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3/19 「第1回野菜投票2017」の投票結果が発表されました!!
3/18 「トウモロコシ」栽培関連記事を移行し、カテゴリーメニュー[果菜類]に反映!!
3/17 「オクラ・ピークファイブ」栽培(第2期)関連記事を移行し、カテゴリーメニュー[果菜類]に反映!!
3/25 「とうがらし」栽培を始めるとしますか?
3/25 今日のバァーガー(14)
3/24 「キュウリ」栽培について
3/23 「とうがらし」栽培関連記事の連載を開始したいと思います!!
3/23 「トウモロコシ」は収穫することが出来たのか?それとも・・・。
3/22 「トウモロコシ」に新たな雌穂を着けるものの、不安なことが・・・。
03月
17

[ブログ記事] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、シシトウ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培に関するお話にお付き合い下さい。

 

今日は「オクラ・ピークファイブ」栽培(第2期)の記事を移行させましたので、

少しだけ裏話をしたいと思います()

 

本当は違う品種の「オクラ」を育てるつもりだったのですが、

その品種の種を入手することができず、渋々前回と同じ品種の「オクラ」を

育てることになりました。トホホ()

 

前回の栽培では初めてということもあって手探り状態の中育てたのですが、

今回の栽培では前回の栽培以降に培ってきた経験と栽培技術を駆使し、

丁寧に育てることを心掛けました。

 

特に、今回の栽培では一株から一度に収穫できる量を改善したいと思い、

前回の縦型ペットボトル鉢から縦ロング型ペットボトル鉢に変え、

粒状培養土の量を増やして育て、追肥も「オクラ」の生長に合わせて

速やかに行うようにしたので、生育は格段によくなったのですが、

なぜか実着きは思っていたほどよくなく、結果的に、一度に収穫できる量を

増やすことはできませんでした。エ~ン()

 

しかしながら、コンスタントに収穫することができたことは評価でき、

カワイらしいお花を見ることもできてよかったです。

オクラ・ピークファイブ(第2期)01

オクラ・ピークファイブ(第2期)02

 

「オクラ」栽培は収穫量の問題がクリアになっていないためモヤモヤ感が

残っていますので、オレ様が育てたいと思う品種でリベンジしたいです()

 

というわけで、「ピークファイブ」栽培に関する記事は本ブログのカテゴリー

メニューにあります[果菜類]メニューの[オクラ]を選択して頂くと

ご覧頂くことができますで、ご興味のある方はご覧下さい。

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

03月
16

[ブログ記事] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、シシトウ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培に関するお話にお付き合い下さい。

 

今日は「オクラ・ピークファイブ」栽培(第1期)の記事を移行させましたので、

少しだけ裏話をしたいと思います()

 

この栽培を始めた当時はまだ「オクラ」の存在は知っていたものの育てたことも

食べたことも全くなかったのですが、某園芸誌でペットボトル栽培を取り

上げられたことに調子付いていたこともあって、勢いで育てたのが始まりでした。

 

なので、このようなことをお伝えすると夢も希望も消え失せてしまいますが、

特に育てたくて育てていたわけではなく、ペットボトル栽培で育てられる

野菜のバリエーションを増やしたい一心で育てました(苦笑)

 

実際に「オクラ」を育ててみて思ったことは想像していたよりも株が大きくなり、

育て方が悪いのかは分かりませんが、一株で一度に収穫できる「オクラ」の数が

1~2莢と少数だったことでいまいち達成感を味わえない野菜でした。

オクラ・ピークファイブ01

オクラ・ピークファイブ02

 

しかしながら、「オクラ」は早朝に観られるお花がとてもカワイらしく、

野菜のお花の中でも上位に入るぐらいキレイでしたので写真に収めるのに

苦労したことを今でも覚えています。

 

というわけで、「ピークファイブ」栽培に関する記事は本ブログのカテゴリー

メニューにあります[果菜類]メニューの[オクラ]を選択して頂くと

ご覧頂くことができますで、ご興味のある方はご覧下さい。

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

03月
15

[ブログ記事] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、シシトウ

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少しの時間だけ、ペットボトル栽培に関するお話にお付き合い下さい。

