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11/14 今日の柿の種X
11月
30

[時なし小カブ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、小カブ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

待望の根の肥大を確認してから一週間が経過した「時なし小カブ」ですが、

一段と葉は大きくなりワサワサと茂っていました。

ペトさい(時なし小カブ)20

 

また、株元付近の根の様子を見てみますと、

少しふっくらとしてきた根の大きさは目測で1.5(cm)ほどあり、

順調に肥大は進んでいるように感じます。

 

栽培開始から59日目になりますと、

「時なし小カブ」は強風の影響で数枚の葉が根元から折れてしまい、

間の抜けた姿になってしまいました。

ペトさい(時なし小カブ)21

 

とはいえ、肝心の根の肥大のほうはさらに進んでいるように感じ、

もう少しで収穫できそうな予感がしてきました。

 

さらに一週間が経過しますと「時なし小カブ」は葉数を少し増やし、

若干元の状態に戻ってきたように感じます。

ペトさい(時なし小カブ)22

 

また、根のほうは遠くから見ても肥大する様子が窺えるようになり、

近くに寄って見てみたところ目測で2(cm)以上の大きさ

あるように感じました。

 

少し様子を見る必要はありますが、

待望の収穫へのカウントダウンが始まったことは間違いありませんね。

 

最後に、時なし小カブの栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(時なし小カブ)08

 

また、これから時なし小カブを育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

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心ひとつに キャンドルナイト

11月
29

[春菊] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、葉物野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

無事に発芽したことを確認してから8日が経過した「春菊」ですが、

どの芽も双葉が大きくなり小さな本葉も1~2枚出ていました。

ペトさい(春菊)12

 

本葉を見た感触では出てきて間もない様子で、

一週間ほどで特徴のあるギザギザした形の葉になるでしょう。

 

栽培開始から19日目を迎え、「春菊」本葉は双葉よりも大きくなり、

ギザギザとした形になっていました。

ペトさい(春菊)13

 

栽培日数から見ても順調に育っているように感じますが、

どの芽も葉を大きくしたことで少し込み合ってきたように感じます。

 

とりあえずは、一回目の間引きの目安となる本葉の数が3~4枚

増えるまでの間、様子を見ることにしましょう。

 

最後に、春菊の栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(春菊)09

 

また、これから春菊を育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

11月
27

[小松菜] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、葉物野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

蒔いた全ての種が発芽してから6日が経過した「小松菜」ですが、

どの芽も双葉が大きくなり、一部の芽には本葉が出ているものもありました。

ペトさい(小松菜)11

 

少し込み合ってきたように感じますが、

お互いの芽の葉が触れ合っているわけではありませんので、

少し様子を見ることにしましょう。

 

栽培開始からちょうど20日目を迎え「小松菜」双葉が一段と大きくなり、

お互いの葉が触れ合うようになっていました。

ペトさい(小松菜)12

 

また、近くに寄って観察してみますと、

本葉の数が2枚に増え、双葉と同程度の大きさがありました。

 

見た目にも窮屈そうに見えることもありますが、

「小松菜」の芽を間引くことにしましょう。

 

せっかく大きくなった芽を間引くのは可哀想な気持ちになりますが、

株が密集した状態で育てていきますと徒長の原因となり、

またお互いの芽が土の栄養分を奪い合うために

生育不良を起こしやすくなりますので、

「小松菜」の今後の生育を考えてここは心を鬼にして行いましょう。

 

小松菜の間引きは2回行うのですが、

1回目の間引きの目安は本葉が触れ合ってきたころに2(cm)間隔に間引き

2回目は本葉が3~4枚になったころに1株だけ残して間引きます。

 

「小松菜の芽」を間引く際は園芸用ハサミを使い、

株元から剪定して行います。

ペトさい(小松菜)13

 

間引きを終えた「小松菜の芽」は4~5株ずつ残しましたので、

これからぐんぐんと大きく生長することに期待しましょう!!

