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7/27 最後の間引きを終えた「たべたい菜」

[たべたい菜] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、葉物野菜

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は青虫の食害に遭ったことから'栽培用炭酸水'を使って駆除を行い、

その後、防虫ネットをかけたことをお伝えしました。

 

この時期、青虫やアブラムシなどの害虫が発生しやすいため、

害虫を発見した際に即駆除できる体制を整えておくことが大事になります。

 

あれから1週間が経過した「たべたい菜」

防虫ネットを被せた状態で順調に育っているように見えました。

ペトさい(たべたい菜)40

 

中の様子を見るため、一時的に防虫ネットを外して確認してみると、

葉数が3~4枚に増えそれぞれの葉が一回り大きくなっていました。

ペトさい(たべたい菜)41

 

さらに1週間が経過しますと、「たべたい菜」葉数を倍近くに増やし

ワサワサとして混み合っているため土面の半分は隠れて見えなくなり、

風通しも悪くなっているように感じました。

ペトさい(たべたい菜)42

 

近くに寄って見てみますと、葉の形はどことなく'小松菜'にも、

'チンゲン菜'にも似ているように感じます。

 

この栽培を始めるときにご説明したように、

「たべたい菜」は時期による育て方次第で小松菜としても

チンゲン菜としても収穫できる便利な葉物野菜ですから、

どちらに似ても不思議ではありません。

 

いずれにしても、「たべたい菜」をこのままの状態で育てていきますと

今の気温では簡単に徒長してしまい弱々しい株に育ってしまうため、

生育の悪そうな芽を2株ずつ間引くことにしましょう。

 

★3回目の間引きのポイント★

・本葉が7~8枚に増え込み合ってきた頃を目安に間引くこと。

・間引く際は生育の悪そうな芽を園芸用ハサミで剪定すること。

・株間は5(cm)ほど開け、生育の良さそうな株を2株残して間引くこと。

ペトさい(たべたい菜)43

 

皆さん、3回目の間引きも無事に終わらせることができたでしょうか?

 

今回間引いた芽は間引き菜として利用することができますので、

ちょっとした料理に使ってみてはいかがでしょう。

 

今回の間引きはこれで終わりになりますが、

葉の生育を良くする'発酵油かす'一摘み追肥して土の栄養分を補い、

葉色のよい葉をたくさん付けるように面倒を見てあげましょう。

ペトさい(たべたい菜)44

 

「たべたい菜」の間引き作業は今回で最後になりますが、

厳しい暑さが続いていることから徒長しやすい状況にありますから、

水やりのコントロールをしながら本葉の色が黄色く変色してきたときには

'発酵油かす'を一摘み追肥するようにしましょう。

ペトさい(たべたい菜)45

 

最後に、「たべたい菜」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「たべたい菜」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み追肥すること。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりは引き続いてジョウロで行いましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(たべたい菜)46

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★たべたい菜の栽培データ★

ペトさい(たべたい菜)19

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

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非公開コメント

こんばんは。
小松菜やチンゲンサイは僕の好きな野菜です。色合いもあまり濃くなく美味しそうな感じにみえます。
肥料についてのコメントありがとうございます。
油粕と草木灰は共通ですね。
野菜作りを始めたばかりのころ勉強した時に3大栄養素を知りました。
今のこだわり方を貫くと、リン肥料を畑に入れていないことになります。
前は魚粉を少量使っていましたが、原発事故以降、放射能が海に垂れ流しの話を耳にしてから申し訳ないけど肥料として使うのを遠慮しちゃってます。魚自体は気にせず普通に食べてますので矛盾してますね。
それ以降はリン肥料を入れない野菜作りになってます。
ナスが上手く育たないのは、そこに原因に一つがあると思ってます。
これからも色々試しながら頑張っていきます。

やっぱりこの時期、葉っぱものには防虫ネットは必須ですよね。
写真で見る限り、きれいな葉っぱとそうでない葉っぱがあるように見受けられますが、その辺は大丈夫なんでしょうか。

M.Ishiiさん おはようございまーす♪
この状態で間引きできるなんて凄いね♪
それが正解なんだろうけど、そのまま突っ走るうちのは結果が見えてる(^^;)
思いっきり間引き 大きな課題だわ。。。。

りっぱな夏の菜っ葉ですね。
見ていると、たべたい菜は、私の作っているちょうほう菜ににていますね。どちらも夏の葉もの野菜向きに改良された感じです。
ちょうほう菜の次は、たべたい菜を作ってみようと思っています。
草々

いつもブログへのご訪問&コメント、
ブログランキングへの応援ありがとうございます。
●ハルオさん
 小松菜やチンゲン菜は育てやすいので、
 初心者の方でも収穫を楽しむことができますよね(^o^)。
 
 小松菜とチンゲン菜を交配した野菜はたくさん存在するので、
 育ててみるのも面白いかもしれませんよ。
 
 それから、前から気になっていたんですけど、
 ハルオさんのブログに入れさせて頂いたコメントに対する
 コメント返しですが、できればこのブログのコメントではなく
 ツィッターかハルオさんのブログのほうにお願いします。
 
 コメント入力画面に注意事項を記載しておりますが、
 基本的に、ブログのコメントもその記事の一部と捉えているため、
 全く違う内容のコメントを入れられると、記事の内容がブレテしまうので
 できれば上述のご対応をお願いします。
 
 肥料について一つだけコメントさせて頂きますが、
 ハルオさんは相当勉強されていらっしゃるようですので
 基礎的なことは控えますが、それぞれの肥料は必ずしも
 全て日本国内で製造しているとは限りません。
 
 実際、私が使用している培養土や有機肥料は国産ではありませんから(^^;。
 
 放射能云々の話がありましたが、福島原発事故発生前から
 体に極めて悪影響を及ぼさない程度(ミクロな範囲)の放射能は
 誰しもが浴びていますし、食物連鎖で食べた動植物や魚介類などは
 少なからず我々の体内に入っていると思います。
 
 福島原発事故発生してから放射能云々の話をすることには
 疑問を感じますし、もしこのことがキッカケで魚粉を使えないなら
 他の油かすや草木灰も同様の理由で使えないのではないかと思います。
 
 ただ、人それぞれの考え方や価値観が違うことは結構なことだし、
 尊重すべきだと思っていますので、けして批判しているわけでは
 ないことをご理解ください。
 
 
●旋次郎さん
 仰る通り、この時期の葉物野菜作りには防虫ネットが欠かせませんね。
 
 良く細かいところまでチェックされていますね(^^;。
 
 実のところ、一部の葉については黄色く変色していたり、
 アブラーが付いていたりしています。
 
 一応、それなりの処置はしていますので、
 次週、「たべたい菜」を撮影するときにどうなっているのか
 チェックする予定です。

いつもブログへのご訪問&コメントありがとうございます。
●らうっちさん
 本当は先週間引きたかったんですけど、
 諸事情により一週間様子見をしてからの間引きとなりました。
 
 今回で最終の間引きを行いましたので、
 後は葉っぱがぐんぐんと大きくなってくれるのを待つだけです。
 
 
●ささげくんさん
 アハハ。所々に虫食いがありますので立派とは…、恐縮です(^^;。
 
 たしかに、ちょうほう菜とたべたい菜は
 小松菜と他のアブラナ科に属する葉物野菜を交配していますから、
 どことなく似ているのかもしれませんね。
 
 実は、このたべたい菜を収穫したら、
 次はべんり菜とちょうほう菜を育てる予定でいるんですよ(^o^)。
 
 ちょうほう菜と同じくらい育てやすいので、
 ぜひ、たべたい菜を育ててみて下さい。

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