 

今日は「小ナス・でわこなす」栽培の記事を移行させましたので、

少しだけ裏話をしたいと思います()

 

この栽培は5、6年前に育てたものなんですが、この当時はちょうど

某園芸誌のテキスト企画で我がペットボトル栽培のことについて

掲載させて頂く話が進んでいた頃で、オレ様にとっては鬼門だった「小ナス」が

上手い具合に育っていたにもかかわらず、ブログ記事の書き方が今とは違って

かなりわかりにくい書き方をしていたためリメイクしたい気持ちがあったため

ブログサービスを変更したのを機に【復刻】という形で書き直しました。

 

ですので、昔書いたものに比べたら非常にわかりやすく、またブログ記事に

添付する画像も再編集したので内容は同じなんですれけど別物の記事のような

仕上がりになり、その記事をリメイクした当時に「小ナス」を育てたものと

勘違いされた方もいらっしゃいました。

 

「でわこなす」という品種は現在販売中止となっているため育てることは

出来ませんが、初めてペットボトルで育てたわりにはまずまずの出来で

他の品種でも上手く育てることができそうな気がしました。

でわこなす01

でわこなす02

 

とはいえ、この当時はまだ追肥の仕方がなっていなかったので、

一株で10個程度しか収穫することができませんでした(苦笑)

 

というわけで、「でわこなす」栽培に関する記事は本ブログのカテゴリー

メニューにあります[果菜類]メニューの[小ナス]を選択して頂くと

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心ひとつに キャンドルナイト

03月
14

[ブログ記事] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、シシトウ

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少しの時間だけ、ペットボトル栽培に関するお話にお付き合い下さい。

 

今日は「内藤とうがらし」栽培の記事を移行させましたので、

少しだけ裏話をしたいと思います()

 

この栽培はブログ記事の冒頭でも書かれているとおり、スローフード江戸

東京の呼びかけに応える形で、新宿区役所による'内藤とうがらし復活

プロジェクト'と呼ばれる普及活動が行われていることを受け、オレ様も

このプロジェクトを陰ながら応援したいという想いからペットボトル栽培で

「内藤とうがらし」を育てようと思い、始めました。

 

しかしながら、「内藤とうがらし」の種は市販されているものではないため

入手するのに苦労したのですが、その当時、このプロジェクトに参加され

「内藤とうがらし」を育てていらしたブログ仲間の葉っぱさんからその種を

お裾分けして下さるということでなんとか種の入手に成功しました。

 

「内藤とうがらし」の種を頂いたからというわけではありませんが、

持つべき者は友じゃありませんけど、普段からお付き合いしている方々を

大事にしないといけないと思いました。

 

種の入手に成功しましたので、なんとしても成功させないといけないという

強い想いだけで育てたような感じがしたのですが、実のところ唐辛子は

初めて育てるので不安はあったのですけど、基本的な育て方はピーマンや

シシトウと同じだろうと思い、小型ペットボトル鉢で育苗した苗を

縦型ペットボトル鉢に植え付けて育てたら上手く育ってしまいました()

内藤とうがらし01

内藤とうがらし02

 

大きなトラブルもなく順調育てられたことはペットボトル栽培では

なかなかないことであり、自画自賛してしまうほどの出来だったことから

間違いなく、この野菜については栽培レシピに投入したいと思っています。

 

それにしても、こんなにたくさん「内藤とうがらし」を収穫できても使い道に困り、

今もまだ袋に入れて保管してあります。

 

というわけで、「内藤とうがらし」栽培に関する記事は本ブログのカテゴリー

メニューにあります[果菜類]メニューの[とうがらし]を選択して頂くと

ご覧頂くことができますで、ご興味のある方はご覧下さい。

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

03月
13

[ブログ記事] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、シシトウ

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今日は「シシトウ・改良ししとう」栽培の記事を移行させましたので、

