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9/18 「キュウリ」栽培に拘るばかりに…。
9/18 今日の柿の種I
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03月
31

[ブログ記事] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、チンゲン菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培に関するお話にお付き合い下さい。

 

今日は「チンゲン菜」栽培(第2期)の記事を移行させましたので、

少しだけ裏話をしたいと思います()

 

二度目の挑戦となる「チンゲン菜」栽培では、栽培に使用される培養土や

ペットボトル鉢が統一化され、この頃からペットボトル鉢のバリエーションが

増えるようになり、この栽培では横型ペットボトル鉢よりも深さのある

2つ折り型ペットボトル鉢で育てることになりました。

 

栽培の環境面では統一されたものの、まだ肝心の育て方については

模索を続けていたこともあって統一化されず、一つの鉢で育てる株数が違ったり、

収穫するには少し早い段階で収穫してみたりバラツキがありました。

 

そんな中での今回の栽培でしたので、当時はまだ「チンゲン菜」を

ペットボトル野菜五天王の一つに位置付けできなかったし、

そのようなことを考えもしなかったのですけど、某園芸誌でのテキスト企画で

取り上げて頂けることになったときに出版社の記者の方とお話をしている時に

オレ様が思わず「チンゲン菜はペットボトルで育てやすい野菜で、

私はペットボトル四天王(当時)と呼んでいるんです。」と言ってしまったのです。

 

本当は小松菜の方が育てやすいのでペットボトル四天王(当時)に相応しいと

思っていたのに、あの場で嘘を言ってしまったばかりに大々的に誌面に載ってしまい、

現在に至っているのが真実なのでした。

 

なので、もしあの誌面をご覧になられた方がいらしたら

ガッカリさせてしまうかもしれないのですが、記事の内容自体は嘘ではないものの、

ペットボトル四天王(当時)に定義付けされたのは本心ではなかったのです。

 

おまけに、誌面に掲載された「チンゲン菜」栽培の画像は

あまり出来の良くないものを使っていたのでモヤモヤ感が残りました。

 

このことがあって、嘘をついてはいないと痛感しました(苦笑)

 

というわけで、「チンゲン菜」栽培に関する記事は本ブログのカテゴリー

メニューにあります[葉菜類]メニューの[チンゲン菜]を選択して頂くと

ご覧頂くことができますで、ご興味のある方はご覧下さい。

ブログ管理人 M.Ishii

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心ひとつに キャンドルナイト

03月
30

[ブログ記事] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、チンゲン菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培に関するお話にお付き合い下さい。

 

今日は「チンゲン菜」栽培(第1期)の記事を移行させましたので、

少しだけ裏話をしたいと思います()

 

「チンゲン菜」を初めて育てたのは5、6年位前のことかなと思ったのですが、

今回移行作業でペットボトル栽培を始めて間もない頃に育てていたことに

意外な感じがしたのですけど、たしかに、初期の頃はまだペットボトル鉢に

使うペットボトルが統一されておらず、粒状培養土を使っているのになぜか

鉢底土を使っていたという摩訶不思議な環境で育てていたことに懐かしくも

恥ずかしさのほうが際立っていました。

 

初期の頃は育てる野菜を決める基準としては初心者でも育てられるものを

選んでいたような気がしたのですが、この「チンゲン菜」は後にペットボトル

野菜五天王と呼ばれるほどペットボトルで簡単に育てることができる代表的な

野菜と位置づけられるようになるのですけど、まだ野菜作りのノウハウを知らない

オレ様としてはこの「チンゲン菜」を育てる過程において勉強になりました。

 

「チンゲン菜」はこの後、2回育てることになるのですが、

回数を重ねる度にクオリティの高い栽培が出来るようになっていますので

オレ様がどれぐらいレベルアップしたのかを見て頂けたら嬉しいです。

 

というわけで、「チンゲン菜」栽培に関する記事は本ブログのカテゴリー

メニューにあります[葉菜類]メニューの[チンゲン菜]を選択して頂くと

ご覧頂くことができますで、ご興味のある方はご覧下さい。

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

03月
29

[ブログ記事] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培に関するお話にお付き合い下さい。

 

