インフォメーション
4/25 「スティック春菊」栽培関連記事を移行し、カテゴリーメニュー[葉菜類]に反映!!
4/23 「中葉しゅんぎく」栽培(第3期)関連記事を移行し、カテゴリーメニュー[葉菜類]に反映!!
4/22 「中葉しゅんぎく」栽培(第1、第2期)関連記事を移行し、カテゴリーメニュー[葉菜類]に反映!!
8/20 久しぶりに見る「ショウガ」は劇的に大きくなっていました!!
8/17 ブログ記事の移行作業の進捗について
8/ 6 8月以降の「栽培計画票」を公開しました!!
8/ 1 皆様のお陰を持ちまして、本ブログは10周年を迎えました!!
7/30 特別な一週間が終わりを迎え…。
7/28 プレミアムフライデー? はぁ?
06月
16
6/16 さあ、「ミニきゅうり」タワーを作りましょうか?

[ミニきゅうり] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、果実野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

今回の「ミニきゅうり」栽培ではこれまでとは少し違うアプローチで

「ミニきゅうり」を育てようと思っていますので、

もしお時間がありましたらお付き合い頂きたいと思います。

 

前回は私の大好きな「ミニきゅうり」の芽がほぼ予定通りの日数で発芽し、

カワイらしい芽を出してくれたことをお伝えしました。

 

「ミニきゅうり」は生長が早いため、

発芽し出すとあっという間に本葉を数枚着け、

蔓を出してきますので日々の栽培管理が大事になります。

 

さあ、今日も皆さんに度肝を抜かすようにものをお見せしますよぉ!!

 

あれから8日が経過し栽培開始から19日目を迎えた「ミニきゅうり」

想像していた通り、8日前とは別物のようにどデカく育っていました。

ペトさい(ミニきゅうり・改)17

 

草丈は目測5(cm)ほど伸び、双葉は二回り位大きくなり、

そして、8日前には出ていなかった本葉が3枚出ていて

そのうちの2枚は大きな葉っぱになっていたのです。

 

わずか8日でここまで大きく生長するとはさすがであり、

見ていて嬉しくなりますねぇ()

 

ここまで立派な苗に育ってくれましたので、

植え付けの準備をすることにしましょうかね?

 

それから2日が経過し、「ミニきゅうり」の植え付けの準備が整いましたので、

植え付ける前に「ミニきゅうり」の様子を見てみることにしました。

 

すると、「ミニきゅうり」はさらに草丈を伸ばし

小さかった本葉も大きくなっていました。

ペトさい(ミニきゅうり・改)18

 

2日前に植え付けても良かったのですが、

今回の「ミニきゅうり」栽培はちょっとした工夫をしたいと思いまして、

その準備に時間が必要だったのです。

 

これまで何度か'きゅうり'を育ててきましたが、

植え付ける鉢は大きめといっても高さがあるだけで横の幅は狭かったため

根を張るスペースを確保できず、'きゅうり'にとっては辛い栽培環境でした。

 

また、縦長のペットボトル鉢で育てていたことから

強風が吹き荒れた時に鉢ごと倒れることが度々発生し、

せっかく着果した実を損傷させてしまう結果を招いて項垂れていました。

 

キュウリ大好き人間の私がこのような失敗を何度も重ねるわけには行かず、

今回はキュウリにとって生長しやすく、少しぐらいの強風が吹き荒れても

ビクともしないペットボトル鉢を開発し、植え付けることにしました。

 

そのため、植え付けるための準備に時間を要してしまったのです。

 

★植え付けのポイント★

・本葉が2~3枚に増え草丈が5(cm)程度になった頃を目安に行う。

・植え付ける鉢は深さのあるものを用いること。

・植え付けに使用する培養土はリン酸系肥料と発酵油かすを混ぜ込んだ

 粒状野菜用培養土を用いること。

 

さあ、「ミニきゅうり」を植え付けるところを目に焼き付けて下さい!!

