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9/18 今日の柿の種I
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04月
30

[ブログ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

早いもので一年の3分の1が終わろうとしています。

 

時が経つのは早いもので、特に今月に関してはペットボトル栽培で

色々なことをやっていたこともあり、さらに早く感じました。

 

思えば、これまではブログ記事を1日に1回更新していたのが、

種蒔き関連の記事を書く都合もあって1日2回以上更新することが増え、

それに比例するかのように本ブログをご覧になられる方も増えました。

 

私自身は特別なことをしているわけではないのですが、

今までブログ記事に書くこともなかった他愛もない話でも

コメントを寄せて下さる方がいらして大変励みとなり、

嬉しかったです。ありがとうございました。

 

今月はブログの内容的には栽培する野菜が激減し、

新たな栽培に着手するための準備作業に追われた関係で、

本来の野菜の栽培に関する記事が少なく薄っぺらさが目立ちました。

 

本ブログをご覧の方にはつまらない思いをさせてしまい

申し訳なく思っております。本当にスミマセン。

 

ですが、先日種を蒔いた野菜たちは少しずつ発芽し出していますので、

5月中旬頃には通常の記事を書けるようになるかと思います。

 

また先ほどの記事でも書きましたが、5月初めには春夏向け栽培の

大本命と位置付けている'三種類の野菜'の栽培がスタートします。

 

これらを軌道に乗せることができれば、

本ブログはさらに面白くすることができますので、

今が勝負どころです。

 

4月をなんとか乗り切ることができたのは

皆さんからのコメントや応援があったからこそですので、

本当に「感謝」の一言に尽きます。

 

5月は今まで以上に充実した内容にできるよう頑張りますので、

今と変わらない応援をよろしくお願い致します。

2014.04.30

ブログ管理人 M.Ishii

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04月
30

[野菜] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、青シソ、レジナ、インゲン

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

4月初めに春夏向け野菜の種蒔き作業を始め、

少しずつではありますが、発芽を確認できるようになってきました。

 

時が経つのは早いもので、明日から5月に突入します。

種蒔き作業も大詰めを迎え、残す野菜は三種類となりました。

 

これらは発芽適温が2025℃以上を要することに加え、

私にとって思い入れのある野菜であることから播種時期を遅らせました。

 

これらの野菜は'レジナ''青シソ''つるなしインゲン'なんですが、

実は数年前にも同時期に育てたことがあったのです。

 

その当時はペットボトル栽培の集大成として育てていたのですが、

結果として、'青シソ'を除く二種類の野菜は

ペットボトル野菜四天王と位置付けられ、某園芸誌で取り上げました。

 

それから数年の時を経て、ペットボトル栽培の精度や野菜作りの技術は

各段に向上し、現在の目標としている栽培レシピ作り(=ムック本出版)

精を出している状況です。

 

今年再びこれらを育てることになったのは運命的なものを感じますし、

それぞれの野菜に深い思い入れがありますので、

他の栽培にない拘りを持った野菜作りをすることになると思います。

 

ペットボトル野菜四天王のキングである'レジナ'

数年前と同様、一般的な赤いレジナと黄色いレジナを同時に育て、

この栽培には先日ご紹介した'栽培用炭酸水'をフル活用するつもりです。

三種類の野菜たち01

 

'栽培用炭酸水'を使うことによって、

ジューシーで甘い'レジナ'にすることができるのです!!

 

初めてペットボトル栽培の門を叩き、最初に育てた'青シソ'

原点回帰をテーマに、初心者でもできるように

オーソドックスな栽培方法で育てることに注力します。

三種類の野菜たち02

 

また、よい結果を得られるようであれば

ペットボトル野菜五天王の一つに位置付けたいと思っています。

 

そして、'つるなしインゲン'は毎年変わった品種を育てているのですが、

今年はごく一般的なつるなしインゲンを育てたいと思っています。

三種類の野菜たち03

 

ただ、普通に育てるのでは面白くありませんので、

数年前と同様、黄色いつるなしインゲンも育てるつもりです。

三種類の野菜たち04

 

もしかしたら、隠し球を用意するかもしれませんが、

内容的にも栽培の技術的にもパワーアップしたところを

お見せできるように頑張ります。

 

というわけで、明日から5月になりますので、

残された3種類の野菜について無事に種蒔きを終え、

それぞれの野菜が立派な株に育つように全力を上げて取り組みます!!