果菜類のブログ記事を全て移行させてから一週間が経過し、

新規で果菜類の記事を投稿できるようになりました。

 

一週間のインターバルをおいている間にとうがらし栽培の記事の連載を開始し、

少しずつではありますが、元のブログの状態に戻りつつあるのを感じました。

 

とはいえ、ブログ記事の移行作業が全て完了したわけではなく、

そろそろ、ペトさい関連の記事の中で最も多い葉菜類の記事の移行作業を

始めないと全ての作業を終わらせることができないため、数日中にブログ記事の

移行作業を再開したいと思っています。

 

葉菜類では小松菜やチンゲン菜、春菊などの定番の葉物野菜から

わさび菜やチマサンチュ、空芯菜など様々な葉物野菜を育てているため、

野菜の項目数だけでも果菜類の2倍あることからテンポよく移行作業を

進めないと予定通りに終わらせることができません。

 

よって、1日に2、3種類の野菜の記事を移行させることはごく普通に

あると思いますので、ブログ記事を楽しみにされている方にとりましては

楽しみが増えることになるかと思います。

 

最も、移行作業を進めるオレ様の負担が重くのし掛かることになるのですが…(苦笑)

 

というわけで、葉菜類の記事においても果菜類同様に過去のエピソードを添えて

告知したいと思いますので、楽しみにしていて下さい。

 

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

03月
28

[ブログ記事] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培に関するお話にお付き合い下さい。

 

今日は昨日とは違って朝から晴れるということなので、

定例のペトさいの写真撮影を行った後に種蒔き作業を行いました。

 

今年に入って2回目の種蒔き作業となるのですが、

今回は昨日のブログでお伝えした「キュウリ・フリーダム」と先日の野菜投票で

選出された「ピーマン・デカチャンプ」の種を蒔いてきました。

種蒔き作業2017春夏01

種蒔き作業2017春夏02

 

どちらも小型ペットボトル鉢に種を蒔いてある程度の大きさまで育苗し、

大きく育った苗を大型ペットボトル鉢に植え付けて育てるのですが、

種蒔き作業ではそれほど手間の掛かる作業はないので楽できるものの、

植え付け作業になると大量の培養土を用意しないといけなかったり、

ペットボトル鉢も手の込んだ大がかりなものを作らないといけないため

手間が掛かり、作業量が大幅に増えてしまう分大変になります。

 

しかし、手間を掛けた分だけ収穫を迎えたときの喜びはなんとも言えず、

ある意味でこの喜びを味わうために日々の作業を丁寧に行っているとも言えます。

 

まぁ、今日蒔いた種の野菜は過去に育てたときのリベンジであったり、

野菜投票で選ばれたことによる責任があったりするため、普段の栽培に比べて

注目度が高く、失敗が許されないことによるプレッシャーを感じますが・・・。

 

まずは種蒔き作業を無事に終え、蒔いた種が発芽するのを楽しみに待ちたいと

思います()

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

03月
27

[野菜の種] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ホームセンター

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培に関するお話にお付き合い下さい。

 

昨日は冷たい雨が降っていて買い物に行くのには少々億劫だったのですが、

綿密に練り上げたペトさいの作業計画を実行に移さなくては計画を立てる

意味がありませんので、重い腰を上げてオレ様のお庭(ホームセンター)

行ってきました。

 

昨日、オレ様のお庭で買ったものは先日のブログ記事でお伝えした

「フリーダム」という品種のキュウリの種なのですが、以前育てたときと

パッケージが変わっていたためお目当ての種なのか心配になったものの

中身を見たら同じものでしたので安心しました()

春夏向け野菜の種2017_03

 

雨が降っていなければ、本当なら粒状培養土も一袋買っておきたかったのですが、

昨日は生憎の雨だったため歩いてオレ様のお庭に行ったこともあり、断念しました。

 