 

 

★植え付け作業に必要な道具★

苗を植え付ける際に必要な道具を下記に示しますので、各自ご用意ください。

 

育苗したミニきゅうりの苗、大型ペットボトル鉢、

粒状野菜用培養土、移植ゴテ、ジョウロ、ワラ、支柱(120cm×4本)

ペトさい(ミニきゅうり・改)19

 

 

★植え付け作業手順★

ペトさい(ミニきゅうり・改)20

'大型ペットボトル鉢'に「粒状野菜用培養土」を入れます。

 

粒状野菜用培養土は鉢の縁から12(cm)下まで入れるとよいでしょう。

 

ペトさい(ミニきゅうり・改)21

育苗した「ミニきゅうりの苗」を'小型ペットボトル鉢'から取り出します。

 

「ミニきゅうりの苗」を取り出す際は株や根を傷めないようするため、

苗の株元を人差し指と中指で挟み苗があるほうを下にして取り出します。

 

ペトさい(ミニきゅうり・改)22

'ミニきゅうりの苗''大型ペットボトル鉢'の中央に配置し、

その周辺に「粒状野菜用培養土」を入れて土と根鉢を密着させ、

「ジョウロ」でたっぷりと水を与えます。

 

ペトさい(ミニきゅうり・改)23

「ワラ」を敷き詰め、もう一度、「ジョウロ」でたっぷりと水を与えます。

 

ワラを敷くことにより土面の乾燥を防ぐだけでなく、

土の温度上昇を抑える効果や保湿効果が期待できます。

 

ペトさい(ミニきゅうり・改)24

ペットボトル鉢の四隅に「支柱」を垂直に立てます。

 

ペトさい(ミニきゅうり・改)25

土面から1(cm)程の位置に「麻ヒモ」を掛け、

ペットボトル鉢の四隅に立てた'支柱'に一度回しかけながら

「麻ヒモ」を渡し、最後はほどけないように固結びをします。

 

ペトさい(ミニきゅうり・改)26

ペットボトル鉢の四隅に立てた'支柱'の上端部を集め、

「麻ヒモ」で固定します。

 

ペトさい(ミニきゅうり・改)27

一段目のヒモ掛けをした箇所から10(cm)間隔で、

「麻ヒモ」を支柱に一度回しかけながら「麻ヒモ」を渡し、

最後はほどけないように固結びをします。

 

ペトさい(ミニきゅうり・改)28

'ミニきゅうりの苗'を「麻ヒモ」で誘引します。

 

'ミニきゅうりの苗'を麻ヒモで誘引する際、

苗を傷めないように、苗側より支柱側を強く結ぶようにします。

 

また、今回の栽培では'ミニきゅうりの親蔓'を4本の支柱を

囲むように螺旋状に誘引するため、苗を少し斜めに傾けておきます。

 

この作業が終わったら、植え付け作業は完了となります。

 

皆さんは「ミニきゅうりの苗」を植え付けることができたでしょうか?

ペトさい(ミニきゅうり・改)29

 

とりあえず、育苗した「ミニきゅうりの苗」を植え付けましたが、

これからの厳しい暑さが続くことを考えると防暑対策を施して

「ミニきゅうり」の生育を促す必要があります。

 

そこで、下図に示す'保冷バッグ'をペットボトル鉢の周りに被せ、

地温の上昇を抑えるようにしましょう。

ペトさい(ミニきゅうり・改)30

 

◆保冷バッグの被せ方手順◆

ペトさい(ミニきゅうり・改)31

「保冷バック」の縦の長さをペットボトル鉢の高さと合わせるため、

カッターやハサミなどを使ってカットし調整します。

 

大型ペットボトル鉢の高さは23(cm)くらいです。

 

ペトさい(ミニきゅうり・改)32

ペットボトル鉢の上から「保冷バッグ」を被せて、作業は完了です。

 

保冷バッグを被せたペットボトル鉢は下図に示すようになります。

ペトさい(ミニきゅうり・改)33

 

