インフォメーション
3/19 「第1回野菜投票2017」の投票結果が発表されました!!
3/18 「トウモロコシ」栽培関連記事を移行し、カテゴリーメニュー[果菜類]に反映!!
3/17 「オクラ・ピークファイブ」栽培(第2期)関連記事を移行し、カテゴリーメニュー[果菜類]に反映!!
3/25 「とうがらし」栽培を始めるとしますか?
3/25 今日のバァーガー(14)
3/24 「キュウリ」栽培について
3/23 「とうがらし」栽培関連記事の連載を開始したいと思います!!
3/23 「トウモロコシ」は収穫することが出来たのか?それとも・・・。
3/22 「トウモロコシ」に新たな雌穂を着けるものの、不安なことが・・・。
05月
31

[野菜投票] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ピーマン、枝豆

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

来る5月18()から5月30()までの二週間にわたり

開催してきた「第2回野菜投票2014」におきまして、

お忙しい中、ご投票にご協力頂きましてありがとうございました。

 

先の告知でお伝えしたとおり、今回の投票ではペットボトル菜園の状況と

栽培で使用している野菜用培養土に余裕ができたことからもう一品種の

野菜を育てることになり、その野菜を決めるために行って参りました。

 

今回の投票にノミネートされた野菜の候補は下図に示す2種類で、

この中から1つだけ選ばれた野菜を育てることになります。

野菜投票2014_02

 

一週間前に発表した中間結果においてはわずか1票差で

「こどもピーマン」が優勢という結果になりましたが、

残り一週間でどのように票が流れたのか気になるところです。

 

泣いても笑ってもこれから発表する結果ですべてが決まります。

それでは、「第2回野菜投票2014」の最終結果を発表することにしましょう。

 

まずは、投票を開始した5月18()から5月30()までを対象とした、

有効投票総数は128票でした。

 

改めて、ご協力頂きましてありがとうございました。

 

この得票数を元に集計した投票結果は下図に示すとおりで、

「こどもピーマン」は63票「枝豆・ビアフレンド」は65票となり、

わずか2票差で「枝豆・ビアフレンド」が当選という結果になりました。

野菜投票結果2014_02-2

 

結果を発表した今だから言える話ですが、

実は後半一週間の票の流れは劇的で、日が変わるごとに候補の野菜が

入れ替わっていて、投票締め切りの前日には投票数が同票になっていたので

このまま締め切りを迎えてしまったら延長戦に突入することになりました。

 

稀にみる接戦を勝ち取った「枝豆・ビアフレンド」は、

これから種を買ってきて、責任を持って育てたいと思います。

 

今回僅差で敗戦した「こどもピーマン」については

多くの方からコメントを頂いていましたので心苦しいです。

 

先日の栽培レシピの件で果菜類を増やしたい旨のお話をしましたが、

実はつい先日、諦めていた内藤トウガラシが発芽してしまいまして、

栽培を継続することになってしまいました。

 

これがなければ、敗者復活的な扱いで「こどもピーマン」を育てようかなと

考えていたんですけど、残念ながら今年育てることは断念しました。

 

ですが、来年夏には必ず最優先で育てることをお約束致しますので、

それまでお待ちください。

2014.03.31

ブログ管理人 M.Ishii

スポンサーサイト
心ひとつに キャンドルナイト

05月
28

[ごぼう] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

昨日は皆さんからペットボトル野菜のリクエストを頂き、

ありがとうございました。

 

今回は果実野菜が少ないとのことでお尋ねしたんですが、

やはり、トマトやナス、ピーマン、カボチャなどが挙がる中、

小玉スイカやミニメロンといったものもリクエストを頂き、

私自身もペットボトルで育てることができたら面白いと思いました。

 

因みに、私がペットボトルで考える育てやすい果実野菜はオクラでした。

 

まだ、野菜投票は開催中ですので投票結果が判明したら、

皆さんからリクエストを頂いた野菜について、

ペットボトルで育てやすいかを吟味したいと思いますので、

楽しみにしていて下さい。

 

実は皆さんからリクエストを頂いている間、

過去にペットボトルで育てた野菜のデータを見返しまして、

もう一度育ててみたいと思った野菜がいくつかありました。

 

