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7/16 'あの野菜'の種を買ってきた!!
7/14 'あの野菜'を育てたくて我慢できない!!
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12月
11

[チマサンチュ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、かきチシャ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

この栽培を始めてから初となる収穫をしてから一週間が経過した

「チマサンチュ」ですが、厳しい寒さが続くようになっているにも関わらず

新たな葉がたくさん出てきており、どの葉も大きくなっていました。

ペトさい(チマサンチュ)26

 

大きくなった葉の一部は収穫できそうなものがありましたが、

少しだけ欲張って様子を見ることにしました。

 

栽培開始から82日目を迎え、「チマサンチュ」さらに葉を大きくし、

土面が隠れてしまうほどワサワサとしていました。

ペトさい(チマサンチュ)27

 

葉数は倍近くに増え、収穫しても問題ない大きさに育っていますので、

2回目の収穫をすることにしましょう。

 

今回の収穫は前回と同様に収穫する葉の付け根を

園芸用ハサミを使って切り取って行いました。

ペトさい(チマサンチュ)28

 

今回はどの葉も収穫の目安となる葉の大きさが15(cm)以上あり、

思っていたよりもたくさんの葉を収穫することができました。

 

今後も「チマサンチュ」をたくさん収穫しますので、

少し小さめの葉を数枚残して収穫するにように心掛け、

収穫した後にはお礼肥として葉の生育を促す発酵油かすを一摘み与え、

次の収穫に備えましょう。

ペトさい(チマサンチュ)29

 

最後に、チマサンチュの栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(チマサンチュ)09

 

また、これからチマサンチュを育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

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心ひとつに キャンドルナイト

12月
09

[山東菜] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、葉物野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

一回目の間引きを終えてから6日が経過した「山東菜」ですが、

間引きにより土の栄養分の奪い合いが多少解消されたこともあり、

各段に大きく生長していました。

ペトさい(山東菜)14

 

また間引き時には1~2枚しかなかった本葉も2~3枚に増え

双葉よりも大きくなっていたのです。

 

さらに一週間が経過しますと、

「山東菜」さらに草丈を伸ばし葉も倍近くの大きさになり、

順調に生長していました。

ペトさい(山東菜)15

 

近くに寄って見てみますと「山東菜」の本葉の数は3~4枚に増え

葉が大きくなったことで再び込み合い土面が見えなくなっていました。

 

このため、今の状態は二回目の間引きの条件となる

本葉の数を満たしていますので元気そうな株を一株だけ残して

残りの株は全て間引くことにします。

 

ここまで大きく育った株を間引くのは辛い気持ちにさせられますが、

このまま放置して育ててしまうと生育不良を起こしますので、

今後の「山東菜」の生育を良くするためにも

ここは心を鬼にして間引きましょう!!

 

今回の間引きでは前回同様、園芸用ハサミを使って株元から剪定します。

ペトさい(山東菜)16

 

間引いた「山東菜の芽」は葉が大きいこともあり、

ちょっとした料理に利用できそうですね。

 

最後の間引きを終えた「山東菜」は生育の良さそうな一株ずつを残し、

収穫するまで育てることになります。

ペトさい(山東菜)17

 

今後は「山東菜」の生長を見ながら葉の生育を促す発酵油かすを与え、

大事に育てていきましょう!!

 

最後に、山東菜の栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(山東菜)08

 

また、これから山東菜を育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

12月
08

[パセリ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、パセリ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

早いもので栽培開始から51日目を迎えた「パセリ」ですが、

葉はそれほど大きくなっていないものの草丈は少し伸び

順調に育っているように感じます。

ペトさい(パセリ)16

 

寒暖の差が激しいため、生長の変化が大きくなるのは

仕方のないことかもしれません。

 

栽培開始から65日目になりますと、

「パセリ」草丈をさらに伸ばし葉も大きくなっていました。

ペトさい(パセリ)17

 

