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03月
29

[小松菜] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、葉物野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

ほぼ順調に収穫することができた「小松菜」栽培でしたが、

これまでの間に間引きした芽や収穫した「小松菜」の使い道については

お伝えしていませんでした。

ペトさい(小松菜)30

 

そこで、今回はこれらの使い道について一挙にご紹介したいと思います。

 

まず、今回の栽培では2回の間引きを行った後に

「小松菜」の生長を見ながら追肥をしました。

 

その2回の間引きで採った芽は間引き菜として活用しました。

 

1回目の間引きでは本葉が1~2枚で小さかったこともあり、

豚汁にチョコッと加えてあげました。

ペトさい(小松菜)31

 

2回目の間引きでは本葉の数が3~4枚に増え、

双葉と同じくらいの大きさに生長していたことから、

間引き菜を細かく刻んでチャーハンに使ってみました。

ペトさい(小松菜)32

 

少しでも緑があると彩りがきれいで美味しさが増します。

 

そして、収穫した「小松菜」ですが、

想像していたよりも多く収穫することができましたので、

小松菜とベーコンのバター醤油パスタお浸しに使いました。

ペトさい(小松菜)33

ペトさい(小松菜)34

 

前者のパスタについては種を蒔くときから模索していたものでして、

私のいつものパターンに落ち着きました()

 

後者は無性にシンプルなものが食べたかったことから、

茹でた小松菜に鰹節をかけたお浸しを作りました。

 

小松菜を使った料理は他にも色々と考えていたんですけど、

今後もツケナ系野菜を育てますのでその時まで残しておきたいと思います。

 

というわけで、今回の栽培では色々な料理に使うことができ、

新鮮な「小松菜」の味を堪能することができました。

 

「小松菜」をペットボトルで育てる場合は

市販のものより若干小さいうちに収穫するのがポイントとなりますが、

初心者でも比較的簡単に育てることができる葉物野菜だと思います。

 

これから「小松菜」を育てたいとお考えの方がいらっしゃいましたら、

こちらをご参照の上、種を蒔いてみて下さい。

【終わり】

ブログ管理人 M.Ishii

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心ひとつに キャンドルナイト

03月
27

[チマサンチュ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、かきチシャ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

寿命が近付いていると言われながらも5回目の収穫をした

「チマサンチュ」栽培開始から139日目を迎えていました。

 

「チマサンチュ」は早くも枚数を倍近くに増やし大きくなっていました。

ペトさい(チマサンチュ)43

 

それから8日が経過しますと「チマサンチュ」葉数は4~5枚増え

それぞれの葉が大きくなりワサワサと茂っていました。

ペトさい(チマサンチュ)44

 

まだ厳しい寒さが続いている中での栽培であるにも関わらず、

気持ちのいいくらい大きく生長する姿を見ると嬉しくなります。

 

さらに一週間が経過しますと

「チマサンチュ」ほとんどの葉が収穫できそうな大きさになり、

株の中心には新たな葉が数枚出ていました。

ペトさい(チマサンチュ)45

 

ここまで目立ったトラブルもなく順調に育った「チマサンチュ」ですが、

時期的にもトウ立ちが心配される時期に差し掛かってきたことに加え、

やはり、葉が横に広がるようになってきたことで寿命が近付いているため、

今回の収穫を最後にこの栽培を終わりにすることにしました。

 

まだ現役で頑張らせることはできるのですが、

ここまで順調に収穫を繰り返しながら育てている中で

後々トウ立ちさせて後悔するのは避けたいのが正直なところです。

 

よって、最後の収穫をすることにしましょう!!

 

今回の収穫もこれまでと同様に収穫できそうな葉を中心に

園芸用ハサミを使って切り取りました。

ペトさい(チマサンチュ)46

 

今回収穫した「チマサンチュ」は前回よりも葉が大きく

葉数も多かったことから最後にふさわしい形で満足できました。

ペトさい(チマサンチュ)47

 

これまでに計6回収穫してきた中でも最高の出来でしたから...

