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07月
30

[ペットボトル野菜] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、収穫

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

毎月月末にお伝えしている「ペットボトル野菜」の収穫状況を

ダイジェストで振り返るこの企画。

 

先月から新しく構築した栽培環境でペットボトル栽培を始め、

どの野菜も間引き収穫を行なうまでに生長していますが、

残念ながら収穫できる野菜は未だにない状況が続いております。

 

このため、今月も間引き収穫した野菜について時系列に沿って

ご紹介したいと思います。

 

まずは、7/2「正月菜」の2回目の間引きを行い、

間引き菜として収穫しました。

収穫したペト菜2016年07月01

 

先月の1回目の間引きの際にもお伝えしたように、

「正月菜」はツケナ系野菜の中でも生長が早く、播種から2ヵ月に満たない

栽培期間で収穫できるため、2回目の間引きは1回目のときからそれほど

日数をかけずに間引くことができました。

 

また、2回目の間引きということもあり、1回目の時に比べて芽が大きく

葉も数を増やして大きくなっていることから間引き菜としてちょっとした

料理に使うことができました。

 

続いて、7/7の七夕の日には熊本伝統野菜の「カリフラワー」

1回目の間引きを行ない、間引き菜として収穫しました。

収穫したペト菜2016年07月02

 

「カリフラワー」をこの時期から育てるのは初めての試みですので

害虫による食害を最も恐れていたのですが、

1回目の間引きを行なうまでは食害に遭うことはありませんでした。

 

その後の「カリフラワー」の状況についてはブログ記事のほうを

ご覧頂いた方もいらっしゃると思いますが、最悪なことが起きましたけど、

今は持ち直して元気に育ってくれております。

 

それにしても、正体不明の青虫系の害虫って何だったんでしょうね?

 

最後に、7/9には「ルッコラ」の1回目の間引きを行ない、

間引き菜として収穫しました。

収穫したペト菜2016年07月03

 

「ルッコラ」はツイッターのフォロワーさんからのリクエストを

多く頂いたことから育てることにしたのですが、この時期は徒長しやすいため

難易度が高い栽培となることを覚悟の上で始めたのですけど、

案の定、徒長が思いの外進んでしまい間引き作業が困難を極めました。

 

ひとまず、間引きを終えた後に土寄せしたのですが、

それでも、今の「ルッコラ」の状態ですと生長が早いために

さらに徒長が進む恐れがあり、今最も頭の痛い野菜の一つとなっています。

 

というわけで、間引き菜として収穫できる野菜は3種類しかありませんが、

新たに間引きする野菜はまだまだあるのに加え、そろそろ収穫できそうな野菜も

ちらほら出てきそうな感じがしていますので、少し期待しております。

ブログ管理人 M.Ishii

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心ひとつに キャンドルナイト

07月
25

[ブログ記事] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ショウガ」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

水やりをする度にほんのり清涼感のある香りを感じる「ショウガ」

ニンマリしてしまう今日この頃ですが、今のところ順調に育っていて

期待が持てる野菜の一つとなっています。

 

そんな「ショウガ」栽培開始61日目を迎え、

早いもので種ショウガを植え付けてから2ヶ月が過ぎて、

今では草丈が20(cm)ほどに伸び葉も数を増やして大きくなり、

大分軌道に乗ってきたように感じて安心感が出てきました。

ペトさい(ショウガ)15

 

一週間前に比べると格段に大きく生長していることが窺え、

この調子だとさらにドデカく育つことが予想され、

近い将来、手に負えなくなるのではないかと心配になりました。

 

最後に、「ショウガ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ショウガ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉色が黄色く変色してきたら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

「ショウガ」の水やりはこれからも引き続いて、

土面が乾いたらジョウロを使って水やりを行いましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ショウガ)16

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★ショウガの栽培データ★

ペトさい(ショウガ)10

【次回のお話に続く】

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

07月
18

[ブログ記事] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ショウガ」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

ゆっくりしたペースで順調に生長を続ける「ショウガ」

早くも栽培開始から54日目を迎えていました。

 

「ショウガ」は一週間が経過し、草丈が倍近くの長さに伸び、

葉も数を増やして大きく育っており、ここに来て生長のペースが

上がってきたように感じました。

ペトさい(ショウガ)13

 

順調に生長しているのが分かると凄く嬉しくなり、

また、「ショウガ」の近くに寄るとほんのり清涼感のある香りが漂い、

収穫するのが楽しみになってしまいました。

 

収穫はまだまだ先の話になるのですが、

今は「ショウガ」を大事に育てることに注力したいと思います。

 

最後に、「ショウガ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ショウガ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉色が黄色く変色してきたら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今回無事に発芽しましたが、これからも引き続いて、

土面が乾いたらジョウロを使って水やりを行いましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ショウガ)14

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★ショウガの栽培データ★

ペトさい(ショウガ)10

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

07月
11

[ブログ記事] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

ペットボトル栽培を始めてもうすぐ9年目になりますが、

種蒔き作業を行う際には「霧吹き」がもの凄く重宝しています。

 

その「霧吹き」は2、3年に一回の間隔で買い換えていまして、

つい先日まで、3代目の「霧吹き」を使っていました。

 

えっ?なんで、過去形なのかと言いますと、

実は、ほぼ毎日のように水やりを行っていまして、

ある日の水やりをしていた際に3代目の「霧吹き」を落としてしまい、

見事に破損して水が漏れまくり使い物にならなくなってしまったのでした。

 

よって、本日はペトさいの写真撮影が控えていることからじっくり選んでいる

余裕がないことから、昨日私のお庭4号(ロイヤルホームセンター)

4代目となる「霧吹き」を購入しました。

新調した霧吹き01

 

基本的に、「霧吹き」は育苗中の作物に水を与えるために必要だったことから、

機能的なものはあまり重視していませんでした。

 

しかしながら、今回購入した「霧吹き」はオレ様が求めている以上の機能があって、

かつ、価格的にもリーズナブルだったことから得した気分になりました。

 

とにかく、オレ様が「霧吹き」に求めていたのは水が噴霧できれば満足で、

それ以上は望んでいなかったのですが、今回購入した「霧吹き」の凄いところは

「霧吹き」を逆さにしても一滴も残さず噴霧することが出来るという点であり、

長いこと「霧吹き」を使っている者のとしては嬉しい機能なのです。

 

しかも、「霧吹き」をよく見てみますと目盛りが付いていたのです。

こいつは凄いぜぇ。かっこいいぜぇ。最高だぜぇ()

新調した霧吹き02

 

目盛りの付いた「霧吹き」は珍しい物ではありませんが、

見た目からしてクオリティは高そうです。

 

そこで、この「霧吹き」がどこで作られた物なのか調べてみたら

なんと、メイドインJAPANじゃあ~りませんか。

 

さすが、国産の「霧吹き」はよく出来ているなぁと感心した今日この頃です。

 

さぁ、これからこの「霧吹き」を使ってペトさいの写真撮影をしてきます!!

ブログ管理人 M.Ishii
心ひとつに キャンドルナイト

07月
09

[採種イチゴ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、絶滅動物

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

かつて市販のイチゴから採種して育てた4代目の「採種イチゴ」が

半年経った今でも順調に育っている一方で、そのイチゴから採取した種を

使って育てたらちゃんと実をつけてくれるのかを確かめるべく、

新たな栽培を始めることにしました。

 

とりあえず、スプラウト栽培用ペットボトル鉢に蒔いた種は発芽し、

本葉を一枚付けたことから小型ペットボトル鉢に植え付け、

その後も二度の間引きを経て、立派な大きさの苗に育ったことから

ツイン型ペットボトル栽培に植え付けました。

 

第三段階に突入した「採種イチゴ」栽培ですが、

一時は葉の一部にうどん粉病の症状が出てしまった事から葉を剪定し、

様子を見る状態が続いておりましたけれども、5代目の「採種イチゴ」が

再び青々とした葉を増やし始め、それと同時にランナーも20(cm)以上に伸び

大きな芽を持つようになり、元気を取り戻しました。

 

あれから10日が経過し栽培開始から256日目を迎えた

5代目の「採種イチゴ」は若干葉数を減らしたように感じるものの、

依然として元気に育っていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)104

 

近くに寄って見てみますと、葉はさらに大きくなっていて

葉数はそれほどないのにワサワサと茂っていたのです。

 

とはいえ、通気性は保たれているためウドン粉病になる心配はなさそうです。

 

また、ランナーのほうはさらに数を増やしたように感じ、

既存のランナーについてはさらに10(cm)以上伸びていました。

ペトさい(採種イチゴ・改)105

 

一部のランナーについては大きくなった芽をいくつも着けており、

近くに寄って見てみますと根が出てきているものがありました。

 

根が出ている芽はちらほら確認されており、

このランナーをそのまま放置するのはカワイそうな気がしましたので、

新たな鉢を用意して植え付けることにしました。

 

★植え付けのポイント★

・ランナーに大きな芽を着け、その芽に根が出て来た頃を目安に行う。

・植え付ける鉢は深さ20(cm)以上あるものを用いること。

・植え付けに使用する培養土はリン酸系肥料と発酵油かすを混ぜ込んだ

 粒状野菜用培養土を用いること。

 

 

★植え付け作業に必要な道具★

ランナーを植え付ける際に必要な道具を以下に示しますので、

各自でご用意ください。

 

ランナーを着けた採種イチゴの鉢、ツイン型ペットボトル鉢、

粒状野菜用培養土、保冷バッグ、移植ゴテ、ジョウロ

ペトさい(採種イチゴ・改)106

 

 

★植え付け作業手順★

ペトさい(採種イチゴ・改)107

'ツイン型ペットボトル鉢'に「粒状野菜用培養土」を入れます。

 

粒状野菜用培養土は鉢の縁から5(cm)下まで入れるとよいでしょう。

 

ペトさい(採種イチゴ・改)108

ツイン型ペットボトル鉢の上から「保冷バッグ」を被せます。

 

保冷バックはこれからの厳しい暑さが続くことを考え、被せるものです。

 

また、保冷バックはカッターやハサミなどを使って、

予めペットボトル鉢の高さを調整しておいて下さい。

 

ペトさい(採種イチゴ・改)109

「芽を着けた採種イチゴのランナー」を'ツイン型ペットボトル鉢'の中央に配置し、

その周辺に「粒状野菜用培養土」を入れて土と根鉢を密着させます。

 

このとき、イチゴの芽のクラウンが土に被らないように気をつけて下さい。

 

ペトさい(採種イチゴ・改)110

'芽を着けた採種イチゴのランナー'を「クリップ」で固定します。

 

ペトさい(採種イチゴ・改)111

「ジョウロ」でたっぷりと水を与えて、植え付け作業は完了となります。

 

 

皆さんは「ランナーの芽」を植え付けることができたでしょうか?

 

「ランナーの芽」は2週間ほどで根付きますので、

それまでの間はクリップで固定した状態にして下さい。

ペトさい(採種イチゴ・改)112

 

今回、ランナーの芽を植え付けるという少々大がかりな作業を行ったことで、

5代目の「採種イチゴ」は親株という位置づけとなりました。

ペトさい(採種イチゴ・改)113

 

これにより、今回植え付けたランナーの芽は子株ということになりますので、

5代目の「採種イチゴ」Jr.と呼んでもおかしくはありません。

 

まだ正式な名称は決めておりませんが、

まずは今回植え付けたランナーの芽がしっかりと根付いて、

親株となった5代目の「採種イチゴ」から独立できように育てることに

力を注ぐことにしましょう!!

 

なお、これから「採種イチゴ」栽培を始めたいと思われた方は

こちらをご参照の上試してみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今回、ランナーの芽を植え付けたこともありますが、

5代目の「採種イチゴ」の水やりの際はランナーの芽が外れないように

気をつけ、ジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(採種イチゴ・改)114

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

また、3日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

5代目の「採種イチゴ」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★採種イチゴの栽培データ★

ペトさい(採種イチゴ・改)015

【次回のお話に続く】

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

07月
06

[ブログ記事] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ショウガ」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

種ショウガの発芽は一般的に植え付けてから1ヶ月半~2ヶ月かかると

されるところを、1ヶ月待たずして土面から元気な姿を見せた「ショウガ」

その後も別の場所から小さな芽が出て順調に生長を続けていました。

 

あれから6日が経過し栽培開始から47日目を迎えた「ショウガ」

草丈を8(cm)ほどに伸び、葉も倍近くの大きさに育っていました。

ペトさい(ショウガ)11

 

スロースターターな「ショウガ」ではありますが、

これからグングンと大きく育ってくれそうな予感がします。

 

最後に、「ショウガ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ショウガ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉色が黄色く変色してきたら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今回無事に発芽しましたが、これからも引き続いて、

土面が乾いたらジョウロを使って水やりを行いましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ショウガ)12

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★ショウガの栽培データ★

ペトさい(ショウガ)10

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

07月
04

[ブログ記事] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

我がペットボトル栽培における新たなルールの下で種蒔き作業を行い、

どの作物も発芽したこともあり、ペットボトル菜園に活気が戻ってきました。

 

しかし、ここ最近の気候変動により、一部の作物については生育不良を

起こしているものが出始め、順風満帆とは行っていないのが現状です。

 

このため、ペットボトル栽培の作業計画を見直すにあたり、

予てからお伝えしているペットボトル栽培のムック本製作についても

計画を見直すこととなり、今月の「作業計画表」の更新が遅れました。

 

具体的なお話をする前に、今月以降に予定している「作業計画表」を

公開したいと思います。

Petsai_Plan201607.png

[画像クリックで拡大します]

 

上記の作業計画表をご覧のとおり、先月公開した作業計画表から

大きく変更したところがいくつもございます。

 

その中でも大きな変更を行ったところは、ブログ用栽培と位置付けている

[グループA]、および、ムック本用栽培と位置付けている[グループB]における

一部の野菜が除外され、新たに設けた[グループC]に属することになった点です。

 

今回除外することに野菜の多くは葉物野菜で、防虫対策は施しているものの

害虫による食害を受ける場面が増えており、時期的に見てもその被害は

拡大する傾向にあることからこれらの作物については栽培を一時中断し、

ある程度、気候が涼しくなってきた頃を見計らって再開したいと考え、

これらを新設した[グループC]に一時的に属することにしました。

 

このため、栽培のほうは一時的に中断することとなりますが、

それまでに撮影した分のブログ記事は公開していきますので、

詳しいことはそちらでお伝えしたいと思います。

 

またこれに関連し、これまで[グループB]に属していた「あさがお」については

栽培のクオリティがやや低いと判断し、[グループA]に移動させ、これからは

お恥ずかしいところをお見せすることにはなりますが、本ブログにて

順次公開していくことに致しました。

 

それから、冒頭でもふれたペットボトル栽培のムック本制作についてですが、

現在のところ計9種類の作物を育てており、そのうちの半数近くの作物は

生育不良を起こしている状況で、ムック本制作が遅れている状況です。

 

ムック本の内容についての言及は控えますが、作物が生育不良になりますと

それだけで栽培そのもののクオリティが下がるだけでなく、ムック本に

使用される写真の撮影が困難な状況となるため、ムック本全体の構成は

もちろんのこと、ムック本制作用に育てている作物についても一定の判断を

下さなくてはならないため、現状としてはかなり厳しい状況にあります。

 

現在の私の考えとしては、年内におけるムック本の出版は極めて厳しいと

思っていて、現在ムック本制作用に育てている作物の一部を[グループA]

移動させ、本ブログにて公開しようかと考えています。

 

ただ、ムック本の制作、および、出版を完全に諦めているわけではなく、

年内に、ムック本のたたき台となる'ムック本のα版'のようなものを作り、

ご覧になる皆さんの反応を観て、正規版に反映させたいと考えています。

 

'ムック本のα版'のようなものをどの媒体でリリースするかは検討中ですが、

より良いものを多くの方々にご覧頂きたいという想いを強く持っているため、

少し遠回りするようですけど、このような流れに変更することをお許し下さい。

 

この話はまだ決定事項ではないため、また新たなアイデアが出てきましたら

変更することは多分にありますので、その時はまたこの場をお借りして

お伝えしますので、よろしくお願い致します。

 

それから、先ほど示した「作業計画表」でもう一つ変更している点がありますので

簡単にご説明したいと思います。

 

もしかすると、お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、

ペットボトル菜園が異常事態の中ある意味で補完する形になりますけど、

[グループA]に新たに3種類の作物を追加で育てることとなりました。

 

どの作物も播種時期としてはやや遅い作物となりますので、

早速、明日にもこれらの種蒔き作業を行い、栽培を始めたいと思います。

 

特に、「大玉トマト」については時期的な問題に加え、ペットボトルで

育てることができるのかという大きな問題を抱えての栽培となりますので、

他の作物以上に過保護になるかもしれませんが、気合を入れて育てて参ります。

 

現在、ペットボトル菜園が異常事態に陥っていることから、

今後も予定を変更して作業を進めることは多分にあるかと思いますので、

その際は順次お伝えしたいと思いますのでよろしくお願い致します。

 

最後に、来月1日でブログを開設してから10周年を迎えることから

本ブログに何かが起きるかもしれませんので、楽しみにしていて下さい!!

2016.07.04

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

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「ペットボトル栽培」も早9年目です。
使い捨てされるペットボトル一つで、
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