大します]

 

皆さんが期待されていた'野沢菜''正月菜'

新たな環境の下で再スタートします。

 

また、既に公表している'ちょうほう菜''ほうれん草'

これから育てることになります。

 

葉物野菜が多い印象を受けますが、

ここ最近の野菜の価格高騰を意識したものではありません()

 

2月第二週目になりますと、'スティック春菊''茎ブロッコリー'など

過去に育てたことのある野菜がエントリーされています。

 

これらは過去に収穫することのできた野菜ですが、

私の気持ち的にはけして満足のいく出来ではありませんでした。

 

このため、前述したとおり、クオリティを高めたいことから

新たな環境で育てることにしました。

 

最後に、2月第三週目は私の思いつきで始めた'三種類のカブ'をはじめ、

'だるま大根''五寸ニンジン'などの根菜類をメインに育てます。

 

'三種類のカブ'については生長過程をご紹介していないため、

皆さんにはどのような状態になったのかが分からないと思いますが、

三品種とも無事に発芽したものの、栽培時期が悪かったためか

徒長しまくってしまい、貧弱な株に育ってしまいました。

 

このことから一時的に栽培を中断し、栽培適期となる2月に

新たな環境で育てることにしました。

 

その他の根菜類については一部を除いて過去に育てたことがあり、

質の高い栽培を目指して再挑戦することにしました。

 

このように、現段階で確定しているだけでも19品種育てることとなり、

これらの栽培に必要な培養土だけでもおよそ56()使用し、

ペットボトル鉢は様々なタイプのものを使用しますので、

準備するだけでも相当な労力を要しそうです。

 

2月の種蒔き作業がひと段落ついた頃には

3月以降に予定してる栽培の準備に取り掛からないといけませんので、

これからのペットボトル栽培は忙しくなりそうです。

 

今回はペットボトル栽培の作付け計画についてお話しましたが、

近いうちに、本ブログの記事形態についてご説明したいと思います。

 

今後とも、本ブログをご覧頂きますようよろしくお願い致します。

2013.01.26

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

01月
26

[チャイブ] ブログ村キーワード:LED、太陽光発電、風力発電

おはようございます、M.Ishiiです。

 

今日は、ペットボトル栽培関連のお話ですので、

PETくんに変わりたいと思います。

ハーブのペット栽培(チャイブ)01

 

前回、収穫してからというものの、株により葉の生長に差が出てしまい、

おいらは原因が分からず苦戦を強いられたんだジョ。

 

ボンクラな親分のM.Ishiiに聞いても分からないというものを

おいらが解決できるわけもなく、少し落ち込んでしまったんだジョ。

 

だけど、チャイブの「チャビくん」は栽培開始から280育てたので、

なんとか、「チャビくん」の元気を取り戻せるように頑張って育てるジョ。

 

「チャビくん」は写真手前と写真奥の株との生長の差を埋めることができず、

写真手前の株は茶色く枯れた葉が目立つようになり、

写真奥の株は葉をさらに伸ばしていたんだジョ。

ハーブのペット栽培(チャイブ)34

 

栽培開始から287日目

「チャビくん」はさらに葉を再生させた株と、

全く生長の変化を見せない株とで生長の差が広がる一方だったジョ。

ハーブのペット栽培(チャイブ)35

 

写真手前の株については生長の変化を見せないため、

前回お伝えした後に追肥したんだけど効果はなさそうだったジョ。

 

おいらができることはある程度やったんだけど、

殆ど効果のほどは見られず、すんごく残念だジョ。

 

だけど、ここでめげるわけにも行かず、

もの凄く危ない賭かもしれないけど、

生長の変化を見せない株は枯れた外葉を取り除き

葉が再生している株については株元から3(cm)残して剪定してみたジョ。

ハーブのペット栽培(チャイブ)36

 

本当は葉の長さが25(cm)程度伸びた頃に収穫したかったんだけど、

今回は思い切った賭に出ることにしたジョ。

 

今回剪定した'チャイブ'は長くて12(cm)ほどしかなかったけど、

ちょっとした料理に使えると思い、M.Ishiiにお願いしてみたジョ。

ハーブのペット栽培(チャイブ)37

 

すると、何を思ったのか知らないけど、

収穫した'チャイブ'を細かく切ってざるそばの薬味に使うみたいに

ミートソースにかけてしまったんだジョ。

ハーブのペット栽培(チャイブ)38

 

相変わらず、ボンクラなM.Ishiiの考えることにはついていけないジョ。

 

だけど、このミートソースは思っていたよりも美味しくて、

おいらはお代わりをしてしまったジョ()