 

今回の収穫で最後となりましたが、

収穫後の「チマサンチュ」を見てしまうと

また収穫に向けて育てたくなってしまい未練タラタラになります。

ペトさい(チマサンチュ)48

 

でも、どの栽培にも終わりがありますし、

最高の形で終われる状態が用意されていますので心を鬼にして勇退します。

 

それでは、めでたく「チマサンチュ」栽培を終える決心をつけたところで

栽培レシピに追加するかを決めたいと思います。

 

今回の栽培では先述の通り目立ったトラブルはなく、

また葉に害虫が着くこともなくコンスタントに収穫する事ができました。

 

これを踏まえると、ほぼパーフェクトに近い出来だったと思いますので、

今回の「チマサンチュ」栽培については栽培レシピに追加したいと思います。

 

「チマサンチュ」はサラダ系野菜の中でも簡単に育てることができますので、

初心者の方にお勧めしたい野菜の一つです。

 

これから「チマサンチュ」を育ててみたいと思われた方は

以下に示すチマサンチュの栽培データをご参照の上、

こちらに示す手順で種を蒔いてみて下さい。

ペトさい(チマサンチュ)09

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

03月
26

[イチゴ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、市販イチゴ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

子株と孫株の生長に差が出てきた「採種イチゴ」栽培。

この栽培も早いもので栽培開始から459日目を迎えていました。

 

子株のほうは相変わらず元気に生長しているようで、

ここに来て草丈を少し伸ばし葉数も増えてきたように感じます。

ペトさい(採種イチゴ)094

 

また、所々に蕾を見かけるようになり、

人工受粉して結実した実も少し大きくなっていました。

 

厳しい寒さが続く中で順調に生長する子株は安心して見ていられます。

 

一方、孫株のほうは追肥したにも関わらず茶色く枯れた葉がさらに増え

一段と衰弱の一途を辿っていました。

ペトさい(採種イチゴ)095

 

植え付けてからしばらくの間は順調に生長していた孫株でしたが、

ここまで枯れ果てた姿に変わってしまっては手の施しようがありません。

 

よって、人工受粉して実を結びそうな状態にありますが、

この先新芽が出てくる気配を感じないため、

残念ながら撤収することにしました。

 

これからは再び子株のみの栽培となりますが、

孫株の分も含め大事に育てることを誓うのでした。

 

孫株を失ってから5日が経過し、独りぼっちとなった子株は

葉が少し横になり元気がなさそうに感じました。

ペトさい(採種イチゴ)096

 

子株からすれば失った孫株は子株ですので

元気をなくすのは当然かもしれません。

 

しかしながら、結実した実は着実に大きくなっており、

少しの間は静かに見守りたいと思います。

 

最後に、イチゴの栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(採種イチゴ)008

 

また、これからイチゴを種から育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

03月
24

[レジナエロ―] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ペットマト

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

先日、'レジナエロー'に関する貴重な情報を頂いたことをお伝えしましたが、

早速その情報をもとに「黄金トマト」を購入してきました。

 

事前にネットでどのお店のどの売り場に置いてあるのかを調べたのですが、

確実に入手できそうなお店は東急ハンズの

バラエティーコーナーであることが分かり、

運良く近所に2店舗ある東急ハンズへ足を運ぶことにしました。

 

1店舗目は東急ハンズ町田店だったんですが、

前あった場所から移転して店舗全体の規模が小さくなったことから

本当に「黄金トマト」が置いてあるのか半信半疑の状態で、

そのお店の中に入りました。

 

早速バラエティーコーナーに行ってみますと、

呆気なくペットマトを探すことができ、

様々な種類の中に「黄金トマト」がありました。

 

いとも簡単に目的のものを見つけてしまい拍子抜けしてしまいましたが、

一発で見つけることができましたので間を入れずに購入しました。

購入した黄金トマト01

 

が、「黄金トマト」の価格は税込みで500円ということで、

種の購入目的としては割高感が歪めない金額ではあるのですが、

事情が事情なだけに仕方のないものとして割り切ることにしました()

 

