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4/21 「半結球レタス」栽培関連記事を移行し、カテゴリーメニュー[葉菜類]に反映!!
4/20 「サラダ菜」栽培関連記事を移行し、カテゴリーメニュー[葉菜類]に反映!!
4/19 「ガーデンレタス」栽培関連記事を移行し、カテゴリーメニュー[葉菜類]に反映!!
4/24 「ジャガイモ」の種芋が届いちゃった!!
4/23 「中葉しゅんぎく」栽培(第3期)の記事を移行しました!!
4/22 「中葉しゅんぎく」栽培(第1期、第2期)の記事を移行しました!!
4/22 今日のガリガリ君XXXX
4/21 「とうがらし」は植え付けに近付いている?
4/21 「半結球レタス」栽培の記事を移行しました!!
04月
24

[ブログ記事] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ジャガイモ、種芋

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培に関するお話にお付き合い下さい。

 

先週、「ジャガイモ」の種芋の植え付けを行う前に放置していた

「ジャガイモ」の種芋の状態を確認した結果、全ての種芋から出ている芽に

白カビが生え、種芋を持ったらブヨブヨしていたことから廃棄したことを

お伝えしました。

 

オレ様としては、植え付ける前に「ジャガイモ」の種芋を廃棄してしまうことは

非常に悔しく悲しい思いをしたのと同時に、この栽培を楽しみにされていた

多くの方々に対しても絶望感を与えてしまったことに申し訳ない気持ちで

いっぱいでした。

 

このため、是が非でも「ジャガイモ」のペットボトル栽培を実現させたいと思い、

先週末にいつも利用しているAmazonで「ジャガイモ」の種芋が売っていないか

調べてみたところ数件あることが分かり、送料が高く付いてしまうことは

承知の上で注文しました。

 

「ジャガイモ」の種芋を注文したときは発送が早くて今月27日になり、

オレ様の手元に届くのは今月末日になるとのことでしたので、「ジャガイモ」の

種芋の植え付けはGW中に行うことでスケジュール調整していました。

 

ところが、Amazonというのは最近ニュースでも取り上げられているように、

ある日の夜中に注文して入金を済ませた翌日の朝には注文した品物が

届いてしまうという異常な速さに怖さを感じてしまうのですが、

「ジャガイモ」の種芋のときも例外ではなく、昨日の朝にAmazonのサイトで

状況を確認した時にはステータスが'発送準備中'だったのが、その日の午後になると

ステータスが'輸送中'に変わっていて、予定よりも4日早く発送されていたのです。

 

昨日の午後に発送されたということはその翌日、即ち、今日の午前中には

届いてしまうことを意味しており、スケジュールを再調整しないといけないかなと

一瞬思ってしまいました。

 

今朝再び、Amazonのサイトで「ジャガイモ」の種芋の状況を確認してみると、

ステータスが'配達中'に変わっていたので、慌てて食事や風呂に入るなどして

支度をしました。

 

支度を済ませ、いつでも受け取れる状態で「ジャガイモ」の種芋が来るのを

待つのですが、こういうときに限ってなかなか来てくれませんでした。

 

仕方がなく、待っている間に本当なら明日やる予定だった

ペトさいの写真撮影を行い、撮影後に栽培中の作物の手入れをしました。

 

ペットボトル菜園でできる作業をすべて済ませて少し休もうとしたら、

タイミングがよく宅配便の方が来て「ジャガイモ」の種芋を受け取りました。

ジャガイモ栽培06

 

先述した通り、予定なら今月末日に受け取るはずの「ジャガイモ」の種芋が

一週間も早く届いてしまうとは、Amazonの物流の速さは怖過ぎます(苦笑)

 

何はともあれ、オレ様の手元に「ジャガイモ」の種芋が届いたことで、

あとはオレ様が綿密に練り上げた華麗なる栽培計画を実行するだけですので、

ひとまず、箱を開けて種芋の状況を確認しました。

 

すると、オレ様が思っていたよりも状態はよく、殆どの種芋から1~2つの芽が

出ており、芽出しをせずに植え付けることができる状態に安心しました。

ジャガイモ栽培07

 

よって、「ジャガイモ」の種芋を植え付ける準備はほぼ整いましたので、

あとは植え付け作業を行う前日までにこの栽培専用のペットボトル鉢を

完成させるだけとなりました。

 