しかしながら、その中の一つはある出来事がキッカケで

前向きに育てたいと思ってもなかなか手をつける気になれないのです。

 

昨夜、いつのようにお世話になっているブロ友さん方のブログ訪問を

しているときのことですが、偶然にも、立派に生長していたその野菜の姿を

目の当たりにしてしまい、ある出来事がフラッシュバックしました。

 

その野菜は「サラダごぼう」で今から3年半くらい前に

野菜投票で当選したことから育てました。

 

この「サラダごぼう」はミニサイズのごぼうではあるものの長さがあるため、

()サイズのペットボトル2本を縦に継ぎ接ぎして使い、

なんとか収穫まで漕ぎ着けることができました。

 

「サラダごぼう」を収穫することができたのだから

何も問題はないように思われるかもしれませんが、

実はこの栽培はけして無事に収穫できたわけではなく、

いや、ある出来事がなければ無事に収穫できたかもしれなかったのです。

 

皆さんも記憶に新しい東日本大震災が発生していなければ...

 

そう、あの震災が発生した当時、私は自室で仕事をしていたのですが、

まだ冬の寒さが続いていたこともあって、

「サラダごぼう」だけは室内の窓側にある机の上に置いていたのです。

 

あの震災が発生した直後、最初は大した揺れではないとなめていたのですが、

次第に横揺れがこれでもかという位に激しさを増し、そのときに初めて

ヤバいと思い、とっさに「サラダごぼう」の鉢を守りました。

 

しかし、揺れはさらに激しくなる一方で、室内に置いてあった

水やり用に水をくんだバケツからは水が溢れ出て床は水浸しになり、

仕事道具であるパソコンやプリンターは机から落ちそうな状態になり、

何とかしたいと体制を変えた瞬間に「サラダごぼう」の鉢を真っ逆さまに

床に落としてしまったのです。

 

この「サラダごぼう」は葉っぱが結構な大きさになっていて、

根の肥大も始まっていて順調そのものだったのです。

サラダごぼう01

 

それが私の一瞬のスキで大きな葉はバキバキに折れてしまい、

鉢内の土は床にバラまいてしまい肥大する根が見えてしまうという

無惨な姿に変わり果ててしまったのです。

サラダごぼう02

 

激しい揺れが収まり、余震がくる前に片付けようとするものの、

なかなか思うようにできず、余震が発生しているときに

床にごぼした水や土を片付けた時のことを今でも鮮明に覚えています。

 

「サラダごぼう」を無惨な姿にしてしまったことは

色々な意味で悔しい想いがこみ上げてくるのですが、

やはり、野菜投票で当選した野菜だっただけに「サラダごぼう」に投票して

下さった方々に申し訳ない気持ちが今でも強くありまして、

やり直したい気持ちがあるのです。

 

だけど、元気に育っている「サラダごぼう」を見ると、

あの時の悲劇を思い出してしまい、臆病になってしまうのです。

 

でも、いつもお世話になっているブログ仲間のらうっちさんのお言葉で

少し前向きになれそうな気がしてきました。

 

精神的なことなのですぐに行動できるほど単純なものではありませんが、

少なくとも、今の気持ちとしては被災地で頑張っている方がいるのだから

私にも出来ないことはないと思うように頑張ることにしました。

 

生長した「サラダごぼう」を見ると悲劇を思い出してしまうことが

トラウマなのかは分かりませんが、栽培レシピにはこの野菜を入れたいので、

いつの日が克服できることを願う今日この頃です。

 

「サラダごぼう」の過去記事はこちらからご覧になれます。

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

05月
28

[レジナ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果菜類

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は蒔いた種がほぼ発芽して幸先のよいスタートを

切れたことをお伝えした鉢植え専用トマトの「レジナ」たち。

 

栽培開始から16日目を迎えた「レジナ」草丈を1(cm)ほどに伸ばし、

双葉も大きくなっていました。

ペトさい(レジナ・改)19

 

また、殆どの芽からは本葉が1~2枚出ており、

順調に生長していることがうかがえます。

 

さらに6日が経過すると、「レジナ」草丈をさらに1(cm)以上伸ばし、

本葉は双葉よりも大きくなり土面が見えなくなっていました。

ペトさい(レジナ・改)20

 

本葉はワサワサとしていて込み合っており、

このままの状態で育ててしまうと風通しが悪く、

生育不良の原因となりますので1回目の間引きを行うことにしましょう。

 

★1回目の間引きのポイント★

・本葉が2~3枚出て込み合ってきた頃を目安に間引くこと。

・間引く際は生育の悪そうな芽を園芸用ハサミで剪定すること。

・株間は3(cm)ほど開けるようにして間引くこと。

ペトさい(レジナ・改)21

 

皆さんは1回目の間引きを無事に終わらせることができたでしょうか?