2014.04.30

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
28

[青シソ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、夢

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

先週に続いて、今日もペットボトル栽培に関する夢を見てしまいました。

 

なぜこのような夢を見てしまうのかは自分でも分からないのですが、

残す三種類の野菜の種蒔き作業を控えているからなのか、

続々と発芽し始めている野菜たちの育て方を模索しているからなのか、

いずれにしても、潜在的にペットボトル栽培のことが

頭の中に残っていることは間違いないと思います。

 

今回見た夢はリアリティがあるといえばあるのですが、

夢のようで現実にやりそうな、夢と現実の区別がつかない夢だったのです。

 

というのも、ここ数日は種蒔き作業を控える三種類の野菜である

レジナと青シソ、つるなしインゲンを如何にして初心者の方にも

簡単で失敗しないように育てる方法をお伝えするかを考えていまして、

栽培の最初の作業である'種蒔き'をしっかりやらないといけないという

プレッシャーを感じていたのでした。

 

そのような状態の中で、'青シソ'の種蒔きを黙々とあれこれ考えながら

やっている私を夢の中で見ていたのです。

 

今回見た夢の中には私以外の登場人物は出てこなくて、

ただ黙々と'青シソ'の種を蒔いているだけという

物凄くつまらない内容だったのです。

 

しかしながら、現実の私は'青シソ'栽培を成功させたい気持ちが

強くありますので、その夢を真剣になって見ていたように感じたのです。

 

如何せん、夢から目覚めた時にはなぜか力んでいて疲れていたので...

 

今でもその夢のことは覚えているのですが、

私が夢の中で'青シソの種を蒔く時は事前に水に浸さなきゃいけない'とか

'青シソは育苗させてから植え付けろ'とか、

'青シソの葉を増やすためにはバジルと同じように摘心しろ'とか、

自分に対して語りかけるように独り言を言っていたのです。

 

現実にこのようなことをしているところを人様に見られたら、

コイツは気持ちの悪い奴だなと思われてしまいますけどね()

 

目が覚めた後にこの夢で気になることが一つだけありました。

 

それは'青シソ'以外の2種類の野菜は全く出てこなかったことで、

なぜか'青シソ'の種を黙々と蒔いていたのが謎だったのです。

 

たしかに、今から7年前にペットボトル栽培を始めた時、

最初に種を蒔いたのは'ちりめん青シソ'でした。

 

それだけに想い入れのある野菜であることは間違いないのですが、

それだけのことであの夢を見るものなのだろうかと思ったのです。

 

そのようなことを思っていたら

妙に昔やったペットボトル栽培の写真を見たくなってしまい、

画像ファイルが保存されているフォルダーを開いてしまいました。

 

今は懐かしいペットボトル栽培を始めた頃のペットボトル鉢であったり、

昔のペットボトル栽培01

 

'ちりめん青シソ'を育てていた時の様子であったり。

昔のペットボトル栽培02

 

今改めて見てみるとおかしなことをやっているのですが、

そのバカさが懐かしかったりしました。

 

だって、昔はペットボトル鉢の底に100円ショップの鉢底土を入れて、

野菜用培養土を入れて育てていたんですから。

 

栽培後の片付けのことなんて考えずにね...()

 

あの夢を見た今でも、'青シソ'の育て方は模索している状態で、

7年前に育てた時よりも各段に向上させることはもちろんですが、

やっぱり初めて育てる方に分かりやすくお伝えできるように

シンプルで確実に収穫できるところをお見せしたいと思う今日この頃です。

2014.04.28

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
27

[芽キャベツ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、葉物野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

今からちょうど一ヶ月前、強制的に撤収するという

不本意な結末を迎えた「芽キャベツ」栽培。

 

この栽培を始めた当初はペットボトルで育つ「芽キャベツ」の姿を

夢見ていたのですが、フタを開けてみたら栽培半年後に真逆の結果となり、

悔しいやら情けないやらこの屈辱感はありませんでした。

 

でも客観的に見れば、育てた私が悪いわけであり、

そこには必ず悪さをしていた原因があるのです。

 

そこで、今後も「芽キャベツ」を育てるかは別にして、

今回の「芽キャベツ」栽培を検証してみたいと思います。

 

「芽キャベツ」栽培の記事を開始したのは昨年10月末になりますが、

実際に種を蒔いたのはこの三ヶ月前になります。

ペトさい(芽キャベツ)58

 

「芽キャベツ」は暑さに弱いため生育が鈍くなることから、

初夏を過ぎた頃に播種するのが一般的です。

 