葉の形が以前に比べるとよりチリチリになり、

「パセリ」らしい容姿になってきました。

 

さらに2週間が経過しますと、

「パセリ」葉数を増やしよりチリチリとした形の葉なっていました。

ペトさい(パセリ)18

 

「パセリ」は見た目にも収穫できそうな状態に近付いているように感じます。

 

最後に、パセリの栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(パセリ)09

 

また、これからパセリを育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

12月
07

[ペットボトル野菜] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、収穫

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

先月収穫した時も感じていたことですが、

我がペットボトル菜園で収穫できそうな野菜は減る一方で、

今月はちゃんと収穫できるのかが気になるところです。

 

これまで毎月のように絶えず収穫し続けていただけに

この流れを止めたくないところですが、

今月は辛うじて収穫することができました。ホッ。

 

さて、今月収穫できたペットボトル野菜はと言いますと、

今月中旬頃に収穫できた「ミニチンゲン菜」です。

収穫したペットボトル野菜2013年11月01

 

「ミニチンゲン菜」は栽培期間が短いため、

9月に種を蒔き約2ヵ月で収穫することができたのです。

 

我がペットボトル菜園の中で「ミニチンゲン菜」は葉物野菜のキングであり、

ペットボトル野菜四天王の一つになりますので、

見事な仕事をしてくれたと思います。

 

今月はもう一つ収穫しまして、

ペットボトル野菜四天王の座を密かに狙っている「チマサンチュ」です。

収穫したペットボトル野菜2013年11月02

 

「チマサンチュ」は本葉を数枚出す頃までの生育に神経を使いますが、

それ以降はそれほど手を加えなくても元気に生長してくれますので、

育てていて楽しい野菜です。

 

今回は初収穫ということもあり収穫量は少な目でしたが、

今後の収穫に期待が持てそうです。

 

なんとか辛うじて収穫することができた11月でしたが、

今後もこのような状態は続くことが予想されますので、

12月も収穫することができるかは微妙ですね。

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

12月
06

[春菊] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、葉物野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

ギザギザになった本葉を確認してから一週間が経過した「春菊」ですが、

本葉は一段と大きくなり数も倍近くに増えていました。

ペトさい(春菊)14

 

どの芽も本葉が大きくなったことで混み合ってきたように感じます。

 

このため、一回目の間引きの目安となる本葉の数は3~4枚ありますので、

生育の良さそうな芽を残すようにし株間2(cm)間隔に間引くことにします。

 

せっかく育てた芽を間引くのは可哀想な気もしますが、

密集した状態で育てますと生育不良を起こす原因となりますので

ここは心を鬼にして間引きましょう!!

 

「春菊」の芽を間引く際は園芸用ハサミを使って株元から剪定します。

ペトさい(春菊)15

 

今回の間引きを行ったことで4~5株の芽が残りました。

ペトさい(春菊)16

 

今後は本葉をさらに大きくし葉数を5~6枚に増やすため、

葉の生育を促す発酵油かすを一摘み与えて育てるようにしましょう。

 

最後に、春菊の栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(春菊)09

 

また、これから春菊を育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

12月
05

[イチゴ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、市販イチゴ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

待望の花を咲かせた子株の「採種イチゴ」は栽培開始から378日目を迎え、

株が一段と大きくなり、ランナーにできた芽も大きくなっていました。

ペトさい(採種イチゴ)060

 

開花した箇所を見てみますとさらに白い花が一輪増えており、

順調に育っているように感じます。

 

栽培開始から385日目になりますと、

「採種イチゴ」は株そのものの大きさは変わらないものの、

ランナーにできた芽の生長が目立つようになり、

葉数が一段と増えたように感じます。

ペトさい(採種イチゴ)061

 

それから一週間が経過し、「採種イチゴ」はさらに花の数を増やし

ランナーの著しい生長のために株を大きくすることができずにいました。

ペトさい(採種イチゴ)062

 

花を咲かせるにもランナーの芽を生長させるためにも

土の栄養分が必要ですので仕方のないことですね。

 

花が咲いている箇所を見てみますと、

最初に咲いた花に着けた実が1(cm)近くの大きさになっていました。

 

まだまだ立派なイチゴにはほど遠い大きさですが、

今後も定期的な追肥をしながら育てることにしましょう。

 

一方、ランナーについている芽は一段と大きくなり、

小さな根が出てきていました。

ペトさい(採種イチゴ)063

 

この栽培の当初の予定では孫株を育てることを考えていなかったのですが、

著しい孫株の生長を見ますと新たな鉢への植え付けを

考えないといけませんね。

 

最後に、イチゴの栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(採種イチゴ)008

 

また、これからイチゴを種から育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

12月
04

[作付け計画] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、作付け計画

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

早いもので今年もあと4週間ほどを残すのみとなり、

時が経つのは早いと感じる今日この頃です。

 

今年のペットボトル栽培は年初めから様々な改善をしてきましたが、

結果的に失敗の連続だったように感じ、ようやく野菜作りの一連の流れは

落ち着いてきたもののブログ記事の公開においては未だに遅れが生じ、

皆さんにはご迷惑をお掛けして申し訳なく思います。

 

この遅れについては年内に解消できるように努力しますので、

引き続き、ご覧頂けますようよろしくお願い致します。

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、

12月になりましたので最新の作付け計画を公開します。

Petsai_Plan201312.png

[画像クリックで拡大します]

 

度々お伝えしております通り野菜作りは野菜と同様に生き物でして、

作付け計画は日々変わっております。

 

このため、収穫する予定が1~2週間遅れるたり、逆に早まったりします。

 

またこれから作付けしようと計画していた野菜を凍結することもあり、

今後もこのようなことを繰り返すことになると思われます。

 

最新の作付け計画をご覧になられてお分かりのように、

栽培している野菜の半数近くは葉物野菜で占めており、

 

根菜類や豆系野菜が続くという感じになっています。

 

育てている野菜から見ても季節の移り変わりがよく分かり、

厳しい寒さが続くようになったことで一部の野菜を除いて

簡易温室を使って育てるようになりました。

 

しばらくの間は新たな野菜を作付けする予定はありませんが、

来年の春先に向けた野菜を少しずつ探したいと思います。

 

皆さんの中で'この野菜を育ててみて'というリクエストがありましたら、

この記事にコメントを入れて頂けますよう宜しくお願い致します。

2013.12.04

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

12月
03

[ちょうほう菜] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ツケナ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

種を蒔いてから一週間が経過した「ちょうほう菜」ですが、

ペットボトル鉢に被せた不織布から芽らしきものが透けて見えました。

ペトさい(ちょうほう菜)09

 

鉢に被せた不織布を取り外して様子を見てみますと

蒔いた種の半数近くが発芽しており、双葉も開いていました。

ペトさい(ちょうほう菜)10

 

発芽した芽を見た感触では1~2日前に発芽したように感じ、

標準の発芽日数からは数日遅い発芽となったものの

発芽適温に満たない環境下で発芽したことを踏まえますと、

まずまずのスタートを切ることができたと思いますね。

 

発芽を確認した日から4日が経過「ちょうほう菜」の様子を見てみますと、

蒔いた全ての種からほぼ発芽双葉も大きくなっていました。

ペトさい(ちょうほう菜)11

 

「ちょうほう菜」の特徴ともいえる葉の色は濃い緑色になり、

しっかりと光合成して元気に育っている様子が窺えます。

 

今後も気温15℃前後の環境下で育てますので、

しっかりと防寒対策をした上で本葉を1~2枚着けるように育てましょう。

 

最後に、ちょうほう菜の栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(ちょうほう菜)08

 

また、これからちょうほう菜を育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

12月
01

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心ひとつに キャンドルナイト

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「ペットボトル栽培」も早9年目です。
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