さて自宅に戻り、購入した「黄金トマト」の外装を見てみますと、

裏側に育て方や種の詳細などの記載があり、

その中に品種名が'レジナイエロー'であることが記されていました。

購入した黄金トマト02

 

よって、先日貴重な情報を提供して下さった方の仰っていたとおり、

「黄金トマト」は'レジナイエロー'であると共に、

私が求めている「レジナエロー」であることが分かったのです。

 

今回の「レジナエローの種」の件はこれにて解決しましたが、

せっかく「黄金トマト」を購入しましたのでそのセット内容を見てみました。

 

外装を開けて同梱されているものを見てみますと、

下図に示すようにペットマトホルダーや黄金トマトの種、アップサンド、

微粉肥料、計量スプーンなどが入っていて、

500(ml)サイズのペットボトルと水を用意すれば

水耕栽培が即できるものとなっていました。

購入した黄金トマト03

 

で、今回は'レジナエロー'を育てようと思っていますので、

種袋を開けて数量を数えてみたところ14粒入っていて

少し得した気分になりました。

購入した黄金トマト04

 

このためは本家の赤いレジナを育てるときまで大事に保管したいと思い、

小袋に入れて種の情報を記入しておきました。

購入した黄金トマト05

 

本来、「黄金トマト」は同梱されたセットで水耕栽培するものですが、

今回はこれまでに培ってきたペットボトル栽培の技術を結集し、

以前育てたときのように一般的な赤いレジナと一緒に育てます。

レジナの種04

 

私のゴッドハンドで再現させますのでご期待下さい!!

 

最後に後日談ですが、先ほど仕事道具を購入するついでに

もう一店舗の東急ハンズに寄って見たところ、

こちらにも「黄金トマト」がしっかりと置いてありました()

 

改めて、「黄金トマト」に関する貴重な情報を提供して下さった方に

感謝致します。ありがとうございました。

2014.03.24

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

03月
24

[野菜投票] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、カブ 投票

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

来る3月9日から3月22日までの二週間に開催した

「第1回野菜投票2014~カブ編~」ですが、

お忙しい中、投票にご協力頂きましてありがとうございました。

 

先日告知したとおり、今回は昨年秋に「時なし小カブ」を収穫した際に

栽培レシピへの追加条件として新たな'カブ'を育てることを決めたことから、

この春にその約束を果たすため、下図に示す3品種の候補の中から

一つだけ育てることにしました。

野菜投票2014_01

 

しかしながら、上図の候補はどれも惹かれるものばかりで

一つだけを選ぶことが難しいことから皆さんのお力をお借りするべく

今回の投票開催に至りました。

 

先週、その中間結果発表をした段階では5票差で「黄金カブ」が

首位となりましたが、後半の一週間で後続の「小カブあやめ雪」や

「本紅丸かぶ」がどこまで差を縮めることができるのかが注目されます。

 

それでは、早速最終的な投票結果を発表したいと思います。

 

まず、3月9日~3月22日までの投票数は合計109となり、

多くの方にご投稿頂きましてありがとうございました。

 

その投票数に対する投票結果ですが、下図に示すとおり、

小カブあやめ雪は48本紅丸かぶは24黄金カブは37となりました。

野菜投票結果2014_01-2

 

この結果からお分かりの通り、「小カブあやめ雪」が

残り一週間で30票も増やし、首位だった「黄金カブ」にも

11票も差を広げる結果となりました。

 

この大きな変動には驚きましたが、

結果としてカブ栽培には「小カブあやめ雪」を育てることになりましたので、

これから大事に育てていきたいと思います。

 

それでは、早速「小カブあやめ雪」の種を買って来ますので、

楽しみに待っていて下さいね。

 

改めまして、今回開催した「第1回野菜投票2014~カブ編~」に

ご協力下さいましてありがとうございました。

2014.03.24

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

03月
23

[ちょうほう菜] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ツケナ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

記録的な大雪が降る中葉数を増やしながら大きく生長を続ける

「ちょうほう菜」栽培開始から95日目を迎えていました。

ペトさい(ちょうほう菜)25

 

「ちょうほう菜」はさらに葉数を増やし大きくなり、

ワサワサと茂っていました。

 

株の大きさ的には収穫できそうな状態になってきたのですが、

葉をもう少しだけ大きくしたいと思い、一週間様子を見ることにしました。

 

この選択が過ちだとも知らずに...