「ジャガイモ」栽培に使うペットボトル鉢は我がペットボトル栽培史上最も大きく、

この鉢を作る手順の数は簡略しても30項目以上になるため、

かなり困難を極め時間を要するものになります。

 

そりゃぁ、2()サイズのペットボトルを8本使うのですからね()

ジャガイモ栽培05

 

このため、今週末には一日かけてこのペットボトル鉢を完成させたいと

思っています。

 

「ジャガイモ」栽培の開始まであと僅かとなりましたので楽しみにしていて下さい。

ブログ管理人 M.Ishii

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心ひとつに キャンドルナイト

04月
23

[ブログ記事] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、中葉しゅんぎく

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培に関するお話にお付き合い下さい。

 

今日は「中葉しゅんぎく」栽培(第3期)の記事を移行させましたので、

少しだけ裏話をしたいと思います()

 

この「中葉しゅんぎく」はペットボトル栽培のことをペトさいと呼ぶように

なったときに育てたもので、これまでよりもマニアックな育て方をしました。

 

というのも、本ブログの名称がペトさいとなったときにもお話しましたが、

最終的な目的であるペットボトル栽培のムック本を出版することを意識して

品種選びや種蒔き作業の手順、栽培中の作物の手入れなどを初心者の方にも

分かるように詳しく解説することを心掛けていたため、「中葉しゅんぎく」も

この手法で育てる手前、少しマニアックな育て方をしてしまいました。

 

とは言っても、某園芸番組のようにお金をかけて色々な道具を使わないと

育てられないような育て方はしたくなかったので、シンプルに育てました。

 

逆に、何から何まで道具を買い揃えないと育てられないようでは、

ペットボトル栽培の手軽に育てることができるという魅力を損なうことに

なりますからね(苦笑)

 

今回の栽培では摘芯や剪定を繰り返して計3回収穫することができましたが、

育てる時期によってはより多くの収穫が見込めると思いますので、

これから「中葉しゅんぎく」を育てたいと思われる方はトライしてみて下さい。

中葉しゅんぎく02

 

というわけで、「中葉しゅんぎく」栽培(第3期)に関する記事は、

本ブログのカテゴリーメニューにあります[葉菜類]メニューの[春菊]

選択して頂くとご覧頂くことができますので、ご興味のある方はご覧下さい。

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
22

[ブログ記事] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、中葉しゅんぎく

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培に関するお話にお付き合い下さい。

 

今日は「中葉しゅんぎく」栽培(第1期、第2期)の記事を移行させましたので、

少しだけ裏話をしたいと思います()

 

「中葉しゅんぎく」はプランター栽培で定番の野菜であることだけは

知っていたので、品種を選ばずに種を蒔いて育てたことを覚えています。

 

今回移行した記事をご覧になられると分かると思うのですが、

本当にど素人ぶりを発揮していることがよく分かる栽培内容で、

たくさん収穫したいという理由だけで横型ペットボトル鉢を使って育てる一方で、

株ごと収穫してしまうというお粗末な終わり方をしてしまい、

今思うと矛盾だらけで恥ずかしいことをよくやったよなと思いました。

 

しかも、今だから言える話ですが、このめちゃくちゃなやり方で育てた

「中葉しゅんぎく」が某週刊紙に2回掲載されるという珍事()には

顔を上げることができませんでした(苦笑)

 

2回目の栽培では前回の教訓から一度に株ごと収穫することはしませんでしたが、

かなり慎重になりすぎてしまい、直接2つ折り型ペットボトル鉢に種を蒔かずに

小型ペットボトル鉢に種を蒔いて育苗させ、生長した苗を2つ折り型

ペットボトル鉢に植え付けるという手間の掛かる方法で育てました。

 

何度か収穫しながら育てることはできたのですが、直接2つ折り型

ペットボトル鉢に種を蒔いて育てることが課題となり、次の栽培で

成果が問われることになるのでした。

中葉しゅんぎく01

 

というわけで、「中葉しゅんぎく」栽培(第1期、第2期)に関する記事は

本ブログのカテゴリーメニューにあります[葉菜類]メニューの[春菊]

選択して頂くとご覧頂くことができますので、ご興味のある方はご覧下さい。

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
22

[今日のガリガリ君] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培以外のお話にお付き合い下さい。

 

久々にガリ君の記事を書きたいと思うのですが、けしてネタがないわけではなく、

記事を公開するタイミングを逃していただけです。

 

