インフォメーション
3/19 「第1回野菜投票2017」の投票結果が発表されました!!
3/18 「トウモロコシ」栽培関連記事を移行し、カテゴリーメニュー[果菜類]に反映!!
3/17 「オクラ・ピークファイブ」栽培(第2期)関連記事を移行し、カテゴリーメニュー[果菜類]に反映!!
3/29 そろそろ、過去のブログ記事の移行作業を再開しましょうかね?
3/28 今日も種を蒔いてきました!!
3/27 種を買って来て、付いてくるのは…。
3/26 今日のカップめん44
3/25 「とうがらし」栽培を始めるとしますか?
3/25 今日のバァーガー(14)
06月
30

[ブログ記事] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

2週間前に「本ブログは本日を持ちまして終了すること」をお伝えしましたが、

その時を迎えることになり、時が経つ速さを感じております。

 

これまで環境問題に関する情報をお伝えすることから始まり、

その派生でペットボトルを使った野菜作りのお話を書くようになり、

現在のペットボトル栽培をメインにした記事を書き続けてきましたが、

多くの方々にご覧頂きましてありがとうございました。

 

FC2ブログに移行してから現在に至るまで約5年間、

ほぼ毎日ブログを更新し続けてきたのですが、

新ブログの移行作業を行う都合上更新したブログ記事の総数を見てみたら

なんと5,200件以上あることが判明し、飽き性の私がよくここまで

書いてきたことにただただ驚いてしまいました。

 

これから、これらの記事の中から過去に書いたペットボトル栽培関連記事を

除いたすべての記事を新ブログに移行させなくてはならず、

全ての作業を完了するまでにどれぐらいの月日がかかるのか想像できません。

 

FC2ブログに移行するときはサーバーのメンテナンスの良さと

テンプレートのカスタマイズのしやすさから選んだのですが、

様々なセキュリティ関連の問題が発覚した事を受け、その対応に問題を感じ、

本ブログの閉鎖と新ブログへの移行という大きな決断をしました。

 

もちろん、それ以外にも様々な諸問題が理由にあったわけですけど、

新ブログに移行した後も大きな壁にぶち当たることは織り込み済みで、

現在の目標に掲げていることを実現するためのステップにして

頑張りたいと思っているところです。

 

先日も申し上げましたが、安定したサーバー環境に新ブログを開設し、

精神的に落ち着いた状態でブログ記事を書いていきたいと思っているため、

現時点で信頼できると思っている方をチームペトさいの一員とみなし

その方々以外の方には新ブログについての情報は一切を明かすことはせず、

新ブログの移設先も教えることは致しません。

 

仮に、何らかの方法で新ブログの移設先を知ったとしても

閲覧することはできませんので、ご了承下さい。

 

なお、チームペトさいの皆さんには7月5日()までに何らかの方法で

新ブログの移設先をお伝えしますので、しばしお待ち下さい。

 

これまでいつも本ブログを応援して下さった方々、もしくは、

応援することはなかったけどブログ記事を読んで下さった方々、あるいは、

応援することもブログ記事の閲覧もせず本ブログをご訪問された方々など、

色々な方々がいましたが、お付き合い下さりありがとうございました。

 

本ブログでは最後の記事になりますので、

少しだけ素朴な疑問を書かせてもらいます。

 

以前にも、本ブログが参加しているブログランキングについて

書いたことがあるのですが、ブログランキングへの応援は、基本的に

ブログ記事の内容と、ブログ記事を閲覧されている方の裁量で

決めるべきことなので、如何に興味を持ってもらえる記事を書けるか、

あるいは、記事を書いているかの指標になっていると理解しています。

 

また、ブログランキングでの結果がすべてではないにしても、

その結果によってはブログ記事を書くモチベーションが変わることもあり、

気持ち的に、応援して下さることのほうが嬉しいのは本音です。

 

これらを大前提として、素朴な疑問を以前から持っていまして、

ブログランキングに参加されている方なら誰もが応援されたいと思うので

殆どの方は「応援ポチをして下さい」のような言葉を添えていると思います。

 

ブログランキングに参加されている方が誰かに応援されることを

不快な感じる方なんていないと思いますので、

そのような言葉を添えているはずですよね?

 

で、本題の疑問というのは、あれだけ誰かに応援されたいと思って

あのような言葉を添えている方が自分のブログには応援してもらいたいけど、

他人のブログには応援しないのはどうしてなのかなということなんです。

 

私は前述の大前提のことを尊重していますが、

私も人間なので感情的な部分としてはこのような疑問は感じているのです。

 

ブログランキングに参加する目的、あるいは、価値観は人それぞれ違うので

仕方のないことなんですけど、でもやりきれない気持ちはあるんですよね。

 

先日あるブロガーさんからコメント返信を頂いてショックを受けたのですが、

私はいつもコメントを入れる時間がなくても記事をしっかり拝読した上で

ブログ応援させて頂いているのですけど、けしてブログランキングに

応援するためだけにブログ訪問しているわけではありません。

 

あるブロガーさんは私がブログランキングに応援するためだけに

ブログ訪問しているものと思っているようで大変悲しい気持ちになり、

今はそのブロガーさんのブログへのご訪問を辞めました。

 

私はブログとブログランキングの本質を理解した上で

行っていたつもりでいたのですけどね…()

 

少し愚痴をこぼしてしまい失礼しました。

 

私の素朴な疑問は以上ですが、

このことは私の戯言だと思って忘れて下さい。

 

後味の悪い締め方になってしまいましたが、

チームペトさいの皆さんとは新ブログでもお付き合いさせて頂きますけど、

それ以外の多くの方々には様々なところでお世話になり感謝しております。

 

これからも様々なところで野菜作りをされると思いますが、

立派な野菜をたくさん収穫されることを心より願っております。

 

今までありがとうございました。

2015.06.30

ブログ管理人 M.Ishii
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心ひとつに キャンドルナイト

06月
30

[収穫] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、食物連鎖

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

毎月月末にお伝えしている「ペットボトル野菜」の収穫状況を

ダイジェストで振り返るこの企画。

 

早いもので明日から7月になり

一年の半分が過ぎようとしているわけですけど、

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、先月は色々な野菜をバランスよく採れましたが、

今月は先月同様にバラエティ豊かなペットボトル菜園の野菜たちを

収穫することができたのか気になります。

 

それでは早速、時系列に沿って振り返っていきましょう!!

 

まず、6/10には「赤葉チマサンチュ」を収穫しました。

収穫したペト菜2015年06月01

 

この「赤葉チマサンチュ」は先月末に初収穫した野菜ですが、

その時は葉色を赤く色付かせるために収穫しました。

 

それから2週間ほど経過し新たな葉が出てきたことから

今回の収穫となったわけですが、葉が出た時は赤く色付くものの

その後葉が大きくなるにつれ次第に緑色に戻ってしまうという

悲しい収穫になってしまいました。

 

実はこの12日後にも三回目の収穫を行ったのですが、

その時の「赤葉チマサンチュ」も同様に赤く色付く葉は見られず、

徒長気味だったことから撤収させるという悲しい結末になりました。

収穫したペト菜2015年06月02

 

なんとも、後味の悪い栽培というかスッキリしない栽培でしたので、

今年秋にも基本に立ち返り、「チマサンチュ」を育てたいと考えています。

 

気を取り直して、6/13には「半結球レタス」を収穫しました。

収穫したペト菜2015年06月03

 

この「半結球レタス」は野菜投票で当選して育てた野菜でしたので

育苗時から気合を入れて育ててきたのですが、私の思いとは違い、

理想的な結球の仕方をせず、どう見てもサニーレタスの出来損ないのような

見るに堪えない形で収穫しまい、トホホな結果となりました。

 

このような無様な結果を公開しなくてはならないことは大変心苦しく、

野菜投票に票を入れて下さった方々に申し訳が立たないと思いますので、

今年秋にリベンジしたいと思います。

 

悔しいですよね、こんな無様な形をした「半結球レタス」を見るのは?

 

なんだか、今月は気持ちがブルーになるような収穫が続いていますが、

6/16には「小ネギ」を収穫しました。

収穫したペト菜2015年06月04

 

本来は草丈を50(cm)近く伸ばし、葉が5(mm)以上の太さになったら

収穫するのですが、どうも反抗的な態度を見せるタコっちが屈折した

「小ネギ」への情熱から葉が折れ曲がったからという理由だけで

安易に収穫してしまいました。

 

収穫した「小ネギ」は私のところに寄こし、

タコっちの好きなアレを作らされなんという弟子なのでしょう()

 

現在の「小ネギ」は葉が柔らかいためちょっとした衝撃を受けると

簡単に折れてしまうのですが、生育上悪影響を与えるものではないため

そのまま放置していても構わないのです。

 

タコっちのように「小ネギ」を過保護に育ててしまうと、

貧弱な株に育つため、早めの収穫は避けたほうが良いのです。

 

今のタコっちは私の聞く耳を持たないため、「小ネギ」栽培を

タコっちに任せてしまった私がいけなかったと反省しています(苦笑)

 

そして、今月最後の収穫できた野菜になりますが、

6/27「島らっきょう」を収穫しました。

収穫したペト菜2015年06月05

 

沖縄名産の「島らっきょう」を育てるキッカケとなったのは、

ツイッターでペトさいのことを呟いていたところ、

沖縄在住のフォロワーさんからのご要望で実現したものでした。

 

実のところ、私は大のラッキョウ嫌いなもので食べるのはおろか

見るのも嫌だったのですが、そのフォロワーさんがどうしても

「島らっきょう」がペットボトルで育つところを見てみたいと仰るため

ご期待に沿えるように頑張って育てることができました。

 

なんとか、それらしい形に育ち、収穫することができてホッとしましたが、

収穫した「島らっきょう」は調理して家族にプレゼントしました()

 

というわけで、駆け足で今月収穫した野菜をご紹介してきましたが、

今月も先月同様、4種類の野菜を収穫することができたものの、

今月前半の気持ち的にスッキリしない収穫は後味が悪く

今年秋にリベンジすることで解消したいと思う今日この頃です。

 

梅雨に入りましたが、ペットボトル菜園で栽培中の野菜は

思いのほか順調に育っているため、来月の収穫は期待できそうですよ。

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

06月
30

[野菜投票] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ゴミ分別

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

今日も晴れたり曇ったりと梅雨らしいはっきりとしない天気で、

野菜作りをされている方は天気に翻弄されているのではないでしょうか?

