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4/25 「スティック春菊」栽培関連記事を移行し、カテゴリーメニュー[葉菜類]に反映!!
4/23 「中葉しゅんぎく」栽培(第3期)関連記事を移行し、カテゴリーメニュー[葉菜類]に反映!!
4/22 「中葉しゅんぎく」栽培(第1、第2期)関連記事を移行し、カテゴリーメニュー[葉菜類]に反映!!
7/20 夏のお花が咲いたぜよ!!
7/19 遂に、'あの野菜'の種を蒔いたのですが…。
7/17 悩んだ末の結末が…。
7/16 'あの野菜'の種を買ってきた!!
7/14 'あの野菜'を育てたくて我慢できない!!
7/13 7月以降の「栽培計画表」を出し直しました!!
05月
31

[ペットボトル野菜] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、収穫

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

毎月月末にお伝えしている「ペットボトル野菜」の収穫状況を

ダイジェストで振り返るこの企画。

 

今年3月から春夏向け栽培やペットボトル栽培のムック本制作における

準備などが重なったことから、ペットボトル菜園で収穫できる野菜の数は

徐々に減少していきました。

 

このため、先月はペットボトル菜園で栽培する野菜の中で安定的な収穫が

見込める「小ネギ」と「豊作ニラ」を収穫しましたが、「豊作ニラ」については

ペットボトル栽培のムック本制作の準備の影響で終了したため、

安定的に収穫できる野菜は「小ネギ」のみとなりました。

 

ただ、ペットボトル菜園で栽培する野菜はこれ以外に僅かに残されているため、

少しは収穫できる期待は望めそうです。

 

というわけで、今月も時系列に沿って収穫した野菜を振り返りつつ、

ご紹介していきたいと思います。

 

まず、5/7には「ホーム玉ねぎ」を収穫することができました。

収穫したペト菜2016年05月01

 

「ホーム玉ねぎ」は本来昨年末の収穫を目標に育てていたことから5ヵ月遅れて

収穫することができたわけですが、収穫した「ホーム玉ねぎ」は思っていたほど

大きく育ってはくれず、クオリティはやや低いものとなりました。

 

しかしながら、収穫したばかりの「ホーム玉ねぎ」は新鮮そのもので、

色々な調理法で美味しく食べることができ、今度栽培するときのために

今から準備を進めたいと思いました。

 

続いて、5/20にはペットボトル菜園で育てる野菜の中で最も安定的な

収穫が見込める「小ネギ」を収穫しました。

収穫したペト菜2016年05月02

 

「小ネギ」の収穫はこれで通算9回目を数え、これまでペットボトル菜園で

収穫できた野菜の中で最も多い回数となりました。

 

しかしながら、今回の「小ネギ」の収穫はけして満足のいくものではなく、

この栽培としては致命的なネギ坊主ができてしまったことに加え、

これまでも指摘されていた葉の太さがさらに拍車がかかり、「小ネギ」とは

思えない大きさに生長してしまったことから勇退することになり、

ペットボトル菜園で安定的に収穫できる野菜は一つもないという

非常事態に陥る結果となりました。

 

この状況に追い打ちを掛けるように、5/30「ニンジン」を収穫しました。

収穫したペト菜2016年05月03

 

「ニンジン」は初めのうちは順調に育ってくれましたが、

肥大し始めたころから葉の生育が悪くなり、葉の状態が元に戻ったと思ったら

根の肥大が進まなくなり、挙句の果てにはトウ立ちさせてしまうという

最悪な結末を迎えることとなり、収穫に至りました。

 

このため、「ニンジン」が健全な状態で収穫を迎えることができなかったことは

心残りであり、今後の課題を残すことになりました。

 

これにより、ペットボトル菜園で栽培している野菜は「採種イチゴ」のみとなり、

収穫できる野菜は完全になくなってしまいました。

 