今回、保冷バッグを被せたペットボトル鉢は防暑対策を施しましたが、

さらに、強風によるペットボトル鉢の転倒も考慮する必要があるため、

下図に示すカゴに入れたトレイに入れることにより転倒を防ぐことができ、

今後の栽培が管理しやすく、持ち運びも容易になります。

ペトさい(ミニきゅうり・改)34

 

トレイに入れた鉢は日当たりのよい場所に置いて育てるようにしましょう。

 

こうして、大掛かりな「ミニきゅうり」の植え付け作業は全て完了し、

見事なキュウリタワーが完成しました。

ペトさい(ミニきゅうり・改)35

 

植え付けた「ミニきゅうり」の見た目は元気そうですが、

不慣れな環境に移ったこともありますのでまずは新しい環境に慣れ、

元気に育ってくれることを期待したいです。

ペトさい(ミニきゅうり・改)36

 

最後に、「ミニきゅうり」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ミニきゅうり」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・本葉が2~3枚になったら、大きめの鉢に植え付けること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今回、無事に「ミニきゅうり」を植え付けましたので、

これからの水やりはジョウロを使って行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにします。

ペトさい(ミニきゅうり・改)37

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまうので注意が必要です。

 

また、3日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

「ミニきゅうり」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★ミニきゅうりの栽培データ★

ペトさい(ミニきゅうり・改)16

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

スポンサーサイト
心ひとつに キャンドルナイト

コメント

当ブログでは承認制を導入しています。
当ブログは皆様から頂いたコメントを記事の一部と考えているため、
ブログ記事に関するコメントは歓迎しますので、ドシドシご投稿下さい!!

但し、誹謗中傷、アダルト関連、および、ブログ記事以外
コメントについてはご遠慮願います。

最近、emi_himitu@yahoo.co.jp関連のコメントを入れる方がいますが、
これは送金詐欺の勧誘であり詐欺行為に加担しているのと同類なため、
投稿される方はサイバーポリスに通報しますのでご覚悟下さい!!

(投稿されなくてもホスト名はこの画面に入った瞬間にこちらで把握しています)
非公開コメント

サイト紹介
環境活動の一つとして始めた
「ペットボトル栽培」も早9年目です。
使い捨てされるペットボトル一つで、
種から無農薬で育てております。
今後も、初めてペットボトル栽培に
取り組まれる方に分かりやすく、
お花や野菜の栽培をご紹介します。
(ブログ管理人 M.Ishii)
最新コメント
M.Ishiiのペトさい参@ツイッター


署名のお願い
PaKoMa (パコマ)

5/20より、PaKoMa(パコマ)の
サポートブログに登録させて頂きました


PaKoMa(パコマ)の詳細は
下記のバナーをクリック!!
パコマへ
「パコマ」はホームセンターと生活者を
結び、モノと暮らしの情報を提供する
楽しいホームセンターマガジンです。

毎月10日発行のフリーマガジン。
お天気情報
100万人のエコピープル
エコピープル
グリムス
月別アーカイブ
お問い合わせ
本ブログへのお問い合わせや
ブログ記事以外のコメントは
メールフォームよりお送り下さい!!


但し、誹謗中傷、アダルト関連は
お断りさせて頂きます!!
メールフォームへ
ブログサイト内翻訳ツール
ブログランキング
下記のバナーにポチッと
クリックして頂けると励みになり、
新しい野菜を育てたくなります(^o^)
にほんブログ村へ
ガーナビ~家庭菜園
みんなの趣味の園芸 公式サイト
「やさいの時間」誌に掲載

本ブログのペットボトル栽培が
「趣味の園芸 やさいの時間1月号」に
掲載されました。


下記の画像をクリックすると、
掲載された記事を一部ご覧になれます
趣味の園芸 やさいの時間へ
「週刊SPA!」誌に掲載

本ブログのペットボトル栽培が
「週刊SPA!」誌に掲載されました。


下記の画像をクリックすると、
掲載された記事を一部ご覧になれます
SPA01へ
SPA02へ
お気に入りサイト
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ブログスカウター

ジオターゲティング
Google Page Rank Checker
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる