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[ブログ記事] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培に関するお話にお付き合い下さい。

 

先週の記事でお伝えしたとおり、ようやく事務所兼用の自宅に引っ越すことができ、

大分荷造りした荷物が片付いて一段落付けることができました。

 

これで、地に足を付けてペットボトル栽培に関する作業に

取り組むことができると思ったのですが、

秋の長雨のせいでなかなか新しいペットボトル菜園の整備や

これまで育ててきた野菜たちの手入れなどができず、

もどかしい日々を送ることになりました。

 

ようやく晴れ間が覗くようになった昨日、ペットボトル菜園に行ってみたものの

オレ様が想像していた以上に狭いことが分かり、オレ様が足を踏み入れる場所を

確保するのに四苦八苦で、撮影用セットに乗せている野菜たちを移動させるにも

あまりの狭さに移動させる場所を確保するのに時間がかかるという

今までにない苦労を強いられることになりました。

 

とにもかくにも、下の写真をご覧になればこの狭さがお分かりになると思います。

転居後のペットボトル野菜の様子01

 

この日はペットボトル菜園の様子を見た上で今後の作業の段取りや

栽培する野菜の選定などを考えたいと思い、その様子を見てみたのですが、

あまりの狭さに栽培できる野菜の数は1/3程度減らさないとダメだなと

感じたのと同時に、株が大きく育つような野菜を栽培するのは厳しいと思い、

悩ましい問題が出てしまいました。

 

ひとまず、長雨が降り続いていたときから気になっていた、

栽培用セットに乗せている培養土の様子を見てみることにしたのですが、

想像していたとおり、熱処理した培養土が水に浸かってしまい

使い物にならない状態になっていて、種蒔き用培養土についても同様に

水を含んでドロドロの状態で廃棄するしかなく、意気消沈してしまいました。

転居後のペットボトル野菜の様子02

 

最も、熱処理した培養土については転居前に'ホーム玉ねぎ'

植え付けようと思って用意した物だったのですが、

転居する前から毎週のように台風の影響を受け

雨が降り続く日が多くて植え付けることは叶わなかったのですけど、

雨に濡れるようなことはなかったので他の栽培に利用できると思っていたところ、

このような結果となってしまい、全て廃棄処分することになりました()

 

ペットボトル栽培に使う培養土はほぼ絶望的な状態ですので、

また新たな培養土を注文したいと思います。トホホ。

 

気を取り直して、野菜たちの様子を見てみたのですが、

ここでも、オレ様を失望させる事態になっていました。

 

というのも、転居前には穂を着け始めていた「青しそ」は大きな穂を

着けているものの葉が殆どなくなっていて寂しい姿になっていたのです。

転居後のペットボトル野菜の様子03

 

同様に、青々とした葉をたくさん着け、ジェノバベーゼパスタを作れると

思っていた「バジル」も葉が全くなく、その夢が一瞬にして消え去ってしまいました。

転居後のペットボトル野菜の様子04

 

悲劇はこれだけではなく、順調に実を着けていた「とうもろこし」も

茶色く干からびてしまい、腰が抜けそうなくらい力が抜け、しばらくの間

立ち直れませんでした。

転居後のペットボトル野菜の様子05

 

また、オレ様が大事に育てていた「ミニきゅうり」に至っては

葉が一つもなく大きな実が腐った状態でぶら下がっていて、

オレ様がこの世から消え去りたい気分になりました。

転居後のペットボトル野菜の様子06

 

そして、これまで熊本地震で被災された方々を元気になってもらいたいと思って

育ててきた熊本伝統野菜の「カリフラワー」は葉を一枚残して衰弱していました。

転居後のペットボトル野菜の様子07

 

このような結果になってしまい、熊本地震で被災された方々には

申し訳ない気持ちでいっぱいとなり、どのようにしてお詫びすればよいのか

答えが見つかりません。

 

期待されるだけ期待させておいて、このような結果になってしまったことを

申し訳なく思います。本当にゴメンナサイ。

 

でも、「カリフラワー」についてはまだ諦めているわけではなく、

新たに種を蒔き直して育苗させたいと思っています。

 

このままでは終われませんし、終わらせたくありませんからね。

 

栽培に使う培養土と同様、ペットボトル野菜たちも長雨の餌食となり、

ペットボトル菜園の現状としては立ち直れないことが多く、

新しい栽培を始めようという前向きな気持ちは消え失せてしまいました。

 

しかしながら、長雨でも元気に育っている野菜たちが僅かながらに存在し、

この野菜たちの姿を見たら、せめてこれらの野菜たちだけは大事に育てようという

気持ちが沸々とわき上がりました。

転居後のペットボトル野菜の様子08

 

転居前に植え付けた「ナス」は少し葉の状態はよくないものの大きく育ち、

皆さんも期待されている「ショウガ」も収穫間近の状態に生長し、

株が小さくて頼りなさそうな「とうがらし」は株が大きくなるだけでなく

実を着けていて逞しく育ち、生長の期待が見込めなかった「ボリジ」も

頑張って育ってくれていたし、そして、ランナーを剪定した際に葉も剪定した

「採種イチゴ」については葉数を増やして青々としていて元気に生長しており、

このままダメにするわけには絶対いかないと思いました。

 

とにもかくにも、現状としてはマイナスからのスタートとなりますが、

まずは培養土やダメになってしまった野菜たちを撤去することから始め、

次のステップを踏める状態に持って行くことに注力したいと思います。

 

現段階では、新たな野菜を育てたいという気持ちはあまりありませんが、

狭くなったペットボトル菜園の栽培環境を吟味してから考えたいと思います。

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