 

とはいえ、暑い日が続いてくるとガリガリ君を食べてしまい、

今年もあの病気が再発しそうな今日この頃です。

 

さて、今から8日前に「第3回野菜投票2015」の中間結果を発表した時には

1票差で「茎ブロッコリー」がリードするという拮抗した結果となりました。

 

今回の投票は開始当初から拮抗する展開になっていて

少し時間が経つと順位が入れ替わっているところを確認しているため、

1票の重さを感じる投票になることが予想されます。

 

このため、これから発表する最終結果でどの野菜に決まるのかは

集計するまでは私にも全く分かりませんでした。

 

1票差でリードしていた「茎ブロッコリー」が首位を守ることができたのか、

それとも、「芽キャベツ」が逆転して首位を勝ちとることができたのか。

 

それでは、「第3回野菜投票2015」の最終結果を発表する前に、

今回の投票にエントリーされた野菜をおさらいしておきましょう。

野菜投票2015_03

 

()茎ブロッコリー

アスパラガスに似た甘みある花茎のスティックブロッコリーで、

次々と伸びる側花蕾を長期間収穫することができます。

種袋には20(cm)位の長さの側花蕾を15本収穫できると記されていますが、

未だに実現できた試しがなく、今回新たな栽培法で再挑戦します。

 

()芽キャベツ

倒れにくく作りやすいことから家庭菜園に適しているとされる

早採り芽キャベツです。球は包みがよく、きれいにまとまり、

下の方からよく揃って太ります。過去に何度か挑戦したことのある

芽キャベツですが、球を大きくする方法を模索しつつ再挑戦します。

 

先ほど、今回の野菜投票の結果を集計したのですが、

予想通り、一票の重さを強く感じる結果であるのと同時に

投票された皆さんの強い期待を感じ取ることができ、

これからその野菜を育てるプレッシャーを強く感じております。

 

それでは、「第3回野菜投票2015」の投票結果の発表に移りますが、

今回の有効投票総数は6月14()~6月29()までに

所定の投票ツールで投票された票数を対象に集計し、計135票でした。

 

改めまして、ご投票下さいましてありがとうごさいました。

 

この投票数を元に集計した投票結果は下図に示すとおり、

「茎ブロッコリー」は69票「芽キャベツ」は66票となりました。

野菜投票結果2015_03-2

 

よって、今回は69票を獲得した「茎ブロッコリー」に決定しました。

「デカチャンプ」に投票された皆さんはおめでとうございます。

 

そして、惜しくも破れてしまった「芽キャベツ」に投票された皆さんは

残念な結果となってしまい申し訳ありませんでした。

 

わずか3票差で当選した「茎ブロッコリー」を育てることに決まり、

以前育てた時のような失敗ができないと痛感するとともに、

投票して下さった皆さんのご期待に沿えるよう頑張って育てたいと思います。

 

育苗させる野菜が決まりましたので今週末にも種を購入し、

早速種蒔き作業を行いたいと思います。

 

種蒔き作業をはじめとする野菜作りの様子は新ブログでお伝えするとともに、

責任を持って育てますので楽しみにしていて下さいね!!

2015.06.30

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

06月
26

[レジナ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ鉢植え専用トマトの「レジナ」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は私の期待に応えるように草丈が5(cm)以上に伸び、

本葉も5~6枚に増え、ジャングルのように込み合っていることから

二回目の間引きを行ったことをお伝えしました。

 

「レジナ」はペットボトル野菜四天王のクイーンだけあって

目覚ましい生長を遂げていることから、これからも快進撃を続けそうな

気配を感じるのは私だけでしょうか?

 

あれから一週間が経過して栽培開始から43日目を迎えた「レジナ」

草丈をさらに5(cm)近く伸ばし、葉も数を増やして大きくなっていました。

ペトさい(レジナ・R)25

 

大分しっかりした苗に生長したように感じ、

ちょっとした風が吹いても倒れることはなさそうなタフさを感じました。

 

また、近くに寄って見てみたところ、

株の上端部に蕾らしきものが出ているのを確認しました。

ペトさい(レジナ・R)26

 

育苗中の「レジナ」を大きめの鉢に植え付けるためには

草丈が15(cm)程度あり、本葉を7~8枚着け、そして、

蕾から開花していることが条件となるため、

「レジナ」の生長ぶりから判断して植え付けは時間の問題かもしれません。

 

最後に、「レジナ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「レジナ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・本葉が7~8枚に増え、蕾が開花し始めた頃を目安に、

 大きめの鉢に植え付けること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからも引き続いて、霧吹きを使って水を与えるようにしましょう。

ペトさい(レジナ・R)27

 

 

★レジナの栽培データ★

ペトさい(レジナ・R)15

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

06月
23

[ミニきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

今回の「ミニきゅうり」栽培ではこれまでとは少し違うアプローチで

「ミニきゅうり」を育てようと思っていますので、

もしお時間がありましたらお付き合い頂きたいと思います。

 

さて前回は、私の思惑通りに「ミニきゅうり」が大きく生長したため、

早くも大型ペットボトル鉢に植え付け、タワー状に支柱を立てた後に

防暑対策用の保冷バッグを装着したことをお伝えしました。

 

キュウリタワーの登場で一息付きたいところですが、

「ミニきゅうり」栽培はこれからが本番ですので

気合いを入れ直して頑張りましょう!!

 

あれから4日が経過し栽培開始から25日目を迎えた「ミニきゅうり」

植え付け後も衰弱することなく元気に育っていました。

ペトさい(ミニきゅうり・改)38

 

近くに寄って見てみたところ草丈がさら5~6(cm)伸びていて、

本葉の数も数枚増え脇芽も続々と出てきていました。

 

この「ミニきゅうり」をよく見てみますとあちこちから蔓を伸ばしていて

長く伸びる蔓は支柱に絡み付いていました。

ペトさい(ミニきゅうり・改)39

 

さすが、「ミニきゅうり」の生長は豆野菜並みに速く、

キュウリ大好き人間の私にとってはテンションが上がります()

 

これから親ヅルを伸ばしてグングンと大きく生長するこの時期は

テンションが上がり育てていて楽しいのですが、しかしながら、

それに浮かれていると忽ち株をダメにしてしまいますので、

基本的なことはしっかりやらないといけませんね。

 

最後に、「ミニきゅうり」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ミニきゅうり」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・親ヅルが伸びてきたら、螺旋状に伸びるように誘引すること。

・葉色が黄色くなってきたら、'発酵油かす'を一摘み与えること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの「ミニきゅうり」の水やりは

引き続いてジョウロを使って行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにします。

ペトさい(ミニきゅうり・改)40

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまうので注意が必要です。

 

また、3日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

「ミニきゅうり」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★ミニきゅうりの栽培データ★

ペトさい(ミニきゅうり・改)16

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

06月
21

[野菜投票] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、野菜選び、レタス

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

今日は晴れたり曇ったりを繰り返す梅雨らしい天気でしたが、

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 

ここ最近、ペットボトル菜園では続々と育苗した苗の植え付けが行われ、

これらの野菜で賑やかになることは嬉しいことである一方で

これらの栽培スペースの確保には苦労しております。

 

嬉しいような悲しいような複雑な気持ちになっている今日この頃です。

 

余談はこれぐらいにして、今回の野菜投票が開催されてから一週間が経過し、

皆さんには面倒なことをお願いしてしまい恐縮しております。

 

今回の投票では新ブログ移行時に葉菜類から派生させて'花蕾類'を新設し、

これに属する野菜の栽培を7月初めに育苗を始めるために行うものです。

 

今回の投票にエントリーされた野菜は下図に示す2種類ですが、

どちらも甲乙を付け難い品種ですので、選ぶのに悩まれたことと思います。

 

とりあえず、今回の投票にエントリーされた野菜を

もう一度、おさらいしておきたいと思います。

野菜投票2015_03

 

()茎ブロッコリー

アスパラガスに似た甘みある花茎のスティックブロッコリーで、

次々と伸びる側花蕾を長期間収穫することができます。

種袋には20(cm)位の長さの側花蕾を15本収穫できると記されていますが、

未だに実現できた試しがなく、今回新たな栽培法で再挑戦します。

 

()芽キャベツ

倒れにくく作りやすいことから家庭菜園に適しているとされる

早採り芽キャベツです。球は包みがよく、きれいにまとまり、

下の方からよく揃って太ります。過去に何度か挑戦したことのある

芽キャベツですが、球を大きくする方法を模索しつつ再挑戦します。

 

投票期間はまだ残り8日ほどありますが、

今日は「第3回野菜投票2015」の中間集計結果を発表したいと思います。

 

野菜投票では一人何回でも投票することができますので、

これから発表する中間集計結果を参考にして頂き、

皆さんの期待する候補に投票してみて下さい。

 

私はどちらの野菜に決まっても責任を持って育てますので…()

それでは、発表したいと思います。

 

まず、投票を開始した6月14()~6月21()午後6時までを対象

この期間における投票総数は41票でした。

 

改めて、ご協力頂きましてありがとうございました。

 

この得票数を元に集計した投票結果は下図に示すとおりで

「茎ブロッコリー」は21票「芽キャベツ」は20票となり、

1票差で「茎ブロッコリー」がリードするという結果になっています。

野菜投票結果2015_03-1

 

この結果からも分かるように、今回の投票は候補を選ぶのに

かなり悩まされ難しくさせているように感じ、恐縮致します。

 

今回の投票は開始当初から拮抗する展開になっていて

少し時間が経つと順位が入れ替わっているところを確認しているため、

今後もこの状態は続きそうで、1票の重さを感じる投票になりそうです。

 

「第3回野菜投票2015」は残り8日ありますが、

このまま「茎ブロッコリー」が逃げ切るのか、それとも「芽キャベツ」が

追い抜くのかは皆さんの投票に掛かっています。

 

「第3回野菜投票2015」は6月29日()まで開催していますので、

まだ投票をされていない方や今回の中間結果に納得がいかない方は

是非とも、ご投票頂けますようお願いします。

 

今回の投票にエントリーされた野菜の中で興味を持たれた野菜を

一つだけお選び頂き、以下に示す投票ツールからご投票下さい。

 

今回もスマホでご覧頂いている方に野菜投票にご参加頂けます。

 

なお、今回の投票はこれまで通り投票ツールにて集計を行う都合上、

コメント欄への候補の書き込みは無効扱いとなりますのでご注意下さい。

 

一人でも多くの方にご投票頂けますよう、よろしくお願い致します。

 

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

06月
20

[トウモロコシ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果菜類

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は二回目の間引きを行った後も一段と大きく生長し、

その間に進めていた植え付け作業の準備が整ったことから

大掛かりな植え付け作業を行ったことをお伝えしました。

 

あれから5日が経過し栽培開始から44日目を迎えた「トウモロコシ」ですが、

新しい環境に馴染めないのか青々して張りのあった葉が姿を変え、

すべての葉が下に垂れ下がり葉の一部が茶色く枯れていたのです。

ペトさい(トウモロコシ)43

 

生長することはなくても少しぐらいは環境に馴染んでくれると

思っていたのですが、その甘い期待は脆くも崩れ去りました。

 

まさかの植え付け失敗なのかと思うと胸を締め付けられそうなくらい

心苦しくなり、再起してくれることを願うことしかできませんでした。

 

さらに6日が経過して「トウモロコシ」の様子を見てみたところ、

状態はさらに悪化し、葉は一段と茶色く枯れる一方で

植え付ける前の元気だった頃の面影は全くありませんでした。

ペトさい(トウモロコシ)44

 

近くに寄って見てみたところ、新たな葉が出る気配は全く感じず、

株元付近の茎を触ってみても柔らかかったため

このまま衰退してしまうような感じがしてなりませんでした。

 

全ては11日前の植え付けが悪かったのか、

いや、私の栽培方法や栽培計画が間違っていたのかと思うと、

野菜投票で「トウモロコシ」に票を投じて下さった方々に顔向けできず、

ただ、ごめんなさいと平謝りするしかないと思う今日この頃です。

 

ハァ、最初から大きめの鉢に種を直播すればよかったのでしょうか?

 

最後に、「トウモロコシ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「トウモロコシ」を種から育てたいと思う方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなってきたら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今回、縦ロング型ペットボトル鉢に植え付けましたので、

これからの水やりは霧吹きを使わずにジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(トウモロコシ)45

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★トウモロコシの栽培データ★

ペトさい(トウモロコシ)14

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

06月
18

[レジナ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は波乱の幕開けと思われた「レジナ」栽培でしたが、

全ての芽が草丈を1(cm)ほど伸ばし本葉が1~2枚出したことから

一回目の間引き行ったことをお伝えしました。

 

嫌なムードを払拭するような「レジナ」の生長を見ていると安心でき、

この調子で大きく生長してくれることを期待できそうです。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から29日目を迎えた「レジナ」

私の期待に応えるかのように草丈を数(cm)伸ばし本葉も3~4枚に増え、

いい感じに大きく生長していました。

ペトさい(レジナ・R)20

 

一週間前にはカワイらしい大きさの株で株間も開けていたのですが、

今では葉が大きくなりお互いの葉が触れ合うようになり

「レジナ」の生長ぶりには驚かされます。

 

さらに一週間が経過し、「レジナ」の様子を見てみたところ、

草丈はさらに数(cm)伸び本葉の数も倍近くに増え、

一段と立派な苗に生長していました。

ペトさい(レジナ・R)21

 

大分苗そのものがガッシリとしてきて、

ちょっとした風が吹いても倒れることはなさそうで

安心できるようになりました。

 

また、葉そのものが大きくなってきたこともあり

さらにお互いの芽の葉が触れ合うようになり、

土面が見えなくなっていました。

 

これだけ順調に生長を続けてくれると嬉しくなる半面、

さらにジャングルのように込み合うことを考えますと

「レジナ」の芽をもう一回間引いて風通しを良くした方がよさそうです。

 

ということで、生育の悪そうな芽を一株間引くことにしましょう!!