 

一週間が経過し、「ちょうほう菜」の様子を見てみますと、

葉は微妙に大きくその数が増えたせいもあって

株にボリュームが出てきたように感じます。

ペトさい(ちょうほう菜)26

 

しかし、一週間待った甲斐があったと喜ぶのも束の間、

近くに寄って見てみますと「ちょうほう菜」にあってはいけないものを

目にしてしまいました。

ペトさい(ちょうほう菜)27

 

それは、ずばり''です。

そう、「ちょうほう菜」はトウ立ちして蕾を持ってしまったのです。

 

トウ立ちとは花を咲かせる茎が伸びる現象のことで、

花が咲くと種子に栄養が行ってしまい葉が固くなってしまうのです。

 

このトウ立ちは急激な温度上昇により植物が生長しやすい状態となり、

冬から春に変わるちょうど今の時期に起きやすいのです。

 

「ちょうほう菜」をよく見てみますと、

蕾は持っているものの茎はそれほど伸びておらず、

トウ立ちが始まって間もない状態のように感じました。

 

一週間前に収穫していればこのようなことにはならずに済んだのですが、

不幸中の幸いなのか蕾は小さく葉もまだ柔らかかったため、

菜花として収穫することにしました。

 

「ちょうほう菜」の収穫は株元付近から園芸用ハサミで切り取ります。

ペトさい(ちょうほう菜)28

 

収穫した「ちょうほう菜」は思っていたよりも大きく、

蕾を持ってしまった株元は数株しかありませんでした。

ペトさい(ちょうほう菜)29

 

これだけたくさん収穫できますとちょっとした料理に使えそうですね。

 

なんとかギリギリのラインで収穫を終えた「ちょうほう菜」栽培ですが、

先述のとおり、最後の最後に大きなミスを犯してしまいましたので、

栽培レシピへの追加は見送ることにしました。

 

当然の結果ではありますが、

欲をかき過ぎるとこのような結果になることを教訓にし、

もう一度、再挑戦したいと思います。

 

これから「ちょうほう菜」を育ててみたいと思われた方は

ちょうほう菜の栽培データとこちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

ペトさい(ちょうほう菜)08

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

03月
22

[春菊] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、葉物野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

初収穫を兼ねて摘心した「春菊」栽培開始から97日目を迎えました。

ペトさい(春菊)32

 

「春菊」は草丈がそれほど伸びていないものの

葉のほうは少し大きくなったように感じます。

 

近くに寄って見てみますと、

摘心した近くの脇から新芽が出ているのを確認でき、

これからの葉の生長に期待が持てそうです。

 

一週間が経過し、「春菊」草丈を数(cm)伸ばし、

葉も新芽を含めて大きくなりワサワサとしてきました。

ペトさい(春菊)33

 

また、新たな脇芽も続々と出てきており、

今以上にワサワサと茂ってきそうな予感がします。

 

さらに一週間が経過しますと「春菊」草丈を数(cm)伸ばし、

葉のほうも予想通りに大きく茂っていました。

ペトさい(春菊)34

 

また、厳しい寒さが続いているにも関わらず

新芽が5~6(cm)ほど伸びており、この調子で生長してくれたら

2回目の収穫はそう遠くない時期に行えそうです。

 

最後に、春菊の栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(春菊)09

 

また、これから春菊を育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

03月
20

[ペットボトル野菜] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、収穫

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

なんとか、ブログ記事を毎日更新し続けていることから、

以前のように色々な方々からコメントを頂くことができ、

大変感謝するとともに、少しずつではありますが、

ペットボトル栽培へ積極的な取り組みができるようになりました。

 

これも日々の皆様からの応援の力によるものだと思っております。

本当にありがとうございます。

 

これからもブログを毎日更新すると供に、

ペットボトル栽培に関する情報を発信していきますので、

よろしくお願いします。

 

