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5/22 今日のガリガリ君XXXXIV
05月
22

[今日のガリガリ君] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培以外のお話にお付き合い下さい。

 

今日は夏じゃないかと思うほど暑いですけど、

事務所内に設置している温度計を見てみたら29.5℃ということで、

まだ5月だというのに夏が来たことを実感しました。

ガリガリ君44-1

 

こんなくそ暑い日は冷たいものが欲しくなるのは

オレ様だけではないと思います。

 

というわけで、今日もオレ様は新しいガリ君を食べるのです。

「ガリガリ君リッチ レアチーズ味」

ガリガリ君44-2

 

最初、このガリ君を一口食べてみたら普通のミルク味のアイスを

食べているのかと思ったのですが、しばらく口の中に入れていると

ほんのりレアチーズの香りがしました。

 

とはいうものの、このアイスはレアチーズの風味がするだけで味そのものは

ミルク味のアイスを食べているように感じ、このガリ君の中に入っている

レモン味のソースもパンチを効かせているようには感じなかったため、

リッチ感を堪能することができなかったことは残念でした。

 

けして不味いわけではなく、微妙に品のあるミルク味のアイスを

食べていると思えば美味しく頂けるのではないかと思います。

 

今回ご紹介したガリ君にご興味のある方はお買い求めの上お召し上がり下さい。

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

05月
21

[ジャガイモ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ジャガイモ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ジャガイモのペットボトル栽培のお話にお付き合い下さい。

 

おそらく、この記事のタイトルをご覧になられた多くの方は「ペットボトルで

ジャガイモを育てるなんてバッカじゃないの?」と思われたことでしょう。

 

そうです。皆さんが思っているとおり、バカなことをやっております()

 

でも、少し反論させてもらうとするならば、バカなことをする中には

夢があるものなのですよ!!

 

さて、常識的に2()サイズのペットボトル1本で「ジャガイモ」を育てることは

物理的に不可能であり、ペットボトル栽培を長いことやって来たオレ様も

数年前までは先述のとおり馬鹿げた話だと思っていました。

 

しかし、ペットボトルで「ジャガイモ」を育てるという希望を完全に捨てたわけでなく、

アイデアを持ち寄れば不可能なことも可能になると思っていました。

 

ここ数年の我がペットボトル栽培では一般的なペットボトル栽培の趣旨からは

逸れるものの、違ったアプローチでのペットボトル栽培のあり方に着目するようになり、

これまで不可能とされてきたことを可能にしてきました。

 

例えば、ミニきゅうりや芯栽培キャベツ、シカク豆などの野菜は

()サイズのペットボトル1本では十分に育てることが出来ないのですが、

複数本のペットボトルを組み合わせて使うことにより育てることが可能になったのです。

 

従って、今まで物理的に育てることが不可能されてきた「ジャガイモ」も

同様の方法を用いることで育てることが出来るようになり、今回の栽培では

8本のペットボトルを使って育てようではないかという試験的な挑戦を

することにしました。

 

果たして、ペットボトルで「ジャガイモ」を育てることができ、最終的に

収穫することができるのかを皆さんとご一緒に観てみることにしましょう!!

 

★品種選び★

今回の栽培は、ペットボトルで育てるのは初となりますので、

初めから品種に拘るよりもオーソドックスに育てることに注力したいと考え、

'キタアカリ'というポピュラーな品種を使って育てたいと思います。

ジャガイモの試験栽培01

 

 

★使用する土★

今回の「ジャガイモ」を育てる際に使用する土は、

市販の野菜用培養土であれば問題なく育てることができると思うのですが、

鉢底土を敷いてから野菜用培養土を入れるという手間がかかり、

野菜用培養土の粒子が細かいためペットボトル鉢の底穴が詰まり、

排水不良を起こしてしまいます。

 

排水不良を起こせば、当然「ジャガイモ」の生長にも影響が及びますので、

この排水性を考慮し、下図に示す'市販の粒状培養土'を使用したいと思います。

ペトさい(培養土・改)03

 

また、栽培を進めていく過程で、「ジャガイモ」の葉の色が変色するなどの

生育不良を起こした際には、下図に示す'発酵油かす'を一摘み与えて

追肥を行います。

ペトさい(有機肥料・改)01

 

さらに、「ジャガイモ」は根茎を大きくするために土の栄養分を吸収する中でも、

根の生育に欠かせない'カリ'が不足します。このため、今回の栽培では

葉がある程度大きくなり根がしっかり根付き始めた頃から下図に示す

'草木灰'というカリ酸系肥料を一摘み与えて追肥を行います。

ペトさい(有機肥料・改)03

 