さて、気付けばこの企画も早いもので40回目を迎えてしまい、

ただ単にオレ様の独断と偏見でガリガリ君のことを呟いているだけなのに、

意外にもこのくだけた記事をご覧になられる方が多くてお恥ずかしい限りですが、

これからもゆる~く呟きますのでヨロシクお願い致します()

 

今回は久々のガリ君の記事なのですが、

どうしても外すことはできないこのガリ君をご紹介したいと思います。

 

皆さんもご存じの通り、熊本地震の発生から一年が経過して

未だに断続的な地震が続いております。

 

オレ様としては熊本地震で被災された方々を元気にしてあげたいという

気持ちから熊本伝統野菜である'カリフラワー'をペットボトルで育てていますが、

実はガリ君でも復興への取り組みとしてこのようなガリ君が発売されました。

「ガリガリ君 九州みかん味」

ガリガリ君40

 

このガリ君は九州で収穫されたみかんの果汁を使った爽やかなアイスで、

九州産みかんの7割は熊本産のみかんが使われているのです。

 

これまでもみかん味のガリ君は発売されていましたが、

今回のガリ君はほどよい甘さがあるもののサッパリしていて、食べていても

飽きが来ないので喉を潤したいときにはもってこいなガリ君です。

 

実際に食べてみて、また食べてみたいと思うガリ君はそうはないのですが、

オレ様的には色々なガリ君を食べてきた中でもベスト3に入ると思います。

 

しかも、このガリ君は食べると熊本地震の復興に貢献できるそうなので、

いいこと尽くしなガリ君なのです。

 

今回ご紹介したガリ君はお勧めできる逸品ですので、

興味のある方はお買い求めの上、お召し上がり下さい。

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
21

[とうがらし] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、とうがらし栽培に関するお話にお付き合い下さい。

 

前回「とうがらし」の芽が大きくなり本葉も4~5枚着けて混み合って

きたことから元気のよさそうな芽を一株だけ残して間引いたことを

お伝えしました。

 

あれから二週間近くが経過して栽培開始から49日目を迎えた「とうがらし」

様子を見てみたところ、草丈がさらに数(cm)伸びて本葉も大きくなり

元気よく育っていました。

ペトさい(とうがらし)13

 

パッと見でも分かるほど大きく生長している様子が伺えると嬉しくなります。

 

さらに6日が経過して「とうがらし」の様子を見てみますと、

草丈が10(cm)近くになり本葉も一回り大きくなっていて、

順調に生長しているように感じました。

ペトさい(とうがらし)14

 

株の大きさといい、本葉の数といい、立派な苗に育っていることから

そろそろ大型ペットボトル鉢に植え付けることを考えた方が良さそうな

感じがするのですが、もう少しだけ様子を見ることにしました。

 

そして、一週間が経過して栽培開始から62日目を迎えた「とうがらし」ですが、

草丈が10(cm)に伸びたものの本葉が数枚減らしてしまいました。

ペトさい(とうがらし)15

 

しかし、近くに寄って見てみますと小さな葉が新たに着いているのを

確認でき、悲観的にならなくても大丈夫そうな感じがしました。

 

現段階ではまだ植え付けるには少し早い気がするため、

もう少しだけ様子を見て植え付けるか否かを判断したいと思います。

 

最後に、「とうがらし」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「とうがらし」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・草丈が12(cm)程度に伸びて本葉が7~8枚になったら

 大きめの鉢に植え付けること。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

育苗した苗の植え付けが目前に迫ってきましたが、

引き続いて水の入った霧吹きで吹き付けて与えるようにしましょう。

ペトさい(とうがらし)16

 

 

★とうがらしの栽培データ★

ペトさい(とうがらし)08

【次回のお話に続く】

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
21

[ブログ記事] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、結球レタス

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培に関するお話にお付き合い下さい。

 

今日は「結球レタス」栽培の記事を移行させましたので、

少しだけ裏話をしたいと思います()

 

「半結球レタス」は'サラダ菜'栽培の記事同様に前のブログで運用していたときに

今のフォーマットに合わせる形で復刻させたものです。

 

この「半結球レタス」は'チマサンチュ'を育てていたときにブロガーさんのブログで

「半結球レタス」の栽培記事が載っていたのを拝読して、ペットボトル栽培で

育ててみたいなと思ったのがキッカケでした。

 