よって、昨日買うべきものは全て買ったため、オレ様のお庭での用は済ませたので

そのままその場をあとにすればよいものの、そうしないのがオレ様の悪い癖でして、

またしても余計な行動に出てしまいました(苦笑)

 

なんだか、いつものオチになりそうな雰囲気を感じてしまうのですが、

昨日の買い物の予定には入っていない「つるなしインゲン」や「青シソ」の種を

手に取り、買うべきか迷いつつも4月に育てるという理由で「つるなしインゲン」の種を

買ってしまいました。

春夏向け野菜の種2017_04

 

考え方によっては先行投資とも取れるのですが、今週はペットボトル鉢を

大量に作らなくてはならず、状況次第ではその資材を買わなくてはならないため

ある程度予算に余裕を持たせる必要があり、余計なものは極力買わないように

していたのです。

 

それにも関わらず、買ってしまったオレ様は病気としか思えません。

 

こんなオレ様は待つことが出来ない心の弱い情けないヤツですよね?

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

03月
26

[今日のカップめん] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培以外のお話にお付き合い下さい。

 

けして、ガリガリ君ネタが尽きたわけではありませんが、

カップめん大好き人間の私が独断と偏見で物珍しそうなものから

一般的に知られているカップめんをご紹介する自己満足企画()

 

久々にカップめんのお話をしたいと思うのですが、

ここ最近はどのメーカーも似たような味のカップを出しているのですけど

無難な味のカップが多くて面白味を感じません。

 

オレ様的には個性的なカップめんを出してもらえると嬉しくなるのですが、

だからと言ってペヤングのようにカップめんを侮辱するようなテイストを

 

続け様に出されると些か引いてしまい、

ちょっと調子に乗り過ぎているんじゃないの?とさえ思ってしまいます()

 

そんな中、いつものように今日も買い物に行った際に珍しいカップめんを

物色していたら、ペヤングからこのようなカップめんをまた出していました。

「ペヤング 背脂MAX」

今日のカップめん44

 

焼きソバで背脂というだけで普通のソース焼きソバのテイストではないことは

想像できたのですが、何よりも以前ペヤングから発売された'にんにくMAX'

似たパッケージを見た瞬間、怪しい雰囲気を感じました。

 

ここはペヤングの罠にハマって食べることにしたオレ様は

不味いことはなんとなく想像できたのでできるだけ美味しく食べるために

お腹を空かせてから食べることにしました()

 

さて、お腹がグーゥグーゥ鳴ったので食べることにしたのですが、

この焼きソバのかやくにメンマやらナルトが入っている時点で

オレ様が想像する味が確信のものとなり、焼きソバではなく油そばだと思いました。

 

ため息をついて一口食べてみたところ、

紛れもなく微妙に醤油の味がする油そばだったことに悲しくなり、

覚悟して食べたとはいえ、これほど損した気分になったのは久々でした。

 

この焼きソバは一応完食しましたが、誰かにお勧めできるような代物ではなく、

興味のある方だけお召し上がりなられたらいいと思いました。

 

ペヤングは異物混入問題が発覚後に再販されたときは

純粋なソース焼きソバで勝負されるものと思っていたのですが、

ここ最近は次から次へと色々なテイストの焼きソバを出すようになり

いい意味での挑戦的な姿勢は評価したいと思います。

 

しかしながら、話題作りのために出している節も感じられ、

肝心要の味のほうはイマイチで、消費者をバカにしているのかと

思ってしまいました。

 

どうせ出すならもう少し味のほうに力を注いでもらいたいものです。

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

03月
25

[とうがらし] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、とうがらし栽培に関するお話にお付き合い下さい。

 

今回は「とうがらし」を育てたいと思うのですが、

「とうがらし」を育てたいと思う人は辛党の方が多いのではないかと思うのは

オレ様のだけでしょうか()

 

ご存じの方もいるかもしれませんが、オレ様は辛いものが好きなので

とうがらしを使った料理は結構作るのですけど、オレ様の家族は辛いものが

苦手なのでオレ様が辛いものを作る顔をしかめます(苦笑)

 