ところが、その当時に何があったかは忘れてしまいましたけど、

少なからず、種を蒔く時期が1ヵ月ほど遅くなったことは

今回の栽培の失敗の一つだと思います。

 

7月末から8月中旬ごろは育苗した苗を植え付ける時期ですから

その時期に種を蒔くということはそれだけ「芽キャベツ」の生育を

鈍らせてしまうわけです。

 

奇跡的というべきなのか、育苗させた「芽キャベツの苗」

予定通り9月中旬に植え付けることができました。

ペトさい(芽キャベツ)59

 

前述の通り、栽培そのものが一ヶ月ズレ込んでいるわけですので、

気候もだいぶ変わっている中での植え付け作業となりました。

 

この植え付けの時にも一つのミスを犯していました。

 

それは「芽キャベツの苗」の真下に効き目が緩やかなぼかし肥を

元肥として入れていなかったこと。

 

ぼかし肥は根を傷めたりすることはないため、

苗が根を伸ばした際にピンポイントで効かせることができ、

根の張りを良くすることもできるのです。

 

実際、「芽キャベツ」を強制撤収後にペットボトル鉢から引き抜いてみたら、

思っていたよりも根が深くまで張っていなくて、

これが主な原因で大きく育ってくれなかったのだと思いました。

 

植え付け時の元肥だけではなく、

その後の栽培管理にもいくつかの問題があったように感じます。

 

その一つは追肥で、本来は2週間に1回のペースで液肥を与えるのですが、

実際には1ヵ月に1回のペースで発酵油かすを与えていました。

 

液肥は速効性のある肥料であるため、

緩効性の発酵油かすよりも効き目が早い分生育も早く、

限られた量の土で育てるプランター栽培では必須アイテムとされます。

 

ただ私のペットボトル栽培では化学薬品を使うことはせず、

無農薬・無薬品にこだわった栽培をしていることから、

液肥の使用には躊躇したのが正直なところで、

これが原因の一つとなったことは皮肉な結果とも言えます。

 

2つ目の原因は下葉取り作業にありました。

 

実際に下葉を取る作業を行ったことはいいのですが、

その下葉を取る範囲に問題があったのです。

 

本来は地際から10(cm)ほどの下葉を園芸用ハサミで切り取り、

その範囲内にある小さな芽球も取り除かなければなりませんでした。

 

ところが、実際には芽球の付けている葉を全て切り取ってしまい、

地際から10(cm)までに付いている芽球をそのまま残してしまったのです。

ペトさい(芽キャベツ)60

 

おまけに、二回の下葉取り作業で同じことをやってしまいました。

 

その結果、芽球を大きく結球させることができず、

無駄に時間だけが過ぎていったと言うわけです。

 

こうして、今回の栽培を振り返ってみますと、

如何に「芽キャベツ」の生長に悪いことばかりをやっていたことがわかり、

大事に育てていたつもりが逆に妨害していたことにただただ情けなくて

よくこれまでブログで伝えてこられたと自分で自分に呆れてしまいました。

 

先日の説教された夢の話ではありませんが、

あまりにも「芽キャベツ」のことに無知だったと痛感しました。

 

最後になりますが、これまでの栽培の中で計2回の下葉取りをしまして、

その時に調理した料理をご紹介してこの栽培をお開きにします。

ペトさい(芽キャベツ)61

ペトさい(芽キャベツ)62

 

今度「芽キャベツ」を育てることがあるとしたら、

今回の数々のミスを全て改善することは当然のこととして、

「芽キャベツ」のことを熟知してから挑戦したいと思います。

 

最後に、芽キャベツの栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(芽キャベツ)09

【終わり】

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
27

[春菊] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、葉物野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

なんとか無事に「春菊」栽培を終えることができましたが、

これまでの間に2回の間引きと摘心を兼ねた収穫も2回行ったものの

これらの使い道についてはお伝えしてきませんでした。

ペトさい(春菊)45

 

そこで今回はこれらの使い道について一挙にご紹介したいと思います。

 

まず、1回目の間引きでは本葉が3~4枚出た頃に行ったこともあり、

間引いた芽は小さかったことから何も使うことなく

勿体ないと思いながら処分してしまいました。

 

2回の間引きでは本葉も5~6枚に増え、

草丈も5(cm)近くまで伸びていたことから間引き菜として使えるため、

'春菊のゴマ和え'にして食べました。

ペトさい(春菊)46

 

