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[ベランダきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は育苗させるための種蒔き作業を終えたところまでお伝えした

「ベランダきゅうり」栽培ですが、あれから早1ヵ月が経過しました。

 

この栽培を始めてからというものの音沙汰がなかったのには訳があります。

 

キュウリ大好きな私にとってこの「ベランダきゅうり」栽培は

ほかの野菜よりも強いこだわりを持って育てていまして、

少しでも不安を感じるようなことがあったらそれを解決しないと

気が済まないため、なかなか先に進めることができずにいました。

 

具体的に、'キュウリ'水の与え方一つで生育に大きく影響を与える

デリケートな野菜なので、播種後の水やりでミスをすると種が発芽しても

すぐに徒長してしまい、貧弱な苗になってしまうのです。

 

これを避けたいため、この約1ヵ月の間種の発芽に時間を要したことから、

なかなかブログを更新することができずにいました。

 

先日「ベランダきゅうり」の試験栽培についてお伝えしましたが、

この品種は私が想像していた以上に水の与え方に敏感なようで、

栽培の難易度はやや上がるように感じています。

 

とはいえ、キュウリ大好き人間の私に不可能の文字はありませんから、

これから皆さんにも育ててもらいたいと思っていますので、

できるだけ分かりやすくお伝えしていきます。

 

前置きが長くなってしまいましたが、

1ヵ月前にお伝えした種蒔き作業の手順については特に問題はなく、

この手順で種を蒔いてから4日が経過したところからお話を進めます。

 

今回の「ベランダきゅうり」栽培ではほかの野菜の栽培のように

ペットボトル鉢にガーゼを被せることはせず、ワラを敷き詰めています。

 

これは種蒔き作業の手順でも解説したように、

土面の乾燥を防ぎ、鉢内の地温上昇を抑えるために施しています。

 

このため、前述したように「ベランダきゅうり」はほかの品種とは異なり、

水の与え方に影響を受けやすい品種であることから、発芽後の徒長を

防ぐために播種時にたっぷりと水を与えてから一回も水を与えず

見守っていました。

 

その「ベランダきゅうり」は敷きワラの隙間から小さな芽を出していました。

ペトさい(ベランダきゅうり)11

 

近くに寄って見てみますと発芽して間もない様子がよくわかり、

草丈も1(cm)に満たない長さとほぼ完璧な状態での発芽となりました。

ペトさい(ベランダきゅうり)12

 

今回の栽培では「ベランダきゅうり」を2株育てているのですが、

もう一方の鉢で育てている「ベランダきゅうり」も発芽したばかりの様子で、

あと1日経てば土面からカワイらしい芽を覗かせてくれると思います。

ペトさい(ベランダきゅうり)13

 

とりあえず、順調に発芽させることができましたので、

最初の関門はクリアしました。

 

ここから本葉を2~3枚着けるまでの間は育苗作業となるため、

この栽培にとって最も大事な工程となります。

 

このため、土面が完全に乾いてから水を与えるようにし、

苗をできるだけ徒長させないように注意して育てましょう。

 

最後に、「ベランダきゅうり」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ベランダきゅうり」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・本葉が2~3枚になったら、大きめの鉢に植え付けること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今回、「ベランダきゅうり」を無事に発芽させましたので、

これからの水やりは水の入った霧吹きで吹き付けずに

ジョウロで行うことになります。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ベランダきゅうり)14

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

また、水を与えるときは鉢内の土面が完全に乾いてから

たっぷりと水を与えるようにして下さい。

 

 

★ベランダきゅうりの栽培データ★

ペトさい(ベランダきゅうり)15

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

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こんばんは
やっぱり野菜作りは水やりが基本ですね
露地栽培も場合は出来るだけ水をやらないようにすることが大切なんですよ、いつも水をたっぷりやると地中深く根を張ることをせず
弱い野菜になります
少しは我慢させてこの夏を乗り切るために根をのばさせます
人間も過保護じゃモヤシっ子
同じですね

いつもブログへのご訪問&コメント、
ブログランキングへの応援ありがとうございます。
仰る通り、水やりは野菜作りの基本ですよね。
露地栽培は経験が浅いんですけど、
やはり、水はコントロールしながら与えているんですね。
今の時期ですと、根が深くまで張らなくなるだけでなく、
根腐れの原因にもつながるので加減しないといけませんね(^o^)。

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