 

★2回目の間引きのポイント★

・本葉が5~6枚出て込み合ってきた頃を目安に間引くこと。

・間引く際は生育の悪そうな芽を園芸用ハサミで剪定すること。

・元気そうな芽を一株だけ残すようにして間引くこと。

ペトさい(レジナ・R)22

 

今回の間引きはどちらの苗も立派に育っていたことから

選ぶのに苦労しましたが、決め手は株元付近に着いていた葉が

黄色く変色していたことでした。

 

それ以外は問題ありませんでしたので、苦しい選択でした。

 

しかし、残された「レジナ」には期待という重圧が重く圧し掛かるため、

これから植え付けまでの間の栽培は大事になってきます。

ペトさい(レジナ・R)23

 

まずは、「レジナ」がさらに大きく生長することを静観しましょう!!

 

最後に、「レジナ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「レジナ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・本葉が7~8枚に増え、蕾が開花し始めた頃を目安に、

 大きめの鉢に植え付けること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからも引き続いて、霧吹きを使って水を与えるようにしましょう。

ペトさい(レジナ・R)24

 

 

★レジナの栽培データ★

ペトさい(レジナ・R)15

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

06月
16

[ミニきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

今回の「ミニきゅうり」栽培ではこれまでとは少し違うアプローチで

「ミニきゅうり」を育てようと思っていますので、

もしお時間がありましたらお付き合い頂きたいと思います。

 

前回は私の大好きな「ミニきゅうり」の芽がほぼ予定通りの日数で発芽し、

カワイらしい芽を出してくれたことをお伝えしました。

 

「ミニきゅうり」は生長が早いため、

発芽し出すとあっという間に本葉を数枚着け、

蔓を出してきますので日々の栽培管理が大事になります。

 

さあ、今日も皆さんに度肝を抜かすようにものをお見せしますよぉ!!

 

あれから8日が経過し栽培開始から19日目を迎えた「ミニきゅうり」

想像していた通り、8日前とは別物のようにどデカく育っていました。

ペトさい(ミニきゅうり・改)17

 

草丈は目測5(cm)ほど伸び、双葉は二回り位大きくなり、

そして、8日前には出ていなかった本葉が3枚出ていて

そのうちの2枚は大きな葉っぱになっていたのです。

 

わずか8日でここまで大きく生長するとはさすがであり、

見ていて嬉しくなりますねぇ()

 

ここまで立派な苗に育ってくれましたので、

植え付けの準備をすることにしましょうかね?

 

それから2日が経過し、「ミニきゅうり」の植え付けの準備が整いましたので、

植え付ける前に「ミニきゅうり」の様子を見てみることにしました。

 

すると、「ミニきゅうり」はさらに草丈を伸ばし

小さかった本葉も大きくなっていました。

ペトさい(ミニきゅうり・改)18

 

2日前に植え付けても良かったのですが、

今回の「ミニきゅうり」栽培はちょっとした工夫をしたいと思いまして、

その準備に時間が必要だったのです。

 

これまで何度か'きゅうり'を育ててきましたが、

植え付ける鉢は大きめといっても高さがあるだけで横の幅は狭かったため

根を張るスペースを確保できず、'きゅうり'にとっては辛い栽培環境でした。

 

また、縦長のペットボトル鉢で育てていたことから

強風が吹き荒れた時に鉢ごと倒れることが度々発生し、

せっかく着果した実を損傷させてしまう結果を招いて項垂れていました。

 

キュウリ大好き人間の私がこのような失敗を何度も重ねるわけには行かず、

今回はキュウリにとって生長しやすく、少しぐらいの強風が吹き荒れても

ビクともしないペットボトル鉢を開発し、植え付けることにしました。

 

そのため、植え付けるための準備に時間を要してしまったのです。

 

★植え付けのポイント★

・本葉が2~3枚に増え草丈が5(cm)程度になった頃を目安に行う。

・植え付ける鉢は深さのあるものを用いること。

・植え付けに使用する培養土はリン酸系肥料と発酵油かすを混ぜ込んだ

 粒状野菜用培養土を用いること。

 

さあ、「ミニきゅうり」を植え付けるところを目に焼き付けて下さい!!

 

 

★植え付け作業に必要な道具★

苗を植え付ける際に必要な道具を下記に示しますので、各自ご用意ください。

 

育苗したミニきゅうりの苗、大型ペットボトル鉢、

粒状野菜用培養土、移植ゴテ、ジョウロ、ワラ、支柱(120cm×4本)

ペトさい(ミニきゅうり・改)19

 

 

★植え付け作業手順★

ペトさい(ミニきゅうり・改)20

'大型ペットボトル鉢'に「粒状野菜用培養土」を入れます。

 

粒状野菜用培養土は鉢の縁から12(cm)下まで入れるとよいでしょう。

 

ペトさい(ミニきゅうり・改)21

育苗した「ミニきゅうりの苗」を'小型ペットボトル鉢'から取り出します。

 