さて、前置きが長くなってしまい申し訳ありませんでしたが、

しばらくの間、ブログを更新していなかったこともあり、

その間に収穫したペットボトル野菜をお伝えできずにいましたので、

今回、それらの野菜を一挙にご紹介したいと思います。

 

時は今から3ヵ月ほど前に遡る12月中旬のことですが、

寒さが厳しくなってきた中で「チマサンチュ」を収穫しました。

収穫したペットボトル野菜2013年12月~2014年2月01

 

この頃の「チマサンチュ」は今とは違い葉が逆立っていて元気ハツラツで、

この時から比較的大きめの葉を収穫していました。

 

その翌日にはペットボトル野菜四天王の一つである

「時なし小カブ」を収穫しました。

収穫したペットボトル野菜2013年12月~2014年2月02

 

四天王の名に恥じないプックリとした立派な小カブを収穫し、

色々な料理に使うことができました。

 

年が明けた1月下旬には一回目の「パセリ」の収穫を行いました。

収穫したペットボトル野菜2013年12月~2014年2月03

 

この時はまだ草丈が5(cm)ほどしかなく、

葉だけが大きくなっていたことから収穫したのでした。

 

2月に入りますと、「ベビーキャロット」を収穫することができました。

収穫したペットボトル野菜2013年12月~2014年2月04

 

私の中ではこれまで鬼門とされてきたニンジン栽培だったのですが、

栽培レシピに追加したいという想いから気合いを入れて育てたことを

今でもハッキリと覚えています。

 

もうニンジン栽培は鬼門ではないので、

これから新たな品種を育てようと思っています。

 

「ベビーキャロット」を収穫した10日後には

再び、「チマサンチュ」を収穫しました。

収穫したペットボトル野菜2013年12月~2014年2月05

 

「チマサンチュ」は通算3回目の収穫となるのですが、

2回目の時と比べて、葉が細長くなっていました。

 

一応、収穫後には毎回葉の生育を良くするために

'発酵油かす'を一摘み与えているのですが、

この頃から葉の形が少しずつ変わってきたように感じます。

 

というわけで、昨年12月から今年2月までに収穫した野菜を

振り返ってみたのですが、厳しい寒さが続いているにも関わらず

これらの野菜は立派に生長し収穫することができました。

 

今後も色々な野菜をたくさん収穫できそうですので、

これからのブログ記事を楽しみにしていて下さい。

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

03月
19

[レジナエロ―] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ペットマト

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

先日、鉢植え専用ミニトマトのレジナで

黄色い実を着ける「レジナエロー」についてお話ししました。

 

私としては、既にペットボトル栽培の作付け計画に記載されている通り、

今年も「レジナ」を育てるのですが、昨年とは違い、

本格的に育てたいと思っているのです。

 

そこで、今年は3年前と同じように赤い「レジナ」と

黄色い「レジナエロー」を同時に育てたいと考えているのです。

 

3年前は栽培用炭酸水だけで育てたのですが、

あれから色々な野菜を育てる過程で土づくりの重要さに気づき、

今年は「レジナ」に適した土を作り水やりには栽培用炭酸水を使って、

一段とクオリティの高い栽培を目指すつもりです。

 

ちなみに、栽培用炭酸水とは色々な作り方がある中で

最も簡単な方法として市販されている炭酸水と水道水を

1:1の割合で混ぜ合わせた水溶液のことです。

 

この栽培用炭酸水を使って栽培するによって、

植物の根が分泌する有機物の効力が向上し肥料の吸収もよくなるのです。

 

「レジナ」に関していえば、栽培用炭酸水を使うことによって

ジューシーで甘い実を育てることができるのです。

 

そんな「レジナ」栽培に黄色い「レジナエロー」を育てることで、

2種類の「レジナ」を並べたときにとても綺麗に見えることから、

鑑賞用としての楽しみ方もできることをお見せしたいと思っています。

レジナの種04

 

このことから、「レジナ」については種の手配ができたのですが、

もう一方の「レジナエロー」についてはネット検索で調べた結果、

販売中止とのことで入手が極めて困難なことがわかり、

断念せざるを状況となりました。

 