でも、間引き菜として利用できるほどの量がなかったため、

ゴマの風味が強くなってしまい、肝心の「春菊」の風味を

味わうことはできませんでした。トホホ()

 

「春菊」が大きく育ち、摘心を兼ねて1回目の収穫をしたのですが、

ここでは思っていたほど収穫量が少なかったことから、

2回目の間引き時と同様に、'春菊のゴマ和え'を作りました。

ペトさい(春菊)47

 

今回はある意味でリベンジの気持ちもありましたので、

ゴマよりも収穫した「春菊」の風味を活かして作ったこともあり、

美味しく頂くことができました。

 

2回目の収穫でも摘心を兼ねて行ったのですが、

1回目の時の倍近くの量の「春菊」を収穫できましたので、

'春菊入り餃子'を作りました。

ペトさい(春菊)48

 

一般の餃子はニラを使いますが、

'春菊入り餃子'ではニラの代わりに「春菊」を使い、

春菊の風味をあまり感じず想像よりも食べやすく美味しく頂けました。

 

最後の収穫では株ごと収穫したこともあり、

収穫量も今回の栽培で最多となりました。

 

このことから、まずは今回の栽培中に色々な方からお話を聞いていた

'春菊のかき揚げ'を試しに作ってみました。

ペトさい(春菊)49

 

確かにお話を聞いた通り、サクサクとした食感を楽しめ、

春菊の風味も感じることができ、もう一度作ってみたいと思いました。

 

とりあえず、'春菊のかき揚げ'を作ってみたのですが、

これだけでは今回収穫した「春菊」は余ってしまいます。

 

それに、「春菊」を育てていて定番のアレを食べないわけにはいきません。

そう、最後は余った「春菊」を全部使って''にしました。

ペトさい(春菊)50

 

「春菊」は色々と調理した中でもやっぱりシンプルな鍋が一番で、

柔らかい葉と風味を楽しみながら美味しく頂きました。

 

というわけで、今回の栽培でも色々な料理に使うことができ、

「春菊」の新鮮な味を堪能することができました。

 

「春菊」をペットボトルで育てる場合は、

草丈が2025(cm)になった頃に株の上端から10(cm)位のところで摘心し、

若い葉を収穫しながら育てることで長い期間収穫を楽しむことができ、

初心者でも比較的簡単に育てることができる野菜だと思います。

 

これから「春菊」を育てたいとお考えの方がいましたら、

こちらをご参照の上、種を蒔いてみて下さい。

【終わり】

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
26

[感謝] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ブログ、ランキング

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培以外のお話にお付き合い下さい。

 

えー、どう書き始めようか少ない脳味噌でグルグル考えているのですが、

なかなかいい言葉が浮かばずスミマセン。

 

でも、私が素直に伝えたい気持ちは皆さんへの感謝の気持ちに尽きます。

 

というのも、今週は色々と考えさせられることがありましたが、

最後の最後に嬉しいことがあったのです。

 

それはいつも私のブログを多くの方々がご覧になられていることに加え、

ブログランキングへの応援をして下さったこと。

 

昨夜、参加しているブログランキングの'にほんブログ村'というサイトを

覗いてみたのですが、今までに見たこともないデータを目にしたのです。

 

そのデータは以下に示す画像になるのですが、

一週間連続して100INポイント以上を獲得していたのです。

ブログランキング20140425

[画像クリックで拡大します]

 

ざっくりご説明しますと、INポイントとはブログに設置された

ブログランキングの応援バナーをクリックすることで得られる

ポイントのことで、このポイントが高ければ高いほどランキングの

上位にランクインされやすくなるのです。

 

私は本ブログを運用するまでに数々のブログを立ち上げてきたのですが、

一度として一日に100INポイント以上を獲得することはありませんでした。

 

この一週間INポイントを入れてもらえるような記事も書いていなかったので、

このようなありがたいポイントを頂けたことは大変喜ばしいことであり、

それと同時に、前述した通り本ブログをご覧になられる方への感謝の

気持ちでいっぱいなのです。やっぱり、後者に尽きます!!

 

上には上があるように、素晴らしいブログは世の中にたくさんありますから

そのようなブログのINポイントは桁が違うほど大きいと思われます。

 

先日もお話しましたが、私は暇を見て色々な方のブログを拝見し、

私にない知識を養っています。もちろん、言葉の表現などもです。

 

今年3月に毎日ブログを書き続けることを公言して以来、

いい記事を書くためにはどうすればよいのかと自問自答していて、

その答えはまた見つかっていません。

 

が、今ブログで伝えたいことを皆さんの目線に立ってお伝えすることは

一番心掛けていることであり、大事にしていることです。

 

今日からゴールデンウイークに入り、その期間中に残り3種類の野菜は

種蒔き作業を行うつもりでいます。

 

これら3種類の野菜は、私の中ではペットボトル栽培の原点とも言える

野菜だと思っていまして、そのために今日まで残していたのですけど、

それだけ思い入れがある分気合いもハンパじゃなく入っています。

 

ここだけの話、これらの栽培については

面白い仕掛けを用意していますので楽しみにしていて下さい。

 

話が少し脱線してしまいましたが、

今後も今と変わらず、でも私が前の日よりは少しだけ賢くなって

皆さんに楽しんでもらえる記事を書いていきますので、

お時間のあるときにでもご覧頂ければ幸いです。

 

また今と変わらない応援をよろしくお願い致します。

 

いつになくつまらない長文にお付き合い下さりありがとうございました。

2014.04.26

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
26

[ニンジン] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、五寸ニンジン

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

蒔いた種の殆どが発芽し双葉が大きくなった「五寸ニンジン」

栽培開始から28日目を迎えていました。

 

この日もペットボトル菜園で栽培中の「五寸ニンジン」を見てみると、

草丈が10(cm)近くまで伸びていて、本葉も1~2枚出ていたのです。

ペトさい(五寸ニンジン)16

 

全ての種から発芽したことを確認してから9日ほどで

ここまで大きく生長しているとは想像していませんでしたので、

この急生長ぶりは嬉しいですね。

 

どの芽を見渡してみても本葉が一株に1~2枚出ており、

少し込み合ってあることもあり1回目の間引きをしました。

 

1回目の間引きの目安は本葉が1~2枚出てくる頃とされていますので、

今の「五寸ニンジン」はちょうど間引きの適期となるのです。

 

1回目の間引きでは生育の悪そうな芽を軽く摘んで引き抜き、

株間を約2(cm)ほど開けるようにします。

ペトさい(五寸ニンジン)17

 

こうして間引いた「五寸ニンジン」はどことなく頼りなさそうなので、

増し土をして株を安定させるように補強しました。

ペトさい(五寸ニンジン)18

 

少しぐらい強い風が吹いて耐えられると思いますので、

「五寸ニンジン」には本葉の数を増やしてもらいたいですね。

 

最後に、五寸ニンジンの栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(五寸ニンジン)04

 

また、これから五寸ニンジンを種から育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
25

[] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、整理

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

昨日は少し時間がありましたので余った種の整理をしました。

 

余った種は専用の小物入れに入れて保存しているんですが、

使用済みの種以外にも封を切っていない未使用の種や

ブログ仲間から頂いた種なども入っていたのです。

保管する種たち01

 

とりあえず、小物入れからこれらを取り出して整理したわけですが、

使用済みの種と同じくらい未使用の種を持っていたことに驚きました。

保管する種たち02

 

その中には、'何でこんなものまで買ってしまったんだろう?'

思ってしまうものまであって、如何に私がホームセンターや

100円ショップのなどに置いてある園芸用品の誘惑に負けているのが

一目瞭然で分かり、情けなくなりました()

 

色々とブツブツ自分ツッコミをしながら整理をしていく中で、

ブログ仲間の方から頂いた封書が出てきまして中身を見てみました。

 

すると、その中には一通のハガキと野菜の種が同封されていて、

この封書を頂いた当時のことを思い出しました。

保管する種たち03

 

その当時、私はブログ仲間の葉っぱさんから貴重な種をお裾分けして

頂けることになっていて、ある種が来るのを楽しみにしていました。

 

その種が私の手元に届いた暁にはペットボトル栽培する約束をしていて、

色々と準備をしていたのですが、体調不良で入院したことから

それ以来その野菜を育てることはありませんでした。

 

その野菜は'内藤とうがらし'という唐辛子で江戸時代から伝わる

伝統野菜の一つされ、5年ほど前からスローフード活動の手によって

普及プロジェクトが進められているようです。

保管する種たち04

 

葉っぱさんから貴重な内藤とうがらしの種をお譲り頂いたのは、

元々、私のペットボトル栽培は環境活動の一環として始めたものですので、

ペットボトル栽培を通じて何か手助けできないかという想いからでした。

 

自分でいうのも変な話、その志については立派だと思うのですが、

実際に行動できずにいたことは情けなくもあり悔しい気持ちもありました。

 

おまけに、この封書を再び目にするまでの間忘れていたわけですし...