元々、ペットボトルで一球のレタスを育てたいという野望を燃やし続けている

オレ様はそのキッカケ作りにしたいという想いがあり、本ブログの閲覧者の

反応を見て「半結球レタス」を育てるかを判断したいと思い、野菜投票に

エントリーさせたところ見事に一位を勝ち取ったことから育てました。

 

実際に「半結球レタス」を育ててみた結果、結球させるのに苦戦してしまい

納得のいく出来とはなりませんでしたが、手応えのほうは掴みましたので、

野菜投票で「半結球レタス」に投じて下さった方のためにもリベンジしたいと

思っています。

半結球レタス01

 

というわけで、「半結球レタス」栽培に関する記事は本ブログのカテゴリー

メニューにあります[葉菜類]メニューの[サラダ系野菜]を選択して頂くと

ご覧頂くことができますので、ご興味のある方はご覧下さい。

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
20

[ブログ記事] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、サラダ菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培に関するお話にお付き合い下さい。

 

今日は「サラダ菜」栽培の記事を移行させましたので、

少しだけ裏話をしたいと思います()

 

今回移行したブログ記事は前ブログを運用しているときに現在のフォーマットに

合わせる形で復刻させたもので、実際に「サラダ菜」を育てたのはさらに数年前の

ことでしたので記憶を思い出しながら書き直したことを覚えています。

 

元々、「サラダ菜」は当時、'チマサンチュ''わさび菜'しか

サラダ系野菜を育てていなかったことから、そのバリエーションを増やしたいと

思って育てました。

 

基本的な育て方は'チマサンチュ'と変わらなかったのですが、

「サラダ菜」は半結球することから葉をまとめるのに苦労しました。

 

しかしながら、結果的に何もすることなく葉がまとまったのでよかったのですが、

「サラダ菜」を食べたことがなかったため収穫した「サラダ菜」を使った料理を

作るのに悩み、あのような勿体ない使い方をしてしまいました。

サラダ菜01

 

今なら色々な使い方が出来ることを分かっているので、

もう一度、「サラダ菜」を育ててみたいという想いはあります。

 

というわけで、「サラダ菜」栽培に関する記事は本ブログのカテゴリーメニューに

あります[葉菜類]メニューの[サラダ系野菜]を選択して頂くとご覧頂くことが

できますので、ご興味のある方はご覧下さい。

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
20

[フリーダム] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、キュウリ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、キュウリ栽培に関するお話にお付き合い下さい。

 

前回は因縁のある「フリーダム」という品種のキュウリの種を蒔き、

過去2回の栽培のリベンジを果たすべく今年の「キュウリ」栽培を

始めたことをお伝えしました。

 

今回育てる「キュウリ」はペットボトル栽培に適した品種であることは

お伝えしましたが、大型ペットボトル鉢に植え付ける前の苗作りが

これ以降の「キュウリ」栽培にとってとても大事であり、

ここで躓いてしまうと立派な「キュウリ」に育たなくなってしまうため、

育苗作業は丁寧に行いたいところです。

 

今回育てる「キュウリ」地温2530℃で播種後4~6日ほどで発芽するのですが、

ここ一週間の気温を見てみますと大分暖かくはなっているものの

時折冷たい風が吹いて肌寒く感じることもあり、予定通りに発芽する

見込みはなさそうな気がします。

 

播種から一週間が経過してペットボトル菜園で育てている「キュウリ」

様子を見てみたところ、発芽している様子を確認することはできませんでした。

 

このため、少しの間様子を見ることにしました。

 

それからさらに一週間が経過して、「キュウリ」の様子を見てみたところ、

鉢の真ん中にポツンと芽らしきものが出ているのを確認できました。

ペトさい(フリーダム)06

 

近くに寄って見てみたところ、発芽して間もない芽がカワいらしく出ていました。

 

オレ様が思った通り、地温が15℃しかなかったため「キュウリ」の発芽適温には

10℃近く低かったことから発芽に時間を要してしまったようですが、

種が腐ることなく無事に発芽してくれたことでホッとしました。

 

これから暖かくなりそうですので、「キュウリ」の生長を見守りたいと思います。

 

最後に、「キュウリ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「キュウリ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・草丈が12(cm)程度に伸びて本葉が3~4枚になったら