少しだけ裏話をしたいと思います()

 

「シシトウ」を育てたのは言うまでもなく、「ししピー」という品種のピーマンを

育ててみていい感じに収穫することが出来たことから、その流れに乗るように

本家本元の「シシトウ」を育てることにしました。

 

「シシトウ」というと辛いイメージがあるのですが、

この栽培で育てた「改良ししとう」という品種は殆ど辛さを感じないシシトウで、

辛さを感じないように改良されたように感じました。

 

オレ様は辛党なので辛くても問題なのですが、辛いのが苦手という方も

いらっしゃると思いますので、そのような方にはこの品種はお奨めです。

 

しかも、この品種に限ったことなのかは分かりませんが、

赤く熟したシシトウを収穫することができ、一瞬唐辛子を育てているのかと

錯覚してしまいましたが、赤く熟したシシトウも全く辛くなく甘かったです。

 

実際に「改良ししとう」を育ててみて、やはり実が小さいことから

株にかかる負担が小さいこともあって比較的長期間栽培を楽しむことが出来、

一回の収穫で大量のシシトウが採れたことはとても嬉しかったです。

シシトウ01

シシトウ02

 

「ししピー」にしてもこの「改良ししとう」にしても小さな実を着ける野菜は

ペットボトル栽培に向いているのかなと思いましたし、一定の実績を

残すことが出来たようにも感じ、今後も小さな実を着ける野菜を探して

育ててみたいと思います。

 

というわけで、「改良ししとう」栽培に関する記事は本ブログのカテゴリー

メニューにあります[果菜類]メニューの[シシトウ]を選択して頂くと

ご覧頂くことができますで、ご興味のある方はご覧下さい。

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

03月
11

[ブログ記事] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ピーマン

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少しの時間だけ、ペットボトル栽培に関するお話にお付き合い下さい。

 

今日は「ピーマン・こどもピーマン」栽培の記事を移行させましたので、

少しだけ裏話をしたいと思います()

 

結果論になってしまいますが、「ししピー」のような小さな実を着ける

野菜のほうがペットボトル栽培に適していることが明確になったことを受け、

小ぶりな実を着けるピーマンを探して見つけたのが「こどもピーマン」でした。

 

この時はまだ本格的な育てることは考えてはいなかったのですが、

でも一度は育ててみたいという気持ちだけはありましたので、本ブログで

恒例となっている野菜投票を行ってところ、オレ様が想像していた以上の

票数が集まり、「こどもピーマン」を本格的に育てることになりました。

 

ところが、「こどもピーマン」を育て始めた時期が7月に入ってからでしたので

生育はあまり良いとは言えず、思うように収穫することができませんでした。

こどもピーマン01

こどもピーマン02

 

オレ様の気持ちとしてはもう少し早く播種していれば「ししピー」並みの収穫が

望めたと思うのと、野菜投票で「こどもピーマン」に投じて下さった方々を

失望させたことについて悔しい気持ちで一杯ですので、今でもリベンジしたい

気持ちを強く持っております。

 

というわけで、「こどもピーマン」栽培に関する記事は本ブログのカテゴリー

メニューにあります[果菜類]メニューの[ピーマン]を選択して頂くと

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心ひとつに キャンドルナイト

03月
10

[ブログ記事] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ピーマン

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今日は「ピーマン・ししピー」栽培の記事を移行させましたので、

少しだけ裏話をしたいと思います()

 

「ししピー」という品種のピーマンをペットボトルで育てようと思ったのは

小ぶりな実を着けることからペットボトル栽培に適している品種だと

思ったわけではなくて、オレ様が当時お付き合いさせて頂いていた多くの

ブロガーさんがなぜか当たり前のように「ししピー」を育てていまして、

オレ様も育てないといけないような空気を感じたから育てたのでした。

 