従って、来月以降は収穫できる野菜は一つもないことから、

今月から新たなルールの下に始めた栽培において種を蒔いた野菜の

間引き菜をご紹介することになりそうです。

ブログ管理人 M.Ishii

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心ひとつに キャンドルナイト

05月
29

[ブログ記事] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

昨日、栽培スペースを確保できないことを承知しているにも関わらず

私のお庭1号(スーパービバホーム)'ルッコラ''とうもろこし'の種を

買ったことをお伝えしました。

 

しかし、私のことをよくご存じの方はこれで終わらないことは

薄々感づいていることと思います()

 

そうなんです。私が変なオジサンです。

変なオジサンだから変なオジサン。

変なオジサンだから変なオジサン。

って、何を言わすんやぁ。って、私が勝手に言ったんだよね()

 

こりゃ、また失礼しましたっと!!

 

で、本題に戻しますと、実はこの日も先ほどの2つの種以外に、

我がペットボトル栽培には欠かせない'あるもの'を買っていたのでした。

 

その'あるもの'とは、追肥などに使う「3種類の有機肥料」です。

 

これまでもペトさいでたびたび出てくる有機肥料ですが、

我がペットボトル栽培の代名詞的存在となっている「栽培用炭酸水」

使用して育てていることから基本的に有機肥料を使うことはあまりせず、

追肥の時に使う程度に留めています。

 

普段追肥に使用している有機肥料は3種類で、植物が育つために必要な肥料の

三大要素である、窒素、リン酸、カリを主成分としたそれぞれの肥料を用意し、

作物の生育に応じて使い分けています。

 

具体的に、窒素は葉物野菜などの葉の生育を促すことができ、

葉色が黄色く変色して来たり、葉数を増やしたりするときに用い、

私は下図に示すような「発酵油かす」を使っています。

(ペトさい(有機肥料・改)01.png)

 

この油かすは肥料の中でも基本となるものなので、葉物野菜だけでなく、

他の野菜やお花などにも代用が効くことから、この肥料は切らすことなく

常備しています。

 

リン酸は果実野菜やお花などの実着きや花数を増やすことに効果を発揮するため、

蕾が出たときを目安に使うことが多く、私は臭いがほとんどしない

下図の「バッドグアノ」というリン酸系肥料を使っています。

(ペトさい(有機肥料・改)02.png)

 

このリン酸系肥料は、実を着ける夏野菜やきれいなお花を咲かせる際に

欠かせないため、これからの時期には重宝する肥料です。

 

しかしながら、基本的には先述したとおり「栽培用炭酸水」を用いて育てるため、

この肥料を多用することは抑えるようにしています。

 

カリは根菜類などの根の生育を促す時に使用する肥料で、ニンジンや大根などの

根が肥大する野菜に使うことが多く、私のところでは「草木灰」を使っています。

(ペトさい(有機肥料・改)03.png)

 

この「草木灰」は根の生育を促す目的以外に、ジャガイモやショウガなどの

夏栽培で種イモや種ショウガを切断した際の防腐剤としても使われます。

 

これまでにも何度もお伝えしていますとおり、今月からペットボトル栽培の

ルールを改正したことを受け、有機肥料の使用についても色々と決めました。

 

基本的に、防虫剤などの農薬の使用は原則禁止とすることは今と変わらず、

有機肥料の使用については追肥のみに限定して1回の使用量は一摘み以内に

留めることにし、肥料の使用回数を抑え、作物の生長を促すことのできる

「栽培用炭酸水」を週1~2使用することにしました。

 

このため、有機肥料の使用は今までも主に追肥時に使用していましたが、

使用頻度が比較的高かったことからやや量の多い肥料を購入していたのを、

今回のルール改正に伴い、少量の肥料を購入することにしたのでした。

 

私が使用している3種類の有機肥料のうち、「バッドグアノ」と「草木灰」は

私のお庭1号(スーパービバホーム)に置いてあるため、種を買う際に

一緒に購入したのですが、「発酵油かす」については私のお庭3号(島忠)

行かないと置いていないため、今日自転車を漕いで買ってきました。

 