また、この'草木灰'はジャガイモの種芋を植え付ける際に、ジャガイモの

種芋の切り口の腐敗を防ぐためにも用いられます。

 

 

★鉢選び★

今回育てる「ジャガイモ」は根をある程度深くまで張ることから、

深さのある鉢を用いて育てることになります。

 

このため、今回の栽培では2()サイズのペットボトルを8本組み合わせて、

広さと深さを確保する設計の鉢を作りました。

ジャガイモの試験栽培02

 

今回使用するペットボトル鉢は今後の「ジャガイモ」の生長を観て

改良を加えることは多分にあるため、正式なジャガイモなどの根菜類を

育てる目的のペットボトル鉢ではないことをお断りしておきます。

 

 

★植え付け作業に必要な道具★

ジャガイモの種芋を植え付けるときに必要な道具を下記に示しますので、

各自ご用意下さい。

 

ジャガイモの種芋、ジャガイモ栽培用ペットボトル鉢(試作)、移植ゴテ、

粒状培養土、草木灰、ナイフ、ジョウロ

ジャガイモの試験栽培03

 

 

★植え付け作業前の注意点★

・ジャガイモの種芋は日の当たる場所に置いて芽を出すようにし、

 芽が出てから植え付けを行うこと。

 

 

★植え付け作業手順★

ジャガイモの試験栽培04

'ジャガイモ栽培用ペットボトル鉢(試作)'に「粒状培養土」を

鉢の縁から8(cm)下まで入れます。

 

ジャガイモの試験栽培05

'ジャガイモの種芋'に出ている芽が同じ数になるように「ナイフ」で切り分け、

切り分けた「ジャガイモの種芋」の切り口に、「草木灰」を付ける。

 

※「ジャガイモの種芋」の切り口を腐敗から防ぐために行います。

 

ジャガイモの試験栽培06

粒状培養土を入れたら「ジャガイモの種芋」を鉢の中央に植え付けます。

 

※このとき、「ジャガイモの種芋」の芽が出ているほうを上にして植え付けます。

 

ジャガイモの試験栽培07

ジャガイモの種芋を植え付けたら「粒状培養土」を5(cm)程度の厚さに覆土し、

「ジョウロ」でたっぷりと水を与えて、植え付け作業は完了です。

 

※ ジョウロで水を与えるときは、必ずジョウロの注ぎ口に手を添えて

水の勢いを和らげながら株の周囲に与えるようにしましょう。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまうので注意しましょう!!

 

★最後に★

なんとか、「ジャガイモの種芋」を植え付けることができました。

 

今回植え付けた鉢は日当たりのよい場所に置いて育てるようにし、

ペットボトル鉢の持ち運びがしやすいように下図に示すようなカゴに入れて

栽培管理をしたいと思います。

ジャガイモの試験栽培08

 

最後に、今回の「ジャガイモ」の植え付け作業にかかった費用を

以下に示しますのでご参考ください。

◆ジャガイモの植え付け作業にかかった費用◆

購入した商品

数 量

単 価

金 額

ジャガイモの種芋(キタアカリ)

1

378

378

粒状培養土(14)

1

798

342
(6L使用)

草木灰(500ml)

1

298

1
(ml使用)

移植ゴテ

1

108

108

ナイフ

1

108

108

ジョウロ

1

108

108

合計金額 

1,045

※ 「ジャガイモ栽培用ペットボトル鉢(試作)」を新規で製作する場合は別途費用が掛かります。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

05月
20

[ブログ記事] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培以外のお話にお付き合い下さい。

 

ここ数年、ブログ記事に対するコメントや本ブログが参加している

ランキングへの応援についての言及は控えてきました。

 

それは気になることは色々とありますが、

何かある度にオレ様が出てきてグチグチ言うことで閲覧されている方を

不快な想いにさせるのはとても辛いので、見て見ぬふりをしていたのが

正直なところです。

 

しかし、オレ様も暗黒面に堕ちたとは言っても感情を持つ人間ですので、

言葉に出して伝えたい時もございます。

 

今日はタイミング的にもブログランキングが低空飛行している状態のため、

久々にこれらについてオレ様が思っていることをお話したいと思います。

 

今のブログになってからはコメントについてお話したことはありませんが、

基本的に、皆さんが投稿して下さったブログ記事に対するコメントは

ありがたく拝読しており、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

ですので、本当は頂いたコメントに対する返答をしたいのですが、

まだブログの運用でバタバタしていることもあり、しばらくの間は

お返事コメントを返すことができず、申し訳ない気持ちでおります。

 