なんとも不純な動機ではあるのですが(苦笑)、「ししピー」の見た目は

シシトウなんですけど実はピーマンというその魅力を感じていたことは確かで、

「ワンダーベル」を育ててみて一応収穫することが出来ましたので「ししピー」も

大丈夫だろうという楽観的な気持ちで育てていました。

 

実際に育ててみて、想像していた以上にたくさんの実を収穫することができ、

ピーマンを育てていて一番楽しかったのが「ししピー」でした。

ししピー01

ししピー02

 

「ししピー」は一般のピーマンより実が小さいこともあり、

たくさん実を着けても株そのものにかかる負担は軽いことから

ペットボトル栽培でコンスタントに収穫できたのかもしれませんが、

この品種をお奨めするかと言われたら少し考えてしまいます。

 

というのも、「ししピー」は栽培用炭酸水だけでは育てることができず、

開花したときには少量のバッドグアノを与えていたので、この一手間を

掛けられるかどうかは分からないためお勧めできないのです。

 

それに、バッドグアノはホームセンターに置いてないところもあるため、

興味のある方だけ育ててみてほしいと思います。

 

というわけで、「ししピー」栽培に関する記事は本ブログのカテゴリー

メニューにあります[果菜類]メニューの[ピーマン]を選択して頂くと

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ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

03月
09

[ブログ記事] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ピーマン

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今日は「ピーマン・ワンダーベル」栽培の記事を移行させましたので、

少しだけ裏話をしたいと思います()

 

ピーマンはこれまでに計3回ペットボトルで育てたのですが、

最初に育てた品種は「ワンダーベル」になります。

 

この品種を育てるキッカケは普通にピーマンを育てるだけでは面白くないので

赤やオレンジに変色する品種を育てたいと思ったことから探し当てた結果、

「ワンダーベル」に巡り合いました。

 

この品種は普通のピーマンより肉厚で大きいためピーマンというよりは

パプリカといったほうが正しいのですが、とにかく赤く熟すことに期待を

膨らませて育てていたことを覚えています。

 

そもそも、ペットボトルでピーマンを育てようと思ったのは、

ミニトマトの'シュガーランプ'栽培で失敗したことから同じナス科の野菜で

ペットボトル栽培に適した品種がないものかを探していたときに、

小ナスかピーマンのどちらかを先に育てて試そうとしていたからでした。

 

「ワンダーベル」栽培の記事をご覧になると分かると思うのですが、

かなりハチャメチャな育て方をしていて恥ずかしい限りですけど、

それでも想像していたよりは実をたくさん着けてくれて結果オーライな

栽培で終われてホッとしました()

ワンダーベル01

ワンダーベル02

 

というわけで、「ワンダーベル」栽培に関する記事は本ブログのカテゴリー

メニューにあります[果菜類]メニューの[ピーマン]を選択して頂くと

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心ひとつに キャンドルナイト

03月
08

[ブログ記事] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、イチゴ

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今日は「採種イチゴ」栽培(第二期)の記事を移行させましたので、

少しだけ裏話をしたいと思います()

 

昨日移行した「採種イチゴ」の第一期栽培の記事では市販のイチゴから

種を採取し、その種を使った栽培の様子をお伝えしていましたが、

第二期栽培ではその続編として、第一期栽培の終盤で収穫したイチゴから

種を採取し、その種を使ってイチゴを収穫することが出来るのかを

確認することをテーマに栽培を行っています。

 

過去形ではないのは現在もこの栽培が続いているためでして、

今日は最後に公開した昨年7月9日分までの記事を移行させました。

 

一応、「採種イチゴ」栽培の記事については本ブログに全て移行させましたので、

その続きを書こうと思えば明日にでも書いて公開することは出来ますが、

今は移行作業中ということもありますのでしばらくの間は更新しません()

 

昨年7月9日に公開した記事では「採種イチゴ」が元気に生長を続け、

たくさん伸びるランナーに大きな芽をたくさん着けていることから

新しいツイン型ペットボトル鉢に植え付けたところまで伝えられていました。

採種イチゴ(第二期)01

採種イチゴ(第二期)02

 