我がペットボトル栽培に必要なものは、私のお庭1号か3号に行けば

大抵のものが揃っているため、これからも秋冬向け栽培の準備をする際には

利用する機会が増えると思います。

 

ちなみに、私のお庭2号(コーナン)はごく稀に種を買う時に利用します。

って、そんな個人情報はいらないよね()

ブログ管理人 M.Ishii
心ひとつに キャンドルナイト

05月
28

[ブログ記事] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培以外のお話にお付き合い下さい。

 

今週後半は久々の出張先でお仕事だったため、ペットボトル菜園での作業は

ほとんどできなかったのですが、常に栽培計画表を持参しているため、

出張先に窺う前にペットボトル菜園の様子を見た状況で何をすべきかを

判断しております。

 

そんな中、これまでに何度か私の情けない姿を書き連ねてきましたが、

今日は出張先でのお仕事が早く終わったことから、'例のもの'を買いに

私のお庭1号(スーパービバホーム)に行ってきました。

 

'例のもの'とは言うまでもなく「ルッコラ」の種のことですが、

先日のツイッターでのアンケート結果で9割の方が「ルッコラ」栽培の様子を

見てみたいというご回答を頂きましたので、投票された方々のお気持ちに

応えるべく栽培を始めないといけないと思い、種を買いに行きました。

 

というとカッコよく聞こえますが、

そもそもツイッターのアンケートをやるのは私が「ルッコラ」を育てたいという

口実であって、育てることは初めから決めていたことはここだけの内緒()

 

それはさておき、私のお庭1号(スーパービバホーム)にはペトさいで

愛用している道具がたくさん置いてあってお気に入りのホームセンターであり、

一番信頼しているお店なのです。

 

なので、大抵のものはここに行けば揃うため今日も訪れたのですが、

私が求めているサカタのタネ社の「ルッコラ」の種はたくさん置いてあって、

しかも偶然にも少し値引きされていたためラッキーでした。

 

このため、間入れず「ルッコラ」の種を手に取り、種売場から離れようと

思ったのですが、もう一つ気になる野菜の種があって探しました。

新たに買った種01

 

私の中に眠る悪魔の心がこれまで抑えていた育てたい欲望を開放してしまい、

このようなものを手に取ってしまいました。

 

そう、それはまさしく「とうもろこし」の種。

新たに買った種02

 

あれだけ栽培スペースを確保することは困難だというのに、

なぜか悪魔に操られているかのように「とうもろこし」の種を持ったまま

レジに足を運んでいる私がいました。

 

でも、種を買ったところで「とうもろこし」を育てる場所がなければ、

育てるために必要なペットボトル鉢もないため、ただの宝の持ち腐れで

終わるだけなので大丈夫だと高を括っています。

 

そうなればいいのですが、私の中に眠る悪魔がこのまま引き下がるとは思えず、

何かしらの行動をとると思うのですが…。

 

この記事をご覧になられた方は、とうもろこし栽培の有無はともかく、

ペトさいで「とうもろこし」栽培の様子を観てみたいですか?

 

観てみたいと思う方は、コメント欄にコメントを入れて下さい。

回答次第では私の中に眠る悪魔が反応するかもしれませんよ()

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

05月
27

[ブログ記事] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培以外のお話にお付き合い下さい。

 

けして、ガリガリ君ネタが尽きたわけではありませんが、

カップめん大好き人間の私が独断と偏見で物珍しそうなものから

一般的に知られているカップめんをご紹介する自己満足企画()

 

ここのところ、二日に一度は珍しいカップめんに遭遇し、

食べたい衝動に駆られているため少し抑えているのですが、

それでもつい手に取ってしまうのがカップ焼きそばなのです。

 

なぜカップめんではなくカップ焼きそばなのかはわからないのですが、

とにかく気付いたらカップ焼きそばを手に取っているのです(苦笑)

 