辛いものを食べる時に水を飲みたくなりますが、辛いものを食べるときは

水を一滴も飲まずに食べたほうが水を飲んだときよりも辛くないので、

辛いものを食べるときは水を飲まないほうが食べやすいのです。

 

要は辛いからといって水を飲んでしまうのは火に油を注いでいるようなもので、

水を飲んでしまうと口の中で辛さが広がって余計に辛くなってしまうのです。

 

話が逸れてしまいましたが、今回「とうがらし」を育てることにしたのは

以前、スローフード江戸東京の呼びかけに応え、新宿区内各所で

内藤とうがらし復活プロジェクトが勧められていることに共感して我が

ペットボトル栽培でも'内藤とうがらし'を育てたところ、想像していたよりも

上手く育てることができ収穫も果たしたことから、この経験を活かして

市販されている種を使って「とうがらし」を育てたいと思ったからでした。

 

'内藤とうがらし'を育てたときのように上手く育てることができるかは

分かりませんが、楽しみながら育てることにしましょう。

 

★品種選び★

今回、「とうがらし」を育てることになったわけですが、

基本的にどの品種でもペットボトルで育てることは可能なのですけど、

'内藤とうがらし'と似たような品種で育てたほうが育てやすいと思いました。

 

'内藤とうがらし'は劣性品種の八房系で、実が天に向かって房状に生え、

赤い実が葉の上部に頭を出すのが特徴であることから、今回は市販されている

「とうがらし」の種の中からサカタのタネ社が販売している「ヤツ房」という

品種を使い、生長する様子をお伝えしていきたいと思います。

ペトさい(とうがらし)01

 

★播種時期と発芽日数★

「とうがらし」の播種時期と発芽日数は以下のようになります。

 

播種時期:2月下旬~4月上旬

発芽日数:播種後4~6日

発芽率:75%

発芽適温(地温)2030

 

※ 上記のデータはいずれも中間地(温暖地)によるものです。

 

 

★使用する土★

「とうがらし」を育てる際に使用する土は、

市販の野菜用培養土であれば問題なく育てることができます。

 

ただ、市販の野菜用培養土で「とうがらし」を育てる場合は

鉢底土を敷いてから野菜用培養土を入れるという手間がかかり、

野菜用培養土の粒子が細かいためペットボトル鉢の底穴が詰まり、

排水不良を起こしてしまいます。

 

排水不良を起こせば、当然「とうがらし」の生長にも影響が及びますので、

この排水性を考慮し、下図に示す'市販の粒状培養土'の使用をお勧めします。

ペトさい(培養土・改)03

 

'粒状培養土'は「とうがらし」の生育に必要な様々な栄養素を含んだ培養土を

(mm)ほどの大きさに加熱処理して粒状に加工されているため、

普通の培養土に比べて通気性がよく、土に新鮮な空気・水を運び込む

通り道を確保できることから余分な水を土中の老廃物と共に排水されるため

鉢底土を敷く必要がなく、直接ペットボトル鉢に入れることができます。

 

今回の栽培では、1鉢につき'粒状培養土'を2()使用するものとし、

その一部の培養土を篩にかけて細かな土を抽出して種蒔き用土として

利用しています。

ペトさい(培養土・改)04

 

また、栽培を進めていく過程で、「とうがらし」の葉の色が変色するなどの

生育不良を起こした際には、下図に示す'発酵油かす'を一摘み与えて

追肥を行います。

ペトさい(有機肥料・改)01

 

さらに、「とうがらし」は実着きを良くしたり実を大きくするために土の栄養分を

吸収する中でも、実着きをよくする'リン酸'が不足します。このため、

今回の栽培では蕾を着け始めた頃から下図に示す'バッドグアノ'という

リン酸系肥料を一摘み与えて追肥を行います。

ペトさい(有機肥料・改)02

 

 

★鉢選び★

今回育てる「とうがらし」は株が大きくなる上に根を深く張り、

土の栄養分を多く吸収する野菜です。

 