 

今回の間引き作業を終えることができたら第2の関門もクリアとなります。

ペトさい(レジナ・改)22

 

ただ、間引き作業はあと1回行うことになりますので、

水やりの際はそのときの状況判断で行うようにし、

草丈を数(cm)伸ばし本葉の数を5~6枚に増やせるように育てましょう。

 

さて、黄色いレジナの「レジナエロー」のほうですが、

こちらも「レジナ」と同様に草丈を1(cm)ほど伸ばし、

小さな本葉を1~2枚着けていました。

ペトさい(レジナ・改)23

 

それから6日が経過すると本葉が鉢からはみ出てしまうほど

大きく生長している「レジナエロー」の姿がありました。

ペトさい(レジナ・改)24

 

こちらも本葉が数枚になり大きくなったことで込み合っていたことから、

「レジナ」と同様に間引きを行いました。

ペトさい(レジナ・改)25

 

間引いた後に「レジナ」と比べてみたら、

「レジナエロー」のほうが若干葉は大きいように感じました。

ペトさい(レジナ・改)26

 

こちらも順調に育っているようですので、

一日も早く赤い実と黄色みをそれぞれ着けた

ワンツーフィニッシュを決めてもらいたいと思う今日この頃です。

 

それでは最後に、「レジナ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「レジナ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・本葉が5~6枚になったら生育のよい株を一株残して間引くこと。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(レジナ・改)27

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★レジナの栽培データ★

ペトさい(レジナ・改)18

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

05月
27

[レシピ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、野菜作り

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

本ブログにリニューアルしてからまもなく8ヶ月目に突入するのですが、

これまでに育てた野菜は全部で計39種類になります。

 

本ブログを始めるときにもお伝えしたように、

一つの大きな目標として計50種類の野菜をきちんとした形で収穫し、

これらを「栽培レシピ」という形で記録に残すため、

現在も頑張って野菜を育てています。

 

7ヶ月目になる現在、「栽培レシピ」への追加を決めた野菜は

わずか8種類しかなく、目標値にはほど遠い状況です。

 

現在栽培中の計17種類の野菜を除いても、

半数近くの野菜が栽培に失敗したり収穫が上手くできないなどの理由で

「栽培レシピ」の候補から外れてしまっている状況ですので、

一つでも多く「栽培レシピ」の候補を増やすためには

失敗しないための野菜作りを研究し成功させなければなりません。

 

一応、「栽培レシピ」は将来的にムック本としての出版も考えているので、

失敗しない野菜作りだけでなく、ブログなどにアップする

写真撮影のスキルも磨かないといけないと思っています。

 

それにしても、計8種類の野菜が「栽培レシピ」の候補に入ったものの、

肝心の「栽培レシピ」の制作に未だ着手できずにいます。

 

色々な理由があって手をつけることができていないのですが、

そろそろ、本腰を入れて書き始めないといけない時期になってきたので、

つい先日、それらの写真を整理してみました。

 

すると、下図に示すように「栽培レシピ」の候補に入った野菜の殆どは

葉物野菜で占めていることがわかり、根菜類は少々あるものの、

果菜類は一つも入っていないのには驚きました。

栽培レシピ候補001

栽培レシピ候補002

栽培レシピ候補003

栽培レシピ候補004

栽培レシピ候補005

栽培レシピ候補006

栽培レシピ候補007

栽培レシピ候補008

 

この状況を見たら何とかしたい気持ちが強くなり、

今の時期しか育てることができない果実野菜の栽培数を増やしたいと

思う今日この頃。

 

でも、現在のペットボトル菜園で栽培できるスペースは2箇所しかなく、

一つは現在開催中の第2回野菜投票で決まった野菜を育てるため、

あと一品種だけなら育てることができそうな状況なのです。

 

それなら、野菜投票なんかやらないで候補に入っている2種類の野菜を

育てればいいじゃないのと思われるかもしれません。

 

そうしたいのは山々なんですが、

コンパニオンプランツを意識した野菜作りをしている関係で、

2種類とも同時に育ててしまうと現在栽培中の野菜に影響が及ぶため、

それ以外の候補を捜し当てるしか選択肢がないのです

 

結構、野菜選びは適当にやっているように見えて、

実は綿密に計算して選んでいたりするのです。

 

ホームセンター&100円ショップ常連のダメダメ人間ですけど()

 

私の中ではペットボトルで育てやすい果実野菜の候補はあるのですが、

ご参考までに、皆さんはどのような野菜を育ててほしいと思いますか?

教えて下さるとすごく嬉しいです!!

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

05月
26

[イチゴ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、市販イチゴ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

スーパーで市販されているイチゴから種を採取し、

興味本位で育ててしまった「採種イチゴ」栽培。

 

前回、「採種イチゴ」の子株は続々と色付き始め、

完熟するのも時間の問題となりました。

 

一方、ランナーのほうは先端部が全て千切れてしまい、

新芽を出してくれるかは微妙な状態となりました。

 

果たして、「採種イチゴ」の子株は収穫することができ、

ランナーには新芽を着けてくれるのでしょうか?

 

栽培開始からちょうど570日目

「採種イチゴ」の子株は初夏の陽気を感じるようになったこともあり、

生長しやすい環境になってきたのか一段と葉を大きくし、

剪定する前の状態に戻りつつありました。

ペトさい(採種イチゴ)127

 

しかし、新たに出てくる葉は小さいこともあり、

風通しは良さそうなので生育を鈍らせることはなさそうです。

 

株の周りには新たな蕾をたくさん着けるようになり、

その一部からは白い花が咲いていました。

ペトさい(採種イチゴ)128

 

このようなお花にはすかさず人工受粉をして、

新たな実を着けさせるようにしました。

 

さて、赤く熟し始めていた実ですが、

実の大きさは小さいものの真っ赤に熟していました。

ペトさい(採種イチゴ)129

 

もちろん、グロテスク2号くんも含めて...

 

また、別の場所でも一番期待していた形のよい実がいい感じに色づき

収穫できる状態になっていました。

ペトさい(採種イチゴ)130

 

まさか、「採種イチゴ」を収穫する日がやってこようとは思いもよらず、

これまでの栽培での出来事が走馬燈のように蘇ってきました。

 

ここまで育て上げるのにどれだけの年月がかかったでしょうか?

 

思えば、この栽培を始めたのは今から4年前の3月のことで、

その当時は市販のイチゴから採取した種を発芽させるのに苦労しました。

 

これまで触れてこなかった採種イチゴの愛称「メイちゃん」の由来ですが、

中国語でイチゴのことを『ツァオメイ』というそうで、

路地物のイチゴの収穫期が5月(May)ごろとされることから名付けました。

 

その後も育苗させるのに一苦労で何度も挫折を経験した後、

現在栽培している「採種イチゴ」は4代目で親株と孫株を失いながらも、

頑張って育て上げることができたのです。

 

さぁ、この栽培の最後の仕事をしましょう。

赤く熟した実を一つ一つ丁寧に園芸用ハサミで収穫していきました。

ペトさい(採種イチゴ)131

 

イチゴを収穫するときはつけ根から切り取るのですが、

株の近くに寄るだけで甘酸っぱい香りがしてきました。

 

今回収穫できた実は大小様々ありますが9粒採ることができ、

何も付けずにそのまま食べました。

 

今回収穫したイチゴは今から4ヵ月前に摘果したものより甘さがあって、

ジューシーで美味しかったです。

 

やはり、水やりの際に栽培用炭酸水を使ったのは正しかったようですね。

 

なんとか、「採種イチゴ」を収穫することはでき、

残すはランナーの状態です。

 

ランナーはどれも先端が千切れてしまい、

30(cm)程度の長さしかありませんでした。

ペトさい(採種イチゴ)132

 

しかし、このランナーに奇跡は起きたのです。

 

一部のランナーを見てみたところ脇芽が伸びていて

新たな芽を出しそうな状態になっていたのです。

 

また、このタイミングで新たなランナーが数本伸びていて、

新芽を着けてくれていたのです。

 

これにより、新たな孫株を増やすことができる状態になりました。

 

でも、過去に孫株を失ったことがあるだけに

なかなか積極的に増やそうという気にはなれないのです。

 

この栽培でやりたかったことは全てできて満足しましたので、

終わりにしようかなと思う今日この頃なのですが、

皆さんは今後も「採種イチゴ」の様子を見てみたいでしょうか?