しかも、なぜか明星食品社の一平ちゃん夜店の焼きそばシリーズを

手に取っていることが多く、今回はこのシリーズのカップ焼きそばを

2つご紹介したいと思います。

 

まず一品目はこちらの焼きそば。

「明星 一平ちゃん夜店の焼きそば わさびマヨ」。

カップめん33-1

 

一平ちゃん夜店の焼きそばシリーズといえばマヨビームが一つのウリですが、

この焼きそばでもマヨビームは健在で、通常のマヨネーズにわさびが入った

少しピリ辛な焼きそばです。

 

実際に食べてみたところ、通常より若干甘みが濃いソースとふりかけ、

そして、わさび入りマヨネーズの相性が抜群よく、想像していたより

辛さは抑えられていて病み付きになりそうな味の焼きそばでした。

 

辛党の私としてはもう少しわさびの辛さがあってもよかったなと思いましたが、

食べる前にわさび入りマヨネーズはただ者ではない美味さだろうなと

想像した通り、この焼きそばお勧めしたい一品だと思いました。

 

続いて、二品目は辛党の方は好きかもしれないこちらの焼きそば。

「明星 一平ちゃん夜店の焼きそば 旨辛」。

カップめん33-2

 

ネーミングといい、パッケージを観ただけでもなんとなく想像できるほど、

この焼きそばはとにかく辛いです。でも、辛党の私は好きです(苦笑)

 

辛いことは辛いのですが、けして嫌な辛さではなく、

からしマヨネーズを掛けることによりマイルドな味わいになり、

少し辛さを控えめにしたキムチのようなクセになる焼きそばです。

 

以前、某社から販売した激辛ソース焼きそばを食べたことがあるのですが、

それに比べたら辛さは控えめで、かつ、ソースの味を感じることができました。

 

ただ、辛さは控えめといってもそれなりに辛いので、

空きっ腹に食べるとお腹がジンジンするので空腹時に食べるのは

控えた方がよろしいかと思います。

 

というわけで、今回は一平ちゃん夜店の焼きそばシリーズ2品を

ご紹介しましたが、このシリーズは来月に新たなテイストが販売予定なので、

また無意識に買ってしまうような予感がしています()

 

ご興味のある方はお早めにお近くのお店でお買い求めの上、

お召し上がりになって下さい。

ブログ管理人 M.Ishii
心ひとつに キャンドルナイト

05月
26

[ブログ記事] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培以外のお話にお付き合い下さい。

 

今日も朝から暑い一日になりそうですが、このような言葉を5月に使うなんて、

やはり地球規模で温暖化が進んでいるのでしょうか?

 

五月の段階で真夏のような気温が続くとこれから迎える夏本番を

どう過ごしていけばよいか、あるいは、ペットボトル菜園で栽培中の作物が

ダメにならないか心配になります。

 

そんな中、私の中である悩みで葛藤しております。

 

それは、昨日お伝えしたルッコラに続き、夏野菜の定番である「トウモロコシ」と

「エダマメ」を育てたいというもの凄く平凡で、ある意味で情けなさを感じて

しまうような悩み(苦笑)

 

「エダマメ」と言えば、既に栽培レシピ用に育てている野菜ですので、

新たに育てる必要はないように感じるかと思います。

 

ところが、私の中では全く欲求が満たされることなく、

また5月からこんなに暑いと生ビールの一杯でも飲みたくなるため、

そのおつまみに欠かせない「エダマメ」を新たに育てたい欲が日増しに

強くなっているのです。

 

一方、「トウモロコシ」は昨年もペトさいで育てたのですが、

私の栽培管理の不手際があって思うように育てることができず、

リベンジしたい気持ちがありました。

 

しかしながら、あるブログ記事へのコメントを頂くまでは栽培スペースを

確保することができないことから育てることを断念していました。

 

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、

「トウモロコシ」は他の株との受粉の関係で一株だけ育てることができず、

最低でも3~4株は育てないといけないため、かなりの栽培スペースを

確保する必要があるのです。このことから育てることを断念したのでした。

 