 

今回思い切って葉を剪定した「チャビくん」だけど、

この先、ちゃんと育ってくれるのかは未知の世界だけに、

もの凄く不安だジョ。

ハーブのペット栽培(チャイブ)39

 

だけど、思い切った賭に出た以上、

おいらは最大限の努力をして「チャビくん」の元気を取り戻せるように

頑張って育てるジョ。

次回に続く

by PETくん

心ひとつに キャンドルナイト

01月
21

[たべたい菜] ブログ村キーワード:生態系

おはようございます、M.Ishiiです。

ペット栽培III(たべたい菜)01

 

今夜も関東甲信では雪が降る予報が出ており、

ペットボトル菜園の野菜たちに影響が及ぶのではないかと

心配する今日この頃です。

 

関東甲信にお住まいの方は交通の乱れが予想されますので、

お早めのご帰宅をされるほうが賢明のようですね。

 

さて、昨年末にお伝えしたたべたい菜の「クウたん」ですが、

今年初めての生長記録をお伝えすることになり、

久しぶりな感じがしますね。

 

前回、「クウたん」は鉢の土面を覆い隠すように葉が大きくなり、

葉の形状がウサギの耳に似ていました。

 

少しカワイらしさのある「クウたん」は栽培開始から56日目を迎え、

草丈が少し伸び葉数が増えたように感じます。

ペット栽培III(たべたい菜)18

 

葉の大きさは殆ど変わっていませんでしたが、

近くに寄ってみると小さな葉が出ているのを確認できました。

 

新たに出た葉は小さくてカワイらしく、

ウサギの耳のような形になるのかなと想像したら微笑ましく感じます。

 

栽培開始から63日目

「クウたん」は大きな生長の変化を見せることはないものの、

着実に大きくなっているように感じます。

ペット栽培III(たべたい菜)19

 

葉数が増え、新たに出てきた葉が大きくなったことで葉が茂るようになり、

少し間引いたほうがよいのかなと思うこともあります。

 

しかし、ここで間引いてしまったら収穫時の株数が減ってしまうので、

葉色の悪い葉だけを摘み取り、少し追肥するだけに留めておきました。

 

栽培開始からちょうど70日目

今年初めて我が横浜で初雪が観測されてから数日経ったのですが、

そんな中、「クウたん」元気よく生長してくれていました。

ペット栽培III(たべたい菜)20

 

簡易温室内で育てているとは言っても室内の温度は11.5しかなく、

「クウたん」にとっては厳しい栽培温度の中で育っていたのでしょう。

 

それにもかかわらず、葉が大きくなり葉数もさらに増え

ワサワサの状態に生長するなんて、「クウたん」はたくましい奴です。

 

今季栽培の中でツケナ系野菜が脱落する中、

唯一頑張っている「クウたん」

 

昨年末から葉物野菜が有り得ないと思うほど価格が高騰し、

いまや貴重な存在でもある「クウたん」を大事に育てたいと思います。

次回に続く

by M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

01月
20

[栽培] ブログ村キーワード:レアメタル NPO 棚田

こんばんは、M.Ishiiです。

いつも本ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

また、拙い文章の記事を公開しているにも拘わらず、

ブログランキングの応援バナーにクリックして下さり、

ありがとうございます。

 

応援バナーにクリックして頂けますと

その結果がブログランキングに反映されますので、

本ブログの記事を書くモチベーションが高まり、

より面白いことを思い付いては新たな栽培を始めたくなます。

 

きっと、ブログに応援バナーを貼っている方の多くは

同じような気持ちを持たれていると思うのですが、

ギブアンドテイクではありませんけど、お互いにブログを応援し合って

ランキングアップにつなげられたら大変喜ばしいことです。

 

逆に、どちらか一方が応援しても、

もう一方が応援してくれなかったときは凹みますけどね()

 

さて、これまで色々な植物をペットボトル鉢で育ててきましたが、

栽培に使うペットボトル鉢や道具の説明はしているものの、

ペットボトル菜園の様子をお話したことはありませんでした。

 

ペットボトル野菜をどのような環境で育てているかについては、

一昨年12月に掲載された'趣味の園芸やさいの時間'誌上

少しだけ紹介しているのですが、それ以外では話をしたことがなく、

気になっている方は少なくないと思います。

 

そこで、今回は今年に入ってから度々お話ししていますが、

2月以降に新たな野菜を多く育てるため栽培環境を構築しますので、

一つの区切りを付ける意味を込めて、現在のペットボトル菜園の様子を

少しだけご紹介したいと思います。

心ひとつに キャンドルナイト

01月
17

[長ネギ] ブログ村キーワード:自然体験 異常気象 捕鯨

おはようございます、M.Ishiiです。

ペット栽培III(長ネギ)01

 