 

今後も続けてもらいたいと思われる方はコメント下さいね()

 

最後に、イチゴの栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(採種イチゴ)008

 

また、これからイチゴを種から育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話はある?

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

05月
25

[アイテム] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、水やり

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽以外のお話にお付き合い下さい。

 

私が仕事帰りに何も買う宛もなくホームセンターに寄ってしまう

中毒者であることはご存じのことと思いますので、

そんなダメダメ人間の戯れ言に少しだけお付き合い下さい。

 

一昨日は外勤だったため帰宅する時間が普段より早かったことから

ホームセンターと100円ショップをハシゴしてしまいました。

 

なんだかいつもの行動パターンになっている自分が情けなくなります。

 

でも、ハシゴしたのはちゃんとした訳がありまして、

この日のランチタイムにスマホでブログのアクセス解析を覗いてみたら、

過去に書いたことのある、私のペットボトル栽培では

これからの暑い時期には欠かせない'あるアイテム'の制作に関する

ブログ記事の閲覧者数が急上昇していたのを知ったことがキッカケでした。

 

というのも、この記事は毎年、様々な企業や一般の方々がご覧になられ、

トラックバックされることもしばしばあり大変喜ばしいことなのですが、

私自身はこの記事そのものについてはあまり満足のいく内容ではなく、

一から作り直したいという気持ちを強く持っていたのです。

 

このことから、この記事をリメイクするために、

'あるアイテム'の制作に必要な道具を揃えるためにハシゴしたのでした。

 

その必要な道具は下図に示すように、保冷バックや手芸に使う紐、

ビニールテープにナット、それから、2()サイズのペットボトル。

簡易自動給水器の道具

 

これらを使って'あるアイテム'を作るのですが、

皆さんは何を作るかお分かりになるでしょうか?

 

少しだけヒントを教えますと、

'あるアイテム'は夏の暑い時期に重宝する優れもので、

私のペットボトル栽培では主にキュウリを育てるときに使っています。

 

なんだか、答えを言ってしまった感じもするのですが、

皆さんで推理してみて下さいね。

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

05月
24

[野菜投票] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ピーマン、枝豆

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

来る5月18()より開催した「第2回野菜投票2014」ですが、

お忙しい中、ご投票にご協力頂きましてありがとうございます。

 

今回の投票が開催されてから1週間が経過しようとしていますが、

先の告知でお伝えしたとおり、今回の投票ではペットボトル菜園の状況と

栽培で使用している野菜用培養土に余裕ができたことからもう一品種の

野菜を育てることにし、その野菜を決めるために行っています。

 

今回の投票にノミネートされた野菜の候補は下図に示す2種類で、

この中から1つ選ばれた野菜を育てることになるわけです。

野菜投票2014_02

 

本日で投票開始から1週間を迎えますので、

投票結果の中間発表を行いたいと思います。

 

まずは、投票を開始した5月18()~5月23()までを対象とし、

この期間における投票総数は65票でした。

 

改めて、ご協力頂きましてありがとうございました。

 

この得票数を元に集計した投票結果は下図に示すとおりで、

「こどもピーマン」は33票「枝豆・ビアフレンド」は32票となり、

わずか1票差で「こどもピーマン」が優勢という結果になりました。

野菜投票結果2014_02-1

 

どちらの野菜も魅力がありますので、

一歩も譲らない展開になりそうな気がしていたのですが、

まさかそのような結果になるとは思っていませんでした。

 

わずか1票差ですので、残り1週間で現在2番手に着けている

「枝豆・ビアフレンド」がトップに躍り出ることも十分考えられるため、

今後の票の流れは全く予想がつきません。

 

いずれにせよ、どちらかの野菜に決まった暁には

私が気合いを入れて育てますので、楽しみにしていて下さい。

 