ところが、ある日、昨年の「トウモロコシ」栽培の記事をご覧になられた方から

不完全な状態で終わった「トウモロコシ」栽培だったにも関わらず、「ちゃんと

実っていますね。」というコメントを頂き、その時は物凄く複雑な気持ちになり、

そのコメントを頂いた方に申し訳ない気持ちになりました。

 

まぁ、このような画像をブログ記事に載せていたら、

そのようなコメントを入れられるのは当然な感じがしますよね。

本当はその後に急展開が待っているのに…(苦笑)

(ペトさい(トウモロコシ)71.gif)

 

けして人を騙しているわけではありませんが、そのようなコメントを頂いた時、

もう一度、「トウモロコシ」を育てようという気持ちが芽生えました。

 

どちらの野菜も猛烈に育てたいのですが、現実的には栽培スペースがないため

どうすることもできないのですけど、私の欲求は日増しに強くなり、

今日の段階では強引でもどちらかの野菜を育てようと思っていまして、

栽培スペース確保に無駄な努力を費やそうとしている状況にあり、

週末にもルッコラの種を買うついでにどちらかの種を買いたいと考えています。

 

自分でもバカなことをやっていることは分かっているのですが、

私自身の欲に打ち勝つことができず、育てたい気持ちに傾いている

私の暴走を止めてくれる方はいらしたら、是非とも止めて頂きたいと思う

今日この頃です(苦笑)

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

05月
25

[ブログ記事] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

種蒔き作業は先週終わり、ボチボチ蒔いた種から芽が出始めており、

早いものでは一回目の間引きを行ったものまであります。

 

ブログ記事用、栽培レシピ用ともに、色々と面倒を見てあげると

自然と愛着が湧いてくるのですが、それと同時に、栽培スペースがないことを

わかっているはずなのになぜか新たな野菜を育てたい欲求に駆られ、

育てたい野菜の栽培スペースを確保すべく、色々と考えている私がいます。

 

今工夫次第では育てられるかもしれないと思っている野菜は「ルッコラ」で、

今から2年前にペトさいで育てたことがあり、満足のいく収穫ができました。

ルッコラ栽培01

 

当時、この栽培は海外向けにペットボトル栽培の情報を発信する目的で

育てたのですが、ブログ記事から画像のテロップまで英語で書いたため、

本ブログをご覧になられた国内のブロガーさんからは不評で、

結局、英語で書いたものを日本語に訳して記事にしていました。

 

本ブログに掲載している「ルッコラ」栽培の記事は日本語に訳したものを

載せていますのですんなり読むことができると思いますが、栽培の仕方を

簡素化していたため少し心残りなところがありました。

 

このため、私が情けない奴だということは自覚しているのですが、

育てる欲求を抑えるのとは逆行して、栽培スペース確保に努め、かつ、

再びツイッターでアンケートを行い、フォロワーさんに尋ねてしまいました。

 

その結果、「ルッコラ」栽培の記事を観たいという方が8割以上いらして

その結果に喜ぶ一方で、観たくないという方が2割弱いたため少しショックで

あろうことか意地でも育ててやると思い、「ルッコラ」を育てることを

ツイッターで公言してしまいました。

ルッコラ栽培02

 

まだ、「ルッコラ」を育てるだけのスペースは確保できていないのに、

変な意地を張って育てることになり、果たしてどうなるのかわかりません(苦笑)

 

というわけで、有言実行しなきゃ男じゃないというわけで、

週末にも「ルッコラ」の種を買いに私のお庭(ホームセンター)

行ってきたいと思います。はぁ、私は情けない。シュン。

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

05月
24

[採種イチゴ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、絶滅動物

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

かつて市販のイチゴから採種して育てた4代目の「採種イチゴ」が

半年経った今でも順調に育っている一方で、そのイチゴから採取した種を

使って育てたらちゃんと実をつけてくれるのかを確かめるべく、

新たな栽培を始めることにしました。

 