 

小物入れの中をよくよく見てみますと、

ほかのブログ仲間の方々から頂いた野菜の種が丁寧に入れてありまして、

一つも育てることをしていなかったことは大変失礼なことだと思い、

猛省してしまいました。スミマセン。

 

現在ペットボトル栽培の作業スケジュールとしては厳しい状況なのですが、

せっかく貴重な種をお裾分けして頂いたのですから、

優先順位を決めて少しずつ育てていきたいと思う今日この頃です。

2014.04.25

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
24

[パセリ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、パセリ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

3回目の収穫を終えてから二週間近くが経過した「パセリ」ですが、

ご覧の通り、新たな葉が出ていて大きく育っていました。

ペトさい(パセリ)33

 

葉の大きさ的には収穫してもよさそうな感じもするのですが、

草丈をもう少し伸ばし葉数も増やしたいという欲張りから

少しの間様子を見ることにしました。

 

それから一週間が経過して様子を見てみますと、

「パセリ」」は私の期待通りに草丈を伸ばし葉数も増えていました。

ペトさい(パセリ)34

 

ただ、欲張ったことへのツケなのか葉が少し固そうな感じがします。

 

いずれにせよ、収穫できる状態になりましたので、

通算4回目となる収穫をすることにしましょう。

 

今回の収穫はこれまでと同様に小さくて若い芽を残すようにして、

株元付近から園芸用ハサミで切り取って収穫しました。

ペトさい(パセリ)35

 

若い芽を残すようにして収穫することで新芽がニョキニョキと出てきて

「パセリ」の収穫を長い期間楽しむことができます。

 

今回収穫した「パセリ」はやや大きめのものが多く、

収穫量としてはまずまずだったように感じます。

 

4回目の収穫を無事に終えることができましたので、

次の収穫に向けて一摘みの'発酵油かす'を与えておきましょう。

 

今後の「パセリ」の生長と収穫が楽しみですね。

ペトさい(パセリ)36

 

最後に、パセリの栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(パセリ)09

 

また、これからパセリを育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
23

[ブログ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、文章力、表現力

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

昨日は嬉しいことがあったからなのかよく眠れたのですが、

夢を見ることはなく通常の平凡な生活を送りました()

 

さて、ブログで普段色々な記事を書いているのですが、

時々主観が入り過ぎて内容的におかしな事を書いていることに気付かず、

少し日が経ってから読み返してみてその過ちに気付くことがあります。

 

一応、ブログ記事を公開する前には何度も推敲を重ねているのですが、

思い込みが激しいとそのような過ちに気付かないことがあるのです。

 

ここ最近、私の拙い文章を書き連ねた記事を

多くの方にご覧になられるようになり恐縮しているのですが、

ブログ記事の書き方はもとより、文章力や表現力を

もっと身に付けなければいけないなと痛感しております。

 

もちろん、先日の説教された夢の中で指摘された、

野菜についての基礎知識も養わないといけませんけど...

 

出来るだけ客観的に物事を考え、

文章を書くことができればいいのですけど、

急にそのようなことができるほど器用ではないので、

暇を見ては色々な方のブログを拝見させてもらい、勉強しています。

 

今日も時間に少し余裕があったのでブログを拝読させて頂いたのですが、

どのブログも書く方の個性が出ていて面白い内容のものが多く、

勉強になるものがあれば感動したものもあり、

今後のブログ作成の参考になるものもありました。

 

その中でも、また拝読してみたいと思うブログがありましたので、

勝手ながらご紹介したいと思います。

 

● 野菜作りと介護を天秤に! (はなこさん)

 義母様の介護をしながら義父様から引き継いだ畑で楽しく野菜作りを

 されている様子が伝わるブログです。

 

● ちょこベジ (魁はくりさん)

 インパクトのあるイラストと同じくらいプランターでの野菜作りに

 魅力を感じる興味深いブログです。

 

● 野菜を食べやさい (ささげくんさん)

 家庭菜園での野菜作りだけでなく食育にも通じるタメになるブログです。

心ひとつに キャンドルナイト

サイト紹介
環境活動の一つとして始めた
「ペットボトル栽培」も早9年目です。
使い捨てされるペットボトル一つで、
種から無農薬で育てております。
今後も、初めてペットボトル栽培に
取り組まれる方に分かりやすく、
お花や野菜の栽培をご紹介します。
(ブログ管理人 M.Ishii)
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