ペトさい(小松菜)14

 

それでは最後に、小松菜の栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(小松菜)08

 

また、これから小松菜を育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

11月
26

[チマサンチュ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、かきチシャ

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少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

収穫できそうなくらい大きく生長した「チマサンチュ」

栽培開始から67日目を迎えました。

ペトさい(チマサンチュ)23

 

早速、「チマサンチュ」の様子を見てみますと、

一週間足らずの間に葉数を倍近くに増やし

それぞれの葉が見た目にも収穫してもよさそうなくらい

大きく育っていました。

 

「チマサンチュ」の収穫の目安は葉の大きさが1520(cm)程度ですので、

収穫のタイミングとしては今が適しています。

 

葉の大きさが15(cm)程度ですと市販のものより若干小さく感じますが、

あまり欲張って葉を大きくしてしまうと固くなってしまうため、

少し小さくても収穫するのがベストです。

 

早速、「チマサンチュ」を収穫することにしましょう。

 

「チマサンチュ」を収穫するときは収穫する葉の付け根を

園芸用ハサミを使って切り取って行います。

ペトさい(チマサンチュ)24

 

今回収穫した「チマサンチュ」ですが、

初めての収穫にしてはたくさんの葉を収穫することができ、

まずまずの出来ではないかと思います。

 

これから、「チマサンチュ」を長い期間収穫するためにも

少し小さめの葉を数枚残すようにして収穫するように心がけ、

「チマサンチュ」の収穫を楽しみましょう!!

ペトさい(チマサンチュ)25

 

また今回、「チマサンチュ」を収穫しましたので、

お礼肥として葉の生育を促す発酵油かすを一握り与えて

次の収穫に備えましょう。

 

最後に、チマサンチュの栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(チマサンチュ)09

 

また、これからチマサンチュを育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

11月
25

[正月菜] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ツケナ、葉菜類

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回はお正月のお雑煮に使うための「正月菜」を育てるべく種を蒔き、

順調に生長を重ね、2回目の間引きを行ったことをお伝えしました。

 

2回目の間引きも無事に終えた「正月菜」は、

お正月を迎えるまでに収穫することができるのでしょうか?

 

あれから一週間が経過して栽培開始から39日目を迎えた「正月菜」

2回目の間引きを終えた後に比べると葉がさらに大きくなっていましたが、

少し萎れていて元気がありませんでした。

ペトさい(正月菜)17

 

しかも、近くに寄って見てみますと、

追い打ちをかけるように葉にあってはならないものがあったのです。

 

それは、ハモグリバエが寄生した痕跡です。

 

葉物野菜にこのような症状が現れることは致命的であり、

この栽培が終盤に差し掛かっている時にこのような被害を受け、

大ショックです。

 

さらに一週間が経過して「正月菜」の様子を見てみますと、

さらなる悲劇を目の当たりにしました。

 

一週間前に寄生したハモグリバエの跡が拡大するだけでなく、

株元付近にアブラムシまでがべったりと付いていたのです。

ペトさい(正月菜)18

 

このようなショッキングなことがWで起きてしまうと、

これまで大事に育ててきたことが全て水の泡となり、

これ以上、「正月菜」を育てる気が失せてしまいました()

 

「正月菜」は大きさ的に見てまだ収穫できる大きさに育っていませんが、

このまま継続して育てたとしても悪化の一途を辿るだけだと思い、

渋々収穫することにしました。

 

★収穫のポイント★

・本来は、葉の大きさが1520(cm)くらいになった頃を目安に収穫する。

・収穫するときは株元付近を園芸用ハサミで切り取ること。

ペトさい(正月菜)19

 

「正月菜」にはたくさんアブラムシが付いていたため、

収穫するときにアブラムシを振り掃ってザルに入れました。

 

とはいえ、それでもアブラムシは完全に振り掃うことはできず、

かつ、ハモグリバエが寄生した跡が残っているため、

収穫した「正月菜」を食べる気にはなれませんでしたが、

渋々、このような味噌ラーメンを作って食べました。トホホ()

ペトさい(正月菜)20

 

本来なら、もう少し大きく育ったきれいな「正月菜」を収穫し、

お雑煮にして食べるつもりでいたのですが、最後のWショックに夢は砕かれ、

後味の悪い結末にもの凄く悔いが残りました。

 

この借りは必ず返したいと思いますので、

しばし修行の旅に出たいと思います。

 

これから「正月菜」を育てる方はこちらをご参照の上、種を蒔いてみて下さい。

 

★正月菜の栽培データ★

ペトさい(正月菜)09

【第一部 完】

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

11月
23

[イチゴ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、市販イチゴ

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少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

親株を失い完全な独立をすることになった子株の「採種イチゴ」

栽培開始から357日目を迎え葉が一段と大きくなり順調に育っています。

ペトさい(採種イチゴ)057

 