とりあえず、スプラウト栽培用ペットボトル鉢に蒔いた種は発芽し、

本葉を一枚付けたことから小型ペットボトル鉢に植え付け、

その後も二度の間引きを経て、立派な大きさの苗に育ったことから

ツイン型ペットボトル栽培に植え付けました。

 

第三段階に突入した「採種イチゴ」栽培ですが、

早くも、5代目の「採種イチゴ」は不幸中の幸いにして芽を着けたランナーが

大きく生長していたことから植え付け、以前のような元気な姿に戻ったのですが、

今度は葉の一部にうどん粉病の症状が出てしまった事から葉を剪定し、

様子を見ることにしたのでした。

 

あれから8日が経過し栽培開始から233日目を迎えた5代目の「採種イチゴ」

葉が青々としていて一段と大きくなり、株元からは小さな葉も出ていて

少しずつ以前のような元気な姿に戻りつつありました。

ペトさい(採種イチゴ・改)097

 

近くに寄って観てみたところ、葉の表面にはうどん粉病のような白い斑点は

見当たらず、病気に侵されているような様子は感じませんでした。

 

また、5代目の「採種イチゴ」は以前よりも増してランナーの生長が著しく

殆どのランナーが20(cm)以上の長さに伸び、長く伸びるランナーには

大きく育つ芽を着けていて、子株として育てられるものもありました。

ペトさい(採種イチゴ・改)098

 

さらに一週間が経過して5代目の「採種イチゴ」の様子を見てみたところ、

葉が数を増やして大きくなり少しワサワサと茂ってきました。

ペトさい(採種イチゴ・改)099

 

とはいえ、まだ土面が見えるほどスカスカな状態に変わりはなく、

株元からは新たな葉が出てきていました。

 

また、新たなランナーも株元から出てきていて、

既存のランナーも一週間前より10(cm)近く伸び芽もさらに大きくなり、

子株として見ると立派に育っていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)100

 

そして、6日が経過して5代目の「採種イチゴ」葉がさらに大きくなり

葉数も増えてワサワサと茂り、さらに元気に生長していました。

ペトさい(採種イチゴ・改)101

 

また、ランナーのほうはさらに10(cm)以上伸び芽も一段と大きくなり、

このまま、鉢に植え付けてあげたら立派な株に育ちそうな感じがしました。

ペトさい(採種イチゴ・改)102

 

日を追うごとに著しい生長を見せるランナーを観ていますと、

現時点では植え付けを考えていない状況であっても植え付けることを

検討したほうがよさそうな雰囲気になりつつあり、今後の生長が楽しみです。

 

なお、これから「採種イチゴ」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

5代目の「採種イチゴ」の水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(採種イチゴ・改)103

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

また、3日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

5代目の「採種イチゴ」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★採種イチゴの栽培データ★

ペトさい(採種イチゴ・改)015

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

05月
23

[ブログ記事] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培以外のお話にお付き合い下さい。

 

まだ5月だというのに、早くも熱中症対策をないといけないほど

暑い日が続いていて、今日も事務所内の室温は33.5℃を記録し、

汗だくな日々を送っております。

ガリガリ君32-1

 

こんな暑い日には、サッパリしたガリ君を食べないとやっていられません。

 

「大人なガリガリ君 レモン味」

ガリガリ君32-2

 

このガリ君はその名の通り、レモン味のアイスキャンディーにガリガリ食感の

ジューシーなレモン味のかき氷と、苦味と食感がアクセントのレモンピールを

入れたサッパリしたアイスキャンディーで、イタリア産レモン果汁を11

使った、本格的な果汁感が楽しめるジューシーなガリ君です。

 

大人なガリガリ君シリーズ第三弾となる今回はレモンということですが、

回を重ねるごとに果汁の割合が減っているのが妙に気になるところですけど、

このレモン果汁が入ることでサッパリした味を楽しむことができ、

今日のような暑い日にはもってこいのアイスではないかと思います。

 

