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[内藤とうがらし] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、食物連鎖

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は朝晩の冷え込みが厳しくなり生長が鈍る時期に入っている中、

葉数が微妙に増え赤く熟す実が続々と増えていることをお伝えしました。

 

まだまだ衰える気配を感じさせない生長ぶりの「内藤とうがらし」ですが、

気付けば季節も冬に突入し、そろそろ撤収したいところです。

 

そんな「内藤とうがらし」栽培開始から172日目を迎え、

ペットボトル菜園に赴き生長する様子を見てみたところ、

葉の生長や葉数に変化は見られず、赤く熟した実がさらに増えていました。

ペトさい(内藤とうがらし)90

 

相変わらず、衰えを感じさせない生長ぶりで

とても撤収できるような状態ではありませんでした。

 

「内藤とうがらし」の株を汲まなく見てみると

全体の8割くらいの実が赤く熟していることが分かり、

残りの青い実には最近着果したものがありました。

ペトさい(内藤とうがらし)91

 

しかも、肌寒く感じる気温になっているにも関わらず、

新たな蕾を着けているものまでありました。

ペトさい(内藤とうがらし)92

 

「内藤とうがらし」の生長ぶりに驚かされますが、

穿った見方をすれば撤収されたくないので頑張っているのでしょうか?

 

そうは言っても、赤く熟した実の中には乾燥しているものもあり、

ここは心を鬼にして全ての実を収穫することにしました。

★収穫のポイント★

・長さ5(cm)程度の実が赤く熟したら、収穫する。

・収穫するときはヘタの付け根を園芸用ハサミで切り取る。

ペトさい(内藤とうがらし)93

 

今回の栽培で収穫した「内藤とうがらし」は青い実から赤く熟した実まで

たくさんの実を収穫することができ、実が色鮮やかでとてもきれいで

初めての栽培にしては上出来ではないかと思いました。

 

ただ、これだけたくさん収穫できた実を料理に使うのは大変です()

 

そもそも、今回の栽培は「内藤とうがらし」を育てるだけが目的ではなく、

スローフード江戸東京の呼びかけに応える形で新宿区役所が取り組む

'内藤とうがらし復活プロジェクト'に参加したいという想いから

始めたのがキッカケでした。

 

そういう意味においては、今回収穫した「内藤とうがらし」は

全てを料理に使わずに、さらなる普及に向け採種して

新たな栽培に着手したほうがよいのではないかと考えました。

 

もっとも、収穫した「内藤とうがらし」を料理に使うにしても

そう簡単に使い尽くせるものでもありません()

 

というわけで、この記事をご覧になられた方で

「内藤とうがらし」を育てたいと思われた方がいらっしゃいましたら、

今回収穫した赤い実をお裾分けしたいと思います。

 

もし「内藤とうがらし」をほしいと思われた方がいらっしゃいましたら、

コメント欄に'内藤とうがらしをください'と明記して下さい。

追って、こちらからご連絡をさせて頂いた上でお送りします。

 

赤く熟した「内藤とうがらし」はまだこれからも収穫できそうなので、

ご遠慮なくご応募下さい。

 

さて話を戻しますが、今回の栽培は様々な目的がありましたが、

播種から収穫までの一連の行程において目立ったトラブルもなく

至って順調に育てることができました。

 

そういう意味においてはを栽培レシピに追加しても申し分ないと思います。

 

よって、「内藤とうがらし」栽培は栽培レシピに追加します。

 

今回を持ちまして、「内藤とうがらし」栽培は終了しますが、

この品種を普及させるためにも来年も育てたいと思います。

 

最後に、内藤とうがらしの栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

★内藤とうがらしの栽培データ★

ペトさい(内藤とうがらし)17

【終わり】

ブログ管理人 M.Ishii

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