ちょうどいいところで終わっているところが、我ながらににくい演出だなと

思ったのですけど、その後の展開についてはあんなことやこんなこともあり、

これ以上は言えないようなことが起きますので楽しみにしていて下さい。

 

というわけで、「採種イチゴ」栽培に関する記事は本ブログのカテゴリー

メニューにあります[果菜類]メニューの[いちご]を選択して頂くと

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ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

03月
07

[ブログ記事] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、イチゴ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培に関するお話にお付き合い下さい。

 

今日は「採種イチゴ」栽培(第一期)の記事を移行させましたので、

少しだけ裏話をしたいと思います()

 

「採種イチゴ」栽培はこれまでの栽培と大きく異なる点がいくつかありまして、

その中でも市販のイチゴから種を採取してその種を使って育てていることで、

種苗法や劣性遺伝という言葉が出てきたため『あくまでも趣味として』育てる

ことを前提としていたことも大きな違いでした。

 

初めは「四季なりイチゴ」のように市販のイチゴの種から育てるつもりでしたが、

種苗法の絡みから一般的な大きさのイチゴの種は販売されておらず、

種を探しても「四季なりイチゴ」とさほど変わらないものばかりでしたので、

オレ様が望む一般的な大きさのイチゴをどうやって種から育てればいいのか

悩みました。

 

色々考えた末、ふと市販のイチゴから種を採取してその種を蒔いて育てれば

よいのではないのか?という安易な思いつきからこの栽培を始めることに

なったのですが、種苗法や劣性遺伝などの聞き慣れない言葉が出てきたため

すぐには始めることが出来ませんでした。

 

採取した種を使って本当にイチゴがなるのか?、半信半疑な想いの中

育てることになったのですが、最初のうちは発芽させることに四苦八苦で

育苗するのに苦労しました。

 

ここだけの話、採種イチゴ栽培は今回移行させた記事で書かれている

栽培の前に3回挑戦していまして、発芽にはなんとか成功するものの

植え付けられるほどの大きさの苗に育てることができませんでした。

 

よって、4回目の挑戦で初めて大きな鉢に植え付けることに成功し、

やがて子株や孫株を作るほどの立派な株に生長し収穫も行えました。

 

このようなイレギュラーな栽培をしたのはこの栽培が初めてでしたが、

初めてという点では今まで育ててきた全ての作物の中で最も長く育てていた

野菜がこの「採種イチゴ」でして、一般的な栽培では3ヵ月から半年くらいの

期間で行うところを、「採種イチゴ」栽培では1年9ヶ月という長期間にわたり

行っていたため、ブログ記事の更新数も36件という多さとなりました。

 

しかし、今日移行させた記事は第一期の「採種イチゴ」栽培の記事を

移行させたものであり、第二期の「採種イチゴ」栽培の記事に関しては

今日移行させるつもりですが、実のところ、撮影した写真がたくさん

溜まっていて記事に起こしていない状態のためこれを上回る件数に

なるのではないかと思います。

 

「採種イチゴ」栽培は現在のペットボトル菜園にはなくてならない存在であり、

「四季なりイチゴ」栽培の時の屈辱からなんとしてもイチゴを収穫したいという

強い想いだけで育ててきまして、大きさはイマイチではあるものの

味のほうは抜群に甘くて美味しかったのでニンマリしています。

採種イチゴ(第一期)01

 

今後の課題としては如何にして実を大きくすることが出来るかに掛かっており、

これからの「採種イチゴ」栽培で実現できるように頑張りたいと思います。

 

というわけで、「採種イチゴ」栽培に関する記事は本ブログのカテゴリー

メニューにあります[果菜類]メニューの[いちご]を選択して頂くと

ご覧頂くことができますで、ご興味のある方はご覧下さい。

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

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「ペットボトル栽培」も早9年目です。
使い捨てされるペットボトル一つで、
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今後も、初めてペットボトル栽培に
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(ブログ管理人 M.Ishii)
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