「ミニきゅうりの苗」を取り出す際は株や根を傷めないようするため、

苗の株元を人差し指と中指で挟み苗があるほうを下にして取り出します。

 

ペトさい(ミニきゅうり・改)22

'ミニきゅうりの苗''大型ペットボトル鉢'の中央に配置し、

その周辺に「粒状野菜用培養土」を入れて土と根鉢を密着させ、

「ジョウロ」でたっぷりと水を与えます。

 

ペトさい(ミニきゅうり・改)23

「ワラ」を敷き詰め、もう一度、「ジョウロ」でたっぷりと水を与えます。

 

ワラを敷くことにより土面の乾燥を防ぐだけでなく、

土の温度上昇を抑える効果や保湿効果が期待できます。

 

ペトさい(ミニきゅうり・改)24

ペットボトル鉢の四隅に「支柱」を垂直に立てます。

 

ペトさい(ミニきゅうり・改)25

土面から1(cm)程の位置に「麻ヒモ」を掛け、

ペットボトル鉢の四隅に立てた'支柱'に一度回しかけながら

「麻ヒモ」を渡し、最後はほどけないように固結びをします。

 

ペトさい(ミニきゅうり・改)26

ペットボトル鉢の四隅に立てた'支柱'の上端部を集め、

「麻ヒモ」で固定します。

 

ペトさい(ミニきゅうり・改)27

一段目のヒモ掛けをした箇所から10(cm)間隔で、

「麻ヒモ」を支柱に一度回しかけながら「麻ヒモ」を渡し、

最後はほどけないように固結びをします。

 

ペトさい(ミニきゅうり・改)28

'ミニきゅうりの苗'を「麻ヒモ」で誘引します。

 

'ミニきゅうりの苗'を麻ヒモで誘引する際、

苗を傷めないように、苗側より支柱側を強く結ぶようにします。

 

また、今回の栽培では'ミニきゅうりの親蔓'を4本の支柱を

囲むように螺旋状に誘引するため、苗を少し斜めに傾けておきます。

 

この作業が終わったら、植え付け作業は完了となります。

 

皆さんは「ミニきゅうりの苗」を植え付けることができたでしょうか?

ペトさい(ミニきゅうり・改)29

 

とりあえず、育苗した「ミニきゅうりの苗」を植え付けましたが、

これからの厳しい暑さが続くことを考えると防暑対策を施して

「ミニきゅうり」の生育を促す必要があります。

 

そこで、下図に示す'保冷バッグ'をペットボトル鉢の周りに被せ、

地温の上昇を抑えるようにしましょう。

ペトさい(ミニきゅうり・改)30

 

◆保冷バッグの被せ方手順◆

ペトさい(ミニきゅうり・改)31

「保冷バック」の縦の長さをペットボトル鉢の高さと合わせるため、

カッターやハサミなどを使ってカットし調整します。

 

大型ペットボトル鉢の高さは23(cm)くらいです。

 

ペトさい(ミニきゅうり・改)32

ペットボトル鉢の上から「保冷バッグ」を被せて、作業は完了です。

 

保冷バッグを被せたペットボトル鉢は下図に示すようになります。

ペトさい(ミニきゅうり・改)33

 

今回、保冷バッグを被せたペットボトル鉢は防暑対策を施しましたが、

さらに、強風によるペットボトル鉢の転倒も考慮する必要があるため、

下図に示すカゴに入れたトレイに入れることにより転倒を防ぐことができ、

今後の栽培が管理しやすく、持ち運びも容易になります。

ペトさい(ミニきゅうり・改)34

 

トレイに入れた鉢は日当たりのよい場所に置いて育てるようにしましょう。

 

こうして、大掛かりな「ミニきゅうり」の植え付け作業は全て完了し、

見事なキュウリタワーが完成しました。

ペトさい(ミニきゅうり・改)35

 

植え付けた「ミニきゅうり」の見た目は元気そうですが、

不慣れな環境に移ったこともありますのでまずは新しい環境に慣れ、

元気に育ってくれることを期待したいです。

ペトさい(ミニきゅうり・改)36

 

最後に、「ミニきゅうり」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ミニきゅうり」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・本葉が2~3枚になったら、大きめの鉢に植え付けること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今回、無事に「ミニきゅうり」を植え付けましたので、

これからの水やりはジョウロを使って行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにします。

ペトさい(ミニきゅうり・改)37

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまうので注意が必要です。

 

また、3日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

「ミニきゅうり」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★ミニきゅうりの栽培データ★

ペトさい(ミニきゅうり・改)16

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

06月
15

[ブログ記事] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、本ブログに関する大事なお話をさせて頂きますので

お付き合い頂ければ幸いです。

 

何からお話しようか考えてしまうのですが、

昨日開催された「第3回野菜投票2015」の翌日に

重苦しいお話をすることになり、申し訳なく思います。

 

まずは唐突ではございまずが、

これまでペットボトルを使った野菜作りについて色々なお話を

本ブログを通じて皆さんにお伝えできたこと、

また、つまらないお話にお付き合い下さったことを大変感謝しております。

 

これまで環境活動の一環としてペットボトル栽培に取り組み、

その様子をブログという形で皆さんにお伝えして参りましたが、

私自信ができる範囲内で最善を尽くして取り組んできたものの、

ここ最近は精神的にも肉体的にも厳しさを感じながらの作業となり、

結果として、体調を崩すことが目立つようになり、

私が理想とする作業を行えなくなってきました。

 

ツイッターをご覧の方はご存じかもしれませんが、

ペトさい関連の作業は仕事としてやっていることもありますけど(苦笑)

ほぼ毎日朝早く起きて筋トレから始まり夜遅くまで行っているために、

自宅に帰ることは月に一、二回程度で、ほぼ事務所に我が家のような状態で

寝泊まりして作業している状況です。

 

このため、以前から度々お伝えしていますとおり、

自宅兼事務所の移転を考えていたわけです(苦笑)

 

で、本題に戻しますと、これまで多くの方々に応援して頂いて

今日までブログを書き続けることができたのですが、

モチベーションを維持していくのが辛くなりました。

 

いや正直なところ、できる限りのことはやって来たつもりでいますが、

やはり限界というものはあるみたいでして、

今の私の気持ちとしてはブログを続けていく自信がなくなりました。

 

これまでも辛くなったときに自分なりに試行錯誤しながらやってきて、

どうすればブログ記事を書く意欲が湧くのだろうか、

新ブログに移行したら気持ちを切り替えてブログを書くことができるのか、

あるいは、ブログを辞めてしまったら精神的に楽になれるのだろうかと、

自問自答することが度々ありました。

 

そういう時に皆さんから頂いたコメントや本ブログが参加している

ランキングの応援を見ることで活力を頂き、自分を奮い立たせて

もう一度頑張ってみようという気持ちになって頑張ってきました。

 

私自身、ペットボトル栽培でやりたいことややり残していることがあり、

その目標に向かって頑張っていきたいという気持ちは今もありますが、

私の強い想いと実際の行動が伴っていないというか、得体の知れない

焦りのようなものを感じて今までのようにはできなくなりました。

 

今月に入ってから特に感じるのは短い睡眠時間の中で

自問自答していることが増えたこと。

 

何をどうすれば結果を出すことができるのか、

私のどこが悪くて結果に結びつかないのか、

私がブログで訴えたいことは何で、説得力ある記事は書けているのか。

 

全てのことにおいて私が未熟であったと言ってしまえばそれまでですが、

私が今までと同じことを続けていくことに限界が来たことは確かです。

 

もしブログを続けていくことに特化して考えた時、

今までとは違う新しいことをやらなければならないことは前提として、

今私が抱えている諸問題をクリアにしなければいけません。

 

でもその前に、そもそも今ご覧になられている皆さんにとって

本ブログが必要なものなのかと考えた時、必ずしもそうとは思えません。

 

そう思ったとき、一つの結論にたどり着きました。

 

本ブログは現在開催中の「第3回野菜投票2015」の結果を発表した段階で、

閉鎖することにしたいと思います。

 

但し、それと同時に新しいブログを開設し、再スタートします。

 

結果として、ブログを続けるのであれば本ブログを閉鎖しなくても

よいのでは?というご意見をお持ちの方もいるかもしれません。

 

たしかに、客観的に見ればそうかもしれませんが、

3月末にお伝えしたセキュリティ関係の諸問題や

以前からブログランキングに関することで不快に感じていたことから、

どうしても本ブログから離脱したいと考えていたのです。

 

また、先日の「栽培計画表」更新の記事でも触れましたが、

8月にはブログ開設9年目に突入することもあって

それまでに記事の移行作業を済ませたいという想いもありました。

 

このことから、私は私なりの思い切ったかじ取りをしました。

 

それに先立ち、お気に入り登録させて頂いているブログのリンクについて

精査を始めており、新ブログのアカウントも取得して制作しております。

 

新ブログの詳細については本ブログでは一切明かしませんが、

私が信頼できると思うブロガーさん、即ちチームペトさいの皆さんには

準備ができ次第、新ブログのURLをお知らせしたいと考えています。

 

話が長くなりましたのでそろそろ締めたいと思いますが、

これまで私が体調を崩してブログ記事の更新をお休みしたり、

皆さんのブログにご訪問させて頂いているのにコメントを入れていなくても

親切に応援して下さるチームペトさいの皆さんには心から感謝致します。

本当に、本当に、本当にありがとうございました。

 

これから、新ブログへの移行作業を進める都合上、

しばらくの間はブログ記事の更新が不定期になることが予想されますので、

ご理解頂ければ幸いです。

 

私が信頼しているチームペトさいの皆さんへ感謝の気持ちを形にするために

これから最後の力を振り絞って頑張りますのでよろしくお願い致します。

2015.06.15

ブログ管理人 M.Ishii
心ひとつに キャンドルナイト

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