 大きめの鉢に植え付けること。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今回無事に発芽してくれましたたが、引き続いて水の入った霧吹きで

吹き付けて与えるようにしましょう。

ペトさい(フリーダム)07

 

 

★キュウリの栽培データ★

ペトさい(フリーダム)08

【次回のお話に続く】

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
19

[ブログ記事] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、栽培計画

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培に関するお話にお付き合い下さい。

 

以前にもお伝えしたように「栽培計画」も生き物であるため、

日々のペットボトル栽培における状況に応じて変更することは

度々あることですので、計画通りに実行していないじゃないかと

突っ込まれるのはご勘弁下さい()

 

今月はこれまでのところ順調に作業を進めており、

今日もまた、今季3回目の種蒔き作業を行いました。

 

しかし、本来なら今日は'ジャガイモ'の種芋を植え付ける予定でしたが、

先日のブログ記事でもお伝えしたとおり、'ジャガイモ'の種芋が白くカビていて

ブヨブヨしていたことから廃棄処分したため、'ジャガイモ'の種芋の

植え付け作業は延期することになりました。

 

これを受けて、「栽培計画表」を見直した結果、下図に示す作業計画になりました。

Petsai_Plan201704_2.png

[画像クリックで拡大します]

 

今月初めに更新した「栽培計画表」から大きく変更したところは2つあり、

一つは今お伝えした'ジャガイモ'栽培の日程を2週間ほど遅らせることにし、

この間に新たな'ジャガイモ'の種芋を入手し植え付け作業の準備を

行いたいと思っています。

 

既に、新たな'ジャガイモ'の種芋は発注しており、今週末から来週初めに

届く予定になっていますので、'ジャガイモ'栽培を楽しみにされている方は

もうしばらくお待ちください。

 

もう一つの変更点は、[グループR]に属していた'ツケナ(正月菜)'

[グループA]に移動させ、前倒しで栽培を始めることにしました。

 

この時期から葉物野菜を育てることはこれまでの栽培の実績から

あまりよい結果が得られていないためこの時期による栽培は避けてきたのですが、

先日の2回目の種蒔き作業の際に野菜用培養土が余ったことから新たな野菜を

育てたいと思ったときに短期間で収穫できそうな野菜として'ツケナ(正月菜)'

候補に上がり、この野菜は現時点では[グループR]に属して保留扱いと

していたことから多少のリスクを覚悟の上で栽培を始めることになりました。

 

実のところ、今日の種蒔き作業の中で'ツケナ(正月菜)'の種も蒔き、

できるだけ気温が上がらない時期に収穫できるように育てたいと思っています。

 

今日の種蒔き作業をもちまして、今季に予定している種蒔きは全て終了となり、

後は'ジャガイモ'の種芋を植え付けるのみとなりました。

 

'ジャガイモ'の種芋を植え付ける前にはもう一つやらないといけない作業が

あるのですが、この作業が上手くできるかによっては種芋の植え付けが

遅れるかもしれないため、万全な状態で取り組みたいと思います。

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

04月
19

[ブログ記事] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ガーデンレタス

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培に関するお話にお付き合い下さい。

 

今日は「ガーデンレタス」栽培の記事を移行させましたので、

少しだけ裏話をしたいと思います()

 

この「ガーデンレタス」は'チマサンチュ'に似ていることから育ててみたいとは

思っていたのですが、その当時は栽培計画に入れていませんでした。

 

ところが、オレ様の栽培意欲が日に日に強くなり、ブログの閲覧者を対象とした

野菜投票にエントリーしたところ見事に一位を勝ち取ってしまい、

投票された方々のご意見を尊重する形で育てることになりました。

 

「ガーデンレタス」は'チマサンチュ'ほどコンスタントに収穫することは

できませんでしたが、揚げ物などの付け合わせに使うことができて

重宝する野菜だと思いましたので、もう一度育ててみたいと思い、

先日この品種の販売元であるサカタのタネ社のサイトで確認してみたところ、

生産終了してしまったようで二度と育てることができなくなってしまい、

少し寂しい気持ちになりました。

ガーデンレタス01

 

というわけで、「ガーデンレタス」栽培に関する記事は本ブログのカテゴリー

メニューにあります[葉菜類]メニューの[サラダ系野菜]を選択して頂くと

ご覧頂くことができますので、ご興味のある方はご覧下さい。

ブログ管理人 M.Ishii

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