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12月
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12/28 「長ネギ」の急生長に合わせた増し土の秘策とは?

[長ネギ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、地球温暖化

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は葉が長くなってしまったことが原因で殆どの葉が折れ曲がってしまい、

痛々しい姿になる一方で、葉の軟白部分が5(cm)になったことを受けて

増し土をして土寄せしたことをお伝えしました。

 

折れ曲がった葉がきれいになくなってしまって寂しい姿になりましたが、

その一方で葉の軟白部分が早くも4(cm)伸びていたことから

再び増し土する必要性が出てきたのですが・・・。

 

あれから一週間が経過し栽培開始から151日目を迎えた「長ネギ」

さらに葉を15(cm)近く伸ばし、葉数も増えて元気に育っていました。

ペトさい(長ネギ)70

 

しかし、葉が長くなってきたことから再び折れ曲がる葉が目立つようになり、

悩ましい問題が再び浮上しました。

 

近くに寄って見てみたところ、株元付近の葉の軟白部分はさらに伸びて

目測で5~7(cm)ほどになり、増し土しないといけない状態になっていました。

ペトさい(長ネギ)71

 

しかし、現在の鉢の状態では土を入れるだけの容量は残されておらず、

新たな策を考えないといけなくなりました。

 

とりあえず、葉の軟白部分が緑化しないことを祈りつつ、

その間に新たな増し土できる秘策を考えることにしました。

 

それから9日が経過して「長ネギ」の様子を見てみたところ、

目測で50(cm)近くある殆どの葉が折れ曲がってしまい、

新しく出た葉が20(cm)程度に伸びていて元気そうでした。

ペトさい(長ネギ)72

 

葉が折れてしまったことは取り返しがつかないためどうすることもできず、

株元付近の葉の軟白部分の状態を見てみたところ、日が経ってしまったため

緑化が進んでしまっていました。

ペトさい(長ネギ)73

 

ただ、9日前に比べると少し太くなったように感じ、

歓迎できる生長も見られました。

 

さて、すでに葉の軟白部分は緑化が進んでいるため、

これ以上の緑化は何としても阻止しなくてはなりません。

 

突然ですが、皆さんは今回の栽培の冒頭で2Lサイズのペットボトルを

縦に繋ぎ合わせて使った'縦ロング型ペットボトル鉢'で育てることを

お伝えしたのですが、覚えているでしょうか?

 

そう。つまり、現在は育苗した「長ネギ」の苗を'縦型ペットボトル鉢'

植え付けて育てているわけですが、この鉢に2Lサイズのペットボトルで

作った新たな鉢を縦に繋ぎ合わせてしまえば'縦ロング型ペットボトル鉢'

完成させることができ、増し土も可能になるのです。

 

よって、'縦ロング型ペットボトル鉢'の上部分の装着を行った後に、

増し土を行うという大掛かりな作業を下図に示す道具を用いて行います。

 

★鉢装着および増し土作業に必要な道具★

縦ロング型ペットボトル鉢(上部分)、粒状野菜用培養土、移植ゴテ

ペトさい(長ネギ)74

 

 

★鉢装着および増し土作業手順★

ペトさい(長ネギ)75

'縦型ペットボトル鉢'に被せている「保冷バッグ」を外し、

鉢の縁に貼っている「ビニールテープ」を剥がします。

 

ペトさい(長ネギ)76

'縦型ペットボトル鉢'に「縦ロング型ペットボトル鉢(上部分)」を装着します。

 

このとき、株を傷めないように気を付けて下さい。

 

ペトさい(長ネギ)77

「粒状野菜用培養土」を葉の軟白部分が隠れる程度に入れます。

 

ペトさい(長ネギ)78

「ワラ」を敷き詰め、「ジョウロ」でたっぷりと水を与えます。

 

ワラを敷くことにより土面の乾燥を防ぐだけでなく、

土の温度上昇を抑える効果や保湿効果が期待できます。

 

ペトさい(長ネギ)79

ペットボトル鉢の上から「保冷バッグ」を被せて、作業は完了です。

 

大がかりな作業を終えた「長ネギ」は鉢の深さが深くなったことにより、

折れ曲がった葉が隠れて見えなくなってしまいました。

ペトさい(長ネギ)80

 

しかしながら、近くに寄ってみるとこれらの葉の姿を見ることができ、

少し緑化が進んでしまった軟白部分も隠れていることがわかります。

 

しばらくの間は土寄せする必要はありませんが、

16日前に増し土した際の追肥による効果で「長ネギ」が活発に生長しているため、

そう長くない日をかけて軟白部分を伸ばすことが予想されます。

 

このため、今後の「長ネギ」の生長には注意深く観察する必要がありそうです。

 

最後に、「長ネギ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培に役立てて下さい。

 

なお、これから「長ネギ」を種から育てたいと思った方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉色が悪くなったら発酵油かすを一摘み与えます。

・葉の軟白部分が土面から5(cm)ほど伸びていたら土寄せします。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えます。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりは引き続いてジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(長ネギ)81

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★長ネギの栽培データ★

ペトさい(長ネギ)15

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

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