前回、黄色みがかっていた葉色が元の緑色に戻り、

草丈を10(cm)以上に伸ばしていた、長ネギの「チョウさん」

栽培開始からちょうど70日目を迎えていました。

 

「チョウさん」はパッと見でも分かるほど葉が太くなり、

さらに(cm)伸びていました。

ペット栽培III(長ネギ)15

 

気温が一桁台の中、こんなに元気に育っている

「チョウさん」はたくましい奴ですね。

 

栽培開始から77日目

さらに元気に育つ「チョウさん」を見ようと思い、

ペットボトル菜園に行ってみますと、

今までとは違い、元気のない「チョウさん」の姿がありました。

ペット栽培III(長ネギ)16

 

張りのあった葉もシナッとして横に倒れてしまい、心配です。

 

しかし、葉色を見た限りでは土の栄養不足などの兆候は見られず、

緑色をしていることからして問題はなさそうなので、

この日は特別に簡易温室に入れて様子を見ることにしました。

 

栽培開始から84日目

簡易温室内で育てるようにしてから一週間が経ち、

「チョウさん」の様子を見てみますと、

以前のような元気な姿を取り戻していました。

ペット栽培III(長ネギ)17

 

まだ完全とはいかないにしても、葉の張りはほぼ元通りになり、

簡易温室内で育てたことが功を奏したのか葉数が増え

さらに太くなっていたのです。

 

ネギ系野菜は湿気のある場所を嫌うため、

これまでは簡易温室内での栽培は控えていたのですが、

必要以上に水を与えずに育てる分には

問題なく育ってくれそうな感触を覚えました。

 

今後も水やりを調整しながら簡易温室内で育てたいと思います。

次回に続く

by M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

01月
15

[わさび菜] ブログ村キーワード:バイオエタノール、生態系

おはようございます、M.Ishiiです。

ペット栽培III(わさび菜・改)01

 

昨日は予想だにしない初雪が降り、

1月下旬以降に育てる際に使う培養土を購入することができず、

家の中でわさビーフを食べながら栽培計画を練り直していました。

ペット栽培III(わさび菜・改)05

 

如何せん、計13種類もの野菜を育てるわけですから、

今のうちから念入な準備をしないと質の高い栽培ができませんからね。

 

それでは、本題の'わさび菜'栽培のお話をしましょう。

 

前回、わさび菜の「ビーナ」は簡易温室内で育てた事から葉が大きくなり、

葉が触れ合うようになったことから間引きました。

 

間引き後の「ビーナ」はヒョロッとして頼りなさそうでしたが、

栽培開始から42日目を迎えるとその面影は消え、

葉数を増やし大きく育っていました。

ペット栽培III(わさび菜・改)19

 

簡易温室内の温度は屋外とは違って低くても1213℃あるため、

「ビーナ」にとっては生長しやすい環境といえそうです。

 

栽培開始から49日目

「ビーナ」さらに葉を大きくし、立派に育っていました。

ペット栽培III(わさび菜・改)20

 

発芽時に若干徒長していたため、

土寄せしても株が安定していないのが気になるところです。

 

しかし、株の大きさとしては順調に大きくなっており、

小さな葉も出てきているため今後の生長に期待が持てます。

次回に続く

by M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

01月
14

[栽培] ブログ村キーワード:レアメタル NPO 棚田

おはようございます、M.Ishiiです。

 

今年最初の連休ということもあり、

久々に暇な時間を過ごすことができました。

 

というのも、今年の三が日はペットボトル栽培の準備作業を

黙々とやっていまして、正月らしい日を過ごしておらず、

専ら、普段と何も変わらない生活を送っていました。

 

なので、正月の少し浮いた気持ちに浸ることはなく、

周りから見たら、きっとつまらないお正月じゃないの?と

思われていたかもしれません。

 

一昨日の記事でも触れたように、

今年はペットボトル栽培にかなり力を入れて取り組みますので、

私にとってはとても大事な一年になると思います。

 

そんな肩に力の入った話をしてしまいましたが、

久々にとった時間を使って、アソコに行ってきました。

心ひとつに キャンドルナイト

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環境活動の一つとして始めた
「ペットボトル栽培」も早9年目です。
使い捨てされるペットボトル一つで、
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お花や野菜の栽培をご紹介します。
(ブログ管理人 M.Ishii)
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