このため、今回の栽培では初めから一つの鉢で育てることはせず、

小さな鉢に種を蒔いて育苗させた後、大きめの鉢に植え付けるという

二段構えで育てることになるため、育苗時と植え付け後で使用する鉢も

それぞれに適したものを使い分ける必要があります。

 

従って、育苗時に使用する鉢は種から発芽させ苗を育てることを

目的としますので'小型ペットボトル鉢'を使います。

ペトさい(ペットボトル鉢)05

 

植え付け後に使用する鉢は株が大きくなり根を深く張っても安定した状態で

育てることができ、収穫に期待が持てる'縦型ペットボトル鉢'を使います。

ペトさい(ペットボトル鉢)01

 

なお、2種類のペットボトル鉢を新規で作られる方は

下記のリンクをご参照の上作ってみて下さい。

小型ペットボトル鉢の作り方】【縦型ペットボトル鉢の作り方

 

 

★種蒔き作業に必要な道具★

種を蒔くときに必要な道具を下記に示しますので、各自ご用意下さい。

 

とうがらしの種、小型ペットボトル鉢、移植ゴテ、

粒状培養土、種蒔き用土、霧吹き

ペトさい(とうがらし)02

 

 

★種蒔き作業手順★

ペトさい(とうがらし)03

'小型ペットボトル鉢'に「粒状培養土」を鉢の縁から3(cm)下まで入れ、

さらに、「種蒔き用土」を(mm)程度かけます。

 

※ 「種蒔き用土」をかけることで種と土を密着させ、種を発芽しやすくします。

 

ペトさい(とうがらし)04

粒状培養土を入れたら「とうがらしの種」を点蒔きします。

このとき、種と種の間隔は2(cm)程度開けて蒔くようにして下さい。

 

ペトさい(とうがらし)05

とうがらしの種を蒔いたら「粒状培養土」を1(cm)程度の厚さに覆土し、

「霧吹き」でたっぷりと水を吹き付けて、種蒔き作業は完了です。

 

 

★最後に★

皆さん、「とうがらし」の種を蒔くことはできたでしょうか?

 

種を蒔いた鉢は日当たりのよい場所に置いて育てるようにしましょう。

 

最後に、今回の「とうがらし」の種蒔き作業にかかった費用を

以下に示しますのでご参考ください。

◆とうがらしの種蒔き作業にかかった費用◆

購入した商品

数 量

単 価

金 額

とうがらしの種

1

324

324

粒状培養土(5L)

1

398

16
(200ml使用)

移植ゴテ

1

108

108

霧吹き

1

108

108

1

108

108

合計金額 

664

※ 「小型ペットボトル鉢」を新規で製作する場合は別途費用が掛かります。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

03月
25

[ブログ記事] ブログ村キーワード:ハンバーガー、

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培以外のお話にお付き合い下さい。

 

なんとか、パンバトルが無事に終了し、食べたいパンを好きなときに

食べられる平和な日々を過ごしている今日この頃。

 

とはいうものの、毎日パンを食べる生活は少々飽きており、

力も出ないのでご飯を主食にしているオレ様です()

 

さて、先日ペットボトル栽培に使う道具を買いに行ったときに、

急にハンバーガーが食べたくなり、たまたま近くにあったロッテリアで

このようなバァーガーを買ってかぶり付いてやりました()

「ロッテリア 米麹勝つバーガー」

今日のバーァガー14-1

 

けして、願をかけて買ったわけではないのですが、

無性にカツが食べたくて仕方がなく買ってしまいました。

 

このバァーガーは見た目からして特徴のない普通のカツサンドのような

感じがしたのですが、このバァーガーのどこかに米麹が使われているのかを

探るように食べました。

今日のバーァガー14-2

 

ところが、食べてみたもののそれほどボリュームのないごく普通の

ロースカツと千切りキャベツがトッピングされているだけで、

カツサンドと全く変わらないこのテイストに380円も出したオレ様は

馬鹿を見ているような感じがして悲しくなりました。

 

そもそも、米麹はロースカツを柔らかくするために漬け込むのに

使われていたのですが、ロースカツは思っていたほど柔らかくはなく

米麹を使う意味があったのかさえ疑問に感じてしまいました。

 