このガリ君が気になる方はお近くのお店でお買い求めの上、

お召し上がり頂きたいと思います。

ブログ管理人 M.Ishii
心ひとつに キャンドルナイト

05月
22

[ブログ記事] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培以外のお話にお付き合い下さい。

 

今日も朝からよく晴れてペットボトル栽培の作業日和な天気となりましたが、

事務所内に入るとそれはそれはとても5月とは思えないほど気温が上昇し、

夕方4時過ぎの段階で34.2℃という真夏のような暑さでした。

 

そんな中、今日も頑張ってブログ記事を書こうとPCに向かうものの、

あまりの暑さに思考能力が低下し、ブログ記事のお題を考えることができず、

少し手抜きのような記事になってしまいますが、お許し下さい()

 

さて、種蒔き作業がひと段落し、少しずつではありますが蒔いた種から

芽が出るようになり、新たな展開を迎えるようになってきました。

 

先日もお伝えしたように、ブログ記事用に育てている作物については

今後ちゃんとした記事として公開していきますが、それ以外の栽培レシピ用に

育てている作物については本ブログ上では些細な情報もお伝えできません。

 

本当はあの野菜やこの野菜も色々お話ししたいのですが、

俗にいうネタバレになってしまいますので栽培レシピ本が出版されるまでの

お楽しみということでご勘弁下さい。

 

ただ一つ言えることは今のところ順調に作業を進めることができている状態で、

新しい画像フレームも完成したこともあり、そろそろ、ブログ用に育てている

作物についての記事を書き始めないといけないと思っています。

 

が、これまでも何度もお伝えしております通り、

今回の栽培から新しいルールの下で作物を育てることになり、撮影機材や

画像編集も一新し、記事の書き方も少し変化をつけたいと思っています。

 

このため、全体的にリニューアルを図られていることから、

本ブログのタイトルを変えようかなと思っています。

 

まだ、確定しているわけでありませんが、

現時点では、多くの方にペットボトル栽培のことを知って頂き、

ご覧になられている皆さんが参加して一つの栽培をやりたいという想いから

M.Ishiiのペ・ト・さ・い参(仮名)」にしようかと考えています。

 

お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、

ペ・ト・さ・いシリーズとしては第三弾となることを受け、

3番目を意味する「参」を掛けていることはここだけの内緒です()

 

ブログのタイトルが変わっても、ブログ記事の文章表現や栽培方法の解説などの

伝え方を変えるぐらいで、内容的にはさほど大きく変えないつもりでいます。

 

まだ、新しい画像編集用ソフトの使い勝手に慣れていませんが、

基本的に、デジカメで撮影した素の画像を画像フレームにはめ込む形で

ブログ記事にアップするため編集らしい作業はしないと思いますけど、

画像編集の時間を大幅に短縮できることから従来よりややタイムリーな

状況をお伝えすることができるのではないかと思います。

 

というわけで、これからも本ブログをよろしくお願い致します。

 

最後に、画像編集の練習を兼ねて、以前ペトさいで育てた「ボリジ」の画像を

新しい画像フレームにはめ込んでみましたので、お楽しみ下さい!!

ボリジ2011_01

ボリジ2011_02

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

05月
20

[小ネギ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、植林・植樹

わてはたこ焼き好きのタコっちやでぇ。

今日はこのブログを見てくれておおきに。

少しの時間だけ、「小ネギ」栽培のお話に付き合ってやぁ。

 

前回は以前に比べる暖かくなってきたことから葉が20(cm)近く伸び、

葉がワサワサと茂っていたんやけど、葉の先端が縮れるようになり、

葱坊主のようなものまで出てきおって最悪な状態になったことを話したんやなぁ。

 

あれから8日が経過して栽培開始から520日目を迎えた「小ネギ」なんやけど、

葉がさらに7(cm)近く伸び葉数も増えてワサワサと茂りおって

元気に育つ一方で、長く伸びる葉がいつものように折れ曲がっていたんやぁ。

ペトさい(小ネギ)205

 