「採種イチゴ」は葉が大きくなるだけでなく、

新たなランナーを幾つも伸ばし、ランナーから新芽が出ていました。

 

栽培開始から365日目になりますと「採種イチゴ」は活発な生長を続け、

短かったランナーが倍近くに伸び新芽も大きくなっていました。

ペトさい(採種イチゴ)058

 

気付けば、この栽培も試行錯誤しながら育てているうちに一年になり、

時が経つのが早かったような長かったような感じがします。

 

この後、「採種イチゴ」はそのお祝いをするかのように

新たな進展を見せてくれました。

 

栽培開始から371日目を迎え、「採種イチゴ」一段と大きくなり、

ランナーの新芽も数を増やしていました。

ペトさい(採種イチゴ)059

 

いつものように順調に生長しているように見えた「採種イチゴ」でしたが、

株元付近をよく見てみますと白い花が咲いているのを確認しました。

 

この栽培を始めるときにもご説明しましたが、

今回育てている「イチゴ」は市販のイチゴから採種したもので、

冬から春に実を着ける'一季なりイチゴ'になります。

 

このため、この時期に開花することは想定外のことであり、

採種した「イチゴ」から花を咲かせることも驚きと嬉しさでいっぱいでした。

 

「採種イチゴ」栽培は新たなステージに突入することとなり、

とりあえずは実着きをよくする'リン酸系肥料'

葉の生育を促す'発酵油かす'を一摘みずつ追肥して様子を見ましょう。

 

最後に、イチゴの栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(採種イチゴ)008

 

また、これからイチゴを種から育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

11月
21

[ちょうほう菜] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ツケナ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

今回はツケナ系野菜の「ちょうほう菜」を育ててみたいと思います。

 

今回育てる「ちょうほう菜」は小松菜とターサイの中間種で、

夏の暑さにも冬の寒さにも強いため初心者の方にお勧めの葉物野菜です。

ペトさい(ちょうほう菜)01

 

「ちょうほう菜」はどのタイプの鉢でも育てることができるのですが、

今回は栽培コストを抑えつつ少し多めに収穫したいと思いますので、

「二つ折り型ペットボトル鉢」を使って育てます。

ペトさい(ペットボトル鉢)09

 

それでは早速、「ちょうほう菜の種」を蒔くことにしましょう。

 

まずは今回の種蒔き作業で使用する道具を下図に示しますので、

各自でご用意しましょう。

【用意するもの】

ちょうほう菜の種、二つ折り型ペットボトル鉢、ジョウロ、

野菜用培養土、移植ゴテ、不織布、麻ヒモ

ペトさい(ちょうほう菜)02

 

上記の道具を用意できましたら、

以下に示す手順で「ちょうほう菜の種」を蒔きましょう!!

 

【ちょうほう菜の種蒔き手順】

ペトさい(ちょうほう菜)03

「二つ折り型ペットボトル鉢」の縁から3(cm)下まで野菜用培養土を入れ、

「ちょうほう菜の縁」を点蒔きします。

 

種を蒔く際の注意点として、

種と種の間隔を(cm)ほど開けるようにして下さい。

ペトさい(ちょうほう菜)04

 

ペトさい(ちょうほう菜)05

野菜用培養土を1(cm)ほど覆土した後にたっぷりと水を与えます。

 

ジョウロで水を与える際の注意点として、

ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株元に与えるようにして下さい。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに水を与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

ペトさい(ちょうほう菜)06

水やりをした後、ペットボトル鉢に「不織布」を被せ、

風で飛ばされないように「麻ヒモ」で結んで、種蒔き作業は完了です。

 

この作業はちょうほう菜などの葉物野菜に共通することですが、

気温の低い時期における軽い霜除けや寒風対策として行うもので、

このように防寒することで葉を傷めずに育てることができます。

 

今回の栽培では「ちょうほう菜」を一鉢でたくさん育てますので、

一鉢で4株収穫可能な'二つ折り型ペットボトル鉢'を2鉢使い、

下図のようなトレイに入れて育てることにしました。

ペトさい(ちょうほう菜)07

 

「ちょうほう菜」は地温2025℃で播種後3~5日程度で発芽しますので、

まずは日当たりのよい場所に置いて育てましょう。

 

最後に、今回の「ちょうほう菜」の種蒔き作業にかかった費用と、

ちょうほう菜の栽培データを以下に示しますのでご参考にして下さい。

◆ちょうほう菜の種蒔き作業にかかった費用◆

購入した商品

数 量

単 価

金 額

ちょうほう菜の種

1

409

368

ジョウロ

1

105

105

野菜用培養土<粒状>(14)

1

345

49
(2.5L使用)

移植ゴテ

1

105

105

不織布

1

399

399

麻ヒモ

1

105

105

合計金額 

1,131

※ 「二つ折り型ペットボトル鉢」を新規で作成する場合は別途費用が掛かります。

ペトさい(ちょうほう菜)08

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

11月
20

[チンゲン菜] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ミニチンゲン菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

栽培期間53日目で収穫することができた「ミニチンゲン菜」

見事な出来映えで、ただ今栽培レシピを鋭意制作しております。

ペトさい(ミニチンゲン菜)25

 

さて、今日はこれまでの「ミニチンゲン菜」栽培のお話の中で

お伝えしなかった、'ミニチンゲン菜'の間引き菜と

収穫した後の使い道についてお話します。

 

今回の栽培では二度にわたり間引きを行いましたが、

一回目の間引きでは本葉が出て間もない頃に行いました。

 

このため、芽はまだ小さいことから間引き菜をお味噌汁に入れました。

ペトさい(ミニチンゲン菜)26

 

即席のお味噌汁に入れた割なりには間引き菜の緑がとてもきれいで、

少し食が進みそうな感じがしました。

 

二回目の間引きでは本葉が数枚に増え葉の大きさも結構ありましたので、

辛味噌ラーメンの具として使ってみました。

ペトさい(ミニチンゲン菜)27

 

このラーメンを作った当時は今のように震えるような寒さではなかったので、

汗だくになりながら食べたことを思い出しました。

 

まだ小さな芽ではあるものの、しっかりとチンゲン菜の味はしました。

 

そして、先日収穫した「ミニチンゲン菜」の使い道ですが、

収穫量が多かったこともあり、具だくさんな海鮮五目そばに使いました。

ペトさい(ミニチンゲン菜)28

 

収穫した「ミニチンゲン菜」を活かすことを考えて作ったこともあり、

しっかりとチンゲン菜の味と食感を堪能することができました。

 

少々贅沢な使い道をしてしまいましたが、

「ミニチンゲン菜」は初心者の方でも立派な株に育てることができるので、

これから育てたいと思われた方はぜひ挑戦してみてください。

【終わり】

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

11月
19

[ペットボトル野菜] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、収穫

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

ブログのリニューアルでバタバタとしていた10月でしたが、

少量ながらもペットボトル野菜を収穫することができました。

 

夏から秋に移り変わり、収穫できる野菜の種類も減っていく中、

鉢植え専用ミニトマトの「レジナ」を収穫しました。

収穫したペットボトル野菜2013年10月01

 

その数日後にはレジナのコンパニオンプランツとして育てていた

「バジル」を収穫することができ、パスタにして頂きました。

収穫したペットボトル野菜2013年10月02

 

この当時、ペットボトル菜園では秋冬向け野菜の種を蒔いている頃で、

収穫できそうな野菜はバジルと「ししピー」を残すだけでした。

 

その「ししピー」もバジルを収穫した数日後に大量収穫し、

収穫できそうな野菜はバジルだけとなりそうです。

収穫したペットボトル野菜2013年10月03

 

これまで毎月のように収穫していたペットボトル野菜ですが、

11月の収穫は微妙な状況です。

 

バジル以外の野菜が収穫できるように頑張って育てます。

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

11月
18

[チマサンチュ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、かきチシャ

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少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

二回目の間引き以降急速に生長を続ける「チマサンチュ」

栽培開始から53日目を迎えました。

 

この日の「チマサンチュ」も葉数をさらに増やし一枚一枚の葉が大きく

順調に育っているように感じます。

ペトさい(チマサンチュ)21

 

さらに一週間が経過しますと「チマサンチュ」さらに大きくなり、

下葉の殆どが鉢の縁からはみ出ていました。

ペトさい(チマサンチュ)22

 

葉の大きさは目測で15(cm)ほどありますので、

あと5(cm)くらい大きくなったら収穫できそうです。

 

いよいよ「チマサンチュ」の収穫は目前に迫ってきました!!

 

最後に、チマサンチュの栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(チマサンチュ)09

 

また、これからチマサンチュを育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

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