このバァーガーは不幸中の幸いにして期間限定商品だったため、

レギュラーメニューとして販売しなくてよかったと思い、同社の看板メニューの

絶品チーズバーガーを食べたほうがよかったと思いました。

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

03月
24

[ブログ記事] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培に関するお話にお付き合い下さい。

 

先日、ペットボトル菜園の状況を作業計画表を使って説明した際、

するりと「キュウリ」を育てることをお伝えしました。

 

このときに、作業計画表にはさりげなく品種名を明記していたのですが、

皆様はお気付きになりましたでしょうか()

 

恐らくはお気付きになられていないのではないかと思いますので、

少しだけ詳細をお伝えします。

 

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、

オレ様は親からカッパ男と呼ばれるほどの「キュウリ」好きなもので、

ほぼ毎年何かしらの「キュウリ」を育てております。

 

よって、今年もお決まりのように「キュウリ」を育てることを決めているのですが、

育てる品種については少し考えました。

 

ここ数年は「ラリーノ」という品種のミニきゅうりをコンスタントに

収穫することができているため育てているのですが、

今年は少し変化をつけたいと思い、やや難易度のハードルを上げて

「フリーダム」という一般的な大きさのキュウリを育てることにしました。

ラリーノ02

 

「フリーダム」は過去に数回育てたことがあるのですが、

いずれも納得のいく出来ではなく、ある意味で因縁のある品種と言えます。

フリーダム02

 

なぜ、今年はこの品種を育てようと思ったのかと言えば理由は2つあって、

1つは先日過去にブログで公開した記事を本ブログに移行した際に

栽培内容に納得できなかったことを思い出してしまい、もう一度育てたいと

思ったことと、もう1つは来月でオレ様がペットボトル栽培を始めてちょうど

10年目に突入し、ペットボトル栽培を始めて間もなくして「フリーダム」を

育てたことから今日までに培ってきた経験と栽培技術を駆使して育てたいと

思ったことからもう一度育てることを決めました。

 

また、「フリーダム」はペットボトル栽培に適した節なり性親づる型の

品種であることから決めたのもありました。

 

従って、今年は上手く育てることができるのかは分かりませんが、

「フリーダム」で最低10本以上収穫することを目標に育てたいと思っています。

 

皆様はペットボトルで「キュウリ」を育てることができるのか半信半疑だと

思いますが、オレ様のゴッドハンドで実現できるところをお見せしますので

楽しみにしていて下さいね。

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

03月
23

[ブログ記事] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、とうがらし

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培に関するお話にお付き合い下さい。

 

ひとまず、他のブログサービスにおいて公開したペットボトル栽培関連の

ブログ記事の中で、果菜類における全ての記事の移行が終わりました。

 

これにより、果菜類に関しては新規でブログ記事を投稿することができるため、

話の途中で終わっている「採種いちご」栽培や「トウモロコシ」栽培については

連載を再開することができます。

 

既に昨日から「トウモロコシ」栽培の記事は再開しておりますが、

「採種いちご」栽培については画像の数が膨大なため整理できていないため

しばらくの間は連載を行いません。

 

またその他、果菜類に限定して新規の栽培記事を投稿することも可能になり、

近々「とうがらし」栽培の記事を開始したいと考えております。

 

この栽培で育てる品種は下図に示すものになりますが、元々は栽培レシピ用に

育てていたものだったのですけど、思っていたよりも出来がよくなかったため

栽培レシピの候補から外し、本ブログに栽培記事を載せることに決めました。

ペトさい(とうがらし)01-1

 

この栽培は既に終わっているため、話の展開としては少し早くなりますが、

ご興味のある方はご覧ください。

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

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環境活動の一つとして始めた
「ペットボトル栽培」も早9年目です。
使い捨てされるペットボトル一つで、
種から無農薬で育てております。
今後も、初めてペットボトル栽培に
取り組まれる方に分かりやすく、
お花や野菜の栽培をご紹介します。
(ブログ管理人 M.Ishii)
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