「第2回野菜投票2014」は5月30()まで開催していますので、

まだ投票をされていない方や今回の結果に納得がいかない方は

是非とも、ご投票頂けますようお願いします。

 

今回の投票は下図に示す2種類の野菜の中から興味を持たれた野菜を

一つだけお選び頂き、本ブログ左カラムの「第2回野菜投票2014」にある

投票ツールからご投票下さい。(上記の投票ツールにて集計を行う都合上、

コメント欄への候補野菜の書き込みは無効扱いとなるのでご注意下さい。)

野菜投票2014_02

 

一人でも多くの方にご投票頂けますよう、よろしくお願い致します。

2014.05.24

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

05月
23

[パコマ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、サポートブロガー

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培以外のお話にお付き合い下さい。

 

昨日と今日の2日間は外勤のため、

いつものペースでブログを更新することもコメントを返すもできず

皆さんには申し訳なく思っております。

 

しかし、ブログの更新については昨日の電車で移動中に

今日公開する予定のブログ記事の原稿を書き上げ、

今朝その原稿を推敲してブログ記事を完成させましたので、

随時に時間の予約設定をして公開させることができました。

 

ですので、今日はいつもと同等レベルの更新ができるかと思いますので

楽しみにしていて下さい。

 

さて、一昨日は私事で大して重要でもない発表にも関わらず、

多くの方々にご覧頂き、その上、祝福のコメントやメールまで頂き、

ありがとうございました。

 

頂いたコメントやメールは全て拝読させて頂き、大変嬉しかったです。

先日もお話しましたが、最近涙もろくなってしまい感極まって涙しました。

本当に感謝、感謝でありがとうございました。

 

本当なら、個別でお返事を返したかったのですが、

返す言葉が重複する内容になってしまうとおもいましたので、

本記事にてご返答させて頂くことをお許し下さい。

 

一昨日、正式にパコマさんのサポートブロガーに登録されたのですが、

正直なところ、一つの称号を手にしたという実感はなくて、

ひたすらペットボトル栽培に取り組みブログを書き続ける以外に

サポートブロガーとして何をやればいいのかを分からないし、

また逆に知りたいのが本当のところです。

 

今分かっていることは、毎月10日に発行されるフリーマガジンが

無料で自宅に送られることと、ごく稀にパコマさんの編集部の方から

誌面掲載の取材を受けることがあるという話ぐらいです。

 

ですから、パコマさんのサポートブロガーに登録されたからといって、

周りから見れば凄いことのように見えるのかもしれませんが、

私にはピンとこないし何一つ変わらないので、今まで通りやっていくのが

ベストなのかなと思っています。

 

だがら、私が悪ふざけで'ブログを辞める'とか'ブログを閉鎖'するとか

言及してしまったことで誤解を生んでしまったかもしれませんが、

ブログを辞めることもペットボトル栽培を辞めることもありませんので、

ご心配された方々には今後ともご愛読のほどよろしくお願いします。

 

既にパコマさんのホームページには画像付きでリンクが張られていて、

本ブログをご紹介して下さっていますので、よほどの理由がない限りは

本ブログの閉鎖はあり得ませんのでご安心下さい。

(サポートブロガー01.gif)

 

しかしながら、多くの方々にご心配をお掛けしてしまったことは

たとえ冗談だったとはいえ反省しなければいけませんので、

この場をお借りしてお詫びさせて下さい。本当に申し訳ありませんでした。

 

今後は冗談をいうことはあるにせよ、

皆さんにご不安を与えるような発言は控えたいと思いますので、

今後とも温かい目で見守って下さると嬉しいです。

 

最後になりますが、現在開催中の第2回野菜投票は

開始からまもなく一週間を迎えようとしています。

 

これまでにご投票して下さった方々には大変感謝致します。

 

まもなく第2回野菜投票を開始してから一週間を迎えるに当たり、

恒例になっている野菜投票の中間発表を5/24に行いたいと思っています。

 

野菜投票の最終的な結果発表までには残り一週間ありますが、

中間発表後の展開を観るのも楽しいかもしれません。

 

急な告知で申し訳ありませんが、

明日5/24の中間発表を楽しみにしていて下さい。

 

それでは、今後ともよろしくお願いします。

2014.05.23

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

05月
21

[パコマ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、サポートブロガー

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培以外のお話にお付き合い下さい。

 

えーっと、昨夜からどこからお話しようか考えているんですけど、

頭の中で整理ができていなくてスミマセン。

 

でもここはビシッとしないといけませんね()

 

この度はいつも本ブログをご覧下さりありがとうございます。

 

突然の報告になりますが、本日2014年5月21日をもちまして

本ブログを閉鎖することになりました。

 

本当に心苦しい発表をこの日にしなくてはいけなくなり、

いつも応援して下さっている皆さんには申し訳なく思っています。

 

私自身も皆さんとお話できなくなることを寂しく感じております()

 

 

 

 

 

って、そんな湿っぽい報告は大嘘で、

もっと嬉しくなるような発表をしなくてはいけませんでした。

 

あまりにも私が照れ屋なものでして悪い冗談を言ってしまいまして、

本当に申し訳ありませんでした。

 

ここからは本当に真面目に発表したいと思います。

 

この度、本ブログ「M.Ishiiのベ・ト・さ・い」は昨日2014年5月20日付で

ホームセンター情報マガジン「PaKoma(パコマ)」様の

サポートブロガーに登録させて頂きましたことをここにご報告致します。

サポートブロガー01

 

「PaKoma」については先日のブログでもお伝えしたように、

指定されたホームセンターに設置されている情報誌で、

毎月10日に発行されているフリーマガジンです。

PaKoMa6月号

 

今回このようなお話を頂けたことは大変光栄なことでありまして、

私が「PaKoma」の存在を知ったときからいつの日かは

サポートブロガーになりたいという淡い憧れを持っていました。

 

だからと言って、積極的にアクションを起こすことはしませんでした。

 

数日前に今回の件でパコマの編集部の方からご連絡を頂きまして、

そのときは嬉しさのあまりに発狂してしまったのですが、

不思議なことにその日に即答することはしませんでした。

 

いや、正確にはできなかったのです。

 

これまでにも度々言及していますが、

私は今日までペットボトル栽培を趣味として半分、

仕事として半分の気持ちで取り組んできました。

 

元々、ペットボトル栽培を始めるきっかけは環境活動の一環として、

使用済みペットボトルを有効活用する一例としてお示しする

ブログの企画から始まりました。

 

このため、前述した気持ちで取り組んできましたので、

今回の件でお話を頂いたときは趣味としてペットボトル栽培を

楽しんでいるときの私ではなく、仕事人としての私の顔になっていたので

一日中真剣に考えていました。

 

私がパコマのサポートブロガーになったことで

お互いが掲げる目標を実現させることができるのだろうか、

ペットボトル栽培をより多くの方に知って頂けるのだろうか、

あるいは、私がこれまでにとってきた行動はサポートブロガーになるための

口実だったのかと批判されるのだろうかというネガティブシンキングなど。

 

様々なことが私の頭の中でグルグル回転している中、

昨日パコマの編集部の方にご回答を出させて頂いたのが経緯です。

 

私自身、いつもお世話になっている方のブログで冗談混じりに

「パコマのサポートブロガーになりたい」と書き込んだことがあり、

この書き込みを目にされた方の中には前述したようなことを

思われたかもしれません。

 

つい先日も本ブログにて「PaKoma」について記事を書きましたので、

そのように思われても仕方がないと思っています。

 

しかし、これだけはハッキリ申し上げておきたいのですが、

パコマの編集部では私が某園芸テキストに記事を掲載して以来、

本ブログに目を付けていたらしくて、その記事の内容を私よりも

よくご存知だったのには驚かされました。

 

だから、今回のことは偶然というかよい縁に恵まれたのかもしれません。

パコマの編集部の方々、本当にありがとうございました。

 

今回、「PaKoma」のサポートブロガーに登録させて頂いたことで、

何か特別なことをやるつもりはありません。

 

しかし、今現在自分にしかできないことを自分らしくやることに

注力したいと思っております。

 

既に登録されているパコマのサポートブロガーさんは蒼々たる方々であり、

個々にこだわりを持って頑張って取り組まれているエキスパートですので、

その中に私が入るというのは少々場違いな感じがして恐縮しています。

 

でも、こうしてサポートブロガーになったからには

もっとペットボトル栽培を極めないといけないなと思う今日この頃です。

 

ペットボトル栽培で本当にやりたいことはぜんぜんできていないので...