オレ様は貴重なお時間を割いて投稿されたコメントは大事にしたいと思っていて、

頂いたほぼ全てのコメントは削除することなく保存しており、

現在行っているブログ記事の移行作業においてもコメントを

忠実に移行させています。

 

以前運用していたブログではお伝えしましたが、オレ様はコメントも

ブログ記事の一部と捉えているため、ブログ記事に関するコメントであれば

歓迎するのですが、ごく稀に、ブログ記事とは無関係な内容のコメントを

投稿されたり、誹謗中傷するような内容のコメントを投稿されたりすると

悲しい気持ちにさせられます。

 

本ブログを初めて訪れて下さった方が知らないでこれらのコメントを

投稿してしまったというのなら少しは多目に見ますけど、そうではない方が

このようなコメントを投稿されると「コメントの入力画面の上に注意書を

しているのになんだかなぁ。」という気持ちになり、極論、その方とは

あまり関わりたくないという気持ちになります。

 

なので、ブログ記事に関するコメントでしたら投稿して下さって構いませんが、

誹謗中傷するような内容であったり、ネットビジネスの勧誘であったり、

本ブログにおけるお問い合わせなどをコメント欄に投稿する行為は

なさらないようお願いします。

 

本ブログに関するお問い合わせについては本ブログの右カラム上にある

[お問い合わせ]のメールフォームよりお送り下さい。

 

それから、本ブログが参加しているブログランキングについてですが、

オレ様は本ブログの関心度の指標としてランキングを観ているのですけど、

ブログランキングに参加されているブロガーさんならある程度理解されることを

信じたいのですが、ブログランキングに参加している以上、誰もが上位に

ランクインされたいという気持ちは同じようにあると思っています。

 

ブログランキングに参加されているブロガーさんのブログを訪問すると

ランキングに反映される'応援バナー'をクリックするよう促す文言が目に入り、

実際にそのバナーをクリックして上げたら喜ばれることが多々あります。

 

オレ様も本ブログの右カラム上とブログ記事の最下部に'応援バナー'を貼り付け、

このバナーをクリックしてもらえるよう促すテキストを表示しています。

 

しかし、この'応援バナー'のクリックについては気になることがあります。

 

参加されているブロガーさんの中でも認識が異なるところではあるのですが、

先述したブロガーさんのブログにおいて'応援バナー'をクリックする一方で、

そのブロガーさんがオレ様のブログを訪れた時に'応援バナー'をクリックして

下さる方とクリックされずに立ち去る方がいらっしゃるという問題です。

 

後者でもたまたまクリックし忘れたので再びオレ様のブログを訪れて

クリックされるという律儀な方もいらっしゃいますが、ほとんどの場合は

全くクリックされない方ですので、そのような方はちょっと虫が良過ぎるなと思い、

あまりいい気持ちはしないのでそれ以後の応援もしたいとは思いません。

 

オレ様的にはギブアンドテイクとまでは言わないにしても、'応援バナー'

クリックされたらクリックし返してくれるようなブロガーに巡り会いたいと

いうのが正直なところありまして、自分のブログには応援されたいけど

相手のブログには応援しないという考え方は好きになれません。

 

だったら、'応援バナーにクリックして下さい'という文言を外せよと

言いたくなりますからね(苦笑)

 

でも、まだハッキリとした行動を取られているので不快感はあるものの

諦めは付くのですが、最悪なのはコメントに'いつも応援バナーにポチッと

しています。'と書き込んでおきながら、実際にはそのバナーにはクリック

されていないという不可解な行動をとられるケースです。

 

オレ様的にはこのような行動を取られることを'やるやるクリック詐欺'

呼んでいるのですが、こういう嘘を付かれることのほうが物凄く悲しく、

憤りもありますし、最悪と言わざるを得ません。

 

先述したとおり、オレ様は本ブログの関心度の指標としてブログランキングに

参加していますので、ブログランキングはこまめにチェックしていますし、

それと同時に、あまり言及はしたくないのですけど、アクセス解析もこまめに

チェックしていますので、誰が本ブログを応援して下さっているのかは

9割がたは把握できているのです。

 

だから、'やるやるクリック詐欺'をされている方はオレ様が分からないと思って

そのような行動を取られているのかもしれませんが、9割がた把握できているので

そのような方の行動は筒抜けていると言っても過言ではありません。

 