ところが、「レジナエロー」について色々な情報を寄せてくれる中、

もの凄く興味深く貴重な情報を目にすることができました。

 

それはペットボトルの水耕栽培で野菜を育てることができるキットの中に

「レジナエロー」と思われるものがあるというもの。

ペットマト・黄金トマト

 

このキットは'ペットマト'というもので、

ミニトマトの「レジナ」も育てることができるようなのです。

 

肝心の「レジナエロー」と思われるものは'黄金トマト'という商品名で

今年2月に販売を開始したそうで、情報を提供して下さった方の話によると

この商品を購入した際に付随の品種説明に'レジナイエロー'

表記されているようなのです。

 

'黄金トマト'について調べてみたのですが、

この品種が'レジナイエロー'であるとの確証を得ることができず、

実際に購入して確認してみるしかなさそうです。

 

ご提供頂いた方の貴重な情報を信用しないわけではないのですが、

実際に自分の目で確かめてみないと納得できないというか、

安心できないというのが正直なところなのです。

 

何はともあれ、入手困難な状態に希望をもたらしてくれた

情報提供者に感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

 

本当にありがとうございました。

 

私も早速、'黄金トマト'を購入したいと思います。

2014.03.19

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

03月
19

[小松菜] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、葉物野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

大雪に見舞われる中、順調に生長を続ける「小松菜」

栽培開始から86日目を迎えていました。

 

以前に比べると春の陽気を感じられるようになってきましたが、

まだ朝晩は肌寒いため、「小松菜」にとっては忍耐の日々を

送っているに違いありません。

 

そんな「小松菜」は順調に葉を大きくし、

小さな葉も続々と出てきていました。

ペトさい(小松菜)25

 

ただ、厳しい寒さの影響からなのか一部の葉が黄色くなっていました。

 

このため、それらの葉は摘み取り、

葉色を良くするために'発酵油かす'を一摘み与えました。

 

その甲斐があったからなのか、

5日が経過しますと「小松菜」葉数を倍近くに増やし、

それぞれの葉が大きくワサワサとしてきました。

ペトさい(小松菜)26

 

葉の色も以前よりも濃い緑色に変わり、

元気に育っていることが伺えこの変わりように驚きました。

 

さらに8日が経過しますと「小松菜」一段と大きくなり、

草丈も目測で20(cm)以上はあるように感じました。

ペトさい(小松菜)27

 

市販されている「小松菜」に比べるとまだまだ小さいですが、

ペットボトル栽培の場合は少し早めの収穫が望ましく、

草丈2025(cm)になった頃を目安に株ごと収穫したほうが

柔らかくて美味しい「小松菜」を収穫できます。

 

よって、今回育てた「小松菜」収穫することにしましょう!!

 

「小松菜」の収穫は株元付近から園芸用ハサミで切り取ります。

ペトさい(小松菜)28

 

今回収穫した「小松菜」は一部枯れている箇所があったものの、

概ね立派な株を収穫することができ、株数も多かったと思います。

ペトさい(小松菜)29

 

これだけたくさん収穫することが出来れば、

ちょっとした料理に使えそうですね。

 

さて、今回「小松菜」を収穫しましたので、

栽培レシピに追加するかを考えたいと思います。

 

今回の栽培では全体的に目立ったトラブルがなく、

ほぼ順調に育ってくれたと思います。

 

しかしながら、一部の葉を枯れさせた点については

改善の余地があると考えます。

 

このことを踏まえ、今回の「小松菜」栽培は

栽培レシピに追加することに決めました。

 

但し、次回育てるときは今回の問題点を改善することを条件とします。

 

「小松菜」は比較的簡単に育てることが出来る葉物野菜ですので、

初心者の方にお勧め出来る野菜と言えます。

 

これから「小松菜」を育ててみたいと思われた方は、

以下に示す小松菜の栽培データをご参照の上、

こちらに示す手順で種を蒔いてみて下さい。

ペトさい(小松菜)08

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

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