 

長々とたいして重要な話でもないのに

お付き合い下さりありがとうございました。

 

これからも応援をよろしくお願い致します。

2014.05.21

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

05月
20

[イチゴ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、市販イチゴ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

スーパーで市販されているイチゴから種を採取し、

興味本位で育ててしまった「採種イチゴ」栽培。

 

汗ばむ陽気になり、ますます生長の勢いを加速させてきた

「採種イチゴ」の子株は栽培開始から567日目を迎えていました。

 

ここ最近の「採種イチゴ」の飛躍的な生長には驚かされ、

毎回様子を見る度にワクワクしてしまいます。

 

この日も同じ気持ちで様子を見てみますと、

剪定した際に残していた小さな葉が大きくなり、

開花した花や着果している実を守るように株を覆っていたのです。

ペトさい(採種イチゴ)123

 

剪定してから5日しか経過していないのに

この急生長ぶりにはただただ驚かされるばかりです。

 

しかし、本当に驚くのはまだ早いのです。

というのも、既に数ヵ所で着果した実が赤く熟し始めていたのです。

ペトさい(採種イチゴ)124

 

もちろん、グロテスク2世クンも()

 

そして、今まで長いこと「採種イチゴ」栽培をやってきて

最高の出来になるであろうイチゴも形や艶がよく

赤く色付き始めていたのです。

ペトさい(採種イチゴ)125

 

この実が完熟するのは時間の問題であり、

この栽培のゴールはすぐそこまで来ているのです。

 

早く収穫したい気持ちを抑えつつランナーの様子を見てみますと、

なぜか先端部が全て千切れており、

新芽が出てくるかは微妙な状態となってしまいました。

ペトさい(採種イチゴ)126

 

果たして、熟した「採種イチゴ」は無事に収穫することができ、

ランナーには新芽を着けてくれるのでしょうか?

 

最後に、イチゴの栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

ペトさい(採種イチゴ)008

 

また、これからイチゴを種から育てたいと思われた方は

こちらを参照して種を蒔いてみて下さい。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

サイト紹介
環境活動の一つとして始めた
「ペットボトル栽培」も早9年目です。
使い捨てされるペットボトル一つで、
種から無農薬で育てております。
今後も、初めてペットボトル栽培に
取り組まれる方に分かりやすく、
お花や野菜の栽培をご紹介します。
(ブログ管理人 M.Ishii)
最新コメント
M.Ishiiのペトさい参@ツイッター


署名のお願い
PaKoMa (パコマ)

5/20より、PaKoMa(パコマ)の
サポートブログに登録させて頂きました


PaKoMa(パコマ)の詳細は
下記のバナーをクリック!!
パコマへ
「パコマ」はホームセンターと生活者を
結び、モノと暮らしの情報を提供する
楽しいホームセンターマガジンです。

毎月10日発行のフリーマガジン。
お天気情報
100万人のエコピープル
エコピープル
グリムス
月別アーカイブ
お問い合わせ
本ブログへのお問い合わせや
ブログ記事以外のコメントは
メールフォームよりお送り下さい!!


但し、誹謗中傷、アダルト関連は
お断りさせて頂きます!!
メールフォームへ
ブログサイト内翻訳ツール
ブログランキング
下記のバナーにポチッと
クリックして頂けると励みになり、
新しい野菜を育てたくなります(^o^)
にほんブログ村へ
ガーナビ~家庭菜園
みんなの趣味の園芸 公式サイト
「やさいの時間」誌に掲載

本ブログのペットボトル栽培が
「趣味の園芸 やさいの時間1月号」に
掲載されました。


下記の画像をクリックすると、
掲載された記事を一部ご覧になれます
趣味の園芸 やさいの時間へ
「週刊SPA!」誌に掲載

本ブログのペットボトル栽培が
「週刊SPA!」誌に掲載されました。


下記の画像をクリックすると、
掲載された記事を一部ご覧になれます
SPA01へ
SPA02へ
お気に入りサイト
カレンダー
04 | 2014/05 | 06
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ブログスカウター

ジオターゲティング
Google Page Rank Checker
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

助成金