なので、'応援バナー'をクリックするしないは個人の判断に任せるとして、

嘘を付くのは止めてほしいと思います。

 

このような行動を今後も続けるようなら、本ブログへの出入りは

禁止させてもらいます。

 

ただ誤解して頂きたくないのですが、オレ様はブログ記事の内容が悪くても

義理で'応援バナー'にクリックしてほしいとは全く思っておらず、

そのクリックについてはクリックする方の裁量に委ねるべきであって

強制するものであってはならないと考えていて、ブログ記事の内容が

良かった時にはそれなりの評価をしてもらいたいという希望があると

いうだけのことです。

 

よって、今は意図的にランキングのほうを低空飛行させておりますけど、

今はブログ記事の移行作業を完了させることに注力しつつ、

皆様に関心を持って頂ける記事を書いていきたいと思いますので、

今後とも、ご愛読のほどよろしくお願い致します。

 

不快な想いをさせてしまい、申し訳ありませんでした。

2017.05.20

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

05月
19

[半結球レタス] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ペットシア

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「半結球レタス」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

前回は順調に育っているものの徒長の恐れがあることから

少し早く1回目の間引きをしたことをお伝えしました。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から21日目を迎えた「半結球レタス」

本葉が二枚増え劇的に大きく生長していました。

ペトさい(半結球レタス・改)16

 

間引いたことで鉢内の土の栄養分を吸収する量が増えたことが

劇的な生長に繋がったのでしょうか?

 

さらに一週間が経過して、「半結球レタス」の様子を見てみたところ、

本葉の数がさらに一枚増え元からある本葉もさらに大きくなり、

順調に育っていました。

ペトさい(半結球レタス・改)17

 

気持ちがいいくらい大きく生長する姿を見ますと物凄く嬉しくなり、

テンションが上がります。がお~ぉ()

 

もうしばらく様子を見る必要はありますが、

「半結球レタス」が順調に育ってくれたら2回目の間引きを行えそうですね。

 

最後に、「半結球レタス」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「半結球レタス」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・本葉が5~6枚に増え混み合ってきた頃を目安に間引くこと。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

本葉を増やしながら順調に育っていますが、今後も引き続いて

水の入った霧吹きを使って水を与えるようにしましょう。

ペトさい(半結球レタス・改)18

 

 

★半結球レタスの栽培データ★

ペトさい(半結球レタス・改)11

【次回のお話に続く】

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

05月
18

[フリーダム] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、キュウリ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、キュウリ栽培に関するお話にお付き合い下さい。

 

前回は本葉が一枚増えて着実に大きく生長し、大型ペットボトル鉢への

植え付けが視野に入ってきたことをお伝えしました。

 

あれから9日が経過して栽培開始から22日目を迎えた「キュウリ」

草丈がさらに伸び2枚の本葉も大きくなり、立派な苗に育っていました。

ペトさい(フリーダム)15

 

しかしながら、大型ペットボトル鉢に植え付けるのにはまだ草丈が低く、

本葉ももう一回り大きくなってからのほうが良さそうな気がしました。

 

このため、もうしばらくの間は様子を見ることにしたいと思うため、

今日は「キュウリ」をくまなく見てみることにしました。

 

近くに寄って見てみたところ、2枚の本葉の間から小さな本葉が出ているのを

確認でき、「キュウリ」の生長の変化を見ることができました。

ペトさい(フリーダム)16

 

また、普段あまり見ることのない土の中の様子を見てみたところ、

沢山の根がしっかりと張っていることが分かり、元気に生長できていることが

納得できました。

ペトさい(フリーダム)17

 

「キュウリ」をくまなく見た限りでは、今後も元気に生長してくれることは

間違いなく、この一週間の天気の動向により植え付けが出来るほどの大きさに

育ってくれるかが左右されるため、気を引き締めて育てたいと思います。

 

いずれにしても、植え付けはそう遠くない時期に行えそうです!!

 

最後に、「キュウリ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「キュウリ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・草丈が10(cm)程度に伸びて本葉が3~4枚になったら

 大きめの鉢に植え付けること。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

順調に生長している「キュウリ」ですが、引き続いて水の入った霧吹きで

吹き付けて与えるようにしましょう。

ペトさい(フリーダム)18

 

 

★キュウリの栽培データ★

ペトさい(フリーダム)08

【次回のお話に続く】

ブログ管理人 M.Ishii

心ひとつに キャンドルナイト

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「ペットボトル栽培」も早9年目です。
使い捨てされるペットボトル一つで、
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(ブログ管理人 M.Ishii)
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