なんども同じことを繰り返しているさかい、折れ曲がっていることに

抵抗がなくなり、再びシャキッと伸びてくれはると思うから気にしてへんでぇ。

 

とはいうものの、近くに寄って観てみたんやけど、

葉の先端が縮れていた葉が数少なくなる一方で、葱坊主を着けている葉が

目立つようになって少しショックを受けてしまったんやぁ。

ペトさい(小ネギ)206

 

わての「小ネギ」がまさかの葱坊主を着けてしもうとるなんて

想像したくない姿やから、悲しくなったんやでぇ。

 

それから一週間が経過して、「小ネギ」の様子を見てみたんやけど、

一部の葉は折れ曲がっていたものの半数以上の葉がシャキッと真っ直ぐに

伸びておって、元気に育っていたんやでぇ。

ペトさい(小ネギ)207

 

さすが、わての「小ネギ」やと思ったんやけど、

一部の葉の先端に着けている葱坊主の数がさらに増えておって、

さらに悲しい気持ちにさせられたんやぁ。

ペトさい(小ネギ)208

 

これまで1年半近くわての大好物であるたこ焼きを食べたい一心で

「小ネギ」を育ててきたんやけど、葱坊主が出てきてしもうたのは

今回が初めてのことで、質の高い「小ネギ」を育てるには限界を感じたんやぁ。

 

せやから、もう少し葉が伸びてから収穫しようと思うていたんやけど、

葱坊主がさらに大きくなり数も増えてきているみたいやから

今回の収穫を最後に勇退させることにしたんやでぇ。

 

わてはもう少し大好物のたこ焼きを食べたかったんやけど、

「小ネギ」はわての夢を叶えるべく精一杯育ってくれたと思うさかい、

とても感謝しているでぇ。

 

こんな我儘なわてについてきてくれてありがとうと思うたでぇ。

 

そういうわけで、最後の収穫をすることにしたでぇ。

★収穫のポイント★

・葉の長さが2030(cm)くらいになった頃を目安に収穫する。

・収穫するときは株元から3(cm)のところを園芸用ハサミで切り取ること。

ペトさい(小ネギ)209

 

今回で通算9回目の収穫となった「小ネギ」なんやけど、

葉の一部に葱坊主を着けてしもうているけど、

葉の長さは前回よりも長く葉色もよくて立派に育っていて、

有終の美を飾ることができたと思うでぇ。

 

しかも、前回の収穫したときより少し細くなっていたんやぁ。

 

これなら、美味しいたこ焼きが作れそうやから嬉しいでぇ()

 

先ほども言うたけど、今回の「小ネギ」栽培は1年半というペトさいとしては

少し長期となる栽培になったんやけど、この栽培では初めて育苗させてから

今の鉢に植えつけて本格的に育てるという挑戦をしたんやぁ。

 

初めはどうなるかと思ったんやけど、わてのたこ焼きに賭ける情熱で

乗り切ることができ、ここまで立派に育てることができたと思うでぇ。

 

わてがもう少し素直になって、M.Ishii師匠の言うことを聞いていたら

もう少し長く育てることができたかもしれへんけど、わてはわての

「小ネギ」道を貫き通したかったさかい、今回の結果に悔いはないでぇ。

 

けして、参考になるような育て方はしておらんから、

今回の「小ネギ」栽培については栽培レシピへの追加を辞退したいと思うでぇ。

 

「小ネギ」はペトさいの中でも代表とされる野菜やから、

今度育てるときにはM.Ishii師匠の育て方を参考にしてもらうといいでぇ。

 

というわけで、最後に、これから「小ネギ」を育てたいと思う方は

以下に示すこちらの栽培データを参考にしつつ、こちらをご参照の上

種を蒔いてみてくれやぁ。

 

これまで長いこと、わての「小ネギ」栽培のお話に付き合ってくれておおきに。

★小ネギの栽培データ★

ペトさい(小ネギ)14

【おしまいやでぇ】

byタコっち

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